私ひとりだけが楽しいブログ
真面目に仕事を頑張って、午前様になる直前に帰宅、その後は夜なべして教材作り…年明け後、このパターンが根付いてしまいました。
朝は時間があるので、朝に教材を作っても別にいいんですが、帰宅してすぐじゃないと当日の指導内容が鮮明でない場合が多いので(汗)、記憶に新しいうちに次回の準備をしておきたいのでした。
別に年のせいで物忘れが激しいのじゃないですよ。
私は昔から忘れ物番長さんです。

辛いことばかりではありません。
夜なべ作業には、お供がもれなくついてきます。
今回のお供はこれです。

今や人気は全国区の八天堂「くりーむぱん」です。
1年ほど前、はなまるマーケットでぐっさんが紹介して以来、売り切れが続出しています。
クリームずっしりのとろける食感がたまりません。

東京や関西方面でも、場所を変えながら期間限定で売られていると聞きます。
そして常時20〜30人の行列ができ、早々に売切れてしまうと聞きます。
そんな希少な品なのに。
地元三原に住んでいる、ただそれだけの理由で、日常的に食べるのが可能な私…幸せなことです。
それでも午前中に買いに行かないと、売り切れていたりするんですけどね。
今朝も四国方面からの購入者がおられました。

八天堂は元々、老舗の和菓子のお店です。
その後二代目当主が、洋菓子販売も始めました。
平成に入り三代目当主が、パン屋も始めました。
「たかちゃんのパン屋」という名前でしたが、個人的には母が三原の病院に入院していた頃に、よくこの店でタコパンなどを買って病院で寝泊りしていました。
その後母は三原で他界し、この町に近寄るのもイヤになり、しばらく遠ざかりましたが、転勤族の宿命により2009年秋から三原市民に…そしたら「たかちゃんのパン屋」が「八天堂」になってたのでした。

私の思い出話はどーでもいいんですが、たかちゃんのパン屋のいろいろな庶民派パンも嫌いじゃなかったので、なにゆえ高級クリームパン販売中心の店にしてしまったのか不思議に思いました。
でも、食べてみて納得が行きました。
これは大量生産は難しい、と思われます。
また、他の商品を開発する余裕もない、と思われます。
技術や材料へのこだわりもさることながら、1個1個丁寧に心を込めて作られているのがわかる、そんな味です。

くりーむぱんはマグカップ程度の面積で、1個200円。
スーパーで菓子パンを買うことを思えば、かなり高額です。
でも買って食べる価値はあります。
並んで買う人も多いようですが、その価値もあります。
パンというよりは、ほぼスイーツ。
ああ、しかし、ちっさいのに1個200円。
150円ちょっとのロールちゃんと比較すると…アホな比較ですね(汗)。

いつもより贅沢なおやつを食べたので、夜なべ仕事もきっとはかどることでしょう。
気持ちの問題ですが、結構、大きいことですよ。

今日のおすすめ★八天堂

とにかく、ご覧になってみてください!
ネット販売もありますが再来月まで品切れ…だそうな。
2011 01/25 23:59:10 | B級?グルメ | Comment(0)
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