私ひとりだけが楽しいブログ
広島県北の、国営備北丘陵公園はコスモス満開。
今がまさに見頃です。
明日からの連休は人だらけになると思われたので、今日行ってきました!

入場してすぐに視界に入るのは濃淡ピンクの「ドワーフセンセーション」。

よく知られている一般的なコスモスです。
しかし、実はひとつひとつが一般的なものよりも意外にでかいのです。

私の手のひらくらいあります・・・きれいな花びらですね。

ピンクのと違って見頃はやや終わり気味だそうですが、それでもまだ美しい「キバナコスモス」。

これも意外に背丈があります。

茶色い花びらが印象的な「チョコレートコスモス」。
まんまチョコレートの香りがします。お菓子みたいです。


丘陵公園名物の展望台&キバナコスモス。

天気が曇り気味なのが残念・・・。

展望台に上ってコスモスを見下ろしたところです。

平日午前中なのに、人が結構います。

最後に、お気に入りのかわいいコスモスショット。


この公園、日中に観光で来たのは初めてだったりします。
クリスマスイルミネーションや花火大会は見に来たことがあり、また日中でも野外コンサートには来たことはあったんですが、それらとは全く客層が異なっていてびっくりです。
雰囲気も全然違います。
こんなにさまざまな使用途に対応できる施設って珍しいですね。
自宅から車で約90分だし、季節のイベントごとにかよってみるのも楽しそうです。
SMAPもミスチルもオレンジレンジもモーニング娘。も、この公園でライブをやったわけですし・・・真夏は大変そうですが。

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2006 10/06 23:56:22 | おでかけ | Comment(0)
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ポイントサイトや懸賞応募を除き、私は普段はあまり携帯でのウェブは利用しないんですが、今日は外出先で気になるニュースがあったので検索することにしました。
わがボーダフォンではVodafone live!というのがトップメニューになっています。
数ヶ月ぶりに、そのメニューをクリックし、利用を試みました・・・。

見たこともない画面が現れました。
いえ、正式には、どこかで見たことのある画面ですが。
そのサイトはまぎれもなく「YAHOO!JAPAN」。
YAHOOモバイルではなく、PCのページの簡易版。
・・・そうか、そうでしたよね〜。
ボーダフォンはソフトバンクになったんだから、トップページはヤフーで当たり前・・・でもなんか違和感。
一応、ページの上の方に今までどおりの「メニューリスト」はあるので、今までどおりに使うことはできたんですが、やっぱり違和感。
まさに予想外の動きです。

ボーダフォンユーザーの方、よかったら教えてください。
いつからこのようになってます?
いえ、私、マジで久々のアクセスでして、時代について行ってないんです。
教えていただければ幸いです。
とりあえず自分の身近でボーダフォンユーザーは・・・実家の父ちゃんだけじゃん(笑)。
そういえば父に聞かれたことあったっけなぁ。
「おまえはブログ作っとらんのか?」
思わず嘘をついてしまいました。だって恥ずいじゃん。

父はあてにならないとして(笑)。
誰か教えてくだされば幸いです。
・・・ついに、他力本願のブログに成り下がったか(爆)。

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2006 10/05 23:59:27 | 日々雑言 | Comment(0)
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ディープインパクト帰国よりも、ハンカチ王子勝利よりも、カープサヨナラ負け(泣)よりも、ショッキングでした・・・。

馬主が替わってからゴタゴタに巻き込まれ、2年以上も出走しないまま10歳に・・・未勝利馬じゃなくてもこれじゃ当然の結果ですね。
馬には何の責任もありません。
いろいろと理由をつけては、ファンが待ち望んでいるのに出し惜しみをし、去り際をきちんと用意してあげなかった馬主にすごい腹が立ちます。
言い方は悪いけど、2年間「拉致」してたようなもんです。

ハルウララは、未勝利のまま大人気になりました。
勝てないことがステイタスになりました。
いや、勝てないことがというより、負けても負けても故障もなく無事故で走っている姿が、でしたよね。
日本に倒す馬がいなくなり、海外に挑んだディープインパクトとは路線も系統も異なるけど、別の意味でカリスマでした。
私の車もハルウララの交通安全御守(金運の御守じゃないところがミソ)をつけて以来、全くの無事故無違反でゴールド免許まで入手し、その御利益に感謝しています。

突然交代した新しい馬主は当時、馬の気持ちがわかると言いました。
しかも人気のある馬の気持ちは特にわかる、と、意味不明なことを言いました。
そして競走馬の活躍できる期間が極めて短いにもかかわらず、人気絶頂の状態で拉致し、一切レースに出しませんでした。
どうしても勝たせたかったから、と言っといてこのザマですか。
この馬主さえいなければ、未勝利のままだったとしても、惜しまれつつ盛大に引退できたはずです・・・もったいなさすぎ。

競走馬の大半が、もっともっと悲惨な結末を迎えることは承知です。
勝てないからってすぐに馬刺しになっちゃう場合もあるでしょう。
だけどこの馬主は、ハルウララの知名度が上がってからカネにモノ言わせて強引に買っちゃったわけで、しかも一生面倒を見るって誓ってるわけで、馬刺しはないとしてもファンをないがしろにして引退いうのはどうなん?
本当に馬の気持ちがわかってるなら、それはありえんでしょ〜。

書いていたら腹の立つことばかりです。
極貧の高知競馬の存続が、さらに危なくなってきました。
せめて、引退レースは無理でも、引退式くらいはやってあげてください。
でないと今まで無心で頑張ってきた馬が浮かばれません・・・。

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2006 10/04 23:49:09 | 日々雑言 | Comment(0)
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今朝未明、従弟の嫁さんが亡くなりました。
肝臓ガンでした。
まだ30過ぎで、それだけで何の救いもないのに、これでもかというほど救いのない事実ばかりで悲しくなってしまいます。

幼い子供を2人残して逝ったこと。
最後まで自分の病名は知らなかったこと。
愛媛の生まれで、旦那(従弟です)の仕事の都合で、この春に埼玉に引っ越して間もなく闘病が始まり、友人知人の誰もいない土地で逝ったこと。
そのため友人知人にほとんど見舞ってもらえていないこと。
さらに葬儀は埼玉で行うため、大半の友人知人が参列できないこと。
本人の両親も祖父母もまだ健在であること。

従弟はすっかり落胆し、私はまだ会っていませんが、かける言葉もない状態だそうです。
従弟の父(私には伯父)が、一生懸命励ましてはいますが、伯父本人が妻を失った経験がないため、やはりうまいことは何も言えないとか・・・。

これが天寿を全うした90歳くらいの人なら、どんな死に方であっても理解して受け入れるでしょう。
納得は行かないかもしれないけど、人は必ず死ぬという前提で生きるわけで、その寿命である年齢の限界に近いのですから。
今回若くして亡くなった人は、その最期の瞬間、どうやって自分の運命を受け入れたのでしょうか・・・想像もつきません。

特に私は、俗物の最たる存在です。
長生きは必ずしもしなくてもいいけど、明日死ねと言われたらものすごいパニクります。
人並みに家族や友人が気になるし、やりたいことだってあります。
その他にも、プロ野球の今シーズン結末を見届けてないとか、F1日本GPを観たいからとか、来週のドラマが気になるとか、どうしようもなくくだらねえ理由がなんぼでも思い浮かびます。

そういうことを思っていると、少なくとも月末までは死ねない。
月末を過ぎると、今度は別のくだらねえ理由ができている。
私ほどではないにしろ、多くの人がこれらを繰り返して、日々生きる努力をしているのです。
どんなにくだらねえ低俗な理由でも、私にとっても誰にとっても命は大事、それだけは胸を張って言えます。

・・・凹み気味につき、やや暗い内容ですみません。
暗い中にも、前向きさを感じていただければ、と思います。
H子さんのご冥福をお祈りします。

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2006 10/03 23:54:23 | 日々雑言 | Comment(0)
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いろいろな文明の利器を駆使?して、競馬もF1も観ました。
といってもF1のほうはすでに結果が夕方にはわかっている状態でしたので、経過のみを観た、という感じで。

まずは凱旋門賞ですが、私はあの結果には不満はありません。
日本歴代最強の馬と、最強の騎手が残した素晴らしい結果です。
もちろん優勝してほしかったというのはありますが、競馬は一発勝負です。
どんなどんでん返しがあるかわからない世界です。
だから、最低限の見せ場があればそれでいいと思っていました。
さらにできれば最後の直線部分で一瞬でも先頭に立つことができれば万々歳、これが私の希望でした。
そして、どちらの希望も叶いました。
武騎手は悔しいでしょうが、現地に赴いた人も含め、大半の日本人はあの結果を立派なものとして受け止めるはずです。

私は競馬そのものにも感動しましたが、ウィンズに集まってディープ君と武を懸命に応援して盛り上がる多くのファンの姿に、何か熱いものがこみ上げてきました。
深夜で眠いのに、しかも日本からは馬券は買えないのに、ただ応援のためだけに集い、武のユニフォームを着て盛り上がる・・・それはバクチではなく、純然たるスポーツ観戦の姿です。
「馬=現金」じゃない、多くの人々がまだ存在する事実がなんか嬉しかったですね。

そしてF1・・・これは〜〜!
結果には不満がいっぱい、もういっぱい。

シューとアロンソの戦いはド迫力で見ごたえたっぷり。
我らがホンダも大健闘の順位。
日本人ドライバーもそれなりに大活躍。
ライコネンのリタイアは残念だったけど、まあそれは仕方ない。
・・・これで終わっていれば、不満などなかったのに。

まさかの琢磨失格。
予選21位で決勝14位、この結果は素直に嬉しかったのに。
なんでですか?
レギュレーション違反だから多少の降着やペナルティは仕方ないけど、ぶつけたわけじゃないのに失格ってひどくないですか?
コースの外によけろって言うんですか?
あの状況でそれやったら、大クラッシュ起きますよ。
・・・中国という国家そのものの陰謀が絡んでるような気がして仕方ないのは気のせいでしょうか。

来週は日本GPです。
チケットは入手できたんですが、行けそうにないのでオークションで売りまして、自宅観戦となりそうです。
また、競馬もG?が目白押しで、新しい楽しみもいっぱいです。
いろいろと言いたい事はあるけど、私はどちらも単なるいちファン。
専念すべきは応援ですね。
2006 10/02 22:46:21 | 趣味 | Comment(0)
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今、F1決勝の中継がスタートしました。
念のため、録画予約はしてあり、もう開始しています。

そして、1時間後には我らがディープインパクトが出走。
これも大変気になります。

F1の日本代表は奮いませんが、馬の日本代表はスター級。
それらを比較はできませんが、私にとっては両方大事。

ああ、夜中なのに、テレビ観戦が忙しすぎる。
今朝は地域行事のために、ガラにもなく超早起きだったのでものすごく眠いんですが・・・。

異なるジャンルで「走る」「レースをする」ジャパンパワーを同時に応援できるのは幸せでもありますがね。
・・・もう少し経ったら、映りの悪いNHKにチャンネルチェンジです。

地デジ?そういえばそんなものが、県庁所在地では始まったらしいですね。
福山では、まだ先の出来事であります。
ああ、せっかくのワンセグ携帯が・・・。
これぞ宝の持ち腐れ。

とにかく、応援応援!

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2006 10/01 23:17:24 | 趣味 | Comment(0)
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F1の中国グランプリ予選結果。
雨が明暗を分けたようです・・・。
結果はコチラで見れます。

ポールポジションはアロンソで、2番手がフィジケラ。
ルノーの実力派2人が頑張ったということで、通常なら別に納得いかない結果ではないんですが(アロンソは好きじゃないけどね)、たまたま雨足が弱くなった時にタイムアタックしたドライバーが得をしてるというのが腑に落ちません。
土砂降りの中で走ればそれだけ危険も増すし、事故も増えるし、なんとなく安全運転になるでしょうし。

路面の濡れはどうにも仕方ないのはわかりますが、大雨で視界不良だったり田んぼのような状態だったりした場合でも、予選はどうしても時間内にやらなければならないのでしょうか。
土砂降りというのは通常、そんなに長時間は続きませんから、1時間程度なら待ってもよろしいんじゃないでしょうか。
それか、昔みたいに午前と午後の2回予選をやって、タイムのいい方を順位とするとか。

タイムのことだけ不満を言ってるんじゃないですよ。
ただでさえ危険なF1、車の安全性が飛躍的に向上したことは認めますし、アイルトン・セナ以降は全く殉職者が出ていないことは功績だと思っていますが、天候だけはいつまでも神様任せというのはどうにも・・・。
私は素人ですが、それでも危なっかしくて見ていられません。
雨は危険、それで事故車が出れば後続車は危険、事故が派手ならオイル漏れや破片によるスピンもありえます。
決勝レース中はそういうのもスリリングな醍醐味ではありますが、出走順位を決める予選が不公平であってはならないと思うのです。

前回GPのあらゆる意味での主役・シューマッハは予選6位でした。
手抜き・・・とは言いませんが、最悪なコースコンディションの中で彼なりに大事を取ったのでしょうね。
もう引退も決まったし、有終の美を飾ったも同然だし、これからの人生を遊び倒しても有り余る財産は持ってるし・・・事故で寝たきりにでもなったらアホくさいでしょう。
シューがそんな俗っぽいことを考えているかも、と思う私はめちゃめちゃ俗っぽい人間です。はい。
まぁ〜おそらく手抜きなんてせずに全力で走ったと思われるスーパーアグリの2台はビリ&ブービー・・・この事実はかなり情けないかも(笑)。
琢磨さん、左近さん、故郷に錦を飾る日は間近ですぞ。

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2006 09/30 23:53:20 | F1グランプリ | Comment(0)
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昔の生徒2人と、飲みに行きました。
10年前の大学受験生なので、現在は社会人としてそれなりに経験を積んでおり、でもやはり話題は10年前のことが中心だったりして・・・タイムスリップのような不思議なひと時でした。
2人とも福山市民なので、今後ももしかしたら仲間に入れてもらえそうで楽しみです。

現在は教育を生業としていない私ですが、最近になってやっと「教育者のロマン」の不可解だった部分が理解できてきたように思います。
年齢を重ねるごとに、そう思います。

その生徒たちと私とは、ある程度の年齢差はありますが親子ほどでもなく、世代的にそれほどの隔たりはありません。
出会い方が異なっていれば、親友にも恋人にもなることは可能です。
また、私は大学時代から塾講師をしていたため、最年長の教え子とは2〜3歳しか離れておらず、これこそ出会い方次第では親友、恋人、先輩後輩、同僚・・・と、全く格差のないお付き合いが自然にできたはずです。
それなのに、自分が教育者であったため、どうしようもない立場の格差が存在し、私はそのことがよそよそしい感じがしてどうも好きではありませんでした。

しかし、そのよそよそしさこそが教育者のロマンなんですよね。
子供だった生徒が成人し、大人同士になっても、すごく仲良くなっても決して「親友」にはならない。
もしもこれからもつながりがあるなら、常に一歩離れた位置からお互いの立場を尊重し、見守る間柄が今後も続くのです。

また、この間柄に年齢は関係ありません。
私の父は30代半ばで海外出張が決まった時、強制的に英会話を学ばされたのですが、その時の父の先生は当時19歳のインド人留学生でした。
それでも未だにお付き合いのあるその人を父は「先生」と呼んで敬い、この関係はずっと変わらないのでしょう。
師弟関係の「師」のロマンと「弟」のロマン。
よそよそしいようでありつつ、大変ありがたい、つかず離れずの心地よさを今後も大事にしたいですね。

だからじゃないけど。
この心地よい師弟関係を自らぶち壊し、越境し、いかがわしい行為にふける「師弟」というのはどうにも理解しがたく・・・いえ本人同士が納得ずくならいいんですがね。
許せんのは一方的にいかがわしい「師」の存在・・・それは職権乱用のレベルにも達しない単なるエロです。
せっかく教育者になったんだから、別のロマンに生きましょうよ、ねぇ。

今日のおすすめ★ドクターモア

リラックスタイムもきているだけでバストキープ!
2006 09/29 23:59:39 | おでかけ | Comment(0)
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父から電話がありました。
私宛(旧姓です)にハガキが届いたそうです。

そういうことはさすがに最近は少なくなりましたが、独身時代から私は懸賞応募や通販が好きだったので、たま〜にダイレクトメールが届くこともあるようです。
大半が宣伝などで重要なものではないので、そのまま処分を頼むんですが、中には何年も音信不通の古すぎる友人からのものもあったりするので、一応電話で内容を確認して取り置きしてもらうこともあります。

今回届いたのは、なんと架空請求のハガキでした。
私は高卒後からほとんどずっと実家に住んでいないので、そういうハガキの名簿入手先がいかにいい加減かということでもあるんですが・・・。
もちろん処分を頼みましたが、話のネタにしてやろうと思った私はハガキをFAXで送ってもらいました。
・・・ネタになりません。
なんじゃ〜こりゃ〜、です。

今までに何通か、こういう架空請求のハガキは届いたことがあります。
大抵が近所の家ほとんど全てに同じ内容で届いていて、笑いが出たこともありました。
で、今までに見たハガキは、出会い系などサイト関連の使用料を払えとか、購入した情報の代金が未払いだとか、抽象的ではあったけど一応目的意識が感じられました。
今回、旧姓宛に届いたハガキは、そういうのが何もないんです。
ただ単に「料金が未納だから払え」とだけあり、何の料金か一切書いてないのです。
そのくせ財務省指定機構とか、イッチョマエな文言だけはしっかり書いてあったりして、突っ込みどころがありすぎて呆れてしまう内容でした。
水曜日のイマイさんのテレビ番組を見て、儲かりそうだと思って慌ててハガキでも書いてみたんでしょうね・・・アホです。

そんなアホなものでも父は心配だったらしく、料金振込みの期限が今日になっとるけど大丈夫かとか、本当に処分してもええんかとか、電話番号書いてあるけどかけてみようかとか、いろいろ聞いてきました。
私たちの世代はこういうハガキはアホだから放置ってわかるけど、やっぱり高齢者はカモにされそうな気がします。
親や祖父母の世代にも、この社会の現状はちゃんと説明しておかないといけないですね。
会社の住所は渋谷区道玄坂3丁目6番5号でした。
道玄坂は2丁目までしかないんだぞ。
東京にあまり行った事のない私でも、ちょっと調べればそのくらいわかるわけで・・・ああ、アホくさ。

皆さんも、お気をつけて。
このブログのサイドメニューもどうぞご利用ください。
2006 09/28 23:35:54 | 日々雑言 | Comment(0)
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安倍新内閣のスタートです。
カリスマ性皆無、口だけ人間、頭が悪い等等の理由で支持率はイマイチですが、やる以上は頑張っていただかないと困るので頑張っていただきたいと思います。

5年前、小泉首相が現れた時、それはそれは期待ができそうだと思ったものです。
実際には痛みを伴う改革は痛みのみを国民にもたらし、中身のない政治でした。
5年間で景気はさらに悪化し、失業者は増え、少子化は加速し、凶悪犯罪や少年犯罪が増え、なんとも暗い話題ばかり印象に残ってしまいました。
個人的に小泉氏でよかったと思うことは、2つだけです。
政治に関心を持てた時代だったことと、拉致被害者の一部を帰国させたこと(この問題は未解決と言った方がいいのですが、他の首相ではそれすらできなかったと思われるので)。

パフォーマンス能力と自己演出力は誰にも負けず、外づらのよさもピカイチだった小泉氏は、政治家というよりはすごく立派なタレントでした。
国民もバカじゃないから、そのタレント性に騙されたとまでは行かないけど、相当振り回されたことは事実です。
息子が役者をやっていますが、本職である息子の数倍は役者の才能があると思うのは私だけじゃないはず。

小泉氏は中身はなかったけど、それなりにレールは敷いた状態ですので、安倍氏はものすごくやりづらいところがあると思います。
安倍氏を支持する人も支持しない人も、どうしても小泉氏との比較で発言している感が目立つような気がするのです。
ある意味、こんな時期に引き継ぐのはかなり気の毒ですが、派手なパフォーマンスはいいから、普通に国家の代表として仕事をこなして欲しい、そういう期待をしています。

今日のおすすめ★アビエルタ美容液トライアルキャンペーン

肌年齢をリセット!EGFが細胞レベルから生まれたての肌へ導く美容液です。
2006 09/26 23:50:35 | 日々雑言 | Comment(0)
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