私ひとりだけが楽しいブログ

2006年 06月 15日 の記事 (1件)


4月に当選したチケットを持って、「みろくの里」に遊びに行ってきました!
チケットは4枚で、私、旦那、旦那の両親・・・の4人。
友達とかじゃなく、親を誘うことにした理由は、行く場所がマッタリ系のテーマパークだからですね。
TDLやUSJなら間違いなく、同世代の人と行くほうが楽しいですが、盛り上がるとかそういう類の遊園地じゃないし、たまには親孝行もしなきゃってことで。
フリーパスチケットがあるなら友達と絶叫マシン乗り倒しもいいですが、当たったのは入場券のみですし・・・。

まず、昭和30年代の町並みを再現した「いつか来た道」という小さなストリートに行きました。
私も旦那も昭和40年代の生まれなので、正直その町並みは記憶にあるわけじゃないのですが、どこか懐かしいものですね。
みろくの里訪問も初めてじゃないので、落ち着いた気分で散策です。
ところが両親は大はしゃぎです。
特に義母は「駄菓子屋」が大変気に入り、駄菓子を2000円ほど大人買いして私たちに分けてくれました。
2000円分の駄菓子、すごい量です。初めて見ました。

「思い出横丁」を通り過ぎ、レストランで昼食です。
入場者もぼちぼち増えてきましたが、平日ということもあり、かなりのんびりしています。
近くに住む散歩のお年寄りや、未就学児を連れたご夫婦などが大半です。
若者と呼べるのはデート中の福山大学の学生くらい。
ああ、やはり年配者を誘ってよかった・・・。

そして、せっかく遊園地に来たんだし、何か乗り物に乗ろうということになりました。
お年寄りには絶叫系はさすがに無理、ということで、今年中四国初登場の透明観覧車に乗ることに。
ライドチケットを買い、並びました。
しかし!
透明ゴンドラは通常ゴンドラの200円増しだというではないですか。
この期に及んで、ぼったくるのかみろくの里!
せっかくだし・・・と思い、200円追加、透明ゴンドラに乗りました。

結論。
通常ゴンドラで十分。
200円、ぼりすぎ。
大阪の街中で透明ゴンドラに乗った時はひどく感動しましたが、今回見えるのは山の景色ばっかりです。
山の景色を見るのに、360度透明である必要はありません。
まあ、何事も勉強です。
次はおそらく乗りません・・・フリーパスチケット持参なら乗るかも。

さて、せっかく遊園地まで行ったのに、私の最新カメラ携帯の出番はありませんでした。
両親がはしゃぎすぎたため、撮影の余裕がなかったのです。
ブログに写真を載せられないのは残念ですが、両親に喜んでもらえて本当によかったです。
行く前、旦那は言いました。
「誘ってもどうせ行かんと思うぞ。たいぎい言うんじゃないんか」
しかし実際に電話をかけてみると、義父はその日行く予定だった歯医者をキャンセルして、自宅でスタンバイしてくれていました。
両親ともいわゆる団塊世代、遊園地など似合う年頃ではありませんが、そういう世代の方々こそ「はしゃぐ」機会を狙っているのかもしれないですね。

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2006 06/15 23:22:44 | おでかけ | Comment(0)
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