先々週のメビウスは録画に失敗(時間が変ったのか?)で、今週は何とか観た。

これはいとま様のウルトラ掲示板でも先日話題になっていたが、この録画を観るまではと思い、わざと書き込みを読まなかったのだ。

何のことはない、取れていなかったのだ。
だからやや話が通らなかった。

あの変なロボット、あれどこかで見たような気がしたが、ロボコップの第一作に似たようなのが出て来てませんでしたっけ?

そしてああついに、ミライさん、しゃべってしまった。
こういったケースは観た事がない。
でもみんなスンナリ受け入れるところが実にいい。

セブンの最終回とはえらい違いだ・・・。
やっぱり違ってくるのだねえ。30年以上たつと。

そしてもう一つ面白いのが今回の女性隊員はミライさんを単なる同僚としかみていないようである。

マックスのミズキ隊員はほのかな恋心をいつからか持っていたようだし、セブンのアンヌ隊員もそうであった。
ただウルトラマンのフジ隊員はまた全然そのようなところはなかった。
だからどちらでもよいのだけれど。

またなにか最終回のような展開であったが、そうでもないらしい。確かにまだちょっと中途半端である。
そしてウルトラマンメビウスはまだ続くのである。
2006 10/31 20:46:52 | none | Comment(0)
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今年の北海道日本ハムFsの日本一で、パ・リーグが四連勝となった。どうしたセ。もちろんPOのアドバンテージつまり勢いというものはあるのだろうけど。

でもあの2003年もHはがんばった。まだPOはなかったけれど。あの時もHはTに比べてちょっと優勝決定が、おそかったのでしたね。

あと交流戦もあるのだろうな。
今までどうしても緻密なセ、力はあるがやや大味なパ、ということは言われてきていた。
それが何となく交流戦でこんなものだということがわかるようになった。
そうなるといろいろ準備できるというものである。

H、L、M、Fs、セのチームに臆することなく堂々と挑んだ。
もちろんセのチームだってがんばっている。

来年はセもPOを取り入れる。
さてどうなるでしょうか。
2006 10/30 23:41:25 | none | Comment(0)
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昨日のブログで坪井智哉外野手のことを書いたのだが、きょう何とFsは坪井外野手に戦力外通告を行ったそうだ。

これには驚いた。そしてまた残念である。まだまだやれそうだと思っていたので来季も当然、いると考えていたのだが。 もったいないと思うがなあ。

またヒルマン監督には一年契約しか提示していないそうだ。
同監督にはメジャーより監督のオファーがあるということは昨日も述べたがこれはそうなってしまうかもしれない。
Mのバレンタイン監督も勧めているそうである。

他にEの磯部外野手が引き留めなしとか、Buの日高捕手はH、Cの黒田投手がT濃厚。小久保内野手はHへ戻るのかな?

金村暁投手は「雨降って地固まる」だったみたいで一安心である。
でもFs日本一になっても、いろいろあるようである。
昨年のM、一昨年のLはそれほど動きはなかったようだが。

あとDの長嶋清幸コーチが解任を宣告され、文句をたくさんん言っていったのだそうである。

そういえば、日米野球も辞退者続出とか、米チームも監督が変ったりで落ち着きませんね。
2006 10/29 20:49:38 | none | Comment(0)
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Fs日本一の感激、感動の後で今度はFAでまた注目されている。
この前も書いたが、小笠原道大内野手と岡島秀樹投手である。

小笠原にはGがかなり高額を提示したようである。
岡島にもLがByが動いているようだ。

もちろん新庄剛外野手の引退と同じで前からわかっていたことなのだが。
またヒルマン監督の問題もあるのだが。

小笠原内野手はDも動いているようだが、どうもGかな?
岡島秀樹投手も残りそうもないな。
御二人とも家族を東京に残しているということもあるのです。

後釜として、木元邦之、小田智之という二人の左打者がいることはいるのだが。
岡島秀樹投手の後継者というと、とりあえず武田勝投手か。
その後は正田樹投手、須永英輝両投手でカバーする。

他にも佐々木貴賀投手、岩下修壱投手、吉崎勝投手、リー投手と左腕がごっそりといなくなってしまうから心配である。

トレードと言っても左腕の抑えタイプはどのチームもほしいところだから、なかなか出さないだろう。
面白いことに、日本シリーズを戦った中日がやはり一番投手は揃えているようだ。

抑えタイプではないかもしれないが、小笠原孝投手という左腕がいる。Fsの応援サイトではシーズンオフはいつもFsファンの恋人である。
まあ落合監督出さないでしょうけどね。
でもDが欲しいのは左打者だろうか?

そして新庄剛外野手の抜けた後は、森本稀哲が中堅に回りその後を糸井嘉男、紺田敏正、工藤隆人、坪井智哉(いずれも左打者)で競うことになりそうである。
この糸井という人は投手からの転向となるのだが、けっこう面白そうである。性格も明るいらしい。
2006 10/28 23:07:33 | none | Comment(0)
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昨夜の感動から一夜明けた。今朝またスポーツ紙を買い込んだ。

今年は評論家サイドでは、6−4でD有利。ファンの間ではFs有利ということだったらしい。
この私はホーム始まり、そのうえ落合監督はじめシリーズ経験者が多いということで、D有利かな?と思っていた。

ただ一つ言えることは、似たタイプのチームどうしの対戦だということであった。こうなるとお互いにやりにくく、案外
一方的になる(4−1か4−0)のではないかとも思った。
どのゲームもとにかく先取点が欲しかった。そうすれば継投で何とか逃げ切れるのではと、思った。

そして開幕戦やはり、ダルビッシュ有がちょっとおかしかった。先取点はDに。そして向こうに継投を行われ負けた。

第二戦はようやく先取点、だがすぐ二本の本塁打で逆転される。またイヤなムード・・・。でもこの試合はその後また逆転モノにすることができた。これはものすごい大きな試合であった。まあこーじ様おっしゃるとおり、事件もあったようだが。

それからの三戦はもうこちらのペースだった。
まああのアウエー状態はすごかっただろうが。
でも甲子園のT戦で経験しているとは思うが。
みしろ何かDの選手にアセリ、カタサ、イラダチ、を感じたものだった。

攻撃でも守備でも、ほんの少しだけ、FsがDに勝ったというように感じた。
つまりあまり差はなかった、と思う。
ちょっと間違えればこちらが負けていただろう。

ただ落合監督は、結局リリーフエースの岩瀬仁紀投手を初戦
でしか投入できなかったですね。

おしまいに一言。パ・リーグはFsが勝ち抜いた。
Dは全員、LかHを想定していたのかも・・・。
2006 10/27 22:07:08 | none | Comment(0)
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Fs見事に日本一!
やったぞ、Fs、がんばりましたね。
本当にもううれしいです。
きょうもまた苦しい厳しい戦いでした。
Dはエース川上憲伸投手が立ちはだかりました。
でもがんばってくれました。
Fs日本一おめでとうございます。
2006 10/26 21:39:44 | none | Comment(0)
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きょうはあの金村暁投手が戻って来た。
いつかこの私もここで批判したことがあったが、どのようなピッチングを展開するか、注目だった。

元々いい時と悪い時の差があり、投げてみないとわからないところがある。
「おおっすごい!さすがエースだ」と思うと次は早々にKOとか大量リードを守れず、悲しい思いをさせられることも多かったのである。

でもその彼が、きょうはゲームを作った。5回とはいえ見事に竜を封じ込め、また全員野球での勝利へとつながったのである。
そしてこれもまた、ドラマである。
復帰が日本シリーズの大舞台だなんて、ものすごい。

きょうもまた忙しくて途中からだったが。
またリリーフ陣ががんばってくれたのだ。

それにつけてもDの投手陣はすばらしい。
どんどん出て来る投手がいい選手ばかりである。
まだまだ厳しい戦いは続くのである。

がんばれ、Fs!
2006 10/25 22:40:09 | none | Comment(0)
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今夜は後の方の試合しか観られなかった。
セギ様が三振して、これは、と思ったが、稲葉篤紀選手のものすごい本塁打が飛び出した。
これで竜を一気に突き放した。

でもあの応援はものすごかったです。
文字通り揺れるのだから。

落合監督の采配もDバッテリーの攻め方も別に問題ないと思う。
あそこで替えたらまた「なぜ?」と言われるだろうし、ストレートを投げてもやはり「変化球から入るべきだ」という人はいることだろう。
そこがつまり勝負なのである。

やはりDは強い。得点以上に僅差の勝負だと私は思っている。
でも小笠原道大選手、ようやく当たりが出たし、武田勝投手もよく投げた。
そしてまた全員で獲った勝利だと思う。
いやでも公式戦終盤からせったゲームばかりですね。

明日もまたがんばってもらいたい、いやがんばれ、そしてまた勝つのだ。

がんばれFs!
2006 10/24 22:07:06 | none | Comment(0)
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昨夜は大事な第二戦だった。
Dはやはり山本昌投手だった。そしてFsはルーキー八木智哉であった。
同じ左腕でも二人の年令差は19歳。
山本昌投手がプロ入りした頃に八木智哉投手は生まれているのだ。

ところが山本昌投手のボールは、キレも球速も年令を感じさせない。
また八木智哉投手はこれがルーキーかと思わせるようなマウンドさばきである。
本当に野球というものは面白いものである。

森本が塁に出て、セギノールのタイムリーでこの夜はFsが
先制。だがその裏すぐ井端の本塁打で追いつくと、2回裏は
福留の逆転本塁打が飛び出す。
三番打者の活躍、それもアウエーで、普通のいや一流の投手でもガタガタッといきそうなところだが、ここからがこの八木智哉投手の真骨頂。かえって粘りのピッチングができるのである。このあたりがこの男のすごいところだ。

そしてFsは見事に逆転、新庄が走った。ものすごいホームインであった。
その後今度はセギ様の特大アーチ。

投手も武田久、守護神MAICHERUとつないで今シリーズ初勝利をあげた。
単なる一勝ではない大きな勝ち星である。

いやでもとても苦しい戦いでもあったと思う。
さすがにDは強い。打線も怖いし、投手もいい。

第三戦はDは朝倉投手であろうか。
Fsは金村暁投手か武田勝投手か?

いずれにしろまた接戦となるであろう。
2006 10/23 21:48:36 | none | Comment(0)
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こちらも東宝特撮のSF大作である。
けっこう古い作品だが、違和感なく観ることができる。
今でも通用するだろう。

内容は第五惑星(ミステロイド)の住人、ミステリアンが侵略を行い、全地球の英知と力をふりしぼってこれと戦うという物語である。
英名は確か THE MYSTERIANだったかな?

オーソドックスなSFだが、案外こういった作品は少ない。
「宇宙戦争」と「インディペンデンスデイ」ぐらいかな?

この作品も見所はたくさん。

モゲラとか、富士の裾野での戦いとか、アルファ号、ベーター号、マーカライトファープ、そして電子砲。

キャストもすばらしい。
佐原健二さん、平田昭彦さん、白川由美さん、河内桃子さん
、志村喬さん、土谷嘉男さんがミステリアンの司令官。
ただ今回はヘルメットをかぶったままなので顔が一回も映ら
ないのですが。

もちろん伊福部昭氏が音楽でこれもいい。
これもとても惹き込まれる作品です。
先のアメリカの2作品と一緒に観るのもいいかもしれないですね。
2006 10/19 22:43:50 | none | Comment(0)
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