気ままに気の向くままに
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ドイツ旅行でのことです。

ミュンヘンの近郊にニンフェンブルグ城という宮殿があります。

バイエルン王室の夏の離宮として、ドイツ最大のバロック様式の宮殿と言われています。

城内には美人画ギャラリーがあり、傾城の美女で有名なローラ・モンテスの肖像があります。

私としては、ローラ嬢、一体どれほどの美女か品定めを、と興味津津な気持ちで対面しました。

思わず出た本音、「うーん、もてそう。」でも「奔放な感じが気になる〜」

ローラ嬢はスペインの踊り子であり、ルートビッヒ?世は王室の財宝を彼女につぎ込みすぎ退位に追い込まれた。しかし、彼女はなんと、平民になり下がった王を振ったそうです。

写真のローラ嬢、美人だと思いますが、気品、知性、優美さよりも、動物的で情熱的な魅力に溢れているように感じます。

王は彼女の感性的な部分に魅せられたのかしら---なんて想像してしまいました。

ローラ嬢の存在、

同じ女として不愉快! イエ 凄みがあってご立派!
 
なのでしょうか。

色々な人間がそして人生がある、と改めて感じ入りました。
2005 03/21 20:03:44 | ドイツ | Comment(0)
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ドイツ旅行でのことです。

ワイングラス・ビールグラス等に目盛りと数字がついていました。

食事をしたほぼ全てのレストランのグラスに記されていたように思います。

写真のグラスでは解り難いかもしれませんが、真中の鮮明なラインの上に短いラインが数本入っており、かなり細かい分量まで正確に測れます。

私が注文したワインは正にラインにピッタリで出されました。

お見事 !♪


ドイツ人のイメージは几帳面です。

しかし、もっと几帳面のイメージがある日本でも、私は目盛りつきビールグラスは見たことがありません。

ガツン、とやられたような気がしました。
2005 03/20 18:12:33 | ドイツ | Comment(0)
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スイスのほぼ中央にあるルチェルン湖での経験です。

ルチェルン湖は森に囲まれ、花で飾られた屋根つきカペル橋の架かるとても美しい湖です。

そこでは白鳥が悠然とくつろいでいます。
ステップに登って羽繕いをしている白鳥もいますが極端に近づかない限り逃げません。

森、青い水、真白い鳥、詩情溢れた素晴らしい景色です。

まあなんて叙情的な、と思っていたら、突然白鳥がダイビングを。


真ッ逆さまに。 お尻が丸見えです。 とても愛らしいお尻が。


まあ、あの優雅な姿はどこへ---

でも、白鳥の動物としての姿を知った様で、かえって親しみを感じました。
2005 03/17 17:14:36 | スイス | Comment(0)
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スイス旅行でのことです。

なんと、モンブランの麓の町、シャモニから、ブレバン展望台の入口、プランプラ(2000メートル)まで山岳マラソンをしているのです。
2005 03/11 23:06:17 | スイス | Comment(0)
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