巨人のV9戦士の一人で、名二塁手の土井正三氏が亡くなりました。

ずっと闘病をされていたのですね。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20090925-00000019-ykf-spo.html

まだそれほどの御年齢でもなかったのに、残念です。
ただこちらの記事の御写真を見ると、実際の御年齢よりも、けっこういっている感じで すね・・・。

現役時代は地味な選手でいらっしゃいましたが、名脇役といったところでありましたでしょうか。

なくてはならない選手でいらっしゃいましたね。

全般にV9選手の方々はみなさんお元気でいらっしゃいますよね。

残念です。

謹んでご冥福をお祈り致します。
2009 09/25 23:17:19 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今年の巨人は強かったですね。

これほど強い巨人を観たのは久しぶりというか初めてかもしれないです。

何といってもよく打った・・・。
元々打撃のチームという感じが強いのですが、今年はとにかくよく打ったという気が致します。

相手チームをその打撃で、ことごとく木っ端微塵に打ち砕きました。
そのうえチーム防御率もよく、相手にはそれほど得点を許しませんでした。

阪神と五分以外は全て大きく勝ち越し。
これまで散々苦しめられた落合竜にも勝ち越し、そのうえ本日胴上げを
見せ付けましたね。

歴代の監督の中でも、川上監督のV9時代よりも強かったかもしれないですね。

川上監督時代は、全般というわけではありませんが、投手力がイマイチでしたし、苦手チームがいたりしていたようです。

なにぶんONがいましたからね川上監督の頃は。

ただ以前ほど嬉しくもありません。
不思議ですがね。

それからまだまだ外国人やFA選手にたよっていると思います。

今季は日本人投手で十勝している投手がいるのでしょうか?

いないみたいですね・・・。

でもまあCSも日本シリーズもかなり優勢だと思っています。

それからCSは三位はどのチームかまだ決まっていませんが、五割そこそこになりそうです。

80勝以上あげて優勝したチームが、CSで三位のチームに負けて、日本シリーズに出場できないというのは、ちょっと変かなと思ってしまいます。

原監督優勝おめでとうございます。

これだけのチームを作り上げた功績、手腕はやはり見事です。
2009 09/23 21:54:34 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ウルトラマン第十七話「無限へのパスポート」。

非常に難解な作品であり、解説するのも大変だと思われます。

冒頭世界的な探検家イエスタディが、自室でバローン砂漠から持ち帰った隕石を、ハンマーで叩いて調べていました。
突然その隕石が、?字型に変身するとアンテナのような物を二本出して、光りました。
そして驚いているイエスタディの姿が部屋から消えてしまったのでした。

イエスタディの女性秘書が入ってきましたが、彼の姿はどこにも見当たらず、一週間たってしまったのでした。

科学特捜隊にこの事件の調査が依頼されて、イデとアラシがイエスタディ邸へと向かいました。
イデとアラシはイエスタディの一番身近な人物として、その秘書、藤井養子を疑っていたのですが、彼女に会った二人はその考えを打ち消しました。
それほど養子は美しく、上品な女性だったのです。

そして二人が養子と、イエスタディと一緒に隕石も無くなったという話をしていた時に突然家が揺れ始めました。

三人は慌てて外に出ました。
するとイエスタディが庭に倒れていました。

助け起こすとイエスタディは正気づき
「ミスター福井が危ない!」と叫びます。

するとその時、例の隕石も側に転がっていましたが、突然いずこかへ飛んで行ってしまいました。

ミスター福井というのはイエスタディの親友の福井博士のことで、バローン砂漠から持ち帰った隕石のもう一つを所持していたのでした。
その隕石は二個あったのです。

アラシが福井博士の所へ向かい隕石を借り受け、科学特捜隊の基地で保管することになりました。
また福井博士を保護することも引きうけたのです。

一方いずこかへ、飛んで行ったもう一つの隕石は道路に転がっていたところをまた別の科学者、川口博士に拾われました。

川口博士がスペキュラー光線を隕石に当てるとまた例のV字型の生き物のようになり、今度は研究室の時空をゆがめてしまいました。
苦しむ川口博士ですが、どうにもなりません。

博士の声を聞いて、駆けつけてきた吉沢助手は研究室が異様な状態になってしまったことに驚き、科学特捜隊に連絡しました。

ムラマツ隊長はイデとアラシに福井博士から預かった隕石の保管を命じて、ハヤタと川口研究所に向かいました。

二人を迎えた吉沢助手が異変のあった、研究室の扉を開けると何も起こっていないようにみえました。
ところが突然あのV字型の隕石が現れました。

驚いて逃げ出す吉沢助手でしたが、何かの力で外へ放り出されてしまいます。

ムラマツとハヤタは隕石を手にしますが、四次元の世界になってしまったことがわかりました。
ハヤタの機転で隕石を遠くに放り投げると、研究所は元の戻り、川口博士も吉沢助手も助かったのです。
そこへ救援に向かったイデとアラシも合流して、もう一つの隕石も収容されました。

二つの隕石は科学特捜隊の基地で一つのケースに収容されたのです。

しかしホシノ少年はイエスタディ氏のところで。
ハヤタは入院した川口博士に話を聞くのですが、二つの隕石を一緒にしてはいけないということでした。

果たして二つの隕石は核融合を起こし、一つの物体となって活動し始めたのでした。

ホシノ少年が慌てて駆けつけ、アキコのその話をしますが、信じてもられません。
それどころか、外に追い出されてしまいます。
ハヤタも基地に連絡し、ムラマツ隊長がアキコに調査を命じますが連絡がとれませんでした。

そしてついに四次元怪獣ブルトンが現れ、基地を四次元の世界へと取り込んでしまったのです。

基地の中で、イデは川口博士と藤井秘書のガードと救出を、ムラマツとアラシは保管室へ向かうようにしますが、いろいろな奇怪な現象に苦しめられます。

イデは断崖から飛び降りたり、ムラマツとアラシは壁にぶつかって、何とか三次元の世界には戻れたようですが、基地から脱出はできませんでした。

また外ではアキコが防衛隊に連絡して、戦車とジェット戦闘機隊が出動、ブルトンを攻撃します。

しかしブルトンは、身体の各所にある突起かたアンテナのような物を出し、ここから怪光線を発射。
防衛隊をも四次元の世界へ放り込んだりして、戦車や戦闘機を次々に爆破、全滅させてしまうのでした。

ついにハヤタはウルトラマンに変身したのでした。

ウルトラマンがブルトンにぶつかります。

だがさすがのいウルトラマンも例の怪光線の攻撃で空中に釘付けにされてしまいます。
その後地面に叩きつけられ、四次元に放り込まれてしまいます。

何とか持ち前のパワーと飛行能力でこの四次元世界から脱出しました。
そして今度はウルトラマンが胸の手を交差させ、ぐるぐると高速回転を行い、ブルトンの怪光線を送り返しました。

アンテナがスパークし始めました。

すかさずウルトラマンはスペシウム光線を発射しました。

ブルトンは火を噴き始めましたが、なおも飛び上がって逃げようとします。

さらにウルトラマンは追い打ちをかけました。
ブルトンは爆発、元の小さな隕石に戻ってしまいました。

ウルトラマンはそれを握りつぶし、いつものように空へ飛んでいきました。

こうして事件は解決、科学特捜隊の基地も正常に戻りました。

今回大活躍したホシノ少年は、キャップからのご褒美として、科学特捜隊の少年隊員になったのでした。

このようになかなかわかりづらいところもある作品です。

ブルトンとは何だったのか、その正体さえわかりませんでした。
隕石が生き物になるという話は、ちょっと変です。

まあでも観ているぶんには面白かったですけどね。
特にあの四次元の世界でのいろいろな現象は、印象に残っております。

もし四次元の世界へ迷い込んだら、崖から飛び降りればいいんだ、とか子供心にも思ったほどで、またこういった夢も見たりしたものです。

ブルトンは絵に描きにくい怪獣?のNO1かもしれないですね。
また案外こういった怪獣が最強かもしれないですよ。
人気もあまりないみたいですけどね。

ウルトラマン最強の怪獣といえば、レッドキングかゼットン、メフィラスかゴモラ?
こういった怪獣、怪人をあげる人が多いと思いますが、このブルトンのパワーこそ物凄いものでしょう。

脚本    藤川 桂介
特殊技術  高野 宏一
監督    飯島 敏宏
撮影(本編)内海 正治
  (特撮)佐川 和夫

ゲストは、福井博士に時代劇の悪役や日活過激作品にも御出演の船橋元さん。
イエスタディの女性秘書の藤井養子役に那須ますみさんです。

2009 09/22 20:07:47 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
1964年作品です。

SFと怪獣とハードボイルドアクションを混ぜた作品です。

でもけっこう面白い作品に完成されております。

印象に残っていますね。

東宝特撮では、小品扱いですが、観る価値は十分にありますね。


2009 09/20 19:40:26 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
1964年作品。

なかなかスケールの大きい作品です。
大人も楽しめる内容となっています。

もちろんリアルで観たのですが、その変はよくわかりませんでした。

大人になって、VHSで観るとその面白さがよくわかります。

本多監督、円谷特技監督、伊福部先生の音楽です。

モスラの「善」とゴジラの「悪」の対比がとてもよく表されていますね。
2009 09/19 22:02:46 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ウルトラマン第十六話「科特隊宇宙へ」です。

金星探検ロケット「おおとり」の発射準備が進められていました。
この「おおとり」には、設計者の毛利博士自らが搭乗することになっていました。

また科学特捜隊はこの「おおとり」の二段ロケットの点火装置にやや疑問点があるということで、救助体制もとっていました。
ハヤタが小型ビートルで追跡することになっていたのです。
このビートルは自動操縦で飛ぶのです。

でも「おおとり」は無事発射され、二段ロケットの点火にも特に問題は起きませんでした。
ハヤタも基地に帰還です。

「やれやれ一安心」とホッとした空気が科学特捜隊の基地に流れましたが、ホシノ少年が泣きながら入って来ました。
彼は岩本博士の「フェニックス」が毛利博士の「おおとり」に先を越されたのが口惜しかったのです。

岩本博士はまだロケットのテスト回数が不足であるという理由で、計画を延期していたのでした。

ムラマツ隊長はどちらが科学者として勇気ある行動かを話して、ホシノ少年に優しく諭しました。

そして「おおとり」は順調に航行を続けていました。
宇宙線内において背広姿でくつろぐ、毛利博士のようすはモニターによって科学特捜隊の基地に届いていました。

ところがその映像が突然乱れ始めました。
何者かが妨害電波を出していたのです。

そしてイデの指示で回路を自動翻訳機に切り替えるとそこには何とバルタン星人の姿が写っていたのです。

バルタン星人は
「我々はウルトラマンによりほとんど全滅したが、少数は生き残りR惑星で生き延びている。
 だが地球をあきらめたわけではなく、再度侵略する」と復讐と挑戦を宣言したのです。

また光波バリヤーも持っていたのです。

一方「おおとり」にも危難が迫っていました。
謎の光る隕石のような物体が、その軌道上を進んできたのです。

「衝突する!」と毛利博士は叫びます。
それは何とか回避されたのですが、今度は「おおとり」の後尾に吸い付いてしまったのです。
そして燃料がどんどん無くなっていきます。

ついに「おおとり」からSOSが発信されました。

科学特捜隊に救出の要請が出されましたが、27万メートルの上空まで飛んでいけるのは岩本博士の「フェニックス」だけです。
ムラマツ隊長は岩本博士のところへ、相談に行きました。

岩本博士は
「もしこれがバルタン星人の仕業なら、丸腰のフェニックスではどうにもならない。
 だから多少乱暴であるが、ビートルにフェニックスのロケットエンジンを搭載することはどうか」と言ってこの作戦が取られることになりました。

こうして毛利博士救出計画は実行されることになり、イデも新兵器「マルス133」を二丁開発していました。

しかし宇宙空間の「おおとり」船内にはついにバルタン星人が現れ、毛利博士に乗り移ってしまいました。

彼らの狙いは、科学特捜隊に「おおとり」救出に向かわせ、そのすきに別の一隊が地球を襲うということにあったのです。
それからウルトラマンが一人であるということでした。

宇宙基地からの救出に向かったという通信を受け、毛利博士に乗り移ったバルタン星人は笑います。
そして手のひらに別のバルタン星人を呼び出すと、地球攻撃に向かわせました。

ムラマツ隊長、イデ、アラシの三人が救助に向かいます。

作戦通りにバルタンの光球が地球に現れます。

イデが迎撃に向かいますが、光球から大勢の小型バルタンが現れて。イデの乗るビートルを取り囲んでしまいました。
大苦戦のイデですが、新兵器のマルス133で応戦、何体かを撃ち落としました。

バルタンはまた光球に戻り、光波バリヤーを張り巡らしました。
これでは攻撃できません。

アキコからこの状況がムラマツ隊長達に報告されました。
ムラマツ達は急ぎ、何とか毛利博士をビートルに乗せました。

でもこの毛利博士は、バルタン星人が乗り移ったものです。
彼が大笑いすると、ビートルが操縦不能になり、ある惑星に不時着してしまいました。

ムラマツ隊長達が気がつくと、ビートルは航行不能のような状態でした。

また毛利博士が見当たりません。
外を見ると、博士が手を振っています。

アラシが駆けつけようとすると、博士に乗り移ったバルタン星人は念力でアラシを打ち倒しました。

そして岩陰に隠れると、突然巨大なバルタン星人が現れました。

バルタンはその巨大なハサミ状の両手から重力光線を発射して、ビートルを攻撃しました。

そしてハヤタはウルトラマンに変身、ウルトラマンが現れました。

ウルトラマンは空から、スペシウム光線を発射しました。

ところがバルタンの胸の一部が開いたかと思うと、スペルゲン反射光として、これを跳ね返したのです。
ウルトラマンはたまらず墜落して、バルタンがまた重力光線でウルトラマンを苦しめました。

バルタンが襲い掛かりますが、ウルトラマンは重力光線を振り切り、八つ裂き光輪でバルタン星人を真っ二つにして倒しました。

ムラマツ隊長はこの光景を科学特捜隊の基地に報告しました。

その頃地球を攻撃していた、別の一隊は大暴れで、攻撃、破壊を行っていたのです。
ここでまた光球は一つの、バルタン星人の大きな固体になっていました。

ウルトラマンはテレポテーションを行い、地球に戻ります。
テレポテーションは瞬時に体を移動させることが、できるのですが、この超能力はウルトラマンの体力を著しく消耗させるのでした。

地球にいたバルタン星人に向かってウルトラマンが八つ裂き光輪を投げつけます。
だが光波バリヤーで、これを跳ね返しました。

するとウルトラマンは眼から光線を発射して、このバリヤーを破壊しました。

バルタン星人はウルトラマンに襲い掛かってきますが、再び八つ裂き光輪を投げつけ、これを真っ二つにしました。
その後二つに割れた胴体にスペシウム光線を発射して、爆発させます。

地球は再び、バルタン星人の侵略から救われました。

またR惑星のムラマツ隊長達は、岩本博士とアキコ、ホシノ少年が、フェニックスで救出に向かいました。

ムラマツ隊長と岩本博士はがっちりと握手をしたのでした。

バルタン星人の再登場の作品でした。
もちろん前作品の続編ともいうべき話でした。

バルタンもスペルゲン反射光、光波バリヤーと、対ウルトラマンに新兵器を出し、ウルトラマンも八つ裂き光輪、テレポテーションなど、両者秘術を尽くした戦いでしたね。
闘う時間は短かったのですが、なかなかよく観れました。

バルタンの作戦もなかなか鋭く、弱点をよくついています。
テレポテーションを知らなかったのが、穴でしたがね。

八つ裂き光輪は初登場でした。
アニメ「宇宙エース」のシルバーリングに似てないこともなかったですが、新兵器としてこれからはウルトラマンのスペシウム光線の次の手となっていくわけですね。

金星ロケットの開発競争など、なかなか面白い話もありました。

平田昭彦さん演じる岩本博士がいい味を出されていらっしゃいましたね。

ゲストは毛利博士を演じられた池田忠夫さんです。
こちらは助かったのですかね・・・。

前回のアラシは助かりましたから、大丈夫かな?

監督     飯島 敏宏
脚本     千束 北男
特殊技術   高野 宏一
撮影(本編) 内海 正治 
  (特撮) 佐川 和夫
2009 09/17 20:37:43 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
最近はたいてい目覚まし時計より早く目が覚めます。

でも今朝は目覚ましに起こされました。

当然普通に起きる時間とあまり変らないのです。
だから別に慌てることもありません。

昨夜もFsが、勝ったので朝のニュースを観ます。
負けると観ないことが多いのですが。

いつもどおりに寮を自転車で出ました。

そして三分ほど行った時に、一人のサラリーマン風の男性が、ポリ袋に
ゴミを入れてゴミの集積場に置いていました。

その時になってやっと思い出しました。
「いっけね〜、ゴミを忘れていた」

本日のゴミはビン、カン、ペットボトルの日です。
量は多いうえにかさばりますので、どうしても出さなければいけません。

急いで寮に引き返して、それらのゴミを出しました。

このような時に、いつも早めに起きていると助かりますね。
トクタサツオは会社に早く出ている方なのですが。

いやそれにしても最近ボケていますね本当に・・・。

そういえば昨夜も25日に使用する予定のYシャツをクリーニングに頼んだのですが、あがるのは24日の夕方だということでした。

大丈夫かな〜。

それならもっと早めに頼んでおくべきでした。

今後は気をつけましょう。

今夜はFs苦戦です。

またまたあのスウィーニーが四球を出して、GEに勝ち越されてしまいました。
いつものパターンです。

六回の表、そろそろ気をつける頃だと思ったら、案の定です。
当てになりませんね〜。
どうして同じパターンを繰り返すのでしょうか。

一回表にもすぐ一点を取られています。
だらしねえな〜。
もっとがんばれよ。

もっとも今夜はすぐ林をリリーフに送ったようですけどね。
抑えることはできませんでした・・・。

GEはライバルHをあれだけ苦しめたのですから、簡単には抑えられませんよね。

ただHも今夜はBuに苦戦です。

LはM相手に粘っています。
2009 09/16 21:14:11 | none
Powerd by バンコム ブログ バニー
トクタサツオがスクリーンで観た映画の第一作はやはりこの作品であります。

トクタサツオの父が連れて行ってくれたのです。

1962年作品で、監督はもちろん本多猪四郎氏で、特撮監督は円谷英二氏です。

もちろん最初に観た怪獣映画でもありました。
もうすっかり夢中になってしまいましたよ。
そして怪獣というものが、大変心に残ってしまったのです。

「いや〜怪獣って本当にいいものですね〜」とは言わなかったと思いますが、その後の人生に影響を与えた作品でもありましたね(笑)。

そしてまた父は失敗したかもしれません・・・。

トクタサツオはこのような大人になってしまいましたからね・・・。

このように内容については一々説明を致しません。

簡単に述べて行きたいと思います。

昨夜も申し上げましたとおり、題名を忘れている映画もありそうです・・・。




2009 09/15 20:19:51 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
トクタサツオはもちろん特撮ファンであるのは周知の事実です。

もちろん普通の映画も観る映画ファンでもあります。

特撮作品中心ではあるけれども、映画大好き人間なのです。

ただふと考えたことがあります。

これまで劇場、映画館、あるいはスクリーンで観た作品は百本を越えているであろうか、ということです・・・。

特撮作品でもそれ以外でも、案外テレビあるいはVHSで観たものが多いのではないでしょうか・・・。

いやたぶんそうでしょう・・・。

だからこの機会に過去を振り返ってこれについて書いてみたいと思い立ちました。

もちろん解説ではありません。
題名をあげるだけの日もあるでしょうし、その題名もさだかでないのもあります。

内容も覚えているものもあれば、ほとんど記憶していない映画もあると思います。

両親や親戚に連れられて観た、大人向けの映画もあるでしょう。

一応ネット等で調べてはみますが・・・。

また学校で観た物なども含みます。

それから思い出した順ですので、年代、ジャンル等はかなりばらつきがあるでしょう。

こちらでぼちぼち書いていきたいと思います。
個人の日記ですからいいですよね。

最初はやはり特撮作品が続くことでしょうね。










2009 09/14 21:07:40 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ウルトラマン第十五話「恐怖の宇宙線」です。

こちらはちょっと変わったお話でした。

ある小学校の教室での出来事。
ムシ歯という生徒の描いた絵はオリジナルの怪獣ですが、「オタマジャクシみたいだ」とみんなに笑われてしまいます。

「大きくなればいいかもしれない」と考えたムシ歯は、空き地に積みあげられた土管にさらに大きなそのオリジナルの怪獣ガバドンを描いたのでした。
この空き地には、子供達の天敵ともいえる、雷おやじがいるのですが、その目を盗んでの作業でした。

ところがその夜、異変が起こります。
東大の宇宙線研究所は地球に降り注いでいる、宇宙線に奇妙な変動を発見していたのでした。

そして翌日、その空き地に変な物が出現していました。
その変な物はいびきをかいて寝ているのでした。

「怪獣だ〜」と誰かが叫びました。
「わ〜い、ガバドンだ!俺の描いたガバドンだ〜!」とムシ歯も大喜びです。

宇宙線の変動が、土管に描かれていた怪獣の絵を本物にしてしまったのでした。
ただその怪獣はやはりおたまじゃくしと魚のあいのこのようなぶかっこうな姿のうえに、寝ているばかりです。

雷おやじも驚くばかりでした。

科学特捜隊が出動して、攻撃を加えるとガバドンは逃げ出します。

でも港まで逃げてくると、包囲する科学特捜隊や防衛隊を尻目にまたまた高いびきです。

「こちらが仕掛けなければ、奴は寝ているだけ」とイデが言いました。
「こんな怠け者の怪獣は始めてだわ」とアキコも呆れます。

やがて夕闇が迫ると、ガバドンはようやく移動を始めました。

「攻撃用意!」
科学特捜隊と防衛隊の猛攻撃が開始されようとしますが、ガバドンは夕闇に溶け込むように消えてしまいました。

ガバドンが透明になって消えた後には星が光っているばかりです。

「一番星、みいつけた」と歌声が入ります。

ガバドンは星になってしまったのでしょうか・・・。

パリ本部から連絡が入り、スイスや南アフリカでもこの宇宙線の異変により、同様の事件が起こったと伝えられました。
ハヤタも絵が怪獣になったという話を思い出して、ムラマツ隊長に話ました。

その頃ムシ歯は友人達に今回の事件について、賞賛されていました。
ただもう少しかっこよくということで書き直されました。

ガバドンは前よりはだいぶ怪獣らしくなって、また朝に出現しました。
でもやはり寝ているばかりです。

それでもガバドンが街を独占することになり、日本経済に打撃を与えるということがわかり、科学特捜隊は再び攻撃を決定しました。

ムシ歯と彼の仲間の子供達は、逆に
「ガバドンよ、もっと怪獣らしくなってくれ」などとお願いをするのでした。

翌日ガバドンはまた現れました。
科学特捜隊と防衛隊が激しく攻撃します。

ガバドンは川辺の方へ向かいました。

ところがここで、科学特捜隊は橋の上で
「攻撃をやめてくれ」と叫ぶ子供達を発見しました。
ハヤタが慌てて救出に向かいますが、誤って川に転落流されてしまいました。

ここで、ウルトラマンに変身!

ガバドンはやはりウルトラマンの敵ではなく、蹴飛ばされたり、投げ飛ばされたり、負けてばかりです。
ムシ歯達はそれでもガバドンに声援を送り、ウルトラマンを非難します。
ですがとうとうウルトラマンに宇宙へ運ばれていってしまいました。

事件後のある夜、ムシ歯と仲間の子供達はふてくされ、悲しみながら、あのガバドンがウルトラマンと戦った川辺にいました。

するとそこへウルトラマンの声が聞こえてきました。
「泣くな子供達よ。
 毎年七月七日の七夕の夜、きっとガバドンに会えるようにしよう。
 この星空の中で」
というものでした。

ウルトラマンが夜空にの中に星座のように映りました。

そしてムシ歯が
「雨が降ったらどうするんだよ〜」と叫ぶとガバドンの姿もまた星座のように映ったのです。

ガバドンの星座の目の辺りから、星がまるでその涙のように降りました。

そしてまたその翌日。

ムラマツ隊長以下、科学特捜隊の隊員達は、広場いっぱいに描かれた子供達の絵を見て、愕然とするのでした。

このように、解説も長くなってしまいました。

ウルトラで時々観られる、メルヘンチックな作品でした。

落書きが本物の怪獣になるというのは、馬鹿げていますが、恐ろしいといえばいえます。

ガバドンはまるで、強くなく変な怪獣の一つですね。
造型はともかくとして、怪物度はかなり低いと思います。

ウルトラマンも怪獣と闘って非難されるのは始めてだったでしょう。

ゲストは雷おやじに原保美さん。
名優が変な役を演じていらっしゃいました。

またムシ歯の仲間の子供の一人で、「青影」役の金子吉延さんが御出演でした。

そしてこの作品は実相寺昭雄監督作品です。

ガバドンが消えていく背景に夕闇がうまく使われていますね。
このようなシーンはうまいですねさすがに。

またイデがアキコに抱きつく場面があります・・・。
やはり二人は?
前回はやはり実相寺監督作品でしたが、二人は買い物に行っていましたね・・・。

ラストはまた少し考えさせています。

脚本   佐々木 守
特殊技術 高野 宏一
撮影(本編)内海 正治
  (特撮)佐川 和夫
2009 09/10 22:05:52 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー