こちらにアップするのがかなり遅れてしまいました。
昨夜もう次の回が放送されてしまいましたが(汗)。

ただ今回のお話は回想が多かったです。
でもきちんと演出と脚本はうまくできていて、つまらなくはなかったです。

特に景勝と兼続の少年時代の話はとても楽しかったですね。

前は二人とも本当に幼かった。

それがいまや立派に成長して殿と家老として越後一国を立派に治めているのです。

このようなこともあったなぁとまだ放送が始まって半年足らずなのですが、非常に懐かしく思ったりしました。

その他の登場人物も亡くなった人もいれば、まだ生きていて近くにいる人もいます。

これからこの人間関係はどのようになっていくのでしょうね。

また真田幸村はどうなりますか・・・。

豊臣秀吉と石田三成との関係は?
徳川家康がいつ大きく立ちはだかるか?

また次回が楽しみではあります。




2009 06/15 21:15:57 | none | Comment(0)
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今回もまた茂野吾郎とギブソンの息詰るような投手戦が続きます。

日米両チームとなかなか決め手が見つからないのです。
けっこうこれで引っ張るものです。

でも全然退屈しません。
このまま続いていってもらいたいとさえ思います。

ただこれまで登場したキャラがそれぞれの人生を歩んでいてこれもまた面白いです。

かってのライバルや仲間達が成長した姿で大人になって現れます。

佐藤寿也とか眉村健のように全日本チームで一緒に戦っている人間もまたもちろんそうなのですが。

本当にこの辺りは面白いものです。
かなり惹き込まれましたね。

ただこれはアニメであり、フィクションなのですが、それでも凄い緊迫感をもらえます。

これがもし本当の試合だったら、とてもではないがまともに観られないでしょう。

今年のWBCがまさにそうでありました。

そしてそれだけこの作品ももの凄い作品なのでしょう。

2009 06/11 22:02:53 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第四話「大爆発五秒前」です。

木星開発用のため原爆六個を積んだロケットが事故のため、太平洋に墜落しました。
そしてそのうち一個が日本海溝付近で、爆発したのです。

残りの原爆は四個は発見されましたが、残る一個がどうしても見つかりません。

そこで科学特捜隊にその原爆捜索の任務が命じられたのでした。

そのような中日本付近の海で、白い航跡が見えるという事件が起きていました。

その白い航跡の正体は何と原爆の爆発で身長が三十メートルに強大化した海底原人ラゴンだったのです。
ラゴンは船を襲ったりするなど凶暴化していて、だんだん日本本土に近づいてきます。
そのうえラゴンの体には残った一つの原爆が引っかかっていたのです。

ハヤタはこの事件を追って千葉に車で向かいました。

その頃科特隊のフジ隊員はこれまで一日も休んだことがない、ということで有給休暇をもらい、ホシノ君と一緒に湘南へ来ていました。
そしてフジ隊員とホシノ少年はホテルで知り合った女の子と食事中にその白い航跡を目撃します。
フジ隊員は直ちに科特隊本部へ連絡しますが、ラゴンは上陸してきました。

ハヤタはフェリーに乗り、現場の三浦半島を目指します。

またアラシがヴィートルで出撃しました。
だがラゴンの体には原爆があるため、迂闊に攻撃はできません。

以前現れた際には音楽が好きだったので、フリゲート艦で音楽を流してみましたが、却って暴れだす始末です。
原爆の爆発を受けたために、生態も変わってしまったようです。

怪光線を吐くようにもなり、その光線でアラシの乗ったヴィートルが落とされてしまいます。
アラシはパラシュートで脱出しますが、ラゴンはこれを追いかけます。

ホシノ君がラゴンの気を引いてこれを助けようとしましたが、逆に崖に追い詰められてしまうのでした。

そこへハヤタが到着。
そしてウルトラマンに変身しました。

ウルトラマンを見るとラゴンはさらに怒り狂い、むちゃくちゃに掴みかかってきました。

ついに爆弾が落ちてしまいました。
ウルトラマンは必死にこれを拾います。

ウルトラマンは片手が原爆でふさがっているために思うように攻撃ができません。
そこをかさにかかって攻めてくるラゴン。
さすがのウルトラマンも爆弾から手を離してしまいました。

ラゴンは怪光線を吐いてウルトラマンに浴びせかけ、ウルトラマンを苦しめます。

だが原爆が落ちたことでスペシウム光線をラゴンに発射して、ついにこれを倒しました。
ラゴンは倒されましたが、大爆発までもう後僅かです。

ウルトラマンは原爆を掴み宇宙に飛び立ちました。
そしてそれはついに爆発したのでした。

ウルトラマンは大丈夫でしょうか?

もちろん大丈夫です。
ハヤタは「ウルトラマンは不死身さ」と語るのでした。

ラゴンは巨大化はしましたが「ウルトラQ」からの再登場です。
ただすっかり怪物になってしまっていましたね。

怪獣度はアップしたとはいえ、ちょっと寂しい気も致しました。
「ウルトラQ」の「海底原人ラゴン」で見せたわが子を取り戻しに来て、また音楽好きという優しい一面も持っていたラゴンがそこにはいなかった
という事実がですね・・・。

放射能を浴びて突然変異というのはゴジラもそうなのですが、怪光線を口から吐くという設定もまた同じでした。
こちらもたぶん放射能火炎なのでしょう。

物語としてはスリル満点でいい作品でしたがね。
最後まで楽しめました。

脚本   南川 竜氏。
特殊技術 的場 徹氏。
監督   野長瀬 三摩地氏。

ゲストは大塚周夫さんです。

俳優というよりは声優として御高名な方でいらっしゃいます。
2009 06/10 22:00:39 | none | Comment(0)
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本日ネットで見ました。

九州〜東海地方が入梅らしいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000033-mai-soci

ふ〜今年もいよいよか・・・。
ただ関東はまだということでしょうか?

また例年より遅いらしいです。

これからあまり快晴は期待できないですね。

と言ってもちろんこの時期雨は降ってもらわなければ困りますが。
農作物、飲み水、いろいろなことで入梅の雨は絶対に必要でしょう。

都心などはちょっと雨が少ないとすぐ、水不足が心配になってしまいますからね。
ただもちろん冷夏も困りますが。

入梅が普通にあって、普通にあけて、その後暑い夏が来るのが一番いいのでしょう。

雨が降ればインフルエンザは少しは収まるのかな?

福岡でまた患者さんが認定されたとかニュースで言っていましたが・・・。
2009 06/09 21:24:56 | none | Comment(0)
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母方の伯母がおととい亡くなりました。

伯母は大阪府の茨木市に長い間住んでいたので、葬儀もそちらで行われるということになりました。

弟が朝八時四十九分の「のぞみ」を予約したというので、こちらもそれに乗り込みました。

京都で降りて、高槻まで新快速、そこで一旦降りてJR茨木駅で降りてタクシーに乗って斎場へ参りました。

喪主の伯母の娘つまり従姉とはすぐに会えました。
従弟は思ったより、しゃんとしていました。

従姉の要望で、お客さんは親しい人だけのいうことになり、従姉夫婦と
もう一人の従兄(母の次姉の息子)と伯母の従弟、親しかった友人の老婦人が一名。

それから我々兄弟の二人と七名だけで葬儀は行われました。

「お別れ」の時はさすがに悲しかったです・・・。
当たり前ですがね。

火葬場そしてお骨・・・。

最近は簡略化されて、初七日、四十九日まで一日でやってしまうのですね。
再度、遺骨の前で読経とご焼香が行われました。

こうして長かった一日は終わり、大阪を後に致しました。

伯母は香川県坂出市出身。
結婚して夫の仕事の都合で満州へ渡りました。

そこで一女(喪主を務めた従姉)を授かりました。

そして終戦とともに、帰国。
髪を切って、ロシア(ソ連)兵の前を歩いたこともあったそうです。

それから大阪で住むことになりましたが、夫と死別。
美容師の資格を取り、従姉を女で一つで育てあげ従姉を女子大まで行かせました。

性格は激しく、人付き合いはあまりうまくなかった・・・。
お酒はけっこう好きで、よく飲んでいました。

生活はもちろん裕福ではなかったでしょうけれど、困窮しているようにもみえなかったから、美容院はまあまあはやっていたのでしょう。

ただやはり人付き合いがあまるい得意ではなかったようで、アパートを建てると早々に美容院は閉めてしまいました。

後半は悠々自適でしたが、祖母のめんどうをずっと見続けました。
そして最後まで看取りました。

万博とか夏休みには時々遊びに行きました。

弟は社会人になって、二年ほど大阪勤務になったことがあったのですが、けっこう行っていたそうです。

トクタサツオが最後に会ったのは、やはり八年前に母の兄で、この伯母の弟の伯父が亡くなったときのお通夜の日でしたね。

何か不幸な日が最後ということになってしまいましたが。

享年八十六歳でした。

最近は寿命も延びていますので、まだ早いと言えるかもしれないですね。


2009 06/08 21:56:31 | none | Comment(0)
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昨夜は会社終業後に、寮の周辺の草取りがありました。

約一時間ほどですが・・・。

そしてその後、寮に入っている人達で宴会がありました。
寮には打ち合わせのできるホールがあるのですが、数十名の人が集まっ
て行われました。

それほど飲んでもいないはずなのに、けっこう効きましたね・・・。

一時間ほどで自分の部屋へ戻りました。
もちろんそのホールのすぐ上なのです。

ちょっとだけのつもりであったのですが、寝てしまったらしい。

一度起きた時は、もう十時を過ぎていました。
その後また寝てしまったようで、今度起きたらもう十二時近かった。

歯磨きとパジャマに着替えて今度は本格的に寝ました。
今朝は普通に起きられましたが、さすがに調子はよくなかったです・・・。

ということでブログもお休み致しました。

2009 06/04 21:37:07 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第三話です。

ある江戸時代の城の近くに古井戸がありました。
その井戸から変な音が聞こえるということで、フジアキコ隊員とホシノイサム少年が調査に行きます。

そしてこの城の係員の話では、それは岬の方まで続いているということらしい。
だが最近はもう発電所があったりしてもう切れているのではないか、ということでした。
その時またその変な音がします。

ホシノイサム少年は井戸の中へ入っていきます。

そして中で巨大な生き物の目を見るのでした。

その後地上では地震が起きました。
アキコ隊員も井戸の中へと入っていきます。

地上は何者かが暴れているように、水力発電所が破壊されています。
足跡のようなものができたり、怪獣を見たという報告も入りました。

また当時は地震もないうえに、発電所の電圧が下がるという事件も起きていたのです。

アキコ隊員とホシノ君は海までたどり着き無事でしたが。
二人がムラマツキャップ達と合流して、話をしている時今度は送電所が襲われました。

ハヤタ、アラシ両隊員の前にとうとう一連の事件の原因と思われる、大怪獣が姿を現わします。
この怪獣は電気を食べると姿を現わすという、恐ろしい奴でした。
また触覚から発する、放電光線という武器も持っていました。

この怪獣はホシノ君の話によると伝説の怪獣でネロンガと名づけられました。
ネロンガは何らかの方法で、電気を自分のエネルギーに換えることを会得したようです。

そしてネロンガが次に襲うのは第三火力発電所であると予想されました。

科特隊や防衛隊が火力発電所に向かいました。

そしてやはりネロンガが現れました。

科特隊や防衛隊の総攻撃をものともせずに、ネロンガは大暴れ。
ゆうゆうと電気を吸っていきます。

ホシノ少年はスパイダーショットをこっそりと持ち出し、これでネロンガを攻撃します。
一応命中しますが、すぐにホシノ少年はひっくり返されてしまいました。

駆けつけるハヤタとアラシ。
ハヤタはアラシにホシノ君を頼み、ウルトラマンに変身。

ネロンガに立ち向かうのでした。

ウルトラマンとネロンガの一騎打ちが始まります。

最初はネロンガは突然眼前に現れたウルトラマンにややひるむようすを見せます。
また放電光線を発射しますが、ウルトラマンはびくともしません。

でもやはりネロンガのパワーと体格は大きなもので、ウルトラマンもなかなか苦戦します。
カラータイマーも赤になりました。

がんばれ、ウルトラマン!

ただ戦いの途中でウルトラマンがネロンガの触覚を折ってしまいました。
ここが急所のようなものであったのか、ネロンガはだんだん弱ってきました。

すかさずウルトラマンはネロンガを高々と持ち上げると、岩石落とし。
さすがのネロンガも動かなくなってしまいました。

そして止めの一撃、スペシウム光線。

ネロンガは爆破されたのでした。

ネロンガの怪物度はけっこう大きいです。

スーツは流用品でしたが・・・。
確かパゴスかバラゴンだと思いました。

また物語もよくできていました。
いかにも怪獣物という感じでしたね。

ただあの放電光線は建物は破壊できたのに、何でアラシ隊員は気絶だけで済んだのでしょうか?
またウルトラマンが登場した時に何でちょっとひるんだのですかね?
伝説の怪獣が本当にネロンガだとしたら、なぜお侍に退治されてしまったのでしょうか?

ネロンガは意外と謎の多い怪獣のようです。


脚本   山田正弘氏
特殊技術 的場徹氏
撮影   高野宏一氏

ゲストは城の案内人で、林家珍平さんでした。
また中島春雄さんがネロンガのスーツアクターで御出演です。
2009 06/02 22:20:31 | none | Comment(0)
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今回はいよいよ真田幸村登場です。
幸村は超有名人で人気者ですね。

幸村の父真田昌幸が今度は上杉に近づいてきます。
これまでも散々主君を換えた真田昌幸です。

だからこれを警戒する重臣も多かったのは当然でした。

ただここで直江兼続は、一応真田と結ぶことを上杉景勝に勧めました。

また初音はその真田昌幸の娘で、幸村の姉だったのでした。

幸村が人質として、越後にやってきました。

兼続は暖かく迎えます。
幸村もまたおおように振舞うのでした。
それはもう人質というよりは客分に近い扱いでした。

幸村は大酒飲みでもありました。

兼続はともかく、他の家臣とはうまくいきそうもありませんでしたが・・・。

泉沢久秀に鑓の試合を申し込まれて、実践用の鑓で対戦したりして、かなり無茶な行動も目立ちました。

またその泉沢久秀の鑓が無くなって盗みの疑いがかけられた時のありましたが、幸村はそれを否定しないのでした。

これは後で濡れ衣であったことがわかりましたが。

その頃兼続の実家、樋口家でもちょっとした問題が起きていました。

兼続の父親樋口惣右衛門が後妻を貰うというのですが、何とまだ十四歳の少女なのでした。

そしてこの少女が兼続と弟の与七を呼び捨てにしたりします。
与七は当然面白くありません。

兼続は上杉家と実家にもゴタゴタを抱えてしまったのでした。

今回登場した真田幸村を演じるのは城田優さんですね。

TBSドラマ「ROOKIES」では新庄慶役でした。





2009 06/01 20:35:21 | none | Comment(0)
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決勝戦の終盤でアメリカ、ギブソンJrに逆転本塁打を打たれてしまった茂野悟郎でした。

落ち込む悟郎ですが、佐藤寿也他、チームメートが励まします。

そしてまた同点へと追いつくのでした。
ものすごいパワーと粘りです。

全日本の佐々木監督はまた悟郎を続投させました。

この辺りはまたアニメであることを忘れ本当の試合の陽に、感じたほどです。
もう緊張の連続でした。

同点になりまた勝ち越しのチャンスを日本が掴みました。

アメリカチームもギブソンが登板します。
ギブソンの熱投で、またピンチを脱するアメリカチーム。

ギブソンと悟郎。

ここでついに両者の長年の夢であった投げ合いが実現したのです。

来週がまた楽しみです。


2009 05/31 21:08:22 | none | Comment(0)
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今年の大河ドラマ「天地人」には織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が登場です。

今回のドラマの配役では家康が松方弘樹さん、秀吉が笹野高史さん信長が吉川晃司さんです。

歴史上では一番年長の信長が実際では一番若いということになってしまいましたが(笑)。

この三人は有名でこれまでにも多くの大河ドラマや、時代劇等に登場していますね。

そしてどの役者さんの演じた三人がお好きでしょうか?

トクタサツオは織田信長は高橋英樹さん。

かなり古い話で恐縮ですが、1973年やはりNHK大河ドラマの「国盗り物語」、他単発ドラマでも信長を演じていらっしゃいます。

なかなか決まっていたと思いました。

豊臣秀吉は火野正平さんが一番だと思っています。
こちらもその「国盗り物語」での秀吉役でした。

徳川家康は津川雅彦さん。
こちらもまたNHK大河ドラマですが「葵三代」、また単発ドラマでも徳川家康を演じていらっしゃいましたが、一番家康はうまかったと思っています。
ただ津川さんはこれだけの大物俳優でいらっしゃいますが、ほとんど脇役なのですよね。

これはまたちょっと不思議な話なのですがね。

ただこの「葵三代」ではかなり主役に近かったようです。

トクタサツオはこのように思っています。
2009 05/29 20:59:21 | none | Comment(0)
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