かつて題名のなかったBLOG










もう日付が変わってしまいましたが、
今日はある方のお誘いを受けて、
ナゴヤドームに中日-阪神戦の観戦に行ってきました。

もう、凄い盛り上がりでしたよ!
私ものどが痛くなるほど応援してきました。
NEETしてると(してなくてもかも)、
なかなか大声で叫ぶ機会ってないですからねえ。
本当に楽しかったです。
連れてきてくれたTさん、ありがとうございました。

ところで、球場に行くと、
レプリカユニフォームを着ている方々が大勢いますね。

ちびっこの1番人気は福留選手のようです。
女性の方は井端選手と立浪選手が多かったです。
年配の方は、そもそもユニフォームが古くて矢沢だったりw
あとは、英智選手や川上選手を多く見かけました。

そんな中‥‥
凄く素敵なレプリカを着ている方がいらっしゃいました。
その方が着ていたのは‥‥

CHEN
28

これは、渋い! 渋すぎる!!

どう渋いかは‥‥
雲のジューザさんぐらいかなぁ、分かるの。

さらにそのお友達と思われる方は

HIRATA

これは渋いというか何というか!
つーか、どっちも今年まだ1軍経験ないじゃん!!

う〜ん、写真撮っておくべきだった‥‥。

今度、観戦する機会があったら、

NAKAGAWA
32

あたりを着ていくと、
上の2人に対抗できるんじゃないかと
ひそかに考えているヤーロウでした。
2006 08/14 01:20:23 | 近況報告 | Comment(0)
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会社から離職票が届いたので、
今日、ハローワークに行ってきました。

志望職種に、「ゲームクリエイター」とか書いたら
そりゃハローワーク的な分類に存在しないのは
当たり前だと思うけど、
「商品企画」とか「雑誌編集」とかの
いわゆるクリエイター職が1コもないのは参った。

こりゃワクワクさんは当てにできんな。


帰りにゲーセンへ。
マジアカの全国大会やってたのね。
全然知りませんでしたよ。

その中のとある試合。
対戦相手の一人がタイピングやらエフェクトやらで
濁点を付け忘れるとか、タイプミスを連発してた。
最後の方はあきらめたらしく、
「たいぷみすばっか」「もうだめぽ」
とか打ってた。

一方自分も、40点ちょいしか取れてなかったんで、
こりゃ1位は無理だと考え、
最終問題を1問捨てて、その人に「ドンマイ」
と返してあげた。

そしたら、最後‥‥0.5点差以下の微差で1位でした。

なんかさー、この結果、言われた方から見ると
俺ってすげー余裕かましてて
めちゃイヤミな奴に見えるじゃん‥‥。

何か凹む‥‥。

そして、家に帰って。
身分証明のために持参していた年金手帳を
ハロワに置き忘れていたとの連絡が。

さらに凹む‥‥。

もう、何かイロイロと
(´・ω・`)ショボーン

またすぐにワクワクにいかなくちゃ‥‥。
2006 08/11 19:15:02 | 近況報告 | Comment(0)
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本日は体調を崩してしまいました‥‥。

「あらら。
夏風邪だなんて、どうせクーラーつけっぱなしで
寝てたんでしょう。」


いや、風邪じゃないよ (^_^;)

「え?
じゃあ、何が原因なんですか?」


本屋

本屋!?

うん。
今日、本屋に雑誌を買いに行ったんだ。
そしたら雑誌コーナーの真上の蛍光灯がね、
切れかかってるのかしらんけど、
すごい速さでチカチカ点滅してたの。

「はあ。」

そこにしばらくいたら、
気分が悪くなってきて‥‥。

「ええ!?」

家に帰る頃には、完全に偏頭痛スタート。

「えええ〜〜っ!!?」

いや、海や湖が太陽光でキラキラしているのを見ただけで
意識を失ってしまう人もいるらしいから、
偏頭痛で済んでるのはまだいい方なのかもしれない。

「‥‥大変ですね。
そうして、命懸けで買ってきた雑誌って
一体何だったんですか?」


クロスワード作ってるけどね、
「パクロス」以外にも投稿してみようと思って、
「クロスワードDay」っていうのを買ってきた。

「そうですか‥‥って、
特にツッコむところがないんですけど。」


別にいいじゃん!

「でも私の存在価値が!!」

今度体調がいい時に考えるから、
今日は寝かせてくれ‥‥。

「Boo! Boo!」

アタマ痛え〜‥‥。
2006 08/08 22:16:46 | 近況報告 | Comment(0)
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ああ、ネタがないので、結局やってしまう
亀田興毅VSランダエタ戦の解説。

「ずいぶん及び腰ですね。
もっと堂々とやればいいのに。」


いや、前回のエントリへのコメントで書いたとおり、
試合自体はチラ見だわ、
ボクシングの知識も大してないわという人間だから。
読者からのツッコミが怖いのよ。

「まあ、いいじゃないですか。
そんときはそんときで。」


自分のことじゃないからって、強気だね!

「それほどでも。」

褒めてない褒めてない。

まあいいか。
今回のエントリですが、まず最初にお断りしておくと、
「八百長だったかどうか」という議論は、
本人たち、もしくは関係者が白状しない限り、
どっちかは永遠に分かりませんので、
それを論じるつもりはありません。

今回は、以前の「Qさま!」ネタのような
「素人が素人なりに調べて書きました」という
ものだと思ってください。

「はいはい。」

あと、これも最初に断っておきますが、
私は、以前から亀田は
嫌いです。
もし、ファンだという方がいらしたら、
ここから先を読むと気分を害されるかもしれないんで
お気をつけください。

「はーい、
私も嫌いだから無問題でーす。」


さいですか。

さて、「疑惑の判定」と言われていますが、
何がどう疑惑なのかを詳しく見て行きましょう。

「いや、明らかに八百長でしょう!
だって、亀田は1Rでダウンして、最後はフラフラ。
それでも勝っちゃったんですから!」


だから、八百長かどうかは論じないんだって。
どうも今回の試合について、
この点を誤解している人が多いようで。
自分も、今回調べて始めて知ったんだけど。

「誤解?
誤解って何がですか?」


現在のプロボクシングのルールだと、
KOやTKOをとられない限り、ダウンしたこと自体は
それほどマイナスにはならない
ってことなんだ。

「えええ!?」

ボクシングの判定は、
試合終了時に試合全体をみてどちらが優勢であったか
ということで勝敗をつける判定の方法ではありません。

ボクシングはラウンド制で行う競技のため、
判定方法は独特で
1.1ラウンドごとにポイントをつける
2.試合全体の判定は個々のラウンドの積み重ねによる
の2点で、他の格闘技とは大きく違います
(特に2について)。

(引用元:http://www.yokohama-hikari.jp/column/beginner/beginner03.html)


つまり、
ダウンした1Rは確かに亀田にマイナス点がつくけど、
2R以降は、そのダウンは全く考慮されずに
そのラウンドごとの点数が付くということだね。
だから、ダウンしたマイナスポイントは
以降のラウンドで挽回することも充分可能ということ。

「え〜、でも2R以降でもランダエタはダウンするどころか
ピンピンしてましたよ。どこが挽回できたんですか?」


それは、ダウンしたことで
何ポイントマイナスかを見ると分かる。

それを具体的な数字に表すときに
どうなるかですが、以下のようになります。

10=10(試合内容が互角な場合)
10=9(若干の勝ちの場合)
10=8(ノックダウンまたはこれに近い状態をともなう
明らかな勝ちの場合)
10=7(相手がまったくグロッギーで
ノックアウト寸前の圧倒的な勝ちの場合)

(中略)

ダウンのないラウンドは基本的には
10=10もしくは10=9になり、
1度のダウンがあったラウンドは10=8、
2回のダウンがあったラウンドは10=7に、
なると考えれば基本的には問題ありません。

(引用元:http://www.yokohama-hikari.jp/column/beginner/beginner04.html)


「ええ? たったの2ポイントなんですか?」

そうなんだ。
だから、1回ダウンしても後のラウンド分で
「若干の勝ち」である10-9を2ラウンドとればチャラ。

「へ〜‥‥。」

ここで、実際の亀田VSランダエタ戦の採点表を見てみよう。

    亀田        ランダエタ 
パ タ 金 金 タ パ
8 8 8 1R 10 10 10
9 10 10 2R 9 9 10
10 10 10 3R 10 9 9
9 9 10 4R 9 10 10
9 10 10 5R 9 9 10
10 10 10 6R 9 9 9
10 10 9 7R 10 9 9
9 10 10 8R 9 9 10
10 9 9 9R 10 10 9
10 10 10 10R 9 9 9
9 9 9 11R 10 10 10
9 9 10 12R 9 10 10
112 114 115 計 113 113 115


(引用元:http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20060802-OHT1T00213.htm)


こうしてみると、1Rではダウンで8-10で差がついたけど、
6R、10Rでは亀田が10-9で取り返していてチャラ。
11Rはランダエタが9-10で取っているけど、
あとのラウンドはそれぞれ割れているので、
ここのポイントの付き方が勝敗の分かれ目だったみたい。

人によって、「互角」という人もいれば、
ランダエタリードという人もいる。

▽WBCバンタム級元王者・薬師寺保栄さん 自分の戦った経験から、
亀田が4〜5ポイント負けていたと思う。
亀田には「よう頑張ったな」と言えるかもしれないが
「絶対勝ちだったな」とは言えないなあ。
リングサイドで見ていた知り合いからも
「この判定、どうなの」という電話ももらった。
判定がクリーンなら、こんな問い合わせはない。
今後悪い意味でボクシング界に影響する。

(引用元:http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060803k0000m050105000c.html)


ちなみに、こういう微差のラウンドの判定方法にも
一応ルールがあって、

ラウンドの評価内容はJBCルールでは、
以下の4つの基準によって決められます。

1.クリーンエフェクティブヒット
これは、ルールブックには
「正しいナックルパートによる的確にして有効なる加撃。
有効であるかないかは、主として相手に与えた
ダメージに基づいて判定される」
とあります。
これは、相手に与えたダメージやあてたパンチの数が
採点基準になる。というふうに解釈できます。

2.アグレッシブ
これは「攻撃的であること、ただし加撃をともなわない
単なる乱暴な突進は攻撃とは認められない」
とあり、消極的な姿勢でラウンドを進めると、
相手にそのラウンドをとられてしまうと解釈できます。

3.ディフェンス
「巧みに相手の攻撃を無効ならしめるような防御。
ただし、攻撃に結びつかない単なる防御のための防御は
採点されない」
これは、防御から反攻に転じる姿勢を評価対象にします。
と解釈できます。

4.リングゼネラルシップ
「試合態度が堂々としてかつスポーツマンライクであり、
戦術、戦法的に相手に優れ巧みな試合運びによって
相手を自己のペースにもっていくこと」
とあります。これは、ラウンドの支配(ペース)最終的に
どちらが握っていたかというふうに解釈できます。

(引用元:http://www.yokohama-hikari.jp/column/beginner/beginner04.html)


ということなんだけど、
これは非常に主観を伴うもので、
それこそ、専門家でもコアなファンでもない自分には
全く分からない部分だね。

「う〜ん‥‥。
ということは、八百長じゃないってことなんですか?」


だから八百長かどうかは(ry
しかし、問題は12Rなのよ。

「12Rですか?」

うん。
韓国人ジャッジだけが「10-9」で亀田につけてる。
はっきりとしたソースはないんだけど、
今日までのテレビやインターネットでの
様々な人の様々な発言を見たかぎり、
1Rのダウンと11R、12Rのヘロヘロな様だけは
明らかな亀田のマイナスポイントという見方は
かなり多くの人に共通だと思うんだ。

「確かに。それが10-9で亀田ですか‥‥。」

ボクシングにはホームタウンデシジョンといって、
地元の選手が有利になる判定というのは
暗黙の了解のように存在しているらしいけど、
この12Rの亀田の10-9はそれで済ませられるのかどうか。

「う〜ん、ジャッジを買収した
と考えた方がいいんですかね。」


何回も言わせんな。(笑)
でもまあ、試合をやる前から、
大晦日に防衛戦をやることが決まっている
(http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060801&a=20060801-00000012-spn-spo)
とか、試合をやる前から、WBCが亀田父のための
特別仕様のベルトを用意しているとか‥‥
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060803-00000000-jij-spo)。
どう考えても‥‥ねえ?

まあ、これではっきり分かったのは、
亀田興毅は、自分が言うほど、
そしてマスコミが騒ぐほど強くない
ってことです。

まだ若いんだし、更生は充分可能だと思いますので、
一刻も早く父親のマインドコントロールから
解き放たれることを切に願っております。
2006 08/05 12:54:50 | 近況報告 | Comment(0)
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先日、馬券を買いに行った際の帰り。
ゲーセンに寄ろうと思って、バス停でバスを待っていた。
そこには他におばちゃん1人と、おばあちゃん1人がいた。

しばらくしたら、
自分の後方から黒いTシャツの男の子が歩いて来て、
バス停の横を通り過ぎて行った。
多分、小学校の低学年ぐらいかな。
しかし、その足取りはいやに重くて、
顔は見なかったけど、いかにも
ふてくされつつ歩いてます、って感じ。

少ししたら、白いTシャツの
同い年くらいの子が走ってきた。
白い子は黒い子の前に回りこんで、両手で肩を押して、
黒い子の進行方向を180°変えようとしていた。
黒い子は予想通り、ぐずって前に進もうとし、
しばらく押し問答(文字通り押し合い)が続いた。
そのうち‥‥ついに黒い子は泣き出してしまった。

しかし、ここで予想外の事が!!


バス停にいたおばちゃんがいきなり、
「コラ! なんでいじめるのっ!!」
と怒鳴ったのである!

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

少し遠くだったので、
会話内容が全部聞こえたわけじゃなかったけど、
白い子は、黒い子に
「‥‥だから、いいんだって!」
「‥‥にすればいいじゃん!」
と言っていたし、
なにより白い子の真剣な表情や
黒い子のふてくされた態度を見るかぎり、
とても「いじめている」ようには
見えなかったんだけど‥‥。

さらに、おばちゃんは、
俺ともう1人のおばあちゃんに、
「親は一体どういう教育してるんやろ、なあ?」
と同意を求めるようなことを言ってくる。
こっちも、子供たちの会話が全部聞こえたわけじゃないし、
おばちゃんに反論するわけにもいかないので、無視。
おばあちゃんは「ええ、まあねぇ‥‥」
当の白いシャツの子もチラ見しただけで完全無視。

その直後。
今度は急に車道の方からカラーン! と大きな音がした。
すると、おばちゃんは
先ほどの怒りの着地点を見つけたかったのか、
「モラルのない車やなあ! 
 ゴミを窓から投げ捨てるなんて!」
とまた怒鳴った。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

確かに道にはペットボトルが転がっていたんだけど、
自分には「窓から投げ捨てた」んじゃなくて、
「タイヤで踏んだ」ように見えた。
まあ車のスピードが速すぎて、
どっちだかよく分からないっていうのが正直なところだが。
しかし、問題は
おばちゃんが車道に対して後ろを向いていたということだ。
自分は車道の方向を向いて立っていたが、
おばちゃんはベンチに車道と反対を向いて座っており、
カラーン! 
という大きな音がした時に
ビックリして振り向いたのだ。
だから、「投げ捨てた」かどうかは見ていないのだ!
なのに、「投げ捨てた」と断定して車を怒鳴りつけた!


やっぱり、人を批判したりする際は特に、
きちんと事実関係を調査する努力をしないと
いけないな、と改めて思いましたとさ。

めでたしめでたし。


‥‥別にめでたくないか。
2006 08/02 19:39:19 | 近況報告 | Comment(0)
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