昨夜も言ったがこの説を検証してみたい。

まず「ゴジラの息子」の後ミニラが登場するのはあの「怪獣総進撃」である。父親ゴジラの宿敵キングギドラにあの変な放射能火炎で、止めをさすのである。

その後「ゴジラ対ガバラ」などという変な作品に登場してくるがこれは少年の夢に出てくるというお話なので関係ない。
その後はもう出てこないのである。
いや問題の「ゴジラ対ガイガン」の怪獣島の回想シーンのような場面でちょこっと出てくるのみである。
そしてこの「ゴジラ対ガイガン」の本編には出てこない。それでこの説が出ているのかもしれない。

それからこの作品で、こーじ様がおっしゃっていたように何とゴジラは流血する。これはもう大変だ。
その後の作品でも流血戦をみせるのである。
その他メカゴジラ(?、?ともに)にも苦戦する。
つまりあまり強くないのである。

またなんかひ弱な感じもする。
そしてまた逆に若者特有な一途さとか熱血のようなものも感じさせるのである。

決定的なこと、この前の「ゴジラ対ヘドラ」でゴジラはかなり傷だらけになる。
でもガイガンゴジラはそのような傷は全然ない。

だからやはりガイガンゴジラ以降はあのミニラの成長した姿なのではないだろうか?

あの前田美波里さんに甘えていた彼が、ガイガン、キングギドラ、メガロ、メカゴジラ?・?、チタノザウルスと戦ったのである。

これはこれで面白いと思う。

そしてもう一回ガイガンゴジの写真をのせる。
うまく写ってないのであるが。
2006 10/03 22:18:07 | none | Comment(0)
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「ミニラ」初登場作品である。
そしてゴジラは息子を持つ。
ミニラを鍛えるシーンが印象的である。
そして前田美波里さんが素敵である。その他の俳優さん達もすごく、東宝特撮オールスターと言ってもいいくらいである。

ただ相手の怪獣達がカマキラスとクモンガであまり強くない。まあそれでもミニラにとっては強敵なのだが。

先日も書いたが、このミニラ何と海外の東宝特撮ファン、あるいは日本でも全く人気がなく、ワースト1なのだ。まあ私はそこまで違和感は思わなかったが。
それより父親のゴジラだ。これはあのモスゴジやキンゴジと同じ固体なのだろうか?
いくらなんでも違うよなあ。

さてそしてこのミニラ、こちらにも一説がある。
これのあちこちで私がしゃべっていることなのだが、ガイガンと戦ったのはこのミニラであるというのである。
それでちょっと写真をのせてみます。
さて似てるでしょうか? /img/2k1s36rbq7nmquk.jpg" target="_blank">
2006 10/02 22:42:00 | none | Comment(0)
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晴れのち雨、いや歓喜のち悲劇というべきか・・・。

Fsが何人かの選手に戦力外通告を行った。
昨夜この記事を見た私はわが目を疑った。
「いったいなんで今」と思わずにはいられなかった。

一昨年に最優秀救援を獲った、横山投手や心の底から応援していたあの岩下投手、毎年期待されていた、井場投手、矢野投手らが、通告を受けたそうだ。

まあ毎年どのチームでもあるのだが、何も今行わなくてもいいのでは、と思わずにはいられなかった。

どうしてこのようなことになったのだろうか。
これから大事な戦いが続くというのに・・・。
それとも私の考えは甘いのだろうか。
2006 09/30 18:47:58 | none | Comment(0)
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1972年作品。もうゴジラ作品は翳りが見られていた頃だ。
ただみなさま御存知のとおりひし美ゆり子様ヒロインの作品である。

前年があの「ゴジラ対ヘドラ」である。このヘドラは公害の
申し子、そしてゴジラが大自然の代表といったところである。このヘドラのキャラがあまり気持ちよくなかった。
そして当然のごとく暗い作品だった。
「メカゴジラの逆襲」の暗さは何となく好きだったがこちらの暗さはただ嫌につきる。

個人的には私はこの頃精神がかなりすさんでいた。もちろん非行というほどではなかったが。そしてこの後三年間何もやる気のない時代をすごすのである。

さてこの「ゴジラ対ガイガン」であるが、こちらも汚染とか公害がベースになっている。
また機械文明への軽い風刺も入っている。

テーマとしては、悪くないが、あのゴジラとアンギラスがふきだしで会話をする場面。
あそこでずっこけたファンも多いだろう。

ただガイガンこちらは人気があるらしい。
まあでもこの作品、観ても悪くはないかもしれない。
2006 09/29 21:10:03 | none | Comment(0)
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一昨日このシリーズの最終回だった。

今回のゲストは中野昭慶さんと、桜井浩子さんであった。

中野さんのスケールの大きな話、桜井さんの撮影の話などとてもいろいろと面白い話が聞けた。

あの「巨大フジ隊員」の話はとても惹き込まれた。
ビルを壊すシーンなどはものすごい苦労があるのだった。

小学生低学年の頃、大きくなったら怪獣のぬいぐるみに入る人になりたい。
ビルや街を壊すのが面白そうだから、などと考えたことがあったが、とてもそんなノンビリしたものではない。

円谷英二監督も偉大であるが、このお二人のものすごいプロ根性が感じられた。

「ゴジラ」も「ウルトラシリーズ」もそのものすごい、プロ根性の結晶なのである、と改めて思い知らされた気がした。
2006 09/28 22:01:51 | none | Comment(0)
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FsがHを敗り、一位通過を決めた

まだPOがあり優勝が決定したわけではないのだが、やはりうれしいものである。
なんにせよ順位表の一番上というものはいいものである。

今年もけっこう苦しい時もあったが、よくここまでがんばったと思う。
そしてまたLも勝ち、公式戦、有終の美を飾った。
またHも立て直して来るだろう。
やはりこの両チームは強敵であるのには変らない。

まだまだ厳しい戦いは続くのである。
さあがんばれ、Fs!
札幌の全国のファンとともに。
2006 09/27 21:42:53 | none | Comment(0)
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Fsはきょう勝ってLが負けたため、一位通過のマジックがついた。
と、言っても残りは一試合であるが。

明日また勝てばすんなり、また敗れてもLが敗れると、一位通過が決まる。
まあどちらにせよ、本当に最後までわからない、ということだ。

昨日あんなトラブルがあり、しかも相手はライバルHで、しかもエース斉藤、どうなることかと思ったが、八木ががんばってセギ様、賢介にもホームラン。
ガチガチどころか、かえってノビノビやったみたいである。
こちらの予想以上にみんなたくましくなっているようである。

さあ泣いても笑っても後一試合である。

もうLのことは考えず、がんばれFs!
2006 09/26 21:22:08 | none | Comment(0)
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丹波哲郎さんが亡くなった。

最近なんだかお痩せ気味で心配ではありましたが。でも昨年は大河ドラマで源頼政を演じられていた。まだまだ声にも張りがあり、演技も変らず、大丈夫だな、と思っていたのだが。

丹波さんは数多の映画やテレビに御出演されてましたが、一番記憶に残っているのがテレビの「KEY HUNTER」の黒木哲也である。
まあドラマも面白かったがリーダー役として丹波さんは見事だった。

続いて同じ時間帯で「Gメン75」が始まったが、こちらでも黒木警視として出演されていた。
このドラマもけっこうよかった。ずっとは観なかったのだが。

後この人は「霊界」の話でも有名であるが、こちらはもうお若い頃から興味をお持ちでいろいろ調べられたりしていたそうだ。

でもまだまだ「霊界」には行っていただきたくなかった。

謹んで御冥福をお祈り致します。


2006 09/25 21:46:47 | none | Comment(0)
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残念ですが完敗だった。一時はリードしていたのに。おまけにエースの金村投手が監督批判をやったらしい。

まあ私も観ていたわけではないし、後ワンアウトで勝ち投手の権利が得られるということもあったのだろう。
ただ一言彼に言いたいのは、もう少しきっちりと投げてもらいたかったな、ということだ。

昨日は負けて、きょうは本当に大事な試合だ。そして二点を先取してくれた。その後すぐ一点を取られているのである。
そしてその問題の回も安打を集中されている。
以前だったら、当然続投だろうが、きょうは裏目に出たとはいえ現在はリリーフ陣が充実している。
交代を考えるのも当然だろう。

それからエースというものは単に勝ち星が多い投手のことをいうのではないと思う。ここ一番で踏ん張れる、または大事な試合で勝てるというのが真のエースだと思う。特に優勝を狙うチームのエースというものは。

Fs今年は大転機だと思っている。いつものように二流チームで終わるか、それとも毎年優勝を狙える強豪になれるかの。

POではやはり金村は真のエースだった、という文章を書かせてもらいたい。
2006 09/24 21:36:16 | none | Comment(0)
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きょうはFsは負け。西武Lが勝ち、首位を奪回された。残念だがまた明日がんばってもらいたい。ここでがんばれるかどうかである。「Fsの逆襲」といきたいところだ。

ところで逆襲といえば、東宝の特撮に「メカゴジラの逆襲」という作品がある。
ゴジラ前シリーズのラストの作品なのだ。
この作品は私はBEST3に選んでいるほど、いい作品だと考えている。けっこうあちこちで私が書き込んでいることなのであるが。
本多監督と伊福部昭氏が戻って来た作品でもある。
ところがこの作品全然人気がないのである。あの「ゴジラ対ガバラ」や「メガロ」にも負けている。

なぜだかはちょっとわからないのだが。
公開された1975年はちょっと景気も悪かったり、スト権ストがあったりして世相も暗かった。
そうそう長島G最下位の年でしたね。

まあこのストーリーもちょっと暗い感じなのだが。
ゴジラまで暗い感じ。

でも観るべきところはけっこうある。
特にあのメカゴジラ?。これがなかなか強くて真の悪役といった感がある。
あの藍とも子さん演じるサイボーグ少女が脳波から指令をはっしてメカゴジラが出撃するシーンは、伊福部先生の音楽とともに実にかっこいいのである。
ゴジラ最強の敵は今でもこのメカゴジラ?だと思っている。
そしてまた平田昭彦さんの真舟博士がいい。

この作品実は完全な大人向けの映画なのだ。

だから逆に人気にならなかったのかな。
2006 09/23 21:19:49 | none | Comment(0)
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