気ままに気の向くままに
「蘭展」の第2弾です。


蘭に戯れる蝶。
まさに春爛漫。




迫りくる蘭。
優雅さよりもマスで強く・・・こんな感じが。






和風テイストですね。



こちらは石と一緒で不意をつかれた様な気が。




気品と優雅。

2007 03/10 19:59:11 | 日本 | Comment(0)
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東京ドームで今年も開催された「世界らん展日本大賞2007」を観てきました。

ドーム球場は、数十万本の蘭で飾り付けられ幻想的で華やかな世界に変身し、客席は疲れた来場者の休憩所となり、共に賑わい盛況でした。

会場では、ド派手な蘭から、ひっそりと神秘的な蘭まで、実に多種の蘭にお目にかかれました。

最近は花屋さんでも沢山蘭が見られますが、私には、ここに展示された数々の花は初めて見る物がほとんどでした。
いかに皆さんが意欲的に蘭を育てていらっしゃるか、その熱意に感激です。

作品は春を先取りとばかりに、春の華やぎや息吹を感じさせてくれるものが多かったです。

では、ご一緒に蘭の春を楽しんでくださ〜い。♪














2007 03/08 23:06:06 | 日本 | Comment(0)
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熱海の梅園に行ってきました。
ここは早咲きで有名ですが、中咲き、遅咲きもあり、まだ充分楽しめるはずでした。
ところが今年は暖かでしたので、すでに殆ど散ってしまい遅咲きが何本か咲いているだけでした。








名残りを惜しむように咲く数輪の梅。
これから春ですものね。




でも、お庭自体になかなか情緒豊かな風情があり、お天気も良かったのでのんびりとお散歩を楽しめました。







「梅見の滝」。
とても形良く作られた滝でしたが、光に悪戯され残念ながらこの写真ではよく分かりません。



滝の裏側。




作曲家・中山晋平の移築された別荘。




おまけ。

熱海の駅に鎮座していた「きしゃぽっぽ」。
「D51」?




小田原のホテルの庭に咲いていた桜。
一輪だけ咲きました。

2007 03/03 23:57:31 | 日本 | Comment(0)
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チャオプラヤー川の西に建つ「ワット・アルン」(暁の寺)です。
トンブリー王朝の時代には王室の守護寺院であったそうです。



仏塔には陶器による細かな装飾が施されており、明け方に朝日を浴びてキラキラと輝く姿は、「暁の寺」という名に相応しくとても美しいそうです。
私が訪れたのは夕方で、チョッと残念でした。

三島由紀夫の同名の小説「暁の寺」で日本でも有名なお寺です。


寺院のシンボルでもある高さ79mの大仏塔。
陶器の装飾が見事です。






お坊さんが渡し舟に乗っていらっしゃいました。
タイでは大切にされているようですが、一般の人とは公共の場でも一切交わらないような雰囲気でした。

現地のガイドさんから、「女性はお坊さんに決して触らないでください。」と言われました。
タイでは女性は不浄なのかしらと思いきや、お坊さんが興奮されるといけないから、というような説明が。

人間臭い説明に説得力がありました。




渡し場の様子。
庶民の交通手段ですから、とてもゴチャゴチャとした所でした。

2007 02/26 14:55:21 | タイ | Comment(0)
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タイ舞踊を楽しんできました。
この舞踊は女性の手の動きがとても魅力的で、現地で触れてみたい物の一つでした。




かぶりつきの席で、お食事を楽しみながらのショーでした。
しかし、期待の食事は簡素でした。もっと豪華な感じのものが沢山でるのかしらと思っていたのですが。




お味は、観光客用に薄味にしてあるそうで、とても美味しくいただけました。デザートも美味でした。




舞台の前方には楽器と歌い手がおり、生演奏です。
この女性がスター、手と足の動きがさすがでした。




何種類もの踊りを披露してくれました。








最後に見物人と一緒に踊りを。
写真の日本人は勇気のある方です。
私も誘われたのですが、恥ずかしくて直ぐには決心できず、もう少し熱心に口説かれたならば・・・と悩んでいるうちに幕は下ろされました。

2007 02/18 23:12:49 | タイ | Comment(0)
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梅の便りが届く季節になりました。
じっとしておれなくなり都立葛西臨海公園へ。

ここは東京湾に面した広―い公園で、ナポレオンと言う青い唇をした魚で有名な水族館があります。また、バードウオッチング、水辺のお散歩、日本庭園、観覧車等色々楽しめる所です。

水仙が丁度見ごろでした。
何て愛くるしいのでしょう。
小さいのに香りは充分、優しい匂いにうっとり〜。




肝心の梅は少々早め。
でも、早咲きの色鮮やかな梅が咲いていました。




蕾。
私はこんな姿が一番好きです。













白梅も今咲いた所。
2007 02/15 13:51:46 | 日本 | Comment(0)
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ここ「ダムナン・サドゥアク水上マーケット」は一番大きい水上マーケットだそうです。
バンコクからボート乗り場まで車で約2時間、更にボートでおよそ30分かかりました。

水上マーケットに近づくと急に混雑してきました。



舟に品物を積んで売っている人もいますが、陸に上がってしまって商売をしている人もいました。



トロピカルフルーツが沢山。



この様な売り方が私のイメージにピッタリ。
でも、何となく買い難く素通り。



舟の他に、陸には観光客用の大きなマーケットがあり、お土産用の品々が沢山売られていました。私は水上マーケットに来たのに、結局は陸のマーケットで普通のお買い物をしました。

ガイドブックに、このような所では値段は交渉しだい、半値で買えると書いてありました。
ところが旅男さんのショッピングを見ていると、500バーツ(1バーツは3・8円)のものを100バーツ下げただけで満続して買っています。

私は400バーツのシルクのハンカチを200バーツで買いました。
「200」と交渉したら
「350」との返事。
「ノー、200」と食い下がったら、簡単に
「ok」と。
いとも簡単に半値まで下がりました。

以後は私の伝授で半値でのお買い物をしました。


タイでは、国旗と、国王の写真と旗が街中の色々な場所の高い所に掲げられています。
とても国王を大切にする国とは知っていましたが、仏像よりも国王の写真の方がずっと目立ちました。
マーケットにも国王の写真がありました。移動中のボートから撮ったので呆けてしまい解り難いのですが。



マーケットを出る途中の水路に蓮の花が咲いていました。
蓮のオリジナルはこんな風であったのかしらと思いました。
2007 02/08 23:05:45 | タイ | Comment(0)
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タイへ行ってきました。
今回は(?)私主導の旅行でしたので、例によって忙しい事々、の〜んびりなんていう雰囲気は全くありませんでした。よって、観たいと思ったスポットはクリアした様に思います。

この旅行で一番の衝撃は、バンコクから「ダムナン・サドゥアク水上マーケット」への水路に添って建つ古い古い家々でした。

コッポラ監督の「地獄の黙示録」に、主人公が確かメコン川を船で延々と上ってゆくシーンがありましたが、そんなシーンを彷彿とさせる水路・泥色の運河を30分位ボートに乗ってマーケットまで行きます。

ボートに乗るや否やあの映画の世界に入り込みます。隔世の世界としか思えない光景がマーケットまで続きました。バンコクから西へ、車で2時間以上かかりましたが、余りの生活様式の違いに驚きました。

ここは水上生活の人々の生活の場であり、ここを驚きながら行過ぎる事は、プライバシーを覗き見している事だわ、と私はチョッと後ろめたい気持ちで写真を撮っていました。

水上マーケットへは陸路でも行けますし、また、現地のガイドさんが、「生活の様子も良く見て下さい。」と言っていた等から、ここを観光コースにしているわけです。

まあ個人のプライバシーまでは立ち入らず、このエリア全体を通路として行過ぎるのだから、と軽く受け止めて気持ちを整理しました。


ここはピアといいますか、ボート乗り場です。
待ち時間およそ1分という感じでした。人気の程が解ります。


ボートが進み出した途端に家が。


陸に出る為の橋ですね。
お母さんと子供でしょうか。渡り慣れていらっしゃるのでしょうがとても注意深く渡っていました。


これからお買い物に。?
生活の一端がうかがわれます。


水路はメインの道に直角に何本も小道がありました。


水瓶には雨水を貯めているそうです。


水路には観光ボートが何艘も。


タイでは仏像が大切。
この地域の人達の拠り所になっているのでしょうね。


2007 02/04 14:34:17 | タイ | Comment(0)
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靖国神社での初詣のついでに昇殿参拝を経験してきました。
小泉前首相が本殿に向かわれる姿を何度かTVで見まして、どのような所なのか興味を持ちました。
お正月をきっかけとして、思いを本日遂げてみる事にしました。

昇殿参拝には確か初詣コースと、祈願コースの2コースあり、前者は2千円、後者は5千円だったと思います。
多分一度だけの経験になると思いましたので、祈願の方を選んでみました。

この待合室で順番が来るのを待っておりましたら、お茶とお菓子がサービスされました。



そして昇殿の時が来、社の奥へ奥へと案内されました。
途中にある中庭の小石は掃き清められ、綺麗な曲線模様が描かれていました。

本殿に通されましたが寒い事!
そこは障子、襖等の仕切りが一切ない吹きさらしの部屋で、冷たい畳に座るのです。
足が冷えて咳がでそうで、10分ともち堪えられそうにありません。神主様が何かおっしゃっている時に咳き込んだらどうしよう、と思い悩みながらも淑やかに座りました。

すると・・・温かいではありませんか〜。
なんと、床暖房になっていました。
お心遣いに感謝し、またホッとして心安らかに神主様のお言葉を拝聴つかまつりました。

「家内安全を請いまつる千代田区に住まえる・・・」
「学業成就を請いまつる中央区に住まえる・・・」
と次々に名前が読まれます。
私は何を請いまつったでしょうか? それは内緒に。

20分程で終わり、お土産にご神前にお供えされた神菓とお守りを頂きました。
帰りはすでに暗く、菊のご紋が闇にクッキリと浮かび上がっていました。



帰宅し、恭しく神菓を頂くと、今年は神様のご加護が享けられる良い年になりそうな予感がしました。



明日からタイをプチ旅行してきます。
面白い写真が撮れましたらアップするつもりです。
ご期待くださいネ。
2007 01/14 18:57:41 | 日本 | Comment(0)
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靖国神社に初詣に行ってきました。
こちらは今渦中にありますが、私は年中行時の一つをたまたま今年はここで、という感じでお参りをしてきました。
そういえば、こちらの神社への初詣は初めてです。

長い参道の両側は出店で埋め尽くされており、普段の厳かで静かな雰囲気とはまるで違っていました。

境内に入る直前、お清めの水のある場所で、お猿さんが芸を披露していました。
ご主人様とタイミング良くスイスイと、スムースなご披露でした。






そして最後は一番大切なお仕事です。
確か、お猿のご主人様は「硬貨でも結構ですが、折ってお入れください。」とのたまいました。
集金用の笊を見ると何枚もの千円札が綺麗に広げられています。



--- 最近の大道芸は金額を指定されるのだわ〜、随分お高いけれどお正月なので仕方ないわね〜 ---と、千円を大奮発しました。
ところが、彼のリアクションにびっくりさせられました。

感激した様子で千円札を高く掲げて観衆にご披露し、紅白の熨斗をお礼にと逆にくださいました。
これにはこちらがびっくりしました。
どうも、笊の千円は呼び水・さくらだったのですね。

周りをよく見ていると、子供が硬貨を入れており大人は入れません。
アラ、新年早々早とちりをしでかしたわ、と気付きましたが、お猿さんもご馳走を食べたいでしょうし、芸もなかなか良かったのでいいわ!と縁起の良い出費に満足しました。

因みにこのお猿さんは「チンパンニュース」というTVの深夜番組のスターだそうです。
「ごもごもごもごもごもっとも〜」ですよね。
2007 01/07 19:56:24 | 日本 | Comment(0)
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