やれやれFsまた負けです。

今夜も建山背信投球。

ただ珍プレーもあったようですけど、その前にヒット二本打たれていますからね・・・。

前半はがんばってくれたし、疲れもたまっているのかもしれないけれど、
「だからまあいいや次がんばれば」とは言いませんよ。

プロならこのような時に結果を出していただきたいものです。
二イニングは厳しいのかもしれませんね。
三勝七敗というのは、セットアッパーとしては負けが多過ぎます。

奮起猛省願います。

ああ70勝は遠いですね・・・。

ただ吉川はよくがんばりました。

ダルの復帰は13日らしいですが、それまでに早く立て直さなければならないでしょうね。

Tも負けました・・・。
そのかわりCが上がってきました。

YsよりCの方が怖いかもしれないです。

この三チームも今が踏ん張りどころでしょう。

Tももちろんあきらめることはありません。
2009 09/10 22:04:51 | none | Comment(0)
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相変わらず大不況は続いていますね・・・。

もう底をついたという話も聞きますが、増産とか設備投資増とかいう話はまだ聞きません。

トクタサツオが社会人になって、何回も景気の悪化や大不況はありましたが、今回の不況が一番悪いみたいです。

こういったことも段々悪くなっていくようです。

Fsも景気が悪くて、日曜日のGE戦負けて、昨夜のL戦も負けて連敗。
今夜もまた敗色濃厚です・・・。

スウィーニー、多田野は本当にあてにならず、ここで打たれてはいけないというところで必ず打たれます。

被本塁打はそれほど多くはないのですが、かため打ちをされるようです。

1イニングの失点が多い。

コントロールも悪い方ではないようですが、けっこう四球を出しているみたいですね。

これでは野手も嫌になってしまうでしょう。

かといって悪口ばかり言うと、快刀乱麻のピッチングをしたりするのですから、不思議なのですが。

明日はまた糸数ですか?
彼はまた被本塁打が多いのですよね。
もちろん四球も多い。

こちらも当てにならない・・・。
先週もM戦も四球と被本塁打で、試合をぶち壊しています。

若手らしい投球をみせるところもありますがね。
もっと安定した投球をしていただきたい。

今夜は現在HもMに苦戦ですが・・・。

阪神Tはどうですかね。
まだCSのチャンスがありますから、頑張って欲しいですね。
と思ったら昨夜はさっそく負け・・・。

今夜は快勝でしたね。
Ys、Cとの争いが熾烈になってきました・・・。

プロ野球で下克上は起こるでしょうか?
そろそろ三位のチームが奇跡を起こしてもおかしくないかもしれないです。

GEもBuに勝ちましたね。
2009 09/09 21:10:44 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第十四話「真珠貝防衛指令」です。

科学特捜隊の月給日の日、アキコ隊員はイデ隊員をお供にして、銀座でお買い物です。
ある真珠の専門店に入ったのですが、高値でアキコの月給ではとても手が出せません。

そのお店の人の話では今年に入って養殖真珠が原因は不明だが、全滅したということでした。

アキコは「値を吊り上げるお店の言い訳ですよ」といぶかるイデを尻目に本部へ戻って原因の調査を提案しました。

そして同じ頃養殖真珠を守ろうと琵琶湖へのトラックによる移送が行われていました。
そのトラックが海岸線の道を走っていた頃、突然ガマガエルとクジラを合わせたような怪獣が現れ、トラックを襲いました。

そしてその怪獣ガマクジラは、横転したトラックからこぼれ落ちた真珠を口から伸ばした管で、次々に吸い込み始めました。

アキコの言っていたように、真珠を全滅させたのはこの怪獣だったのです。

科学特捜隊がビートルで出動してすぐに攻撃を開始しました。

ナパーム弾、電子網と攻撃を続けますが、ガマクジラは倒せません。
それどころか、ガマクジラがクジラの潮吹きのように発射した熱線で、ビートルが墜落してしまいました。

迎えのビートルが来る間科学特捜隊は浜辺でガマクジラの行動を見張っていたのですが、奇妙な音が聞こえます。
「ガリガリ、バリバリ」と何かを噛み砕いているような不快な音なのでした。

それは何とガマクジラが真珠を食べている音なのでした。

「やめて!」
アキコが叫びます。
アキコの顔が暗く、恨みで燃え上がりました。

科学特捜隊は真珠によく似た光を放つ爆弾を作成して、ガマクジラにこれを呑み込ませ、体内で爆発させることに成功しましたが、これでも倒れませんでした。
その後また例の熱線を噴出しています。

倒れるどころかこれにより、体内外の傷を回復させ、抵抗力も付けさせてしまったのです。

ガマクジラは今度は海水浴に来ていた数人の若い女性だけのグループを襲いました。
それは彼女達が、真珠のネックレス等装身具を持っていたからなのです。

科学特捜隊はハヤタの提案で、小型ジェット噴射機によるガマクジラを宇宙空間に追放してしまうという作戦を取りました。
ハヤタの乗ったビートルはまた落とされてしまいますが、これが成功して、ガマクジラは空に飛び上がっていきました。

そこへウルトラマンも登場しました。

突然ガマクジラの向きが変わりました。

しかし、ウルトラマンが頭を下げて激突しました。

ガマクジラが倒されて、事件は解決しました。

そして・・・次の月給日。
アキコは真珠をたくさん買い込みました。

イデは真珠を身に着けているフジに向かって
「ガマクジラみたい・・・」とかいろいろな発言を繰り返しています。

そしてアキコの買い物をたくさん持たされて、スタスタと歩くフジの後を行くイデの姿がありました。

脚本    佐々木 守
特殊技術  高野 宏一
監督    実相時 昭雄
撮影(本編)内海 正治
  (特撮)佐川 和夫

ゲストにガマクジラに襲われたトラックの運転手さんが、寺田農さんと桶浦勉さんが御出演です。

科学特捜隊の月給日という設定が笑えますね。
あの方達もサラリーマンなのですね。

それからあまり高くもないようです。

フジアキコ隊員役のロコさんこと桜井浩子さんが、ガマクジラに恨みの表情を見せますが、物凄かったですね。
桜井さんは後に、ドラマ等で悪女や汚れ役でも御出演されますが、さすがに女優さんです。

イデ隊員とアキコ隊員は仲がいいという噂もあるのですが、この作品ではデート?
そういえばこの二人けっこう全作品において、からみやコンビが多いような気もするのです。

そしてこの作品は実相寺作品です。
夜や暗さをうまく使うのが得意な実相寺監督ですが、この物語でもこれが出ていますね。
2009 09/08 20:33:58 | none | Comment(0)
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イチロー選手が米メジャーでの通算2000本安打を達成致しました。

やはり素晴らしいですね彼は。

そしてまた物凄いです。

いやこのような言葉では足りないぐらいでしょう・・・。

愛工大名電の鈴木一郎選手が、プロ入りはしましたが、これだけ伸びると思った人は少なかったでしょう。

でも彼をスカウトした人は偉いですね・・・。
そしてまた仰木監督が改名させてうまく引っ張りました。

その前任者の土井正三監督が選手を観る目がないようなことが言われていますがこれもある程度しかたがなかったかもしれませんね。

やはり同様に登録名を改めてチャンスを与えられたパンチ(佐藤)の方はやはり伸びませんでしたからね。

最近のメジャーでの打撃のようすはいつも朝のテレビで観ますが、面白いようによく打ちますね。

背面からの画像では、けっこう腰高に見えるぐらいですが、ガキンッとボールを取らえているのでしょう。

もちろん本人の類まれなセンスと物凄い努力にもゆるのでしょうけれど・・・。

現在35歳。
もうベテランなのですが、全然そのようなことを感じさせません。

これからもまだまだ打ち続けていかれるのでしょうね。

そしてこのイチローという選手を、オリ時代はじかに観ることができたのですから、トクタサツオも光栄でした。

がんばれイチロー!
2009 09/07 21:21:16 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第十三話「オイルSOS」です。

イランを初め中東諸国で原因不明の油田火災や、航行中のタンカーが爆発炎上するという事件が、起こりました。

そしてまた日本でも不思議な事件が起こったのです。

ある日、もう深夜でしたが、一人のかなり酔っ払った男が港を歩いていました。

彼はその時海面に怪光線を見て、その後怪獣が現れてタンクローリーが爆発、炎上するのを目撃したのです。

その男は警察に通報したのですが、酔っていたため信用してもらえず、逆に犯人と疑われる始末です。
科学特捜隊にもこの件は報告されますが、怪獣は発見できずやはり男の言うことは信用できないのでした。

ところがその時怪光線と怪獣ペスターが現れ、タンカーが襲われたのです。
ペスターはまた口から火炎を吐き出すのでした。

男の言ったことは本当だったのです。

岩本博士の提出して資料によると、ペスターはオイルタンクのようなものである。
だからロケット弾を射ち込めば、たぶん爆発して、倒すのはたやすいだろう。
ただそれはペスターを湾外へ誘い出さなければ危険なことでした。

そのためオイルをつめたドラム缶を空挺部隊が落とします。

やがてペスターが現れオイルを呑み込み始めました。

作戦は成功かと思われましたが、科学特捜隊の攻撃は失敗しました。

ムラマツキャップはイデに
「射てといいうまで射ってはいかん」と命令していたのですが、二度目にペスターが顔を出した際にイデは誤って射ってしまいます。

ペスターは怒り狂い、火炎を吐き、付近一帯を火の海にしてしまいました。
それだけでなく、石油コンビナート地帯に上陸して、なおも火炎を吐き大暴れします。

次々と爆発して炎上する石油タンク。

科学特捜隊はペスターの腹部にロケット弾を射ち込み、何とか倒しました。

ですがコンビナート地帯の火災はますますひどくなるばかりでした。

石油精油所の所長はムラマツ隊長と科学特捜隊を激しく非難します。
他にも被害状況が次々と報告されてきました。

それらを聞いていたイデが飛び出しました。
彼は責任を感じて一人猛火に向かい、消火活動を続けるのでした。

他の科学特捜隊員も後を追いました。

その頃イデが消火活動をしていた所にも爆発が起こり、イデは気絶してしまいました。

そしてハヤタがウルトラマンに変身しました。

ウルトラマンはイデを捜します。

そこへ、ペスターがまだ死んでいなかったとみえて、ウルトラマンに火炎を吹き付けました。
ウルトラマンはひるまずに、、すぐにスペシウム光線を発射、ペスターは今度こそ息の根を止められました。

怪獣を倒したウルトラマンが今度は両手を合わせるようにしたかと思うと、ウルトラマンの右手の指先から、消化液が発射されました。
この消化液により、火災はみるみるうちに収まりコンビナートは助かりました。

イデも救助されました。

イデは退職を申し出ますが、ムラマツ隊長はそれを拒否するのでした。

事件はこうしてまたウルトラマンによって解決したのです。

怪獣ペスターの造型、スーツは最悪・・・。

ペスターは一応ヒトデ怪獣ということなのですが、二人で入っているというのがすぐにわかりましたし両方のヒトデの部分はモロに人の手です。
もう少々うまく作れなかったのかな、と思いました。

後のウルトラセブンのガイロスぐらいならまだよかったですね。
ガイロスもあまりかっこいい方ではなかったですが。

頭というか顔も吸血コウモリそっくりで、何でこれが海にいるのか?と思いますね。

大して強くもなく、すぐ倒されてしまいました。

ウルトラマンが怪獣との戦いよりも、消火活動を行ったという珍しい作品です。
でもとても頼もしかったですがね。

またいつもは射撃はアラシかハヤタなのですが、この時に限ってイデを指名。
ムラマツ隊長はアラシは熱くなりすぎる、と思ったのかもしれませんが、イデはおっちょこちょいだったのですよね。
これがちょっと裏目でした・・・。

脚本    金城 哲夫
特殊技術  円谷 一
撮影(本編)内海 正治
  (特撮)佐川 和夫

ゲストに港の酔っ払いに、名脇役の梅津栄さん。
刑事役でウルトラセブン、マナベ参謀の宮川洋一さんです。
製油所長に近衛敏明さんも御出演されています。

ウルトラマン第十二話「ミイラの叫び」はスルーさせていただきます。

この物語どうも苦手なのですよね・・・。

2009 09/06 20:57:06 | none | Comment(0)
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鳩山政権の党人事が決まったようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090905-00000059-jij-pol

だいたいこのようなところであったでしょうね。

今度の政権にはやはり期待したいと思います。
何せ選挙で、選ばれたのですから・・・。

一応みなさん民主党が政権を取ったらどうなるかということを考えて投票したのですからね。
日本の全有権者が、それほどアホでもないと思いますよ。

ただ早くも主要企業では、懸念という声もありますがね。

もう何度も申し上げましたとおり、今までは不況の時は自民党というのが普通でした。
でも全然よくなる、変る見込みがありませんでしたからね。

政権をとったけど、期待できないのでは身も蓋もないと思います。

これでは好きでもない異性と結婚したようなもので、結婚生活に全然期待ができないのと同じです。

何?
そのような例もけっこうあるですと?

う〜ん・・・。

そう言いつつ不安がないわけではありませんけど。
本当に景気対策がどうなるかですね。

何か大きな仕事とか、設備投資計画はありませんかね?

どのようになるでしょうか・・・。

そしてまた民主党の幹事長は小沢一郎氏でした。

やはりまだまだこの人の力はあるのですね。
今度の選挙だってほとんど小沢氏が、指揮したのではないのですかね・・・。












2009 09/05 20:11:15 | none | Comment(0)
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本日もあまりいい天気ではありませんでした。

でも昼頃はまた暑くなりましたけど・・・。

今年は「冷夏」だったのでしょうか・・・。

そうでもなさそうですね。
三十度を越える日もけっこうありましたし。

「冷夏」という言葉はあまり妥当ではないかもしれませんね。

1993年、2003年の冷夏は本当にひどかったです。
なにしろ通常の年なら、真夏の八月でも長袖を着なければ、涼しいほどの気候でありましたから・・・。

そしてまたこの両年ともに、景気もかなり冷え込んでいたのでした。
今年もまた景気は冷え込んでいて、大不況と言われています。
「冷夏」ではありませんが、「天候不順」といえるでしょう。

マスコミが使用していますね。

これではますます景気が悪くなってしまいますよね。

早く直っていただきたいものです。

毎朝のようにネットで「増産」とか「利益大」等、景気の上向きになるような話を探しております。

マスコミも一時ほどは騒がなくなりましたが、いいニュースもこれからはどんどん報道するようになればいいと考えています。




2009 09/04 20:39:03 | none | Comment(0)
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今夜のFsはMにボコボコに負けています・・・。
昨夜は何とか勝ちましたが、さすがになかなかうまくいきませんね。

現時点ではライバルHはBuに逆転、リードしています。

このように大敗も大変ではありますが、昨夜のGEやByのように逆転負けはもっとたまりませんね。

特にGEは痛かったですね・・・。
先発永井が好投。

そしてリリーフ陣につないだのに、これが大誤算でした。
あっという間の逆転劇を許してしまいました。

そしてせっかくの球団初のCS進出のM点灯がなりませんでした。

今夜もまたLにリードされています。

これまでけっこう上昇ムードであったのに、ファンも残念であったことでしょう・・・。

またByもいい感じで、Gにリード。
後少しで、エース三浦が久々の、Gからの勝利を達成できそうであったのに、こちらもリリーフ陣が炎上。

何もかもパーといった感じでした。

相手チームの投手ですが、三浦はさぞ残念であったでしょうね。
もちろんファンもどのように思ったことでしょう。

逆転勝ちした方はうれしいでしょうけど、やられた方はたまりませんね。

投手の換え時というのは監督の仕事で一番難しいことなのでしょうけど。

Fsはダルは復帰まで、まだ少しかかるようです。
全員の力で何とか乗り切っていただきたいものですね。
2009 09/03 21:01:58 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第十一話「宇宙から来た暴れん坊」

いつもは科学特捜隊予備隊員あるいは少年訓練生のようなホシノ少年が、普通の小学生として冒頭現れます。
馬乗りという遊びに興じていました。

そしてホシノ少年が親の役であったのですが、その時上空からキラキラ光りながら、降ってくる物を見つけました。

ホシノ少年は
「何だあれは?」とつぶやくと馬を崩してしまいました。
そのおかしな行動に他の少年、少女たちも驚きますが、やはりその不思議な物を目撃しました。

その不思議な物は彼らが遊んでいた空き地に落下したようです。
そしてみんなで捜しに行きました。
さすがにホシノ少年がそれを発見すると、砲丸投げの玉ぐらいの大きさの石でした。

取り立てて変わったところもなかったため、一人の少年が
「どうせならビー玉の方がよかったのに」と言って放り投げると何と石が十数個のビー玉に変わったのです。

その後ホシノ少年が
「僕はレーシングカーが欲しい」と言って先ほどのように放り投げると今度はまたレーシングカーになったのです。

少年たちは今度はまじめに実験すると、ケーキやピアノになりました。
ただ思うのをやめると、元の石に戻ってしまうのでした。

大騒ぎの少年達をじっと見る一人の男の姿がありました。

石はその後ホシノ少年の提案で科学特捜隊に渡され、科学センター山岡博士の元で分析されることになりました。

数日後アラシ隊員も立会って、この石について記者会見が開かれました。
そこにまたあの一人の怪しい男の影がありました。

山岡博士の発表は
「石は宇宙から来た物であり、人間のテレパシーを感じてどのような物にも変身するのです。
 生物の能力を持った鉱物とでも申しましょうか」という驚くべき内容でした。

一人の記者が実験しますが、ウエディングドレス姿の美しいお嫁さんが現れました。
だがすぐに元の姿に戻ったらしく、記者が気がつくと一人の年配の男性の手をとっていたのです。
記者は怒鳴られました。

記者会見が終わると、記者達は退出したのですが、例のあの怪しい男は机の下に小さなトランシーバーをこっそりとつけました。
男は車の中で石にまず液体になるように命令し、次はロケットに変身させて自分のところに飛んでこさせてまんまと石を盗み出してしまったのです。

男は海際に建てられていたホテルに潜伏しました。

これで何でも手に入ると狂喜しますが、まず怪獣になることを命じました。

石がその命令を聞き奇妙な一匹の怪獣になると、その怪獣を使っていろいろないたずらを始めたのです。

その次は
「ギャンゴ、今度はもっと大きくなれ!」と怪獣に大きくなることを命じました。
ギャンゴと呼ばれた怪獣は命令どおり巨大化したのですが、そのためにホテルは倒壊して、男は気を失ってしまいました。
そしてギャンゴは大暴れを始めました。

ここで科学特捜隊のハヤタ、アラシ、イデの三隊員が出動します。

彼らはまず男を発見して、病院に送り届けます。

ハヤタが男の意識が回復したうえで、この怪獣のことを忘れさせないと怪獣はこのままずっと暴れると判断したのです。

科学特捜隊と防衛隊は共同して、巨大化したギャンゴに当たります。

しかし防衛隊の熱線砲はあまり効果がなく、逆にギャンゴに壊されてしまいました。

ビートルで攻撃していたハヤタもギャンゴの計略に引っかかり、ホテルの前の海に墜落してしまいました。

ハヤタはすかさずウルトラマンに変身します。

ギャンゴは力はありそうですが、動きがコミカルでまた狡猾で、ウルトラマンも何か戦いにくい感じでした。

それほど強くはないのですが、なかなか勝てません。
また先ほどの話のように、忘れられなければずっと戦い続けるということもあったのでしょう。

とうとうカラータイマーが赤になってしまいました。

しかしその頃ようやく男が意識を回復して、男に何とか忘れさせることに成功、ギャンゴは元の石に戻ったのでした。

事件が解決後ハヤタは
「これはウルトラマンに言って宇宙に返してもらいます」と言って科学特捜隊の作戦室を出て行きました。

フジ隊員が
「ハヤタさん、私も行くわ」と言い後を追いかけようとしましたが、ドアはロックされたのか開きません。
口惜しがるフジ隊員にみんなが笑いました。

その後石を宇宙に運ぶウルトラマンの姿がありました。

全般に軽いコメディタッチの作品でした。

ギャンゴもけっこうコミカルな怪獣でしたね。

ウルトラマンは一回スペシウム光線を放とうとするシーンもありましたが、結局放ちませんでした。
もしかしたら、先ほどの理由で効かなかったかもしれないですね。

劇中突然石を盗んだ男に「ギャンゴ」と命名されました。

またこの男は鬼田というらしいのですが、作品中で呼称されることは一度もありませんでした。

演じたのが、山本廉さん。
東宝の俳優さんで、何と言いましても「ゴジラ」の大戸島の漁師政治ですね。

またウルトラセブン「怪しい隣人」でのイカルス星人の仮の姿も演じられていました。

山本さんは演技に対しては大変な勉強家であったようです。

石をウエディング姿の女性に変身させた新聞記者に青島幸雄さんでした。

メーサーとかAサイクル光線車の改造の模型も見えましたね。

脚本    宮田 達雄
特殊技術  高野 宏一
監督    満田 かずほ
撮影(本編)内海 正治
  (特撮)佐川 和夫

満田監督作品です。
2009 09/02 19:42:39 | none | Comment(0)
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昨日は台風の影響で、天気が悪かったこともあるのかもしれませんが、気温がかなり低かったですね。

涼しいを通り越して寒いぐらいでした。

トクタサツオは長袖のジャケットを羽織ってしまったぐらい、寒く感じました。

そしてまた本日から九月ですが、暑かったですね。
昨日とは10度ぐらい温度差があったのではないでしょうか・・・。

一日だけですが、八月より九月の方が暑いのですね(笑)。

甲子園も終わり、24時間テレビも終わりました。
イモトさんがんばっていましたね。

放送中のゴールインは達成できませんでしたが、何とかゴールされたようです。

どうもお疲れ様でした、と言いたいです。

そしてまだ番組の放送時間内で、イモトさんのがんばっている姿を観ているうちに、なぜか間寛平さんのこのマラソン挑戦を思い出してしまいました。

間さんは無念のリタイアーとなってしまわれたのでしたね。
確か足がけいれんしたか、異常が起きてしまったのでした。

芸人間寛平というよりも、一人の人間間重美の無念の表情が、今でも忘れられません。

まだまだ残暑は厳しいようですが、いよいよ秋ですね〜。
2009 09/01 21:56:02 | none | Comment(0)
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