私ひとりだけが楽しいブログ
わが社宅に住む小1女子と、近所の同級生女子の会話。

私、将来パン屋さんになりたいんじゃ。
そうなん?私もなるよ。○○町のパン屋の店員になるんじゃ。あんたも一緒になろうや。
ごめん、私、なれんのよ。
なんでなん?
うち、お父さんの都合でいつか引っ越すけん。大人になったら○○町におらんのんよ。
え?転校するん?
うん。幼稚園は2回替わったけん、小学校はもっと替わると思うんじゃ。

…何も言えねぇ。
弱冠小学校1年生にして、えらく達観しています。
きっと幼いながら今までに何度か、仲のよかった友達との悲しい別れを体験してきたのでしょう。
そしてこれからも、そうやって生きていかねばならない覚悟があるのでしょう。
そりゃ達観しますわな。かわいそうに。

私も転校の経験はありますが、小5の終わりに1回だけです。
たった1回だけでも、友達とのお別れはつらく悲しく、ガキの発想でもう一生会えないんじゃないかと絶望したものです。
大半の人間が、生涯1回も経験しない「転校」という大イベント。
そんな大イベントを何度もしなきゃならない子供ってどうなん?
しかも社宅在住の子供、みんなにその可能性があるのです。

もう少し、異動は控えめになりませんかね。
大人の私でも、引越しで通勤が困難になり、会社を辞めなければならなくなった時は悲しかったです。
それにやっぱり、引越しは面倒です。
社宅の子供は「お店ごっこ」「お母さんごっこ」などの通常のごっこ遊びに加え「引越しごっこ」などという縁起の悪い遊びまでやってるわけで…やめてよねぇ。
そのくらい、引越しが子供の日常生活に溶け込んでるってやっぱりおかしいと私は思うわけです。

転校1回のみの私には、かろうじて「幼馴染」がいます。
しかしあいつらには、そういうのはいないのです。
なんかかわいそうです。
あいつらに輝かしい未来があって欲しい…マジで思います。
今日は町内一斉清掃の日で、お子様たちも一斉に公園に集まったのでそういう光景を見ちゃったわけですが…なんか切ないです。

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2009 04/19 23:59:11 | 日々雑言 | Comment(0)
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