本日もまた朝から曇り、暑すぎず、寒すぎずで過ごしやすいと言えば言えた。

今週は後半から晴れるという予報であったが、はずれたようだ。

そして大相撲の方も白鵬が失速・・・。
昨日の微妙な相撲と倒した魁皇が休場ということで、何かケチがついたのかもしれないが。

でも琴光喜はがんばっている。
名古屋のファンもご当地の彼を後押ししている。
大相撲で応援の手拍子が起こる現象は非常に珍しい。

何とかプレーオフまで持ち込んでいただきたい。

プロ野球はオールスター第一戦が東京ドームで行われた。
何とかテレビ観戦できたが、金曜日開催というのはどうであろうか?

また明日はデーゲーム・・・。

これもまた観れないファンも多いのではないだろうか?

この第一戦の結果はセ・リーグが本塁打攻勢で勝ったが、試合としては楽しめたとは思う。

ただやはり疑問点も残ったのである。
2007 07/20 22:34:57 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
「風林火山」は有名な村上義清との合戦であった。

この戦いで武田晴信は板垣信方と甘利備前を倒されてしまい、完敗するのである。

板垣役の千葉真一さん、甘利役の竜雷太さん、ともに熱演でいらっしゃいましたね。

その武田晴信役の市川亀治郎さん、またちょっと重々しい演技で、まるでそれこそ浮世絵の「海老三」みたい(切手でも有名な絵)になっていらっしゃいましたが。

特に千葉真一さん、久々に殺陣というかアクションを観ましたがさすがでした。
またちょっと演出が過ぎる感も致しましたが・・・。

板垣信方はこれで表舞台から去りますが、千葉真一さんも俳優は引退されるということです。
ちょっと残念ですね。

千葉さんはいろいろな役をこなされていましたが、やはりKEY HUNTERかな、トクタサツオは。
番組も大人気でしたが、千葉さんももうすごい人気でした。


そして共演された野際陽子さんと、職場結婚されたのでしたね。

日曜ドラマは舘ひろしさんの怪演が続く・・・。

たださすがドラマのTBS、やはりけっこう現実の厳しさもはさんでいます。

企業の生き残り戦略の厳しさや、職場の軋轢とか、あるいはまた人間関係の難しさとかが表されています。

また娘の学校生活も決して楽しいことばかりではない。
こちらも試験で大変だ。

来週はまた大物俳優さんが続々と登場するみたいです。
この辺でもさすがは、TBSという感じが致します。

来週もまた観るでしょう。
2007 07/18 22:07:15 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
朝起きると大雨・・・。

あれほどの台風の後でまた雨、いやになる。

そしてまた被災地の方々もまた心配である。

昨日だって、台風一過というほど、スカッと晴れなかった。

本日の大雨は午前中にはいったんやんだが、結局太陽は顔を出さなかった・・・。

それから気温も上がらず、午後はどんよりとした曇りで憂鬱な感じであった。

まあ暑いのが苦手な人にはよかったかもしれないし、これが本来の梅雨の季節なのかもしれないのだが。

もう何度か言ったかもしれないが、空梅雨も困るが、冷夏もまた心配である。

まあまた暑さは戻るみたいだが・・・。

天候のコントロールなど我々にはできないのですね。

さてこういった時に面白いのがスポーツです。

Fs何とかHに連敗は免れました・・・。
昨夜と今夜が何か裏焼きみたいでしたが。

甲子園のT−G戦もまたそのような感じでありましたね。

今夜はTがリベンジ、JFKのそろい踏みか?

Dもまた勝ちました。
パではMが惜敗か、というところで土壇場で同点です。
これはまたさすがですね。

そしてGとFsが秋に当る可能性はあるだろうか

大相撲では琴光喜が白鵬に勝ちました。
う〜んがんばりましたね。
きょうは難しいかな、と思ってましたけど。
偉いです・・・。
年齢はややいっていますが、このままがんばっていただきたいですね。
2007 07/17 22:43:42 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今夜今まで録り貯めしておいた、大河ドラマ「風林火山」をやっと観た。

最近ドラマとしては、いいのであるが、役者さんのセリフの言い方がややではあるが、気になるのである。

特に武田晴信の市川亀治郎さん。
何でまたあのように重々しくなるのであろう。
演出なのかもしれないが、ちょっと、力が入りすぎで、観ていてあまり愉快でない。

まあその他の出演者、勘助の内野聖陽さんとか、甘利備前の竜雷太さん、もだいたいそのような感じで、そしてまたあの板垣の千葉真一さんがこれまたすごい重々しさだ。

ということはまあやはり演出なのだろうか

でも市川さんは若手らしくもっといい意味で、明るく軽くやっていただきたいですね。


ただこの市川さん御本人「風林火山」の紹介番組でおっしゃっていたが「発声には力を入れています」ということです。


まあ歌舞伎の演出はそれでよいのだろうが。

野球で言えば力みすぎみたいで、決してよくはないと思う。

その野球といえば、Fs高卒ルーキー吉川ががんばって、本日完封勝ちです。
いやよくやってくれましたね〜。

最近Gの調子がよくない。
まあ前半飛ばしすぎたかもしれない・・・。
現在10回裏攻撃中です。

2007 07/12 22:30:05 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
「木枯らし紋次郎」という名前の時代劇があった。

ただこのヒーロー?かなり異色なタイプであった。

昨日も申しあげたように、時代劇はやはり、勧善懲悪が主流でその主人公は、かっこいいか、正義の味方か、ドジでも明るいキャラが多い。

ところがこの「木枯らし紋次郎」はその全てを否定する。

そしてその「あっしには係わり合いのないこってござんす」という毎回一回は言うセリフかかなり流行した。
あの常に楊枝をくわえているということも。

たとえば、女性が悪者にいじめられても。見て見ぬふりで、通り過ぎるのである。

確かにこちらもマカロニウエスタン風であるかもしれない。

面白くない人はすぐそっぽを向いたことだろう。
ただトクタサツオはもの強烈な個性にかなり強く惹かれた。

それはこの自分が弱いからである。
だからこういったアウトロー的なキャラは自分にない強さというものを持っていたからかもしれない。

放送されたのは、1972年。
そして上條恒彦さんの主題歌もなかなかよかったですね。

ただこの放送の第二クルーは裏番組で、ちょうどあの「必殺仕掛人」の放送が始まり、視聴率争いでは敗れたとか・・・。

「紋次郎は梅庵さんに勝てなかった」と言うことか。

演じたのは中村敦夫さん。
もちろん御本人は全く異なるタイプでいらっしゃいますね。

このずっと後ですが、国会議員も務められました。

そしてこれには後日談があります。
中村さんが遊説で家の近くに見えた時、よせばいいのに、家の母が
「ウチの息子が木枯らし紋次郎のファンでしたよ」と声をかけたのである。

「ずいぶん古い話ですね」と中村さんは困惑されていたらしい。
そりゃそうだよな。
2007 07/11 21:56:44 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
7月7日の土曜日テレビでスペシャル版ではあるが、「必殺」が放映されていた。

このシリーズは誰もが知っていると思うが、第一作は1972年放送の「必殺仕掛け人」である。

そしてその次に放送されたのが、1973年の「必殺仕置人」である。

これにあの藤田まことさん演じる中村主水が登場する。
この人物婿養子であり、姑が菅井きんさん、妻が白木万里さん。

このお三人がまた出演されたようである。
これはまたある意味では快挙かもしれない。

時代劇といえば、歴史ドラマを除けば、「水戸黄門」「大岡越前」「遠山の金さん」「暴れん坊将軍」「銭形平次」とかいうふうに、まあだいたいが、捕り物風で勧善懲悪である。

ところがこの「必殺シリーズ」はこれに新たな流れをつきつけたのであった。

悪を倒すことは倒すのだが、これのお金を貰うのである。
そしてまた必ずと言っていほど、その命を奪ってしまうのである。

悪人もまた善人もバタバタと斃れるのだ。

また後ろからバサッというのも、多いのである。

通常の時代劇はこういったことはやらない。

そのテーマ音楽もまた変った。

マカロニウエスタン調の音楽に。
タララー、タラタタラタッタ、タララーというような。
確かにマカロニウエスタンとも共通点は多いかもしれないが。

そしてこの「必殺」あるいは「仕事人」のシリーズはけっこう続くのである。

そしてまた一つの時代劇のタイプを作るのであった。
2007 07/10 22:23:58 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ニュースソースはおとといで恐縮ですが、7月7日ひし美ゆり子様の三回目の成人式のお祝いに出席させていただきました。

トクタサツオは一時間遅刻という大失態を演じてしまったのですが。

ひし美様はゆかた姿でお若くておきれいでした。

大勢の方がみえていたのですが、満面の笑顔で、それらのお客様に応対されていらっしゃいました。

またゲストも豪華で、満田監督とやはりウルトラヒロインで御活躍された桜井浩子様もご出席されてました。

満田監督、桜井浩子様とも握手させていただけるという光栄なこともありました。

ひし美様とは最後の方にやっと御挨拶させていただくことができました。

これからもずっとがんばっていただきたいものです。

その後サイトの常連様の方々と台北飯店でまたちょっと飲んで食べて、楽しい時間をすごすことができました。

楽しい一日はこのようにあっという間に過ぎました。

ごめんなさい、何か小学生の日記みたいでしたね。
2007 07/09 22:21:10 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
最近あまり観なくなってしまったが、やはりこちらも人気が落ちているようである。

何しろテレビ局がどんどんこの放送をやめているのであるから。

みんなこういった作品を見なくなっているのであろう。
寂しいといえば寂しい限りである。

と言ってトクタサツオもあまり観ていないから、大きなことは言えないのであるが。

ただ一つ思うのは、最近の作品は犯人の方がかわいそう、というパターンが多いという傾向がある。

名探偵や鬼刑事が、本当に悪い奴を退治するという作品を放送すればどうであろうか?

まあ何にせよ、2時間サスペンスも、真っ盛りという感じに戻っていただきたいものである。
2007 07/04 22:23:19 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
TBSの日曜9時のドラマで新番組が始まった。

題名は「パパと私の七日間」というもので、舘ひろしさんが演じる父親と新垣由衣さんの女子高生の娘が中身だけが入れ替わるというものである。

この入れ替わりというものは洋画や邦画で、あるいはドラマでも、度々扱われている。

有名な作品では「転校生」であろう。
もちろんそのパロも登場致しましたが。

まあけっこうこのテーマは好きである。

ということで観てみました・・・。

ただここで、ちょこっと、いやかなり問題なのは父親役の舘ひろしさんの、女子高生の演出。

これはかなり勇気が要ると思った。

まあでも逆に観たい、という気もあった。

そして「フ〜ッ」・・・。

かなり大変であった。

でも来週もたぶん観るであろう。
そして続けると思っているのだ。
2007 07/03 21:47:15 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
残念ですが、昨日我が家の愛娘のセキセイインコのピーが星になりました。

享年8歳でありました。

前に日記でもピーの画像等を紹介致しましたが、この時点ですでに難病に罹っていたのです。

でも月一度の通院と毎日の投薬、またカミサンの献身的な看護でほとんど健康な時と変らない生活を続けておりました。

ところが昨日の朝はなぜかいつもと違い、疲れているような気がするな、と思ったら、脚がまひして、まともにすわれなくなりました。

カミサンがすぐに、病院に(車で一時間ほど)連れて行き、向こうでも応急処置をして頂いたのですが、そのまま息を引き取りました。

いつかはこうなるとは思いましたが、やはり残念です・・・。

最近のこのネット時代・・・。

犬、猫、小鳥、いろいろなペットについてのサイトも多いです。
そしてほとんどの管理人の方がこの「死」という別れについて
取り上げられています。

もちろん辛い、悲しい、ということです。

もちろんこれまで、こういった別れはありました。
でも子供の頃の方が却って割り切れていたような気が致します。

これも不思議ですね。
この年になっての方が痛み、寂しさ、悲しみが深いのです。

「ペットロス」この言葉をトクタサツオは信用致します。
その気持ちは大変よくわかるからです。

でも本日トクタサツオは全くいつもどおりに過ごしました。

またこれからも今夜も普通に過ごすでしょう。

またよろしくお願い致します。

最後に一言ありがとうピー。
安らかに眠ってください。
2007 06/25 21:24:17 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー