私ひとりだけが楽しいブログ
女子高生Yさんの家に行きました。
合格祝いの花束を持参、最後の訪問のつもりで行きました。

メールで合格は聞いていたし、文化祭でも少しだけ会ったのでおめでとうは言いましたが、やはり自宅まで伺って本人&ご両親の嬉しそうな顔を見ると感無量です。
玄関でいきなり、ご家族3人で迎えてくれ、ありがとうコールに照れてしまう私…ガラにもなく緊張します(笑)。

そして、いつものYさんの部屋ではなく、客間へと通されました。
客間にはお菓子とお茶が用意されており、みんなで受験勉強の苦労や今の喜びを語り合いました。
Yさんはひとりっ子で、このご家族にとっては初めての大学受験で(お父さんは大卒ですが昔過ぎて覚えてないらしい)、いろいろ不安もあったことと思います。
それゆえにご両親はどうやら私の指導力を過剰に評価しておられるようですが、以前に書いたとおり私は「相性」だったと思うので、それを正直に言いました。
でもまあ、気分は悪くないですよね、そんなに褒められたら。

しかし、褒められた後にはお別れと失業が確実に待っており、笑顔でいながらも手放しで喜べずにいました。
そしたらお母さんがおっしゃいました。
「これでうちから開放されると思って安心しないでくださいね〜!まだお仕事はあるんですよ、おほほほ」

…お料理教室?(爆)
いやそれ、実用的じゃないから、ありえんし。
お料理はお母さんがご指導ください。
もしくは、お料理学校に行ってください。
節約料理ばっかり作ってる私じゃ、セレブへの料理指導は無理だ。

違いました。
指定校推薦なので、大学への作文や論文をいくつか課題として提出しなければならず、それが11月くらいまで続くそうです。
その課題作成のお手伝いを、当面はすることになりました。
また高校の指導により、模試は受け続けなければならず、場合によってはセンター試験にも出願させられるとのこと。
そうやって受験勉強のふりをすることで、校内の受験生の空気を乱さず、なおかつセンター試験の校内平均点アップを狙うんだとか…ありがちな話ですね。

というわけで。
今までよりも指導回数は減るでしょうが、センター試験の頃までは失業しないことになりました。
ご家族もYさんも、合格によってお別れになるのは残念だと思ってくれていたんだそうです…嬉しすぎです。

帰宅時、通勤としては最後だと思っていた高速道路を走行しながら、終始思い出し笑いをかみ殺す気持ち悪い女がひとり…夜でよかったですね。
昼だったら、対向車に表情を見られて通報されたかも。
不審な女が高速道路を走っている!捕まえろ!みたいな。
ああもう何言われてもええわ。
愛車ステラにはいい迷惑だけど…イメージ落ちたりして。

指導も通勤も、まだまだ頑張れそうです私。

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2011 09/20 23:59:41 | お仕事 | Comment(0)
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