私ひとりだけが楽しいブログ
昨夜(今朝か?)、眠いのに起きてF1グランプリ観ました。
去年のUSAでは佐藤琢磨が表彰台に立ち、起きててよかったと実感したんで、今年も期待しながら観たのに、なんのこっちゃない。
あんな深夜に我慢して観る価値のないグランプリでした・・・。

深夜に我慢してご覧になった方はおわかりですよね。
観てなくて事情わかんない方に簡単に説明すると、タイヤ異常の問題で、20台中なんと14台が出走しなかったのです。
その中に我らが佐藤琢磨も含まれてました。

私、かつては毎年鈴鹿サーキットでF1観戦するほどのファンでした。
日本人ドライバーが途切れてしまった数年前から、鈴鹿までは行かなくなりましたが、佐藤琢磨が現役のうちに1回は行きたいと考えています。

でも、ご存知の方もいるでしょうが、F1って野球やサッカーのように簡単に観に行く事ができないんです。

まずチケット入手が容易ではありません。
年に1度の開催、限られた販売期間、世界中から観戦客が来るのですぐ売り切れ・・・などなどで、チケットが仮に取れても自分の希望する席である可能性は3割程度です。

そしてチケット代がバカ高いのです。
一番安い席(自由席エリア)で9000円します。
もちろんそんな安い席では大変見づらいので、せっかくだから多少はいい席を・・・と思うのですが、指定席は最安で2万円、最高で5万6千円です。
私が行っていた頃は大体、3万円前後の席を確保していましたが、やはり多少見づらい割には高いと感じていました。
ちなみに広島市民球場は最安だと1500円、最高が4000円、3万円も出せば年間指定席が買えちゃいます。

これに鈴鹿まで行く交通費がかかります。
開催は3日間なので、宿泊費や食事代もかかります。
鈴鹿は交通の便がよくないので、私も含め車で現地に行く人が多いんですが、節約のため車で寝泊りしたり、食事も自炊してる人が多くいました(駐車場だけはやたら広かったので、そういうことは可能です)。

そんなにまで苦労して観戦に行って、14台がボイコットで出場しない、なんてことになったら、私絶対怒りますよ。
きっとアメリカのF1観戦だって、日本と同じくらい苦労を要するでしょうに、やりきれない思いで皆さん観戦されたのだろうと思うと切なくなっちゃいます。
眠いのを我慢して観る価値がなかった、どころの騒ぎじゃないですよ。

走れなかった人がもっともつらいのは十分承知しています。
だけど観戦者だって、異なる次元とはいえ、つらいです。
ショービジネスの側面を持つスポーツ、そういう点にも配慮が欲しいものですね。

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2005 06/20 12:46:30 | F1グランプリ | Comment(0)
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