あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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昨日は朝早くからお祝い事があり東京に行ってきました。
私は初めて伊勢丹で買物をしたり、町の賑わいを見たりして人が多いなあなどと少し興奮気味でしたが、これだけ密集した所でもし、9.11のようなテロに狙われたりしたら大変な騒ぎになると思いましたが、この前オートメレビュー社の新聞に、食品テロのことが載っていたのを思い出しました。今回の中国の食品問題で日本の食糧輸入の安全に対する防疫検査体制の弱さが露呈したため、食糧の大半を輸入に頼っている日本を攻撃しようとしたら、一番手っ取り早いのは食品テロだと言うのです。

細菌の研究は世界中でなされており、日本への輸出元の工場従業員を買収したり、脅かしたりして食品の中にひそかに細菌を散りばめ日本に輸入されてから細菌の影響が蔓延させれば、大パニックに陥ることは必死だと言うわけです。

その記事を読んだ時は、私の住んでいる飯田ののどかさからピンとこなかったのですが、人人であふれる東京を見たとき確かにこの大東京を武器を持って攻撃するのは簡単ではないけれど、遠い国から細菌を食品に混ぜて送り込むことは容易であり、しっかり輸入食料品の防疫検査をしっかりやってもらわないと大変な事になるなと実感しました。

2008 03/16 06:47:05 | none | Comment(0)
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常日頃お世話になっている飯田商工会議所様からチラシを貰ってきましたのでご紹介します。

3月20日(木)14:00〜18:00 
地場産業における新事業創造人材育成プロジェクト事業立案発表会
飯田市地域地場産業振興センター
明治大学学術・社会連携部他

3月23日(日)13:00〜16:00
城下町いいだフォーラム
飯田信用金庫本店2階大会議室
郷土史誌「伊那」から見た城下町飯田
飯田大火フィルム上映
城下町飯田のこれからの活かしかた

3月26日(水)14:30〜16:30(予定)
南信州・地域デザインセミナー
飯田人形劇場ホール
「挑戦する志〜地域創生とは」スカイラーク創業者横川端氏


上記件につきましては、商工会議所ホームページには載っていませんでしたので、お問い合わせは、
飯田商工会議所
〒395-0033 長野県飯田市常盤町41 TEL.0265-24-1234 FAX.0265-24-1141
e-Mail : info@iidacci.or.jp
にお願いします。
2008 03/15 04:50:13 | none | Comment(0)
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昨日の信毎を読んでいましたら、1面で「ガソリン値下げ現実味」と言う記事がありました。1リットル25円は大きいです。

私の家から遠山郷まで1時間半近くかかるのです。それでも以前は気楽に行ってかぐらの湯でのんびりしてきたものですが、最近はそうもいかなくなりました。

かぐらの湯の人や、遠山の人のお話ですと冬季のお客様が少なく春が待ち遠しいとのことでしたが、いよいよ桜のシーズン、遠州、三河地方からどっと人が来てくれたら本当に嬉しいところだと思います。

ガソリンが25円も下がれば遠方から来る人も大助かりだと思います。

今日はその遠山郷の南信濃観光協会さんのブログをご紹介します。ほとんど毎日更新されていますので、桜の開花時期も分かります。行ったら早すぎた、遅すぎたと言うことはありません。

なお、ここに行かれる時は、自動車に積めるだけのポリタンクを持参して、近くの龍淵寺様の観音霊水を汲んでくると良いと思います。日本一の硬水ミネラルウォーター、遠く岩手や九州からも汲みに来るそうです。

時間がある方は、上村方面にもどうぞ。

秘湯と秘境の里 遠山便りブログ

2008 03/14 08:18:17 | none | Comment(0)
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このところ、日銀総裁の衆参議院での同意問題が毎日のように報道され結果として昨日参議院で不同意と言うことになりましたが、これをどのように考えれば良いか私なりにここ数日調べてみました。

結論から申しますと、今までは自民党、公明党の推薦する候補がほとんど無傷で両院で同意されると言うことが、始めて覆ったと言うことで非常に価値があると言うことではないかと思います。

どうも調べてみますと、日本と日本の企業群の弱体化(日本株がどんどん下がる)の根源は、0金利政策推進と、それでも足りないと言うことで、金融緩和政策の導入を計り、このため企業は世界でも安い金利でお金を借りられ、それにワーキングプアーが問題になるほど、非正規社員が増加し(日本の労働者の1/3)契約社員、派遣社員増加で、安く人を使い、このお蔭で、世界的競争の中で楽をして競争できてきたのだと思います。この結果真の世界的競争力は弱体化してきたように思います。

世界の資本の動きは、この状況を良く見ていて日本株に魅力を感じないのではないかと思います。

今回の歴史上初めての参院日銀総裁不同意と言うことは、これからは金利0政策や金融緩和政策を気楽に出来ないよと言うことで経済界が良い方向に向いていく良い機会になるのではにかと思います。

0金利により、300兆円のお金が庶民に支払われなかったとのことですから、このお金が庶民に支払われれば、子弟の教育、観光、等々にお金が回り、教育水準も向上し、日本も元気付いてくるのではないかと期待されます。

企業も、必死になって研究開発に力を入れたり、日本の得意とする改善や省力化の技術が進展し、今世界の課題になっている地球温暖化対策に対しても貢献できるのではないかと思うわけです。

企業と言うのは、組織力ですごい力を持っていますので、全力で頑張ってもらいたいと思います。

2008 03/13 13:31:41 | none | Comment(0)
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国道153号線沿いの根羽村、平谷村の雛祭りを見て頂いた後、飯田方面に来て頂きますと、国道256号線との分岐点にぶつかりますので、左折れして南木曽方面に向かいますと清内路村の集落に入ります。ここでも昨年以上に規模を広げてお雛祭りが行われているようです。

今日はその様子をご紹介している清内路村の「峠の豆腐屋 嫁日記」をご紹介します。

この村は今お隣の阿智村との合併競技をしているところで、村の皆さんは大変のようですが、皆さんとても明るく良い方向に入ってもらいたいものだなあと思います。

峠の豆腐屋 嫁日記ブログ

清内路村内飯田街道雛祭り協賛店地図が、清内路村役場ホームページにありましたので、参考にしてください。PDF2ページ目です。

清内路村飯田街道雛祭り展示店地図

清内路村のことを書いていまして、一昨年行った浜松市と合併した水窪町のことを思い出しました。下記ページの9月18日、20日のところに書いてあるのですが、合併した場合問題が出てくることもあり十分気をつけてやって欲しいものだと思います。水窪町の場合、役場縮小、郵政民営化と言うこともあり人が減り商店の売り上げ減少、合理化のため、民族資料館を休日しか開館しなくなってしまったとか(今では常時開館しているとのことです)合併により良いことづくめではない面もあるようです。

平成の大合併後の水窪町の様子
2008 03/13 08:03:17 | none | Comment(0)
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阿南町社会福祉協議会様ホームページを見ましたところ、人材募集の記事がありました。上記のような資格を持たれている方で、お仕事を探している方がいらっしゃいましたら、お問い合わせをしてみたら如何でしょうか。4月中旬、三遠南信道が天竜峡まで開通し交通の便も良くなります。

阿南町社会福祉協議会様ホームページ

3月9日日記です。以下転記です。

募集職種 PT(理学療法士)又はOT(作業療法士)阿南町社協を助けていただけませんでしょうか
音楽療法と筋力トレーニングの融合と言うジャンルの研究を一緒に行えるPT又はOTの資格のある方是非一緒に研究していただけませんでしょうか。

2008 03/12 10:52:56 | none | Comment(0)
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すでにお知らせしましたように、国道153号線、256号線沿いで飯田街道ひなまつりが昨年に続き開催されています。名古屋方面から来られた場合は、一つ手前の根羽村でもたくさんのお店でお雛様を飾ってありましたのでそれらをゆっくり見て、平谷村では、道の駅平谷ひまわりの湯と、国道を挟んで向かい側に、カントリーブレッドグランマさん、伊那谷の酒のまつのやさんでおひな様を飾ってあるそうです。根羽村、平谷村のお雛様は土雛が中心で、なんともほのぼのとしたお雛様でした。

今日は、平谷村観光協会様のホームページ「ぴーかんnet」をご紹介します。ひまわりの湯、まつのやさん、グランマさんはこのぴーかんnetより入れます。

昔こども達が各家からお雛様とお料理を持ってきて、春の草花を囲み「はなはなごろじょ」と遊んだのだそうです。この意味が分からなかったのですが、昨年ひまわりの湯の従業員さんにお聞きしたところ、こども達がお雛様に向かい、「きれいな花々をご覧じよ」と言う意味のことを言ったのではないかとのこと。たぶんこれが正解ではないかと思います。

なおこの時、3月9日ご紹介しました「南信州そば街道」のチラシを印刷して持参されますと、お店により独自のサービスを受けられますのでお得です。お店によりサービス内容が違いますので、気に入ったお店を探すだけでも楽しいです。

ぜひ南信州にお越しください。
2008 03/12 08:35:39 | none | Comment(0)
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南信州と呼ばれる範囲にある15市町村を案内するホームページ内に、「南信州日記」と言うコーナーがありまして、月4〜5回記事を更新しているようです。RSSに登録しておきますと、更新されたのが分かります。南信州一円のさまざまな情報を得ることができて便利です。

今日見ていただきたいのは、下記トップページを少しスクロールして頂くと、「最新イベント情報・はなだより」と言う項目がありまして一番上に 「3/30 三遠南信(さんえんなんしん�...」と言うリンク文字があります。

中央自動車道から天竜峡まで高速道路が延長したような感じです。開通は4月中旬とのことですが、プレイベントとして新しい道をピクニック、ウォーキング、サイクリングなどで楽しもうと言う企画です。

サイクリングの場合は申し込みが必要ですから、下記ページから三遠南信道開通のページにお入りになり問い合わせ先を確認して申し込んでください。

またトップページから南信州の情報がたくさんリンクされていますのでお楽しみください。

南信州ナビ
2008 03/11 09:30:28 | none | Comment(0)
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今日ご紹介しますのは、ためになるブログ事例です。元気で働いている頃はほとんど関心も無かった、社会福祉や高齢者福祉の問題も定年を過ぎ刻々と60歳代70歳代が近づいてきますと、他人事ではなく自分の問題として否が応でも関心が高まります。

今日のブログは、阿南町社会福祉協議会様の事務局長さんが作っているブログで、社会福祉の実際の現場のことが書かれていて、私はだいぶ感化されました。ホームページもありまして、リニューアルされる前のホームページでは、社会福祉の問題に関して深く話されていまして大変勉強になりました。

社会福祉施設は、いたるところにあるのですが、ホームページやブログで法律やその仕組みについて問題があることを多くの人に訴えている施設は目に止まりません。こう言うところで働く人たちの平均収入が、240万円程度で、一般の人達が460万円。商売のプロが経営してもやっていけないのに、社会福祉協議会と言う所は、もともとは地方自治体が運営していた所を、あるときから民間だとしてやっているわけですから、経営感覚にしても、設備などの採算計算にしても、福祉のプロが急激に商売のプロに変われるわけがありません。

私が思いますには、大企業や金融機関はお金で政治を買うことができますが、庶民はこれができないので、かっては泣き寝入りと言うことしか手がなかったのですが、インターネットを使える今は、12〜13万円のパソコンと、月3千円弱の接続料金があれば、自由に物を言える時代になったのですから、お金で政治を動かすことはできなくても、選挙のときの票で影響を与えることはかってにくらべれば容易になりました。

これからの時代、弱者もうまく情報技術を使えば、政治に影響力をもてれるようになるかもしれません。今後の研究課題だと思います。
阿南町社会福祉協議会ブログ
2008 03/10 11:12:46 | none | Comment(0)
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このところ、青色申告、確定申告などで(実際は商工会議所の方に全部やってもらったんですが)いっぱい色々の情報があったのですが、お知らせできませんでした。今日はひな祭り関係についてお知らせします。

1、飯田市立竹田扇之助記念国際糸繰り人形館ブログ
葵のご紋の入った旗本のおひな様、〜宇宙航空雛まで多彩に展示されているとのことです。

2、高森町歴史民族資料館にて、今年は押し絵と手まりの展示をしているとのことです。HPには掲載されていませんが、場所、休日、お問い合わせはHPよりお問い合わせ先を見てしてください。

3、国道153号線、256号線沿い、飯田街道ひなまつり、
ねばろぐさんのブログ

昨年の各村々のお雛様は、右サイドバーのアーカイブカテゴリー欄より見てください。

なお、飯田街道ひなまつりに行かれる時は、南信州そば街道祭りが実施されていまして、下記ページよりパンフレットを印刷、持参されますと色々の割引サービスを受けられるそうですから、必ず持っていかれることをお勧めいします。

南信州そば街道パンフレット
2008 03/09 14:08:34 | none | Comment(0)
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たくさんの人に見にきていただくためには、毎日書けなくても、ストーリー性があっておもしろくためになることが大事だとはその筋の人のお話。

今日ご紹介しますのは、飯田市のお隣、例のすごい村長さんのいる下条村、寿司の吉村さんの女将さんが書いているブログです。

入荷した寿司のネタの紹介をしてくれているのですが、見ていますとその都度行きたくなるのですが、年金生活ではちょっと、気軽に大蔵大臣の許可が出ず行けません。見たことも無いような寿司のネタが出てきて見ているだけでも楽しく勉強になります。

下条村の女性陣のブログはいくつかあって、皆さん元気がいいです。お聞きしたところでは、下条村商工会さんの職員さんがブログの普及をされたようですがたいしたものです。

こう言う元気の良い、読んでいるだけでも元気付けられるブログが、南信州一円から発信されたら、今の沈滞ムードは一辺に吹き飛ばされるのではないかと思ってしまいます。

下条村の
寿司 吉村さんのおかみさん日記


2008 03/09 06:39:56 | none | Comment(0)
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信州おひとよし倶楽部ブログへ

たくさんの人が書いているのには、ブログをたくさんの人に見ていただくためには、1回でも訪れてくれた人がリピーターで来ていただけるようにすることで、そのためには、

毎日書く、それも1日に何回も投稿する。
ストリー性を持たせる。
面白い。
ためになる。

と言うことだそうですが、この毎日書くと言うことは私のように退職して毎日サンデーと言う人間には比較的楽なことですが、お仕事を持っている方には大変なことだと思います。

1日に何回か投稿すると言う人は、学生さんが休み時間の間に、携帯から書き込んでいるのだそうですがURLが判らないのでご紹介できません。毎日書いていると言う人の事例を、この南信州で知った中の物でご紹介します。

阿南町の「南信州おひとよし倶楽部」と言う倶楽部の人が作っているブログで毎日の様子を書き綴っています。書いている内容はまさに日記そのものですが、この倶楽部は通信販売もしていますので、2つの効果があります。

一つは、通信販売の場合、購入しようと言う人はお店と、物品、販売者の顔を見ていませんので、騙されるかもしれないと言う心配があり、なかなか購入のクリックをしていただけ無いとのことですが、毎日の日記を見ることによって、ブログ作成者の人となりがわかり、こう言う人が作って売っている物なら心配ないだろうと安心感を持ってもらえると言うことです。この安心感を持って頂くということは通信販売の場合決定的に重要とのことです。

二つ目は、毎日最後に倶楽部のホームページへのリンクが張ってあって、しっかりご商売に繋げています。

このブログで自分のホームページにリンクを張ると言うことは、検索エンジン対策としてはとても効果があることで、お店のホームページからしますと、被リンク数が毎日のように増えていくわけですから、1年には365の被リンク数が増えると言うことで、この数のリンク依頼を知り合いとか、取引先に頼むのは並大抵の苦労ではありません。お金を払えばそれなりのことはできるのですがお金が大変です。

地元の素材を加工した商品販売ですから、安心してお買い求めいただけると思います。私も梅ジュースを買って飲んでみたのですが美味しかったです。自信を持ってお薦めできるものです。梅ジュースがお好きな方は、南信州の活性化にも大変役立ちますので、ぜひブログの中からホームページに入ることができますから是非1回試してみていただければ幸いです。最近健康のかたまりアピオススープができたそうですが、これも昨年いただいて見ましたが美味しかったです。

信州おひとよし倶楽部ブログへ


2008 03/08 10:04:14 | none | Comment(0)
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本屋さんに行くメリットは、自分が関心あることが世の中でトレンドになっているかを知ることができると言うことです。

自分を含めて、インターネットや新聞、書籍を通じて得られる情報や知識は、自分が興味や関心を持っている分野のことが中心になると思います。あふれる情報の中で、どうしても目が行くのは、自分の興味や関心のあるキーワードです。

仕事でやっている情報収集なら、それでも構いませんが、ブログの場合は、同一の興味や関心事に対してだけのコミュニケーション作りだけでなく、できれば全方向の知識や情報を収集して、自分個人のできれば全方向でのパワーアップにも役立てたいものだと思います。

そういう意味では、本屋さんに行きますと、私とは全く縁もゆかりもない人達がいっぱい集まって色々の本を手にとって見ています。

図書館の新刊コーナーでも同じことが言えます。このコーナーは市民が購入依頼した本が並べられている場合が多いのです。

どんなタイトルの本が読まれているか調べて、自分でも手にとって目を通してみて、家に帰ったらインターネットで検索してみる。

このようなことからも、自分の意識とは全く関係の無い世の中のトレンドと言うものを垣間見ることができます。

そして、自分のテーマと関連して書くことがあれば書いたり、自分なりに批評したりしてみる。色々のご意見を頂ける場合があります。

実際私の場合は、本屋さんをぶらぶらしていてインド式計算と言う見慣れない本が目につき立ち読みしたところ、なるほどと思い買ってきて読んでみたところ、これは素晴らしいと思い、もっと読みたいと図書館に行き、インド式計算を検索してみたのですが無いので、購入依頼をして、次に行った時再度インド式計算で検索しましたら3冊ありました。貸し出し中になっていたので2冊買って勉強していますが、このことをブログで書いたり、実際これが昨日役に立ったのです。

一昨日、青色申告と確定申告を済ませて、昨日新たな仕事のお打ち合わせをしたあと、のんびりした気分で飯田文化会館前を通りかかったので、トイレを借りて出たところにカシオさんの代理店さんが展示会をやっていて、聞いて見るかと商品説明をお聞きしたのですが、以前から欲しかった機能を備えていて欲しいなと思ったのですが、問題はこれが私の仕事でペイするかどうかと言うことで、従来なら電卓を取り出し計算するところ、昨日は暗算で計算できてしまったのです。インド式計算が非常に役立ちました。

これからの世の中、情報を瞬時に判断して、役立ちそうな情報のみ詳細に検討してみると言うことが大事だと思いますので、数値に関する判断はインド式計算術を知っておきますと大変役に立つこと間違い無しだと実感した次第です。

そして、そのことをこうしてブログで皆様にご紹介することもできるわけです。

私の場合、単に本を読んだだけでは、使いこなせず少し変形して利用していますので、今後観光や農山地のご紹介で書くことに困った時にご紹介したいと思います。

またブログを書いていますと、いつもブログのネタはないかなと言う思いを持っていますので、それに伴い観察力もついてきたような気がしています。もしそうだったら、日本の一員である私のパワーアップにもなっていて、これは日本のパワーアップに個人として貢献できていることになり楽しいのですが。妻に言わせると、自己満足だと言われてしまいました。

2008 03/07 07:31:07 | none | Comment(0)
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毎日書いていますと、さて今日は何を書いたら良いかと迷うこともあると思います。
私も3年前の最初のうちはそう言うことがありました。最初は観光のことを宣伝することばかりしていましたので、写真のねたが切れてしまうことがよくあったのです。

そういう時は、インターネットで天龍峡や南信州に関する記事を検索し、これは良いなと言う記事を見つけ私のコメントを書き、青の記事をリンクでご紹介すると言うことをして、その日に写真を撮りに出かけました。

また、地域の人に記事をお願いしたりしてつなげることができました。

ある時から、単純に観光宣伝しているだけでは寂れ行く天龍峡や南信州の観光、荒廃していく山や耕作地は救われることは無いなあと感じ、また社会福祉現場の記事を見てから、余計にあらゆることは政治と切っても切り離せない関係があるとの思いに至り、政治的な問題も絡めて書くようになりました。

政治的な問題を取り上げるようになりましたら、芋づる式に書く内容が増え始め、読者の方も政治問題を扱ったとき増える事に気がつき、今までの60年間近くサラリーマンとして働くことばかりで、政治の問題に深く関わってこなかったのでわからないことが多く、インターネットで勉強したり、また図書館で新聞を読みますと、同じことでも新聞により説明内容が全く違う事にも気がつき、新聞を捜して伊那市ではどんな新聞があるかと寄ってみたところ、図書館でも飯田市の図書館と、伊那市の図書館では違いがあると言うことがわかったり。

3年近く地域を回ってブログを書いていますと色々の人と知り合いになり教わることが多く、それにしたがって書くことも広がってきました。

こう経験から言いまして、テーマを決めて書き出したけれど、書くことに困ったという時には、他の人はどんなことを書いているるうだろうかと、ブログ検索で見てみるとか、ウェブページを検索してみるとたくさんのヒントを得られると思います。

日頃疑問に思っていたことに対する回答が見つかったり、自分自身の知識も芋づるしきに増えてきて楽しくなってきました。

私の近くの人でも、毎日書くようなこともないしと書き始めない方が多いのですが、「案ずるよりも産むが易し」と言う諺どおりだと思います。とにかく始めてみて、書くことが無くなったら、インターネットで自分が書いているようなことを他人はどう書いているか調べてそれに対するご自分の意見を書いて、コメントでご挨拶をして、トラックバックさせて頂いたり、自分のブログでリンク紹介したりしますと、コミュニケーションの輪は広がって楽しくなると思います。

2008 03/06 08:39:32 | none | Comment(0)
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書きたいと思ったエントリーのキーワードになる言葉を、ヤフーブログサーチなどや、web版で探して、自分の主張を補強してくれそうな記事を探して、作者のブログでコメントらんを使い賛同の意を示して、リンクでご紹介させて欲しいとお願いし自分の記事の中で、このように言っている方もいますとご紹介します。相手の方もその記事を見てこれは自分の記事を上手に使ってくれていると思われると、ご自分の記事の中でこちらの記事を紹介してくれると言うことになります。

自分のブログの宣伝を、トラックバックを使ってやることもできますが、この場合は、そのままですと、こちらのブログを一方的に相手のブログから宣伝してもらうと言うことになりますので、コメント欄でトラックバックのお願いをした後、こちらの記事の中でリンクでご紹介するか、お気に入りブログとして登録するなどしないと相手は不快感を持つことがあります。

続きは明日。
2008 03/05 07:07:13 | none | Comment(0)
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この事故を聞いて、諺の「2度あることは3度ある」と言うのを思い出した人が多いのではないでしょうか。また起りますよ今度はでかいのが。

特に自衛隊賛成と言う人には、またもかと言う悔しさが沸いてきたと思います。

こう立て続けに問題が発生しますと、また、国会予算委員会でのやり取りを聞いていますと、国防大臣、事務次官の答弁は私達素人が聞いていましても、この人達に任せておいて大丈夫かなあと思ってしまうほどです。

あの答弁を聞いていますと、こう言う人たちで自衛隊の改革はできるのかなあと不安に思うのは私だけではなかったのではないかと思いました。

国会での答弁は多くの自衛隊隊員の人たちも聞いていると思いますので、俺たちは命をかけて頑張っているのに、幹部があれではどうしようもないと思い、やる気を失うと思います。私が自衛隊員だったら間違いなくやめてしまいますね。

ヤフーブログ検索で、この件を調べていたところ、関連した記事が見つかり、大変勉強になりましたのでご紹介します。

nobu3382さんのブログへ
2008 03/04 08:54:42 | none | Comment(0)
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視力が弱い、文字を打つことが難しい、ダブルクリックができない等々でパソコンを使うことを諦めてしまっている人もいますが、ブログの写真を楽しむだけならできます。

パソコンの立ち上げや、インターネットエクスプローラーの起動、ブログの立ち上げなどは、ほとんどロゴマークをダブルクリックするか、ダブルクリックができない場合でも、右クリック、左クリックの連続でできますのでこれでログインし、新着リストに貼られている写真を端から開いてみていくと、楽しむことができるわけです。

母が住んでいる所は、ただでさえ海に縁が無い信州の山奥の村ですから、静岡地方のブログ、「はまぞう」と言うブログの最新記事欄に載っている、釣りや海の風景がある写真を見ることが楽しみで、1日に何回か見ているようです。

この作業をしてもらうだけで、地方ブログの北海ブログ、信州FM、沖縄のチーダーブログなどと比べた場合、5倍から10倍の読者の方にアクセスしていただいています。あしあとから見に来ていただけるわけです。

はまぞうの方々ありがとうございます。お蔭さまで母は毎日写真を楽しませていただいております。頂いたコメントに対しましては、80km離れた飯田で私が書いています。

もし皆様の中に、お父さんお母さんが遠く離れた所にいらしゃったとしても、インターネットの世界は場所を選びませんので、色々の写真を楽しみながら、ご自分のブログやお店のホームページの宣伝をしてもらえますからお試しになる価値はあると思います。
2008 03/03 08:58:25 | none | Comment(0)
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一昨日から9つ増やしてみまして、今朝結果を見たところ2日間で680アクセス増加していました。これからどれくらい増えるか楽しみです。

ところがこれらとは別の以前から作っていたブログ事務局からメールが来て、同一内容のブログをたくさん作っていることがわかり、当ブログの目的からして規約違反だというのです。

規約を読み直してみましたところ、そう言えばそう取れるなと言うことで、そのブログはあきらめる事にしました。

複数のブログを作りますと、間口が広くなり多くの人の目に触れることができるわけでその結果アクセス数も増えると言うのは理屈ですが、中にはこのブログと同じ内容の物を複数作ってはいけないと決めているところもあり(サッと読んだだけでは判り難いのですが)、どのブログを使うか最初に規約をよく読んでおく必要があります。

今回の実験から、たくさんのブログを作るとアクセス数が増えると言うことは実証されたと思います。

これで私の運営するブログは39になりました。これらを更新する時間ですが、1つは当然文章を考えて書くのですが、後の38はコピーするだけです。私の経験では、ブログのタイプは3つありまして、同じタイプのものはただ単にコピー&貼り付けだけでできますので、一つ目を作ったら、他の2つのタイプのものに変換して、後はひたすらコピー&貼り付けの作業です。一つ3〜5分でできます。

戦前、戦後の教育の中でアルファベットの読み方を教えてもらえなかった、87歳の母に手伝ってもらいこの作業をする時は、タイプの同じものだけをしてもらいます。70歳代ならアルファベットの学習はしているのではないかと思いますので、アルファベットを読めれる場合は、全ての作業をしてもらえると思います。

もし皆様がブログを作った場合、ご家族の中に高齢で現役を退きゆうゆう自適な生活をされている方がいらっしゃるならこのコピー&貼り付けを頼んでみますと助かること請け合いです。

そして頼まれたご老人も、最新技術のインターネットを使い、家のため地域のため、広域の観光行政のために役立つ仕事ができると言うことで生きがいを感じていただけることも請け合いです。




2008 03/02 09:11:08 | none | Comment(0)
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次に、作ったブログの存在をインターネット上ばかりでなく多くの人に知ってもらうことです。

先ず今あるメールアドレスの人宛に、ブログURLをリンクしてご挨拶します。

また、年賀状や季節のご挨拶の中で、ブログをはじめましたと言うお知らせを入れます。

広告を打っている場合は、広告の中にもブログURLを入れます。

同窓会などから住所録が届いたら、メールアドレスが書かれている場合はこれを機に現在の健康、仕事の様子と共にご挨拶がてらブログ書いていますのでよろしければご覧くださいとお知らせします。

手紙や葉書を出しても良い間柄なら、挨拶文の中にブログURLを入れてご挨拶します。

同窓会などでは、リンク申請すると同窓会ホームページの中で紹介してくれますので積極的に申請しましょう。

名刺を作っている方は、名刺の中にブログURLを入れます。

飲食店などの経営をされている方は、箸入れにブログURLを印刷しておきます。

これらのことをしておきますと、すぐ200〜300アクセスはあります。

インターネットの世界では、知られていない事にはこの世の中に存在しない事と同じだと言われるくらいですから、積極的にアピールしてください。

たくさんの人に読んでいただけると言うことは、ブログを作られたあなたも楽しいでしょうし、南信州の発展のためにも非常に役立つことですので臆せずお願いします。

なお、たくさんのブログを読んでいますと、急激にあまりに多くの読者が増えた場合どうして?と不安になると書いている人もいますので、ブログを作るときのマナーなどについても勉強しておき、不特定多数の人向けのブログでトラブルを起こさないことも必要です。

それらの点につきましても、今後私が学んだことをお知らせします。
2008 03/01 07:49:04 | none | Comment(0)
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ブログを作って書き出しても、一向に読者が増えない場合もあります。
そうしますと、自分には才能が無いのかなと思ってやめてしまう人も多いそうですが、3年やってみて、現在6,000近いアクセスをいただけるようになりましたので、この点をまとめておこうと思います。

私の場合3年前にヤフーブログから始めたのですが、なかなか20アクセスを超えることができませんでした。その後知ったのですが、ヤフーのカウンターは、ヤフー会員がログインしている状態で私のブログを見てくれた場合カウンターが上がると言うことです。ですから、ヤフー会員であってもログインしてない状態で、また会員以外の人が見てくれてもカウンターは上がらないわけです。アクセスしてくれた実数を掴むことができません。

その後楽天ブログにチャレンジしたところこちらはすぐ100アクセスに近くなりました。さらにその後、合計10のブログを作って数ヶ月後には合計で120〜130アクセスとなり、一喜一憂していました。少しずつ増えて200アクセスを頂いた時など有頂天になりました。

その後ブログ数を少しずつ増やし、20ぐらいになってきたとき、500〜600アクセスとなり、1,000を目標にして、検索エンジン対策の本とか、キャッチコピーの書き方の本を買って勉強しました。そして現在に到っています。

先ずブログを始めて、読者が増えない時疑ってかかったほうが良いのは、貴方が使ったブログの読者が、貴方と同じような趣味趣向であるかと言うことです。

使う前に、新着リストやランキングリストを見てどんな傾向の人がこのブログを書いているか見ておくことをお薦めしますが、どうも増えてこないと言う時は、他のブログに乗り換えてみることをお薦めします。時間に余裕のある方は、増やしてみてください。

なかなか増えてこなかったブログがある時から急に増えだすと言うこともありましたので、せっかく始めたブログは数ヶ月は続けて見ると言うほうが得策とは思いますが時間も制限がありますから。

続きは明日に。



2008 02/29 07:06:09 | none | Comment(0)
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今年2月の日経新聞43856号を見ていましたら、1面「働くニホン」で、30歳の動労者が作業中に死んだことに対し、過労死かどうかもめていたのですが、裁判所の過労死認定で、QC活動も動労と認めたことに対し、上訴を諦めたとの報道。

彼の場合、通常残業は50時間でQC活動を含めると155時間。私の経験でもこれくらいやったことはあるのですが、これはきつくいくら残業代を払ってくれても2度とやりたくないと思ったほどでした。

トヨタ自動車では、この結果が国際競争に四苦八苦している他社への影響が大きいと苦慮しているとのこと。

日本の法人税は世界でも高いほ方だというような報道もありますが、地方税、社会福祉負担を含めた企業負担を合計するとそうでもないと言う報道もあります。

日本の道路、鉄道、飛行機、インターネットなどのインフラ整備では日本は高度に整備されていると言うことも考えますとどうかなと思います。

もっと考えないといけないのは、所得格差が開いていく一方と言うことで、若者が結婚できない、結婚しても安心して子供を産めない。教育も親の所得によって格差が生じる。いわゆる拡大再生産が出来なくなってきています。

国民の教育レベルが国力を左右すると言うのは、中国やインドその他の国を見ても明らかではないでしょうか。貧乏人は搾ればいくらでも搾れると考えている今の自民党公明党政権では日本は、没落する一方ではないでしょうか。全体のレベルを上げると言うことが大事だと思います。

歳をとりますと、今度は生活は年金頼りにならざるを得ない人が増えて来ますので、若い時の年金の掛け金が少ないともらえる年金は少なくなり老後の心配も大きくなるばかり。消費に抑制がかかります。

前サービス残業と年金のことを書きましたが、本来貰えるべきお金を貰えないと言うことは、現役世代では消費の抑制が発生し、老齢者が増える事により福祉費、医療費の増大につながり、日本全体で考えた時、国力低下に繋がると思うのですがいかがなものでしょうか。

それでは、日本の会社が没落しても良いのかと言う人もいますが、心配することは無いのです。無駄がいっぱいある国政の中から搾り出すことを経済界が政府に要求しますので資金はいくらでも出てくると思います。

それに今なら国民のレベルはまだまだ高いですから、知恵を出して対応はできると思います。国民のレベルが落ちたらそれこそ大変です。世界レベルで一度落ちたレベルを元に戻すのは相手も常に上昇している中で取り戻さねばならないのでその苦労はそれこそ大変だと言うのは当たり前の話です。

こう考えますと、明治政府は先を見て国民皆小学校に行くように手を打ち、まだ識字率が100%にならない国がある中日本の優位を勝ち取ったのですから。それに比べて今の自民党公明党はどんなものでしょうか。

QC活動でサービス残業をしている人も多いと思いますので、トヨタ自動車でさえもこうなのだという情報として、知人の方々に教えていただき活用いただければ幸いです。

時間とお金に余裕が出来ましたら、是非南信州にお越しくだされば幸いです。

平均所得額の推移

所得分布の状況
2008 02/28 14:04:32 | none | Comment(0)
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ブログを使ってやると言うことですから、自分の周りの観光宣伝が一番良いわけですが、年がら年中催し物があるわけではなく、季節の変わりを書いていても365日は続きません。

今回私が考えているのは、毎日のことは自分の興味のあることを書いていただき、例えば自分は郷土史の研究が好きで若い頃から集めた資料がノートにいっぱいあると言う人は、毎日一節ずつ書いていただいてもよいですし、植生の研究をしてきた人はそれらの資料を書いていただいても結構ですし、農業研究してきた人はそのノートを紐解いて綴っていただく。

ご商売をしている人なら、商業利用可能なブログでお店の宣伝や地域のお祭りでのキャンペーンを、小さなスナック経営者、酒屋さんなら、入荷したお酒の話、日々の面白かった話。

どうも書くことが無いと言う人は、好きなスポーツの話でも、野球や相撲、音楽の好きな人は音楽の話。

読書の好きな人は読んだ本の読後感想。

ゴルフの好きな人は、ゴルフ場比較。

農業の人は、時期時期の作業でも、天候や地球温暖化の影響か毎年収穫に変化があるとか。

時事問題が得意と言う人は時事問題を。

社会福祉や病院関係に携わっている人は日々の活動の様子や政治がどのように現場に影響を与えているか。

子育てをしている人、お孫さんがいる人は、子供さんや孫の成長の様子を。

健康に注意が必要で、リハビリしている人は、日々の運動は何をしたか、その結果からだの調子がどう変わっているか。これは張り合いになって良いかも知れません。

なんでも自分が興味があったり、世の中こうあって欲しいと言うことを書き綴っていただく。

南信州全体の観光について総まとめ役である南信州観光公社から、いつどこのイベントについて記事の中でこのページをリンクで紹介して欲しいと言う連絡が入ったら、日々の記事とは別に最初でも最後でも良いですし、できれば文章の中で、近々南信州でこう言うイベントがありますので、リンク記事をご覧くださいとご紹介するだけで良いと思います。

一人100人のアクセスがあれば、南信州で2万人の方がそれをご紹介するだけで、200万の読者の目に触れることができ、0.1%の人が読んでくれたら、2,000人の方に詳しい資料が目に入りそのうちの何人かが実際見に来ていただける確率があるわけです。

そのうちに、タイトルの付け方、文章の書き方、いわゆるキャッチコピーの腕が上がってきますと、一人100人どころではなく、私の場合、30のブログを持っていますが、一つだけでもコンスタントに500〜600アクセス来て頂けるようになりました。中には多い時は一つで1,800アクセスと言うようなブログもいくつもできてきました。

2万人のブログライターがいれば、全体で500万アクセス600万アクセスというアクセスを得られるようになります。

また書き方の勉強をすれば、反応してくれる人も0.1%ではなく、0.3%は専門家による過去の統計ではあるそうですから、実際の観光宣伝ページを見てくれる方は、ブログにアクセスしてくれた方が、500万人だったとして、0.3%なら1万5千人になり、そのうち1%の方が実際来ていただけると150人には来ていただけそうです。

飯田商工会議所で頂いた資料では、ダイレクトメールの効果として、新規顧客反応率3%、リピータになってくれた人の反応率は20%と言うことですので、南信州観光公社と各地の観光協会で現地を整備して一回でも来てくれたお客様が納得し口コミでお友達やご家族を誘って来て頂ける様になりますと、日々数千人の方々にこの南信州に来ていただくことができるようになる訳です。

南信州なびや、南信州観光公社、各観光協会のホームページが充実してきて、ブログの書き方も上手になってくれば、0.3%の反応率であっても日々、200万人×0.3%=6千人から600万人×0.3%=1万8千人と言う人達にこの南信州にきていただくことができる可能性があると言うことです。

ダイレクトメールの場合は、皆様ご経験のように、屑箱直行と言うことも多いのですが、ブログの場合は読み手が面白そうだ読んでみようということでクリックしてくれるわけですから、実際目を通していただける確率は高くなるわけです。

そうそう、ブログの場合はあなたの固定読者になってくれた人は、あなた自身に親近感を感じてくれている人が多いですから、貴方が言うなら嘘ではないだろうと言うことで反応してくれる確率が高くなると言うこともあります。

しかもこの数値は統計学的に裏づけされた数字ですから、やればやっただけの効果が期待できるわけです。やるかやらないかでこの効果を享受できるか否かが分かれるのです。
2008 02/28 07:37:33 | none | Comment(0)
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昨日図書館で、日本農業新聞の、小林吉弥さんの「連載永田町」を読んできました。

この人の記事は昨年参議院選挙後の自民党総裁選で、現総裁福田さんを安部晋三前内閣の副首相格で入れておかないと、安部内閣は自爆してしまうと言う記事を書き、全く当たっていたのでそれ以降注意していたのですが、今度はこの3月の政治決戦についての記事が載っていましたのでご紹介します。

1、先ず最近の各種世論調査で、内閣支持率が黄信号の30%台になってしまった。20%台に落ち込めば、自民党は次期総選挙前に内閣総辞職交代で選挙に臨むだろう。

2、マズイ時は、マズイ事が続くもので、イージス艦事故、鳩山法務大臣、冬柴国交大臣の舌禍。もう内閣の求心力は0に近い。

3、その中での、ガソリン国会が大詰めに入ろうとしている。

今後のポイントは二つ、
1、民主党など野党が、自民党との修正協議に応ずるか。
2、応じない場合、野党が参議院で採決に応じるか。

この決断は民主党党首小沢さんによるところが大であるが、この決断如何で、福田内閣を窮地に落としいれることができるが、風向きによっては、逆に自分達が窮地に陥りかねない。

参議院で採決に応じなければ、暫定税率は廃止となり、ガソリンは25円安くなるが、それを機に福田首相は退陣に追い込まれ、新首相の誕生、その下で国会解散、総選挙となると、新首相にはご祝儀票と言うものがあり民主党にとっては不利となる。民主党としては、福田内閣の下で国会解散、総選挙に持って行きたい。追い詰めはしても土俵を割らせてはいけないと言うことで難しい舵取りが必要とのこと。

そう言われて見ますと、最近小泉元首相、麻生さんの動きも活発になってきたような雰囲気。私達凡人には、こう言うプロの人たちから解釈していただかないと訳が分かりません。

このつたないブログを読んでいただいている皆様も、いろんな情報に接していらっしゃると思いますので、コメント、トラックバックでお知らせ頂ければ幸いです。多くの皆様にご紹介いたします。

2008 02/27 10:48:38 | none | Comment(0)
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大掛かりな講習会は、専門家集団の「飯田ゆめみらいICTカレッジ」で講習会をしていただくか、各地の役場に備え付けのインターネット接続されたパソコンで講習していただく。

PTA、地域の老人会、婦人会、青壮年会などは、各地域にある小学校、中学校などに学校から講師を派遣していただき講習を受ける。

地理的とか、勤務時間、その他の理由でなかなか学校までこれないと言う人もいると思いますので、数あるパソコン教室を利用して講習を受ける。

ご自分のパソコンを会場に持って来ていただき、立ち上げると言うようにすれば簡単に出来ると思います。

ご高齢で教室まで来れないと言う人には、私共のような出張専門の業者を使って頂く。

最低限の教育内容も統一しておく必要がありますから、専門家集団の「飯田ゆめみらい・・・」で手引書を作っていただき統一しておくことも必要だと思います。

この時、南信州の宣伝にご協力いただける方々には、自治体から報奨金として無料で講習を受けられますと言うようにすれば、結構乗っていただけるのではないかと思います。

仕事の都合、その他で統一した講習会に参加できない人には、講習受講券を配り、パソコン教室に行くなり、私共のような出張講師に、講習券を出す事により自宅で講習を受けられるような制度にすれば、飯田市や近辺に数あるパソコン教室も潤い大変助かると思います。

ともかくダイナミックに、全員参加型の南信州宣伝をしていく必要があると思います。

また、自治体の職員さん、議員さんが住民の皆様に働きかけたり、運用上の相談に乗れる体勢ができれば、順調に展開できると思います。

こう言う流れが軌道に乗れば、現在パソコンを持っていない人達も、時代に乗り遅れては大変と言うわけで、パソコンの購入と勉強を始めたいと言う人もでてきて、パソコンショップも賑わいを再現できるかもしれません。

また、インターネット接続者が圧倒的に多くなってくれば、行政の情報を現在は広報などでやっていますが、インターネットで読めるようになったり、高齢者世帯の安否確認をインターネットを通じできるようになったり、買物も、インターネットを通じてできるようになり、飯田市、その他の地域の商店の人たちも売り上げの増加に繋がるかもわかりません。当然複数の商店での共同配達体制も作り上げる必要がでてきますし、配達のたびに高齢者の方の状況確認もしていただいて、異常の早期発見を心がげて頂くと言うようなこともしてもらえると思います。

日本ほど光ファイバーの敷設や、インターネット使用環境の整った国は無いとのことですので、これらを十分に生かし使い切る力がついてきますと、技術の上方部では、更に高度で便利な技術の開発、ソフトの開発が進み、世界中の見本となり世界経済の中でリーダー的地位を維持できるようになると思います。

日本には、天然資源も無ければ、食料も無い、無い無いづくしですから、頭が勝負の情報技術、地球温暖化防止対策などの面で世界に貢献していく方法を模索していかないと生き残れなくなるのではないでしょうか。
2008 02/27 07:15:19 | none | Comment(0)
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良きに付けても悪きに付けても、日本には序列と言うものが存在していますので、これは無視しない方が無難です。

例えば宴席で座る位置は今でも厳然としています。私の経験では、3ヶ月近くの合宿の後の宴席で、始まる近くで主賓が座る位置に若い者が座って、トイレに行っている間に主賓が来てすでに誰かが座った跡があったのでもの凄く怒って誰が座ったんだと言う事になったのです。誰かがとりなしてなんとか済みましたが、それ以降私は席順と言うのは重要なことなのだと知りました。

今でもタクシーや、エレベーターに乗る際の順序、位置、応接室の中での席順、部屋に入る際の順序を本で教えている状況です。

ですから、昔ほどではないにしても序列と言うことは頭の中のどこかに眠っているはずです。

会社でライン編成をする際に、本家の奥様を途中に配してはいけないと言う本を読みました。最終検査工程に下位の家の嫁さんを配した場合、もし嫁さんが不良を発見しても、原因工程が本家の奥さんだったら指摘できないと言うわけです。

そんなことをしたら、村八分になってしまう。それで不良が市場に流出してしまうと言うわけです。

情報技術の勉強にしても同じことが言えるわけで、本家の奥様が先に受講できるぐらいの配慮が必要です。しかしながら建前は皆平等ですから、前にも書きましたように地域の状況を良く知ったボスである議員さん自治会の長の人達がなどが裏方で計画を立てることが重要になってくるわけです。

日本人は、ご老人に対しては敬老の念が高いので、ご老人から優先と言うことならいざこざは起こりにくいと思います。それに70歳80歳、90歳のお年寄りが出来たと言うことになりますとその影響はとても大きく、私の経験でも78歳の母がはじめてパソコンに接しメールができるくらいになった時、ほぼ一斉に親類中にパソコンでインターネット接続し、母の兄弟、甥っ子、姪っ子とメールによるネットワークが出来現在もやり取りしています。それに周りの人も母に対して凄いねなどと言ってくれたり、練習用のメールをくれたり、甥っ子などは毎週日曜日に来てくれてデジカメと編集ソフトの指導してくれました。孫達も来た時に年賀状作成を手伝ってくれたり、若者と話が合うようになって、町の有線放送では元気な老人と言うような番組で取り上げてくれ、生きがいとして張り切っています。

南信州の観光振興と言うばかりでなく、パソコンやインターネットを使いこなせるようになりますと、ご自分達の生きがいにも繋がってきますので、とてもいいことではないかと思う次第です。皆様いかがでしょうか。

なお、会社など組織でやる場合は、トップから始めると言うのが鉄則だと思います。トップが建前だけで率先してやら無い場合は、部下はそれを見て、本気でやろうとはしないでしょう。トップに評価されないようなことをやる人はいませんから。




2008 02/26 08:21:33 | none | Comment(0)
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先日ご紹介した、白砂青松さんのブログに、産経新聞は今回のイージス艦事故の原因の一つに、命がけで日本を守っている自衛隊の人達への国の遇し方に問題があるのではないかと言う記事に対してとんでもない意見だと書いていました。

私などサラッと読み飛ばしていましたが、ブログを読んでみますとこれは看過してはならない記事だという気がしてきました。

それにしましても、今回の衝突が外国の港湾で起きたとしたら、国内の騒ぎどころではなくなってしまいます。

立て続けに色々の問題を起こしている自衛隊を外国に出して大丈夫なのかと言う素朴な疑問が本当のことにならないうちに、インド洋で給油している船も戻しておいた方が無難と言うことになるのではないかと心配するのは私だけでしょうか。

白砂青松さんのブログ
2008 02/25 15:52:47 | none | Comment(0)
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地域の担い手はなんと言いましても、奥さん方が中心です。お家にお婆さんおじいさんがいるかもしれませんし、地域の婦人会、PTA、親睦団体、実質的に動かしている人たちです。男性の60代以下の人は会社とか役所、農協等々どこかの組織に所属している人が多いと思いますので勉強していただくのは地域以外の組織になると思います。

私が読んだ南信州の女傑と言われる人の手記の中に、お嫁さんに来て何か新しいことをやろうとした場合、お姑様の理解を得る必要があり、婦人会と言う組織で取り組む事になったと言えば比較的スムーズに行えたと言うようなことが書いてありました。

日本というのは、サンデープロジェクトで竹中前大臣が言っていましたように、今でも出る杭は打たれると言う傾向があり、東京や大阪に比べて秘境と言う場所ですから、そういう空気は強かったのだと思います。とにかくことを荒立てるなと言う傾向は私も以前書きましたが、とても強いと思います。このことについては、以前飯田美術博物館の伊那谷展だったかでの手書きの資料の中に、豊かな土壌に恵まれた天竜川を挟んだ丘に散在する各地域は独立して営農ができ、一つ一つの村落が多に頼らず共存でき、一つの集落内では、水を一筋引くにしても、道一本敷くにしても、村中でやら無いとできないので、長老とか有力者の言う事に従ってやってきたと言うことです。ですから、この秩序を変化させるような出来事が起こるといっせいにバッシングを受けてしまうと言うことになったのだと思います。
 
上伊那郡での私の小学校の頃でも、テレビや洗濯機が出回り始めた頃、村の中には買う順番があって、私の家より上位の家が買ったら、今度は我家で買っても良いというような風潮がありました。

昔に比べればだいぶ風化していると思いますが、つい最近のサンデープロジェクトでも話されていたことなので、日本の中にこう言う体質があるとすれば、南信州ではより強く残っていると思っていたほうが無難だと思います。

そういうわけですから、地域で新しいことを地域ぐるみでやりましょうという事になりますと、一嵐や二嵐は覚悟しておかないといけないわけです。婦人会として取り上げていただければ、婦人会は地域の中で公に認められた組織ですので、風当たりはより少なくなると思います。
2008 02/25 09:31:45 | none | Comment(0)
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行政と議会のご協力が得られれば、次はいよいよ多くの地域住民の方々のご協力を頂く仕事が待っています。

南信州にはもうすでに2万人の方々はインターネット接続したパソコンを持ていると言う状況を前提にしていますので、

1、観光行政を推進することがどうして重要なのかを市民にアピール活動。あらかじめ調査した全ての組織、個人希望者を計画された組織単位に担当者を決め実行。

2、次にブログの作り方講習会をする必要があります。協力していただける組織、個人にスケジュールを組んでもらい実行。

私の経験では、文字入力から始めた小学生27人の講習では、先生のご協力を得ながら、6時間でブログを立ち上げました。

また後日ご説明しますが、地域のご老人の中には、ご不幸にも戦前戦後の教育の中でアルファベットの教育をしてもらえなかった人達もたくさんおられる事と思います。こうした人たちは、今ではほとんど現役を退いていることと思いますので、時間的には比較的余裕を持った世代だと思います。ですからこう言う人たちのご協力が得られるか否かは、総活動時間を確保できるかどうかに大きく影響します。

計画段階で、こうしたたくさんの高齢者の教育をどうするかを練り上げておかないとたくさんのブログ活用のための兵隊さんを失うことになります。

これも私の経験では、長野県高齢者インターネット講習会で40人くらいの方々の講習補助や講師をさせていただいたのですが、2時間もあれば、インターネットサーフィンぐらいはできるようになりました。

これをやってくれるだけでも、ご家族の作られたブログ読者を増やすのに役立つのです。文字入力が全く出来なくても、クリックさえ覚えればブログの新着リストを端からクリックしてくれるだけで、相手の足跡リストに残りますから、相手の方は誰が見に来てくれたのかとこちらのブログを見にきてくれて、内容が気に入ればRSSリーダーに登録してくれリピーターになってもらえます。最近のブログ新着リストでは、写真添付のブログの場合は、写真一覧表がありますので、見たい写真をクリックしてくれるだけでも良いのです。

70歳代であれば文字入力もかな入力でできるようになりますので、スピードはゆっくりでも、根気の良さと十分な時間がありますので、若者なら10分で出来るブログでも、1時間かかるか知れませんが、コメントを頂いたりして、私の母の場合はメル友になってもらい遠くから遊びに来てくれたりとても張り合いにしていて87歳の現在も毎日パソコンの前に座るのを楽しみにしています。そして私の仕事も手伝ってもらっています。

文字入力は卒業している人なら、ブログの立ち上げと、写真を載せると言うことだけですから、2時間の講習で出来るのではないかと思います。私の母が86歳の時、去年ですがやった時はそのくらいで出来ました。

母は写真加工ソフトの使い方を知っていたと言うことがありますが、全くデジカメを使ったことがない人でも後2時間もあれば出来ると思います。

親類の方や、私のブログをお読みいただいている方も無理をさせない方が良いのではないかと心配していただいたのですが、案ずるより生むが易しと言うことでした。

これも私の経験ですが、ご老人にパソコンやインターネットをお薦めしますとたいがいの方は関心を示してくれるのですが、息子さんや娘さんが「この年でパソコンやインターネットをやってどうするのよ」と言う一言で引いてしまいました。子供さん達にしますと、自分たちも苦しんで覚えたのにどう考えても簡単に覚えられるわけがなく、そんな苦労を親にさせたくないと言う気持が強いのです。

しかしながら、パソコンご指導を生業にしようとしている人に頼めば全く心配はいりません。教え方があるのです。

実際、ご家庭に子供さんが同居していない場合のご老人は10時間でエクセル、ワードは使えるようになりましたし、20時間で、昔撮ったカメラのネガや写真からスキャナーを使い再生させて楽しむことができるようになったり親類の方達とメールでやり取りができるようになりました。

諺とはたいしたものです。案ずるより生むが易しです。



2008 02/24 09:06:57 | none | Comment(0)
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今日は日曜日、最初にイージス艦関係の資料をご紹介します。
守るべき国民を犠牲にし、それも最新鋭の艦船とのこと、情報の流れが遅くとても有事の際に有効に動くことができるか信じられないことです。不祥事続きですし、この際国民はしっかり事のいきさつを掴んで自衛隊に対し検討するべきだと思います。

ニュースで断片的に聞く話では、全体像がつかめなかったのですが、毎日新聞編集のホームページがありました。断片的に聞いた話と矛盾していませんのでこれから修正があるかもしれませんが、今日現在としては最も正確な情報だと思います。これもお忙しい人にも短時間で全容が分かると思いますので、お知り合いでこの問題に関心のある方がいらっしゃいましたら教えてあげていただければ幸いです。また私が60歳を過ぎいくら時間があるからと言って全ての情報にタッチできるわけではありませんから、こんな情報もあるよと言う方は、コメント、トラックバックで教えていただければ幸いです。なるほどと思った記事は6千人に近い方々にご紹介させて頂きます。

毎日新聞編集イージス艦衝突図説
2008 02/24 05:08:13 | none | Comment(0)
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久し振りに、RSSリーダーをじっくり見ていましたら、常々沖縄の婦女子性的暴行問題をどう解釈したらよいものかと思っている問題に明快な解答を書いておられるブログに出会いました。

産経新聞元政治部長(ウィッキペデア)、現在客員編集委員の花岡伸昭氏のレポート「【政論探求】「反基地」勢力が叫ぶいかがわしさ」でやった方も悪いが、やられた方も悪い、として、加害者の責任を薄めようとしていますがこれに対して、もしそう言うことなら、産経新聞は横田恵さんが拉致された時。夜中歩いていたのが悪いのだと言う論調で非難したのだろうかと言うわけです。アメリカに対しては寛容で、北朝鮮に対しては非寛容。

事件が起きた場合、被害者が無謬(少しの過失も無かった)と言うことは稀で、これで本質をはぐらかしてはいけないと言うような説明でした。

詳細は白砂青松さんのブログで読んで頂くとして、私としてはすっきりしました。この件で、産経新聞客員編集員で有名な花岡氏でさえも、被害者も悪いのだという論調ですから、多くの皆様が、花岡氏と同じような考えを持っている可能性があり、なるほどと言う方は、お知り合いの方々にご紹介頂ければ幸いです。

白砂青松さんのブログへ
2008 02/23 12:29:52 | none | Comment(0)
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以前のエントリーで書きましたが、観光用ホームページには写真ばかりでなく、歌や、踊りのファイルを付ける必要があるとか来ましたが、実際の良いものがありましたのでご紹介します。

下記は南信州の平谷村と言う所の酒屋さんのページの中に、村の中学校の校歌が載っていました。人口減で中学校が複式学級になるとのことです。どなたか平谷村へ来て頂けませんかと言うことですが、平谷村出身で、もしこの記事を見ていただけた場合、何らかの理由で転校を考えているご家庭があった場合、お問い合わせなどして頂ける可能性があるわけです。校歌は村の様子の一端をよく表していますから、村の学校の様子を想像していただける手段としてはとても良いのではないかと思うわけです。平谷村は153号線沿いの村で、ひまわりの湯があり、スキー場もあって気になる方はまつのやさんにお問合せ頂き訪ねられてみてもよいのではないでしょうか。また歴史を大事にしていまして、歌舞伎もあり、夢ひらやという郷土資料館も、商工会様が常駐していていつ行っても見ることができお子さんの教育にはとっても良い所だと思います。

平谷村 信州伊那谷のまつのやWeb Site

次は名古屋方面からお越しになられた時、スキー場を超えて、平谷村交差点前から右に入った売木村の村制50周年記念時に作られた、売木音頭です。ここにはこまどりの湯という濃度の強い温泉があり、長野県立のうるぎ星の森オートキャンプ場があり、のどかこの上の無い村で良い所です。村の宣伝にこのうるぎ音頭を流すことによって、この村を出た人はもちろんそうで無い人も行ってみたいと思う人も出てくると思います。実際、行って良かったと言うコメントを頂いた方もいます。

売木音頭

祭りの様子を動画で集客を目指しているサイト
流石ですね。これからは、私達普通の地方でもこういった企画が必要となるのではないかと思います。


2008 02/23 08:12:19 | none | Comment(0)
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昨日国会予算委員会「道路特定財源について」の応答を聞いていてその後、東国原宮崎県知事と菅民主党代表代行との討論会を見てみたのですが、聞いていて、予算委員会では民主党若手の追求は切れの良いものでしたが、東国原知事が問題にしている巨額な地方への道路予算への確保と言う点では地方の首長さん方の心配に対する回答にはなっていないように思いました。

やはり、日本共産党の言うように法人税率に手をつける、与謝野前官房長官講演のように富裕層の税率にも手をつけると言うのでなければ納得してもらえるものではないと思います。

皆様のお知り合いにも、サラリーマンであってウィークデイに見ることが出来なかった人も多いと思いますのでお知らせいただければ幸いです。

国会審議08年2月21日の中の民主党の人の質問、応答を見てください。
共産党の質問も面白いです。
2月21日予算委員会

東国原知事と、民主党菅代表代行討論会

それにしましても、冬柴国土交通大臣も苦しそうですが、今消費税の大増税も話題になってきているのですから、しっかり私達庶民に分かるような議論を進めていただきたいと思います。

図書館でたくさんの新聞を読んでいますと、日本経済が世界との比較で低下がますます続き、日本の食糧事情がいよいよ切迫してきて、自民党寄りといわれる読売新聞でさえ、日本の食糧事情をシリーズで取り上げざるを得ない現在、59兆円を道路に特定すると言うのは時代の要請にあっていない思うのです。

日本産業の優等生自動車産業でも、インドで27万円で発売したタタモーターズの自動車の性能が分かってきて、基準の厳しい欧州に合わせていて、ターゲットはインド国内のみでなく、他の新興諸国および先進諸国でも今後貧富の差が広がり、貧困層が増えてくるのでこの層を狙っている模様。また高級車対策として、今苦しくなっているフォードとの提携を模索して、高級車、低価格車どちらにも対応しようとしているとのことです。

こうなって来ますと、日本の自動車メーカーも死に物狂いの対応を余儀なくされるとのことです。

こんな情報は、政府、自民党、公明党が知らないはずは無いのですが、昨年の参議院選挙で大負けをして、十分な総括もしないで、またぞろ公共投資復活で次の衆議院選挙をなんとか乗り切ろうと言うことでしょうが、やっていることが前近代的と言うかどうも心配です。
2008 02/22 14:54:19 | none | Comment(0)
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行政、議会の方々に参加していただけることになったら、次は私たちのような一般の人達に参加してもらう必要があります。

商工会、商工会議所に所属していたり、農協に所属していたり、会社員であったり、ボランティア団体、NPOであったり、地域の商店街組合、業界団体、PTA、敬老会、その他多数の組織があり、組織単位に取り組んで頂くという方法から入られるとよりスムーズに行くかと思います。

この時に、行政や、議員さんたちの働きが生きてくるのではないかと思うのです。

どのような組織にも所属していない人達も多くいると思いますので、そういう人たちは地域単位でと言う事になります。

誰が教えるかと言うことでは、飯田市には、「飯田ゆめみらいICTカレッジ」と言う学校がありますので、ここを中心に域内のコンピューター教室も動員し、各地域の役場にあるパソコンも利用し、勉強会を組織してスケジュールを立てて組織単位に進めていけば大掛かりな教育も可能であると思います。

中にはこう言う集合教育にご都合で参加できない人が現れてきますので、そういう方々は、私共のような出張教授専門の業者を使っていただくと言うようにしていただければありがたいことです。

特に高齢者の場合は、アルファベットが読めないとか、キーボードに触ったことは無いけれどやってみたいと言う人もいますからそういう場合は出張教授が効率的です。

このくらいのことをしないでは、大企業の誘致もできず、広大な農地があるわけでもない山に囲まれた経済的にも裕福でないこの南信州が生き残っていくことはできないのではないかと思うのです。

先日の信毎に、伊那市が本格的に観光振興に動き出すと言った記事がありました。伊那市には伊那北高校時代の友人が多数いるのですが、行動力のある彼らが動き出したら、ますます上伊那郡との経済的格差は広がる一方だとおもうのです。

今は元気の無い南信州でも、戦後の大火、三六災害復旧時のエネルギーを持っていますので、いかにあのエネルギーを呼び戻すかを皆さんで考えれば良いと思うのです。
2008 02/22 09:53:41 | none | Comment(0)
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暫定税率をどうするかまだはっきりしていませんが、思いより予算もこの3月で期限が来て、これが切れると、年間4,500億円から6,000億円が浮くと言うのです。このことが騒がれないことが不思議だとの報道です。この中で、日米安全保障条約で日本が守られていると言うことが嘘で、逆に日本の自衛隊が米軍を守ってあげていると言うことが語られています。愛川欣也さん田岡俊次さん、升味小枝子さん、吉岡忍さん、川村晃司さんによるパックインJジャーナル

これも見ておられない方が多いと思いますので、関心のあるご友人などいらっしゃいましたら教えて頂けたら幸いです。

思いやり予算と安全保障神話

インターネットサーフィンをしていますと、後から後から知らなかったことが出てきます。もっともこの報道が絶対正しいと言うことではありませんのでもしこの逆の報道を知っておられる方がいらっしゃいましたら教えてください。約5,600人の方々にお知らせいたします。コメント、トラックバックどちらでも結構です。

この件について私が以前書いたエントリー
核の傘は見つかりませんでした。フィクションのようです。
2008 02/21 10:27:15 | none | Comment(0)
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私がいつも思いますのは、南信州には南北朝時代からの歴史的資料がいっぱいあり、それらは、神社やお寺の中に眠っていて、ご開帳と称して全く見られ無い訳ではありませんが、折角見せていただける機会があっても写真撮影は禁止とか言って多くの方々にご紹介できないことがあります。

けれども、世界でも日本でも観光地ご紹介の資料では、ビデオまで使ってたくさんの資料が開放されていて、私達はそれらを見て旅に出てみようと思うものです。オーロラが見たい人は、どんなに美しいオーロラの写真を見たりビデオで動くオーロラを見たりしても、その寒い環境の中で実際のオーロラを見たいと言う気持ちになります。それでお金と時間をかけて実際行って見るわけです。もしかすると天候の加減などで見られ無い可能性もあるにもかかわらずです。

こう言うことがまだ理解されていないのですが、市や観光協会などが神主さんやお寺ご住職さんに協力を求めて、秘宝を公開していただき観光用ホームページで宣伝し、ご開帳日をその中でお知らせすれば、関心のある方々に来て頂くことも出来ますし、南信州観光公社などで希望者を募りツアーを組むこともできます。

ともかく弱小観光地である南信州に人に来て頂くためには、黙っていても人が来てくれる大観光地とは一味も二味も違った工夫が必要であることは、ランチェスター戦略の教えるところです。

そして、こう言う大々的な武器を作るために、多くの地域住民の方々に参加していただき、また、地域に多くいる郷土史家や、飯田市歴史研究所、美術博物館、山を愛する会の方々、かわらんべなどの研究施設できる限り多くの個人と施設を動員してそれこそ全員参加型のホームページを作る。こうすることで、多くの住民が、みんなで作った観光用ホームページを世界や日本に宣伝する兵隊さんになっていただけることに繋がるのではないかと思います。

外国向けには、失業中の人の中に英語や中国語、ドイツ語、インド語などに翻訳できる人もいるかもしれませんので、可能な限り外国向けのホームページに挑戦してみることも良いのではないかと思います。

コピーライターを生業としていたけれど、この不況で飯田に帰ってきている人もいます。こう言う人には、受けるブログ文章の書き方のご指導をしていただく。こう言うことは失業対策事業としてやれば良いのではないかと思うのです。

もしこれで外国からのお客様が増えてくるようであれば、失業対策としてではなく、これらの人々の生業としての仕事が生まれてくるかもしれません。

2008 02/21 07:14:10 | none | Comment(0)
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2月13日(金)クローズアップ現代で「国vs自治体 基地と補助金をめぐる攻防」と言う放送があったことをインターネットサーフィンをしていて知りました。丁度その日、私も岩国市長選について書きましたので、この放送のビデオを見まして怒りがまた湧き上がってきました。

この放送は、ウィークデイに放送されましたので、見逃している方も多いと思いますので、お知り合いで平和と言う事に関心のある方に是非教えていただきたいと思います。

このビデオを見ますと、国がアメリカ軍や自衛隊の基地を移転したり作ろうとした場合、受け入れる決議をしなければ、従来から支給していた補助金の支給を止めると言うことで(新たな補助金を支給しないのではなく)これを住民の方々が、国防は国の専権事項であり反対決議をしても意味が無いので受け入れた方が得ではないかと言う事になったようです。

その前の住民投票では、9割の住民が反対したそうですが、防衛省、地元の経済界が基地移転賛成の方向で動き、地元を2分する選挙になったとの事。

ビデオの中で、基地移転に反対していた住民の方が最後は賛成に回った苦しい胸のうちを話していました。

これは、私の住む飯田市ばかりでなく、今は基地の無い貴方の町、村にいつこう言うやり方で基地を押し付けられるかわかりません。

反対決議をすれば、夕張のように破綻して他所に出て行くことができる人は良いにしても、逃げ出すことが出来ない人は悲惨です。

こんなことをする自民党公明党政権をこのまま続けると、日本は滅亡するか、軍事大国を目指す昔の日本になってしまうのではないかと思います。

国vs自治体 基地と補助金をめぐる攻防

2月13日私が書いたブログ。この記事では、どうして岩国の人たちは基地移転に賛成したのだろうかと言う書き方をしたのですが、この放送のビデオを見てそれなりの理由があったのだなと思いました。
金の魔力には勝てない?水戸黄門を思い出させる岩国市長選
2008 02/20 09:36:33 | none | Comment(0)
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観光用ホームページの充実も大事です。飯田市が作っている南信州ナビとか南信州観光公社が作っているホームページ、各地区の観光協会、商工会議所、商工会が作っているホームページ、いろいろありますので、全部見直し、どういう方向で南信州全体の観光宣伝をするか検討し、今あるものの有効利用を図り、今全くインターネット上に存在しない観光地、観光資源をひろいだし、どこに掲載するかを決め、各地域のインターネット接続者から、小さな観光地の説明や写真を集め、観光用ホームページに掲載していくことも進める必要があります。

また、すでに出版物として図書館などに収められている資料、歴史、街並み、山、川、鳥、花、天体、登山、祭り、神社仏閣、飯田の民謡もいっぱいありますから、これらは、市などが著作者に著作権に関する交渉を行い了解を得て、スキャナーでテキストと写真を取りホームページに掲載すればそれだけでも立派な資料になります。

各地の歴史、祭り、植生、地学資料、天文資料、ありとあらゆる観光資源について、観光宣伝ホームページにくれば分かるようにしておけば、単純な観光用ホームページと言うだけでなく、南信州大図鑑のような価値のあるものになります。

折角我が地方の先達が残してくれた資料を図書館の片隅で眠らせておくのはもったいない話ですし、公開することによって、関心のある人達に目に触れてもらい読んで頂く事により、実際の南信州を見たいと、南信州に行って来ようと言う人達が出てくると思いますので、京都や奈良のように大観光地ではない南信州に多くの人に来て頂くためにはそれなりの施策が必要だと思います。

2008 02/20 06:39:30 | none | Comment(0)
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行政が動き出したら次は議会の人たちです。
地方議会の場合、議員さんは各地の顔役である場合が多く、各地の住民の皆様に協力いただけるか否かが、南信州を活性化できるか否かに掛かっていますので、各地域の議員さんに積極的に関わってもらいませんと推進に影響します。

議員さんの場合、行政と違い指揮命令系統がはっきりしない場合があり、会派別、参加している委員会別などで勉強会を開き、ブログを使い閉じられたグループ内で、連絡、報告に使用してとにかくパソコンに向かわなければ市からの情報にタッチできないとか、委員会メンバー間の会議以外のやり取りに参加できないとか、会派内の情報ややり取りにタッチできないなどの仕組を作る事により馴染んでもらわないと上手くいかないのではないかと思います。この段階までに、行政職員の方々がパソコン操作、インターネット操作をマスターされていれば、議員さんに手取り足とりでフォローしてあげることができます。

昔民間会社が、パソコン使用を社員に徹底させる時使った方法として、全ての指示はメールで、報告もメール以外は受け付けないといったやり方で、嫌でも応でもパソコンに慣れさせると言うことをしたところがあったそうですがこれと同じです。

パソコンの扱い方や文字入力になれてきた段階で、いよいよブログで情報発信に移ると言うやり方をとれば、無理が少なくてスムーズにできるようになると思います。


2008 02/19 07:43:18 | none | Comment(0)
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いくら検討しても、実際どう言うものか判らないで議論してもなかなか進展しないものだと思いますので、飯田ゆめみらいICTカレッジに幹部の教育を委託し、幹部の皆さんがブログを作ってみてブログの実感を得ていただく。

私が会社を退職し、職業訓練で一緒だった、元金融機関幹部、社長だった人はその時はパソコンの経験がなく、部下がパソコンの前で考え事をしているとあいつは遊んでいるのではないかと疑ったものだと言っていました。職業訓練で初めてパソコンの操作をして、パソコンやインターネットの素晴らしさに気づき、早速自宅にパソコンを買い込み使い始めました。

幹部がそういう状況ではことが進みません。戦略目標として、南信州のパソコン所有者全員のご協力を得ようと言うことですから、影響力の大きい幹部が自分でインターネットを使いその素晴らしさを実感していないでは到底多くの方々にご協力を呼びかける先頭に立っていただくことはできないと思います。

部下にやらせると言っても、幹部が冷ややかな眼で見ていると言うような場合には、部下は積極的に動きません。上司に評価されないようなことは誰も積極的にやるものではないからです。現役の時教わった話では、部下は社長が考える以上のことは考えないものだという事で、協力工場の人達に話をしていました。

高齢な幹部の場合、笑い話ではなく、幹部に昇進していく過程で忙しく、自分で勉強している時間が取れず、文書も手書きで書きそれを部下に打たせて済ませてしまうといった人も多いと思います。

経営上の実害もあった場合もあります。忙しく世界を飛び回っているお客様との連絡が、メール以外で取れないのに支配人さん以下誰もメールを打つことができないので、私に依頼が来てメールを打ったのですが時遅しでキャンセルになってしまったことがありました。

そういう高齢幹部がいた場合、とても指揮を取ると言うことは出来ないわけで悪影響は計り知れません。

大手民間会社ならそういうことは分かっていますので、社員一人ひとりにパソコンを用意して仕事をさせていますし、教育も十分にしています。

しかしながら、今の飯田市の場合、FAXが中心で、とても職員全員がパソコンとインターネットを使いこなすと言うところまで行っていないと思います。

市民の税金を使ってやるわけですから、もったいないと言う気もしますが、行政幹部が先頭に立てないようではどうしようも無いので、これはしっかりやっていただきたいと思います。
2008 02/18 08:21:08 | none | Comment(0)
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大きな行政組織で、あるいは会社では、様々な業界、分野に共通的な課題、連携することによる効率的な対応の可能性が出てくることがあります。

そこで、飯田市の「地域経済活性化プログラム2008について」を昨日、読み返してみたのですが、P43〜46に「地域内産業の多様な連携」と言う項目があり読んで見ました。これがどの政策から導かれて出てきたかを調べたところどうもP17の「5、政策体系」からと思われ、L型マトリックス図が描かれていてなるほどと思ったのですが、縦に、基本事業、横に重点プロジェクトを取っているのですが、この重点プロジェクトは、P14の「4、プログラムのシナリオ」の中の3つの施策から導き出されたもので、どうもマトリックス図の使い方が違っているのではないかと思われました。政策や会社の経営方針から、施策を導き出すのにはマトリックス図方は大変価値があると現役の時勉強したのですが、まずトップの基本方針に基づき、T型マトリック図で各部門別に右に丸剤のまでの状況、左に、今後の市や会社の置かれる状況。

また、各部門間の関係について、X型、P型マトリックス図を用いて関連性を探り関係のあるものから方策転換をしていくと言うもので、多分こう言うことをやっていないので、時代の最先端を行く情報化技術と言うことと、複数の産業間の連携についての検討が弱いのではないのかと思われます。

続きは明日に。
2008 02/17 06:53:23 | none | Comment(0)
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先ずはじめに、どうも観光しかこの飯田市を中心にした南信州の経済的自立度を上伊那郡地方と同程度に持っていくしか方法が無いと言うことを市長以下幹部が認識することが一番大事なことですが、これは数字で誰でも確認できることですから、担当部門に資料を作ってもらえばいいことです。「地域経済活性化プログラム2008について」を作った産業振興支援課あたりによりわかり易い資料を提供してもらう。

次に、経済的自立度がこのまま推移した場合の飯田市、その他の町村を含めた南信州がどうなっていくのかの将来について見通していただく。

行政幹部に対し資料で説明し、観光がこれから先南信州の命となることを議論して深めていただく。この過程で、観光も大事だがもっと大事なことがあると言うことになれば、重要さの程度によって私が考えてきたことは全く必要ないと言う結論か、目標値は2万人で無くても1万人で良いとか議論の中で決めていってもらえば良いと思います。

私としては、「地域経済活性化プログラム2008について」を読んだ限りでは観光をどうするかが最も重要であると思いますので、この立場からこれから詳細を検討していきたいと思います。

地域経済活性化プログラム2008について
2008 02/16 08:27:47 | none | Comment(0)
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昨日ご紹介しました、昭和37年作製の「天竜と共に」と言う古い映画と戦後すぐに公民館などで上映されたナトコ映画を上映する川路自治振興センターの地図を下記にリンクでご紹介します。

昔の天龍峡についての映画は、そうそう見れないと思いますので私も行ってみたいと思っています。

上映日 2月29日 午前10時〜
場所 飯田市川路公民館
お問合せ 川路自治振興センター 0265−27−2001

川路自治振興センター
2008 02/15 07:07:28 | none | Comment(0)
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山本五十六と言う人が、部下の指導方法について、
「やって見せ言って聞かせてさせてみせ褒めてやらせねば人は動かじ」と言ったようで、この言葉は、会社の経営でも、工場管理でもよく引用される言葉です。

南信州の観光を、情報技術を駆使して盛り立てるためには、多くの人の協力が必要で、これを呼びかける組織と、その大将の人を動かす能力が無くては到底達成は不可能でしょう。

戦略目標は、現在インターネットに接続していると言う南信州の2万人と言われる人達に動いてもらうことです。

大将の力が戦闘では要となります。飯田下伊那地方、中心地飯田の大将は、飯田市長ですし、各町村長はもちろん、行政の幹部である部長課長係長主任、それに、議員の皆さんが住民に対して呼びかける必要があると認識を一致させた上で、大行動に出るためには、先ず自分達がやって見せなければ動員することは出来ないでしょう。

また、活動の恩恵を第一に受ける観光業者の人たちはもちろん、地産地消ということで恩恵を受ける農業者、お土産産業者、船下り業者、運輸業者そしてその従業員に率先して行動してもらう必要があり、この人達の上に立つ商工会議所や商工会の皆様にも率先して活躍してもらわなければなりません。

始まればほとんど無料で出来る活動ですが、人に動いて頂くためにはその段取りが決定的に重要です。段取り八分と言いますがまさにその通りだと思います。

やり方としては、小さく生んで大きく育てると言う方針でも良いのですが、筋書きはしっかりしている必要があります。

また中には、何で俺が観光業界のためにブログを作らなければいけないのかと言う疑問も沸いてくると思います。そういう時、自信を持って働きかけが出来る理論武装も必要となり、全員を巻き込んだ南信州の経済的自立度向上に向けた勉強会も必要になって来るかもしれません。

でもこれをやらなかったら、飯田市の「地域経済活性化プログラム2008」の内容からして到底南信州が経済的自立度を上げていくことはできないでしょう。

今日の南信州新聞に、「天龍峡再生に決意新た」というタイトルで、飯田市から委託を受けた天龍峡再生マネージャーの金谷俊樹さんからの私案説明会があったとう言う記事がありました。昭和37年作製の「天竜と共に」と言う古い映画と戦後すぐに公民館などで上映されたナトコ映画も公開との事、関心のある方は是非どうぞ。

上映日 2月29日 午前10時〜
場所  飯田市川路公民館
お問合せ 川路自治振興センター 0265−27−2001

場所の地図は明日ご紹介します。


2008 02/14 09:42:10 | none | Comment(0)
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戦争反対、原爆反対、平和で健やかにこども達が育って欲しい。長閑な観光地を作っていきたいと願う私には、今回の岩国市長選も平和な方向に行ってほしいと願っていたのですが、僅差で平和よりも金だという結果になってしまいました。

投票終了直後に、沖縄で、またもや婦女暴行事件。もし投票日より一日前にこの事件が起きていたら結果は反対だったかも知れないなあと思ったりして、複雑な気分です。

それにしましても、沖縄での米軍による婦女暴行事件や、トラブルは頻繁に起きていて、岩国の人達が知らないはずは無いので、それを承知で賛成した人が多かったと言うことですから、万が一自分の娘や妻が米兵の餌食になってしまった場合は、運が悪かったと言ってあきらめるつもりなのでしょうか。もし事件が発生した時、そんな積もりはなかったと言っても、他から見たらお金欲しさに米軍移転に賛成したのだから自業自得だと言われてしまうことは間違い無いところだと思います。

それに自民党・公明党のやり方は、水戸黄門に出てくる悪の陰謀代官と政商のやり方に似ているとは思いませんか。

お金で縛っておいて、魚心あれば水心ありだ、苦しければ俺の言うことを聞け、そうしたら借金はボウピキ、美味しいお料理をいっぱい食べれて、美しいべべ着ていられるんだと言う論理に似かよったところがあるように感じられて仕方がありません。今時でもこう言うやり方が通用しているのですかね。

今の日本の民主主義は、過半数に一票でも多ければ、その集団の意思は多かった方であると言うことになり、ほぼ半分に近い意見が反対であっても無視されてしまいますのでこう言うことも問題だなと思います。半分近い意見が反対であった場合、どういう方向に持っていくかというやり方も検討できないものでしょうか。

2008 02/13 11:49:13 | none | Comment(0)
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今まで長々と、南信州に2万人いると言う、インターネット接続者にご協力頂ければ、飯田市作成の南信州ナビをはじめ、各地域の観光協会、商工会議所、商工会様作成のお金を掛けたホームページを日本や世界に発信でき、お一人100アクセス得られたら、全部で二百万アクセス、これだけあれば統計的には、200万×0.3%=6千人毎日人を呼べる可能性があり、平均客単価2万円として1日1億2千万円、1年では、360日として432億円。まだまだ上伊那郡の工業出荷額には及びもつきませんが、手元にある飯田市商工会議所の勉強会で頂いた、セルフォルグ研究所発行の「ネット通販の原理原則」と言うテキストでは、新期顧客へのダイレクトメールの平均反応率(コンバージョンレイト)は3%程度であり、リピート顧客への顧客反応率は20%であると書いてあります。

こう言うことですと、新規顧客反応率3%まで上げられれば、年間4,320億円/年の売り上げになるわけです。南信州のあちらこちらの観光ポイントへリピートで来ていただける工夫をして、6%まで上げられれば、ようやく、上伊那郡の工業出荷額に匹敵させることが出来ます。

知恵を出し合えば、不可能な数字ではないと思います。これが実現すると、飯田市長の念願が達成でき、私達の生活も自治体の自主財源が豊富となりいまよりはるかに豊かなものになるのではないでしょうか。

ダイレクトメールとブログを比較してみますと、ダイレクトメールは皆様経験されていると思いますが、封筒を開けもしないでごみ箱に直行と言う物が多いと思います。それにダイレクトメールの場合費用が1通150円として計算されていますので、1万通発送するだけで150万円かかりますが、ブログの場合は、読み手はクリックして読もうとする能動的動作を伴いますので、読んでいただける可能性は高く、費用は、ブログを書こうが書くまいが増分原価は発生しませんから、原価計算上は無料です。それに写真でも、ナレーターファイルや、動画も無料で付ける事ができ、1回の資料の量もたくさん付けられますから、宣伝媒体としては非常に安価なものと言えると思います。

こんな便利で安いものでも、使いこなせるようになるには一定の知識が必要で、今日パソコンを買ってきてインターネット接続した日から出来ると言うものでもありません。

そういう訳で、先ずこういったインターネットのブログを使った宣伝活動が価値があると言うことのコンセプトについて認識の共有が必要になります。




2008 02/13 10:05:57 | none | Comment(0)
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よくできたホームページでとても私には出来ないなあと感じ入りました。トップページからリンク深度2まではグーグルページランクが4であり、被リンク数も7,470と多く、飯田市と言う立場を十分活用し他の自治体に相互リンクしてもらっているのではなかと思いますが、丁寧な仕事をされていました。けれどもリンク深度3から4になりますと、やはり手間がかかりすぎて出来なかったのだと思いますが、ホームページ内のリンクだけのところが多く、被リンク数は数十件になってしまい、したがって、グーグルページランクは1〜2に落ちてしまって、検索エンジン対策としては悲しいところがありました。

ホームページを持っていない宿や、お店も多数載っていますので、ここで飯田市が作ったホームページを各お店のホームページの代替にしても良いわけで、活用の仕方に検討の余地があると思いました。

リンク深度の深いページまで多数の自治体にリンク依頼するのは、とても大変ですし、依頼された方もたまらないと言うことで実現はできないと思いますが、南信州に2万人いると言う方たちにブログを持ってもらい、あちらこちらに分担してブログからリンクを貼ってもらえば1千くらいのリンク数を稼ぐことは出来ると思います。1千あればページランクは3ぐらいになります。このくらいですと、ホームページとしての価値が出てきますので、直接各お店の宣伝ページにアクセスしてくれるお客様も増えてくると思います。

こう言う意味でも、ランチェスター戦略でいう兵隊さんの数が多ければ多いほど、リンク数は、複数の人からリンクしてもらえる可能性が高くなり南信州ナビの威力も倍増してくるものだと思います。

市民のお金で作ったホームページですから、有効な利用が望まれるところです。
2008 02/12 11:04:48 | none | Comment(0)
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ホームページと言いましても、フロントページや、ホームページビルダー、直接HTMLで書かれたいわゆるウェブページも、ブログを使ったページも基本的には同じものですが、ブログの場合は、ほとんどブログ側で用意されていてブログを使った場合は、ワープロ感覚で文字を入力する、写真、音声ファイル、動画ファイルを貼り付けると言った作業をするだけで、面倒なことが一切ないと言う簡単さが特徴です。そのため爆発的に利用者が増え現在に到っていると言う状況です。

ブログの場合はそういう訳で簡単なのですが、レイアウト、デザインが限定されます。観光と言った場合風景が重要なファクターですから、写真を含んだレイアウト、デザインが重要になります。

ウェブページであれば自由度が高く、デザイナーの腕次第ですが好きなように出来ます。

また、お問合せ、お申し込みと言ったフォームの運用が必要になりますが、ブログでは標準で付いているものはありません。

そこで、各市町村の観光紹介はプロのデザイナーさんにより作成していただき、2万人と言われる南信州のインターネット接続している人達に、リンクで観光紹介ページにリンクで呼び込んでいただくと言うようにすれば、観光紹介用の本ホームページ被リンク数も抜群で上がり、検索エンジン対策に効果があります。

多くのお問い合わせに関しては、運用開始後実際に頂いた多くのお問い合わせに対してQ&A集を作っていくことで、次第にお問合せ数が減少してくるのと同時に、不足している情報の追加や、お客様が望んでいるコンテンツの弱い点を掴んで対策していくと言う重要な情報源として活用することも出来ます。検索エンジンのアクセス解析結果活用で得られる情報+文字による情報として生きてくることでしょう。

お金のかかる、デザイン部分と、技術的レベルの高いフォームは行政にお願いして(これはランチェスター戦略で言えば、販売促進の武器に当たります。)宣伝部隊は、技術力も特に必要ないブログの活用で、多くの兵隊さん(インターネット接続している一般の市民)の協力を得て、行う。ランチェスター理論では、インターネットのように飛び道具を使った場合、兵員数の二乗で戦闘力が上がると言うことですから、もし2万人の方々の協力を得られれば、他の観光地に比べ比類なき力になると思います。この成果を営業部隊として、南信州観光公社や、各地の観光協会、宿泊施設が刈り取っていくと言うことにしていけば良いと思います。

この活動の費用をどうするかと言うことですが、何千万円も使い方のはっきりしていない物件の買取をやめたり、予算に組んだことでも、どちらが効果がありそうか採算計算をしっかりとやって見直していけばホームページに関してはブログの改造をしたウェブページ代行のものを利用するといった対策を取れば1ページ数千円以内で出来、1千ページを作ったとしても、100万円程度で出来ます。プラス取材費ですが、これも多くの住民の方々からメールで送ってもらったり、今ある印刷物をスキャナーを使い、テキストにしてホームページにアップロードすれば、資料としては十分です。お金があれば、デザインに凝ったものを作れば、本質的な問題ではないですがそれはそれなりに価値はあると思います。

明日は都合でお休みします。

2008 02/10 04:17:14 | none | Comment(0)
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ランチェスター戦略から学んで、弱小観光地である南信州の数多くの観光地を観光客受入れ可能なように整備していきますと、それを多くの人達に宣伝していかねばなりません。

中小の商店が売り上げを立てるためには、売り上げ対象が地域住民、または、都会の問屋、デパートなどである場合が多く、単純に広域の広告では成果に繋がりにくいと言うことと、販売先の仕入れ担当者との個別の接触に力を入れると言うことになると思いますが、観光の場合は様子が異なり、商品開発当初は、個人が主であると思います。ある程度集客に成功してくれば、旅行業者に実績を元に売込みが出来るようになると言うことだと思います。


私達が汗を流して整備したとしても、地域の新聞(南信州新聞、信州日報)、ラジオ、県単位の地方紙(信濃毎日新聞、中日新聞)、テレビ(SBC、NBN)などはプレスリリースとして扱ってくれると思います。これらは非常に価値がありますから利用させていただくのは当然としても内容と回数、お客様とのコミュニケーションは知れています。

また、近辺の都市の限られた新聞社の読者対象ではなく、全国のあらゆるインターネット接続している、もしくは今後増えていくインターネット利用者に対して宣伝していくことを考えておかないとIT社会に対応したとはいえないと思います。

先ず内容ですが、紙媒体であれば、内容にしましてはスペースに限りがあります。テレビやラジオであれば放送時間に制限があります。有料の媒体であれば、お金さえ払えば無制限ですが、私達の住んでいる弱小観光地ではそんな余裕は無いでしょう。また、有名観光地であれば、黙っていても観光雑誌、大手観光業者がツアーの宣伝をしてくれます。けれども残念ながら私達の南信州についてはそういうことを期待できないのが現状だと思います。

回数にしても、プレスリリースでは数回してくれたら良い方だと思います。有料ではとてもお金が続かないでしょう。

内容の点では、インターネットの場合はホームページで各観光スポット毎にお客様が知りたいであろうすべてのことについて紙数に糸目をつけずいくらでも詳しくお知らせすることができます。

回数につきましては、インターネットであれば24時間365日オープンしておくことができます。しかもいつでも追加削除が出来、広告ビラのように変更が効かないと言うことがありません。

お客様とのコミニュケーションでは、新聞・テレビ等で知ってもっと詳しく聞こうとすれば、電話、FAXを利用して問い合わせしなければなりません。電話代もかかりますし、電話の場合電話する時刻にも注意を払わなくてはなりません。

インターネットなら、24時間365日いつでもご質問を受け付ける事ができます。夜中に仕事から帰ってきた人が、インターネットで調べて、未明にメールしておきますと、翌朝担当の人が出社して昼間にメールで返信しておけば、夜帰ってきて確認していただくことが出来ます。携帯電話にメール返信して良いと言う場合なら、仕事時間中でも、携帯にメールを送れて、電話で対応するよりもお客様にご迷惑をおかけせず、仕事を進めることもできます。携帯ではメールでなく電話が掛かってきますと会議中のこともありご迷惑をおかけしますので極力メールがいいわけです。

明日はホームページとブログの連携した使い方について検討したいと思います。





2008 02/09 06:39:30 | none | Comment(0)
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今まで見てきましたように、一見に値する観光資源はいっぱいあります。問題はこれらを商品と言うレベルまで持ち上げることですが、昨年11月「陸中海岸とみちのくハイライト小旅行から学ぶ、南信州の観光」で下記のように書きましたが、ただ単に見所がありますよだけではだめなのは当たり前で、観光コース毎にガイドさんようのストーリ作りと、道案内、説明看板等を整備する必要があります。この時、郷土史家をはじめとする郷土の地形、山、川、植生、天体に詳しい人たちのご協力が欠かせません。

「それと観光に重要なのは、バスガイドさんの風景説明に必要な、ストーリ作りの元があるかないかということだと思いました。この道15年と言うベテランのガイドさんが3日間のバスでほとんど休むことなく説明をしてくれましたが、岩肌一つ取っても、小さな滝一つ取っても歴史や、歴史的人物、地域間のつながり等々と結びつけて聞いていてなるほどと頷くことばかりで、勉強になり飽きないのです。ですから、その地の歴史、郷土研究家の方々の働きと文学的な台本作りが極めて重要であると感じた次第です。」

その次には宣伝と言うことになりますが、これは明日に続きます。
2008 02/08 09:57:12 | none | Comment(0)
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道路特定財源問題がもめていますが、やはりバランスを取った税制を考えて欲しいと思わざるを得ません。

今日のヤフーニュースで、与謝野前官房長官が、消費税アップの時には、所得最高税率も上げなくてはと言う発言をしたとのことです。最高88%だったものが今は50%。

それに前にも書きましたが、法人税も昭和60年代43.5%だったものが、現在30%。調べていましたら、読売新聞のデーター等をまとめた一覧表が出てきまして、それを見ますと定率減税を元に戻してしまったので、最近では庶民増税だけで、お金持ち、法人の増税は全く無く、弱い者だけが増税で苦しめられていると言うことが一目で分かります。

こんなことでは、圧倒的多数を占める庶民の消費は減っていき、教育も出来なくなってきて、日本の国力低下も必然的に起こってくるのではないかと思います。

人によっては、庶民はじっと待っていれば、大企業の経営に余裕が出て来て、ダムから水が溢れ出すように潤うのだからじっと我慢しなさいという人もいて、経済的理論に詳しくないので本当のところどうなのか判らないのですが、バブルの崩壊以降の実績では当てはまっていないと思うのですが。

私の実感としては、余りにも庶民に犠牲を傾けるのではなく、今度は富裕層や、法人税に手をつけてもらいたいと思います。先日の国会論戦を聞いていたところ法人税を30%から37.5%に戻すだけで4兆円は増収になるので、暫定税率をやめても、地方は困ることは無く、消費税を上げる必要もなくなると言うことです。2が月の間にしっかり議論していただきたいものです。

与謝野前官房長官講演

法人税率の推移

社会保障と税制改悪
2008 02/07 11:33:50 | none | Comment(0)
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