かつて題名のなかったBLOG
(あっ!パクロス発売日の告知するの忘れてた!)
と思って、今月号のパクロスを見たら、
背表紙のところに
「あっ!パクロス買うの忘れてた!」
って書いてあってワロタwww

と、いうわけで昨日はパクロス4月号の発売日でした。
いつものように、私もクロスワードとスケルトンを
作って載せていただいてますので、
ぜひ、手に取ってみてください。


例会のレポートを書こうと思ったら、
なぜかエラーのためWAVファイルが
パソコンにコピーできなくて、
ヤル気が削がれたため、絶賛封印中です(汗)

レコーダーから直接聞けば一応聞けるみたいなんですが、
レポート書くときって
頻繁に一時停止したり巻き戻したりするんで、
パソコンのWMPとかで操作しながら聞く方が
はるかにやりやすいんですよね〜…。

何かいつも以上に時間がかかりそうですが、
気長にお待ちいただければ幸いです。
2011 02/27 17:37:25 | 近況報告 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
例会のレポートは、
いつものように時間がかかりそうなので(^ ^;
先にこっちの続きを更新しときます。
お待たせして申し訳ございませんが、
いましばらくお待ち下さいませ。

「すやすや…」

寝とる!?

「ふわぁ…やっと出番ですか…むにゃ」

うわ〜ヤル気ねぇ〜。

「そりゃそうでしょ」

おい!? アシスタント!!

「ヘイヘイ…分かりましたよ」

何ちゅう態度…まあいい、早速行くぞ。

前回は「好きなもの=クイズ番組」という
初心者にオススメのパターンを紹介しましたが…。

「前回も言ったとおり、
そんなにネタが豊富じゃなさそうなんで
そう都合よく自分の好きなクイズ番組が
企画化できるかどうかと…」


そうなんですよね…。
そこで、別のパターン。
「好きなもの=ゲーム・ゲーム番組」
これならどうだ?

「ゲーム番組? 『ファミっ子大作戦』とかですか?」

さすがオレの脳内、例えが古いな〜

「やかましい!!」

まあ、あま子ちゃんが想像したのとは違うんだけどね。

「しかも違うの!?」

何て呼ぶのか分からないから
「ゲーム番組」ってしてみたんだけど、要するに
「TVゲームを紹介する番組」じゃなくて、
ゲーム企画をやるバラエティ番組」ってこと。

例えば「ぐるナイ」の「ゴチになります!」とか、
「めちゃイケ」の「色取り忍者」とか、
出演者がゲームバラエティで遊ぶっていう番組ね。

「ああ〜、そういうことですか」

『ぷっすま』とか『はねるのトびら』とか、
一定のルールがあって、勝ち負けを競う遊びがある
バラエティ番組って多いでしょ?
今回はこれをクイズ企画にする場合の話。

「確かに『ペケポン』の川柳のヤツとか、
何となくクイズに近いようなヤツもありますもんねぇ」


そうそう、で、こういうのは
番組でやってるゲームのルールを整理して、
どっかをクイズに置き換える、または
クイズを乗っければ完成。ほら簡単!

「え…そりゃ口で言うのは簡単かもしれませんが…」

前回で言った、クイズ番組のルールを自分なりに考えて
アレンジするのよりは、はるかに簡単なはずだよ。
慣れてきたら
この方法にチャレンジするのがいいかもしれないね。

「いや、どこがどう簡単か
具体的に言って下さいよ!」


OK、焦るな。その前にまずはルールの整理だ。

「くっ、エラそうに…」

なるべく細かく、箇条書きとか、
できればフローチャートみたいな感じとかにして
紙に書き出してみるといいと思うよ。
その上で、「勝利(敗北)条件」と
「その条件の目指し方」に注目!

「ん? どういうことです?」

「勝利(敗北)条件」は分かるよね?
どういう状態になったら、
そのゲームで勝ち(失格)になるかってこと。

そして、その勝利条件を満たすためには何をするのか
っていうのが後者ね。

例えば、「ゴチ」なら
勝利条件は設定金額に近づくようにすること、
それを目指すためには
正しい予想をしつつ、メニューを注文すること。

「うんうん」

この「メニューを注文」をクイズに置き換えると…?

「!?」

“設定金額に近づくように、
 正しい予想をしつつ、クイズに答える”

となる。

何だか近似値クイズっぽくなったね。
近似値クイズをあらかじめ何問か用意しておいて、
数問の合計が決められた値になるように目指す…
これ、何か以前にやったことなくない?

「あ! 文月さんがやってた『買物王』だ!」

正解!
でも文月さんが「ゴチ」を元にしたかどうかは知らんww

「っていうか、普通に『買物王』が元なんだと
思いますよ…」


でしょうなwww
まあいいじゃないか、この2つは親戚ってことで。

「…まあいいか。でも、作り方はわかりました。
勝利条件を目指すところをクイズで正解することに
変えればいいんですね」


待った! まだあるよ。
さっきの「メニューを注文する」に
クイズを乗っけるとどうなるか…

「乗っける?」

“メニューを注文するために
 クイズに答えなくてはならない”

こういう風になる。

「あ〜!」

これは「クイズの扉」で辻さんがやってたっけ。

「早押しで答えた順に早い者勝ちで注文」という
本家にはないルールを乗っけた上で、
後はゴチと同じ勝利条件。


このように、人によって味のつけ方も変わって
個性も出しやすいし、企画も作りやすいので、
ある程度、慣れた人にオススメなんです。

「割とネタ元も多そうですしねー」

そだね。
バラエティ番組って何かしらこんなゲームチックな
ことをやってると思う。
一見、ゲームに見えなくても
上で書いた「勝利条件」と「それを目指す方法」が
はっきりしているものなら応用は可能だし。
例えば私がやった「イロモネア」とかね。
あれも、「人を笑わせる」を「クイズで他人に勝つ」に
置き換えた企画だよ。

「なるほどー」

ああ、ただ注意点がないわけじゃない。
まずは「元ネタの面白さを殺さない」

「と、いうと?」

例えば「ゴチ」の場合、金額を予想するっていうのが
企画のキモじゃない?
これを消しちゃうような変更、例えば
「早押しの正解数だけメニューを注文できる」
とかにしちゃうと…

「正解数が少ない人が
もれなくクリア不可になりますね…」


そう。で、そうなると予想もクソもなくなるからね。

こうならないように、最初にルールを整理する時点で
何がその企画のキモなのかキチンと考えておかないと
ダメってことなんですよ。

「はーい」

この「企画のキモを考える」ことって、
この方法で作るとき以外でも大事になってくるんで
心に留めておいた方がいいかもね。

「そーなのかー」

そろそろ飽きてきたな、コイツ…。

後、「クイズの意味を無くさない」
あんまりいい例じゃないけど、
「早押し順にメニューを注文するけど、
本家のように誰かと同じ料理を注文してもよい」
とか…クイズやる意味ないじゃん!
ってならないように。

「…さすがにそんなことは分かると思いますが」

まあ、一応ね。
でも、もっと複雑なルールだったりすると
意外とやってしまいそうになるよ、これ。

でも、さっき言ったようにオススメではあるので、
怖がらずにドンドン作りましょー。

「ういーっす。
あ〜ヤレヤレ、やっと終わりかぁ」


…確かに、今回はかなり文章が長かったけどさぁ。
冒頭のヤル気のなさといい、
もう少しアシスタントの自覚というものをだねぇ…

「だって、1週間も待たされてたんだもん。
そんなこと言うんだったら
もっとチャッチャと更新してくださいよ!


ゲェーッ!?

な、なんという正論…ごめんなさい…。


【ゲーム・バラエティ番組のルールに
 クイズをプラスしてお手軽に企画を作ろう!
 あと、更新遅くてすみません】

(続く)
2011 02/25 17:55:54 | クイズ | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
さて、前回は自分の好きなことをテーマにしよう
ということを話しましたが…だからといって、

「アイマスが好きなんでアイマスクイズを作りました!
『765プロのアイドル、如月千早のバストは何cm?』」

なんて問題だけポンと出されたりしても困るんで…
決めたテーマをどう生かすかっていう話をしますね。

「例題がほどよくアレですが…
でも、好きなことをクイズにしてきたんだから
これでいいんじゃないんですか?」


いや、ダメでしょ…。
知らない人おいてけぼりすぎるじゃん!

「いやいや、趣味をクイズにしたら
自然とこうなるでしょ!?」


そんなことないよ。
そりゃ、趣味を単にクイズの問題にしたら
確かにそうなるかもだけどさ、
何もクイズの問題にするだけじゃないでしょ?

「え? というと?」

う〜ん、実はそういう問題でも通用するような工夫も
ないことはないけど、それは後で説明するとして…。

「好きなもの=テーマ」の方向性によっては
クイズの問題を作るだけじゃなくて
好きなものを企画にする方法はいくつかあるよ。

「方向性?」

うん。例えば、
「アタック25」という番組が好きだっていう場合。

「あ〜『アタック25』のマネをしろってことですか?」

マネっていうか、そのまま再現しちゃえばいいのさ。
もちろん、「マネして似たようなのを作りました」、
でもいいけど、少し企画力がいるし、
最初のうちは完全再現を目指す方向でいいと思うよ。

実際、うちのサークルでも
Juniorくんが『マジカル頭脳パワー』を
ほぼ当時の問題を再現してやってたし、
私も『SHOW BY ショーバイ』をやったりしたし。

「そのまんまって…なんか拙くないです?」

何が?
だって、別に仲間内の遊びでやってるだけで
著作したり放送したりしてるわけじゃないんだから
パクリ上等っしょ!

「うわ…わざわざ太字にして
力強く言わないでくださいよ!」


パクりパクられて生きるのさ!
って、このセリフもどっかのパクリだっけ。

とにかく、第1弾の企画講座でやったときも言ったけど、
この「クイズ番組の完全再現」が
初心者の人が一番楽に企画を作る方法だと思う。

何せルールは全部既に出来上がってるわけだから。
それをそのまま使えばいいだけだし。

「まあ…でもクイズ好きなら
TVのクイズ番組も、いくつか見ててもおかしくないし、
元ネタも探しやすそうですね」


そう、それも強みだね。
そして、元ネタが見つかったら、
自分で番組のルールを紙に書き出したりして
もう1度整理し、細かいところまで確認しておくこと。

「どうしてですか?」

その段階で、実際サークルでやるときに
不都合がないか考えてみるのに必要だから。
分かってるつもりでも、
意外と細かいルールって覚えて無いもんだよ。
当日になって「あれ?どうだっけ?」ってなったら
困るからね。

それから、
例えば、サークルだと参加人数が流動的だから、
最少人数、最大人数の想定をしてみたり、
機材とか、用意しないと企画が成立しなくなるものが
ないかどうか検討してみたりとかする必要があるし。

「あ〜、『ネプリーグ』やろうとして
5人ずつの2チーム分の人数が集まりませんでした
ってなっちゃ困りますもんね」


TBSの「感謝祭」を完全再現でやろうとして、
答えの入力時間と順番を計る方法がなくて
ダメだったりとかね。

「そういう風に、再現するのに障害があった場合は
どうすればいいんですか?」


…諦める。

「こらぁー!!」

まあ、ルールを改変したりして
再現を目指すこともできるけど、
やっぱり企画力が要るからねえ。

下手にルールをいじると、
ゲームバランスが崩壊したり、
進行がグダグダになったりする可能性も出てくるし…。

最初のうちはなるべくそういう必要がないものを
元ネタに選んでいくのがいいと思うよ。

「う〜ん、それだと結構
元ネタに使える番組の数が限られる気も…」


うっ、鋭いご指摘(笑)。

でも、まずはいくつか自分で作ってみて
作り方や当日の進行の仕方に慣れるというのが
必要だと思うから仕方ないw

「何か説得力なくなったなあ…
まあ、先輩の考えなんて所詮そんなもんですよね」


う、う、うるせー!

じゃあ次回は「好きなもの」の別パターンをやろう。
ここからは少し企画力が要る方法になるけど、
今回の方法がきちんと作れるようになれば
既存ルールのアレンジもできるようになると思うから。

「本当かな〜あやしいなぁ〜」

※ただし、効果には個人差があります。

「それ何か使い方違くないです!?」


【初心者の人には、まずは既存のクイズ番組など、
 ルールがしっかり固まっているものを再現する
 という方法がオススメ!
 ある程度企画力が身に付いたら
 ルールの改変にもチャレンジ!】

(続く)
2011 02/17 19:39:02 | クイズ | Comment(0)
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そんなわけでヤーロウのクイズ企画講座、
めでたく2回目を迎えました。

「何がめでたいんだか…、あ、ヤーロウ先輩の頭か」

否定はできんな!

「いばって言うこと!?」

さて、今回から本格的にクイズ企画講座を
始めて行きたいと思います。

「前回は『好きに作れ』とか最低なセリフを
ぶっちゃけただけで終わりましたからね」


いや、だからちゃんと説明したじゃん…。
まあいいや。
今回のテーマはどんな題材を企画にするか、です。

「題材…?」

そう、クイズといっても、
ただ早押しクイズを淡々と出題して
ひたすら答えるだけっていうのでは
「企画」にはならんからね。

普通は何かゲーム性のあるルールを作ったり、
変わった問題や罰ゲーム等を用意したり、
何らかの楽しみを増やすための工夫が必要になるわけ。
もちろん会場の設備や費用や時間が許す限りで、だけど。

「なるほど。
確かに『アタック25』でもパネルの取り合いをするし、
『ヘキサゴン2』でも縄跳びとか
いろいろやってますしねぇ」


その「工夫」を考えるのが
企画を作るってことなんです。
ここまではいい?

「はいはい」

そこでまた一言、ズバッと言いたいことがある!

「またですか…もしかして恒例にする気ですか?
で、その一言とは?(『ケータイ大喜利』みたいね…)」



好きを作れ!!!

「同じじゃねーかぁ!!!」


って、ゲボァッ!!? …何故殴る!?

「殴られないとでも思いましたか!?」

いや、よく見ろよ、「好き “を” 作れ」だぞ、
“に”“を” じゃ随分違うぞ!?

「ほぼ同じでしょうが!」

全然違うよ! 要するに、
自分の好きなことをモチーフにしろ
ってことだよ!

企画って言っても、ただのサークル活動なわけで、
別に仕事の企画書とかを作るわけじゃないんだからさ、
苦手なこととか嫌いなこととかを
ガマンしてやる必要はこれっぽっちもないと思うのよ。

まあ、さすがにクイズサークルに参加してて
クイズが嫌いって人はいないだろうから、
クイズ以外にそれぞれが持つ趣味や嗜好を
ガンガン前面に押し出していこうってことさね。

アイドルが好きならアイドルでも、
プロ野球が好きならプロ野球でもいいし、
具体的な趣味に限らず、
○×クイズが好き、近似値クイズがやりたいとか…
初めのうちは、そういう
自分のやりたいことや好きなことをベースにすれば、
無理にテーマを探さなくても
1つや2つはあるはずだし、
企画を考えるのもある程度楽しくできるっしょ?

「まあ…そうかもしれませんね」

だから「好き “を” 作れ」ってことなの。
分かった!? 分かったら謝れ!

「謝ればいいんですかぁ?
どうも、
すいませんでした!

『響』かよ!! 文字じゃ伝わんねぇよ!!
しかも微妙に古いよ!!


「ツッコミ役いらないんじゃないですか…」


【無理に題材を探したりするのは
 企画作りに慣れてからで十分!
 まずは自分の趣味や好きなことを題材にしよう!】

(続く)
2011 02/15 18:44:20 | クイズ | Comment(0)
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クイズサークルで自分の企画をやってみたいけど
どうやって作ったらいいか分からない。
そんな迷える子羊さんに愛の手を差し延べる
ヤーロウのクイズ企画講座が帰ってまいりました!

わあ〜888888!

前回は、最初にひらめいたアイデアに肉付けをして、
企画を完成させるまでを駆け足で紹介しましたが、
最初のアイデアを出す段階で
既にどうしたらいいか分からない、
という方がいらっしゃるようなので、
今回はそのへんを掘り下げてやってみたいと思います。

では、最初に、今回はゲストをお呼びしましょう!
と、いっても当ブログの専属アシスタント、
久しぶりのあま子ちゃんです〜!

「どうも〜、ヤーロウ先輩の
脳内彼女のあま子で〜す」


ちょ、おま!

脳内ではヤーロウ先輩とラブラブで〜す!
脳内では!!」


おい、やめろ

「こういう風に架空のキャラと会話する、
という感じの文章を載せてるホームページって、
そんなに珍しくもないし、
普通に笑ってもらえると思って
ツッコミ役として登場させただけだったのに、
後からリアルで会った人に
『何してるんですか!?』
とか真顔で言われて相当へこんだらしいですよ〜」


ぎゃあああああ!!!

「未だに引きずってるらしくて、
私の出番を意図的に避けてたらしいですよ、
どんだけチキンなんでしょうね、先輩ってば!」


あばばばば…やめ…やめてくれ…

「まあ、今日のところはこの程度にしときましょか。
皆さんお久しぶりです!
超久々ですが、またヤーロウ先輩に
鋭くツッコミを入れていきますのでヨロシク!」


頼むからツッコミは文章だけにして…
俺の心へのダイレクトアタックは止めてくれ…

「はいはい。ところで今日は
クイズの企画を作るお話だって聞いたんですけど…」


うう…そう。
ただ今回はクイズ企画の作り方というより、
その前段階の「企画の思いつき方」というか、
そういうところを中心に語ってみたいと思います…。

「なるほど、アイデアをどうやって考えるか
ってことですか?」


うん、大体そんな感じ。
前回はそのあたりをわりと軽めに流しちゃったんだよね。

じゃあ、さっそく企画の作り方についての
極意をズバッと言ってもいい?

「お、そんなのあるんですか?
だったら楽でいいですね。是非教えてくださいな」


よし、コホン…では一言。


‥‥。




好きに作れ!!!


「アホかあぁーッッッ!!!」


おお…ありがとう。
やっぱりこの流れにはツッコミがないとね!

「このボケのためだけに私を召還したんですか!?
っていうか、そんなんじゃ講座の意味ないでしょ!!」


前半は正解。
でも後半はあながちただのボケではないよ。

前半正解なんかいっ!?
いや、っていうかただのボケじゃないって
どういうことですか!?」


うん、企画の作り方って
人それぞれにしっくりくるスタイルがある
ってことなのよね。

例えば、ヤーロウの場合は
寝る前、布団に入ってるときとか
自転車での移動中とかに企画を考えてることが多いけど、
トイレで考えるって人もいるかもしれないし、
仕事中に考えるって人もいるはずでしょ?

「いや、仕事中はだめでしょ…」

だから、今回はあくまでヤーロウのやり方ってことで、
これしか正しい方法がないって言いたいわけじゃなく、
参考にしてもらった上で、
いろいろと試して欲しいと思うんですよ。

「はあ…それならまあ納得ですが、
あんな言い方しなくてもいいでしょ…まったく…」


そんなわけで、ご苦労様。
もう帰っていいから。

「イヤですよ!! せっかく出てきたのに!!
ホントにさっきのボケだけが出番なんですか!?」


だって…こうやってボケたりツッコんだりしてると
文章が長くなりすぎちゃうからさぁ…
仕方ないから本格的な講座スタートは次回にするわ。

「お前がやらせとんのやろが!!!!」

(続く)
2011 02/12 13:15:08 | クイズ | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー