あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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海にもぐってイルカの泳ぎを見る練習をしていざ乗船。しばし世の中の憂さを忘れて、イルカウォッチングに出かけました。4月20日でしたがこの時季ならイルカウォッチングのシーズンではないため、一艘を私達二人で借りきり、ガイドも二人付いての豪勢な旅でした。船は御蔵島を中心に見ますと左回りし今港を出たあたりで、波は静かでしたが島の反対側に行くと波高1mはあろうかと言う荒波。ちいさな突起した小島もありその中を船が駆け巡りそれはスリルがあります。妻などは絶叫を上げもういいわと言う状況でした。私はカヌーをやっていましたが波高1mと言うのはちょっと無理で、ラフトボートなら何とか大丈夫かなと言うところですがそれでも船が荒波で前進部が浮き上がり海上にどーんと叩きつけられる時には体が浮きますのでスリルはありました。ラフトボートでもこういう経験はしたのですが、スケールが全く違います。島の反対側を過ぎた頃イルカが現れました。海に入ってくださいと言うことでしたがシュノーケルの使い方を十分習得していなかったので、塩水を飲んだときの対応に自信が無く妻もとても無理と言うことで船の上からイルカの群れを見ていましたがそれでも十分楽しめました。ガイドの二人はドボーンと何の苦も無く飛び込んでいましたがたいしたものだと思いました。水中カメラを渡して写真を撮ってもらいましたので明日ご紹介します。

昨日も書きましたが、60過ぎの老夫婦がささやかなこういう楽しみをしている間に、政治がどんどん動いていっていますが、郵政民営化にしても一番肝心なところは国民に知らせないで、今頃本質の部分がわかってきています。これから先完全に民営化された時、日本郵政株式会社の株が貪欲な外資に渡り、いいように運用されたら今でも不安定な日本がそれこそカモにされてしまいこの写真に写っているような若者達の将来は全く不安定になってしまうのではないかと心配になります。

それでインターネットで調べてみたのですが、私の知る限りではアメリカべったりかと思っていた、皇統大事と言う人たちの中でも、郵政民営化に反対だと言う人がいることを知りましたのでご紹介します。もう一人右翼保守主義の権化かと思われる人も、郵政民営化はアメリカにべったりの小泉元首相と竹中さんがアメリカの言いなりになって日本を売り飛ばす悪挙だと書いていたのですが、その記事のURLを記録しておかなかったので後日見つかったらご紹介したいと思います。しかしながら、郵政民営化で株が外国に散らばってしまったら手の打ちようが無いと言う意見には賛成ですのでしっかり私達国民が全容を知る必要はあると思います。

郵政民営化は小泉傀儡政権が生んだ最大の売国構造改悪 私は、国政を預かる為政者が、小泉・竹中構造改革の悪の本質をきちんと暴いた上で、それを全否定し、アメリカの院政に抵抗する政治方針を採用してくれたら、自民党でも民主党でも社民党でも強く応援する。ただし、我が国の皇統を崇敬する姿勢が第一条件だ。現今の日本政治の問題点は実にはっきりしている。米国から自立することこそ、日本の自主独立性を回復する唯一の方途である。これを成し遂げれば、半島問題や中国問題は解消する。日本人の大問題はアメリカへの隷属にあるという現実を直視できない、あるいはそれに対して思考停止状態にあることである。  そういう米国の傀儡政治を行った政権で、最悪のものが小泉政権であった。彼らの行った悪の構造改革の本丸、それは郵政民営化である。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/06/post-c38e.html



もう一つ、一昨日図書館で各新聞はどんな評論をしているか見てきたのですが、産経新聞は、鳩山総務大臣がおかしいという主張。読売新聞は、鳩山総務大臣の言い分にも一理あるという言い方で白紙に戻して検討すべきと言うような意見。その他の新聞では見当たりませんでした。両方に共通しているのは、郵政民営化の問題の本質は、4分社化であるということにはまったく触れていない点でした。

読売新聞
民主党など野党3党が「売却額が不当に廉価だった」として西川社長を刑事告発し、東京地検が受理している。違法性の有無は今後の捜査を見守ればよい。  ほかにも障害者向け割引制度を悪用した不正ダイレクトメール事件や、簡易生命保険金の不払い調査を放置した問題など、不祥事が次々と発覚している。普通の企業なら、経営者は引責辞任に追い込まれているところだ。  総務省の業務改善命令にも、日本郵政は回答していない。そんな段階で西川社長再任の人事案を決めたのは、手順としておかしいのではないか。人事案は自発的に白紙に戻すのが筋だろう。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090605-OYT1T01191.htm



産経新聞
閣内不一致がこのまま続けば、麻生政権は求心力を失う。株主総会は今月29日に迫っている。首相は閣僚任せにせず、一刻も早く事態の収拾に乗り出すべきだ。  確かに、「かんぽの宿」売却では入札に不透明な部分があった。障害者団体向けの料金割引制度を悪用した郵便法違反事件は日本郵便(郵便事業会社)支店長らの逮捕に発展した。簡易保険の不払い問題など不祥事は後を絶たない。いずれも日本郵政の責任は大きい。西川氏のトップとしての管理・監督責任は問われよう。鳩山氏が西川氏を追及するのも全く理解できないわけではない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090606/stt0906060355001-n1.htm


2009 06/09 06:51:30 | none | Comment(0)
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八丈島、青ヶ島、御蔵島のご紹介をしていたところ、黙ってはいられない政治の問題が日々発生し、記事があちらこちらと飛んでしまいました。久しぶりに御蔵島のことをご紹介します。写真は上陸した日にイルカウォッチング前の船から海の中に入り海の中で泳ぎながらイルカを見る練習準備の一コマです。はじめてウェットスーツを着たのですがきつくてなかなか着ることが出来ませんでした。妻と二人でスペシャルオレンジさんに手助けしてもらって着ることが出来、岸壁の横で手を取ってもらいながら練習しました。客は私達二人で、インストラクターはスペシャルオレンジさんと、今日は客が無いと言う同業者のお嬢さん。一人に一人のインストラクターがついてマンツーマンで練習。シュノーケル付きマスクをかぶって練習したのですが、正しいシュノーケルの使い方も初めて教えてもらい、これなら海水を吸い込むことも無いかと安心したのですが、荒れ狂う海の中ではちょっと。

スペシャルオレンジさんホームページ

こうして定年後の庶民がささやかな遊びを楽しんでいるというのに、政治の世界ではだいそれたことが着々と進行している。ひょっとしたことで、スカルノ大統領の夫人であったデビさんのブログを知りました。「小泉元首相は、もしかして 売国奴?」と言うタイトルの記事です。かんぽの宿の問題もありますがもっとひどいのは、
<でも、この郵政民営化が、 過去何年にもわたって アメリカに強請、恫喝されてたものだとしたら。。。 アメリカの狙いは、345兆円という預金を持っているメガバンクでした。 彼らは、この郵便局のお金を 自由にしたいのです。 民営化されたら アメリカは日本郵政社の株を 自由に購入できることになります。 しかも、その後で更に第三国に売られたら、、、 これは恐ろしいことです。
デヴィ夫人ブログへ


やはり元大統領夫人と言うだけあって、見方は厳しいものです。なるほどと言う方がおられましたら、ぜひ多くの方に宣伝してください。アメリカは大量の国債を発行し中国に買って貰おうとしていますが、それだけで足りなくなれば本気で日本にも買って貰おうとするでしょう。小泉元首相の息のかかった西川氏ならほいほいゆうちょ銀行に預けられている国民の財産でドル建て国債を購入するでしょう。去年からのアメリカの経済の停滞が長引きドルの低下が進んでいけば、紙くず同然になることだって予測されます。かってのアメリカを象徴するGMの株価でも1ドルを割ってしまったのです。デビ夫人が言うようにアメリカに売られた日本郵政の株が第三者に売れれたら大混乱です。鳩山総務大臣と郵政民営化に批判的な勢力を応援していかないと大変なことになる可能性があります。

2009 06/08 10:23:12 | none | Comment(0)
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昨日母の件で辰野から帰りに伊那市で温泉によって掲示板を見たところ、写真のよ警告がありました。伊那市は私の高校時代に通った懐かしい町なのですがほんとにがっくりです。まだ駒ヶ根市と飯島町、箕輪町がどうなっているか分かりませんが、今度行ったときに見てこようと思います。

母に青ヶ島と御蔵島では車に鍵をかけないでも良いし、窓は開けっ放しでも心配ないそうだと話をしましたら、昔はこの川島でもそういう心配は無かったのだが、少しずつ裕福になり貧富の差が出てきた頃から危なくなったとのこと。どうも一方では豊かな生活が出来、もう一方では貧乏が続き格差が広がってくると犯罪が発生し易くなると言うことでしょうか。これは政治のせいと言うこともあったり、働き蜂のような親と、キリギリスのような親を持った違いと言うようなこともあると思いますし、会社で受ける圧力で会社では晴らせない鬱憤を爆発させると言うこともあるでしょう。しかし困ったものです。

今日の信毎を見ていましたら、またまた農林水産省が08年の食品表示違反の9割を非公表にしていたとのこと。全ての違反を公表すると業者のダメージが大きいからだとのこと。信毎では判断するのは消費者だから、事実と違う表示を確認したなら全てを速やかに公表すべきだとしていますが全く当然だと思います。

こんなことなども、官僚と業者の癒着があり、長いものには巻かれていたほうが、自社が何か問題を起こしたときにいくらかでも手心を加えてくれると言う風潮をかもし出していると思います。

自民党ブレーンの高橋洋一氏の窃盗事件では、普通に考えれば余罪があり、家宅捜索して盗品が無いかを調べるべきと思うのですがお咎めなし。自民党に批判的な植草一秀氏の場合は逮捕して調査。民主党の小沢一郎秘書の場合も、自民党議員秘書には不問いで民主党秘書は逮捕。権力に擦り寄っていれば目こぼしがあるがそうでなければ徹底的に叩くという構図がはっきりしています。こんなことでは世の中から犯罪はなくならないでしょう。
2009 06/07 09:39:05 | none | Comment(0)
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冤罪と言うのは今までにたくさんありましたが、菅谷さん62歳、私と同じ年齢です。17年半も無実の罪で牢獄にいたとは本当にお気の毒です。こう言う事があると、正義の味方と思いたい警察や検察庁、裁判所まで信用できないということになりますから、日本の治安にとってきわめて重大なことです。下記のようなブログを見ました。

いま、日本の公的な機関の質的劣化が問われている。きちんと仕事をしろ、という単純な呼びかけが必要だ。面子や面倒な気持ちに安易に屈してしまい、社会正義の実現という当たり前の公理がないがしろにされている。油断のならない世の中となってしまった。同時に、公的機関に対する信頼は地に落ちてしまった。いっさい油断することなく、わが身を護るすべを日ごろから培っておかないといけない。

そういえば、この足利事件で無実の罪とされた方も、いったん自白を認めたものの、大岡裁きのような名裁判官がきっとウソの自白だと見破ってくれるはずだ、と思っておられたらしい。そして、ものの見事にそれは裏切られた。人の良さというのはひとつの大きな美点だが、身を護るという意味においては、つけこまれる欠点にもなってしまうという好例となってしまう。私たちも、このせちがらい油断ならない世の中で、心しておかないといけない、ということだ。それにしても、この方の無念の思いは想像を絶する。5億円くらい損害賠償金を支払う義務が国にも警察にも検察にもあるんじゃないかと、単純に感じた。
http://blog.goo.ne.jp/ocean35910/e/39521415c6f2e519c6b59147d55e48ca


警察や検察庁、裁判官がどんなきれいごとを言っても、万に一つでもこういうことがあると、表に出ない同じようなことがいっぱいあるのではないかと疑ってしまうのは当たり前のことだと思います。

私が一番問題だと思っているのは、 警察や検察、裁判所の権威の失墜、それに輪をかけて、嘘で固めたような行政府や国会の権威の失墜。大企業が政治家と結びついての利権あさり。こういうことが一般化してくると、強いものには巻かれていないと損をする。強いものには聞かざる、見ざる、言わざるが良い。と言うような風潮が生まれ、そうやっても強いものに大事にされない人たちが出てきて、不満が鬱積して中には犯罪に及ぶと言う人も出てくるのだと思います。

社会の弱者が多くなってくると、世の中をあきらめて自殺願望の人も多くなり毎年3万人強の人が自殺し、中には自分だけ死んで行くのではあまりにも理不尽だと言うわけで、どうせ死ぬなら多くの人も巻き込んで社会に鬱憤を晴らしてから死にたいという人まで現れ、いつ自分が狙われるか分からない不安定な社会になってしまいました。たまらないのは、強者に対する復讐ではなく、同じ弱者に刃が向けられると言うことです。

いつ自分や家族が狙われえるか分からない社会ですので、青ヶ島や御蔵島のようなところを知ってしまうと、経済的生活さえできれば、犯罪の無いところに行きたいものだと思ってしまいます。


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2009 06/06 05:18:17 | none | Comment(0)
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0003.jpg一昨日、昨日と仕事が続きお昼頃一段落着いたので、昼食を取りその後近くのスパーに行き最近気になりだした警告書の写真を撮ってきました。今まではこういう車上狙いの注意警告書を見ても自分には関係ないことで、家や車に鍵をするなんてことは当たり前で、鍵をし忘れて何か盗まれたらそれは自分の責任だぐらいに思っていたのですが、青ヶ島や御蔵島では、その方が異常なことだと言うことですから、確かに本来人間は性善説に立ってみれば人を疑う必要があると言うことの方が異常だと思います。

どうしてこういうことになってしまったのかは、いろいろ原因があって単純ではないと思うのですが、一つには日本の現在と将来について一番責任を負う、政府や官僚が駆け引きや騙し合いで国民の立場に立って真摯な行動をしないということが大きな要因だと思います。また企業でも良い立場にたとうという人は、いかに会社の利益を守るためには、サービス残業や会社への忠誠を示すことが大事かと言うことを、部下に言いくるめるかに汲々としてうまく部下を説得できるかにかけている。家では家族や地域組織の中で立ち回りが大事だと教える。まともなことをしていてはだめだと教えられる子供たちが大きくなっていけば日本はどうなることでしょうか。その結果が、見つからなければ何をしても良いということになっていくのではないかと思うのです。

青ヶ島や御蔵島でどうしてこういうことが起こらないのか、まったく不思議です。
2009 06/05 09:42:03 | none | Comment(0)
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日本郵政人事で、小泉元総理らの策動でこの問題は主管大臣である鳩山総務大臣にゆだねると言う発言をしていた麻生総理が、ここへ来て西川氏の続投を認めると言うように変わってもめているようですが、世界の中で日本だけが地位の低下と言う状態なのに、臭いものは表に出さないと言う方針では、とても太刀打ちできないように思われます。社長が変わり、郵政民営化の実態が洗い出されれば問題がすっきりしてきて、イコール国民の利益につながる話だと思うのですが。

小泉元首相にとっては、政界引退と表明しているものの、社長交代で次から次へと臭いものが噴出してきたのでたまらないと言う思いも強いのでしょうが、鳩山総務大臣としては、もう3ヶ月以内に迫った総選挙で自民党が退敗するのは目に見えている状況下で、へなへなしたら今後の政治家としての面目に傷がつくという事情もあり、妥協はできないところだと思います。

世界的な経済政治の混乱の中では、日本流のなあなあ姿勢で対処することは出来ないと思いますので、ここは欧米流に合理的に物事を処理するという姿勢をとって欲しいものだと思います。

民主党を中心とする野党もここで大働きをしてもらいたいものだと思います。しっかりした政権ができ、国民の生活を一番大事に考え、その結果として人材を輩出でき、強力な経済機構を作り、たっぷりと法人税を納められるような企業を多くしていくと言うことがこれから求められると思いますが、西川さんのような人を温存すればこれと逆行すると思います。
2009 06/04 12:02:36 | none | Comment(0)
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首相が「罪を犯す意思がない行為でも逮捕される」と公言する国 名城大学教授・弁護士 郷原信郎
(PDFです。)

と言う記事を読みました。これによりますと、5月27日の民主党代表との党首討論で、麻生首相が「本人が正しいと思ったことであっても、少なくともは間違った場合は逮捕される」 と言うことを述べたが、これはまったくの法律無視の発言だとのこと。私はこの発言を聞いたとき、それもそうだがそれなら自民党はどうなんだと思っただけでしたが、法律の専門家から見るとそんな単純なものではないそうです。
刑法38条1項に「罪を犯す意思がない行為は、罰しない。」と規定され、犯意が存在することが刑事処罰の大原則であることは、刑法の基本中の基本である。

と言うことで、もしこれを否定したら、自民党の西松建設から金をもらっていた人たちが、全く潔白だと言う根拠が総崩れしてしまい、検察としては自民党議員も逮捕せざるを得なくなる。こんなこともあるので、今自民党の中から、総選挙突入前に自民党総裁を変えろと言う意見が噴出してきたのではないかと思ってしまいます。

またこのような論法を認めてしまうのは、法律を検察官僚が勝手に変えて運用を許すことになり昔の治安維持法の復活につながると言うことです。

こういうことは、麻生首相がお好きな、マンガかギャグの世界でしかありえないはずだ。しかし、現実に国会で首相がそういう発言をしたのであり、しかも、信じられないことに、党首討論について報じる新聞に、この「犯意がなくても客観的に誤っていたら逮捕される」という麻生発言を問題にする論調は見あたらない。法治国家においては絶対に容認できない国会の場での首相の発言が、何事もなかったように見過ごされているのである。  これは、単なる「間違い」とか「無知」というレベルで片付けられることではない。

犯意がなくても逮捕できる、首相が公言し、それが許容される。戦前の治安維持法の世界を思わせるような恐ろしいことがこの国に起きている、という現実に、我々は向き合わなければならない。


と言うことだそうです。私のブログをお読みの皆様でなるほどと思われた方がいましたら、お知り合いの皆様にご紹介いtだけたら幸いです。治安維持法復活につながる発言だとは全く考えてもいませんでした。マスコミでも取り上げないこういう事をインターネットのお蔭で知ることができました。メールで下記URLをお知り合いの方々にぜひお願いします。

http://www.comp-c.co.jp/pdf/20090528_issue.pdf


2009 06/03 05:53:47 | none | Comment(0)
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西松問題で自民党の二階大臣が不起訴とのこと。関連したブログを読んでいたところ、分析力の豊かな人のブログを発見しました。この記事を読みますと、今回の検察のなすところは国策捜査だと理解できます。閏間長官が今回の捜査は自民党には及ばないだろうと発言したとのことですが、どうも最初から計画的な犯行と言うか民主党落しだったような気がします。

しかしこんなことをしていたのでは、いずれ国民の目にはっきりしてくると思いますが、総選挙前に明らかになってほしいですね。自民党と検察官僚の最後の悪あがきになって欲しいものです。これが謀略だとしたら今回の件は歴史の流れを押し止めるくらいの効果がある謀略ですから。こんな姿勢の政府の元で「清く正しくたくましく」などと子供たちを教育することなんて出来っこありません。

なんだか情報不足でイマイチ話が分かりにくいのですが、西松に買って貰ったパー券を別の政治団体名義で報告していた為に虚偽記載として「新しい波」が訴えられたが、実際のところ「新しい波」ではなく二階の秘書が持ち込んでいてその事を把握していなかったと。  

つまり、二階の秘書が虚偽の報告をして、「新しい波」はその事実関係を確認せずに政治資金収支報告書にその秘書から知らされた誤った情報を記載したと言う事なのでしょうか?  

それならそれで二階の秘書が西松と結託して虚偽報告をしたとして逮捕されるべきなんじゃないのかと思うのですが…  だってこの記事を読む限り、秘書がパー券を西松に持ち込んだことと「新しい波」がその事実を把握しないままに秘書によるパー券販売について事実と異なる記載を報告書にしていたことという2点は間違いないようですから、それじゃあパー券の処理を2つの政治団体として記載した理由は秘書が嘘を付いた以外ないんじゃないの、と。  数が増え、まったく名前に脈絡が無いけど裏では繋がってる組織の名前になるなんて、伝言ゲームだって有り得ないでしょ。



詳細はこのブログをお読みください。

2009 06/02 07:57:49 | none | Comment(0)
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0001.jpg昨日は日曜日、私の住む飯田市では市が音頭を取り一斉道端清掃と、地区のおおむね60歳以上の人が参加する会の公園の草むしり。小学校PTA主催の新聞、空き缶、酒のビン集めで朝から人がいっぱい出ていました。こういうこともお付き合いで参加しないとまずいと、妻と手分けをして参加してきました。八丈島では道の草刈などは町が業者を使ってやっていましたがどちらが合理的なのか。私の場合は朝2時から仕事をしていましたので、できれば市が失業者の多い現在、失業対策として公道や公園などの整備をしてくれたら助かるのになあと思っています。悪いことばかりではなく、久しぶりにご近所の人たちと顔を合わせて良い点もあります。しかし今日が納期と言う仕事を持っている場合などは、早朝の仕事はきついのです。

午後3時頃漸く仕事が終わり、それを持ってお客様のところに提出、朝の仕事で汗をかいたし、昨日も仕事でお風呂に入ってないので、のんびり近くの温泉に行ってきました。そうしましたらまたまた車上狙い警告の看板。以前なら鍵をかけ忘れて盗まれた奴が悪いのだと何の不思議さも感じずにいたのですが、今回の青ヶ島、八丈島、御蔵島の旅で今まで当たり前と思っていたことが、それ自体がおかしいのであって、私の感覚が麻痺してしまっているんだと言うこと気がつきました。

どうしてこう言うことになってしまったのか。泥棒や何やら不正なことをしてもわからなければ良い。盗まれた者が悪い。沖縄で米兵によって強姦された少女は夜中に出歩いていたのが悪い。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんはどうなのか。正直者が馬鹿を見ると立ち回りが悪い。会社でサービス残業をしない者がいると、サービス残業をしている者たちが、会社に協力しないと非難する。国会でも学のある国会議員たちが一つのことについてかんかんがくがく論議していても、レトリックの優秀な者が有能な政治家と評価される。昔ナチスが、「嘘も百回言えば本当になる、嘘も千回言えば本当でも嘘でもどうでもよくなる」と言うようなことを言ったそうですが、日本中大所高所から、嘘でもデマでも垂れ流すのは自由、騙される者が悪いのだということで来ていますので、力の無い不満を持った庶民は、とにかくお金が欲しい、今日食うお金もないという事で車上狙いぐらいは許されるだろうという理屈をつけて車上狙いやら何やらやってしまうのだと思います。

世の中理不尽なことがまかり通っています。昨日一休みとコヒーを入れてサンデープロジェクトを見ていましたら、母子家庭の子供が「お金が無いから、高校には行かなくて良い。」と言っているという話しをしていました。今の日本では、高校以上の子供の教育は、国の責任ではなく家庭の責任で必要と思ったらすれば良いと言うことなので、母子家庭になったのも母親の責任。その結果子供の教育資金がないのも母親の責任。しかしながらこういうことでは当の子供はどうなることでしょうか。自分ではどうにも出来ない事柄で、自分が勉強をしたくても中学卒業であきらめ、回りの多くの同級生が高校進学に燃えている時どんな気持でしょうか。悔しさ、切なさ、憤懣やるかたない気持になることと思います。

また不況で失業者が増えてくると犯罪が多くなるということも言われていますから、町が税金で写真のような看板を作らなくても良い社会を目指すべきだと思うのですが当分無理ですかね。個々の家庭で対処できる問題ではないですから、そうなりますと国の政治と言う面からの追求が必要になってくるのではないかと思います。
2009 06/01 12:20:12 | none | Comment(0)
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御蔵島へリポートに到着すると、スペシャルオレンジさんが迎えに来てくれていて、即2晩お世話になる村営の御蔵荘へ。一休みして村で唯一と思われる御蔵荘のすぐ下にある食堂に行き昼食。食べた物は梅の香りのするスープで作ったラーメン。初めて食べたものですが美味しかったです。その後スペシャルオレンジさんの事務所へ。そこでイルカウォッチングするためのウェットスーツに着替え御蔵港の桟橋に移動。そこでイルカウォチングするため船から海に入っているかを見るための練習。チャーターした船の船頭さんが、船に乗るのは明日より今日の方が海の状況が良いということでついたその日に船に乗りました。

写真はスペシャルオレンジさんの事務所に飾ってあった看板ですが、自分でデザインした看板だとのこと。作ってもらったのは業者さんとの事ですが、空き家を借りて内装は全部自分でして、たいしたものです。到底私には出来ないことで感心しました。
スペシャルオレンジホームページ
2009 05/31 04:03:33 | none | Comment(0)
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各地の観光協会のHPはよく見ているのですが、御蔵島観光協会のHPはたいしたものだと思います。御蔵島への観光に対するFAQと掲示板、行ってみたいと言う人には大変役に立ちます。また、掲示板を読んでいますと行ってみたいと言う気持になるのではないかと思います。ブログも作っていまして、詳細に当日の様子が分かります。管理人さんがホームページ作成の腕があることと、こまめなのだと思います。各地の観光協会様でも見習うべきだと思いました。

このHPでも言っていますが、御蔵島の場合ガイドがいなければ入ってはいけないところ、車でないとちょっと無理だと言うことがすぐ分かる地図などもあり、観光ガイドが必要だということもわかります。

天候の具合で予定通りの出島ができないこともあると書いてありますので、日程の余裕と資金の余裕が必要ですが、この島ではクレジットカードが使えないようですので、ゆうちょ銀行のカードでATMからの引き出しなら出来ますので青ヶ島にしても離島に行く場合はゆうちょ銀行に口座を作りクレジットカードの換わりにゆうちょ銀行カードを持っていけば万が一のときにも安心です。

私の場合は、スペシャルオレンジさんとこまめな打ち合わせをして、宿やイルカウォッチングの船の手配、飛行機やヘリコプターの手配の仕方など教えてもらったので、きわめてスムーズな旅行が出来ました。実際問題として船とジェット機、ヘリコプターの予約の組み合わせの仕方などは、現地で生活している人でなければ知る由も無いわけです。全く御蔵島は初めてと言う方は、スペシャルオレンジさんのような業者さんとメールや電話で連絡を取りながら計画を立てることをお勧めします。私たちが御蔵島を離れる日も、船は欠航でヘリコプターの予約もしておかなかったら予定通り帰ることは出来ませんでした。

御蔵島観光協会HP

スペシャルオレンジHP

2009 05/30 07:49:31 | none | Comment(0)
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御蔵島村役場の資料によりますと、東京から約200kmの海に浮かぶ周囲16kmの島だそうです。私はその倍ある青ヶ島に先に行き、青ヶ島と八丈島を結ぶ還住丸の就航率が50%を切るというので、ヘリコプターで八丈島経由で御蔵島に行きました。ヘリコプターに乗っている時間は八丈島で一旦ヘリから降りてターミナルに入るのですが、約1時間で御蔵島のヘリポートに着いてしまいます。日程に余裕があれば、天候の悪い日は青ヶ島で次の船が出るまで図書館で本でも読んでのんびりした旅をしたいものです。

また東京港から直接御蔵島に行くには、夜22:20発の八丈島行きに乗れば翌朝6:05に御蔵島港に着きます。これに乗った妻の話では、見知らぬ人と話ができたり、デッキを行ったりきたりしてとても楽しかったようです。すっかり興奮していました。万が一海が荒れていて船が御蔵島を素通りしてしまった場合を予想して事前にヘリの八丈島から御蔵島までの予約をしておけば、ヘリの代金はかかりますが、船賃はそのままで御蔵島に来ることができるそうです。

御蔵島に着いて観光ガイドをしている甥っ子に聞いた話では、車の鍵をかける必要は無く、窓は開けっ放しでも問題はないとのこと。また、この島では子供を大事にしていて、中学校までは鉛筆も消しゴムも全て村が用意してくれるとのことで、人類のユートピアに来たような話でした。

昨今の不景気で犯罪が多発している本土と比べますと雲澱の差だと思いました。なお、御蔵島にはレンタカーもタクシーも無くバスも走っていませんから、島内観光は歩くか、知り合いの車を借りるか、観光ガイドに案内を頼むかしないといけません。しかしながら歩くと言うのでは、周囲16kmとは言え、青ヶ島に劣らない急峻な地形ですからとても困難だと思います。

観光地は船でイルカウォッチングをするか、ドルフィンスイムをするか。また夜ナイトウォッチィングと言って山奥に行き、世界最大のオオミズナギドリ営巣地の見学、宿に申し込み時にこれらの観光もしたいと申し込めば手配してくれるそうです。私たちは観光ガイドをしている甥っ子に頼みました。

御蔵島村役場紹介ページ

御蔵島観光ガイドスペシャルオレンジ
2009 05/29 09:59:14 | none | Comment(0)
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どうもクライスラーに続いてGMも破綻しそうだと言うこと。いったいこの影響が私たちの生活にどのように響いて来るのか。そんな心配の中l昨日久々に自民党麻生党首と民主党鳩山代表の党首討論が行われた。何か明るい材料があるかと期待してみていましたが、話がちまちましていて、貴重な国会運営の時間を使うのには問題があるなと思ってしまいました。エネルギーをどうする、食料をどうする、安全保障をどうすると言ったような国民が関心あるような話は出てこないで西松問題が麻生首相の口から頻繁に出ていました。

GMが倒産した場合は歴史上世界最大の製造業の倒産ということで、連鎖的な影響で100万人の雇用が失われるとの予測もあるようですが、すでに200万人の失業者がいるのに加えて大変な数になり、アメリカの購買力は低下の一途と言うことになると思います。アメリカ政府はこれを防ぐため、国債の発行を増やして何とか持ちこたえたいと言うようですが、誰が買ってくれるのか。今のところ中国に期待していて、それでも足りなければ次は日本にと言うことになるのでしょう。しかし今の日本は郵政民営化問題でもめていておいそれとは行かないと思います。そうなればアメリカは窮地に陥ることでしょう。そんな中で、麻生首相は自分の陣営の西松問題には頬かぶりで、民主党をその一点で攻撃しています。これはどう見ても60年以上続いてきた政権政党と検察官僚の癒着としか国民には見られませんから、いづれ検察も自民党にも手を入れざるを得ない日が来て、麻生首相は自分で墓穴を掘っているようなものだと思います。

庶民の生活が冷え切っているなと思ったのは、花金に安く上げようと回転寿司に行ったのですが、昨年なら満席に近いお店が私達夫婦ともう一組。寿司屋の店員さんの方が多いのです。また、土曜日の夕食時にラーメン屋さんに行ったところ、ここも私達夫婦ともう一人。ハローワーク求人率47%。私が現役の頃時々お伺いしていた協力工場さんの前を通りますと、いつも満タンだった駐車場は4割ぐらいの空き。こんな田舎の工場でもそれがあるお蔭で、兼業農家をやりながら何とか生活していけたのですが、会社勤めの収入がなくなれば農業だけでは食べるのも精一杯で、外食などと言うことはしたくてもできなくなってきているのだと思います。

民主党が完璧だとは全く思わないのですが、財界代表のような自民党ではもう限界だと思います。今回の大ばら撒き資金をどう回収するのかと言えば景気回復後に消費税でと言う話ですが、法人税率に手を加えないで財界を甘えの体質をそのままにし強化させようと言うことらしいのですが、そういう甘い考え方がクライスラーやGMの破綻につながったのに、全く困ったものだと思います。日本の製造業、流通業を強化するためには、庶民の購買力を強化して内需を拡大しなければどうにもならないでしょう。物さえ売れていれば何とかなります。そのためには、私は農山村がお金を生み出せるようにする必要があり、荒廃した山林や農地、川、海からバイオエタノール生産のための原料を取り出し、ガソリン代替エネルギーにする方法が一番良いと思うのです。いかがなものでしょうか。
2009 05/28 09:29:29 | none | Comment(0)
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資料は、日本地熱学会資料を参照しました。

昨日ブログのエントリーを終えた後、地熱エネルギーを日本で使えるところはどのくらいあるだろうかと調べていたところ、いろいろの資料があったのですが「日本地熱学会」と言うところの資料に上図のような資料がありました。近畿地方に少ないものの42度以上の熱水が出るところはあり、メタンガスを発行させるのに必要な温度(37℃)は確保できそうですし、そのガスを使って工業用のメタンガスを取り出すための熱源にすることも可能だと思いますので結構日本ではメタンガスを使ったバイオエタノール生産は安くできるのではないかと思ってしまいました。

地理的には、北海道、東北、中部、九州地方に多いので、大都市から出てくる人糞をこれらの地方に持っていくことが大変ですが、油と遠い油田地帯から運ぶことを考えれば、大型タンカーで地熱発生地帯の港まで運びそこからパイプで運んだり、大型の衛星車で運んだり、またはパイプラインで大都市と結ぶなどして地熱を利用してメタンガスを作りそれを今度はエタノール生産地点に鉄道やタンクローリーなどで運び、エタノール生産のためのエネルギーに使うなどすれば、燃料エネルギーに乏しい日本としては価値あることではないでしょうか。

人糞などは下水として処理されているので、水分が多すぎ運送に無駄が多いと言うことになれば、水分をろ過する装置が必要になると思いますが、そんなにたいした工夫は要らないのではないかと思います。電気エネルギーなどを熱に変えることは大変な費用が必要になることから、熱源には地熱を使うことが一番だと思います。地熱を使った発電では、大変な初期コストがかかることと、ランニングコストとして、頻繁なパイプ交換、タービンの補修コストが必要となるそうですが、メタンガスを作る程度の設備なら、37℃程度の温度があれば良いとのことですから、場所によっては直接大地から発酵施設にパイプで送り込むこともできそうです。発電タービンを回すほどの高圧の水蒸気は不用ですから、地内に高圧と、噴出する硫化物に耐えられるパイプの埋め込みは不要となり安くできるのではないでしょうか。埋め込むにしても高耐圧性は要らないので、対硫化性だけを考慮したパイプで良いので比較的安くできると思います。

それに、今はプロパンガスで走っているタクシーなどの燃料としてもメタンガスは使えると思いますから、タンクローリーの燃料としても使えられれば、一石二鳥だと思います。とにかくバイオエタノールを原料生産地域とと、消費者の近くで作ることが大事ですから、今は夢のような話であったとしても、研究に研究を重ねて実現化しないと日本の将来は無いのではないかと思う次第です。

2009 05/27 12:49:04 | none | Comment(0)
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バイオエタノールガソリン製造方法には二つの方式があり、バイオエタノールとガソリンの直接混合方式(世界生産の7割を占めるアメリカ、ブラジルの方式)と、日本石油連盟が主張しているETBE混合方式(量は少ないがEUでも採用)について、どうして石油連盟がETBE方式に固執するかを推測させる記事がありましたのでご紹介します。

お話はアサヒビール株式会社豊かさ創造研究所石田哲也さんによる「バイオエタノールは本当にいいものなのか?〜食糧問題とバイオエタノール」でお話された内容です。以降は質問に対する石田さんの回答です。赤太文字は筆者が変更しました。<

石連がETBEを推奨する理由は→エタノールは親水性なので、エタノールが混合されたガソリンに大量の水が混入した場合に、水層にエタノール分が移行してしまう場合がある(相分離という)。ETBEはエタノールとイソブテンの化合物で疎水性であるため相分離を完全に防ぐことができる。ただ、我々は高温多湿な沖縄でE3の製造も行っているが、相分離など1回も無く、分析値的にもE3中の水分は1000ppmを大きく下回っている。ETBEを製造できるのは限られた施設(一部の製油所)だけなので、そこまでバイオエタノールを運んでETBEにすることは地産地消とかけ離れているのではないだろうか。

バイオエタノールを自動車に使うと何か不都合があるかブラジルでもアメリカでも問題は起こっていない。米国に輸出されている日本車もE10で問題は発生していないので、日本でも今のままでE10までは大丈夫と考える。古い車には、部品の中でエタノールに弱い部位(ガスケットなど)があるものがある。



詳細は、暮らしとバイオニュースでご覧ください。


これによりますと石油連盟が日本中どこでもできるバイオエタノールの直接混合を認めないのは、ETBEという混合方式なら現在の系列を維持できるという石連にとってのメリットを手放したくないためではないかと疑ってしまうのは私だけの推測でしょうか。石油連盟が直接混合方式をだめとする理由は、上記アサヒビール研究者の発言でも問題ないということですし、下記のような資料でも 世界では500億トンも作っているのに、日本では古い資料ですが、30KL。ちょっとふざけないでよと言いたいところです。



直接混合方式が採用されたら、あらゆる所で山や川、海で取れる繊維植物からガソリンの代わりになるバイオエタノールを作ることができ、石油代が外国に流出するのを少なくでき、既存農家でも、ほぼ無限にある植物を刈り取ってエタノールに変えるため現金収入ができ、国のお荷物になるのではなく、日本再生の根幹ともいえるエネルギー供給の重要な役割を果たす中で潤っていくことができるのです。また、農業志向の人でも、農業がすぐできると言うものではなく、3年から4年はかかりますから、その間、先ずは農林業の基礎である草刈、間伐などで現金収入を得ながら本格的な農林業を習得していくと言う方法を取ることができます。



昔から言われることですが歴史上のある時期、国の中核をなしていた産業でも歴史の流れの中でその座を失うときが来ます。たとえば繊維業界、今は力を失っています。政治の世界でも、戦後60年余年政界の中心にいた自民党も今では公明党の熱い支援を受けて漸く座を保っていますが、これも時間の問題だと思います。



石油業界も自民党の下野に伴いその座を失ってくれないことには、日本はもう過去のようにアメリカのバブルに頼ることはできませんし、追いつきつつあるBURICS(ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China))、VISTA(ベトナム(Vietnam)、インドネシア(Indonesia)、南アフリカ(South Africa)、トルコ(Turkey)、アルゼンチン(Argentina))諸国(をいつまでも抑え続けることは不可能になり、それこそ戦前の生活レベルになってしまうことでしょう。 現にGDP比では日本は世界の18番目の国になってきているのですから。


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上記グラフは、農業情報研究所(WAPIC)作成グラフです。グラフURLは、世界各国のバイオエタノール生産量

上記グラフからも、日本の取り組みがいかに遅れているかが分かります。
2009 05/26 12:15:17 | none | Comment(0)
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上記写真は、東京都八丈島支庁HP写真を参照させていただきました。

実際この港に入って見ますと、コンクリートで固められた要塞のような感じです。黒潮の力が強く、八丈島を出港した船が接岸できないこともあるそうです。運行率が50%を切ることもあるそうですから、安くて安定した旅の計画が立ちにくいのが難点です。将来バイオエタノール生産が盛んになってくれば、地熱を利用するために大量の原料とバイオエタノールを運搬する必要から、もっと大型の港にして、島の反対側の大千代港も復旧する必要に迫られることでしょう。

日本のエネルギー供給の面から将来が楽しみの青ヶ島ですが、今は観光面では年間数百人程度のことのようで少し寂しい島です。けれども旅行することによって得られることは多い島ですので、団塊の世代、学生さん時間に余裕が取れる方々にはぜひともお勧めのところです。私が参考にしたホームページをご紹介しますので、皆様方もぜひご覧になっていただきたいと思います。見るだけでも楽しいです。

青ヶ島<交通と宿泊>・・・青ヶ島役場総務課

東海汽船時刻表・・・インターネット予約は2割引

ANA東京〜八丈島1ヶ月先予約(7月25日で検索しました)・・・インターネット予約使え最大45%引き

なお八丈島でレンタカーを使われる方は、フリーダムレンタカーでインターネット予約で繁忙期を除き現金支払いで、30%引き、1日100km走ったぐらいではガソリン代が浮きます。

青ヶ島の暮らしをブログで綴っています。

青ヶ島ブログ 青ヶ島の日々の天候、船の様子が綴られていて、三宝港の写真も大きく見ることができます。

青ヶ島に暮らす・・・ 縁あって青ヶ島に暮らす主婦の方のブログです。女性らしい視点から書かれていて安心して読んでいます。

島ぐらし雑記長 子育て中の主婦の方のブログ

そのほかにもあるかと思うのですが、私が見たのはこれくらいです。

地方のお店でも個人でも、HPやブログでお店やその地のことをご紹介いただければ、私たちのような物好き者がリンクで多くの方々に紹介するので、独自のブログで集めるよりより多くの人たちに読んでいただける結構可能性が高くなり、芋づる式に読者が増えていくのではないかと思うのです。今回お世話になった宿は、「あおがしま屋」と言う宿でしたが、HPが無いので残念ですがご紹介できません。宿の女将さん、私もブログを作りたいと言っていましたが、なにせ東京から358kmの絶海の孤島。こういったご要望にこたえて、島役場がすでにブログを作っている人たちを講師に講習会でも開き広めていけば、下手な観光チラシを作るよりかはるかに安い費用で宣伝効果があるかもしれません。

青ヶ島のご紹介を終えるに当たり、(昨日妻が非常に疲れたので、南信濃の温泉に行きたいと言うので、かぐらの湯と言う温泉に行って来たのですが)途中の上村、南信濃の山々を眺めて、急峻な山々、青々とした森、鳥の声(青ヶ島はウグイスの声が特徴的でした)似たところは多いのですが、唯一違うのは青ヶ島は地熱、こちらは水の豊富さでした。それぞれの良さを生かして共通的に発展のための資源としては豊富な植物を生かしたバイオエタノールの生産かなと思ったりもしました。そのためには、日本のエネルギー政策を変えていないと実現しません。しかしながら、政策の変更は多くの国民と多くの国民に指示され監視された政党が生まれ育てれば良いことなので、近い将来変更は可能になってくるのではないかと明るい展望を持ってやっていきたいものです。

2009 05/25 11:48:59 | none | Comment(0)
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ふれあいサウナから帰ってきて、のんびりした後夕食。どんなお魚が食べられるかと期待していたのですが、今日は飛魚が取れたとのことで飛魚のお刺身と、フライなど海鮮物が出ました。私の場合、夕食にはお酒がつき物。昼間宿を出るときに夜はビール3本は飲みたいので冷やして置いてくださいとお願いしておいたのですが、先ずは缶ビールが出てきて、部屋でぐいと1本。しかしながらサッポロビールが無くどうもいまいち。食卓ではビンビールを先ず飲んでみたのですがこれもどうも口に合わない。

それで島酒はあるかとお聞きしたら、焼酎ならあるとのこと。焼酎を飲む前に日本酒を1合熱燗で飲み、焼酎をお願いしました。これは水割りで飲んだのですが、地元で取れたサツマイモを、地元の醸造会社が焼酎にしたものだとのこと。いわゆる芋焼酎なのですがほんのり芋の香りがして美味いのです。それでこれをお土産にしたいので明日帰る時にお願いしますと頼んで、そうとう酔ってしまったので、そのまま部屋に帰りぐっすりと寝てしまいました。

1本買って帰ってきたのですが家で飲んでみますと、どうも青ヶ島で飲んだ味になりません。焼酎の水割りの場合味は混合割合と水の温度、水質によって味が変わるのですが、どうも水質が違っているようです。私の家の水道は、昨年まで日本百名水の一つ言われた「猿庫の泉」系の水道水で、水質は自慢のものですが、かといって何にでも合うわけではありません。

昔、ヨーロッパ6ヶ国ツアーに参加したときは、行く先々でワインを飲んだのですが、フランスのロワール地方で飲んだワインはとても口当たりがよく1本買って日本に送ってくれと言ったら、お店の人から丁重に、「このワインはここで飲むから美味しいのであって、飛行機に揺られたこのワインを日本で飲んでも美味しくありません。」とのこと。フーンそんなものかと思ってそこで何杯か飲んできたのですが、今でも思い出します。

また、つい数年前宮古島に行ったときオリオンビールと言うものをはじめて飲んだのですが、なんだかさらっとしていていくらでも飲めるビールでしたが、東京に帰ってきてレストランでオリオンビールを飲んでみたのですが、味が全く違うのです。暑さは宮古島とそんなに変わらなかったと思うのですが、湿度が全く違い、オリオンビールと言うのはあのからっとした暑さの中ではおいしいが、じっとりと暑い東京では合わないのかななどと思いました。

お酒に限らずお料理にしても、その地域の風土や水質、天候に合ったように作られているものだと言うことを何かの本で読んだ記憶があるのですが、青ヶ島の焼酎は青ヶ島の風土、気候、お水にあったように作られているのかもしれません。ですから旅に出たら、お酒にしてもお料理にしても各地の歴史あるものを頂いてくるのが正解のようです。八丈島では八丈島の周りの島々の焼酎がホテルで飲めましたので比べてみると楽しいと思います。

私たちの南信州には、きくすい酒造、私の故郷には小野酒造、伊那や駒ヶ根にはいくつかのその地の酒造会社がありますので、その地にあったおいしいお酒を造っていってもらいたいものだと思います。
2009 05/24 06:56:24 | none | Comment(0)
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写真は辰野町の水飲み場に合った警告板です。

昨日、青ヶ島では車の窓は開けっ放し、鍵をかけずにお風呂に行くと書きましたが、一昨日母を飯田から辰野町に送りその帰りに、辰野の名水で喉を潤していたとき前から立ててあった警告看板がいやに目に付き写真に撮ってきました。「車上狙いに注意」と言うもので、当たり前のことと思っていたのですが、人間社会ではどちらが本来ある姿かといえば、青ヶ島の方が優れていると言えるでしょう。同じことは御蔵島にも言えて、御蔵島の観光ガイドをしている甥っ子に、青ヶ島には驚いたと言いましたら、御蔵島でも同じだよと当たり前のように言っていました。

しかし、いつの日か、飯田や辰野が窓は開けっ放し、鍵は車に付けっぱなしで安心して車を離れることができる日が来るでしょうか。最近では車どころか、コンビニエンスストアで集団強盗もありました。考えさせられます。

その後、ふれあいサウナでゆっくりサウナとお風呂に入ってきましたが、サウナ温度は60度ぐらいだったと思うのですが、私の行っているサウナは100度くらいで熱いくらいですが、60度は耳がちんちんになると言うことが無く柔らかでした。お風呂も小さいけれど始めてあった人たちも快くしてくれて気持がよかったです。多分青ヶ島の宿に泊まった場合、宿で入浴タオルなど貸してくれると思いますので、皆様もぜひ入って見られることをお勧めします。
2009 05/23 04:08:06 | none | Comment(0)
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元気な宿の女将さんは20分か30分で一周できると言っていた内輪山でしたが、私は約1時間係り回り終えました。ちょうど地熱釜に入れた芋と魚が良い頃かなと蓋を開けてみますと、ちょうど食べごろ。今度は卵を入れて、芋と魚を食べている間にゆで卵を作りました。道路の縁石に座って食べたのですがお尻が熱くなってきて、見ると湯気が出ているではありませんか。それで場所を変えてみましたが、舗装された道路自体が全面的に熱いのです。

山を見ますと写真のように湯気が出ています。この地熱を使って地熱釜やサウナ、お風呂、天然塩を作っているのですが、燃料代がただと言うすばらしい環境です。そこで思ったのですが、こういう地熱を使って、バイオエタノールを作るための糖質の発酵や、蒸留の熱を使えば製造コストは非常に安くでき、直接混合方式ならこの島全体のガソリン使用量くらいのバイオエタノールを作り出すことはできるのではないかと思ったのです。今は遠い内地から運搬しているのですから、190円ぐらいと高くなっているガソリンですが、130円くらいで供給することも可能かもしれません。石油連盟が直接混合方式に同意さえすれば世界的な方式である直接混合方式はすぐできるはずです。これも石油連盟から政治資金をもらっている自民党政権が続く限り無理かもしれません。

山国である南信州には火山がありませんから、地熱を利用すると言うことはできませんが、人糞、家畜の糞などはたくさんあり、人糞について言えばほとんど貴重な水で流してしまうのですから、これを下水集積地でためて、太陽熱を利用し発酵させメタンガスを取り出し燃焼させて熱源とすれば、地熱の代わりになるのではないかと素人考えですがどんなものでしょう。日本全体で言えば、1億数千万人分の排泄物があるのですからものすごいエネルギー源に成るわけです。電気エネルギーにしても、太陽電池などは、レアメタルなどで元がかかっていますし寿命と言うこともあり効率の良い話ではないと思います。今のところでは、不完全な風力発電がそのうちに完成してくることと思いますので、これを使って設備を動かす。

日本の場合資源がない国ですから、輸入資源に頼らず自然にあるもの、循環できるものは循環させてローコストでエネルギーを取り出すことを考えないと到底追いかけてくる後進国と太刀打ちできなくなるのは目に見えています。しかしながらこういう流れを作ることは従来日本のエネルギーを支えていた業界の利益と対立するものですから相当強力な政治力がないと流れを変えることは不可能だなあなどと思いながら、芋と魚と卵を食べてお腹がいっぱいになったので、その場を整理して車に戻り宿で用意してくれた入浴用のタオルを持ってふれあいサウナに入りました。

この時、後から後から島の人たちがふれあいサウナに来ていたのですが、車は施錠などしないで、窓は開けっ放し。昼間の社会福祉バザー会場でもそうでしたが、この島の人たちは車上狙いなどは全く考えていないようでした。のんびりした性格の私ですが、車を離れる時、窓を閉めて鍵をかけるというのは当然に身についた行為ですからびっくりです。けれども本来人間が信じあって生きていける社会を作り上げると言うことが求められるわけですから、この島ではそれがもう出来ているといっても良いのかもしれません。
2009 05/22 09:20:20 | none | Comment(0)
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昨日の崖を回っていきますと写真のような風景が出てきます。ここは湯気が上がっているのでかなり熱いようで草木が生えていません。下に見えるのがふれあいサウナやキャンプ場の駐車場です。ふれあいサウナは駐車場の左側にあります。先日書いた技師さんらしい人の話では、この傾斜を近回りのため降りたようです。道なりに行きますとかなりの距離を大回りしないとこの駐車場につけません。ここで2転3転して難儀したとのことです。下まで転げ落ちたら大怪我は免れなかったことでしょう。

駐車場の下に建物がありその向こうは外輪山の崩落した痕で、この外輪山からも白い湯気が昇っています。休火山と言ってもまだまだ生きているようです。遊歩道は草木が刈られていて安心して歩ける道でした。この後駐車場横にある地熱釜に到着しました。
2009 05/21 06:43:34 | none | Comment(0)
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青ヶ島の内輪山の淵を歩いていますと写真のような場所があります。ロープが張ってあり、ロープの外側に出て下がどうなっているか確認したいと言う衝動に駆られます。けれども誤って足を滑らせて転落と言う事態も予想されます。ですからロープの外には出ませんでしたが、今日の新聞ではインフルエンザがはやっている大阪や神戸で、休校中の自宅待機を指示されている中学生高校生が、繁華街をうろついているとの報道。これだけ大騒ぎになって、休校措置を取っていても守らない生徒がいる。

昼間は親がいない場合が多いので外出の制止が難しいとしても、今では夜中も働く親が多いので、余計難しいのだと思います。けれどもこういう所に、集団で登った場合少数の先生が多数の子供の行動に目を凝らしていても、中にはふざけて度胸試しのような行動を取る子供もいて、目を離した一瞬の隙に滑落と言うことだってありえます。そうなれば教師の監督責任だということで裁判にもなりかねません。

子供たちの中には、小さな頃から両親が昼間も夜も関係なく働かざるを得ず、家庭での躾がほとんどできていない子供も多いことでしょう。先生の言うことなど聞いているのは馬鹿だぐらいに思っている子供もいます。親が先生と力を合わせて子供の躾をどうするかなんてことは考える暇も無いくらいなのだと思います。

そんなことから、こういう危険があるところは、家庭で親が責任を持って監督しつつ登られた方がよいと思いました。書いていて思い出したのですが私が住んでいる飯田市でも天龍峡の通学路で高校生が通路の端にある防護作を乗り越え転落して死亡した事故がありました。通学路でさえもそうなのですから、ほとんど人が通らない険しい山道ではなおさら安全に注意するべきだと思います。旅はいろいろのことを勉強させてくれます。

2009 05/20 08:50:34 | none | Comment(0)
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PIC_0099.JPGPIC_0101.JPG内輪山噴火口の淵を回っていきますと左手に、写真のような鳥居が見えます。横に説明看板があり読んで見ますと出産、月事の人、喪中の人などは不浄として池の沢に足を踏み入れることができなかったが、当時の名主が限りある労働力を活用するためにこの位置に神社を立てお参りして農作業ができるようにしたとあります。

頭の良い名主さんだったのですね。信心を他の神様で打ち消して島民に安心して働いても良いと言うように信じこませてしまったのですから。こんな類の話は今でもいくらでもあることだと思いますが、信心と言うのは人に不安がある限り無くならないものだと思いますが、たわいの無いことなら良いですが、国家信教だとかいう話になってきますとものすごい力を発揮しだすので注意が必要です。

昔の武士は、戦いで敵地をのっとった後は、敵地の神社仏閣にたくさんのお金を施し、人心を集めようとしたそうですが、なるほどと思いますね。ここでけちけちしていたら人心は収まらず不安定な状況が続いたのだと思います。長野県南信州の町村誌を見ますとこのことが書いてありますが、信州とは遠く離れたこの青ヶ島でも同じようなことが書いてあり、やはり一つの国だなあと言う思いがしました。

2009 05/19 05:43:51 | none | Comment(0)
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外輪山を下りて行き、平坦な道路をほぼまっすぐに行きますと、「ふれあいサウナ」と言う看板が右手見えやじるに沿って左手に折れていきますと小さな公園があり駐車場に車を置き少し下りますと右手に写真のような地熱釜があります。その下にふれあいサウナがあり、その下に、ひんぎゃの塩生産工場があります。

旅行に出かける前にパンフレットで見た地熱釜とは違いましたが、気の良い宿の女将さんに頼まれた食料を、ふれあいサウナの管理人さんに届けて地熱釜の使い方をお聞きしたところ、芋などは1時間、卵は20分以上入れると皮が割れてしまうとのこと。また、地熱の温度は日々変わっているので時間は目安だとのこと。お聞きしておいて良かったです。ついでに内輪山丸山周りのことをお聞きしたら、内輪山の中に近回りをする道があるがその中には入らない方が良いとのこと、一人旅では転んで動けなくなったときどうにもならならないとのことでした。外に出て設備点検に来ていた技師さんにちょうどお会いしたので、どこから登ればよいかお聞きしたところ教えてくれて、「とにかく遊歩道を歩き、近回りをしないこと、自分は小学生の頃近回りをしようとして2転3転しひどいめにあった。」とのこと。

そこで、地熱釜の中に宿の女将さんからいただいた、芋と魚を入れ、女将さんの話では20〜30分と言う内輪山の淵を回ってみることにしました。遊歩道は最初は整備されていたのですが途中から刈り払っただけの道になり、久しぶりの山歩きだったので息も切れますし、こんなところで動けなくなってももう誰も登って来ないだろうと、慎重にゆっくり回りました。登りですから汗もかきますが、木立を吹き抜ける風がなんとも気持が良かったです。こういう道が天龍峡辺りにもあればいいのだがと思いながら回りました。


2009 05/18 07:57:51 | none | Comment(0)
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集落のある地域から島唯一の港三宝港方向に外輪山を越えて進みますと、右手に今日の写真のように小さなプリンのような山が見えてきます。これが丸山と言う休火山で、個々が噴火する前は大きな池があったそうでそれで池の沢と言う地名だそうです。田んぼもあったようです。

山には椿が植えられているとのことでこれは地元の人たちが植えたそうです。写真でもお分かりいただけると思いますが、ほとんど原生林でこれらなどもバイオエタノール混合ガソリンがアメリカやブラジルなどと同じ直接混合方式を採用すれば、人が作業できる勾配の地には、バイオエタノールの原料になる植物を植え刈り取って、島内にある焼酎工場でエタノールに変えて使えばよいと思いました。

この写真では分かりませんが、外輪山の崩壊したところからも煙が上がっていまして、道橋の側溝からも白い煙が上がっていました。最初爆発の予告ではないかと心配になりましたが、たまにすれ違う地元の車は、全く無頓着に通り過ぎているので私もそのまま進みました。休火山と言ってもまだ息づいているのです。この地熱を利用してバイオエタノール生産の熱源にすれば、燃料費はただと言うことになり大変好条件の地だと思いました。
2009 05/17 09:41:51 | none | Comment(0)
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地図は青ヶ島語紹介のために青ヶ島役場作成の地図を参照させてもらいました。URLは青ヶ島役場観光パンフ3ページ

青ヶ島は周囲9kmと聞くと歩いて回れそうな感じがしますが、とにかく坂が多くて港から集落まで歩いたら1時間半近くかかってしまうとのことですし、タクシーもバスもありませんからやはりレンタカーがほしいところです。そして私の場合、ヘリポートに車を置いておいてくれたり、帰りにもヘリポートへ乗り捨てで良かったので助かりました。到着日にはレンタカー屋さんと顔が合わず、宿泊先の女将さんが迎えに来てくれてその車で宿に行ってしまったのですが、レンタカー屋さんも迎えに来てくれていたたそうです。

車がないと内輪山内にあるふれあいサウナや、丸山、集落と反対側にある三宝港という港を見ることができません。もちろん日程に余裕があって体力に自身のある方は歩きで島内を回った方が充実した旅はできると思います。下記に徒歩で回った人の旅行記のご紹介をしますが、お読みになられてこれなら私にもできそうだと言う方は挑戦してみてください。

島の周囲には道があるのですが、島の西側にある三宝港へ行く道は崖が崩落して通行止めになっていました。また島の東側にある今は使われていない大千代港への道も崩落のため通行止めでした。レンタカー屋さんは一軒ですが、たぶんいつでも借りられると思います。一応予約はしておいた方が良いとは思いますが。

昼前に青ヶ島に着き、昼食前の時間に、島の西側を先ずは大千代港方向に回り始め、崩壊で通行止めの部分まで行き戻って三宝港まで行き昼食に戻り、その後宿でふれあいサウナ近くの地熱釜を使ったお料理用の生卵や芋魚をもらい地熱釜に卵以外を入れ、内輪山丸山を徒歩で一周。帰ってきた頃出来上がっているので食べながら卵を地熱でゆでてそれを食し、ふれあいサウナに入って、お腹を少し減らしてレンタカー屋さんに行きガソリン満タンにして、宿に戻り近くを散策そして夕食。翌朝もう1回内輪山丸山を見たくなったので朝食前にカメラを持って出かけ撮影。帰りにヘリポートと宿の間の道を確認して朝食。この後ゆっくりして、ヘリポートまで行き車を返して八丈島経由で御蔵島まで行きました。

青ヶ島では滞在時間24時間と言う身近な旅でしたが、3日間あればご覧いただく旅行記にあるような詳細な観光ができるかと思います。写真はいくつか撮りましたので明日以降ご紹介します。青ヶ島てどんなところだろうとか、行って見たいなと言う人にはお勧めのホームページです。

青ヶ島旅行記
2009 05/16 12:47:43 | none | Comment(0)
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青ヶ島へリポートに立ってみますと、周りは写真のような低木で囲まれています。写真の建物は青ヶ島の小中学校です。生徒数は21人とのこと。高校以上は東京や八丈島に出て行くそうです。親の負担は相当なものだと思います。考えて見ますと周囲9kmの小さな島ですからたいした産業も無く、平地も少なく農業でやっていけるわけもなく、高校を建てても人が集まらないと言うことだと思います。

しかしいたるところ原野のような所ですから、これらの所にバイオエタノールの原料になる草木を植えて、島焼酎酒造メーカに持って行きアルコールを作り、ガソリンと混ぜて使うようになれば、一大産業になります。そうすれば人口も現在の185人より飛躍的に増え、高校ぐらいは建てられるかもしれません。島外に出て行くにしても、親の負担感は減ることでしょう。

日本全土にわたってこういう原野のようなところが散乱していますから、こういう土地の有効利用を真剣に考えないと、地球の温暖化防止、エネルギー自給率の向上、失業率の低下等々有効な対策が立てられないのではないかと思います。
2009 05/15 06:36:45 | none | Comment(0)
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昨日のヘリコプターに乗って青ヶ島に到着。御蔵島旅行を思い立ち地図を見ていたら八丈島よりより南に小さな島があり青ヶ島と書いてありました。鬼が島の間違いかと思ったぐらい全く知らない島でしたが、どうせ八丈島まで行くならこの機会に立ち寄って見たいと好奇心が騒ぎ出し計画の中に入れたのですが、結果としては良かったです。

こういう所で島に食らいつき人々が住んでいてくれると思えば、私達信州の山奥に住む人間もそれなりに地域にへばりつき、農山村を維持しなくてはと言う思いが湧きます。最近の風潮として効率ばかりが叫ばれ、投資効率の悪い僻地を切り捨てるようなところがありますが、もっとも大事なのは、故郷を思い国を愛する人々の育成であり、そのためには子育てはこういう田舎ですることが大事だと思います。それがあったから、戦後の日本の復活には農山村から大量の人材を動員できたのだと思います。

そして産業の巨大化、都市部の人口増大ばかりを推進した結果、都市部と農山村の格差増大、少子高齢化の進行や食料自給率の低下、教育格差に悩む日本になってしまったのだと思います。やはり国土全体が平均的に維持されて、都市部からも人が田舎に来ても都市部と同じレベルの生活ができ、教育も同じようにできると言うインフラの整備もしておくのが政治の役割だと思うのです。

実際青ヶ島に来た日は村の年に1回の社会福祉協議会によるチャリティーバザーなるものがあり、宿泊場所の女将さんは本来は青ヶ島には食堂が無いので料金の中には、昼食代が含まれているそうなので、私の昼食を出さなければいけないところ、バザー会場でも村の特産物を使った食事ができるとのでそこで食べてくれないかと言うこと。女将さんもその食事作りの担当になっているらしく、そこへ行けばいろいろの人に会えるし楽しいですよとのこと。もう気もそぞろなので、それで結構ですと言ってレンタカー屋さんまで連れて行ってもらい分かれました。人口の少ない島なので年に一回の行事は村中総出でやって大きな楽しみになっているようでした。

これが都会のお祭りではこうは行きません。そこに昔から住んでいる人、これからそこで家を建てて住もうとしている人は別にしても、アパートや下宿人の多い地域では、その人たちは仮の宿ですから、よっぽど暇でもなければ参加しないと思います。こうして故郷に対する愛着心が薄れていくわけです。子供たちは小さい頃からの行事として身も心も故郷になじんでいくことができます。

子供たちにもいろいろ聞いてみましたが、素直で礼儀正しくよく教育されていました。私の住む南信州でも山奥の村に行くほど子供たちは礼儀正しく教育されています。最も驚いたのは、レンタカー屋さんでこの村では車に鍵をかけるということをしなくても大丈夫で、鍵を車に付けっぱなしでもいいですよと言うこと。実際バザー会場で駐車場を見たところ、車の窓は開けっ放し、鍵を付けっぱなしの車も見かけました。本来日本と言う国は昔はそうであったと思うのです。私の住んでいる飯田市の隣の村では家に鍵をかけるなんてことはつい数年前まではしなかったのですが、食費に窮した人が殺事件を起こしてから鍵をかけるようになったとのことです。

小さな規模の集落では、何をするにしてもみんなで力を合わせないとできないと言うことがあって、助け合いの精神、信じあって生活をしていくと言うことができるのだと思いますが、都会ではこれが難しい。小さな離島などでは、日本のよさがたっぷりと残っているようです。お金になるバイオエタノール生産とインフラさえ整備されていれば、こういう田舎にあこがれて戻ってきたり、都会で仕事の無い人たちの中でも移住してくる人が多くなるのではないかと思います。

ウィッキペデアによる青ヶ島紹介
2009 05/14 08:32:06 | none | Comment(0)
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八丈島〜青ヶ島〜御蔵島間は船がありますが就航率が悪く、青ヶ島行きは50%を切るとのこと、船だけに頼っていると確定的な日程が組めません。それで2ヶ月も3ヶ月も前に旅行日程を組む場合はヘリコプター利用と言うことになります。ただしこのヘリコプターもし当日船が運航した場合は、連絡だけすればキャンセル自由、キャンセル料が発生しないと言うものですので、船とヘリコプター両方を予約しておき、船が運航した場合はキャンセルすればよいのですが、たとえば八丈島〜青ヶ島間ならヘリコプターなら20分、船なら3時間以上かかりますので、船上での時間が長く、余裕のある日程なら良いのですが、余裕の無いときにはその分青ヶ島での観光時間が少なくなってしまいます。

二つの理由で、最初からヘリコプターを予約しておきましたが、ともかく高いです。それでも会社は大赤字で、都からの補助金で成り立っているそうです。ヘリコプター自身が高いですし、9人乗りでいつも満席と言うことではないし、人件費も機長と副機長二人が乗って、各島々にも社員を配置して1日1便か2便の運行を支えているのですから高いのもやむ得ないと思います。

しかしながら、小さな島では港が二つあれば南側の港は荒れていても北側の港は穏やかと言うことがあるそうなので、船の運行率はぐっと高まり、時間はかかっても日程としては確実な日程が組めれるようになると思います。青ヶ島など使っていた港に行く道が崩れてしまったため長らく閉鎖していますが、こういう所にこそ道路特定財源を当てて早期に復旧させてほしいものだと思わずにはいられません。島の観光収入にも大きな影響を与えると思います。
2009 05/13 07:04:59 | none | Comment(0)
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http://www.town.hachijo.tokyo.jp/gaiyo/kankou/kankou-top.html

この地図は八丈島役場作成の上記URLの地図を説明し易くするため、多数のレイヤーを除いたものです。URLをクリックしてみていただきますと、地図上に多数の写真が見られ、右方には、地図上の番号に対応した観光場所の説明がリンク文字から入れるようになっています。

この地図から分かりますように、八丈島には20ヶ所に及ぶ観光地があり、4番の八丈富士だけでも5番のふれあい牧場の上にある八巻道路まで車で行って、その上は歩きで、外輪山まで約1300段の階段、外輪山を一周し、内輪山まで降りていきますと半日はかかってしまいます。私たちの場合、山登りの日に9番の歴史民族資料館を見ましたがこれで半日。1日に2箇所しか見れませんでした。

島の外周は止まらず走れば1時間半近くで回れますが、途中降りて散策すればこれで半日以上、島南部には温泉が多いですからこれにゆっくり入っているとこれで1時間はかかります。私たちは2日八丈島に滞在しましたがとても全てを見ることはできませんでした。旅好きの息子の話によりますと、じっくり見るなら4日は必要とのことです。

八丈島までの船の就航率がどれだけか分からないのですが、御蔵島などは東海汽船が素通りしてしまう日が何日かあったのですが、八丈島には来ていましたので台風でもなければ就航率は高いと思います。夜中に東京港を出て八丈島に9時半頃着く船を利用すれば、何回かに分けて八丈島を見ることはできると思います。

もし時間とお金の余裕ができたら、今度は船で大海原の中をのんびりと、もう一回八丈島に行き、8番−八丈植物公園、15番−裏見ヶ滝と温泉にゆっくり入って来たいものだと思います。

世の中不景気ですし、世界的なインフルエンザ、この際国内旅行でお金を落とし景気回復に貢献することも大事だと思います。離島の場合日数が天候の具合で不確定ですから、時間とお金に余裕のある定年退職後の世代がご夫婦とか仲間で出かけられたらいかがかと思う次第です。
2009 05/13 07:03:18 | none | Comment(0)
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歴史民族資料館と言うのは大体の土地にありますが、八丈島では流人が多かったということで、日本各地からいろいろの人が流されてきて一種の異文化交流の地であったようです。資料館の文書にも島の歴史は流人から受けた影響は大きかったと書いてありました。

島焼酎はたくさんありますが、これなども穀物を使ったドブロクは穀物の少ない島では禁制であったが、流人の中に芋から焼酎を造る技術を持った人がいて、焼酎が造られるようになったということです。

残念なのは、ここでも撮影禁止で写真が撮れなかったのでより詳細をご紹介できません。帰ってきて歴史資料館のホームページを探し見てみたのですが、ほとんど資料らしいものは載っておらず、もったいないことだと思いました。

何事も宣伝が必要ですが、行って見てみたいという気分にさせるには写真は効果があります。写真では実物を見るよりもどうしてもどうしても得られるものが少ないですからもっと良く知りたいと言う人は現地に出かけて見たいと言うことになります。しかしながら先生と言う職業の方は、写真を見せるとそれだけで満足して来てくれないとか、価値が落ちるとか、やくやく着てくれた人にじっくり見てもらいたいとか考える人が多いように思います。実業家ならとにかくこういうものがあると言うことを知ってもらわなければ商売にならないと考えて宣伝に躍起になるのですが、先生と言う職業の人はそれが少ないように思います。

浜松市水窪町の民族資料館でも同様なことがあったのですが、今では写真撮影も許可してくれているようで一歩前進です。長野県内では私が行ったところでは、写真撮影はどこもOKで違いを感じました。もし皆様の中に八丈島に行ってみたいと言うお方がおられましたらぜひ見学することをお勧めします。

なお、ここで感心したのは、建物は昔の学校を役場として使っていたのを転用し今では民族歴史資料館としていることです。こういう建物は、箱物として土建業者の餌食になり易いのですが、使えるものは手入れをして使うと言う姿勢は良いと思いました。
2009 05/11 06:36:25 | none | Comment(0)
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登りはきつくて、私は休み休み登りましたが、妻はぐんぐん登って行き途中で着いていくことができなくなりました。昨日高校の同級会がありそこで聞いた話では60歳を超えてくると同じ歳なら女性の方が7歳くらい若い計算になるとのこと。余程男は体力に気をつけていないと妻と同じ体力を維持できないとのことで、なるほどと思いました。

妻の姿が見えなくなり、上から下りてきた高齢者グループから妻からの伝言として、頂上に着いたら道が3通りあるので会えなくなってしまうかの性があり、携帯もつながらないので、頂上の分岐点で休んでいてくれとのこと。八巻き道路から頂上までの階段は約1300段とのこと参りましたが頂上に着くと気持の良い風が吹いていてしばしのんびりしていました。

一周1時間と言う外輪山を見ますと、私を抜いて行った若者らしき人が這ったり立ったりしながら歩いていましたので、これは危ないから周るのやめることにしました。

もし回ろうという人は行く前に相当身体を鍛えてから行った方が良さそうです。
2009 05/10 08:25:09 | none | Comment(0)
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八丈島で感心したことは、八丈島一周の道路から八丈島空港、八丈富士登山道路まで丁寧に道路端の草刈や整備をしていることです。私たちの住んでいる南信州でも美化には気を使っていますが、ボランティアが主のようです。生活道路は、地域住民総出で草刈や道端のどぶの掃除をしていますが、業者を使っての掃除は徹底しています。この不景気、町がお金を出し、仕事を作ると言うこともなかなかたいしたものだと思いました。

今日の写真は、八丈富士の八巻き道路から八丈富士頂上への登山道草刈の写真です。午前中の写真ですが、年配の人たちがグループでたくさん登っていましたが、この風景には皆さん驚くと言うよりも、珍しい風景だったのではないかと思いました。


2009 05/09 07:52:08 | none | Comment(0)
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昨日記事の順番を間違えてしまいました。貴重な時間とお金をかけて旅をSるのだから行った先では好きなお酒を飲み食べたいものを食べてと思っていたのですが、八丈島のホテルにはサッポロビールが調べた限りではありませんでした。それで夕食はホテルではなく外のお寿司屋さんで飲みました。

八丈島に羽田から2便目で来てレンタカーを借り、12時少し前から回り始めますと午後4時くらいで昨日の宇喜田秀家、豪姫の銅像まで来てしまいます。その後は、レンタカー満タン返しですから、初めて土地では、朝のヘリコプター搭乗までの時間がありませんので前日にガソリンスタンドの位置とホテルの位置関係を把握しておく必要があります。朝探し出していては、飛行機やヘリコプターのフライト時刻に間に合わない可能性があります。

ガソリンスタンド確認後ホテルへ。念のためもう一回ガソリンスタンドまで行き往復の時間を見ておきます。それからチェックイン。私は旅行の時ぐらい好きなサッポロ黒ラベルの生をグラスで何杯か飲んでお寿司でも食べたいと思っていたので、インターネットで八丈島のどこでサッポロ黒ラベルが飲めるか調べたのですが分からず、八丈島に来てお酒の問屋を探し、寿司屋か食堂でサッポロ黒ラベルの生を飲めるところを聞き出し、タクシーで夕食兼飲み屋さんへ行きました。ホテルでも最近まではサッポロを使っていたようですが、今は別のものだというのです。寿司屋さんはぎんぱちと言うお寿司屋さん。八丈島役場のすぐ裏手にありました。

駆けつけ3杯と言うように生中を3杯飲んで、島寿司と言うものを食べてみました。これはズケで、こう言う島ならではのお寿司かなと思いました。中に1品金目鯛が入っていてこれは美味しかったです。ホテルに帰ってバーで島焼酎をしこたま飲んでぐっすり就寝。ホテルでサッポロ黒ラベルの生が飲めたら一番良かったのですが、八丈島のホテルでは確認した限りでは今は無いようです。札幌のお好きな方がこのブログをお読みになっておいででしたら、ぜひサッポロを飲みたいとおっしゃってください。

この不景気、サッポロが飲みたいというお客様がちらほらといれば、当ホテルでも少しは置いておこうかと言う話にならないとも限りません。一晩寝て朝風呂に入り、朝食バイキングを食べガソリンスタンド、空港へと向かいました。これで帰りに今度は妻ともう一度八丈島に寄って見物するときの下見も終わったので安心して次は青ヶ島に渡りました。

なおホテルは、八丈シーパークリゾートと言うところでしたが、築30年の古いホテルですが地元の人たちもよく利用するホテルのようで、地元の会社の慰安会ということで賑わっていました。朝食バキングは品数も多く満足できました。惜しむらくはサッポロ黒ラベルが無かったことです。
2009 05/08 06:01:26 | none | Comment(0)
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↑画像をクリックすると大きな画面で見られます。




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八丈島を中心に、青ヶ島、御蔵島を観光する場合、ハブとしては八丈島と言うことになると思います。八丈島からはジェット機が4便出ていますので、他の島からいったん八丈島に戻り、飛行機でそのまま帰ることも可能ですが、私たちのようにそんなに何回も来れないという場合は、私たちは御蔵島からヘリコプターで一旦八丈島に来て、レンタカーを24時間借り、翌日の羽田行きの飛行機搭乗時刻間じかまで借りて夕方から回り始めて、翌朝も朝食の時刻まで乗り回し、朝食後からまた運転と言うことができました。なにしろフリーダムレンタカーと言うのは、インターネット予約すれば24時間3,500円ですから料金を気にしないで借りられ、空港乗り捨てもOKと言うことなので助かりました。




で、私たちは、御蔵島から来た日に、島の外周を一周して、八丈富士の鉢巻道路の登り口を確認、山頂への登り口も確認、ホテルへチェックインして夕食。早朝5時頃目が覚めたので、7時までには時間があると言うわけで、底土港や紳湊港、名古の展望台辺りを見てホテルに戻り朝食。




今日の写真は名古の展望台にあった石碑と展望台から見た洞輪沢港です。しかしこういう石碑文を見ますと複雑な気分になりますね。人間魚雷として死んでいった人たちのように多くの犠牲者を出し、その挙句負けたから今の日本があり、もし勝っていたら軍国日本が幅を利かせ、今のような民主主義などと言うものは無く、私達一介の定年過ぎの夫婦が子育ても終わり、家のローンも終わりのんびりと旅ができたかわかりません。軍隊が闊歩している国、アメリカにしてもロシアにしても中国、北朝鮮、ミャンマー等々はろくな国ではないと思います。しかしながら、戦争で命を懸けて戦うことが国家や家族のためだと思って死んでいった人たちに、負けてくれたので今があります。ありがとうございました。ご冥福をお祈りしますとも言えません。複雑な心境になります。

2009 05/07 08:37:14 | none | Comment(0)
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今日で大型連休も終わり、私たち62歳の年金生活者にはあまり関係なかったのですが、国会も休みでニュースは静か。暇をもてあましてインターネットでいろいろの記事を眺めていたのですが、4月15日に政治評論家の小林吉弥氏の選挙予測があったとのこと。この小林氏の昨年の参議院議員選挙での予測がとても正確だったところからガゼン脚光を浴びたようです。わたしもそれから小林吉弥氏の日本農業新聞評論を見るようになりました。
時事(爺)放題さんのブログより引用させていただきました。この記事再度見つけることが難しくなってしまう可能性がありますので、URLと記事全文を引用させていただきました。
http://blog.goo.ne.jp/gakudoh5523/e/43870d9e59b4110ae12a881baea85a44
5月総選挙“落選危機”自民大物リスト 2009年04月16日 | ネタ話
森、中川も…5月総選挙“落選危機”自民大物リスト  

内閣支持率を20〜30%台まで回復させ、麻生太郎首相率いる自民党は反転攻勢のイケイケムードにある。ところが、政治評論家の小林吉弥氏による政党別獲得議席予測(15日掲載)では、公明党と合わせても過半数(241議席)に届かず下野するという衝撃的結果が出た。

一体、個別の選挙区はどうなっているのか。小林氏が「苦戦。落選の可能性あり」と判断した、32人の自民党大物・著名議員(候補)を一挙公開する。  

衝撃の危ないリストは、小林氏が過去2回の国政選挙のデータと報道各社の世論調査、独自の選挙区事情調査などをもとに分析した。  

まず注目は、自民党の最高幹部ら。森喜朗、海部俊樹の両元首相をはじめ、山崎拓元副総裁や武部勤、加藤紘一、中川秀直、古賀誠の歴代幹事長などがズラリと並ぶ。  

小林氏は「森氏は昨年夏までは安泰だったが、自民党が2代連続の政権放り投げをしたころから、民主党の田中美絵子氏が『元美人秘書』として人気を集めて浮上してきた。

元首相がドブ板選挙までしている。
78歳の海部氏には高齢批判が直撃する。共産党が同選挙区での候補擁立を見送ったのも痛手」と語る。  

これまで、武部氏や加藤氏、中川氏らは公然と政権批判を繰り返してきたが、最近になって「麻生首相のもとで(総選挙を)戦うことになる」(中川氏)などと、態度を豹変させた。背景に、自らの選挙区事情も深く関係あるようだ。  

スキャンダルが重くのしかかるのは、西松建設事件で二階俊博経産相や尾身幸次元財務相、G7での朦朧(もうろう)会見で辞任した中川昭一前財務・金融相など。  

「西松事件で、二階氏への風向きが変わった。地元でも『二階離れ』が進み、楽勝ではない。

尾身氏はもともと強くない。民主党の宮崎岳志氏は地元紙記者で、父親が病院を経営するなど知名度がある。

中川氏は辞任直後は厳しかったが、民主党の石川知裕議員が西松事件で参考人聴取され、いい勝負になった」  

女性候補も厳しい。佐藤ゆかり、片山さつき、藤野真紀子、井脇ノブ子の各議員、高市早苗元特命相もリスト入りだ。  「佐藤、片山、藤野、井脇の各氏は、郵政選挙の追い風で当選した小泉チルドレン。地盤を固め切れていない。佐藤氏は選挙区を変えた当初こそ話題になったが、民主党の手塚仁雄元議員のきめ細かな選挙活動にかなわない。

高市氏は、無所属の滝実議員と無党派層の争奪戦となっている。やや、高市リードだが」  

これまで「親の七光」で得をしてきた2世も厳しい。石原慎太郎都知事の三男、宏高衆院議員や、小泉純一郎元首相の次男、進次郎氏だ。「宏高氏は自民党内での存在感が薄く、有権者への浸透もイマイチ。民主党の松原仁議員はドブ板選挙に加え、テレビ出演も多く強い。

また、進次郎氏の『小泉家』というブランドは強い。ただ、民主党の横粂勝仁氏は同世代の弁護士でイケメン。世襲批判もある」  

意外な名前も多いが、選挙はフタを開けてみるまで分からない。  

小林氏は「自民党の支持基盤が弱体化しているのは間違いない。現在は党勢回復ムードにあるが西松事件の二階ルートへの展開や、民主党の小沢一郎代表の進退など、不確定要素は多々ある。選挙直前にどんな風が吹くかがポイント。まだ、大番狂わせの余地はまだある」と総括している。

【苦戦、落選の可能性がある自民党大物・著名議員(候補)】
町村信孝元外相(北海道5区)
武部勤元幹事長(同12区)
中川昭一前財務・金融相(同11区)
津島雄二元厚相(青森1区)
加藤紘一元幹事長(山形3区)
船田元元経企庁長官(栃木1区)
尾身幸次元財務相(群馬1区)
赤城徳彦元農水相(茨城1区)
丹羽雄哉元厚相(同6区)
大塚拓衆院議員(埼玉9区)
与謝野馨財務・金融・経済財政相(東京1区)
石原宏高衆院議員(東京3区)
佐藤ゆかり衆院議員(同5区)
小泉進次郎氏(同11区)
堀内光雄元通産相(山梨2区)
小坂憲次元文科相(長野1区)馳浩衆院議員(石川1区)
森喜朗元首相(同2区)
片山さつき衆院議員(静岡7区)
藤野真紀子衆院議員(愛知4区)
海部俊樹元首相(同9区)
松浪健太衆院議員(大阪10区)
井脇ノブ子衆院議員(同11区)
二階俊博経産相(和歌山3区)
高市早苗元特命相(奈良2区)
竹下亘衆院議員(島根2区)
中川秀直元幹事長(広島4区)
塩崎恭久元官房長官(愛媛1区)
山崎拓元副総裁(福岡2区)
太田誠一元農水相(同3区)
古賀誠元幹事長(同7区)
久間章生元防衛相(長崎2区)



しかしながら、世の中にはいろいろの専門家がいらっしゃるもので、私などはそれらの人の評論を参考に考えているのですが頭が下がります。

この連休中に厚労省の年金問題で、さら不祥事が発覚したり、農業問題で日本の所得保障は先進国中では25%と低いと言うのに石破農相は、これを高めたら真剣に農業をする人がいなくなってしまうなどといっていたり、麻生さんだけが何か張り切っているような気がしました。

いよいよ明日から通常の日々が始まりますが、政治はどうなってくるのか皆さんで注意している必要があると思います。
2009 05/06 09:57:20 | none | Comment(0)
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昨日の登龍(のぼりょう)峠からおりてきて、底土港、神湊港を見て海岸づたいに島を回っていきますと、途中八丈富士に登る道があり、さらに進みますと、右手に降りていく道がありその道を下ります。右手を注意して行きますと、南原千畳敷と言う公園が見えますのでそこで駐車場に車を止め溶岩が剥き出しになっている海岸を見ます。振り返りますと男女一対の銅像があり、宇喜多秀家・豪姫の像とあります。まだ新しく、観光地図にも載っていないので、このブログを見られた方はぜひ寄って見てください。




詳しくは下記岡山県岡山市東京事務所のホームページに書いてあります。なお、この宇喜多秀家が八丈島第一号の流人だそうです。関が原の戦いで破れ、その時つかまっていれば死刑は免れないところだったのが、生き延びて薩摩藩に逗留後日つかまったのですが、妻の実家が前田藩主であったことなどから、徳川家としてもこの二つの大名からの強い嘆願があり、むげに殺すこともできず遠島となったようです。後日寄った八丈島歴史民族資料館の説明員の話でした。




それこそ江戸から遠く離れた海の孤島、流された宇喜田秀家とその一行はどんな気持ではるか南方を眺めたことかと今の私たちでもジンと来る風景です。




県岡山市東京事務所のホームページ

2009 05/05 08:15:03 | none | Comment(0)
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レンタカー屋さんから、三原山方面に向かいかなり時間が過ぎてお腹がすいてきたのですが、この方面では食堂が見当たりません。温泉では食堂はやっていないし、これでは、三原山を一周して町に入らないとご飯にありつけないかと心配していたのですが、1軒の食堂が見えてきました。もうこの先あるかどうか疑わしいので入ることに。

小さな食堂ですが中はいっぱい。何を食べるかメニューを見ていたのですが、焼きうどんのいい匂いがしています。誘われてそれを頼み待つのは長い。ようやく食事が終わり、満足したので外に出て、今度は小さな路地にも入ってみることにしました。海辺の方向に降りていくと、なにやら看板が立っています。とにかく海方向に狙いを定め下りていくと小さな神社の祠がありさらに下りていくとゴルフ練習場。どうも今わ使われていないホテルのゴルフ場見たいです。海辺の岸壁まで行ってみますと、急坂に海に向かってコンクリートの広い道ができていて、先端には2本の車止めが突っ立っていますが、もしこの急坂でブレーキが効かなくなったり、坂道発進で上手くいかなかったら、それこそこ大変だと、車を急坂の上に止めて徒歩で一番下まで行ってみることにしました。先端には、危険につき立ち入り禁止と言うホテルの警告が立ててあり、コンクリートで作った、ウィンチの操作小屋のようなものがあって、これは以前はホテルへの物資をウィンチで運んだところだなと思いました。ホテルができて当初はさかんに人の往来があった所かと、そのイメージを頭に浮かべて今は地元の人たちしか使っていないであろうゴルフ場を見てきました。

どこでもそうですが、景気の変動やなにやらで、コンクリートの異物が放置され景観を台無しにしていることは残念です。使用しなくなったら元に戻すことを義務付けたらいいと思うのですがいかがなものでしょうか。倒産で閉鎖と言うこともありますが、自動車や家電製品と同じようにリサイクル費用として最初に積み立てさせておくとか、行政で費用を徴収しておくなどもいいと思います。
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その後、島の海岸に沿ってあちらこちらを見ながら登龍峠(のぼりょうとうげ)まで来ました。この峠は、龍が登っていくように蛇行した道だということでこの名前がついているそうです。レンタカー屋さんの叔父さんは地図を渡してくれながら、この峠には登らず引き返してきた方が良いと繰り返し説明してくれたので、登っていって危なさそうなら引き返すつもりでいったのですが、どこが危ないのといった程よい道なのです。南信州なら国道並みなのです。

峠の頂上から八丈島空港が見られますが、八丈島は、南に三原山、北に八丈富士の二つの火山を持ち、その真ん中に町や空港があるのですから、八丈島の人々は空港建設計画が持ち上がったとき、一番良い平野部を空港にしようと言うのですから、喧々諤々だったことだろうと想像しました。夜すし屋さんで聞いたところでは、現在4便ある飛行機も3便に減らす計画もあるとのこと。こういう大型投資も、お金になればいいということで、ゼネコンとそれを取り巻く政治家や官僚が後先考えず建設を決めてしまうということが多々ありましたから、先々の重荷にならなければ良いなと思いました。

せめて多くの皆様が利用して八丈島振興にこの空港を利用されることを望みます。船もありますが、赤字で東京都の補助を受けているそうです。
2009 05/04 07:33:19 | none | Comment(0)
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計画に沿って朝3時半起き、飯田バスターミナル4時半の高速バスで新宿まで、8時33分に着き、浜松町経由モノレールで羽田第2ビルへ9時12分着。搭乗手続きをして10時20分羽田空港発、11時10分には八丈島空港に到着。竹島桟橋から297kmとのことですが、信州の山奥から半日で八丈島です。これが船で来る場合、前泊で東京に泊まれば竹島桟橋22時20分に乗って、翌朝の9時30分に発情島底土港に着くことができます。東京で何かすることがある場合はこの船を利用する方が安くて済みます。

私の場合は東京より離島周りに時間を使いたいと思っていたので、飛行機利用。この後予約してあったレンタカー屋さんと落ち合い事務所に行き契約書作成。12時前から回り始めました。途中お腹がすいたので食堂を探したのですが、なかなか見つかりません。途中温泉の看板が出ていたので食堂もやっているかと覘いて見たのですが、温泉料金は300円と安いのですが食堂は無し。そのうちに1軒ありました。今日はここまで。
2009 05/03 06:14:48 | none | Comment(0)
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普通考えるのは、泊まった宿に聞く、案内所で聞く、観光タクシー、レンタカー、観光ガイドさんを頼むということだと思いますが、今回行った青ヶ島、八丈島、御蔵島では、、御蔵島などではタクシーが無い、レンタカーもないと言う島であり、人家は港の周りにあるだけで、歩くだけではとても全島は見て回れません。こういう所では観光ガイドを頼むに限ります。

人数が少なければ軽自動車で、多ければ9人乗りの普通車でと言うことをしてくれ、島内の観光名所は山奥までも連れて行ってくれます。また海辺などでも普通ではとても気がつかないような自然の営みを見せてくれたり、開所したばかりで案内書にも載っていない歴史民族資料館を案内してくれたり、イルカウォッチングしたいときは、船の手配から、海に入る前の事前トレーニング、船に乗ったら船から陸の風景説明、舟から海に入ってのフォロー等々イタレリ、ツクセリです。

これらの場合費用は一人いくらと言う計算ですが、すべてマンツーマンに等しい対応でしたからお金がかかるのはやむ得ないなあと思いました。天龍峡の観光ガイドなどはガイド一人いくらと言うことですが、海と陸とでは手のかかりようが違うのです。

八丈島と青ヶ島では、レンタカーがあり、24時間5,000円で、八丈島のフリーダムレンタカーと言うのはインターネット予約だと30%引き。3,500円で済みますので、ガソリンは190円/Lと高いのですが、約100km走ってレンタル料込みで5,000円以内で済みました。青ヶ島には1軒しかレンタカー屋さんが無いのですが、場所が場世だけにたくさんの人が押し寄せる場所ではないので、事前に予約しておけばより安心です。

八丈島にはタクシーがあり、1時間5,000円ぐらいで観光案内もしてくれるようですが、船や飛行機、ヘリコプターの乗り継ぎの間に一泊を入れますと、はじめて来た時にレンタカーを1回借り島内を一周、良さそうなところを見定めておき、帰りの日もう一回借り良さそうな所だけをじっくり見て回るというようにすれば観光タクシー代で宿泊とレンタカー代は出てしまうと思います。レンタカー3,500円は助かりました。

御蔵島だけはタクシーもレンタカーも無いので、観光ガイドは役に立ちました。周囲16km、長野県の諏訪湖と同じくらいの島ですが、標高差は850mくらいあり、港と反対側の日本で一番大きいシイの木や、珍しい「えびね蘭」などを見ようとしたら車でガイドしてくれる業者にお願いしなければ、見て回ることは不可能です。特にナイトウォッチングなどはとてもではありませんがプロの案内人がいなければその醍醐味を味わうことはできません。この時は帽子をかぶっていかれることをお勧めします。

スペシャルオレンジさんの御蔵島ナイトウォッチングページへ良かったですよ。


一昨年は、宮古島観光で宿泊先のご主人に丸々1日ガイドを頼み翌日は夫婦二人で良さそうなところをゆっくり回ってみましたがとても充実したものでした。私たちの住む、天龍峡でも妻が観光ガイドをしていましたが、練習だといって着いて回らされましたが、天龍峡は昔から知っているところで、こんなちんけな観光コースでは多くの人を呼び寄せるなんてとても無理だと思っていたのですが、妻のガイドを聞いて歩いているうちに天龍峡のよさを発見できました。一つ一つの観光名所の歴史的背景や、現在の様子を口頭で説明してくれると、ふーん、なるほどな、などと感心したり、聞いていて疑問に思ったことなど聞き返したり、同じコースを回ってもガイドなしで回るのとは全く得られるものが違います。

皆様もせっかく大事な時間とお金をかけて観光にお出かけの際には、事前に観光ガイドがいるか、各地の観光協会などに問い合わせた上でいるようならお願いして回られることをお勧めします。

乗り継ぎの多いコースの場合で天候に左右され易い船を利用するときなどは、行きで一泊、ざっと見て回り、帰りで一泊ゆっくり見る場所を絞ってみる。都合2回見て回るというようにされると質の濃い観光になると思います。

明日からいよいよ行った先で撮ってきた写真をご紹介します。

スペシャルオレンジさんホームページ
2009 05/02 10:57:59 | none | Comment(0)
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上の写真は青ヶ島の今は使えなくなっている、大千代港です。

昨日のブログで東京から船で八丈島へ予定通りついた場合でも、船で青ヶ島行きには間に合わないと書きましたが、青ヶ島行きの船が10時30分発であったので、1時間間があり乗り継ぎできました。青ヶ島行きの船が欠航と言う場合は、ヘリコプターは飛び立った後なので、翌日の便まで待つと言うことでした。

東京から船で行った場合、このように青ヶ島へは天候に左右されて計画通り青ヶ島に着けるかわかりません。この不安定な原因は、青ヶ島や御蔵島には港が一つしかないことらしいです。現在の港の反対側にもう一つ港があれば、どちらかが使えなくても島の反対側にあるもう一つの港が使える可能性が高いようで、平成7年に完成した後道路が寸断し復旧に至っていないようです。

御蔵島では昔使っていた港の痕跡はあるようですが、今は誰もいない村になり港は一つしか有りません。このため少し風が強いと船は止まらずに行ってしまいます。実際私たちが御蔵島を離れた日も船は通り過ぎてしまい、ヘリコプターを予約しておいたおかげでスケジュール通り行動することができました。

昨日の信毎新聞社説に、国土交通省が止めていた高速道路ドサクサ紛れに着工と言う記事がありましたが、使われるかどうかもわからないような高速道路を作るよりも離島の生活に切実な港をもう一つ作るという方が国の発展にとって効果があると思うのですがどういう訳でしょう。

青ヶ島から八丈島、御蔵島に戻るには、船が動けば船で可能ですが、就航率が低いのでやはりヘリコプターでと言うことにしました。船に比べるとヘリコプターはとにかく高いのですが、一生に一度行けるかどうかと言うこともあり私はヘリコプターを使いました。

船の就航率が高く、信頼できるものであれば、船で移動した方が良いに決まっています。青ヶ島に行った人のブログを読んでみますと、大海原を数時間かけて渡る海の旅は、プロペラをバタバタ回して数十分で着く旅とは全く違うそうです。早く港に至る道を復旧してほしいものです。御蔵島にしても、昔使っていた港を使えるようにしてくれれば、島民はもちろん、島を訪れる人も多くなると思います。

翻って私の住んでいる長野県の陸の孤島の多い南信州の交通事情を見ますと、年々過疎化が進み、民間の交通会社は運転を返上しさまざまな対策が行政を中心に考えられていますが、事情は海の離島と同じかもしれません。
2009 05/01 10:03:38 | none | Comment(0)
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最近30日分  最初の頃から   南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は


今朝のニュースでは、WHOが豚インフルエンザについてから警戒水準を「4」「5」に引き上げたとの報道。緊急以外の不要な海外旅行は当面見合わせて国内旅行に切り替えられたらどうかと思います。インフルエンザは怖いですし、国内旅行なら今のところ安全のようですし、国内にお金が落ち国内景気好転に貢献することと思います。

そこで今回の私たちの旅行経験から、まとめておく意味も含めて、国内離島旅行の注意点とか留意点を書き残しておこうと思います。、少しでも安くしようとしたら、インターネット予約は欠かせません。先ず飛行機、私たちはANAを利用しましたが、旅割とか特割と言うのがあり1ヶ月以上前に予約できれば旅割と言うのがあり5割くらい安くなります。支払いはクレジットカードを使い、実際搭乗券を発行してもらうときには、クレジットカードが必要となりますので、クレジットカードは忘れないようにもっていきましょう。船もインターネット予約なら2割くらい安くなり、これは予約済み記録のページを印刷して持っていく必要がありまあすので、予約が完了したらすかさずそのページを印刷して保管しておきます。

ヘリコプターの予約、今回は御蔵島、八丈島、青ヶ島に行ったのですが、船を利用した方が料金は安いのですが、天候の具合で船は出たにしても、竹島桟橋から御蔵島まで予約して乗っても、御蔵島で下りられず八丈島まで行ってしまうこともあります。この場合船の料金は、御蔵島までの料金ですむそうですが、八丈島で下り、空港までタクシーで行き御蔵島まで行くヘリコプターを利用しないと計画が大きく狂います。したがって時間にゆとりの少ない人は、万が一に備えてヘリコプーターの予約もしておく必要があります。このヘリコプターは船が予定通り御蔵島で止まり下船できた場合は、携帯からその旨連絡すれば良いそうで料金は発生しません。

青ヶ島に行く場合は、八丈島まで船で行った場合、下りてすぐ青ヶ島行きに乗り換える。ところが青ヶ島行きの船の就航率が50%を切るという不安定さなので、これもヘリコプターの予約が必要です。ところが竹島桟橋発の船が予定通り八丈島に着いたとしても、青ヶ島行きの船に間に合わないので、レンタカーでも借り1日八丈島見学をして1泊八丈島。翌朝船があれば船で、なければヘリコプターで行くと言うことになります。

青ヶ島に行く場合で、八丈島まで飛行機を使いますと、羽田を朝7;45発に乗れば、そのまま八丈島でヘリコプターに乗り継ぎできます。東京以外の人では羽田空港近くで前泊が必要になります。次の便で行った場合は、船でもヘリコプタ-でもその日のうちに青ヶ島には着けませ。翌日船が出れば、舟で行けますが就航率が50%を切るという船なので当てにはなりません。硬い旅行計画としては、八丈島で1泊後ヘリコプターと言うのが確実なようです。

この後については明日書き足します。


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2009 04/30 09:04:47 | none | Comment(0)
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毎日のように次から次へと新しいニュースが発生していますが、前のスペイン風邪の時には2,400万人が死んだとのこと。世界を動き回る人は以前に比べ驚異的に増えていると思います。防疫学も以前に比べれば進化しているとは思いますが、ニュースによると死者はメキシコに集中しているとのことで、死亡者は病院に運ばれた時には手遅れの状態であったとのこと。

この理由は貧しさによるものではないかと思うのです。日本でも昔は死にそうになるまでお医者に行かない、行かれない人たちは多かったと母から聞いています。お金がなかったからです。日本では今回は疑いがある人は病院ではなく保健所に行くようにとのことですから、お金はかからないと思いますが、世界的に見れば、お医者に行けばお金が係り、死ぬかもしれないという段階まで細菌を撒き散らして最後に病院と言う人が多いと思います。

消費税増税で、日本の国の力が弱まり保険行政もままならないと言う状態になれば、医者に行くしかなくなり、医者に行けばお金がかかるということで我慢する人たちが出てきて被害が一層広まると言うことだって考えられます。

貧富の格差が広がると言うことは通常の状況なら、努力が足りないのだとか、前世の生き方が悪かったのだとか、生れ落ちた場所が悪かったのだとか、運が悪かったのだとか言っていられますが、世界的なウィルスの感染が襲い掛かるのは貧も富も一様にやってきますから、非常に怖いと言うことです。ただ富の方が防御する態勢をとりやすいということがありますが、社会生活では同じような規制を受けます。

税金はどこから取るか。強いところが負担すべきだと思います。企業は組織ですから、個々の家庭や個人と比べてシナジー効果が全く違います。1+1=2ではなくて、二人なら2×2=4になるのです。これが税金や金利などでぬるま湯状態に置かれてしまえば出せる力も発揮しようとしないでしょう。

本当に今度の選挙は大事だと思います。政権交代を狙う民主党のだらしなさにもほとほと困ったものですが、自民党公明党よりかましだと思いますので、選挙までに態勢をしっかりさせて総選挙に臨んでほしいものだと思います。基本的には自民党も民主党も同じようなものだとの意見もありますが、選挙後は違いを出さなければなりませんから、国民の目がしっかりしていれば民主党もいくらかは変質していくのではないかと思います。一度は民主党に政権運営をやらせてみても良いのではないかと言う思いもあります。

消費税増税、法人税率低減では、国民の消費力減退、国内消費は減るばかり、もうアメリカのサブプライムは期待できなくなって、新興国の力は一層強くなり、輸出頼りが期待できない法人の力は減退、こうなれば悪い方にしか回りません。

貧富の差の拡大は、病気に限らず、一度貧の方に落ちた人が這い上がる機会を失い、貧の家庭に生まれてしまったら、もうどうすることもできない状態になり、なんでこの俺がこんな状況におかれなければならないのだと言うことで、富の人たちを逆恨みして犯罪が起こると言うこともありますので、社会不安の増大につながります。こうなりますと、お前の努力が足りないのだでは済まされません。



2009 04/29 09:08:41 | none | Comment(0)
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旅行から旅帰ってきて、新聞に目を通したところ、タイトルのような記事が地方新聞である南信州新聞に載っていました。テレビ朝日のコメンテーターでよく見かける川村晃司さんの講演記録です。「単年度で100兆円の予算、45兆円は赤字国債。結果的には孫の世代で返していくことになる。さらに年末には必ず消費税が上がる。年末には覚悟が必要であり、その前に行われる総選挙ではその覚悟をしながら1票を投じてもらいたい。」

川村晃司さんがどのような思想の持ち主か分からないのですが、この記事を読む限りでは消費税の増税には反対しましょうと言う言葉は見られません。取りようによっては、増税容認の地ならしをしているとも受け取られます。

けれどもこんなことを容認すれば、日本の国内消費は確実に減少し、日本の経済界は輸出が増大しない限り大打撃を受けるでしょう。頼みの輸出は増大するでしょうか。中国、インドなどの発展で、日本の製造業は追い詰められて来るのは確実です。日本の企業群が最強になるためには、ぬるま湯に企業群を置かないことです。

日本では、0金利政策の延長、法人税率の低い水準の維持、さらに下げようと言うのです。派遣などの低賃金労務費の維持、それに長らくの国債発行で企業に流し込んできました。消費税では輸出の多い企業には戻し税と言う形で至れり尽くせりでした。こんなにどっぷり甘い体質に漬けて来てしまったのですから、企業が必死になって活動するという体質が脆弱になってくるのも分かると言うものです。アメリカでさえも、いよいよ困れば国民の税金で何とかしてくださいと言う有様。日本の財界も同じです。

しかしながら、目先の利益としては消費税の増税によって、地域の土建築屋さんに仕事が回り、地域の飲み屋さんが潤い、宴会が増えると言うこともありますから、保守勢力は根強い支持があるということもあるのですが、国民生活の圧迫、日本企業の弱体化は一層強まるということも確実です。

たいした工業誘致用の土地もない、離島の島々の人たちが日本の土地である島々を守って、子供を育てたり、観光で細々と生活できるためには、消費税を上げて国内消費を抑えようと言う政策では救われないと言うものです。


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2009 04/28 07:45:53 | none | Comment(0)
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毎日パソコンの前に座っている生活から、6日間パソコンがない生活に変わって良かったのは、もちろん気分転換ができたことです。島では新聞も飛行機やヘリコプターが着くまでは昨日夜目を通した古いものしか見れませんし、テレビもチャンネルが数少なく、青ヶ島などでは背景に岸壁の波の状況を写し、時期遅れのテロップを流し続けていて、電波が弱いせいだと思うのですが鮮明な画像は見られませんでした。

こういうところがまた良かったのだと思います。行く前に数日考え込んでいて前に進まなかった仕事が、帰ってきて2日間でスムーズにいってしまいました。私は思い込みが強く、数日間の空白がその思い込みを解除してくれたのだと思います。そのおかげで次の仕事にチャレンジする余裕ができました。

また前からの課題であった、シーサーブログを利用したグルーウェアーを実際に使ってみるとことができました。私たち夫婦には87歳の母がいるのですが、旅行中に母に何かあった場合や、子供たちでも緊急に連絡を必要とすることがあった場合、また旅行に関するアドバイスをもらう場合、計画の段階からスケジュールと旅行中の連絡先を知らせておかないと困る場合が予想されるので、計画の変更のたびに変更事項を知らせなければならないのですが、グループウェアを作っておけば、見るだけでも良いですし、アドバイスがあれば、そこに書き込んでおいてもらえるわけで、実際作ってみました。

運用してみたところ、実際には相手側からはメールや電話で意見をもらいましたが、慣れてくればブログを使ったグループウェアを使ってくれるようになると思います。実際島では携帯が使えないところが多く、緊急時の連絡は宿泊先や、利用している交通機関に電話して伝言してもらうしか方法がないのです。計画は最終的に決まるまで宿泊先を含め何回か変わったのでもし実際に緊急事態が発生した場合は効果があったものと思われます。

使ってみると良くわかるということは当たり前ですが、家族グループウェアのブログに、私のブログから入って追加記事を書くなどしてみましたが、私が現役の頃会社で使っていたグループウェアよりか使い易かったです。

これからの社会、何をするにしても情報やデータの共有でスピードと、質の良さが重要ですが、今の日本ではまだまだ遅れていると思います。大きな会社でも、社員間の情報のやり取り、共有化が進んでいなかったために、先の見通しを誤ったり、社員一同のシナジー効果を発揮できなかったりで苦しい現状に陥っている会社が多いのではないかと思います。
2009 04/27 07:20:40 | none | Comment(0)
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旅行に行ってみて結果的に失敗だったのは、私の帽子、私と妻が同時に買ってしまったのです。私は300円の安物、妻はモンベルの高級品。旅行中のものでは、スペシャルオレンジさんのホームページに、御蔵島でイルカウォッチングをする時は、ウェットスーツを着ると書いてありますので、その下に着る水着、山歩きのときは履きなれたスニーカー等々書いてあり、分かっている積りだったのですが、仕事に忙しい妻はすっかり忘れてしまい、東京でスニーカーを買ったり、水着は妹さんから借りたり、私は水着を持っていくのを忘れて、普通のパンツの上にウェットスーツを着たりとなんとかなりましたが、結構こまごまとしたものは忘れてしまうものです。

この時、旅行計画をエクセルで一覧表にしたのですから、その都度のイベントで必要なものを書き出す欄を横に作っておいて、購入するものが必要なときには、誰が買うかまで書き出し、持参するものは単純に書き出すよりもイベント毎に書き出せば漏れが少ないチェックリストとなったのですが、これらをしなかったため、重複して買ってしまったり、忘れ物が多くなってしまったのです。

今回の旅行ではこの点が失敗だったので、来年からの旅行では反省してミスの少ない旅行をしていきたいと思います。後2年すれば65歳、物忘れが激しくなってくる可能性が高く、他人にご迷惑をかけることが多くなってきますので十分注意したいと思います。

御蔵島(ばかりとは限りませんが)、イルカウォッチング、ドルフィンスイム、山歩きなどのときに必要なもの一覧が書いてある、スペシャルオレンジさんのHP

下の方に書いてあります。これから夏、参考になると思います。
2009 04/26 11:58:27 | none | Comment(0)
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今年の旅行先としては、オーストラリアに長野市の旅行会社が計画した添乗員付きツアー参加を予定していたのですが、募集人員に満たないとのことでお流れ。どうしようかと迷っていたのですが、亡き父の十三回忌に御蔵島でスペシャルオレンジと言う会社を経営している甥っ子が来てくれたので、そうだ前々から一度は行ってみたいと思っていた御蔵島に行こうと言うことになりました。

添乗員付きの方は、家の前まで車で迎えに来てくれて、帰りも家の前まで送ってくれると言うもので至れり尽くせりのものでしたが、八丈島、青ヶ島の方は全部自分たちが手配しなければならず大変でしたが、御蔵島滞在中のことは、宿、観光共に甥っ子が手配してくれるというのでお任せにして計画を立てることにしました。

地図を見てみますと、少し南に八丈島、その南に青ヶ島。旅行日程は5泊6日。お金をかけて行くなら八丈島と青ヶ島にも行ってみたいと思いましたが、妻は1年ぶり以上の東京行き、実家の母にも顔を見せて来たいと言うので、途中二手に分かれて、御蔵島で合同するかと言うことになりました。

全ての旅程を一緒にするなら、ヤフー路線検索で出発地と行き先、経由地を入力すれば一発で複数の経路と、乗り継ぎ、時間、交通費が出るのですが、二手に分かれると言うことになりますと少し複雑で、離島の場合は船の利用が中心だと思っていたのですが、気候の関係で就航率が50%を切ると言う所もあり、学生か定年過ぎの時間に余裕のある人なら、海が荒れて今日は欠航と言うなら延泊と言うことができるのですが、旅行から帰ったらすぐ仕事が待っているという人には、船だけで計画を立てると言うのは危ないです。

先ずヤフーで飯田から青ヶ島までの旅程を検索した結果、東京から八丈島は日に4便の飛行機。八丈島から青ヶ島は日に1便のヘリコプター。帰りも同様。ところがどうした訳か、羽田から青ヶ島へ飛行機とヘリコプターで一っ飛びに行くためには、早朝の便に乗らなければならず、前泊が必要になります。それでは貴重な1日を東京で過ごすことになるので、次の便で八丈島に行き、レンタカーを借り八丈島見学。 一泊目を八丈島にして、翌朝のヘリコプターで青ヶ島。またレンタカーを借り、一日かけて青ヶ島めぐり。一泊青ヶ島。翌朝のヘリで八丈島経由御蔵島と言う計画を立てました。

妻の方は一泊目は東京。二泊目は、22:20発の船で御蔵島へ翌朝の6:05着の便で船中泊。ここで二人が落ち合い合同の行動に移ると言うことにしました。この後はスペシャルオレンジさんにお願いして22日午後のヘリコプターで八丈島へ渡りレンタカーを借りドライブ、一泊し23日は午後4時頃の飛行機で羽田へ。新宿経由で中央どう高速バスに乗り飯田へ帰る。

これらの計画を立てるのには、ヤフー路線検索と、エクセルがとても役立ちました。エクセルでは日順に利用交通機関の時刻表を数本打ち込み、1本ずらした場合は次の交通機関のどのダイヤに変更しなければならないかがすぐわかり、利用料金も記入、たくさんの宿、交通機関、予約が必要な交通機関の予約状況、カードによる前払いはどの交通機関で済んでいるか、などなど複雑な手配状況が一目でわかり、予算に限度がある場合なども不足額が瞬時にわかり、どこをどう削るか、経路や交通機関を変更した場合の旅程全体への影響を把握でき大助かりでした。

またインターネットでの予約は、レンタカーなら30%引き。飛行機もホテルも大幅な割引制度があり助かりました。外国旅行ならもっと大幅な割引制度があるそうですが、これからはインターネットやパソコンを使える人と、使えない人では同じ収入なら消費の面で格段の差が出ると言う情報格差。実感した次第です。

2009 04/25 13:27:07 | none | Comment(0)
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オートメレビューの白岩禮三氏によりますと、現在の苦境を乗り切るには、社員一同の一致した頑張りにあり、これを実現させられるかどうかの経営者の判断力にかかっているとのこと。

社員に誤った経営方針の背景説明や、過剰設備温存の方針を示せば、社員はいつかまたこれらの設備がフル稼働して、再び良き日が来るかもしれないと言う弛緩した気分になる。これではだめで、今後の市場動向を厳し目で予測し、稼働率80%程度の設備を残し余剰分は処分すると言う厳しい判断をする必要がある。

経営者がこうした決断をすれば社員は目が覚め、厳しい将来に向かって最善を尽くさねばならぬと明確に自覚する。こうした雰囲気が生まれれば、危機意識が共有されその結果、ワークシュアリング、人員整理等々の施策も前向きに受け止められるのである。としています。

トヨタ自動車の現在の経営判断が事例として載っていましたが、豊田章男次期社長の判断は、再びかっての販売台数が復活してくるものとして経営計画を立てているが、もしこれが裏目に出たら次期戦略を立てる上で足かせになり対応は不可能になるとしています。

皆様方の勤める会社の経営者はどんな姿勢でしょうか。甘ちゃんの経営者なら、経営者を替えるか、経営体力あるうちにおさらばして農林漁業を含めて他の会社に移るか、毒を食らわば皿までもと言う気持で最後までついていくか。

少なくとも経営者であれば、パソコンで世界の状況とわが社の状態を情報収集、分析。研究開発部門の叱咤激励、現場の体力増強への叱咤激励、販売部門の陣頭指揮。夜は飲み屋で幹部とぐだぐだと愚痴をこぼし、昼間はゴルフなんていう幹部や社長ならもうだめです。頭の部分がフル回転していなくては、手や足や口や耳がフル回転するわけが無いのです。

明日から6日間旅に出ますので、基本的にはお休みします。昨日調べましたら、インターネットカフェは八丈島諸島には無いようですので残念です。天候も良くないようですが、また嵐の島も実態が良く見えてよいのではないかと思いのんびりしてきます。
2009 04/17 06:58:52 | none | Comment(0)
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昨日シャイな・・・と書いた後、シャイと言うことばはよく使うのですが正確な意味を知っているわけではなかったのでインターネットで調べているうちに、タイトルの様な記事に出会いました。今では小学生から中学生、高校生、大学生、体の発達が良いので、そういう年齢の女の子供さんをお持ちの方々は自分の若かった時を忘れて、さまざまなご心配をされていることと思います。

種族を残していくためには、動物でも植物でもオスとメスが結ばれて新しい生命を宿し次世代に子孫をを残していくと言うことが必要なのですが、動物の場合はオスとメスが結ばれる仲立ちとして恋をすると言う段階があります。この恋と言うあり方も時代とともに、また住んでいる地域によっても歴史的影響の中で変わっていきます。

この激しい種族保存の法則の欲求を世の中の人たちが認める、または許容する方法で結ばれようとするのなら問題は無く頑張ってもらわないと困るわけですが、これを利用してお金を儲けようとか、異性をもてあそぶということが多々あるのが問題です。そんな中で今日ご紹介する記事は親として子供さんたちに教えておいたほうが良いのではないかと思われましたのでぜひ読んでみていただきたいと思います。

結婚を前提としない男女のから生れ落ちた子供は悲惨のようです。交通事故で片親となった子供とは違い、自分の出生に関する負い目を引きずって生きなければならないのですから。ぜひ子供さんたちに男と女に関係なく教えておいてほしいと思います。

付き合う前に体を許すというミス

御蔵島についてのブログもありましたのでご紹介します。初めての時には、海が荒れて御蔵島を通り過ぎ八丈島に行ってしまい、リベンジすると書いてありました。ゆったりとした時間の余裕が無い人は今ならヘリコプターの利用と言うことができますのでその点も含めて計画してみてはいかがでしょうか。
2006年挑戦の記録
この当時の御蔵島人口は約270人と書かれていますが、昨日の放送では、約300人とのこと。テレビを見ていても若い人や子供が多く写っていました。増えているようです。

2008年リベンジの記録

今度ガイドでお世話になる、スペシャルオレンジさんHP


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2009 04/16 04:19:14 | none | Comment(0)
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昨晩、御蔵島のレポートがNHKで放送されていました。ちょうど8日朝から我家では御蔵島を中心に八丈島、青ヶ島に行って来ようと計画をしていましたので、御蔵島のことを少しでも知ることができて良かったです。

御蔵島での観光は、いるかウォチングと山歩きですが、このレポートではご先祖を大事にしていると言うことが放送されていました。祖先は海に帰ると言うことで、海にお花やお供え物、水を供えていましたが、私たち信州では祖先は山のお墓に帰ると言うことで、8月16日には山のお墓にお盆に飾ったお花や供物、お水をお供えします。

おわんを伏せたような周囲16kmの小さな島のようですが、観光とともにこう言った村の生活の一端を見てくることも大事だなと思ったしだいです。

この島に行こうと思ったのは、この島に甥っ子が観光ガイドをして住んでおり、あのシャイな彼がどうして海の孤島で生活しようと思ったのか知りたいということもあります。

そして、現在の政治の混沌がどのように島の生活に影響を与えているのかも見てきたいと思っています。

なお、このブログですが、行った先にインターネットカフェー方式のパソコンがあれば書きたいと思っていますが、自分のパソコンを持って歩くと言うのは置忘れや盗難などに供えて置いて行きますので、ブログが書けないこともあります。その時には帰ってきてから書きます。

旅行日程は、4月18日より23日までです。以前宮古島に行ったときは、インターネットカフェーがあったのですが、御蔵島、八丈島、青ヶ島にはあるのか今日調べてみます。


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2009 04/15 07:04:15 | none | Comment(0)
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日曜日、NHK日曜討論とその後のサンデープロジェクトで町村さんが、景気が回復すれば税制全体を見直し、消費税と所得税を上げ、法人税は下げると言っていました。とんでもないことを言うものだなあと聞いていましたが、他の人はどう見ているのかブログ検索をしたところ、武田じゅうめいと言う人が書いていましてやはり批判していました。この記事の中で、「フランス、ドイツは「財政出動で景気対策をするのは間違いだ」として緊縮予算でこの嵐を乗り越えようとしている。財政出動と言うと何か聞こえはいいが、要するに借金だ。借金は必ず金利を生み、元金は返済しなければならない。」と言う箇所があったので、フランスとドイツの経済対策について検索してみたところ下記のような記事が見つかりましたのでご紹介します。

景気が回復すると言う基準があるわけでもなし、結局飴と鞭の理論で、庶民には鞭、財界には飴と言うことになるだろうと思います。問題は財界に飴を与えて、その結果庶民が潤うというならまだしも、飴を与えられた財界は虫歯が多くなり、ぬるま湯につかって体力が低下し、BURICS、VISTA諸国の追い上げの中で、いっそう苦しくなってしまうと思います。

庶民には鞭ですから、庶民の暮らしは疲弊し、国際競争力を支えるための子弟の教育にお金が回らず、日本はジリ貧の国になってしまうと思います。麻生さんと自民党・公明党は何を考えているのか心配です。

そして隣にいた(町村ノブタか)じゃなくて町村信孝は「15兆円の補正が成立すれば、消費税はもちろん所得税も上げる」と本音を言った。同時に法人税を下げるとも言ったが、メガバンク3行はここ10年来、年間で8千億円もの経常利益を上げたが、1銭の税金も払っていない。なぜなら公的資金注入における特例法で免税になっているからだ。一方で、カスカスの生活をしている貧困層からは、なけなしの金を否応無く税金と介護費用を巻き上げていく、問答無用の自民党政治の実態がある。


在日フランス大使館HP

ドイツ経済対策記事


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2009 04/14 06:37:35 | none | Comment(0)
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