昨夜も放送が地上波ではなかったみたいだ。
これで土日のD−G戦と昨夜のT−G戦とテレビで観れなかったことになる。
Dは首位チームだし、甲子園のT−G戦は何といっても伝統の一戦である。優勝が決まっていたらともかく、この時期これは大変なことである。
まあたかが野球といってしまえばそれまでであるが。

それともう一つ大事件があった。
セ・リーグもPOを導入。
両リーグとも優勝は認めその他上位チームで日本シリーズを争うという形態になるということだ。
リーグ戦と日本選手権を別にするということだろうか。
これなど大変なことだと思う。
でもあまり騒いでいないみたいだが。

そんな中でFs、大敵Hにアウエーで逆転勝ちです。
昨夜はがんばったみたいです。
きょうもこのままがんばっていただきたいです。

女子ソフト残念でしたね。
まあ2年後はがんばって下さい。ただあの制度はよくわからないが。

昨夜は中野区民Y様に教えていただいた、円谷監督の特番をかろうじて観ました。
いろいろと参考になりました。

特撮もスポーツもすばらしいです。
2006 09/06 06:58:39 | none | Comment(0)
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昨日行ってまいりました。
本来昨日書かなければならなかったのですが、眠ってしまったので。
会場は池袋のサンシャインシティ4階である。

けっこう長い間東京に住んでいてあのあたりは何回も行ったことがあるのが、方向音痴でいろいろ変っていたので行くだけでも大変だった。

さて入ってみると、満員、大盛況であるが、やはり親子連れがほとんど。それも若い御両親と小さい子である。
年配の男一人など(というか若者も、友人のグループでというのも見かけなかったが)いない。
入るといきなり等身大の歴代のウルトラ戦士の人形に迎えられる。
幸か不幸かわからない方が多かった。
こんなにいっぱいいたのだ。

列ができていたので何となく並んでみるとあるウルトラ戦士
との記念撮影、デジカメは持っていないし、あったとしてもさすがにこれは・・・。急いで抜ける。

でもだいたい「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」が多かったので楽しめた。

一番惹きこまれたのがやはりグッズ。
その三作品の雑誌、ソノシート、かるた、カード、パズル、おもちゃ、ソフビなど。
中には以前持っていた物もあったりして懐かしかった。
その他アンヌさんの隊員服とかモロボシ・ダン隊員のヘルメット、ソガ隊員のウルトラ警備隊の靴、ハヤタ隊員の隊員服
その他バッジなどもあった。
TVの「何でも鑑定団」でここの展示品を鑑定してもらったらいくらぐらいになるのだろうか。
ものすごい額になるのではないだろうか。

その他いろいろ駄菓子屋風の展示物とか怪獣や宇宙人の人形や模型がと並んでいた。
買った物はパンフレットと「ウルトラマン 40YEARS
LATER」というCD。これは豪華メンバーですぞ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1255732
指人形を10個ばかり。

ホールではイベントをやっていて、30分ほど。
メビウスの修行時代の物語でタロウとか他のウルトラ戦士や怪獣なども出演する。
けっこう盛り上がっていた。
役者さんも大変だろう。一日何回もだし、NGは許されない
、自分でセリフを言うのではないし。

と、こんな感じで、けっこう楽しませていただきました。
2006 09/03 07:45:32 | none | Comment(0)
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まあ私は野球ファンであるが、最近スポーツ番組が減ってきているみたいだ。
プロ野球の中継ですら少ないということは先日も書いた。
世界バスケットなどどれぐらい放送されているのだろうか。

ニュースとかインターネットの記事でしかわからないのだが、ものすごい熱戦続きですごい試合をやっているみたいだ。
このような試合が放送されないということは残念である。
こちらの方はあまり詳しくないのだが、スカパーとか衛星放送ではやっているのだろうか。

それとバレーボールだがきょうはあるみたいだが、変な時間だったり、録画だったとか(これだとだいたい試合終了がよめてしまう)。

これでは面白くないだろうな。

特に外国同士だと全然放送しないのだろう。
まあみんな観るかどうかわからないから、TV局もあまり冒険はできないのかもしれない。
2006 09/01 21:24:40 | none | Comment(0)
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何かあまり調子がよくなかったが、きょうやっと直った。
もう木曜日だが、この前の日曜日「24時間テレビ」が放映され恒例のマラソンも行われた。
今年のランナーはお笑いコンビのアンガールズ。それほど年でもないが二人というのは初めてだろう。けっこう大変だったのではないだろうか。
そして今年もゴールインとなった。
まあ毎年いろいろ声もあるのだが、これにはいつも感動させられる。
アンガールのお二人は本当によくがんばったと思う。
でも私が一番印象に残っているのが間寛平さんのリタイアーの年である。
お笑い芸人、間寛平ではなく、人間、間重美さんの無念の表情が今でも忘れられない。




2006 08/31 22:18:19 | none | Comment(0)
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1981年のリーグ優勝を最後にFsは優勝していない。
ペナントレース途中で息切れするか、出遅れて後方に置かれたままというシーズンが続いた。最下位の屈辱も何度か味わった。

惜しいシーズンもないではなかった。
そのリーグ優勝の翌年は、当時はパ・リーグは2シーズン制だったのだが、後期優勝を取り、広岡達朗監督率いる新生Lとプレーオフを戦い敗れた。

そして1993年、大沢啓二監督が復帰した一年目にリベンジのチャンスはやってきた。もう1シーズン制に戻っていたが、森祇昌監督に変っていたが、再びLと優勝を争ったのだ。そしてその大事な天王山、東京Dで試合が行われた。
Fsはエース西崎を起用し、背水の陣をしいた。試合は2−0で勝っていたが、秋山に2ランが出て追いつかれた。次に左の強打者、鈴木健を迎えた。交代かとも思ったが、続投、鈴木にホームランが飛び出し、このビハインドを返せず、チームは負けた。そして優勝もできなかった。

そして名将上田利治監督を迎えて2年目の1996年、Fsは中盤から首位にたち、何とか首位を保って最後の追い込みへと向かった。
ところがある朝新聞を開いた私は驚いた。
上田監督退団か?という驚くべき記事だった。お嬢さんがあるスキャンダルに巻き込まれたらしいということだった。
退団にはならなかったが、指揮官を失ったチームは失速。
相手はこちらも知将迎木監督率いる、イチロー擁するオリックスである。勝てるはずはなかった。

だが2年後、Fsはよみがえった。
そうビッグバン打線の構築で、パ・リーグを席巻。飛ばしに飛ばしたのである。貯金は20を越え、誰もが今度こそ優勝と信じて疑わなかった。
ところがその信じられないことが起きたのである。
夏場に投手陣が崩壊、いくら打線が爆発しても、それ以上の
点を相手に与えてしまうのである。
そして結局この年も優勝を逃した。

2年前、パ・リーグにPOが形態こそ違うが復活した。
ヒルマン監督率いるFsはあまりいばれた成績ではなかったが、何とかこれに臨んだ。
対戦相手は再びLだった。でも再び負けて、リーグ優勝には届かなかった。

そして今年はどうなるだろうか?
2006 08/25 21:07:52 | none | Comment(0)
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夏の甲子園の準々決勝で延長16回を投げぬいた上田佳範が入ってきた。
あのPL学園清原、桑田のKKコンビの2年後輩でKKコンビさえ成し遂げられなかった春夏連覇を達成したチームで四番を打った片岡篤史が大学を経てではあるが入ってきた。
そしてもろ甲子園優勝投手の正田樹も入団した。
外からは勝負強い強打者の大島康則が入団した。
三冠王三回、中日、巨人で優勝、日本一経験者の落合博光もやって来た。
またシュアな好打者高木豊も入ってくれた。
鉄腕左腕の下柳剛も来た。
野村ID野球の生徒、野口寿浩も来た。
他にも阪神Tで厳しい修羅場を経験している、坪井智也、伊達昌司、山田勝彦が入った。
長島Gで心身ともに鍛えられていて、もちろん日本一経験者の入来祐作も来た。
そして阪神T、メジャー経験者の新庄剛が入団した。
もう一人ヤクルトで日本一経験、野村野球も知っている攻走守三拍子揃った稲葉篤紀がFA宣言してFsを選んでくれた。
これだけの名プレーヤーが入ってもまだ優勝できないのである。
本当にこのチームはどうなっているのだろう。
今年また、Gから左腕岡島秀樹がトレードされてきた。この選手も長島政権下でセットアッパーとして長年活躍してきている。
もう一人サウスポーで実績はともかくとして、地獄を2度見た男、岩下修壱もやって来た。
こうみるとなかなかいい補強はしているように見える。
大げさにいえばGなみである。
はたして今年はどうなるだろうか。
2006 08/24 21:11:53 | none | Comment(0)
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田中幸雄という選手がいる。清原和博と同期で長年Fsをささえてきた。そして清原と同じように若くしてクリーンナップに抜擢された。2000本安打も目前だ。
小笠原道大という選手がいる。イチローと同い年で首位打者を取ったこともある、左の強打者である。
森本稀哲という選手がいる。松坂大輔世代の外野手。肩と脚は超A級。課題だった打撃も克服し今年、レギュラーを取ったようだし、オールスター出場も果たした。
でも清原、イチロー、松坂は知っていても、この三人を知っている人はどれだけいるだろうか?
まだまだ知らない人は多いかもしれない。
その差はやはり優勝をしていない、そして日本一になっていないからだと思う。
それほど優勝というものいの意味、意義は大きいと思う。
POのマジックはFsにも点灯した。きょうは楽天との死闘を制した。
まだまだ厳しい戦いは続くだろうが、がんばれFs。
進めFs!
2006 08/23 23:23:08 | none | Comment(0)
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昨日で閉幕した夏の高校野球。
きょうなどはまだその余韻が残っている感じだった。もちろん毎年そうであるが、今年は本当に熱戦続きだった。

もうだいぶ前からであるが、年々大きくなりすぎだとか、野球ばかり取り上げるな、とかいう声があるのも事実だ。

ベンチ入りできる選手は以前は14名だった。それが今では18名。でもこれによりほとんどのチームが投手を三名は揃えられるようになった。これは投手の肉体的負担を軽くするということにもなるし、投手起用、交代の駆け引きだとか、一人の投手が捕まっても交代をさせやすくなり、大量失点を防げるという効果もありゲームを面白くさせることにつながっていると思う。

また層が厚くなり、代打とか守備得意の選手にも出場のチャンスが増えることになった。
そしてその18名の他に記録員もベンチ入りできることになり、これまで縁の下の力持ち的存在だった女子マネ等のベンチ入りも可能になった。
他にバットボーイもその学校の選手にお願いしているのですね。

スピードガンでの球速の表示、あるいは選手の地方大会や甲子園での成績の紹介など、プロ野球なみのていねいさである。以前はなかった。ただ試合の経過を伝えるというシンプルな放送だったと思う。
ただ私はそれが悪い事だとは思わない。
今更以前のようには戻せないだろうし、いたずらにやたら質実剛健をふりかざす方がよほど変だと思う。

まあいろいろ考え方はあるとは思うけれど。
2006 08/22 21:02:26 | none | Comment(0)
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本日、早稲田実業が駒大苫小牧に勝ち、悲願の初優勝となった。苫小牧は夏の大会三連覇はならなかった。
きょうはもちろん休み明けの仕事で観れなかったが、どちらを応援するか迷った。どちらも勝ってもらいたかった。
初優勝はやってもらいたかったし、三連覇の偉業を成し遂げたチームを見たいという気もあった。まあ勝利の女神も迷われたのか引き分け再試合のすえに決まるということになった。
両チームとも本当におつかれさまでした。どうかゆっくり休んで下さい。特に早実の斉藤投手、苫小牧の田中投手、この両投手は逸材だけに十分に体を休めてほしい。
二人ともプロ志望なのだろうか?斉藤投手はマスクもいいし
人気がすごいだろうな。やはりGかそれともHか。
ところで苫小牧の田中投手、何か松田優作さんに似てると思う。すごく気に入ってしまった。あくまで個人的希望だが札幌ドームで投げてもらいたい(だめだろうな)。
それとキャプテンで四番を打った本間選手、彼もほしいなあ。まあ本人達の希望はまるで知らないのだが。
毎年この夏の高校野球が終わるとなぜか一抹の寂しさを感じる。
ふう何かがおわったなあと。まだ今年は何ヶ月も残っているのに。

最後に全チームの選手およびスタッフの方、大会関係者の方にお礼を申し上げたい。
今年も感動をありがとうございました。
2006 08/21 20:25:00 | none | Comment(0)
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きょうはあの清峰高校が負けてしまった。
これも熱戦だったらしい。
甲子園はまさに真っ盛りだ。
ところで例の「欽ちゃん球団」のお話だが、亀田興毅選手のニュース以来、あまり話題にあがらなくなってきた。
あの山本選手も復帰の話があるみたいだ。
まあ私も「存続」が決まってからはホッとしたのであまり追いかけてなかったのだが。

ただ「連帯責任」。これは何とかならないものだろうか。
毎年そう思っている。
2006 08/13 13:49:24 | none | Comment(0)
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