かつて題名のなかったBLOG
3日経った今でも、まだ筋肉痛が抜けきっておりません。

では早速、例会レポートの後半を。


準々決勝は、今までに獲得したポイント差が
タイムハンデとなる右脳クイズ。
3問順番に解いた上で最後の通過クイズに正解した
先着3名が勝ち抜け、最下位の人が脱落となります。

しかし、この右脳クイズ、特に1問目が超難問。
1位から4位までは70秒以上の
ハンデがあったにも関わらず、そんなものは全く無と化し
全員数分間悩み続けていましたw

文月さんからのリクエストもあったので、
この1問目をそのまま載せておきます。
答えが分かった人は、コメント欄に書いてみてくださいな。

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「パーカー」が(26-0±0-20±0)
「ガリ」が(6+0+36)
「たいこのたつじん」が(16-14+8+15-9+2-6+0+39)
で表されるとき、次の問題文の答えは何?

<問題文>
(1+40-29+0+39-26+9+17-25+0±0-1-23+15-15+49-32+0)、

(28-27+17-6+28+11-40+0+7-6+15-0+24-44±0+18-11+37
-16-16+0+24-22+4+1-10+0+28)?

-------------------------------------------------

私は奇跡的に、ピーンとひらめいてしまい
(とはいえ、分かってからの計算が超面倒だったw)、
辻さんを逆転してトップで通過、
辻さんはしょーせーさんにも抜かれ、
さらにスザンヌさんが先にラストの3問目に入り、
辻さん大ピンチ!

しかし、ここで辻さんが機転を利かせます。
実は、右脳クイズが分からない場合は
ヒントがもらえることになっていたのですが、
3問目は特に悩まなくても、時間さえかければ解ける問題。
スザンヌさんが黙々と解いていたのに対し、
辻さんは一通り問題を見た後、ヒントをもらいに行き、
問題を解くことなく、ヒントを頼りに答えを導き出して
見事な逆転で準決勝進出!!

このあたりは流石というべきか…。


続く準決勝は、ウルトラクイズでおなじみ通過クイズ。
ここは逆に、辻さんがきっちり実力を発揮して1抜け。
そして、私が2抜けして決勝を戦うこととなりました。

…全っっ然、勝てそうな気がしません orz


そして決勝。
普通(って何が普通かは知らんけどw)は、
この手の企画なら、決勝は早押しで10ポイント先取
というのがお決まりだと思いますが、
今回は違ってました。

2人ともが問題を全て聞いてボードで答えるクイズで、
前半15問は「○○に当てはまるものを全て答えよ」
という形式、後半は普通の一問一答のクイズで
トータルで10ポイント先取した方が優勝という
ちょっと捻った形式でした。

前半。
全部きちんと答えなくてはならないというクイズのため、
さすがの辻さんもやや苦戦。
しかし、後半は普通の一問一答クイズになるので、
地力のある辻さんが追い上げてくるのは
火を見るよりも明らかです。
私としては何とか逃げ切りたいところ。
そこで私は、ほとんどの問題を全部ひらがなで答えるという
超チキンプレイをいかんなく発揮。

なんと8−7とポイントをリードしたまま
後半を迎えます。


そして後半の1・2問目に運良く答えられて…

なんと優勝してしまいました!!!!

ウィニングアンサーは「三銃士」でしたが、
書いたのは、当然オールひらがなw


…さてその後、供養祭として、
この決勝後半の問題の続きを出題してもらったところ…

私ゃ全然分からない、辻さん全部正解。

つまり、あと1問でも前後してたら、
私は逆転負けしていたということですね!
未だかつて、これほどチキンで、且つ勝ったのが紙一重の
ペラペラチャンピオンが存在したであろうか、
いやない(反語)。


そんなこんなで、
今月の遠足例会も最後まで楽しく幕を閉じました。

その後、都合により参加できなかった
JUNIORさんを拾ってから
カラオケでさらなる盛り上がりを見せるのですが、
それはまた明日…。


来月の例会は11月16日です。
今度は普通に屋内の会場で行われます。
参加ご希望の方は、こちらの掲示板までご一報を。
2008 10/23 01:05:52 | クイズ | Comment(0)
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最近、えらく忙しいのです。

ヒトカラも行こう行こうとは思ってたんですが、
いつの間にか行っている場合じゃないような進行に…

昨日なんかでも、行こうと思ってたんですが
仕事が押して(私のせいじゃないことで)、
結局残業になってしまい、諦めました。


そんな中、スキマを縫うように
土曜日はヘキサゴン5、日曜日は例会と、
束の間の現実逃避を楽しんできましたので、
いつものように、例会のレポートをしてみます。

今回の例会は、遠足でした。
参加者は5名とちょっと寂しかったですが、
いつもとは違った屋外でのクイズです。

全ての企画と司会は文月さんが担当、
私はノープランです。
…が、ノープランすぎて
早押し機の電池が入ってないことも忘れてました。
(普段はJUNIORくんが
エネループを充電しに持って帰るんで…)

片道10分ぐらいかけてスーパーヤマナカまで
行くハメになってしまいまして…
しかも、どうせ今日だけだからと、
一番安いのを買ったんですが、
いくら安いからって長さが足りないってどういうこと!?
いや、マジで!!


1円玉を噛ませてます(帰宅後に撮影)

はめてみると、明らかに長さが足りておらず、
電池ボックスの中で、4本ともユルユル動く有様で
電源がつきゃしねえ。
レシートも貰ってたし、本気でヤマナカに戻って
交換してもらおうかと思いましたが、
写真のようにしたら、何とかなったし、
時間ももったいないので、そのまま行くことに。


そんなわけで波乱のスタートでしたが、
まずは○×クイズからスタート。
全部で5問、正解数×2ポイントが入ります。

今日はこのように、準々決勝までは脱落者はなしで
形式の違うクイズでポイントを重ねて行きます。
最終的に決勝は2人で対決。

波乱の幕開けだった割には
この○×と、次のステージ3択はごく平穏に(?)進み、
辻さんが1歩リード…なんですが、
実は、この後のバラマキを始めとする
激走の連続が、あまりにキツかったので、
他のクイズの印象がほとんど残っておりませんで…w
申し訳ございませんが、ダイジェストでお送りします。


この頃はまだ穏やかだった…

まずはおなじみ、バラマキクイズ。
とは言っても、公園には一般人の方もいっぱいいるわけで
迷惑にならないように、単に走っていって戻ってきて
司会者の目の前にばら撒かれている封筒を1枚取るという
斬新なバラマキクイズw
でもキツイことに変わりはなく…

ハズレの率が若干高めで、その代わり2問入ったものも
含まれているというギャンブル性の高い封筒でしたが、
みんな意外とハズレ地獄にはならず、
にも関わらず、スザンヌさんがなかなか抜けられず…。


写真の真ん中に見える木まで走っていくのです。


さらに走る形式は続く。
今度はバラマキじゃなく、その場で封筒を引きます。
中には「3」か「5」か「7」と書いた紙が入っており、
早押しで引いた数の問題数を消費したら
走って帰ってきて、もう一度封筒を引かないといけない
という形式。

さらにさらに、3択の問題で間違ったら
ペナルティで走るという形式も…

鬼や…この人、鬼や…


そんなこんなで、やっぱり、
元々のクイズ力の高い辻さん、走る回数も圧倒的に少なく、
1回も走らずに抜けたステージまで!
ポイントをパーフェクトに取って、
強さを見せ付けつつトップ。
私が数ポイント差で2位、
少し離れてスザンヌさん、しょーせーさんと続き、
準々決勝へとなだれ込みました。


果たして、ここから先、どんな波乱が待っているのか…
次回に続いてみます。
2008 10/22 00:02:58 | クイズ | Comment(0)
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お待たせしました。

先日の例会のレポートを始めたいと思います。

今回の参加者は8名でした。
いつものように、春雨さんは途中退場。
今日の彼のハイライトは
朝、会場に移動するときでしたwwwww


おでんを手に全力疾走する不審者の図


さて、今日のファースト企画は、私の企画。
そう、このブログの企画講座を書きつつ作ったものです。
あれから少し(いや、大幅かも)アレンジを加えたので、
改めてルールも含めて説明しておきましょう。

参加者全員に対して一問五答(誤答じゃなくて五答w)の
クイズを出題し、ボードで答えていただきますが、
2問ごとにカードを引いて対戦相手を決めます。
スペードが攻撃側、ハートが防御側、
2問目は攻撃と防御が入れ替わり。
その2人の間で、ポイントの減らしあいをするのです。

正解が2個以下ならサイコロを2個、
3個以上なら正解数と同じ数のサイコロを振り、
出た目のなかから、好きな2個の目を選びます。
それによって、あらかじめ決められたダメージ値を
相手に与えられます。
防御側も同様に、サイコロの目によって
ガードしたり、倍のダメージをくらったりします。

そんなわけで、ルールがちょっと格ゲーっぽくなったので、
いっそ格ゲーにしてしまえ、というわけで、
性能の違うキャラクターを4人作って、
それぞれ選んでもらいました。

平均(たいらひとし)/国籍:日本
攻撃も防御も平均的な能力
ヴィクトル・ストロガノフ/国籍:ロシア
攻撃力が強いが防御が弱い。
攻撃の7でガード不能技が出せる
ジェフ・ガードナー/国籍:アメリカ
攻撃力は弱いが防御が強い。
カウンターヒットを絶対にくらわない
賽紅楼(サイ・コウロウ)/国籍:中国
全体的に能力は弱め。
ただし、攻撃の7でサイコロの振り直しができる

こんなの。
名前とかは適当w

やってみたら、結構盛り上がりましたね。
時間がなかったせいで、テストプレイとかできなかったんで
キャラ勝ち、特に賽紅楼の「振り直し」が
バランス崩壊させないかどうか心配だったんですが、
若干ジェフ・ガードナーが有利かな? という程度で、
心配したほどのバランス崩壊はしていませんでした。

またいつか、キャラを追加したり、性能を調整したりして
「?」とか「ダッシュ」とか「ターボ」とか作って
やりたいと思います。
…とここまで書いて気付いた。
この企画、名前を付けてなかった。

じゃあ、「ストリー多答 ファイター」ってことで!
…ゴロ悪っ!!


その後、文月さんがサイコロがあるなら…
ということで「山登り」をやることに。
先の私の企画で、サイコロの使い方を
参考にさせてもらった元の企画です。

早押しで2ポイント取ると、サイコロを振れます。
全部で4つ振り、すきな目の組み合わせを2組作り、
2〜12までの好きな場所を登っていきます。
サイコロは自分のさじ加減で何回でも振ることができます。ただし、登ることができるのは一度に3箇所までで、
その3箇所(及び既に登れない場所)以外の目しか
作れないサイコロの目が出たら、
それまでどれだけ登っていても、
全て元に戻ってしまいます(滑落)。
そうならないように、もうこれ以上は…というところで
「ビバーク」を宣言すると、そこまで登った分は確保され、
また早押し0ポイントに戻ります。

最終的に3つの山を制覇した人の勝ちです。
山は2や12といった端の方ほど少ない回数で登頂でき、
7は全部で13回も出さないと登頂できないんですが、
サイコロ4つ振って出る確率も最も高いため、
文月さんによると、運がよければ、一気に13回登って
登頂してしまうこともあるとか。

その言葉通り、春雨・JUNIORチームが
一気に8の山を駆け上って一度で登頂したりして大暴れ、
早押しに強い辻さんが後に続き、
私としょーせーさんのチームは早押しで出遅れたせいで
ギャンブル的な登頂をしなくてはならず、
滑落を繰り返して、結局いいところはありませんでした。

しかし、何と言っても
この企画の中、辻さんが起こしたミラクルが
本日最大のクライマックスでしょう!


写真に収めるため位置は動かしてますが、目は変えてません

確率1/1296ですよ!?
どんだけ〜!!(死語)


その後は、辻さんが持ってきた問題集で
フリーバッティング的に早押し早書きやタイムアタック。
スザンヌさんの「グラビアアイドル年齢当て」も
あったようですが、これは企画倒れの模様…。

それから、JUNIORさんの企画。
「クイズヘキサゴン?」でたまにやる
PKクイズの変形版みたいな感じで、
一問多答の問題に、親になったプレイヤーは
子とかぶらないような答えを書きます。
子は1人が複数の答えを書けるのですが、
いくつ答えを書くかはサイコロで決める、というのがミソ。

しかし、このサイコロが、
3が1・2回出たっきり、5や6ばっかり出して、
小さ〜くミラクルを起こしてましたw

これは企画としてきちんと体裁が整っていて良かったです。
この調子で、JUNIORくんにはドンドン企画に
チャレンジしてもらいたいと思います!


さて、次回10月19日は
我がサークルで「遠足」と呼ばれている、
年に1度の屋外での例会になります。
「遠足」での企画は文月さんにおまかせなのですが、
普段できないような、バラマキとか、バラマキとか、
…あとはバラマキとかw 広い公園を使って走り回る、
体力勝負の企画が予想されます。

体力に自信のあるというアナタ、
またはミラクルを起こす自信のあるというアナタ、
参加をお待ちしております。
是非、こちらのエントリー掲示板へ!

もちろん、特に自信のない、
平凡なアナタの参加もお待ちしております。
2008 10/02 02:02:23 | クイズ | Comment(0)
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1日遅れてしまいましたが…

昨日はパクロス11月号の発売日でした。
今月も、私のクロスが載っておりますので
よろしくお願いいたします。


本日は例会でしたよ。
3次会(?)で、QMAやらAN×ANやらを
久々にやりました。
そして、「jubeat」というゲームで、
超久々に音ゲーに触りました。

ポップンと違って、
画面上を高速で動くものを目で追いかける
ということではないので、
ポップンよりはプレイできそうかな?
でも、あっちゃこっちゃ目をキョロキョロ動かすので、
大して変わらんかなぁ…。

これで、ボチボチ音ゲーというものに復帰できれば
いいんですけどね〜。

例会のレポートはまた明日以降。
2008 09/28 23:08:49 | 近況報告 | Comment(0)
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さて、いよいよ企画作成講座も最終回です。

最後は、そのほかの注意事項を述べたいと思います。

1:ルールや進行に「抜け」がないように気をつけよう!
企画がある程度できたら、必ず最初から全体的に見直して、
きちんと決めきっていないルールや
司会進行の手順、準備する道具などを
確認しておきましょう。

例えば、「同点のときどうするの?」とか
「お手つきのペナルティは?」とか
決まってない状態のルールがないように、
1つ1つ、確認しておきましょう。

当日になって、解答者から指摘されて発覚したりして、
「う〜んと…どうしようかなぁ…」
などと考えてしまったりして、進行が滞ることだけは
絶対に避けないといけません。

進行の手順が固まっていない、準備する道具がない、
問題が用意されていない…
こんな、企画の進行がそこでストップしてしまうような
状況を作ってしまうと、どうなるか?
解答者がヒマになります。
そうすると、解答者同士の雑談が始まったりして
グダグダになります。
そうなると、もう企画に戻ろうとしても無理です。
その企画は大失敗となってしまいます。

もし、そういう状況になったとしても、
その場ですぐ、ルールや道具の変わりになるものなどを
決めてください。

とにかく、当日になったら、何があっても
企画の進行を止めないように!


2:問題読みや司会進行は堂々と!
上にもつながって来るのですが、
一旦企画が始まってしまえば、
企画の作成者であり、多くの場合、司会者でもあろう、
あなたが神です(神は大げさかw)。

知らない人の前でやるならともかく、
解答者はみんな顔見知りのサークルの人間なんですから、
問題はハキハキ読んで、司会進行もテキパキやりましょう。

問題が嘘問だったりとか、いろいろ指摘されても、
次回に活かせばよいのですから、
その企画は自信を持ってやり遂げてください。


3:その他のアドバイス
問題の作成は、自分はなるべく自作するようにしています。
といっても、一から作るのはなかなか大変です。
各種問題集をそのまま使うのも、全然問題ないと思います。
自分は、ネットとかで問題集的なものを探してきて、
難易度などを見つつ、アレンジすることが多いです。
例えば、「Aで有名なBの作者は何? 答え:C」
という問題なら、
「CのBの中に出てくる有名なものといえば? 答え:A」
とかにしたり…。

今回使う予定のサイコロとか、そういうものは
100均でほぼ何でも揃えています。
逆に、100均を回って、クイズに使えそうな商品や
企画のヒントがないかどうか探したりもします。



とりあえず、こんなところですかね。

とにかく、企画を作るのは大変ですけど、
やり遂げたときの達成感や、
「楽しかったよ」という感想をもらえたときの喜びは
そりゃあもう、いいものです。
月並みですがね。

皆さんの企画作りの参考になれば嬉しいです。

質問等もお待ちしておりますので、
コメントにでも残していってくださいね。

では、当日。
さ〜て、これから問題作りだw
2008 09/27 01:35:09 | クイズ | Comment(0)
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