かつて題名のなかったBLOG
先日、「パクロス」を買ってきたら、
“ケータイサイト誕生!”とか書いてあったんでね、
今日それを思い出して、だめもとでアクセスしてみたら‥‥





WILLCOMに対応してるじゃん!!!



シビレタ!!
パクロスかっこいい!!
もう、一生ついていきます!!!!



‥‥と、大晦日に普通の更新をしてみるよ。
2006 12/31 21:11:00 | 近況報告 | Comment(0)
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一応、年内で完結まで書くことができました。
なんだか、エライひっぱってしまってすんませんでした。
ひっぱるような内容でもないのにね。

それでは、後編をどうぞ。

前編はこちら
中編はこちら


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いつもは、私が泉に到着すると
すぐに妖精が奥から出てきて
二人で事前の打ち合わせも兼ねて
ある程度の会話を交わすのだが、
その日は、しばらく待っても妖精が出てこなかった。

計画をいかにして実行しようか、
ここへ来る間中、ずっとドキドキしていた私にとっては
ちょっと肩透かしをくらった気分だった。

白馬の彼と会話をするとき、
妖精は私の頭の後ろに隠れている。
私の髪の毛のスキマから彼の顔を見ていると言っていたが、
彼の言葉や動作を見ることができても、
私が何をしているのかは
大きな動作をしない限りあまり見えないはずだ。
また、彼に夢中になっていれば見ようともしないだろう。

そこで、私は数枚の紙を用意してきた。
今日は会話の最中、気づかれないように
それを体の前で持つ。

その紙には、この奇妙な関係の真実を
全て暴露する内容が書いてある。
そして最後に、この森とは違う場所で
本当の私と二人きりであって欲しいと書いた。

真実を知った彼が、二度とこの森には来なくなって、
私と新しい待ち合わせ場所で会ってくれるようになったら、
自由に彼と話ができるようになったら‥‥。

こんな訳の分からない、おかしな関係には
早くピリオドを打ちたいのだ。

問題は、紙を出すタイミングと、
そのときの動きを妖精に気づかれないようにすること。
私はスカートのポケットに手を入れて、中の紙を確認し、
頭の中でシミュレーションを繰り返していた。

「ごめんなさい、遅くなっちゃった!」
不意に声がして、私は慌ててポケットから手を出した。
妖精は、いつものように嬉しそうに私の方へ飛んできた。
いつもと違うのは、その手に何かを持っていたことだ。

「あ、これ? これを作ってたから遅れちゃったの。
 ちょっと飲んでみてくれる?」
そう言って、小瓶を渡してくる。
「うん? だから何、これは?」
「ほら、この前、彼が言ってたじゃない?
『疲労を回復する魔法薬が欲しいけど、
 味がまずいのが多くて困る』って」
「ああ、確かにそんなこと言ってたね」
「だから、花の蜜をベースに作ってみたの。
 多分大丈夫だと思うけど‥‥人間の舌に合うかどうか
 不安だから、ちょっと飲んでみてよ。ね?」

そんな努力をしても、
どうせ今日で彼に会うのも最後なのに‥‥。
私は、内心そう嘲笑しつつ瓶の中の液体を飲んだ。
「あら、美味しいじゃない。」
「ホント!? よかったぁ〜!!
 じゃあ、彼が来たらこれをプレゼントしてね!
 今度来るときにたくさん作っておいてあげる
 って言って!」
妖精は興奮気味に、私に先ほどと同じ小瓶を
数本押し付けてきた。
「分かった、分かった‥‥。」

そのとき。

ポトリ。
小瓶が手から落ちた。

おっとと‥‥。
そんなにいっぺんに渡してくるから‥‥。

あれ?

手に一本も小瓶が残っていない。

手の中に収まりきらなかった数本だけを
落としたんじゃない。

全部地面に転がっている。

おかしい。

手がしびれて感覚がなくなっている。
指を動かすこともできない。

いや、指だけじゃない。
全身が麻痺したみたいになって‥‥動けない。

どうなって‥‥。

「大丈夫、彼が現れるぐらいまでには
 そのしびれも収まってるから」

妖精の声がした。

まさか、さっきの薬‥‥?
これは‥‥彼に飲ませるんじゃ‥‥。

「悪く思わないでね。
 彼と声だけでお付き合いするのには、
 もう耐えられなくなったんだ。」

妖精が私の顔の目の前に回りこんできた。

「これからは、あなたの体を乗っ取って、
 自由に彼とお話したり、彼にさわったりさせてもらう
 ことにするわ。」

そうか‥‥この契約を‥‥終わりにしたかったのは‥‥
私‥‥だけじゃなく‥‥。

「これでようやく夢が叶う‥‥。
 ありがとう、あなたには感謝してるわ。」

妖精は、私の口を大きくこじあけると、
そこから体の中に入り込んできた。

まもなく、私は自分の意識が他の誰かに
だんだん侵食されていくのを感じた。
体を乗っ取られるというのは、こういう感覚なのか‥‥。

せっかく‥‥彼と自由に話ができると思ったのに‥‥。
イヤ、イヤだ、助けて!
最後に‥‥彼の顔を‥‥見たかっ‥‥た‥‥。


--------------------------------

それから、しばらくして。
白馬に乗った青年が泉にやってきた。
青年が馬から下りると、
嬉しそうに一人の少女が近づいていった。

「こんにちはぁ!」
「やあ‥‥。」

少女は、いつもとは違うハイテンションで
青年に抱きついていった。
一方の青年も、いつもとは違って笑顔がなかった。

「今日はどうしたの?
 めずらしく、ヨロイなんか着こんでいらっしゃって。」

青年は何も言わず、深刻そうな顔で少女を見つめていた。
少女は、青年から少し離れて青年の言葉を待った。

「実は、今日は君に‥‥、
 大事な話があるんだ‥‥。」

少女はドキッとした。
(つ、ついに告白‥‥!?)

「君は‥‥僕のことをどう思う?」

「ど、どうって、
 好きです! 
 その‥‥よろしければ‥‥
 ぜひ私と、お付き合いを‥‥!」

それを聞いて、
青年は、やっと安堵の表情を浮かべた。

「よかった‥‥。
 僕も君のことが好きだ。」

少女は、嬉しさを隠し切れなくなって、
涙を流しながら青年にあらためて抱きついた。
泉のほとりで抱き合う二人。

しばらく抱き合った後、
少女を抱きしめたまま、
青年が静かに、そして重く口を開いた。

「実は‥‥今日、僕の家が没落した‥‥。」
「え!?」

青年はそのまま、ポツリポツリと話し出した。

「親父が、不正な税金の横領を行っていたんだ。
 それが、国にバレた‥‥。
 今日になって家に、軍隊が派遣されてきた。
 親父は逮捕されたよ。
 一家はおとりつぶし‥‥。
 僕らはもう、おしまいなんだ‥‥。」
「そ、そんな‥‥。」
「もう、僕は、
 どうしていいか分からない。
 どうやって暮らしていけばいいか、
 どうやって生きていけばいいか、分からないんだ!」
「そ、それは‥‥。」
「お願いだ!
 僕は、君のことが好きだ!
 だから‥‥僕と一緒に‥‥!」

青年が少女の体をグッと引き寄せ、
さらにきつく抱きしめた。

「そんな‥‥バカな‥‥。」

少女の体はガタガタ震えていた。

「ゴメン! 本当にゴメン!!」

青年は少女を抱いたまま、泉に飛び込んでいった。

泉に大きな水しぶきが立つ。

「せっかく、せっかく自由に動けるようになったのに、
 あなたに触れるようになったのに、
 告白して両想いになれたのに‥‥。
 どうして‥‥こんなことに‥‥イヤ、イヤよ助けて!
 助けて!!」

少女の叫びは水の中でかき消され、
青年と少女は、二度と上がってこなかった。

森は、いままでどおりの静かな場所に戻った。

(終わり)
2006 12/26 06:13:10 | ショート・ショート | Comment(0)
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なぜか、コメントを投稿しようとすると
エラーがでやがるので、無理からこっちに書きます。

シルバさんがコメントしてくれたWCCFについての
コメント返信だと思って読んでくだされ。
そんなわけで返事が遅くなってすんません、シルバさん。


コロンボさん愛されてますなあ‥‥。
もう、5年になりますかね。
一方通行の愛なのがツライところだw

リアルコロンボ氏については、
アタランタ→サンプドリアへの移籍は知ってたんだけど、
その後もあちこち渡り歩いてるみたいですね。
でも、今年どのチームにいるのかがわからにゃい‥‥
知ってたら教えてくださいな。

で、ついでに調べてみたら
キングもパオも大会は今週末なんですね。
ヒマがあったらひやかしに行ってみようかな〜。


以上‥‥。

ちゃんとコメントができるようになったら
このエントリは消すかもしれません。
2006 12/20 13:03:53 | 近況報告 | Comment(0)
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今日は急遽、ワクワクさんに会いに行ったのですが‥‥
とある事情で完全に無駄足になってしまったため、
腹いせに(?)3回目のヒトカラへとGo!

今回はJOYSOUNDの小部屋へ通されたんで、
1回目と同じようにマイペースで行けそうだ。

しかし!!
今回は「HYPERJOY V2」だったのだけれども、
この機種の歌本がまた、前回のDAMと同じように、
曲名順だと全部載っていない‥‥。

まあ、事前にホームページでアタリをつけておいたのは
前回と同じなので、それを頼りにすることに。

また、この機種での採点の出し方も分かった。

んでは早速、「カラオケレパートリー全曲制覇」目指して
行ってみよーぅ!!!


45曲目「I'm a singer」
まずは、前回DAMに入っていなくて歌えなかった曲から。
で、これはチャゲアスのどれかのアルバムに
入っていた曲です。
“どれかのアルバム”なんて言っちゃってるぐらいだから
当然、まともに歌えたもんじゃないです。81点。

46曲目「I Love You」
前回は尾崎豊と徳永英明の「I Love You」を
歌ったんですが、まだ同じタイトルで
歌えるのがありました。
それは‥‥シルバさんなら分かるよね! あの人のです。
77点でした。

47曲目「青空っていいな
ドラえもんのエンディングだった曲です。
前回も言ったように、JOYSOUND系はアニソンに強いです。
そういえば、1回目と同じく
ボイスチェンジを使ったんですが、
なんかこの「V2」という機種は、
いかにも「機械で変換してます」ってな音声にしやがる。
「アニメ」に変えたら、ASIMOみたいな声になったよ。
ガッカリでした。87点。

48曲目「青葉春助 ザ・根性」
♪L、L、Lは何のL‥‥の方はオープニング。
こっちはエンディングですが、
これって「ど根性」じゃなくって、
「ザ・根性」なんですね。
どうでもいいですか、そうですか。83点。

49曲目「アクシデント
ここから純粋な前回の続きに戻りました。
TMネットワークですね。85点。

50曲目「悪魔くん
記念すべき50曲目はアニソンでした‥‥。
でも好きな曲なんでいいや。
点数も90点だったし。
しかし、前回のDAMと点数がほぼ変わりませんね。
と、すると、前回の結果とかを見る限り、
だいたい85点以上取れてる曲は「レパートリー」
90点以上は「十八番」っていう感じに捕らえれば
問題なさそうですね。

ということは今のところ「十八番」はこの曲と、
ブリトラの「青のり」とTMRの「蒼い霹靂」ってことか。
共通点が見つかりませんね‥‥。

51曲目「浅い眠り」
中島みゆきの曲ですね。
これは何かのドラマの主題歌だったかな?
かろうじて歌えたって感じだったけど、87点。

52曲目「あさってはSunday」
RAG FAIRの曲ですが、予想してた通り、
めちゃくちゃ難しかった。点数もその通りに82点。
よく出来てるね。

53曲目「朝日を見に行こうよ」
SMAPでしたが、うろ覚えでした。
ワンコーラスで「演奏停止」を押しました。75点。

54曲目「明日があるさ」
これは、坂本九とウルフルズとRe:Japanがあるわけですが、
オリジナルを尊重して、坂本九バージョンで歌いました。
しかし、次の曲入れに夢中になってて
点数を見落としてしまった(汗

55曲目「あしたのジョー
リアルタイムで見てた世代じゃないんで、
サビ以外の部分のメロディがすげえあいまい‥‥。
ワンコーラスで停止しちゃいました。79点。

56曲目「アジアの純真
PUFFYですね。
♪白のパンダはパンダじゃなくて白熊〜(それチガウ)
86点。

57曲目「味皇料理会会歌」
ミスター味っ子の挿入歌です。
これを聞きたいがために、サントラCDを買った私は
アホなんでしょうか? それともバカなんでしょうか?
89点でした。惜しいっ!!

58曲目「紫陽花と向日葵」
これもチャゲアスの、アルバム収録曲。
さっきのと似たような点数だった。82点。

59曲目「明日への扉
I WiSHのです。
別に「あいのり」見てなかったけど、なぜか歌えます。
しかもえらい高得点、91点でした。
これで「十八番」4曲目だけど‥‥
ホンマに共通点ないな。

60曲目「アタックNo.1
ボイスチェンジできて本当に良かった。
だって、涙が出ちゃう。女の子だもん。
なんて、おっさんの声で言われた日にゃ‥‥。
あしたのジョーと同じで、曲自体もメタメタだったしね。
でも86点。

61曲目「a・chi・a・chi アドベンチャー
魔神英雄伝ワタルですね。懐かしいなあ。
2番知らなかったけど、Cメロなかったんで安心。
89点。

62曲目「熱い想い」
またチャゲアスなんですよ、これも。
85点。チャゲアスの曲はあんま向いてないのかな?

63曲目「あなただけ見つめてる
大黒摩季ですが、「スラムダンク」の主題歌だから
これも一応アニソンと言えないこともない。
89点‥‥てか、今日は89点がやけに多くね?

64曲目「あなたに会えてよかった
小泉今日子です。「あなたは聞いていてよかったか」
「私は聞いていてよかった」
それはどんどん土曜大放送だ!
誰がわかるんだ、こんなネタ‥‥88点。

65曲目「あなたを知りたい
これは「奇面組」のオープニングだったやつですが、
うろ覚えすぎで全く歌えず。
サビ以外は声を発していなかった。なのに83点。

66曲目「アニメじゃない 〜夢を忘れた古い地球人よ
アニソンが続きます。
サビの♪アニメじゃない (アニメじゃない)の
カッコ内の超低音部分が出せる人っているんでしょうか?
85点。

67曲目「あの子はあさりちゃん
首投げ、飛び蹴り、四の字固めって
今の世の中だったら、ただの虐待じゃないですかい‥‥。
でもまだ原作の連載は続いてるんだよね、確か。87点。

68曲目「あの素晴らしい愛をもう一度」
これは、われわれの世代は教科書に載ってましたからねー。
楽勝でした。87点。

69曲目「暴いておやりよ、ドルバッキー
ようやく自分の中での「十八番」が出てきました。
でも点数は87点だった。ニャー!
‥‥ってこれだけ書くと猫ひろしみたいだ。

70曲目「アフリカの蝶」
これはね、なんかのラジオ番組を録音したカセットテープに
たまたま入っていて、そのカセットを消さずに
何度か聞いてたから歌えるんだ。
でも改めて歌ってみて、やっぱこの曲自体、
ちょっと気に入ってるみたいね、私。
87点でした。

71曲目「アホが見るブタのケツ」
この曲で終了となりました。なんていう偶然。
曲の終了と同時に電源が切れたので、点数は不明。
そして、次回の1曲目は「アホが見るブタのケツ2」に
自動的に決定w


‥‥というわけで、3回目のヒトカラも
無事に終わりました。
次で「あ」を抜けるかどうかは‥‥まだ微妙だな‥‥。
本当に、あと何回ヒトカラ行けばいいんだろう。

次回は恐らく年明け。
2006 12/13 22:29:43 | ヒトカラ | Comment(0)
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最近、単勝と複勝を同時にマークして馬券を買うと
こんなふうに、「がんばれ!」って出るんです。
応援馬券ってやつですね。

でも、応援したからって
結果がよくなるとは限らないんだな、これが。
2006 12/11 02:16:03 | 近況報告 | Comment(0)
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