第三段
いけないことをした。

ので、王様の耳は驢馬の耳的に吐露しちゃおうと思う。

実家で骨を吹こうとは思ったが、自分の楽器じゃない上に、どうして吹いているのか、説明を求められたら義父まで行っているなんて言ったら最後、毎月親にうるさく言われ心配させるので、言えず、ふけず、楽器を車の中に隠し、

でも吹きたいわけで、

そこで選んだ吹き場所を実家の近くの山(ただし舗装がされている道)に設定にする・・・別荘地があったのでそこへ行く。


あいにくの雨だったので、いいかと思って、別荘の軒下で吹かせてもらう。

イケナイことだとは分かっていても、誰もこんだろうし、誰も迷惑する人はいないだろうと思っていた

そしたら、おばさんがてくてく、興味なさそうに歩いてきた。

目が合ったので普通に挨拶すると、

お嬢さん、お母さんはどこにいるの?ここの別荘の人?と聞かれ、

お母さんは別のところにいます、ここの別荘の人ではありません。と正直にいうと、

穏やかだったおばさんの顔が急変。

みんな静養に来るんだから、こんな朝早くに、別荘地なんだから吹いちゃだめですよ。迷惑です。不法侵入ですよ。と言われた。

久しぶりに他人に怒られたー。

自分の音が音楽なんかではなく、人を不快にさせ迷惑なのだという真逆の状況。

折れる。

ヒステリックな老婆への
愚かな非常識理論での反抗は、なんとも後味悪かった。

なんであんなことしたんだろうという反省の色がなく、そんなことより、どうしたら言いくるめられたかと思い返している自分は、非常に非常識で身勝手な人間なんだろう。
2007 05/07 23:01:59 | 雑記 | Comment(0)
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ありがとう という言葉を素直に発しているところを聞いたことのない彼が、盛んに発している 「ありがとう」

よっぽどのいい思い出を作ったんだろうね。
青春してるね。
なんだか、議題桶よりも充実した音楽時間を過ごせたのではないかと思われた。そいつはジェラシーである。
最後だと思う分、力の限り体力の限りやりつくしたのでしょうね。文字通り有終の美でよかったじゃんよぅと思います。

と同時に
安売りしない、出し惜しみされた言葉というものは重みが違うなぁと感じた。
大切な気持ちが詰まった言葉というものは、大切な場面で使うものかもねと思った。

2007 05/07 22:44:38 | 雑記 | Comment(0)
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今日なんにちかぶりにご飯作ったどー。

そのモチベーションやいかに。
何か、認められたり、好きな人に気遣ってもらって嬉しかったり、周りの人からの影響が成したことである。
好きな人のためなら料理苦じゃなくて、普通にこなせちゃうのかも。だから世の中の妻たちは料理を作るのかもしれない。

レトルトだけど、エビマヨを作った。て、めちゃ美味しかったvこれなら自分でも作れそう。でも、エビを素揚げしなきゃかもで、それはできないか・・・

白米の美味しさを久しぶりに味わった

って、ほんとに何日ちゃんとした自炊してないんだろ・・・

明日も明後日もがんばって継続するナリー。
2007 04/16 23:41:35 | 雑記 | Comment(0)
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