今夜偶然であるけれど、テレビ朝日を通りがかったのだが、
何かお市の方が出ているみたいだ。

ちょっと観てみると、どうもあの織田信長の朝倉攻めのあたりらしい。
そしてあの浅井長政が裏切って木下藤吉郎が殿を務めるという有名な場面である。
ただこの前NHK大河ドラマの「功名が辻」で放送されたばかりである。

そしてその木下藤吉郎が出てくるのだが、何と中村橋之助さんである。
そうみなさんご存知のとおり、大河では石田三成役だった人である。
それからナレーターがまたびっくり、大河でその木下藤吉郎役の柄本明さんである。

さすがに「おいおい」という気になった。
あまりにも大河を意識していないだろうか。

まあ以前から大河ドラマと同時代を民放が放映するということは、けっこうあったのだが。

まあ別にいいけど。

ただ吉本多香美さんが濃姫役で出演されているらしい。
織田信長が村上弘明さん、徳川家康が内藤剛さん、明智光秀が風間杜夫さん、浅井長政は西村和彦さん、お市の方は相田翔子さんが演じられていた。

番組のサイトはこちら。
http://www.tv-asahi.co.jp/taikouki/
2006 11/14 21:28:24 | none | Comment(0)
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一昨日のとその前のと連続で観ました。

この話いとま様のところでもみなさまお話になられてましたが、録画を観るまでは、とじっとがまんでわざと拝読致しませんでした。

隊長のお誕生祝いですか。
ああいうところは「欧米か?」

この私はミライさんの快気祝いかな、などと思っておりましたが。
あの豆の話だって、私もわからなかったです。コーヒーの話
だったのですね。

それから「怪獣使いと少年」の続編ですが、まあ私は「帰ってきたウルトラマン」の方は観ていないので、あまりえらそうなことも言えないのですが。
みなさまのお話では過激なシーンもあったみたいですね。

というか、前の話を観てないとちょっとわかりにくいかもしれませんね。
強引さも感じられるけど、中途半端な気も致しました。

握手は受けてもらいたかったし、その少年が大人になって、登場するというのでもよかったかもしれないです。
つまりいろいろあったけれど、立派に成長しました、という感じで。
あの「ノンマルトの使者」で使われた曲だってアレンジ しなくたってよかったと思います。

まあでも時間は短く感じましたし、それなりに惹きこまれたと思います。

あとCMでやってましたが、クイズに答えた男の子の家にメビウスが訪問してプレゼントを渡してましたね。
とてもいい思い出になるでしょうね。

「ウルトラQ、マン、セブン」を観ていた小学生の頃、俳優さん達(もちろんウルトラマン、ウルトラセブンも含む)に家を訪問していただけたら
うれしいのにな、なんて思ってました。

訪問という形ではありませんでしたが、30数年後にアンヌ隊員とお会いすることができました。
これは逆に当時思いもよらないことでしたね。
2006 11/13 21:37:24 | none | Comment(0)
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今夜台湾の強豪ラニューを敗り、アジア大会も優勝を決めた。

といっても今夜も接戦であった。
こちらのダルビッシュ投手もものすごうピッチングを見せたが、ラニューのシュ・ウェンション投手も好投したのだ。
そしてまた1点しか取れなかったのである。

それでもまたこの1点を武田久司、MICHEAL投手が守り、ここにFsのアジア大会制覇となった。

今年のFsの一年を表してしているようなきょうのゲームの展開であったと思われた。

他に小笠原道大内野手のアップを最後の方はけっこうテレビカメラは追っていた。
あの新庄剛外野手の最後の打席のように涙はなかったけれど。
ああ小笠原選手のFsのユニホーム姿はこれが最後なのだろうか?

でも今年は長かったけれど、本当によくがんばってくれた。


今ここにあらためて言いたいと思う。
一年間お疲れ様でした。
感動、感激、夢をありがとうございました。

また来年もがんばって下さい。
がんばれFs!
2006 11/12 21:02:34 | none | Comment(0)
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きょうのアジア大会三戦目は中国オールスターチームだった。
だが仕事だったので、テレビは観れなかったのであるが。

点差は6−1と離れてはいたが、こちらも安打を打たれ、勝ったとはいっても楽勝ということではなかったようである。
でもリリーフ陣がふんばり、継投で相手の攻撃をうまく、かわしたらしい。

明日はいよいよ決勝戦である。
ラニューに決まったそうである。
またがんばってもらいたい。

がんばれFs!
三度目の歓喜へ向かって、突っ走れ!
2006 11/11 22:51:52 | none | Comment(0)
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今夜の対戦相手は台湾のラニューだった。

そのラニューの先発は雷鵬(レイボン)、昨年Cに在籍していた。
だから日本チームに慣れていたからか、彼が好投した。

ラニューにソロホームランが飛び出し、先取点を奪われた。Fsはなかなか打てなかった。こうやばいかな、とも思った。

だがやはり今年のFsは違った。
リリーフにはやはり何年か阪神に在籍していた魔鋭(モレル)を送ってきた。
このスキをつき、四球などでチャンスを掴むと、野選と犠打で2点を取り逆転に成功した。

その後はお決まりの必勝リレーでまた逃げ切った。

きょうもまた接戦であった。
本当にずっと接戦ばかりである。でもそれらの接戦を全部獲っているのである。

本当に強くなったと思う。
さあ決勝進出だ!
がんばれ、Fs!
2006 11/10 22:09:10 | none | Comment(0)
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途中からであるが、テレビ観戦。
でもあのビッグイニングはもう終わっていたのだが。

あの新庄剛選手とセギノールはいなかったけど、打線もまたがんばったようである。

そしてFsの得意の継投で韓国サムスンライオンズを振り切った。
このチームは韓国で名門、強豪だということだ。
率いるのはDでリリーフエースとして大活躍したソン監督である。

日米野球はお祭りムードとはいえ、全敗というかっこうよくない結果に終わってしまったが、こちらはいいスタートをきれたようである。

それからこちらにはお祭りムードなんて全くないようにみえた。
公式戦のような内角攻めも見られた。

それからやはり単独チームの方が何だかんだいってやりやすいのかもしれない。
さあこれからもがんばってほしい。

それから私は希望する。
いつの日かメジャーの覇者がやってきて本当の意味でのワールドシリーズが行われることを。
2006 11/09 22:42:13 | none | Comment(0)
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こちらの本はややFs中心に書かれている。
まあ一応日本一はFsであるからそういった書き方であるのはしかたがないか?

今迷っているのはDVDをどうするかという事である。
まだ発売ではないのであるが。
http://www.ponycanyon.co.jp/fighters/

それから小笠原道大内野手、どうなるだろうか。
ぜひ残っていただきたいが、どうも今回はGに分がありそうだ。
お金がすごいもの。それに単身赴任で、家族を東京に置いてきているということもあるようだ。

でも気になるのはGが李選手お契約したということである。
この李選手は左投げなので一塁しかできない。
外野もちょっとタイプではないだろう。
だとすると、三塁しかない、ということになる。これは大変
だぞ。

そしてまたGに入った外様の大物にはとても厳しいものがあるらしい。
張本勲選手から清原和博選手までそれはもう大変だったらしい。

小笠原選手大丈夫だろうか。

2006 11/08 22:39:23 | none | Comment(0)
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電車の吊り広告でこの本の広告を観たので、この前の土曜日に本屋へ出かけた。

ところが2軒しか廻らなかったが見つからなかった。まさか
売り切れ?
いくらなんでもそれはないだろう(Fsファンではあるがそして新庄で燃えたけれど )とも思ったりした。冷たいファンかな、私は。

あくる日の日曜日に出直し、一軒目ですぐ見つかる。
ホッと一息。
そしてまたもう一軒の大きな書店にも行って見る。

他にも何冊か本が、新庄選手中心ではあるが、並んでいた。
もう一冊も購入した。
でもNumberはみつからなかった。

これはともかくとしてやはり日本一とそうでないのとは扱いが全然違う。
野球はやはり勝たなければだめだということを如実に感じさせられた。

1981年、リーグ優勝したが、シリーズはGに負けたのだが私などは、それだけでもいいや、と思ったものだが、後で間違いであることを思い知らされた。
全然扱いが違うのである。
Fsのリーグ優勝など忘れ去られたような錯覚もした。

さてこの本の内容であるが、試合のレポートがなかなかいい。
ゲームの内容もチームもよく分析されている。
それにだいたい中立的に書かれているところもいい。

なぜかこれを読むとほんとうによく勝てたな!という気がする。
本当に、ほんの紙一重の差で、勝利と敗北に分かれたのだ。

この本は多くの方々が寄稿されているのだが、だいたい共通
されている、と思われるのが、Fsは普段どおりの野球ができた。
ところがDはよそ行きの野球をやってしまった、ということである。

それとやはりあの札幌の超アウエー状態、あれがDを狂わせた、ということだ。
確かにすごかった。
でもよく応援してくれました。

この本については
http://www.bunshun.co.jp/mag/number/index.htm
2006 11/07 20:44:21 | none | Comment(0)
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mixiの方では長嶋監督の話を中心に、プロ野球の監督について日記を書いている。

「名選手は名監督にあらず」という言葉に、もっとも合う人であるかもしれない。

話はかなりわき道にそれて、スケールは小さくなるかもしれないが、私の両親は学校の頃秀才であった。もちろんものすごい努力もする人達であった。
当然長男の私にも勉学の努力とその結果を要求した。
こちらも初めはその気になって、けっこう勉学にいそしんだものである。

ところがいつからか、それが負担になってきた。
まあ学校が上になるにつれて勉強が難しくなっていったということもあるだろう。
そしてあまり成績も伸びなかった。

高校進学で両親は中堅の私立を強く勧めたが、私は多少レベルは落ちるにせよ、公立の学校に行きたかった。
でもここは一応、両親のいうとおりに従った。

でもこの学校はいわゆる押し付け、詰め込み授業であった。
そしてそれをこなせる一部の生徒のみを大事にしたのである。

また現在いじめに加わったという教師が問題になっているが、そういった教師がいたのである。
そしてういった教師に侮辱を受けた。
またこの学校にはいじめもあり、非行化する生徒も大勢いた。

どこか間違っていると思った。
廊下などゴミは捨て放題。つまりきちんとした教育ができていないのであると思った。
てなことを考えているうちに、勉強が苦になってきて、成績もドカ落ちした。まあ理由はともあれ勉強を放棄してしまった、努力しなかったのはとても悪いことですが。

でもみなさん学校の勉強なんかできなくったって、ほれこうして私はここに一応20年以上社会人をやってます。
気にすることはありませんよ。

また勉強ができても人間的には最低の奴だっています。その学校ではそういった奴をけっこう見ましたが。
そんな奴に勉強で負けたからって卑屈になることはありません。
人間的にすぐれて、また社会へ出てから、努力して勝てばいいのです。

きょうはなんかおかしな話になってしまったかな。
2006 11/06 21:17:01 | none | Comment(0)
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うむ松坂投手さすが高評価ですね。
それにつけてもすごいお金です。
ヤンキースかマリナーズかわかりませんが、そしてそのヤンキースの松井秀喜選手も、来季はがんばってゴジラの逆襲といっていただきたいです。

ということで、今夜は「ゴジラの逆襲」について。
1955年4月24日封切。
監督、小田基義氏。そして音楽は佐藤勝氏となる。

今度は大阪が舞台となる。
最大のポイントはライバル怪獣、アンギラスが登場する。
ゴジラはこの怪獣と死闘を繰り広げ、今度は大阪の街が焼土とかすのだ。

このアンギラスの登場に早くも批判が出てくる。
以後怪獣映画はレスリング化するというのである。
そうでもないだろう。まあ次作のキングコング対ゴジラはそうかもわからないが。

でもこの作品に関する限り、この二頭は主に咬みつきが戦法でかなり獣を感じさせる。
この私などはけっこう観れたと思う。

むしろ後半である。
やや間があいて、何か戦争映画のような展開になってくる。
おしまいのクライマックスなどもそう感じる。

第一作の「ゴジラ」もその襲撃の惨状とか、避難する人々、炎上する市街地、また「ああまた疎開か・・・」というセリフが出てくるようにまだ太平洋戦争を裏に意識させるのだ。

そしてあの千秋実さん演じる、小林飛行士の犠牲、あまりにも悲しすぎる。
「ゴジラ」のオキシジェンデストロイヤーのような超兵器とか芹沢博士のような天才はでてこないのだが。

優秀なパイロットとはいえ、普通の人で、これからまだまだいいことや楽しい時もあるだろうという青年が亡くなってしまうということが、やけに悲しかった。

この時代まだ戦争が残っているのであろうか。
2006 11/02 20:41:19 | none | Comment(0)
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