日本相撲協会が初の公式キャラだそうです。

これはまた確かに珍しいですね。

けっこう可愛いですね。

セキトリですから、トリですか(笑)。

なるほどね・・・。
トクタサツオもトリはけっこう好きですけどね。

言っておきますが、食べることではありませんよ。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/sumo/?1251722750

それから何か白鵬がプロレス観戦して、面白いことをやったそうです。

先輩横綱の曙もいたようですけど。

もちろんふざけてでしょうけどね・・・。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/alljapan_prowrestling/

観戦から参戦となってしまったわけですか・・・。

一応今のところ、クレームはついていないようですけど。

2009 08/31 21:57:24 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第十話「謎の恐竜基地」です。

このお話はあのジラース登場で有名です。

北山湖の湖畔にある不気味な館がありました。
そこには学者と思われる白衣を着た髭を伸ばして、白髪の年配の男がいました。

その男は不気味な剥製が置かれたり、また鳥や爬虫類を飼っている部屋でそれらに餌を与えていました。
そして
「さあ今度はジラースの奴だ」と言うと魚が一杯入ったバケツを持って夜の湖に漕ぎ出していったのです。

博士が湖の上で
「ジラース!」と叫ぶと、湖面に波が盛り上がり、不気味な咆哮が聞こえたのでした。
何か大きな生き物が潜んでいるようです。
「ジラース。おまえの食べ残した魚が増えて、釣り人が多くやってくるようになったが、昼間は絶対に湖面に顔を出してはいけない」と博士は諭すように言い残したのです。

博士が言ったように、魚が異常発生したのは事実でそのことを科学特捜隊が調査することになり、ハヤタ、イデ、アラシの三人が北山湖に向かいました。

北山湖ではビートルから切り離された特殊潜航艇S21号に、アラシが乗り込んで音波探知機、水中カメラで調査を行いました。

そこには大きな尻尾が動いていたのですが、アラシは見落としてしまいます。

ムラマツ隊長も異常なしと判断して、この調査に向かった三隊員に特別休暇を与えました。

ハヤタ、イデ、アラシの三隊員は湖畔のホテルでくつろぎます。

またその頃「少年グラフ」という雑誌の久保記者と林カメラマンが、例のジラースという生き物を飼っていると思われる博士の館に向かっていました。
博士は中村博士と言って、「モンスター博士」という異名を持っていました。
「少年グラフ」は「ネス湖の恐竜」の特集を組むことになって、中村博士にインタビューをお願いしにきたのです。

ただしこの博士は極度の人間嫌いで、カメラは拒絶されます。
何とか研究室のいは通してくれ、十五年前にネス湖の調査で行方不明になった二階堂教授の話についても聞きましたが、ライターの隠しカメラを見破られ、二人は追い返されてしまいます。

この久保記者とイデがホテルで合流して、夜釣りへと出かけました。
そしてそこで、中村博士とあの大きな生き物らしいものを目撃したのです。
二人は博士の後をつけました。

だが逆に博士の研究所で見つかり、拳銃を付き付けられて、捕まってしまいます。
科学特捜隊のトランシーバーも壊されてしまいました。
博士も開き直ったのか、二人にジラースの姿を見せたのです。

ジラースというのは大きなゴジラのような恐竜で、首の廻りに巨大なエリマキのようなヒレ?をつけていました。

翌日釣り人の二人が、より多く魚を得ようとして北山湖に毒を撒きました。

魚は浮き始めましたが、そのためジラースも浮上させてしまったのです。

その頃イデと久保記者行方不明の報に、ムラマツ隊長とフジ隊員もビートルで飛んできて、ハヤタ、アラシと合流。
ついにここでジラースと対決することになりました。

アラシがスパイダーショットで、ジラースを激しく攻撃します。
そこへ中村博士が飛び込んできて、科学特捜隊のジラース攻撃の邪魔をしました。

ムラマツ隊長は
「博士、あなたは二階堂教授のように科学者の情熱を持てないのですか」と非難しました。

中村博士は不気味に笑うと自ら顔の皮を剥がしました。
フジ隊員が悲鳴をあげます。

何とモンスター博士、中村博士は二階堂教授の変装した姿だったのです。

二階堂教授はもうとても正気とは思えない言動、行動を取り始めました。
ジラースに
「暴れろ!」と命じたのです。

そしてまたジラースも毒や科学特捜隊の攻撃に興奮状態となり、飼い主である二階堂教授を倒してしまいます。

ついにウルトラマンが現れてジラースと対決します。

このウルトラマンという敵を前にして、ジラースは岩を拾います。
身構えるウルトラマン。

だがジラースはそれを、ウルトラマンにぶつけるのではなく、空中に放り投げて怪光線を口から吐いて岩を爆破します。
いわゆる西部劇のガンマンのようなデモンストレーションだったのです。

ウルトラマンも同じように岩を拾い、スペシウム光線でこれを破壊しました。
ジラースは激怒して、ついにウルトラマンに襲い掛かってきました。

ウルトラマンはジラースをなだめるような、あるいはややからかうような動作も見せます。

そのうちウルトラマンはジラースのエリマキをむしりとってしまいました。
驚き慌てるジラース。
ウルトラマンは闘牛のトレアドルのように、エリマキをかざしてジラースの攻撃をかわします。

このエリマキがジラースの弱点だったのか、ジラースは、だんだん弱ってきました。

そして最後の力を振り絞ったかのような、突撃をウルトラマンに慣行します。

ウルトラマンとジラースが侍、あるいは忍者の対決のように交錯しました。

そして向き直り数秒後、ジラースの口から血が流れ出すと、彼はどっと倒れ絶命したのです。
ジラースはついに倒されたのです。

ウルトラマンもむしりとったエリマキを、倒れている彼の首に返してやりました。

「ジラース、ジラース」と二階堂教授はまだ生きていたのですが、そういってジラースの死体に近づこうとしていました。
でもジラースは再び起きることはなく、その声も空しく響くだけだったのです。

ジラースの怪物度は高いのですが、みなさん御存知のようにほとんどゴジラです。
エリマキを取られた時は、
「おおっウルトラマン対ゴジラ!夢の対決だ」と思いましたね。

ただこのジラース、意外と弱かったですね。
意外とあっけなく勝負がついた感じでした。

それからハヤタ、アラシ、イデの三隊員はジラースを見落としたといえば言えます(ある程度しかたがなかったけれど)。
それなのにホテルで休暇を取っていたのですから、マスコミに知られたら大変ですね。

脚本       金城 哲夫
特殊技術     的場 徹
監督       満田 かずほ
撮影(本編・特撮)高田宏一 

満田監督と金城哲夫脚本です。

ゲスト 中村博士は森幹太さん。
    二階堂教授に灰地順さんとなっています。

また古谷敏さんが、ホテルのボーイ役でちょこっと御出演です。
有名な作品ですが、ジラースは中島春雄さんが演じたと思いましたが・・・。
湖に毒を撒いた釣り人の一人が、西条康彦さんでした。

またハヤタ隊員が中村博士(二階堂教授に変る前)の業道を非難する場面があるのですが、
「・・・・・・・・」
とまた音声が消されています。

ハヤタ隊員は何と言ったのでしょうね。
2009 08/27 19:39:38 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第九話「電光石火作戦」です。

台風13号が、上陸して、各地で被害が出ていました。

暴れているのが怪獣ではなくて、台風なので科学特捜隊も出動せず手持ち無沙汰でした。

ムラマツ隊長に台風の被害状況の調査を依頼されたイデが電話で「アラシだよ!アラシ!」と叫ぶと居眠りをしていたアラシが
「何!」と飛び起きるというドタバタをやっていました。

そこへホシノ少年が現れ、資料を持って来てくれました。
台風はだんだん遠ざかりつつあるということで、科学特捜隊も全員ホッとします。

ところが、この台風は山岳少年団のキャンプ地をも襲い、少年達は無事でしたが、食料が流されてしまいました。
そのうえ橋が流されたり、道路が寸断されたりして、キャンプ地が孤立してしまったのです。

そして少年団の団長武と団長補佐の敏男が食料の調達に宇波里町へと向かいました。

その頃宇波里町では、復旧作業が続けられていましたが、はかどりません。
地中で何か振動が感じられるためでした。

そこに地中から、大怪獣が出現しました。

顔は大きな花のつぼみのような皮で包まれていましたが、ウラン怪獣ガボラだったのです。

ガボラはウランを好んで食べる怪獣で、隣町の安部町のウラン貯蔵庫を狙っていました。
もしこれが襲われたら、放射能がもれて大変なことになります。
またガボラ自身もウラン光線を吐き散らす、危険な怪獣だったのです。

まず町に入らないように、科学特捜隊と防衛隊は共同作戦を取ります。
火炎放射隊を並べ、何とかガボラの向きを変えさせました。

だが今度はあの川口湖の少年団のキャンプ地に向かってしまいました。

そこで今度はウランをヘリコプターで吊るして、ガボラを誘導する作戦を取りました。
ヘリコプターの操縦は発案者のハヤタが受け持ちました。

ハヤタのヘリは飛び立ちますが、何とフジ隊員とホシノ少年が同乗してしまったのです。

呆れるハヤタですが、二人の同乗を許可しました。

この誘導作戦はうまくいきそうでした。
だが先ほどの武と敏男が巻き込まれてしまいます。

彼らは途中でがけ崩れで道路が寸断されていたり、武が崖から落ちて足を怪我したりで、難渋したいたのでした。

ハヤタはあわててフジとホシノ少年を降ろして、この少年を救出に向かわせました。

そして再び飛び立ちます。

この頃ガボラは空腹のためか、怒りをつのらせ、つぼみのような皮を開き、凶悪な顔を出します。
放射能光線も吐きます。

そしてようやくハヤタはカプセルを切り離そうとしますが、何と故障でこれが切り離せません。
ついに怒るガボラにヘリコプターが撃墜されてしまいました。

ハヤタは運よく放り出されて、気を失いますが、何とかウルトラマンに変身しました。

眼前に現れたウルトラマンにガボラは放射能光線を吐きます。
これをかわしたウルトラマンは組み付きます。

またウルトラマンを跳ね飛ばすガボラ。

ウルトラマンのチョップ、馬乗り攻撃、ガボラの尾による反撃、と放射能光線。

激闘は続きましたが、ウルトラマンはガボラの例の顔を隠していた皮状の物を二枚むしりとりました。
こらがガボラの弱点だったようで、急激に弱っていくガボラ。

そこへウルトラマンは止めのパンチを見舞いました。
さすがのガボラもついに倒されたのでした。

ヘリコプターの墜落にも平気なハヤタに武と敏男だけでなく、他の科学特捜隊の隊員も驚くばかりでした。

キャンプ地にもハヤタ達により、食料等が届けられ、事件は解決しました。

山岳少年団の団員達は、ハヤタ達の乗る車を、走りながら手を振って見送るのでした。

登場怪獣ガボラの怪獣度はかなり高いです。
ただそのスーツはバラゴン、パゴス、ネロンガの流用品です。
でもスーツアクターは中島春雄さんが務められました。

面白いことにこのガボラという怪獣は、作品中では登場人物がみんな名前や習性を知っていたことです。

つまり一般的な動物と同じ扱いなのですね。

ゲストの武少年に山村哲夫さんです。
ウルトラQ、「地底超特急西へ」でイタチ少年を、演じられました。

ハヤタ隊員はヘリコプターが墜落した時、ウルトラマンに変身しませんでした。
いやできなかったようです。

運よく放り出されたからよかったものの、もしもっと大変な状況になっていたら、どうなっていたのでしょうね。
いややはりウルトラマンが助けてくれるのかな?

ところで「電光石火作戦」というのは何であったのでしょう・・・。
ヘリコプターでウランのカプセルを運ぶのがそうだったのですかね?
そのようには見えなかったですけどね。

でもリアルではなかなか見応えのある作品だったと思います。

脚本    山田正弘
特殊技術  的場徹
監督    野長瀬 三摩地
撮影(本編)内海正治
  (特撮)佐川和夫

2009 08/25 21:03:16 | none | Comment(0)
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Fsまたもや敗れついに五連敗です。

と言っても、本日の敗戦はエース杉内が相手ですから、元々敗戦かもしれなかったです。

まただいぶ野手は復帰していましたようで、小谷野、糸井、スレッジの三人はスタメンで出場でした。

菊池と宮西が戻れば、何とかなるでしょう。

今は大変ですけど、ふんばりどころですね。

高校野球は、準決勝でした。

日本文理と中京大中京が、決勝戦へ駒を進めましたね。

日本文理は好調の県岐阜商に競り勝ちました。
中京大中京は、優勝候補花巻東に圧勝でした。

ただ花巻東は菊池雄星投手が、先発できなかったのですがね。
途中から登板したのですが、好調にはほど遠い体の状態だったようですね。

それがまた残念ですけどね。

Fsは今年のドラフトで、この菊池投手を一位指名する予定だそうです。

中京大中京は、愛知県代表で。
日本文理は新潟県の代表です。

日本文理は直江兼続パワーですかね。

中部地方対決となりました。
2009 08/23 22:42:17 | none | Comment(0)
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梅木の婚約者を殺し、啓吾の恋人、茉莉亜を誘拐した黒川が大胆不敵にも二人の前に現れました。

その黒川の挑発的態度にさすがの啓吾も逆上。
鬼の形相となり、拳銃を抜いて黒川の後を追い、逮捕しようとしました。

その啓吾をまた梅木が止めるのでした。
「奴は絶対に茉莉亜を殺さない」という考えがあったのです。

その後中央署に戻り、当然二人は非難されます。
また啓吾は捜査から外されてしまうのでした。

ただ黒川は茉莉亜の携帯電話を置いていき、ここに連絡を入れるようになりました。

また黒川は茉莉亜の恋人をひき逃げした犯人を呼び出せという要求を出したのでした。

この要求に東野課長は自分がその人物になって囮となりますが、この件は黒川にわかってしまうのでした。

警察署内の取調室に軟禁された啓吾は大暴れします・・・。

また黒川は茉莉亜の恋人をひき逃げした犯人を自分で見つけ捕らえて茉莉亜に復讐を果たさせようとしたのですが、茉莉亜はこれを拒否するのでした。

それからこのひき逃げ犯は解放されました。
そして警察に駆け込み、まだ茉莉亜は殺されていないと伝えました。


そしてまた黒川は梅木が保管している茉莉亜の携帯電話に電話をかけてきて、啓吾と話をさせろと言うのでした。

警察は逆探をかけますが、梅木はその場所をつきとめました。

二人はそこに駆けつけ、他の警察官達も出動しました。

茉莉亜が監禁されていた部屋に二人は駆け込みついに黒川と対決するのでした。

「愛」と「憎しみ」の対決か・・・。
それとも「憎しみ」と「憎しみ」のぶつかり合いでしょうか。

啓吾、梅木、黒川、それぞれ三人三様の考え方がありそれらがぶつかり合うのでした。

最後はものすごいドラマです。

かなり激しく現わされています。

本当に惹き込まれて、時間のたつのを忘れたほどでした。

「刑事の現場」2はとても面白いドラマでした。

今度また3を是非制作していただきたいですね。








2009 08/22 21:52:05 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第八話「怪獣無法地帯」です。

五大怪獣が登場するという、かなりのデラックス作品で、トクタサツオも夢中で観た覚えがあります。

火山噴火のために、無人島になっていた多々良島に二年半ぶりに測候所が再開されることになり、四人の先発隊員が島に向かいました。

ところが一週間たっても何の連絡もなく、さらに三日たっても連絡も応答もなかったのです。

気象庁は、島で事故が起こり四人の先発隊員の安否を心配して、科学特捜隊に調査を依頼しました。

科学特捜隊はムラマツ隊長以下全員五人で、島にジェットビートルで向かいました。

その頃多々良島では怪獣の咆哮が聞こえていました。
そしてそこでは、レッドキングとチャンドラーが闘っていたのです。

チャンドラーは腹部から血を流していて、レッドキングの方が優勢です。

さらにレッドキングがチャンドラーに飛び掛ろうとしたその時、チャンドラーは大きな翼をはばたかせて、暴風を起こします。
さすがのレッドキングも吹っ飛んでしまいました。
今度はチャンドラーが襲いかかろうとしますが、レッドキングはキック攻撃をかけます。

チャンドラーがひるむところを、レッドキングが組み付いて、二匹は取っ組み合います。
レッドキングはチャンドラーの片方の翼を掴み、振り回しますが、チャンドラーはレッドキングの片腕に咬みつき、今度はレッドキングが流血です。

だがレッドキングはさらにチャンドラーの片方の翼を攻撃してついに片方の翼をもぎ取ってしまいました。
チャンドラーは悲鳴を上げますが、そこへレッドキングは岩石を投げつけ追い打ちを掛けます。

そしてチャンドラーはどこかへ逃げていきました。

そこへ土が盛り上がり、また別の怪獣が地中から顔を出しました。
地底怪獣マグラです。

ただしレッドキングが咆哮すると、マグラはすぐにまた地中へ潜ってしまいました。

そこへ科学特捜隊のビートルが到着しました。
「シェ〜」と叫ぶイデ。

アラシはレッドキングへの攻撃を主張しましたが、ムラマツ隊長は止めました。

攻撃してもし暴れられたりしたら、大変である。
科学特捜隊の任務は四人の測候所員の救出が先で、怪獣退治はそれからでいいというのでした。
アラシもイデもムラマツ隊長のいうことに納得しました。

ビートルは測候所の近くに着陸して、科学特捜隊が中に入りました。
が中はもうメチャクチャに荒らされていて、もちろん誰もいませんでした。

ムラマツ隊長はここで二手に分けました。

アラシ、イデ、フジの三隊員は西のジャングル地帯を、ムラマツとハヤタは東の溶岩地帯を捜索することになりました。

ジャングル地帯へ向かった、アラシ、イデ、フジの三人はそこで、川田所員の服を発見しましたが、それはズタズタに切り裂かれていました。
まるで何かに襲われたようです。

そこへ何と植物が襲ってきました。
まずフジ隊員が巻きつかれ、イデも掴まります。

この植物はスフランといい、吸血植物だったのです。
そして川田所員もこれに倒されたのでしょう。

アラシ隊員がスパイダーでこの植物を焼ききり、二人を救出しました。

また溶岩地帯では、先ほどちらりと姿を見せたマグラが現れて、ムラマツ隊長とハヤタの行く手を阻みました。
二人はナパーム弾を投げつけて、マグラを倒しましたが、ハヤタがマグラの尻尾で跳ね飛ばされて、崖下へ落ちてしまいました。

またジャングル地帯の三人はここでまた奇妙な1メートルほどの怪獣に遭遇していました。

最初は警戒、攻撃した三人でしたが、アラシはあの怪獣は松井所員のいる所を知っているのではないかと思い、後を追います。
半信半疑ながら、イデとフジの二人もついてきました。

そして岩場に松井所員はいたのでした。

松井所員の話によると、
「地震活動と火山の噴火がこの島の自然を狂わせてしまった」というのでした。

そして島について一時間もしないうちに、測候所が怪獣達に襲われたということでした。
連絡することすら不可能であったのです。

また他の先発隊のメンバーもみんな命を落としてしまったのです。

松井所員を助けたのは、このちびっこ怪獣ピグモンでした。

彼は科学特捜隊員を導いてくれただけでなく、食料や水を運んでくれたのでした。

ところがそこへ、あのレッドキングが現れました。

レッドキングは岩を投げたりして大暴れです。

そのためにピグモンが岩に打たれて、倒されてしまいました。

アラシはムラマツ隊長に救援を要請することをイデに言いました。
イデはSOS信号弾を打ち上げます。

ムラマツ隊長はハヤタを介抱していましたが、ハヤタは自分は大丈夫ですと言い、隊長は救援に向かいました。

ハヤタはウルトラマンに変身。
岩場に向かいました。

現場に到着したウルトラマンは、レッドキングにとび蹴りを喰らわせます。

その攻撃にレッドキングは驚き、怒り狂い飛び掛ってきますが、それもかわされました。

大岩石を持ち上げます。
ウルトラマンはスペシウム光線でこの大岩石を破壊、レッドキングは足元に岩を落として痛がりました。
続いてネックハンギング、飛行機投げと攻め続け、レッドキングはだんだん弱ってきました。

止めは首投げで、レッドキングを叩きつけました。

さすがのレッドキングも倒されて、ここに事件は解決しました。

レッドキングは最強の怪獣ということでしたが、意外に弱かったですね・・・。

ウルトラマンのカラータイマーは青のままであったし、見せ場すら作れなかった。

それからこの事件はたった一日、いや半日の出来事だったのです。

といいつつやはりこの「怪獣無法地帯」は傑作の一つでしょう。

脚本    金城哲夫 上原正三
特殊技術  的場徹
監督    円谷一
撮影(本編)内海正治
  (特撮)佐川和夫

ゲスト 松本朝夫

怪獣については、また別の機会にお書き致します。
ちょっと長くなりましたので。
 
2009 08/20 20:12:46 | none | Comment(0)
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昨日から鬼怒川温泉に行ってまいりました。

たった一泊のうえ、夏休み最終日にかかってしまいましたけれど・・・。

東武伊勢崎線の特急で鬼怒川温泉駅まで行きました。

そこから「日光江戸村」へ向かいました。

「忍者」のアクションをまず「忍者館」にて見物。

けっこう激しいアクションや殺陣を見事に演じられていらっしゃいましたね。

「ウルトラマンフェスティバル」のウルトラ戦士と同様、ものすごい訓練のたまものなのでしょうね。

「ウルフェス」のように、ドラマ仕立てにはなっていないのですが、動きはこちらの方が激しかったかもしれなかったです。

その後「北町奉行所」へ行き、こちらは寸劇となっていました。
いわゆる「遠山の金さん」です。

あの有名な「桜吹雪」の捕物帳でした。

役者さん達が暑い中をがんばられていらっしゃいました。

時々本音やアドリブがはいったりして、まあこちらはコメディ風の味付けがなされていましたがね。

そして夜は温泉。

本日の午後に帰ってまいりました。

明日からまた仕事ですね。

けっこうどっさり溜まっていると思うので憂鬱です。
2009 08/17 22:28:50 | none | Comment(0)
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たった今Yahooニュースで知りました。

大原麗子さんが死去されたそうです。

そういえば最近テレビ等に御出演されていない、と思ったのですが・・・。

御病気でいらっしゃったようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000606-san-ent

ああもう何か残念ですね・・・。
悲しいですよ。

謹んで御冥福をお祈り致します。
2009 08/06 21:15:27 | none | Comment(0)
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本日も午前から晴れました。

そして気温も上昇。

夏の一日という感じでした。

そしてまた「暑さ」から「麦藁帽子」を連想し、この詩を思い出しました。

--母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?
ええ、夏碓井から霧積へ行くみちで、
渓谷へ落としたあの麦稈帽子ですよ。

--母さん、あれは好きな帽子でしたよ。
僕はあのとき、ずいぶんくやしかった。
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

--母さん、あのとき、向うから若い薬売が来ましたっけね。
紺の脚絆に手甲をした---。
そして拾はうとしてずいぶん骨折ってくれましたっけね。
だけどとうとう駄目だった。
なにしろ深い渓谷で、それに草が
背丈ぐらい伸びていたんてすもの。

--母さん、本当にあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍に咲いていた車百合の花は、
もうとうに枯れちゃつたでせうね。そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが鳴いたかも知れませんよ。

--母さん、そして、きっと今頃は、

--今夜あたりは、
あの渓間に、静かに雪が降りつもっているでせう。
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y・Sという頭叉字を
埋めるように、静かに、寂しく--。

森村誠一氏原作で、1977年にも映画化された「人間の証明」でこの作品の源となったことで、紹介されました。

トクタサツオはもちろんこの時知ったのですが、本当に心に残るいい詩でございます。

それからジョー山中さんの歌もよかったですね。

レコード持っていましたよ。
2009 08/05 22:38:53 | none | Comment(0)
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天下を統一した豊臣秀吉はついに「朝鮮出兵」の準備を諸大名に命じました。

やっと平和になったのですが、もっと大変な戦争が始まることになりそうでした。

また相変わらず、諸大名の奥方は人質同然という形で上洛したままでありました。

その奥方達の多くは淀殿の機嫌を取っていました。

でも北政所は菊姫を案じて優しい言葉をかけたりして、奥方達をいたわることにも気をつかっていたのです。

ある日北政所が珍しい花が手に入ったと、奥方達を呼び集め
その花を見せます。

みな驚きますが、この花は越後では多く咲いているものであったのです。

ある日淀殿はこの花を越後から大量に届けるようにと、菊姫とお船に命じました。

それが届くと淀殿はこの花を部屋いっぱいに飾り、北政所に見せるのでした。

北政所は一応賛美しますが、すぐに引き上げました。
面白いはずがありません。

ところがこの後秀吉の息子が病で早世してしまいます。
嘆き悲しむ秀吉と淀殿でした。

秀吉は関白職を甥の秀次に譲り、自分は太閤となりました。

また淀殿のところへは、諸大名の奥方達はあまり寄らないようになっていました。

彼女達は秀吉の子供が亡くなったことで、淀殿はもう側室の一人に過ぎない、と思っていたのです。

菊姫は逆に淀殿の元へ行き、彼女を慰め励ましたのです。
淀殿は感謝しました。

秀吉はそれでも朝鮮出兵を起こしました。
諸大名が海を渡り始めました。
そしてまた自分も海を渡ろうとさえするのでした。

上杉景勝と直江兼続もこの戦争に参加するため、軍を率いて、上洛しました。
そのかわり、景勝は菊姫と兼続はお船と会うことができました。

兼続とお船はつかの間の逢瀬を楽しみます。

また北政所は徳川家康と景勝、兼続を呼びます。
そして太閤自らの渡海を絶対に止めて欲しいと頼むのでした。

徳川家康はやはりこの戦争には参加したくないようなことを言います。

また景勝と兼続に「義」や「愛」について、あてつけがましいことを嫌味たっぷりに言いました。

ただそれは家康の言うことの方が正しいかもしれません。

兼続は石田三成にも会い、この軍を思いとどまらせようと掛け合いますが、三成の決意は太閤以上に固いものでした。

三成はまたもやこの軍が豊臣のためになる、という信念で動いているのでした。

ただある日菊姫とお船が淀殿に呼ばれます。
淀殿はこの軍はまもなく終わると言うのです。

淀殿は第二子を懐妊していたのでした。

上杉軍は博多まで行きますが、そこで止め置かれたまま一年あまりが過ぎてしまいました。

でもついに朝鮮へ渡ることが命じられたのでした。

今回は悪名高い「朝鮮出兵」です。
本当は「朝鮮侵略」というところなのですが、番組どおりにこのように書きました。

今回はあの織田信長も考えていたかのような作り方でしたね。

本当のことはわかりませんが・・・。

また上杉勢は参戦しなかったような気もしましたが、どうであったのかな?

また淀殿が第二子を懐妊。

これからまた時代は大きく揺らいでいくのですね。










2009 08/05 20:51:58 | none | Comment(0)
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