この作品はテレビ、ビデオ、そしてmixiの方にも書いたのだが、1983年の再上映では映画館でも観た。

SF作品としてはとてもいい作品だと思っている。
ムー帝国を悪者にしてしまうあたりすごいですね。このムー帝国、あの服装は古代エジプト、でも科学技術は地上人をはるかに凌駕しているというアンバランスさがまたいいですね。

あの劇中に歌われる歌と踊りにも圧倒されたりした。
ムーの皇帝は女性で小林哲子さんが演じていらっしゃいます。

旧日本軍が開発した海底軍艦「轟天」これは今でも東宝特撮メカの中では人気抜群なのだそうだ。
これが大活躍するが、そこへ行くまでがいろいろあるのだ。
もし一つ間違ったら、三つ巴の大戦争になりかねないところだった。

そしてあのマンダが登場するのだ。

興味深いのは原作が押川春浪という方の作品で、これがもう明治時代の戦記物、あるいは冒険活劇小説なのである。内容は全然違う。
もし言われなければこの小説がこの映画の原作だとは誰も思わないだろう。
この本の復刻版(新書版)を私は購入して読んだのだが現在行方不明である。

でも映画はとても惹きこまれ、堪能できると思っている。
2006 10/18 22:22:43 | none | Comment(0)
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Fsは、中日Dとの決戦を前にして、チームもファンもムードは高まっているようだ。
向こうは日本シリーズ経験者が多いが、こちらもまだPOを勝ち抜いた勢いがあると思う。
互角ではないだろうか。

そういった中で、昨日はヒルマン監督のメジャーレ軍の監督に、Fsの方は来季監督白紙というニュースが流れた。
一面にのせたスポーツ紙もあったみたいだ。
また今日は続投という記事もあったらしい。

本当のところはとりあえず、今は日本シリーズに集中という一番いい形で収まったといったところか。

それとまた今朝は小久保祐紀内野手がFA宣言してHに戻り、GはFsの小笠原道大内野手を獲得するという内容のニュースがあるスポーツ紙の一面を飾っていた。

でもこちらはやはりなあ、といったところだった。
まあ私は李承ヨブ内野手の後かな、と思っていたのだが。
こちらはどうなったのだろうか。

小笠原内野手は三塁もけっこうこなすが、本当は一塁の方が断然いい。
昨年イマイチだったのも、選手会長(確か?)の激務と三塁を守ることが多かったため、その心身の負担がバッティングに影響を与えたという意見もある。

まあとりあえず、対D戦にがんばっていただきたい。
ただここで大活躍をすると、ますますGに行く確率が高くなってしまうのだろうか・・・。

うむ、とてもむずかしい所である。
2006 10/17 21:07:11 | none | Comment(0)
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こちらにも触れておこう。

強いのだか、弱いのだかイマイチわからない相手だった。
まずみせた技は自らも回りながら、セブンの周りをただぐるぐる回るだけであった。でも出てくるところはけっこうかっこよかったっけ?
というかあまり覚えていない。
セブンもそんな技に苦戦するなよな。

それとあのワイルド星人ですか、泣き落としにくる奴なんかはじめて見た。変な宇宙人でしたね。でもだからって「命」を渡すわけにはいきませんがね。

でもけっこうこの作品もドキドキしながら、観てましたけど。
またウルトラセブンをここまで追い込んだのは彼らだけかも
しれないですね。
なにしろ一回、うん、亡くなるのですから。
でもあのスクリーンから、ワッと変身して飛び出しちゃったんだっけ?みんなは見てなかったのかな?

ただこのナース造型としては、見事だと思う。いいデザインだし、円盤型になるというのも奇抜である。

ところが、ソフビだとかになるとその竜の姿と円盤型と二通り手に入れなければいけないそうです。
http://www.mokei-no-hoyo.com/img/tuco/tuuryug.jpg

最後もちょっと?な負け方で・・・。
まあ何となく予想はついたけど。

どうですかこれ。
2006 10/16 20:41:42 | none | Comment(0)
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プロ野球セ・リーグの覇者は中日ドラゴンズである。

中日ドラゴンズ=竜。

東宝特撮にも竜が登場する。
「海底軍艦」に登場する、マンダである。
このマンダモロに竜である。海底軍艦こと「轟天」に巻きつくが高圧電流で撃退されその後冷線砲であっさりダウン。あまり強いとはいえない。

その後「ウルトラQ」の「育てよカメ」でゲスト出演。こちらもこのマンダをそのまま使ったらしい。

その後「怪獣総進撃」で別の造型で出演。モノレールに巻きついてこれを壊したりするが、キングギドラとの決戦には参加していない。

ゴジラファイナルで復活・・・。
こちらでは新轟天と再戦。がまた敗れるのだ。
2006 10/15 22:39:53 | none | Comment(0)
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昨日のブログにいただいたヤン様のコメントに片岡篤史選手のことが書かれていた。

みなさまご存知のとおり片岡選手はFsOBである。
昨夜Fsが優勝を決めたが、同じ日に片岡選手はバットを置いた・・・。

1987年、PL学園が春夏連覇を達成したが、その時の四番を打っていたのが彼だったのである。その打撃フォームはすきがなく、また顔つきはもうプロのものだった。
そして私は思った。このような選手にFsに入ってもらいたいものだと。

その後大学へ進学したので、その年ではなかったが、四年後
にこれが実現したのである。
Fsがドラフトで彼を指名したのだ。
もちろん私は喜んだ。

入団後すぐに彼は主軸打者として活躍、大砲タイプではなかったが、左の中距離ヒッターとして活躍した。
その後もチームの主軸打者として、また選手会長として、チームを引っ張った。

ところがチームが優勝をなかなか体験できなかったこと、これが彼に疑問を抱かせたかもしれなかった。
「何点取っても一緒や!」とふがいない投手陣をどなりつけるようなこともあったと聞く。

でもまた「俺はとにかく優勝したいんや」とか「絶対に福岡
ダイエー(当時)Hの前で胴上げをするんや」という熱い言葉もあったのである。

そしてFA宣言、阪神Tの新監督、星野仙一氏が彼を
「ぜひ一緒に新生Tで優勝を目指そう」と声をかけたのである。
そして阪神Tへ移籍することになったのである。

2003年、T優勝、ついに片岡内野手はプロで優勝を体験するのだ。
ところがシリーズではまた、チームがHに敗れ、胴上げを見ることになってしまったが。

そして昨夜引退試合となった。
何とその同じ夜、Fsは試合形態こそ違うがPOでHの前で胴上げということになった。

片岡内野手、お疲れ様でした。
夢をどうもありがとうございました。
またがんばって下さい。
2006 10/13 20:42:17 | none | Comment(0)
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いやついについにやってくれました。
ものすごい勝ち方でしたね。
Fsの優勝への執念がHの根性を上回ったのです。

きょうもいまやHのというよりは日本を代表する大エース斉藤和巳投手に苦しみました。なかなか点が取れなかった。
でも勝ちました。
このあたりが昨年までと違うようです。精神的にも強くなった。

Dの落合監督のような男泣きはありませんでしたが、ヒルマン監督のややチャメッ気のあるインタビューも面白かった。
それから何度も言いますが、本当に札幌のファンの方がよく応援して下さいました。
あれだけ大勢の人が応援してくれて喜んでくれたのだから。

25年、長かったですね。
2006 10/12 21:14:33 | none | Comment(0)
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きょうPO第二ステージ、第一戦ダルビッシュ有が奮投、Hの強打線を一点に押さえ完投勝利!いや大きなものすごく大きな勝利であった。

もちろん他の選手もよく打って守ったと思われる。
さあついにここまで来た。
そしてあと一勝だ。
パ・リーグ制覇がかなり見えてきた。

でもまだ油断はできない。
もちろん油断なんかしている人は今のFsには一人もいないだろうが。

明日はHはエース斉藤和巳投手、もしかしたら和田毅投手の投入もあるかもしれない。
厳しい戦いであろう。

がんばれFs!
栄光へ向かって突き進め!
2006 10/11 21:54:18 | none | Comment(0)
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PO第一ステージが終わり、Fsの対戦相手はHと決まった。

もう前から言って来たことだが、どちらが来てもFsにとって強敵であるには変らない。
こっちの方がやりやすいなんてことは絶対にないのである。

ただどちらかといえば、あくまで私個人の考えであるが、左打者の多いHの方がいやかもしれない・・・。
川崎、大村、柴原、松中、本多、としぶとい打者ばかりである。

Hは2年連続で一位通過ながら、共にPOで敗れて悔しい思いをしてきた。
そしてまた今年は王監督が病に倒れ、その王監督のためにも何が何でも絶対に優勝!というものすごい気迫も伝わって来ます。

でもこちらだって、25年ぶりの優勝!がかかっているのだ。
25年というのはだてではない。四半世紀、一人の人間が結婚して二人の子供を持ってもおかしくない年月である。
また田中幸雄の優勝の経験、新庄のラストイアーだってドラマである。
そしてずっと応援していただいた、札幌のファンがいるのである。

後、それからFsは一位通過であるが、挑戦者である。
だから迎撃ではなくて進撃なのです。

ダルビッシュ有、明晩Fsはこの男の右腕にタカ狩りを託すのだ。
2006 10/10 21:17:38 | none | Comment(0)
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ゴジラ、エビラ、モスラ、と三大怪獣が登場する。

エビラは初登場の新怪獣だがただ大きいエビなだけである。
ただし獰猛な性格で人間様を食べてしまうのだ(普段と逆だ)。このシーン、片方の槍のようなはさみで串刺しにするとちょっと残酷なのだが、これって案外パロかもしれないですね。 つまり人間は伊勢海老を串焼きで食べることもあるのだから。

この作品から福田純監督の作品が続くのです。
そして音楽も佐藤勝氏となる。
この主題テーマは劇中でも新小美人のペアバンビによって歌われます。
昨日の怪獣大戦争が宇宙人の侵略物と怪獣映画を合わせたものなら、こちらは若大将シリーズを混ぜたような感じだ。


こちらではゴジラがシェーどころか、加山雄三さんの「幸せだなぁ・・・」の例の鼻をこするポーズを取る。
その他にも笑ってしまうシーンが多数出てくる。

福田監督はこの作品はもう初めから、ボケの連発で行こうと決めていたのだろう。

ラストに成虫モスラが出てくるが、ゴジラは本来味方であるはずなのに、向かっていこうとする。
このあたりは少しこれまでの意識を変えたような気もする。

他に大コンドルとかいう鳥が出てきてゴジラに戦いを挑むがあっさり倒される。これはあのラルゲユースだろうか?
それとあのジラースはこのスーツだったかもしれない。



ただ映画館でリアルで観た時は大変惹きこまれ、十分怪獣映画を堪能させていただいたという思いもあった。
2006 10/07 22:43:09 | none | Comment(0)
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ゴジラが正義の味方になって第二作目。
今回もキングギドラと再戦。ただし味方はラドンのみ。

本作品の三つのポイント。

まずX星人。一応ヒューマノイドで、X星は木星の衛星ということだから、太陽系の人間。機械と電子計算機しか信じなくて、シリアスにやればやるほどコミカルに見える変な連中。

ゴジラの「シェー」。
何とゴジラが、まんが「おそ松君」の登場人物であるイヤミ
がよくやった「シェー」をやる。
X星でキングギドラを撃退した後と、地球でAサイクル光線を喰らってひっくりかえる時の、二回行う。

そして何といってもあの地球軍猛反撃のシーンに流れる「怪獣大戦争マーチ」です。
オリジナルは第一作「ゴジラ」でフリゲート艦出撃のシーンで流れますがこちらはアレンジされていて、覚えやすいうえに勇壮で、聞いていると楽しくなる曲である。
ストレスを吹っ飛ばすには最適。
この作品のVHSのダビングした物を持っているが、そのシーンだけ見る事もしばしばあります。

X星人の統制官土屋嘉男さんのオタオタぶりが見事である。
「チキュウキチ、ワレワレハダッシュツスル!ミライヘムカッテダッシュツスル。マダミヌミライヘムカッテナ・・・」
と叫ぶのでした。

ただこの作品もしこの曲がかかっての、地球反撃のシーンがなかったら、とんでもない作品に終わっていたかもしれない。
それほどインパクトが強かったと思うのである。
2006 10/06 20:48:53 | none | Comment(0)
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