私ひとりだけが楽しいブログ
広島在住時、私は毎週土曜日に車で来る移動パン屋「ヘルスベーカリー」を大変楽しみにしていました。
何度か日記に書いたので、聞き飽きた方も多いと思われます。
福山市に引っ越して、店舗は一応あるもののちょっと家からは遠いし、広島のお店もそうですが移動販売中心なので店舗にはあまり在庫がなく、買いに行ってもイマイチ満たされていませんでした。
しかし、私はついに、新たなる情報を入手。
うちの結構近くまで、車が来てるらしいのです。

近くといっても、以前のように自宅にいるだけでパン屋の音楽が流れてくるような場所ではなく、売場までは車で数分走る必要があるようです。
そして、売りに来る時刻はなんと夜7時。
そんなに遅かったら、売り切れてるんじゃないのか?

多少の不安を残しつつ、今日が販売の日です。
夜7時、販売場所とされる駐車場まで行きました。
少し待ったでしょうか。
懐かしい音楽と、懐かしい車の姿が・・・。

店員さんは広島でなじみだったお兄さんではなく、もう少し寡黙な感じのお兄さんでした。
時間が遅いので、さすがに人気のパンは残部些少となっていましたが、多めに配達しているとのことで売り切れてはいませんでした。
嬉しかったですねぇ。
こうして福山市でも、ヘルスベーカリーを味わう暮らしがまた始まるなんて。

2ヶ月ぶりのエビカツバーガー・・・やっぱりめっちゃおいしい〜〜♪
広島市のお兄さんの言ったとおり新作もあるようで、来週はチャレンジしてみようと思います。
しかし、夜7時・・・ちょうど夕食作んなきゃって時間ですねぇ。
毎週木曜日だけ、旦那にはパン食強制です(笑)。
いや、強制と言ってもですね、私が食べようと思って買ってあったパンを何回もこっそり食べちゃうような旦那、私と同じくヘルスベーカリーのファンです。
だから、まあ、よろしいかと。

今日の小梅報告★
万博会場から帰宅。詳細はコチラ

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モンドセレクション金賞!絶品スウィーツの「ベイクドチーズケーキ」
2006 05/25 23:35:06 | B級?グルメ | Comment(0)
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移転前後のドサクサが多忙でした。
いえ、実際にはかなりの自由時間もありましたが、とにかくドサクサでした。
そんなわけでかれこれ約3ヶ月、美容院に行けてません。

そんなわけで、結構伸びちゃってます。
伸びちゃってることは大して気にならんのですが、私はかなりタチの悪い癖毛です。
バネみたいに、びよよよよ〜〜ん♪って、はねてます。
お出かけ前のセットが大変なので、現在は朝シャン派。
私は髪が伸びると朝シャン派、そうならないとやってけません。

今、美容院に行く暇が全然ないかと言うと、そんなことはありません。
しかし、私の髪質は日本人離れしているがゆえ、福山にはうまく扱ってくれる美容院がなく、そんな理由で4年前の福山在住時はロングヘアで過ごしていたのです。
理容師の義父もサジを投げるほど、不思議な髪質なのです。

私には5代ほど前に相当やんちゃなじいさんがいたらしいです。
そのじいさんは、約10年行方不明になり、家族には死んだと思われた頃に複数のポルトガル女性を引き連れて帰宅、家族を大混乱に陥れた後、ポックリ逝ってしまったという伝説があります。
その時にポルトガル人の血統をわずかながら受け継いだんでは、とウソ臭い話をよく聞かされましたが、国籍が完全に日本のはずの母方のばあちゃんの目はブルーでした。
したがって私の髪質が不思議であることに理由があるとしたら、まさしくソレです。

そんな話はどうでもいいといえばどうでもいいんですが。
私のややこしい髪、福山でなんとかなるでしょうか。
もしも良い美容師さんに当たらなかったら、今までどおり広島通いかロングヘアです・・・。
別にそれでもいいんだけど、できれば選択肢、欲しいっすね。

今日の小梅報告★
万博会場行って、もう岡山まで帰ってます。

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熊野筆「尺」の本格小鼻専用洗顔ブラシ。
2006 05/24 23:53:12 | 日々雑言 | Comment(0)
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皆様、虫のうごめく季節がやってまいりました(笑)。

私は基本的に、ハチ以外の虫は平気です。
ムカデもゴキブリも、全然怖くありません。
しかし、現住所は昨年と比べると、あまりに田舎。
そして昨年の居住地は最上階、現在は平屋一戸建て。
そうです・・・。
虫、多すぎます
スケールが違いすぎ!

まず、ムカデ。
なんと玄関の横に、巣がありました。
そしてうじゃうじゃいました。
私、田舎出身で、単独行動するムカデは何度となく見たことがありますが、大群なんて初めてです。
いえ大群といっても成虫サイズじゃなく、その半分ほどの短いやつなんですが、それでも一度に大量に見てしまったら鳥肌が立っちゃいます。
すかさずムカデキンチョールを散布、表面的には駆除しましたがまた出てきそうな気がしてなりません。

次に、カメムシ。
洗濯物を外で干すと、これまたうじゃうじゃ
こいつらは見た目はテントウムシみたいでかわいらしいんですが、なにせくっさいですからさっさと駆除。
幼い頃はそのくささがなんとなく面白くて、カメムシをいっぱい捕まえてインスタントコーヒーの空き瓶に入れ、フタを閉めて思いっきりシェイクして遊んでました。
うっかり蓋を開けたら・・・みたいなイタズラ。
ちなみに当然、誰もそんなもの開けませんが。
中のカメムシが自分のくささに耐えられずに窒息死するのもまた一興・・・なんて残酷なガキだったんでしょう。

そして、蛾。
朝、新聞を取りに行くために玄関を開けると、ドアノブのそばにものすごいでかいやつが貼り付いています。
手のひらほどの大きさがあり、駆除するのがためらわれます。
それはでかさに対する恐怖心のようなものもあるでしょうが、なんていうか、大きいから殺しちゃいけないみたいな感覚ってあるじゃないですか・・・ほら、蚊は手で叩いて殺せるけど蝿はできないとか、虫は嫌いだったら殺せるけど犬は嫌いでも殺せない、みたいな。
よって、無視して放置します。
すると夜になっても、全く同じ位置に微動だにせずいたりします。
飯、食ってんのか、こいつは・・・?

さて。
大変気持ち悪いお話にお付き合いいただき、ありがとうございます。
これだけ多くの使徒に囲まれて、現在田舎暮らし中の私ですが、まだ私の天敵と言える「ハチ」が出現していません。
ムカデもカメムシも蛾も、あるいは他の虫がいっぱい出てきても私は我慢します。
頼むからあとになって「真打登場」みたいなオチがつかないことをひたすら祈るばかりです。
それこそ、大群で現れたらどうしよう・・・。

今日の小梅報告★
なんと、行き先が細かく選べるようになりました。
今まで「ダーツの旅」って感じで、選べんかったのです。
去年楽しんだ「愛知万博」に行かせました。

今日のおすすめ★ポケちょ★

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2006 05/23 18:51:28 | 日々雑言 | Comment(0)
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去年の広島市の自宅にも、ツバメがやってきて巣作りを試みていましたが(気の毒ですが阻止させていただきました)、今年もツバメが2羽、せっせと我が家に通っていました。
いました・・・そう、過去形です。
昨日までは、来ていました。
昨日ちょっと布団のネタにも登場しましたが、今日は来ていません。

ツバメにも地域性や特性があるのかないのかはわかりませんが、去年見慣れたツバメとは明らかに異なるツバメでした。
まず、不器用なのか、巣作りがかなりヘタでした。
巣を作る材料は明らかに田舎のほうが豊富なんじゃないかと思うんですが、広島市の器用なツバメが相当頑丈な巣を作っていて除去に苦労したことを思うと、福山のはものすごくお粗末でした。
除去なんかしなくても、強めの風が吹いたら落ちてきます。
そのたびに作り直しているようでしたが、同じようにバラバラと崩れ落ちていきました。

巣作りする気、あるんかいな〜。
いつまでたってもこれじゃ、卵が産めんじゃん。
今年は去年みたいな環境じゃないから、巣を作るなら静観し、巣立つのを待ってあげてもいいと思っていたのに。
いつまでたっても巣の形が出来ないまま、日々が過ぎていきました。

そして、今朝。
うるさいほどだったツバメの鳴き声が全く聞こえません。
なんでだろう。まあ、いっか。
特に気にせず、昼が来ました。

昼になって聞こえてきたのは、ツバメの声じゃありません。
もっとけたたましい、品のない鳴き声です。
巣建設予定地に行ってみると、そこにはツバメの無残な片足が・・・。
そしてやや離れた場所には、鳴き声の正体である大きなカラスの姿。

・・・そういうことに、なってしまったのですね。
弱肉強食の生物界、そういうことも当然ありうるんですが、このような残酷場面を目の当たりにすればやはりいろいろと考えてしまいます。
ツバメは2羽いたはずなのに、1羽はどうしたんだろうか。
元々カラスが幅を利かせていて、こういう結果がわかっていたのだとしたら、うちに巣が完成しなかったことはよかったんだろうか。
そもそもカラスにおびえつつ必死で作っていたから不器用だったんだろうか。
あとからあとから、今更どうしようもないことが浮かんできます。

発見した片足は、お墓を作るまでは行かないけど、花壇の隅に埋めてあげました。
次はぜひ、カラスのいないところで生まれ変わってください。
そして、もっと器用なツバメになってください。
合掌。

今日のおすすめ★@ヘッドハンティング

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2006 05/22 19:20:52 | 日々雑言 | Comment(0)
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今は亡き本田美奈子.さんの名曲「つばさ」の歌詞の一部です。
文字通り今の私、羽根に囲まれながらブログ書きです。
全然、美しくも幸せでもありません・・・。

今日は朝から久しぶりにすごく天気がよいので、布団を干すことにしました。
ずっと前から干したかったのに新住所ではベランダがないので「布団干しラック」を設置しないと干せず、やっと買ってきたと思ったら雨続き・・・で、今日は念願の「布団干しラック」初登場です。

で、せっかくなので布団カバーシーツも外して洗ってやろうと思いました。
ファスナーを指でつまみ、一気に引きます。
その時でした。
羽毛布団の中身「羽毛」がぶわっと一気に噴出しました・・・。
そう、例えるならば、電気鉛筆削りの削りカスを捨てようとして、カスの入った引き出しを空けたとたんに中身が爆発するようなあの恐怖。

あまりのことにしばし???状態の私。
そういえば、ここ何日か、いくら掃除機で吸っても羽毛が出てくるんで変だなぁと思っておりましたが、春だしツバメが遊びに来るし、しゃーないかと・・・ひじょーにのん気に考えてました。

正気に戻り、原因究明タイム。
とりあえず布団を外に持って行き、羽根にまみれながらカバーを外しました。
外し終わったので、はたきました。
風に飛ばされて大量に羽根が舞っていく様子がまるで吹雪のようです。
近所から苦情が来ないことを切に願いつつ、はたきました。
はたき終わったカバーは洗濯機直行。

次に布団のチェックです。
まだはたいていず羽根まみれの布団から、大量に羽根が出現する部位が3箇所も。
そう、布団が破れて中身がじゅわじゅわっとはみだし、それがカバーの中で噴出の機会を待っていたようです。
どうりで、掃除機かけてもキリがないはずです。

原因はわかったものの、羽根まみれの作業は続きます。
家の前には幹線道路があり、車はもちろん、歩行者だっていっぱい通ります。
みんな羽根まみれの私を見て行きます・・・。
無邪気なガキんちょは見るだけじゃなく、コメントを残していきます。
「ああ〜、羽根がいっぱいの人がおる〜!」
恥ずかしさで赤面しながらも、なけなしの勇気で私は答えます。
「天使みたいじゃろ。えかろう〜〜!」
勇気というより、明らかな負け惜しみです・・・。

羽根は落ちきりませんが、日差しが強すぎて疲れたので今は日陰で休憩中・・・こりゃ、ばら祭りどころじゃないね。

今日のおすすめ★アルテイル

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完全無料オンラインゲーム「アルテイル」
2006 05/21 13:20:19 | 日々雑言 | Comment(0)
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おかしーなぁ、マイページが開かん・・・。
てか、バニーの他の人のブログも全然、開かんぞー!!
とりあえず日記はメモ帳に書いています。
何分かたって開くようになったらコピペしよう。
昨日も同じような感じで、更新を断念したのですが、何か問題でも発生しているのでしょうか。

福山では、今日からばら祭りです。
今年のローズコンサートは、元モー娘の中澤裕子さんと保田圭さんで、これが最大の目玉となります。
去年はギター侍が目玉でしたが・・・すっかり「あの人は今」状態ですね。
ああ恐ろしきかな芸能界。

今日は午後から、後半のレースをやりに福山競馬に行きました。
5000円ほど浮いたので、そのお金でばら祭りの買い物をしようと思い、夕方から緑町公園へ。
コンサートは6時からで、私の到着は6時ちょい過ぎでした。
すでに多くのファンが集まり、盛り上がっていました。
中澤さんと保田さんの姿も、遠目にですが確実に見ることができ、大ファンでもない私はそれだけで満足し、公園中に響き渡る歌声やMCを聴きながら会場を見て回ったのですが・・・。
中澤さんと保田さん、さすがにモー娘時代のオーラは半減しています。
2人とも歌は元アイドルにしてはうまいし、ルックスもモー娘の頃よりも間違いなく美しいのですが・・・ああ恐ろしきかな芸能界。

買い物目的で会場を歩きつつ、しかし何も買いたいようなものがありません。
広島フラワーフェスティバルだと、食べ物にしてもフリマの雑貨にしても、買いたいものだらけで絞込みに苦労するのですが、ここには本当に何にも買いたいものがない・・・。
それなら何も買わなくてもいいんですが、せっかく来たんだしという思いもあり、とりあえず探したけど結局何も買わずに帰っちゃいました。

広島市在住時に、芸能人などの集まる大掛かりな祭りに参加しすぎて、私の気持ちが贅沢になってしまったんでしょうか。
そんなことはないと思います。
だって、出身地因島のショボイ祭りでも、十分満足できましたから。
祭り好きの私、祭りとはこうあるべきだ!みたいなこだわりがあるわけじゃありませんが、参加していて楽しい祭りとくだらん祭りは確かに存在するのです。

けなすつもりはないんですが、ちょっとがっかりしています。
もっと「ばらを見る」という本来の目的に立ち帰れば楽しめるのでしょうか。
明日はどうしようかな〜。

今日の小梅報告★
帰宅。詳細はコチラ
2006 05/20 21:48:35 | おでかけ | Comment(0)
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こうやって話題を引っ張ることは滅多にしないんですが、昨日情報番組のお料理コーナーで、料理研究家の先生が次のように言われていました。
「味噌汁やスープは、具が全く入っていなくても食べ物。飲むじゃなく、食べるという動詞を使ってください」

納得しつつも、この言葉がますます私を混乱に陥れました。
あのような完全な液体を食べ物というなら、液体だの固体だので区別すること自体ナンセンスでは・・・。
いやしかし、やっぱり最初の主張「うどんは食べ物」って考えにはみんな賛同してくれたし、やっぱり食べ物では・・・。

特に結論をはっきりさせるのもバカバカしい論議ですが、気になり始めたらキリがありません。
とりあえずグーグルで「うどんは飲み物」と入力してサーチを試みました。
おそらくこんな言葉じゃヒットしないだろうから、しなかったら単語で分けてみよう・・・そう思ってました。

そしたら!この入力で、かなりのページがヒットしたのです。
しかもヒットしたページを見ていくと(そんなに細かくは見てません。いわゆるザッと読み)、うどんは飲み物と主張している人の多いこと多いこと。
そして、主張している人のほぼ全てが、うどん好きあるいはうどん通なのです。
同じように「そば」「ラーメン」でも検索してみましたら、やっぱりヒットするのです。

麺類って確かに、そこまで味わって食べるものというよりは、のどごしや食感を楽しむものではあります。
一応うどんは食べ物派の私でも、噛みはしますが、小麦粉の質を見分けるほど気合を入れて噛むかというと、そんなことはしたことがありません。
逆に味噌汁やスープは、好みの味だったら一気飲みなんかしないでゆっくりと味わいます。

なるほど。
少しは納得したかも。
「うどんは飲み物」って、そういう意味なんですね。

でも、やっぱり私、うどんは食べ物だと思いますです・・・。

今日の小梅報告★
もう兵庫県まで帰ってきてます。

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2006 05/18 09:22:43 | B級?グルメ | Comment(0)
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何を今更・・・なんですが。
私、飲み物って、液状のもの限定だと思ってました。
液状といっても、ソースやしょうゆなど、そのままの状態ではいただかないものは除きます。
やはり「ドリンク」と呼ばれるものが、飲み物でしょう。

ところが旦那いわく「うどんは飲み物」だそうです。
旦那は一応大卒ですが、最終学歴は5年ほど前に職場で行った香川県の「中野うどん学校」と大真面目にぬかしやがります。
よほど現地のうどんが気に入ってしまったのでしょう。
それは私もわかります。
四国のうどんは、本州の、特に広島県のうどんとは比べ物にならないほどのおいしさです。

しかし、うどん、飲み物ですか?
香川県の人はうどんを歯で噛まず、つるつると吸い込んで飲み込むのが普通、だから飲み物だ!というのが旦那の見解です。
しかも、これは私は信じていないのですが、香川県の人全員がうどんは飲み物だと言うらしいです。
全員が、って、そりゃなかろう。
よほどうどん学校での教育が素晴らしかったのか、何か思うところがあったのか、単に仕込まれたのか。

うどんを食べるたび、このような講釈が始まるのですが正直、私は信じがたいのです。
以前テレビで松村邦弘が「カレーは飲み物」と言っていたことがあり、それも違うと思うんですがなんとなくニュアンス的なものはわかるような気がします。
ある意味、液体に遠いわけじゃないですから。
だけど、うどんは食べ物でしょう。
噛まずに飲む人がいるとしても、あれは固体でしょう。
私は、うどんは噛みますよ!
もっちりした歯ごたえだって大事だと思うんですが、邪道なんでしょうか。

今日の小梅報告★
北海道の「函館湯の川」に向かいました。

今日のおすすめ★アークコア バイク査定

モトソニックのバイク査定。買い取り専門店です。
2006 05/16 23:38:35 | B級?グルメ | Comment(0)
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映画の海猿は好調のようですね。
リピーターが多いんだそうで、そういう映画はマニア受けしてるからなんだと言われますが・・・まあどんな種類の人であっても映画が支持されることはよいことですね。
特に現在、邦画は不当に低い評価を受けることが多いですから、頑張って興行収入を伸ばして欲しいと思います。

で、私が今日書くのは別のウミザルのことです。

私とほぼ同じ世代か、ちょっと上の世代(10歳くらいまで?)の方々ならおそらくわかっていただけると思います。
昔、週刊誌や漫画雑誌に、とある通販会社の広告が載っていました。
会社の名前はうろ覚えですが「まつみ」だったと思います。
子供向け雑誌の広告なので、商品もほとんど子供向けで(中には大人もビックリのアイデア商品もありました)、子供のお小遣いで購入可能な面白グッズがいろいろ売られていました。

その中で、私がどうしても欲しかったのが「ウミザル」です。
英語にすると「シーモンキー」。
この響きを懐かしく思う人は多いでしょう。
いわゆる、海水で育てる猿というフレコミでした。
注文するとシーモンキーの卵と餌が送られてきて、それを孵化させると猿のような形の生物が生まれ、金魚鉢や水槽などの海水で飼育する・・・そんな感じのものでした。

私はこれがすっごい欲しかったんです。
でも当時はお小遣いが少なく、購入には至らず、毎週毎週雑誌の広告だけを見て、まだ見ぬシーモンキーに思いを馳せていました。

そんな折、4歳年上の従兄から得意気な電話が。
シーモンキーをついに注文した!という内容でした。
おいおいにーちゃん、ちょっと私より大きいからって、ちょっと私より金持ってるからってそりゃ、ずるいじゃんか。
ずるいと思いつつ、シーモンキーに興味深々だった私、届いたらまた電話ちょうだい、見に行かせてね・・・と約束をしました。

そして、待つこと約1ヶ月(当時は今みたいに通販商品が届くのが早くなく、そのくらい待つのが普通でした)。
兄ちゃんから電話をもらい、ついにシーモンキーと対面です。
優しい兄ちゃんは、シーモンキーを開封しないで待っていてくれました。
一緒に開封し、海水の素を水に溶き、卵を入れ、その日は終了。
次は孵化したら電話をもらうことになりました。

程なくして、電話はありました。
しかし、兄ちゃんの声がなんとなく、暗いのです。
あまり深く考えずに、駆けつけるとそこには・・・!
図鑑で見たような、ミジンコの姿。
「兄ちゃん、これ、ミジンコじゃんか。手のひらサイズになるんかねぇ。ならんのんじゃないん?」
兄ちゃんは希望を捨てていないようでした。
「そのうちなるけん、そしたらまた見に来いや!」
その時私の中に、幼いながら「詐欺」という言葉がインプットされたのでした。

その後の兄ちゃんからの電話は、ありませんでした。
兄ちゃんのお母さん(伯母です)の話によると、10日ほどでシーモンキーは全滅し、600円もの大金を失った兄ちゃんはひどく落ち込んでいるとのことでした。
当時の子供にとって、600円は相当な痛手です。

兄ちゃんもいい年になり、遅まきながらこの秋に結婚することになりました。
その知らせを聞き、なんか小さい頃のことをいろいろ思い出してしまいましたが、最も印象深かったのがこの「シーモンキー詐欺事件」です。
実際にシーモンキーを買われた読者様もおられることでしょう。
同じように落ち込んだりしたのでしょうか。
また、買っていなくても、雑誌の片隅に載っていたこのインパクトのある広告と商品名を思い出された方もいるでしょうか。

今日のおすすめ★@キャッシュバック

カード比較で簡単キャッシュバックのポイントサイト。
平均1万円くらいもらえます。
2006 05/15 23:40:25 | 日々雑言 | Comment(0)
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アクセスカウンターに、こだわりすぎではないですか?
そのように言われました・・・。
ご指摘の通りです(笑)。
でも、正確に言うとこだわりではなく、寂しい私の気持ちの表れだったりします。
私は、寂しがりやです。
いや、本当なんだってば。

ブログを運営しているおかげで、嬉しいことにコメントをいただいたり、メールをいただいたりすることがあります。
それらを受信して、返信して、読み返している時は、ああ私はひとりじゃないんだと実感できます。
大げさですか?
すみません、ちょっと大げさです。
でも本当に、ありがとうございます。

しかし、ブログを更新し日記を書くという作業そのものは、孤独以外の何者でもありません。
たったひとりでパソコンに向かい、黙々とキーを打ち続けます。
日記とはそういうものです。
どんな日記も、人に見せながら書くものじゃありません。
ハタから見れば、こんな寂しい作業はありません。
もちろん寂しいばかりではありませんが。

そして、寂しさに耐え、孤独と葛藤しながら書いた日記(すみません、かなり大げさです)にコメントもメールもトラックバックも届かないような時、唯一の読者諸兄との「つながり」がアクセスカウンターというわけです。
今日は何人に見てもらった、昨日よりも多かった、少なかった・・・などなどで一喜一憂し、数字の向こうの顔をあれこれと想像するのです。

私、根暗っすか?

そんなに寂しいなら、掲示板設置したらいいじゃん。
それも指摘されました。
でも、しません。
宣伝カキコでいっぱいになるのが怖いからです。
さらに、それならまだしも。
誰も何も書いてくれないまま放置されたら、もっと怖い・・・(笑)。

そもそも、サイトやブログを作って運営する人は基本的に同じようなものですよね。
情報発信は見る人がいてこそ成り立つものですよね。
だからこれからも、カウンターにはこだわりますよ!

今日の小梅報告★
帰還。詳細はコチラ
大阪空港の写真がよかったです。
2006 05/13 21:10:29 | マイホームページ | Comment(0)
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