男たちには判らない

2007年 02月 の記事 (5件)



日没迫る頃、小さなFIATに乗り、近くの公民館の梅林を見に行ってきました。
ここは昔お屋敷だった跡で、見事な梅の木々は今でも春が来ると近隣住民の目を楽しませてくれます。
以前この近所に住んでいて、ここを知りました。阪急今津線甲東園駅から関学方面へ行く途中。坂を登りきった所にあります。
百花繚乱、今年は1週間早く見頃になりました。


梅は昼間見ても綺麗ですが、日が暮れて閉園までのひと時が一番香りが良いような気がします。
もし目が見えてなかったら、沢山綺麗な人が居るなあと感じていたりして。
2007 02/24 07:12:33 | 日記 | Comment(0)
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兵庫県の中西部、JR加古川線の粟生駅から2つの私鉄が出ています。1本がさらに奥地の北条まで走る北条鉄道です。
播州平野の真ん中を走っていたら、踏切でこの鉄道とでくわしました。



この鉄道は昔、国鉄北条線というローカル線でした。
その後JR西日本の一部となれず、3セク鉄道として独自に経営する道を辿っていますが、採算など厳しい状況にあるようです。
昔国鉄時代の終点風景はじつに長閑なものでしたが、現状はご覧の通り、
ただこの背景にある立派な駅ビルが利用客の数字にマッチしたものか、もし鉄道がなくなったらどうなるのか、
ここにも「小さな夕張」を見出したような気がしました。
2007 02/17 12:37:36 | 鉄は直らない
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近年変貌かまびすしいマカオの10年昔の風景と
とうとう移設されてしまった九龍ー香港を結ぶ
昔懐かしいスターフェリーの波止場風景を
おめにかけます。



マカオ市街風景より
右上/山の上に残る防塁都市時代の大砲
右下/熱帯の花、黄色が目にしみる
左上/出たばかりのPeugeot306CTi、背景が面白い
左下/懐かしのギャランラムダ、昔はGPやったり三菱が強かった名残り


いずれも1996年6月、家族全員で海外旅行した最初で最後の
記録(今の所)、まだ3番めは生まれてきていません。


2007 02/12 11:58:50 | 旅日記 | Comment(0)
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先日むすめ2人を連れミナミを歩いた際に写しました。

雑踏の向こうの夕焼けが何とも美しかったです。右の建物はもう名所といえる観覧車付きのドンキホーテ。
中に入るといきなり有名男優着用の男性ブリーフ。
「姉ちゃん、加藤鷹ってだれや?」
「ピッッピィ〜××」
小学生がいくところじゃなかったです、ハイ
2007 02/08 00:26:08 | 日記 | Comment(0)
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一夜の宿をにゃんこに見送られ出発
最初に海の方に向かい白兎の地名のゆかり、白兎神社というのがあるので訪ねてみました。
目の前に広がる海が白兎海岸です。(大国主と因幡の白ウサギの石像が建っています)

さて山陰鳥取のお土産といえば冬の味覚、蟹です。

都会でこの珍味を味わおうとすれば結構高いのですが、歩いてすぐの所に道の駅で求めると、朝鳥取港で水揚げされた松葉蟹が1匹300〜400円、料亭で食うような特大でも900円でした。これなら冬の山陰なら毎日でも食することができそうですね。

このあとは海に沿って米子方面へ。冬の日本海と、雄大な大山(だいせん)の雪化粧した姿が迫ってきます。



最後に山陰が生んだ写真家、植田正治の写真美術館に寄りました。
この場所に来るのは2年半ぶり。同じく山陰出身の建築家、高松伸の手になる建物の2階からはご覧のように大山の美しい姿が一番よく見えます。眺望というパーステクティブの素晴らしさを改めて思う場所です。
2007 02/03 08:42:34 | 旅日記 | Comment(0)
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