気ままに気の向くままに
角館といえば樺細工。
我が家にも角館産の桜の皮を貼った茶筒があります。それは頂き物ですが、とても繊細な造りで高価そうです。今回実際のお値段に触れてビックリしました。



影絵 ?






 
幹に、生きると言う事の物凄いエネルギーを感じます。





ここがメインストリートの武家屋敷通りです。
桜の色がくすんでいて---残念。
偏にカメラのせい--だと思います。



一番華やかな所、伝承館を彩る桜です。



帰りの新幹線が夜の8時でしたので、かたくり群生の郷「八津」まで足を延ばしました。
群生地は自然そのままの状態で保存されており、林の数箇所にわたって静かに咲いていました。
角館から内陸線で15分、その規模は国内トップクラスとのことでした。





今回、角館で接した人々は暖かく、枝垂れも存分に楽しませてくれて印象に残る旅行ができました。そして、北海道の桜が満開の内に終える事が出来て ヨカッタ! (^ー^)v
2006 05/24 22:44:38 | 日本 | Comment(0)
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のんびりとしておりましたら、本日こちらは、初夏の陽射しです。北海道では桜が満開で札幌からはライラックの花便りが届きます。
時は着実に進んでおります。

桜の写真を見ると、見事だった事を思い出し、パソコンにこのまま倉入りさせてしまうのが残念で、日の目を見せてあげたいと思います。でも、何事も時を逸すと興ざめで、セール品になってしまいます。それには急がなくては、もう少しお付き合いくださいね。

 
角館は武家屋敷通りと、ここ桧木内川の染井吉野が見所です。
幅が広く、ゆったりと流れる川の両岸に桜が、遠くには山々が見渡せ素晴らしい景色でした。



川堤の両岸、2キロに渡って続く桜のトンネルは大木が多く、元気な小さな花びらを沢山つけていました。





鮎の塩焼き。チョッとお塩が効きすぎでしたが、美味でした。



これ、夜桜です。夜の撮影方法を知らないと、こんな写真が。





町に戻って。
枝がガンジガラメに、でも艶やかな姿。



美しい !!!





2006 05/21 15:39:07 | 日本 | Comment(0)
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今回の角館行きには、もの凄いエネルギーを注ぎ込みました。

桜が咲き出す頃に雪が降ってなかなか開花しないので日を決める事が出来なかったのです。東京から角館まで「こまち」で3時間15分もかかりますし、花が目的なので咲いていなければいけません。更に枝垂れは咲き出すと4〜5日で満開になり散るのも速いのです。

PCで開花情報と、同サイバーステイションで新幹線の空席情報を睨みながら、まだか々とヤキモキしていました。
ようやく開花の情報が載った日 〜4/29日〜 に、全てを決めました。

上りは角館着、3時15分、それでも残り4席で、同じ車両でも1番前と1番後ろ、下りは最終の一つ前、東京に23時15分着のものでした。そして、この悪条件の乗車券を買うために40分程並びました。
宿も開いているはずが無いのですが、日帰りでは虚しいので諦めずに電話をしまくり、終に一部屋だけ空いている安宿を発見しました。

こんな土壇場になって望みが叶うとは! と時間と宿の悪さには目もくれず感謝の気持ちで出かけたのでした。


桜のシャワー、そして迫りくる花達。 オー感激!





桜は花をのみ愛でるものかは---
枝に時が---









角館にはこの様に白く小さい花を密集して付ける桜が。



人力車。女性が引いている所が艶っぽいですね。
 
2006 05/14 17:00:36 | 日本 | Comment(0)
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角館(秋田県仙北市角館町)の満開の枝垂れ桜に溺れてきました。
ナポリを観ずして死ぬな、と言われます。先日はTVで吉野山の桜を観ずして死ぬなと言っていました。私にとっては更に、ここ角館の枝垂れを観ずして死ねるか!が加わります。
写真やTVで、時をそして歴史を刻んだ町に桜が枝垂れている、その情緒豊かな様を見る度に何が何でもそこに立って見たいと思っていました。その思いが今回終に実現しました。
この春は桜前線と共に川津から角館まで桜狂いをしましたが、満足のゆく楽しい狂い方でした。

角館は古の面影を色濃く残す武家屋敷と深い木立と苔むす桜が織り成す城下町です。
観て頂きたい写真が沢山あり、片っ端から載せますのでよろしくお付き合いくださいね。


角館の駅が洒落た姿で迎えてくれました。



この町を写真で表わすとこんな感じでしょうか。







電線が--- 何とかして欲しいわ---



角館の枝垂れはとても繊細で優雅。



花びらがとても小さいのです。



--- 秋!?  私、京都で紅葉を観ているのかしら?--- 
そんな錯覚が。
2006 05/07 21:52:48 | 日本 | Comment(0)
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ご近所のミニ藤棚の藤が満開になり、綺麗に咲き誇っています。この花房から「足利フラワーパーク」の見事な長藤を思い出しました。
余りにも見事でしたので蔵出しですが、ここに載せます。
フラワーパークは栃木県足利市にあります。


幹周り3,6メートル、樹齢130年の長藤です。花房は160センチになり、棚は250畳あるそうです。



藤のシャワーと芳しい香り--- 現実離れした一瞬でした !!!



白藤のトンネル ♪♪♪  白い藤が珍しく、更にトンネルも満喫できる長さでした。



この藤もお見事。



入り口に咲いていた藤。一本の木に白と紫の花が。!?



皇居・東御苑、日比谷公園、浜離宮庭園などにも藤棚はありますが、このように立派ではありません。
そのスケールの大きさと美しさと見事さに驚かされました。
2006 05/01 22:43:20 | 日本 | Comment(0)
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梅はその見事な枝振りを観賞しますが、この枝垂れ桜は、花は勿論のこと、枝の動きや皮に刻まれた年月までとても魅力的です。
600年という年月の成せる技でしょうか。





















この写真は駅に貼ってあったポスターを写したものです。



境内が満開の桜で染められるとこの様に絢爛たる様になるのですね!
今日辺りこの様になっているかもしれません。
ちょうど良い日を狙ったはずでしたが、今年は咲き始めてから寒い日が続いた為に、なかなか満開になってくれず---残念です。
本当に満開の桜に出会う事は難しく、もて遊ばれてしまいます。

〜 世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし 〜                     
                       在原業平

ズバリ! 
よくぞ詠んでくださいました。
2006 04/10 23:46:59 | 日本 | Comment(0)
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先日、埼玉の奥秩父にある青雲寺に枝垂れ桜を観に行ってきました。
当日は強風注意報が出る程風が強く、桜も良くて5分咲きという状況でしたが、予定通りに出かけました。

お花見は「きれいね〜」と言った時に、「ほんと、何て綺麗なんでしょう〜」と、感激を共有してくれる人がいなくては淋しくてしかたありません。
一人では桜の絢爛さに押し潰されてしまいそうです。
相手がとても大切ですので予定を変えません。

この世に美しい物が沢山ありますが、私にとって、満開の枝垂れ桜ほど迫ってくる物はありません。
魔性の美、とも言われますがその妖しさと美しさにとり憑かれてしまったのでしょうか、この季節、私は桜狂いをしております。

やはりチョッピリ早すぎたようですが、見ごたえは充分にありました。
アップしたい写真が沢山ありますので、これでもかとばかり、枝垂れ桜の写真です。













 まだまだ枝垂れが登場しますので---  
2006 04/05 23:17:13 | 日本 | Comment(0)
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浜離宮庭園は何と言っても、潮入の池(海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣を変える)に浮かぶ中の島の御茶屋からの眺望が最高です。
将軍、御台様、公家達がここで庭園の眺めを堪能した様です。

私もここで、満開の桜を観ながらお抹茶とお菓子を頂き、御台様と同じ喜びを味わっちゃいました。
それは趣があり、心安らぐ一時でした。


結構なお手前でした。和菓子がもっと美味しかったです。



御茶屋からの眺め。



お部屋の一隅にこんなコーナーが。何か栄太郎から寄付があったのかしら?



名付けて、浜離宮の石庭。



桜も満開、菜の花も満開 !!!







庭園の一角では曲芸を若い女性が。いいものですね。



純和風を満喫した一日でした。
2006 04/03 23:07:33 | 日本 | Comment(0)
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東京は桜が満開です。

さて、どこへ足を運ぼうかしらと思い、何と言ってもお堀の周りの千鳥が淵、それとも量で上野公園と迷った末、今年は一味違うお花見を、と思って築地の「浜離宮恩賜庭園」に行ってきました。

ここは徳川将軍家の庭園でしたが、明治維新後皇室の離宮となりましたので、純日本風な雅な庭です。
自然にお花見も、訪れる人と全く関係なく、優雅な感じになりました。


ちょうど雪柳も満開で咲き誇っていました。桜と一緒でとても綺麗でした。



どことなく桜まで上品な感じが。





石灯籠と松、いかにも皇室の庭園です。



こんなに凄い松もありました。曲線に上に下に、凄いエネルギー
です。



庭園の中心をなす潮入りの池。


   続きます。  
2006 04/01 22:36:02 | 日本 | Comment(0)
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「花あふれる おもてなし」展、というイグジビションに行ってきました。
フランスと日本のアーティストによる生のお花のフラワーアレンジメントです。

そこはセンス溢れる花達の饗宴でした。
撮影OKでしたので素的なアレンジメントを沢山撮影してきました。


    



    


    

ウットリとした気分になりませんか ♪
2006 03/26 21:54:08 | 日本 | Comment(0)
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