犯罪への予防対策などの役立つ情報
〔高齢者自身が気を付けること〕

■歩行中

○道路を横断するとき
・信号を守りましょう
・横断歩道を利用しましょう
・左右の安全確認を十分に行いましょう
・通貨車両の直前、直後の横断はやめましょう
・車の接近時の無理な横断をやめましょう

○夜間、薄暮時の外出をするとき
・目立つ服装で、反射材を活用しましょう


■自転車利用中

○交通ルールを守りましょう
・信号、一時停止、左側端通行など

○夜間は、明るい服装をしましょう
・確実にライトを点灯し、反射材(サイクルリフレクター)を装着しましょう

○点検整備を行いましょう
・ブレーキ、反射鏡など

○背筋を伸ばし、視線を前に向けて運転しましょう
・「前屈みの姿勢」は危険です



〔ドライバーがきを付けること〕

○高齢者に思いやりのある運転を
・薄暮時は、早めにライトを点灯し、歩行者、自転車に車の接近を知らせましょう
・高齢者の視力、聴力、歩行能力などの衰え等の特性を理解した運転をしましょう

○高齢者は、信号無視や横断歩道以外の場所を横断しがちですので、動静をよく注意しましょう
2005 10/07 22:20:23 | 防犯情報 | Comment(0)
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やめよう過労、飲酒、スピードの出し過ぎ・・・運転
秋の行楽シーズンになり、ドライブに出かける機会が多くなります。この時期は、「スピードの出し過ぎによる事故」「わき見運転による事故」など過去悲惨な交通事故が多数発生しています。このため、次のことに注意し安全運転に心がけましょう。


○出発(運転)前の心構え

・無理のないゆとりのある計画をたてましょう
 計画に無理があると、とかくスピードを出しがちになります。ゆとりのある計画をたてましょう。

・車両の点検整備を確実に行いましょう
 出かける前には確実に車両の点検整備を行いましょう。また、停止表示板も忘れずに携行しましょう。

・健康チェックをしましょう
 前日は十分に休養を取り、当日は過労運転にならないように早めの休憩を取りましょう


○運転中の心構え

・無理な追い越しは危険です
 無理な追い越しは、正面衝突等の事故を招きます。順法精神に徹しましょう。

・交差点やカーブでは特に注意しましょう
 交差点での事故は全体の半分以上を占めており、カーブ地点での発生確率も極めて高いので十分注意しましょう。

・飲酒運転は厳禁です
 「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」を遵守しましょう。

・シートベルト、チャイルドシートの着用を
 シートベルトを必ず着用するとともに、年齢や体格に応じたチャイルドシートを確実に着用しましょう。


○高速道路での事故防止

・安全運転のポイント
一 スピードは控えめに走行する
一 急ハンドル、急ブレーキ等の「急」のつく操作はしない
一 車間距離は十分にとる
一 わき見運転はしない
一 追い越しは前後の確認を必ず行う
一 貨物の転落防止の措置をする
一 路肩は走らない

・交通事故や故障発生時の措置
一 車を本線から路肩等に移動する
一 車の後方に三角表示板を置き発煙筒を使って合図をする
一 非常電話で直ちに事故や故障の内容を通報する
一 車内に残らずガードレールの外など安全な場所に避難する
2005 10/04 03:19:46 | 防犯情報 | Comment(0)
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○反射材の原理
 反射材は、再帰性反射という性質を持つ素体です。
 反射材を身につけているとき、車のヘッドライトの光が当たると、その光は光源である自動車に向かってそのまま反射されます。このため、本人にはその効果を確認することはできませんが、どの方向から来る車のドライバーにも、よく光って見え、歩行者の存在を確認することができるのです。

○夜間の視認性

 夜間、車から歩行者が見える距離は、着ている衣服の色によって異なり、車のヘッドライトを下向きにしたときには、一般に黒っぽい色で約26メートル、白などの明るい色で約38メートルとされています。
 一方、運転者が歩行者を発見して車が止まれるまでの距離は、例えば、乾いた路面を時速60キロメートル走行時で約44メートルですから、明るい服装であったとしても、交通事故に遭う危険性があります。
 これに対して、反射材を身につけていた場合は、反射材の種類・大きさ・取り付け位置等によって異なるものの、約57メートル以上の視認性が確保されているので、反射材非着用の場合と比べ、格段に安全性が向上するのです。


○交通事故死の多い時間帯
 平成16年の交通事故死者数は7,358人ですが、このうち2,250人が歩行者です。そしてその約70%に当たる1,547人が夜間事故で亡くなられています。
 夜間といっても真夜中だけを意味するものではなく(統計上では、夜間は日没から日の出までとされています)、夕暮れから午後9時までの時間帯が歩行者の交通事故死者発生のピークとなっています。




2005 10/02 15:17:28 | 防犯情報 | Comment(0)
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 警察官に対する公務執行妨害事件が増えてきている。10年前の件数と比べると2・8倍を記録するなど、警察の“第一線”、”現場”の危険が増しているとして、警察庁は来年度から、全国の警察に、太さを2倍近くにして強度を高めた警棒や、車の窓ガラスも粉砕できる警杖(けいじょう)を導入することを決めた。

 「制服」による威圧・威厳効果が薄れ、容疑者から直接、刃を向けられる攻撃されるケースも増えていることから、腕を保護する耐刃手袋も用意する。

 同庁は、装備の“武装化”を進めることで「精強な警察」を取り戻したい考えだ。

 警察官の拳銃を狙って襲いかかるケースや拳銃を向けられても居直ったりするケースなどが多々あり、そのための装備強化であろう。

 同庁では「軽いケガなどは報告がないため全容は不明だが、刃物を向ける容疑者は増えている」としている。

 このため同庁は、装備強化策として、新型の警棒と警杖を導入することを決めた。

 これまでの警棒は、3段に伸縮する長さ約50センチのアルミ製だったが、つなぎ部分で折れ曲がることが多かったため、長さを約65センチに伸ばし、太さも倍近い2段式にする。

 警杖も、木製から持ち運びなどに便利な伸縮式のアルミ製に変え、柄の底面には、車の窓ガラスを破れるように硬質の突起状のガラス粉砕器を付ける。

 また、刃物から手や腕を守るため、ステンレスチェーンを内蔵した耐刃手袋も配備する。

 一方、容疑者が車をパトカーにぶつけて逃走するケースも増えているとして、全国に3070台あるパトカーに、20倍のズームや夜間でも撮影可能な赤外線モードも備えたビデオカメラを搭載させる。

 タイヤの前に置くと、スパイクが刺さりタイヤがパンクする逃走防止器も各パトカーに備え、装備を充実させ、容疑者の抵抗を封じ込めたいとしている。
2005 09/26 21:16:06 | 防犯情報 | Comment(0)
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○センサー式ライトナイトスキャン

柱・ポール・壁面に取付けることのできるセンサー式のライトです。
屋外でも安心の防雨型タイプです。
玄関や裏口、カーポートに防犯用として効果を発揮します。

75wハロゲン球使用、100vライト
点灯時間:5秒、2分、5分 (切換で設定できます)
コード長:2.8m
上下左右調整可能。
※センサーは検知エリア内の温度変化を感じ取る遠赤外線方式を採用しています。
※周囲の明るさを見分ける昼夜判別機能を内蔵しておりますので、
昼間は点灯しません。(昼間に点灯させることも設定できます)
※検知エリア内で静止するとライトは消灯します。(人が少しでも動くと消えません)

ナイトスキャン



○センサー式ライトハロゲン1灯型セキュリティライト

300Wハロゲンランプの強力な光と広いセンサー検知範囲が特長。
ガレージや庭、倉庫まわりなどに最適なセンサーライトです。

22.2(W)×10.5(D)×30.8(H)cm、1kg
樹脂(本体)、アルミダイキャスト製(灯体部)
仕様:Sマーク取得・高い防雨構造の高品質・高信頼設計
バイス方式で簡単取り付け(取り付け用バイス付き)

ハロゲン1灯型セキュリティライト



○センサー式ライト27W蛍光灯タイプの屋内型センサーライト【LP-3500】

侵入者を赤外線センサが検知して、自動的にライトが点灯します!
明るさセンサー調整ボリュームで昼間は消灯、夜間は点灯と自動的に切り替えられます。タイマーボリュームで点灯時間が約5秒〜約5分まで可変できます
自動警鳴器内蔵!侵入者をセンサが検知すると警鳴器(チャイム・アラーム音切換選択)がなります!
最大検知距離約12m、約5m先で200°と超広角、高性能センサを搭載しているので広範囲に侵入者を捕らえます。
取付簡単!取付プレートとネジで壁等に、ブラケット・クランプと蝶ネジでカーポートのポールや棚に挟むだけで取り付けできます。

27W蛍光灯タイプの屋内型センサーライト【LP-3500】



以下同様の商品画像(画像クリックで購入ページへ)
【2万円以上代引無料】ポーチライト_【2万円以上代引無料】軒下用シーリングライト_【2万円以上代引無料】ポーチライト_リモコン防犯灯
センサライト 150Wハロゲン型Jライトアツプ(スタンダード)ビームライト
2005 09/25 02:38:45 | 防犯情報 | Comment(0)
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○運動の基本
高齢者の交通事故防止

○全国重点
・夕暮れ時の歩行中と自転車乗用中の交通事故防止
・シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

○運動推進の基本的な考え方
1 交通安全意識の高揚を促進する施策の推進
2 地域住民が主体となる交通安全活動の推進
3 自治体、関係機関・団体との連携の強化

2005 09/21 21:26:38 | 防犯情報 | Comment(0)
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自転車に保険があるのをご存じでしょうか?

自転車に乗っていて歩行者に怪我を負わせた場合、加害者になることもあります。


自転車安全整備士のいる自転車安全整備店で点検整備(有料)を受け、TSマークを自転車に貼ってもらうと、自分自身が怪我等をした場合や他人を怪我等をさせた場合等の保険が付いています
<有効期限1年間>



【TSマーク付帯保険】
[1] 傷害保険
対象者;TSマークが貼られている自転車に搭乗中の者又は同乗者
・事故の日から180日以内に死亡又は重度後遺障害を被った場合
       第一種(青色) 一律  30万円
       第二種(赤色) 一律 100万円
・事故によって、入院加療15日以上の障害を被った場合
       第一種(青色) 一律   1万円
       第二種(赤色) 一律  10万円

[2] 賠償責任保険
TSマークが貼られている自転車に搭乗中の者が、第三者を死亡させたり、重度後遺障害を負わせたことにより、法律上の損害賠償責任を負担した場合
       第一種(青色) 一律   500万円
       第二種(赤色) 一律 1,000万円

[3] 有効期限
TSマークに記載された点検日から1年間

[4] 手数料
点検整備とTSマークの貼付に必要な手数料
       第一種(青色) 一律   500円
       第二種(赤色) 一律 1,000円


〔保険請求にあたっての注意〕
「搭乗者」は、自転車の持ち主である必要はありません。
「搭乗中」とは、自転車から降りて押している場合も含まれます。
「事故」は、道路で起きたものに限らず、マンションの廊下や階段などで起きたものも含まれます。

2005 09/18 11:29:49 | 防犯情報 | Comment(0)
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○よくある相談
・インターネット・オークションで商品を落札し、代金を振り込んだが商品が送られてこない。相手にメールで連絡をしても返事がこなくなったがどうしたらよいか。
・インターネット・オークションで、落札者に商品を送ったが代金が振り込まれず、相手との連絡が途絶えてしまった。


○予防のためのアドバイス
・インターネット・オークションを使った詐欺の被害が多く発生していますので、次のような点に気を付け被害に遭わないよう注意してください。
・入札する際には、出品者に商品の詳細や送付方法、支払い方法などを納得がいくまで質問してください。誠意のない回答をするような出品者とは取引を控えた方が賢明です。
・取引相手の住所、氏名、連絡先(自宅の電話番号)等は必ず確認してましょう。
・オークション事業者が出品者の評価を提示している場合には、悪い評価の相手との取引を避けるなど、参考としてましょう。
・オークション事業者がブラックリストを提示している場合があるので、参考としましょう。
・代金の支払い方法には、料金着払いなどの安全性の高い方法を用いましょう。
・オークション事業者がエスクローサービス(商品と代金の仲介サービス)を紹介している場合には、この利用を検討しましょう。


○被害に遭ったときには
商品が届かず、連絡が取れなくなった場合
・メール、電話(自宅の電話)、郵送等のあらゆる手段で督促してみましょう。
・取引相手とやりとりしたメール、出品のオークションページ、代金振込みの控え等の証拠を保管しておきましょう。

どうしても連絡が取れない場合
・オークション事業者に不審な取引として連絡しましょう。
・相手に対して期日を定めて債務履行を求める内容証明郵便を配達記録を付けて送達しましょう。

詐欺の疑いがある場合
・内容証明郵便が不受理又は宛先不明で戻ってきた場合など、詐欺等の疑いがある場合には警察に相談しましょう。
・オークション事業者が詐欺被害の保険制度を運用している場合がありますので、事業者に相談してみると被害回復があるかもしれません。


○相談・お問い合わせ先
・さらにご不明な点がありましたらオークション事業者、消費生活センター、弁護士、警察などに相談しましょう。
・詐欺などの被害を受けた場合には、最寄りの警察署又は都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談しましょう。
2005 09/15 11:19:04 | 防犯情報 | Comment(0)
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・混んでいる電車、乗車場所には要注意
   
便利な乗車場所(階段や改札の付近など)は混雑すると同時に、痴漢が潜んでいる可能性があります。できれば避けましょう。
  


・周囲に対する警戒を怠らない
  
注意してみると、ホーム上をうろつく不審な人がいることがあります。
○ すいている電車が来たのに乗らない。
○ キョロキョロと周囲を見回して物色している様子。 
○ さっき、電車に乗っていったのに反対の電車で帰ってきた。
不審な人の近くは避けるようにしましょう。
  


・通勤・通学時間を変えてみる
  
いつも同じ場所、同じ時間に乗る人を狙っている痴漢もいます。時には乗る時間や車両を変えてみましょう。
  


・混んでいる電車には一人で乗らず、友達などと一緒に乗る
  
連れのいる人には痴漢も手を出しにくいそうです。
どうしてもラッシュに乗らなくてはならない学生さんや会社員の方は、時間や方向の近い人と一緒に乗るようにしましょう。
2005 09/12 12:54:54 | 防犯情報 | Comment(0)
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 駐車違反の取り締まりができる「駐車監視員」の資格試験に合格した人は、今月4日現在、全国で1万220人にのぼることが8日、警察庁のまとめで分かった。

 取り締まりを民間企業に委託する制度の導入に向けて実施されたもので、最終的には1万数千人になる見通し。

 同庁では「想像以上の反響」としており、今後、監視員2人以上を抱える会社の中から、入札で委託先を決め、来年6月には新制度がスタートする。

 同庁によると、今年4月から今月4日までに全国44都道府県の警察で説明会が実施され、うち38都道府県が、監視員資格取得のための講習(2日間)や試験を実施。1万3455人の受講者の中から、1万220人が合格した。

 最高齢は79歳の男性で、最年少は17歳の高校生だった。女性は全体の6・8%だったという。これとは別に、警察OBなど取り締まり業務の経験者227人も監視員として認定された。

 今後、資格を持つ人が2人以上いる警備会社やビル管理会社、人材派遣会社などが、警察の審査を受けて法人登録したうえで、入札によって取り締まりを実施する会社が決定する。

 全国の駐車違反の取り締まり件数は、1991年の312万件をピークに年々減少しており、昨年は167万件だった。件数は減っているものの未だに駐車違反が横行している状態である。

 増加する交通事故の処理に追われ、取り締まりに多くの警察官を割けなくなったことなどが影響しており、民間委託にすることで、事故処理だけでなく、ひき逃げなど悪質で重大な交通捜査などに警察官を振り向けていくためのことである。
2005 09/08 18:18:47 | 防犯情報 | Comment(0)
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