坂本龍馬と高知が こじゃんと好きながやき!!

2006年 05月 22日 の記事 (1件)


いままで、県体(高知県高等学校体育大会)には、少林寺拳法の部がありませんでした。

少林寺拳法高校連盟の「高体連」加盟を目指し、高知県でも高知県高校体育連盟への加入に向けて働きかけをしています。

その一環として、今年初めて県体に「少林寺拳法の部」が開催されました。


わが、高知高専少林寺拳法部も、1〜3年までの部員6名全員が参加しました。


少林寺拳法本部の役員の先生方も、挨拶に見えられていました。

  
選手宣誓の後、団体基本演練(基本練習)を行いました。

  
高知工業高校卒業生で、現在本部の専修学校「禅林学園」に在籍中の矢野拳士による模範単独演武が披露されました。

TV局の取材もやって来て、競技の模様は広く紹介されました。

私は集計業務に携わっていたので、競技が始まってからは、なかなか写真も撮ることが出来ずに右往左往していました。

少林寺拳法は元来、試合で優劣を決めるための単なる武道やスポーツではありません。
少林寺拳法の修行によって、自分に自信ができ、リーダーシップが発揮できるような人材を育成するためのものです。

その自信やリーダーシップにより、社会に貢献できる若者づくりを目的としています。


でも、学生部員たちには、日々の練習の成果を測る物差しや、目標も必要です。
そういう意味では、昇格考試や大会も必要になってきます。

この種目は、今年はオープン参加だったのですが、来年からは正式種目に数えられるように頑張ります!

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2006 05/22 23:33:50 | 少林寺拳法 | Comment(0)
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