第三段
昨日

初めて仕事を放り出した。
もう、どうでもよくなった。
集中力を欠き、段取りできず、どうやってすすめていったらいいのかわからず、たじろぎ、考えられなくなった。資料のまとめかたもぐちゃぐちゃで、混乱している。

月曜までなのに、できるか微妙。それなのに部長には目処つきました、なんて言っちゃうし。
段取りできない自分、問題と対策がクリアーにできない自分、他社さんへの調査依頼が下手な自分、相手の気持ちを汲み取れない自分。

主任はよくやってくれているといってくれたけれど、客観的にみて自分の仕事っぷりはどうなんだろう。
1年目からつっぱしりすぎてはいないか?いっこ上の先輩と比べて、同期の中で比べて、貧小の中で、食品業界の中で、社会人1年目の中では自分ってどうなんだろう。
どの友達の大学生をみていても、こいつには勝てないって思うけど。

いっぱい一人でかかえてしまった。
分担し、采配を取ることも仕事をきちんとやり遂げる中で大切なのに。

金曜の夜はメディア屋へ行く。
頭のいい女と悪い女の本があった。
頭の悪い女の例は自分にあてはまった。
頭のいい女の例は主任のことのようだった。
あの方のようになりたいものだ。

どうして、そんなに走りたいのかとお風呂の中で考えた。
走れないけど、走りたい。
結論として、そういう年頃なんだと思った。
24歳ったらガツガツしてるイメージ・・・誰かがそんなことを言っていた。


とにかく、今の生活環境を整えて臨むしかない。
色々と荒れ放題だから・・・orz
2007 01/20 13:49:36 | 雑記 | Comment(0)
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♪あなたはもう
忘れたかしら。

そんな唄いだしで始まる歌をずっと口ずさんでいた。
一人残って残業しているときに。
せつねぇ。

たぶん、何年か前の今日に、灯台生が講堂に立てこもった日
だと身の門他の番組でやってたから、その時代系の歌がふと出てきたのだろう。


赤い手ぬぐいマフラーにして
横丁の風呂屋に行った二人。
一緒に出ようねって約束したのに、
男の方が長風呂だったので、女の洗い髪が芯まで冷えてしまった。
彼は彼女の体を抱いて
冷たいねと言った。

若かったあの頃
何も怖くなかった
ただ、あなたの優しさがこわかった。


優しさが怖いってどうゆうことかと考えた。
今、幸せすぎて、その幸せが壊れた時のことを恐れたのだろうか。
以前、ある人にそういうようなことを言ったことがある。
明らかに退いてたけど。おいらは重かったに違いない。

違う意味でも、優しさが怖いことはある。
違う部署の部長がやってきて、兎やさんは、偉いネェといいながら、仕事っプリをちらりと見ていったとき。
優しさが怖い。

怖いわっ。

No-More残業。今日こそ。まじで。
2007 01/19 00:54:35 | 雑記 | Comment(0)
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茜色が誘っている

涙を拭いましょう

ほら

怖いことなど何もないの

最初から貴方には

私しかいない

嘘も闇も

眠ってしまえばじき

かえりゆこうや



後どれくらい

あなたの望んだ景色が

みえましょう さて

答えるものは

ここにあるの

最期までわたしには

あなたしかいない

身も心も

宿ったそのいのちへ

注がんと

2007 01/18 00:52:18 | 雑記 | Comment(0)
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