第三段
今日のとってーには

今まで以上の緊張と、賭けの精神で、集中して臨んだのでした。
あとは集中力と精神の強靭さと柔軟性と耳のよさ、それとミュージシャンシップです。時にそれを全部ひっくるめて運というんだろう。。

それなのに一番最後で先生はいつもと違う振り方をしましたネ。

なんていうんでしょう、それまでの緊張感を全て無にするような感じがした。これが第一の理由でしょう。その後からは様々な感情が感情的になり、感情に感情するということが巡り巡っていたのです。
あのミスに対してもそれでも終始感を持たせようとするやるせなさや、いつも違う振り方をする指揮者を恨んでみたり。オゲを終えてしまうことに対する想いだったり。こんなにがんばってもできないものはできないと悟ったことだったり。まだぐちゃぐちゃな所もあるのにもう本番だという現状だったり。2度もこの曲に携わることになった悲しみを再びひきずりだそうとしたり。時に2我苦笑がんばっているチェロやI氏の目覚しい成長にうるうるしたり。でもそれは部分的なものだと思う。本当は柔軟性の無い己を悔いて悔いてしょうがなかったのです。

2005 12/15 03:36:40 | oche | Comment(0)
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カテキョ後、よせばいいのに、23時から箱にて蔭錬を始めた。
そして、よせばいいのに、この寒さでげんなりしながら、Mけんの暴れん坊将軍やQT蜂やらのメタルロッカー弾きに文字通りヒキながら、よせばいいのにOもMも通してみた。給付は唄って。終わったのは02時前だった。

すごい体力消耗した。
いまだかつてない不出来ぶりに困惑した。
表面下ではすごいやばい気がする。
やばいやばいやばいやびあい。

でも脅かしたりささやいたりしないでくれって感じだけど。

聞くと今日の音我苦闘にも練習人は少なかったらしいジャン。
蔭にずっといたと思われるMケンさんも、ロトさんとY子りんしかみてないらしい。危機感をもってやれる人が一体どれだけいるかデスネ。
2005 12/08 03:18:04 | oche | Comment(0)
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N君が箱周辺で練習していた。

今までに私は人を二人殺めてしまったようなものだ。
一人はこのN君、もう一人はSさん。
ふたりとも桶に入ろうとして断念した。いや、断念したというのは私のエゴである。私が断念させたという言い方がいいのかもしれない。そう言う意味でその二人の桶人生を殺めてしまったと思うのだ。

性格とか、やっていけるかとか、柔軟性とか、そんなとこが要因となって他団体へ誘導してしまったのだ。
なんでも穏便に進められたらいいけれど、そうもいかないときもある。時折、入団については。

悲しい過去があるから。
入ってはやめてしまった人を知っているから。
だから慎重にもなる。

でもだからといってあの時だけの短い期間で彼らの何が分かると言うのだろう。実はここに入ったら実力者になっただろうし、成長したかもしれないし、とっても仲良しになれたかもしれないし。
すごくやる気のある人たちを締め出すような形をとってしまって、彼らの恨みを買うようなことをしているかもしれない。自分は自分の知らないうちに彼らを傷つけてしまったのかも?

私は、おっN君じゃん?元気?どおりで遠くから聴いてても旨いと思ったよ〜。惜しかったなぁ。みたいなことをさりげなく言ってしまったのがこの前N君に会ったとき。
今日N君は未練がないとはいえないようなかんじで、僕がこれから入るなんて無理ですよね〜他にバストロ吹きいるんですよね〜と言う。
返事に困る…。
会話は社交辞令になってしまう。
でもそういう表面的な言い方うすっぺらい考え方が相手には失礼にあたるのではないかと思う。つくづく自分は自分が知らないうちにナイフを振りまわしてしているんじゃないかと思う。

本人たちは今、幸せならそれは嬉しいことなのだが、箱で場巣吐露が聴こえるといつも思うのだ。この子がいたらどうなっていただろうか。と。私はあの時決断できたのではないかと。自分の決断力の欠如のせいで、後悔をしている人がいるのではないか、と。
2005 12/07 02:54:32 | | Comment(0)
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