気ままに気の向くままに
写真の白いティーポットの形、とてもユーモアに溢れていると思いませんか?
見ていたら笑いがこみ上げてきました。アンパンマンの顔が真中にあるようです。



お友達とティータイムを楽しんでいる時に出されたもので、砂時計の砂が下がりきったら斜めにして下さいと言われました。



なぜ? それでは秘密を探らなくては、とチョッと失礼して蓋を。


なるほど、仕切りがあり傾ければ濃くなりすぎないと言う事でした。

これは日本製に違いないと思い、ウエイターに尋ねましたらドイツ製でした。ドイツ人も器用だと言われますが、彼らヤルナと思いました。


お会計をしている時に、入り口に紅茶と一緒に飾られていることに気づき、お値段は、と見ましたら、8千円程だったように思います。

とても楽しい姿のティーポットにケーキの美味しさも格別でした〜。
2006 01/20 23:41:06 | 日本 | Comment(0)
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ここは、三保の松原(静岡、清水市)という名の通り海岸と松がとても美しい所でした。



穏やかできれいな水色の相模湾と白砂、松の緑が印象的でした。
ただ、見事に枝を張った松の中で、肝心な「羽衣の松」は元気が無く、宿の女将さんが、枯れて無くなってしまったらどうなるのでしょうね、と心配されていました。


海岸に沿って松林の中に文学散歩道があり、旅男さんと富士山めがけて散策しました。松林からは時々相模湾がキラキラ光って見え、また、ほとんど人もいなく静かでしたので、旅の気分を味わうことができました。



三保の松原は美しかったのですが、ここは、富士山よりもむしろこの散歩道の方に価値があるように感じられ、私の中で大切にしていた楽しみの一つがはかなく姿を消しました---。


以下は河口湖から撮った富士です。

二層の雲が運良く!


オルゴール館より


名付けて、夕日に映える富士
2006 01/12 23:24:28 | 日本 | Comment(0)
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三保の松原に行ってきました。

ここは、その昔、天女が余りの美しさに浜辺に舞い降りたところ、松に掛けておいた衣を漁師に奪われてしまい、衣を返してもらう為に舞いながら天に戻ったという伝説が有名です。

それ程の所、ミーハーの私としては行ってみないと気がすみません。
また、雪化粧をした富士山を、南側から海越しに観てみたいという切なる願いをかなえる為に出かけました。北側からは度々観ていますが、どうも裏側という事情が気に入りませんでした。

嬉々として出かけた結果は--- ガッカリ でした。
富士山が遠すぎる、霞が多くて鮮明に見えない、雪が少なすぎる等で期待に添ってくれませんでした。
実は、この事はよくあることで、出かける前に写真をみてイメージを膨らませすぎたのかもしれません。


三保の松原から撮った富士山の写真です。

青く山が霞んでいます。その山裾の真上、雲の上に上半身が見えます。
空とほとんど同色で解り難いのですが---


河口湖越しに撮ったものです。

河口湖の方は逆さ富士も綺麗に撮れました。
*この写真は2、3年前に撮った物です*
  
    続きます。
2006 01/09 17:39:42 | 日本 | Comment(0)
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旅子です。

紅葉の昇仙峡、今回が最後です。



この売店のワンちゃんの顔、味がありませんか。
  ---このお店は私のものよ。しっかり守らなくちゃ---
こんな風に言っているように見えました。
お店のおばさんもワンちゃんに優しそうでなかなかでした。



ここは覚円峰の辺りです。
お店がチョッと集中していまして、なかに面白い物を売っている所がありました。
山梨は天然石で有名ですが、こんな翡翠の「つくばい」が800万で売られていました。
このつくばいで手を洗ったら罰が当たりそう、チョッピリ濡らすだけにしないといけないのかしら---。



覚円峰です。
花崗岩の真っ白な岩肌に松の緑と姿がピッタリ。
非常に魅力的です。



これぞもみじの決定版 !!!
私はこの色が観たかったのです。
ラッキーに感謝。 



ロープウエイを降り、パノラマ台よりの眺めです。



富士山が。
頂上と縦に雪化粧をしていました。
雪化粧を始めるといつ観ても優雅。


昇仙峡は花崗岩の白さと、木々の緑、紅葉、黄葉、そして流れの速い渓流が調和した素敵なスポットでした。
2005 11/24 13:36:06 | 日本 | Comment(0)
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旅子です。

今回、昇仙峡に真紅のもみじを期待して出かけました。何と、もみじが見事に答えてくれました。そして、もみじの絨毯まで!

一度この絨毯を踏みしめてみたいと思っていたのです。感激です。
でも、もうチョッと鮮やかであって欲しかった---

そんなわけでパート2はもみじ!もみじ!!もみじ!!!です。










もみじ疲れに銀杏をどうぞ。



ここはトテ馬車にも乗れます。

2005 11/22 20:47:02 | 日本 | Comment(0)
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旅子です、ご無沙汰しております。

山梨の昇仙峡へ行ってきました。
丁度紅葉の真っ盛りで、余りにも美しかった為、御一緒に錦織り成す渓谷を楽しんで頂きたいと思いまして写真を載せました。

お天気は快晴!
青空の下、鮮やかに紅葉した木々に日が当たり素晴らしかったです。
が、載せました写真の多くが色褪せており残念です。 ---デジカメのせいでしょうか、私のせいでしょうか? ---

もっと鮮やかで美しい紅葉を想像して下さいネ。









2005 11/21 17:15:37 | 日本 | Comment(0)
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アメリカを旅行した時のことです。
ボストンでフリーダムトレイルを歩きました。

フリーダムトレイルはボストンコモンからバンカーヒルまでの2.5?の歴史と観光の道です。イギリスからの独立運動の中心となったボストンの歴史的遺産が保存されており、16スポットあります。その道は赤いペンキか煉瓦で表示されています。

旅男さんと私ですが、全部歩きました。
そのスポットの幾個所かをご案内します。



最初の写真はボストンコモンにあるビジターズインフォメーションです。
ここはボストンの中心地にある公園でこの赤い線からスタートし、先ず、公園の中を歩きます。
順に、 <マサチュセッツ州々会議事堂>  <グラナリー墓地  ― サミュエル・アダムス州知事、独立戦争に一生を捧げたジョン・ハンコックとポールリビアのお墓があります> 



 <オールドノースチャーチ ーボストンで最も古い教会。英国国教徒により建てられた>  <コンスティテューション号と船内 −世界最古の戦闘艦> 

 

そして最後のスポット、<バンカーヒル記念塔と英雄ポール・リビア像 −独立戦争のモニュメント。 ここでバンカーヒルの戦いがあった>


私の記憶に焼きついているのはコンスティテューション号です。世界最古の戦闘艦だそうで船内には沢山の大砲が置かれています。
中に入れますので早速乗船しました。船底に行く階段があり、降り口のロープが外してありましたので、これは入って良いという事と判断し、階段を降りたところ、突然地の底から突きつけられたような恐ろしい低音で、「サー」と。
今まで聞いたことも無いような凄まじい声でした。

私は全く関係無いと思い無視しましたが、旅男さんが何やら怒られています。個人が勝手に階段を降りてはいけなく、団体行動のみで許されていたのです。ツインタワービル同時テロの翌年でしたからアメリカはピリピリしていたのでしょうね。

それにしても怖い声でした。私達は謝り、甲板へ出ましたが、彼は我々から目を離しません。その鋭い眼光にゾッとします。目つきまで映画の世界でしか見たことの無い威圧的な眼差しです。
生きた心地のしない私達は早々に下船しました。

それにしてもあの声と目つき、凡人にはありえません。
旅男さんは海兵隊の人だろうと。
軍隊の凄味を知ったように思いました。


ボストン美術館を訪ねました。
余りにも大きく展示品も豊富、にもかかわらず入館者が少なかったのが以外でした。
日本の展示室も浮世絵や江戸時代の煙草ケースのストライプまであり豊富でした。


モネの「日本衣装の女」、かつて日本ブームが、彼らが東洋の神秘に憧れた時があった事を感じさせてくれ、これは嬉しいと写真に撮ってきました。因みにモデルは最初の妻、カミーラで、彼女は病気で亡くなったそうです。
2005 10/10 17:58:38 | アメリカ | Comment(0)
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アメリカを旅行した時のことです。

ボストンではハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)を訪れました。

MITには旅男さんが少々用事がありました。
MITはキャンパスが広く、そこに立ててある地図を見ても行きたい校舎がよくわかりません。通りがかった男の学生さんらしき人に尋ねてみたら、地図を真剣に見て多分この辺でしょうと教えてくれました。
その真摯さがとても印象に残っています。

用事が済み、MITの隣に沿って流れるチャールズ川へお散歩に行こうとしていたら、今回は逆に私が場所を尋ねられました。
大学院生あるいは外部の知的関係者といった雰囲気の男性で、私は驚きました。
当方、当然質問には答えられず、失礼の挨拶を。
その男性の応答がグーでした。

私としては、質問されたこと、質問者がかっこよかった事でほんわかとした気分でにんまりと。

私はMITの学生と思われたのでしょうか、チョッと怪しいです。もしかしたらスタッフのおばさんと---。私としては前者と思いたいのです。
いずれにせよ、気分の良い一瞬の出来事でした。


  
MITの東側は、道路を挟んでチャールズ川が流れており素晴らしい眺めです。
川の一部に中州のような所があり、両側に川を眺めながら散歩できます。10月のやや下旬でしたが、晩秋の気配漂う、広くしっとりとした少々淋しい所でした。


ハーバード大学は国際的なブレーンの集合するところであり、また雅子様の母校ですので、非常に興味があり訪ねてみました。

  
 ハーバードのキャンパスの紅葉は有名です。丁度よい時に訪問した様で綺麗な紅葉や黄葉に出会えました。

歴史がしっかり染み込んでいる煉瓦作りの建物と紅葉がマッチしており、上智な感じで、さすが名門校と感じいりました。
2005 09/14 17:48:19 | アメリカ | Comment(0)
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アメリカを旅行した時のことです。


ニューヨークからボストンまでアムトラックに乗りました。

ワシントンDCとボストンを結ぶアムトラックは、アメリカ屈指の花形路線です。
従って、10月の末でしたので暖房が効いて少し暑いぐらいかしらと思っていました。
ところが冷房のサービスがされていました。

ニューヨークは、ビル風のためか想像以上に寒く、日本の真冬を感じさせる寒さでしたので、ボストンまでの約4時間、少し暑めでホッとしようと思っていたので驚きました。こんなに寒いのに何故冷房と不思議でしたが、納得できる所もあります。

旅行中に感じたのですが、どうもアメリカ人は暑がりのようです。
私が薄手のコートを着ている時にランニングという姿に何度か出会いました。彼らは食が太く、体もとても大きいです。(旅行中に私より小さいアメリカ人に会えませんでしたし、旅男さんも小柄に感じられました。)
エネルギーが充実して寒くないのでしょう。

寒がりな私は風邪を引かないように必死です。持参のスカーフやセーターを全部引っ張り出して、サンドイッチとホットティーで体を温め寒さに挑戦しました。


しかし、車窓からみえる真っ赤な紅葉には感激させられました。はっとするほど真紅です。白いボートが浮かぶ湖と林の紅葉が交互に現れ、素晴らしい景色でした。

ボストンに着けばいくらでも写真が撮れると思い、観賞に耽って写真をとりませんでしたがなんと残念なことをしたのでしょう。市街では見られない紅葉でした。

そして無事にボストンに到着しました。


ボストンではマサチューセッツ工科大学(MIT)と
  


ハーバード大学を訪れました。
  
2005 09/01 23:59:51 | アメリカ | Comment(0)
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この階段を降りなくてはホームへ絶対行けません。
突然エレベーターがある事に気付きました。ところが故障です。

しばらくすると駅のスタッフらしき若い男性がこちらに来ます。私はその男性が荷物を持ってくれると確信しました。が、なんということでしょう、彼はこちらを見ながら行き過ぎました。

私が降りられなくて困っていることは雰囲気でわかったはずです。この男なんて冷酷なの、なにがレディファーストよ、私はどこから見てもレディよ、とものすごい怒りが生じました。

しかし冷静になり〜私は旅男さんを見逃したはずは無い。階段はここしか無い。そしてこの階段を降りているはずは無い〜と思えるのですが、すでに発車の時刻です。


己の道は己で切り開く!と、大荷物を階段から一段降ろしてみました。
何と、いとも簡単にケースを持ち上げられました。
  ---火事場のくそ力だったのでしょうか---

降りてみるとホームに列車が、アア間に合った!
しかし、すでにホームに人はほとんどいません。旅男さんまでいません。

   ############
あの男一人でさっさと乗車したの? 
指定席のチケットを持っているのは彼、私が番号を覚えていると思っているの、なんと愚かな。
私はドルをほとんど持っていないわよ。
一体どうすればいいのよ。
   ############


私はアメリカで一人ぼっちになってしまった、どうしよう、と心臓の鼓動は高鳴り、頭は真っ白に。

突然あっ、カードを持っていた、ボストンのホテル名もメモしてある、一人でもボストンにいける!と気付きました。

ホッとし、さて、列車には乗るべきか否か、と悶々としていると、ホームの遠くの方から、大型スーツケースを引いて急いで来る男がいます。
旅男さんです。彼は彼で怒りを全身で表しています。

我々は一悶着あって無事にアムトラックに。


ホームへ降りる階段がもう一つあり、彼は流れに逆らえずに、そちらから降りたそうです。
彼は彼で、ホームへ降りたらすぐに会えると思ったらしく、私がいつまでも降りてこないので焦ったようです。
そして、まさか一人で乗車してしまったとは思えず、ホームの端から端まで往復していたそうです。

映画で見るこのすれ違い場面、現実に起こりえるものと驚き、我々は以後、ほぼピッタリと一緒に行動しました。
2005 08/19 22:35:04 | アメリカ | Comment(0)
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