私ひとりだけが楽しいブログ
マツダスタジアムより帰宅しました。
試合の結果は引き分け。
私、今までに何回も現地観戦してますが、引き分けは初めてです。
これが2011年ルールってやつなのか…遅くなっても終電逃したりしないのはいいですよね。
ただし、不完全燃焼というか、フラストレーションたまりまくり。

試合内容は新聞などでご覧いただければと思いますが、とにかく勝ち負けにならなかったのでテレビでの扱いは小さかったのでした。
そんな中で、私なりの気づきをいくつか書きますと。

1.バリントンはやっぱりすごいと思う。
2.赤松はもっと野村監督に媚びなさい。
3.栗原は球界で最もなめられた4番だ。
4.落合監督はどんな時も手抜きをしない。
5.大野コーチはテレビに映りたがってマウンドに行ってる。
6.観客の中で背番号21のユニフォームは私だけ。

まず1ですが、マジですごいです。
バリントンを直に観るのは2回目ですが、テレビとは全然違う迫力と確かな実力の持ち主。
カープが何が何でも、大事にしないといけない外人です。
金銭問題や家族問題で出て行かないように、首脳陣各位に慎重な扱いをお願いしたいですね。

2ですが、赤松は野村監督には使いづらいようですね。
それで丸&天谷優先でスタメンになり、代打や代走でばかり出てきますが、出たらいい仕事してくれます。
媚びるってのはいい言い方じゃないけど…そうですね。
この際、赤松は練習して、スイッチヒッターになってはどうだろう。
どうも野村監督、左打者に甘いというか、使いまくる傾向にあるんで…本当の強打者なら関係ないんですがね。

3はもう、あの最後の打席ですね。
ツーアウト2塁3塁なら、通常の4番打者なら敬遠されます。
それを真っ向から勝負され、内野ゴロで仕留められ、結局栗原はこの試合は無安打…ああ情けない。
6番7番の打者なら無安打の日もあろうけど、4番があれじゃねぇ。
今日は投手のバリントンもちゃんとバントを決めたし、他の選手もなんだかんだでほとんど出塁した中、無安打の4番だから大丈夫!と谷繁が勝負をかけたのなら、なめられてると言わざるを得ません。
それでも月間MVPかい全くもう。

4については…野村監督とは明らかに差がありますね。
キャリアの差だけであって欲しいと今は思ってますが、今後の野村氏の課題としてちょっと見習って欲しいですね。
最終回で1点もやらない、という気迫が伝わる采配でした。
敵ながら天晴れです。

5はもうビョーキです。
別に行かなくてもよさそうな場面でも、わざわざ通訳係を伴ってしょっちゅうマウンドに行く姿があんなに見苦しいとは、テレビだけでは思いませんでした。
やはりこの人は、選手時代だけが栄光であったか…。
20年前くらいはね、それはそれはかっこよかったんですよ。
それが今は…見た目はそんなに変わってないのに。

6についてはそのままです(泣)。
忘れ去られた存在なんでしょうか。
ユニフォームを着て、球場の中を歩くのは恥ずかしくないはずなのに。
なんか異常に恥ずかしかったです。
今回の試合に関しては、背番号「5」も恥ずかしかったのか、試合終了後には着てた人の大半が脱いでらっしゃいました。
だけど私は、駅に着くまでは脱がなかったぞ〜!
それがファン魂というもの(違うと思う)。

最後に、現地の写真など。

コンコースで見かけたスラィリーとイベントキャラ。

栗原プロデュース「黒毛和牛ハンバーグ丼」。

本当に黒毛和牛ですか?(爆)
そういうことを疑うとキリがないのですが、まあ、栗原は薄味が好みだとわかりました。

こうしてレビューしても、フラストレーションは消えませんね。
ああ、あと1回、なんとかして観に行きたい…。

今日のおすすめ★スタジアム2F コイコート

選手プロデュースメニュー売ってますが…今回私が気に入ったのは赤い鯛焼きでした(笑)。高いけど。
2011 09/29 01:20:52 | 広島東洋カープ | Comment(0)
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