私ひとりだけが楽しいブログ
先ほど、F1イタリアグランプリが終了しました。
予想通り、シューマッハは今季限りの引退を発表しました。

シューマッハの偉大な功績は私ごときが語るにはあまりにもすごすぎるので、ここはただひたすら、お疲れ様でしたと言いたいと思います。
そして、10年以上もの長きにわたって、F1を本当に面白くしてくれてありがとうと言いたいです。

彼の日本での勝利の何度かは、この目で現地でしっかり観ることができました。
最も印象に残っているのは、1997年の日本グランプリで、この時はシューマッハとビルヌーヴとのタイトル争いが大詰めでした。
鈴鹿を得意とするアーバイン(当時シューマッハのチームメイト)が1周目に首位に立ち、最終的にはシューマッハをアシストして優勝させたんですが、フェラーリの応援に行ったわけじゃなかったのに終始鳥肌が立ってしまいました。

他にも思い出は尽きませんが、どの場面を思い出しても彼は超人でした。
今日のレースだってそうです。
レース後に会見をする、と公言しておいて優勝するなんて、常人の技ではありません。
自分のための舞台は自分で用意する・・・さすがです。
さらに、F1の世界では、有終の美は飾れないのが普通です。
中堅や下位クラスの大半のドライバーが、実にひっそりと消えていきます。
一世を風靡したと思われるデイモン・ヒル、ミカ・ハッキネン、ジャン・アレジなどなどですら、最後は半ば燃えカスとなって消えていきました。
シューマッハは現時点でしっかりと今年の優勝争いをしており、万が一あと3戦全部負けても「有終の美」と言えるでしょう。
間違いなく歴代最強ドライバーです。

しかし、今日も私は中継にひとこと言いたい。
解説の片山右京さんと、実況の西岡孝洋さん。
あんたら、アロンソがリタイヤした時喜びすぎ!
現地のフェラーリファンが喜びすぎるのとはわけが違います。
私もアロンソは好きじゃないので、軽く喜んでしまいましたが、メディアは中立であってください・・・頼むよ。

今日のおすすめ★ナタデウォッシュ

23万本突破の、激売れスーパー洗浄液で[口臭解消]!
2006 09/11 00:39:46 | F1グランプリ | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー

この記事へのコメント

この記事にコメントする

名前:
メールアドレス:
URL:
セキュリティコード  
※セキュリティコードとは不正アクセスを防ぐためのものです。
画像を読み取り、入力して下さい。

コメント:
タグ挿入

サイズ
タグ一覧
Smile挿入 Smile一覧