坂本龍馬と高知が こじゃんと好きながやき!!
「50000アクセス突破記念」プレゼントの〆切が迫ってきました!
本日24:00をもちまして、終了いたします。

 ♂種親:国産オオクワ・兵庫川西産

 ♂種親:ホーペ 中国・福建省

現在、4名の方から応募をいただいています。
ありがとうございます!

厳正な抽選ののち、今回、惜しくも外れた方にも、ご相談の上、なんらかのプレゼントをしたいと思っています。
(少しお待ちいただく場合があります)

さぁ〜、国産オオクワ&ホーペの3令幼虫は、誰の手に?!

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2006 10/07 22:46:32 | 昆虫・ペット | Comment(0)
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食痕が最も多い、岡山・津山産の幼虫2頭のボトル交換を行いました。

G-potは、POWER BEETLEには置いていないので、高知市にある観賞魚センターというショップで、とりあえず2本調達してきました。

1本630円...、少し高めかな?!
でも、送料がかかるし、地方のショップで単品買いしたらこんなもんでしょう...。

このショップの方もとても感じが良く、店内は色んな種類の魚が沢山いました。


550ccの小さなボトルなので、仕方ないのですが、食痕著しいです!

? ? ?

?新しいボトルの上部に張っている、菌糸膜を取り除き、真ん中に投入穴を掘ったらスタンバイOK!!

?幼虫を傷つけないように、慎重に掘っていきます。

?見えてきました、見えてきました。

? ?

?1回目の交換で、大きな方は15gでした。
 550ccのボトルで約1ヶ月、まずまずの大きさです。

?新しいエサが来たので、早速潜り込もうとしています。

? ? ?

?このボトルのフタなら大丈夫とは思いますが...。
 菌糸が活動すると酸欠になりよいです。

?上部の菌糸膜が再生するまでの間、酸欠にならないように、2〜3日油こしのペーパーでフタをします。

?管理ラベルにデータを書き込んで、貼り替えます。

これで、本日の作業は終了です。

いっぱい食べて、大きくなれよ〜!!

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2006 10/05 22:45:33 | 昆虫・ペット | Comment(0)
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ついに、アクセスカウンターが 50000 を超えました!

そこで、「50000アクセス突破記念」プレゼントです。

ご来場に感謝を込めて、2名の方にオオクワガタ or ホーペの幼虫をいずれか2頭ずつプレゼントいたします。

ご希望の方は、jh5usc@jarl.comまでmailにてご応募下さい。
(左部Profile:オオクワガタ画像の下にあるmailをクリックしてもOKです)

応募者多数の場合は、先着順にしようかとも思いましたが、やはり、厳正なる抽選にて決めたいと思います。
〆切は、今週いっぱいです。

当選された方には、着払いにて菌糸ボトル入り幼虫をお送りいたします。

 ←オオクワ♂親 74mm

 ←ホーペ♂親 71mm

菌糸ボトル入りなので、はっきりとした♂♀の判別はつけていません。

一応、オオクワガタは食痕の大きさ(進んでいる方が♂かな?)で、ホーペはチラッと見えた幼虫の頭の大きさで♂♀ペアじゃないかな??いうことで選んであります。

間違っていたら、ごめんなさい。
ノンクレームでお願いします。

オオクワガタ

産 地:兵庫県川西市
累 代:不明
種 親:♂74mm
     ♀44mm
備 考:森田G血統(種親は、森田Gの孫ということで購入しました)
   
ホーペ
  
産 地:福建省・建陽
累 代:F4
種 親:♂71mm
     ♀45mm

応募のさいは、ハンドルネームとメールアドレス、どちらをご希望かをお書き下さい。
当選された方には、あらためてご住所・お名前などをお聞きします。

後日、当選発表で、ハンドルネームを公開させていただきます。

以上を了解いただける方のみ、よろしくお願いいたします。

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2006 10/04 22:36:01 | 昆虫・ペット | Comment(0)
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オオクワガタアンタエウスヒラタクワガタなどのドルクス属を飼育している方にお薦めの本です。

言わずと知れた、 「BE-KUWA」 20号!

世界のドルクス大特集!!です。



ドルクスファンには、これは絶対に「買い!」です!
バックナンバーも、恐ろしいほど高値がつくくらいの大人気本です。

この手の本の中では、画像、記事、全てにおいて傑出しています。


そして、オオクワ飼育のバイブル!

泣く子も黙る、森田紳平氏著 「オオクワガタ飼育のすべて」 です!



本格的にオオクワを飼育している方なら、一度は読んだことがあると思われる有名な本です。

森田氏のオオクワガタとの出会いから、大型・美形オオクワ作出にいたるまでの経緯とコツが書かれています。

オオクワを飼育するものにとって、知識を吸収することも、大切な飼育作業の一つです。

これらの本を読んで、少しでも先輩方の個体に近づけられるように、がんばるぞ〜!!

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2006 10/03 23:56:02 | 昆虫・ペット | Comment(0)
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ときどきコメントをいただく、飼育仲間のマッチさんからもらった阿古谷の幼虫を、菌糸ボトルに投入しました。

もらったときは、まだ孵化したばかりだったので、プリンカップに入れたまま、マットで少し寝かせてありました。


全部で4頭、菌糸ボトルはオオヒラタケWISH-K 1100ccを、POWER BEETLEで仕入れてきました。


先日購入した、硬質スプーンの初使用です。
なかなか、使い勝手はいいみたい!


上部の菌糸膜を剥がしたら、100均で買った果物の芯抜きで、投入穴の菌糸膜も剥ぎ取ります。


今日は、真ん中の穴へ投入します。
いままで食べていたフン入りマットを少し、一緒に投入します。
こうすると、バクテリアのおかげで幼虫の居心地がいいそうです。


4頭分、投入が完了しました!

大きく育てよ〜!!

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2006 10/02 23:54:42 | 昆虫・ペット | Comment(0)
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9月の始めに幼虫を投入した「菌糸ボトル」に「食痕」が目立ってきました。



最初の3週間は、ほとんどのボトルに食痕が現れず、中で★になっているのでは?と心配をしていました。

最近、急に食痕が目立ってきました。

いままで、理想的な食べ方「居食い」をしていたようです。



これなんか、食痕が全体の半分近くになりました。

去年の秋は、受注に生産が追いつかず、菌糸ボトルが品薄でした。
さ〜、そろそろ新しい菌糸ボトルの手配をしなきゃ!

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2006 10/01 22:41:30 | 昆虫・ペット | Comment(0)
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クワ・カブを飼育していて、「コバエ」と並んで嫌なのが「ダニ」です。

幸いなことに、わが家ではそんなに深刻ではないのですが、WILD(自然採集)生体には必ずと言っていいほど付着しています。

ブラシでこすりながら洗ってあげたら、ある程度は居なくなります。
でも、こする前に体の裏へ隠れたり、ブラシでこすっていると生体に抱きつかれたりしてブラシが思うように使えません。

そこで活躍するのが、これ!

フジコン・ダニストッパー


昆虫の体へ直接スプレーすれば、ダニは寄りつきません。
アルコール系の液体で、成虫の体に吹きつけても、影響はないみたいです。

特に、針葉樹のマットで飼育していると、ダニが針葉樹マットを嫌って、かえって生体に寄ってきます。

そんなときに、ワンプッシュ!

簡単に対策ができます。

もう一つ...、

フジコン・防ダニバイオパウダー


マットの上(主にカブトムシ)に振りかけると、ダニや臭いを防ぐことができます。

木炭+バクテリアで、ダニと臭いを防ぐ粉末状の製品です。

昆虫飼育家にとって、「ダニ」と「コバエ」対策が、永遠のテーマです!

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2006 09/30 23:38:08 | 昆虫・ペット | Comment(0)
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今日は、ノコギリクワガタのケースを、ひっくり返しました。



すると、居る居る...。
マットにも、埋め込んでいた材からも顔を出しています!

でも、ほとんどが卵か、孵化したばかりの初令幼虫でした。

これじゃあ、幼虫回収と材からの割り出しはそうとう難しいぞ!



とりあえず、タライの中にマットを入れたので、完全にバラバラにはなっていません!

卵や幼虫を潰さないように慎重に、飼育ケースに移し替えました。



ノコの幼虫は、菌糸ボトル飼育ではなくてもいいです。
昨年は、菌糸ボトル飼育vsマット飼育で、羽化までの期間やサイズを比べてみました。

羽化は、菌糸ボトルの方が早かったのですが、サイズは大きな差がありませんでした。

1500cc程度のブロー容器にマットを詰めて、水分さえ気をつけると、マット交換なしで羽化させることができます。

さぁ、もう少し太らせてから個別にブロー容器へ入れ替えです。

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2006 09/29 23:44:40 | 昆虫・ペット | Comment(0)
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菌糸ビン交換&成虫掘り出し用スプーンを仕入れました。



ステンレス製の硬質スプーンで、30cmあります。
これで、1100ccのボトルも余裕で掘ることができます。
下は、今まで使っていたスプーン、100均で購入しました。



大きい方は掘り出しと大きめの幼虫投入に、反対側は小さな幼虫投入に使えます。



こうして比べると、ずいぶん大きさが違いますよね!?
100均の小さなほうも、丈夫で使いよいので、使い分けていきたいと思います。

100均には、いろんなグッズがあり、とても重宝しています!



上はすべて100均で仕入れたもの!

スプーンは、掘り出しや幼虫投入用に、果物の芯抜きは、菌糸ボトルの穴開けに使います。

この他にも、いろんなところで、「100均商品」が大活躍です!

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2006 09/28 23:38:00 | 昆虫・ペット | Comment(0)
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5ペア目の最後を飾るのは、やはりこれ!

高知県長岡郡大豊町穴内産・WF1ペアです。



材割りで自然採集した幼虫を羽化させ、ペアリングさせて採った幼虫を羽化させたものになります。

  

♂:72mm
♀:42mm


サイズこそ72mmと42mmですが、前回わが家に来た2ペアよりも累代が浅いので楽しみです。

体のバランスも、なかなかのもんです!
現在わが家にいる高知県産と、どことなく似ています。

特別に、大きな画像で...。







けっこう迫力があります!

これで、わが家にいる「高知県産」は3ペア+♀1となりました。
来年の幼虫採集は、保証付きです♪

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2006 09/26 23:22:36 | 昆虫・ペット | Comment(0)
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