気ままに気の向くままに
知床では知床八景といって、お勧めビューポイントが8箇所あります。欲張りな私は全部観ることに決めました。

ところがバスは接続が余り良くなく、各ビューポイントは車だと5〜15分の距離なのですが自転車や歩くにしては遠過ぎます。

はるか知床まで来て、中途半端な遊びで帰るのももったいないですし、タクシーで八景を全部観てしまえ、とタクシーを予約することにしました。
すると、「4時間で3万円のところを21000円で」と言われました。どうも、私が「3万円!!!」と余りにも驚いたので、あちらもビックリして思わずおまけをしてくれた様です。

それでも「何て高いの・・・」と感じていたので、高い割りに運転手さんに気を使うし、自由に行動し難いし、と鬱々と考えた末、キャンセルをさせて貰い、気楽なレンタカーを選びました。

結果として、レンタカーは大成功でした。


それでは、八景をご案内いたしますので御一緒して下さいね。 (^ー^)v


 <知床五湖>

原始の姿を留める5湖の探勝路を約90分で一周できます。




一湖




湖のかなたに知床連峰最高峰の羅臼岳が見えるはずが、雲がしっかりと隠しています。
が、山は見えずともこの霧は原始の湖に神秘性を与えてマッチしています。
でも、本心を言うと羅臼岳をしかと見、感激したかったです。


二湖






一湖も二湖も大きな変化はありません。
五湖全てがこの様な景観です。


2006 09/12 23:11:44 | 日本 | Comment(0)
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世界自然遺産に登録された知床に行ってきました。
羽田から女満別空港に行き、後はレンタカーで移動しました。


先ずは、宿泊地のウトロへ行く途中にある、小清水原生花園を目指しました。
ネットで調べた所、お花はほとんど終わっている様でした。
が、原生花園はいかにも北海道的ですし、オホーツク海に面した花園とはどのような所であるのか、一度見てみたいという願望により、少々遠回りをして訪ねる事にしました。


走行中に、余りにも素晴らしい風景に出会い、車を止めて写真を撮りました。
道路を挟んで陸側を流れる川と知床連山です。



こんなにも美しい景色が何気なくあるなんて、これが北海道と感動していたら、すぐに小清水原生花園に到着しました。
このスポットは、オホーツク海に接した原生花園と、道路を挟んで反対側に当たります。
こちら側の眺めも感動的でした。


原生花園からオホーツク海と知床連山がみえます。





晴天の為オホーツク海が綺麗です。広大な海面は穏やかで澄んだブルー、清々しい気持ちになります。
オホーツク海がこんなに静かな表情をしているとは、予想外でした。
流氷ウオーク等というのもありますし、氷で覆われた世界は・・・と想像を楽しみました。


少し、お花も咲いていました。




浜茄子がまだ2・3輪咲いていました。

2006 09/02 23:39:42 | 日本 | Comment(0)
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乗鞍岳は翌日も晴天で、その姿が麓から鮮明に見えました。
しかし、頂上辺りには大きなぶ厚い雲がズシンと構えて、微動だにしませんでした。



これは女神の意地悪では、でも、負けないわよーと挑戦的な気分で乗鞍エコーラインに乗りました。
やはり、頂上近くで突然霧がかかりだし、畳平では何も見えませんでした。
これほど深いガスに出迎えられたのも久しぶりでした。



何もせずに下山するのでは挑戦になりません。
お花畑なら観る事ができましたので、散策コースを、負けませんわよと歩く事にしました。
でも、2700mは寒いのです。持参した衣類を皆身に付け、気合をいれて出発しました。

高山植物は満開でした。

白い花はチングルマ、赤はコイワカガミ、黄はミヤマキンバイだと思います。





中でも一番のヒットは黒百合に会えたことです。





乗鞍の黒百合は、情熱的な恋の花というよりも小さく可憐でひたすら野の花という感じでした。
下向きに咲きますのでいじらしく、この様な百合もいいものだわと思いました。


お花畑には大きな石がゴロゴロしていました。
庭石にイイワ〜!



乗鞍高原は緑豊かで穏やかな山々で成されており、その緑と穏やかさがとても印象に残りました。
2006 08/25 19:52:25 | 日本 | Comment(0)
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毎日容赦なく暑いですが、ご無事でお過ごしでいらっしゃいますか。
我が家では、昨日は32,5℃、本日は31,5℃を記録しました。
ここまで上がると頭がボンヤリとしてきます。

そこで、爽やかな滝と渓流で涼感を味わってください。

これは、前回の「番所の滝」と共に長野の名勝となっている「三本滝」です。



落下の途中で二段となり、最後に三本の滝となって流れ落ちる風情は情緒たっぷりで見事でした。滝壷まで行けます。


乗鞍信仰の修験者の方達が、この滝を行場にしているそうです。
いかにもそんな雰囲気の所で、成る程と感じ入りました。



映画等で、修験者がこのような場所で滝に打たれ修行をする姿を観て、凄いと思っていました。私もその場に立つことができたわけで大感激でした。
感動した映画のシーンに実際に触れる。これ、私の趣味です。


「三本滝」の左側を流れ落ちる滝です。
こちらの方が神秘を感じさせますが、近づくことができません。




「三本滝」へ行く途中に出会った渓流です。
涼を呼んでくれませんか。






これも滝です。
三段になって流れ落ちていますので、一瞬、これが「三本滝」かと思いました。



名も無い滝ですが、とても美しい滝で名勝に匹敵するように感じました。
2006 08/08 00:03:06 | 日本 | Comment(0)
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先日長野の乗鞍に行ってきました。
ちょうど梅雨前線が日本列島に大雨を降らせていた時で、当日の雨を覚悟で出かけました。

ところが、突然太陽が出たのです。久しぶりのお日様といたずら好きの女神に、何と言って感謝をしたらいいのかしら、とルンルン気分でした。

更に 〜申しわけありませんが〜 乗鞍は大雨が幸いして素晴らしい滝に出会えました。岡谷では住民の方々が水難で大変なご苦労をされたようですが・・・

滝に下りるこちら側の道は通行止めでした。この辺りも大雨の影響が解ります。



迫力で凄みがあったのが「番所(ばんどころ)の滝」です。



目前に水の塊がゴォーと大音響で落ちてきます。その迫力はナイアガラの滝並、と言っても良い程でした。いえ、やはりチョッとオーバーでしょうが、唸る様な音と共に、水しぶきをあげながらもの凄い速さで、ドーと流れ落ちる大量の水は大迫力でした。

見晴台の屋根が写ってしまってますが、水しぶきが凄くてそこまで下りられませんでした。




番所という名が示すように、ここには東京電力の番所小屋がありますが、他にあるのは、川とつり橋と激流。そして無人、我々二人だけ・・・













私、この様な自然に抱かれている雰囲気の所が好きなのです。自宅を出てから6時間、遠くへ来ました・・・




2006 07/30 17:14:57 | 日本 | Comment(0)
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千葉県浦安市に、今年の4月にオープンした了徳寺大学にある、「モネの庭」に行って来ました。




この庭は、フランスのジベルニーにあるクロード・モネの庭園を模したものだそうです。
そして、池に咲く睡蓮は「ジャポニズム」シリーズの記念として、モネ財団より贈呈された5株を、学長であり日本画家の平松礼ニ氏が増やし、それを大学に寄贈されたそうです。

モネの「睡蓮」は大きなキャンバスに大きな睡蓮が描かれていますので、そのような物を何となくイメージして行きました。ところが、とても小さな睡蓮がポツン々と咲いており、あらっと、ためらいのようなものを感じてしまいました。
でも、優雅で上品ですね。




モネはこの睡蓮を観て、あの傑作を描いたと言われていますので、私も同じ睡蓮に触れる事が出来たのだわと、とても嬉しく感激を味わいました。










真っ赤なトンボが、水辺に。
これがいわゆる「赤トンボ」なのでしょうか。
とても綺麗なトンボでした。




庭へのアプローチにくちなしの花が沢山咲いていました。くちなしは直ぐに枯れたようになってしまいます。
ようやく、くすんでいない花を見つけました。
でも、邪魔な葉が---、しかたありません。

2006 07/17 22:03:01 | 日本 | Comment(0)
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先日ヤマハ銀座店で行われた、アナスタシア・チェボタリョーワさんのバイオリン・サロンコンサートへ行ってきました。
ヤマハの説明では彼女は現在最も活躍されているバイオリニストだそうです。


ブルーの瞳の美しい人でした。左横顔が特に魅力的でしたが、更にテニスのシャラポワ風な可愛いらしさも感じました。背がスラリと高く、ロングヘアーと黒いドレスが白い肌にピッタリで素晴らしかったです。
一番魅力的でしたのは、自信に満ちた優雅な立ち居振る舞いでした。そして、質問にも気さくにユーモア溢れる言葉で答えてくれとても好感が持てました。
私は音楽よりも、彼女の気品ある魅力に酔いました。

日本の女性からは残念ながら余り感じられない、彼女の持つスター性、これって一体何なのでしょうね〜。スタイルの良さと、端正な顔立ちのせいなのでしょうか?
とにかく近くでお会いできて幸せでした。
サイン会が開かれましたので、迷わずCDを奮発、笑顔が素敵でした。

これはアナスタシアさんの右横顔。左の方が女性らしい美しさを感じさせてくれるのに残念です。
私がサインをしてもらい、旅男さんに撮ってもらったのがいけなかったようですネ。





コンサート前後の銀座の様子です。
銀座を着物で、という集まりがあったと思います。
この方達はそのグループでしょうか。夏らしい涼し気なお着物ですね。



ここは鳩居堂です。
歩道には七夕の飾り付け、出窓には、日本の伝統的な夏の品々がディスプレイされていました。



占い師と相談者
このおばあちゃま、何か悩みがあるのでしょうか?
相談者は若い方が多いものと思っていましたが・・・
人生、悩みが尽きないものですね。



4丁目の交差点のワコーと三越です。
ワコーの時計がライトアップされ輝いています。
なぜかガス灯は片方しか照らしていません---。
2006 07/04 23:38:17 | 日本 | Comment(0)
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葛飾区にある堀切菖蒲園に行ってきました。
ここは安藤広重の絵で有名な様に江戸時代からの花菖蒲の名所です。
かなり狭い所なのですが、とても美しい花菖蒲が見られます。



  





お花を見始める頃雨が降りだし、見終わる頃に止みました。
これは、雨の中の花菖蒲を観賞なさい、一番美しい姿ですよ、と雨を差し出されたと思う事とし、とても艶やかながら上品で優雅、でも、か弱そうなその姿をタップリと味わってきました。






こんな川が---
抹茶色の水が花菖蒲にとても相応しいです。



北斎という名よりも広重の方が相応しいのに。
広重という名の花菖蒲は無かった様に思います。何故なのでしょうね。?



初夏を告げる花菖蒲、とても魅かれます。
涼し気でか弱い感じが、蒸し暑くうっとうしい梅雨に爽やかさを運んでくれているのでしょうか。
2006 06/22 17:27:17 | 日本 | Comment(0)
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今日は日本列島の名古屋から北は雨だったようです。
こちらでも朝からかなりの雨が降りましたが、午後は上がり曇天の一日となりました。
こんな日はお花を楽しむのが一番ネと、ご近所と我が家の花の写真を雨の中で撮ってみました。


今アジサイの写真は沢山見られますが、雨の中で綺麗に咲いていましたのでどうしても載せたくて、登場です。





額アジサイって、本当に素敵ですね。その華やかなのに控えめなしっとりとした感じが大好きです。


気のせいなのでしょうか、今年はピンクのあじさいがとても目に付きます。





ついでに我が家に咲いている花も登場です。日の目を浴びさせてあげる事にしました。

ミニバラの寄せ植えです。ピンクのバラが咲きかけで、ミニとはいえとても優雅です。
今は元気なのですが、直ぐに病気になって枯れてしまいますので、早く消毒等をしてあげなくては、と思っています。

地植えしたミニバラがとても綺麗に咲いたので、喜んでいたらバタバタと葉が枯れ、すでに3本程枯れかけています。去年も同じ経験をしました。薬のお世話にならないからなのでしょうか。

バラに嫌われているなんて、絶対に考えません!
何度でも植えてしまいます。



マーガレットに野生種のような百合。 マーガレットの強い事々、後から々咲きます。





ご近所でアジサイを咲かせていらっしゃる家が多いので、去年植えてみました。
枯れてしまうかと思ったのですが、こんなに可愛く咲いて、いとおしくてたまりません。
2006 06/16 22:30:17 | 日本 | Comment(0)
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ヤマハ銀座店の2階にあるコンサートサロンでのサロンコンサートに行ってきました。

会場はピアノが一台、そして、簡単な椅子が80脚程あるだけの小さなお部屋です。従って正に目の前でプロの方が演奏されます。

今回は管野朝子(かんのあさこ)さんのバイオリンサロンコンサートですが、チゴイネルワイゼン、中島みゆきさんの「地上の星」・「ヘッドライト・テールライト」等のとても親しみ易い曲で、クラシックと余り関係無い生活をしている私でも楽しめるコンサートでした。


会場へ行く途中の銀座通り。
本日銀座は歩行者天国で、皆さん車道でユッタリと。


ヤマハに行く前にすでに演奏家達が。
こちらではお人形が演奏を。あやつり人形ですが、なぜか哀しそうな顔! 繰っている男性は楽しそうでした。
この辺は銀座通りの3丁目です。
  


ヤマハ銀座店。   会場への入り口はこちら。
  

会場です。目の前に奏者が---、ここならでは。



演奏が終わり外は夕暮れ時、銀座も表情が変わります。



銀座通りも海外ブランドに押されています。
ここはプラダ。

入り口には、多分もとモデルだった男性が控え、迎え入れてくれます。
私はここには入ったことがありません。余りにも格好良い男性に丁重に扱われたら買わなくてはいけないような気がしそうで恐ろしくて敬遠しています。
2006 06/04 22:18:40 | 日本 | Comment(0)
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