今回の物語は野球の方は茂野悟郎はワールドカップルールで登板できず、ベンチでの応援のみ。

そしてライバル眉村が登板しています。

ドミニカはやっぱり強く、ビハインドを許してしまいます。
さすがの全日本も大苦戦です。

だが佐々木全日本監督は
「今こそ日本の野球の原点に帰ってスモールべースボールをやろうやないか!」と言うのでした。

大きいのを狙わずに、バントも絡めて単打中心の攻撃を続けます。
これがけっこう効いてドミニカをだんだんと追い詰めていきました。
そしてついに逆転します。

眉村も彼特有の自信に満ちた投球を続けました。
そしてドミニカの反撃を抑え、全日本が勝ちました。

ただ今回のお話はもう一つ気にかかることがありました。
それは先週も登場した、小野寺和歌と名乗る謎の美少女です。

高校生らしいのですが、ちょっと気になる点もあるのでした。

そして旅費の不足に困っていた清水薫は和歌の泊まっているホテルに泊まることを許され大喜びするのですが、その時偶然彼女のパスポートを見てしまうのでした。

すると驚いたことに、パスポートに書かれた名前は佐藤美穂となっているのでした。

「あの佐藤寿也のファンだとか、言っていたが名前が同じというのはただの偶然だろうか」と清水薫も怪しみました。

その後みんなで食事をしようと、悟郎がこのホテルに来ます。
「寿也も呼ぼう」という悟郎の提案に和歌は困惑したようすで部屋に戻ってしまうのでした。

どうも変です。

そして薫が尋ねると、和歌は驚くべきこと告白しました。

彼女の本名はやはり、佐藤美穂といい、佐藤寿也の実の妹なのでした。

まだ小学生の頃、寿也の両親は彼を置いて、妹だけを連れて出奔しました。
その妹だったのです。

寿也はまだ知りません。

次回はこの兄妹の対面があるみたいです。

今回もそうでしたが、次回も悟郎は全く脇役なのかな?

2009 04/07 21:25:04 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第二話「侵略者を撃て」です。

脚本       千束北男
特技監督     的場徹
監督       飯島敏宏
撮影(本編・特撮)高野宏一
ナレーター    石坂浩二

ウルトラマンの宿敵として、人気の高いバルタン星人の初登場作品です。

冒頭いきなり目にあざを作ったイデ隊員が現れます。
フジ隊員にも冷やかされますが、本人がなぜこのようになったかを話してくれるのでした。

ある平和な夜でした。
イデ隊員は制服のまま科学特捜隊基地内の部屋で同僚のアラシ隊員と仮眠中でしたが、そのアラシ隊員のいびきがうるさくて、なかなか眠れずにいました。

そこにムラマツ隊長より集合がかかりました。
イデ、アラシ、フジの三人がムラマツ隊長の前に集まります。

隊長によると、東京上空に強烈な電波を発する物体が飛来したので、警戒中に突然電波が感じられなくなったというのです。
パトロール中だったハヤタ隊員が防衛基地へ急行して調査結果を報告してきました。
電波が消えたのは御殿場山の科学センターの辺りだというのです。

そこでアラシ隊員が科学センターへ向かいます。
ところがその車にはホシノ少年もこっそりと同乗していたのです。
アラシ隊員は連絡係として、一応許可しました。

アラシ隊員が科学センターへ行き、中に入ると中ではやはり異変が起きていました。
センターの職員達がみんな固まってしまっていたのです、
驚いてホシノ少年に異変を知らせましたが、そこにある生物が姿を現わし、アラシ隊員もその生物のハサミ状の手から出す光線で固められてしまったのです。

その後ハヤタもセンター内でその生物と遭遇して分身の術を使う彼らと戦いながら、何とか外に出ました。
この謎の生物による科学センター異変は伝えられ防衛会議が開かれました。

そこでムラマツ隊長はセンターを占拠している生物と話し合うことを主張し、反対意見も多かったのですが一応この提案が取り上げられました。
そして今度は宇宙語を話せるというイデ隊員が向かいました。
ビクビクしながら、センター内へ入っていくイデ隊員ですが、宇宙語で交渉する暇もなくその生物に捕まってしまいます。

彼らに操られたアラシ隊員が現れ、後を追ってきたのかハヤタも来ました。
そしてここで初めて彼らの名前がバルタン星人という名前で地球に居住したいという考えがわかりました。

ハヤタは地球のルールを守るのなら、できない相談ではないとも言うが、彼らの数は20億3千万ほど多いうえに、最初から侵略する意思が感じられました。
また「火星に住んでは?」という提案にも火星には嫌いな物質があるため住めないと言い、その嫌いな物質については言わなかった。
そこまで言うとアラシ隊員は倒れた。

その後ハヤタが壁の影に向かって流星ナイフを投げると、ナイフが突き刺さった場所から血液が流れた。
倒したか、とも思われたが、その後バルタン星人が巨大化して姿を現した。
ハヤタはスーパーガンで攻撃するが、通用しません。

逆にバルタンのハサミでなぎ倒され、フラッシュビームをビルの下に落としてしまいます。
それはかろうじてビルの窓枠に引っかかりましたが、手の届く高さではありませんでした。

地球側もミサイル「はげたか」を発射、命中して一旦は倒れました。
がすぐその後で、倒れた体から別の固体と思われるバルタンが現れます。

そしてついにバルタンは街を破壊し始めました。
彼らは飛行することもでき、空からも光線を発射します。

ハヤタはついに科学センターのビルの屋上から、飛び降りフラッシュビームを掴みウルトラマンに変身します。
ウルトラマンもバルタンを追って飛びます。

東京上空でウルトラマンとバルタン星人のものすごう格闘が始まりました。
ウルトラマンはバルタンの片方のはさみを破壊しますが、倒すまでには至りませんでした。
逆にウルトラマンは逃げ、バルタンが追ってきます。

もう片方のハサミから怪光線を出し、ウルトラマンを狙います。
それは外れますが、その度に東京の市街地に当たり、建物が炎上します。

ウルトラマンは一回着地して、バルタンが通り過ぎたところを狙って手を十字にして例の光線を発射しました。
それはバルタンを捕らえバルタンは爆発、炎上、墜落していきました。

「スペシウム光線ですね」とフジ隊員が言いました。
劇中でこの光線の名前がここで初めて呼称されたのです。

ウルトラマンはその後両目から光線を出して、バルタン星人の円盤を発見し、どこかへ運んで行きました。
やがてどこか遠い所で、大爆発の音が聞こえてきました。
ウルトラマンがバルタン星人の円盤を破壊したのです。

こうして事件は終結しました。
その夜、今度はイデ隊員の鼾がうるさくて、アラシ隊員は中々眠れません。

ところがイデ隊員はベッドから落ちてしまいます。
そしてこのために、目に大きなあざを作ってしまいました。

イデ隊員の目のあざはこれが原因だったのでした。
ゲラゲラ笑うイデ隊員の顔のアップでこの作品は終わっています。

このようにこの作品は人気も高いのですが、息つく暇もない展開でかなり惹きこまれます。
幸田宗丸さん、藤田進さんという大物俳優が御出演されています。

ただウルトラマンが出現してから、けっこう時間がたっているようですが、カラータイマーがずっと青というのが疑問です。
またバルタン星人は自分たちがもっとも苦手としているものが、対戦相手ウルトラマンの必殺技だったという点もついてなかったですね。
でもこのバルタン星人はウルトラマンのライバルとして、これからしばらくウルトラの世界に存在するわけです。
2009 04/06 21:14:39 | none | Comment(0)
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「ウルトラマン」第一話「ウルトラ作戦第一号」です。

脚本   関沢新一 金城哲夫
特技監督 高野宏一
監督   円谷一
撮影(本編)内海正治
撮影(特撮)佐川和夫
音楽   宮内国郎
ナレーター 石坂浩二

大宇宙の中に、青い玉と赤い玉が飛んでいました。
埼玉上空を、小型ビートルで、パトロールするハヤタ隊員が映ります。

そしてナレーションでは、科学特捜隊の説明が入ります。
ハヤタ隊員は青い玉を発見して、追跡を開始しますが、もう一つの赤い玉と衝突。
ビートルは大破、墜落するのでした。

青い玉はそのまま湖に落下し、沈んで行きました。

その湖には、キャンプをしていた若者達がいたのですが、彼らに目撃されました。
埼玉県警警邏隊も駆けつけ、科学特捜隊に連絡を入れました。

また彼らは赤い玉が、気を失っているハヤタを吸い上げ、中に取り込むのを見ました。

赤い玉の中では宇宙人がハヤタに語りかけていました。
彼は宇宙怪獣ベムラーを追って、ここまで来たのでした。
そして命をハヤタに預けこれからは一心同体であると告げ、ベータカプセルを渡しました。
何か困ったことがあったら、これを押してくれと言うのでした。
ハヤタはまだ半信半疑のようすでしたが、これを受け入れました。

翌朝連絡を受けて現地に駆けつけた科学特捜隊のムラマツ隊長、アラシ隊員、イデ隊員や、警邏隊の警官、キャンパーの若者達の前にベムラーが姿を現しました。
とても恐ろしい凶暴な怪獣です。

この時はすぐ湖にもぐりました。
その後科学特捜隊基地で、ハヤタを心配するフジ隊員、ホシノ少年にハヤタが突然連絡を入れます。
ハヤタは潜航艇S−16を、ビートルで運んで欲しいとフジ隊員要請します。

ムラマツ隊長や他の隊員は驚き、信じませんがやがてハヤタは現れました。
彼は潜航艇とビートルで湖と上空から、ベムラーを挟撃しようと提案。

これが「ウルトラ作戦第一号」と決定されたのです。
そして作戦は開始され、はじめはうまくいき、作戦は成功かと思われましたが、ベムラーは強力でなかなか倒れません。
それどころか、ハヤタの乗る潜航艇S−16がベムラーに咥えられてしまいました。

ベムラーは上陸し、S−16は放り出され地上に落下、炎上します。

ハヤタはついにベータカプセルを押して、ハヤタを助けた宇宙人が登場です。
宇宙人は激しくベムラーと戦いますが、ベムラーも強くて、苦戦します。
宇宙人の胸のボタンが赤くなり、点滅を始めました。

科学特捜隊の隊員も驚きます。
その宇宙人も動きに焦りが見え、どうもピンチのようです。

でも彼は最後の力を振り絞って、ベムラーを湖に投げつけます。
ベムラーはいったん湖の中に潜りますが、すぐに最初現れた青い玉となり、再び逃亡をはかります。

その時宇宙人は咄嗟に両手を十字の形に交差させ、その右手の方から光線を発射します。
青い玉はこの光線を受けて、爆発しました。
ついにベムラーは退治されたのでした。

宇宙人は空へ飛び、どこかへ去って行きました。

やがてハヤタとムラマツ隊長、アラシ、イデ、フジの三隊員は再会し、みんなハヤタの無事を喜びました。
ハヤタはあのベムラーを倒した宇宙人を「ウルトラマン」と呼んだのです。

ウルトラマンの誕生したのです。

第一回なかなか面白かったですが、三十分でこれだけの物語を作るのは大変であったと思います。
ベムラーの怪獣度はなかなかのものでした。

顔も凄みがあり、凶悪な怪獣という感じ。
造型もよかったですが、ちょっとスーツがゴム長靴を連想させました。

隊員のキャラもまだちょっとわかりませんでしたね。
アラシ隊員というとスパイダーショットを連想されるファンの方も多いと思われますが、この作品ではまだそれも使われませんでした。

それから東宝系の映画館で上映された「劇場版ウルトラマン」では、ベムラーはこのウルトラ作戦第一号で倒されてしまい、ウルトラマンとの対決シーンはありません。

ウルトラマンスーツアクターはもちろん全編古谷敏さんです。
2009 04/04 15:48:34 | none | Comment(0)
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1966年7月17日、ウルトラマンの放送が開始されました。

前作「ウルトラQ」と同様、タケダアワーの日曜日夜7:00から放送でした。
前評判はかなりよく、期待も高まっていました。

そしてその一週間前には、前夜祭として舞台演出のイベントがあったのですが、それもかなり面白かったです。
ただこのイベント、放送時は全然わかりませんでしたが、トラブルだらけで大変だったらしいですね。
でもこれは最近になって知ったのですがね。

今度は全て怪獣物、そしてウルトラマンというスーパーヒーローが登場するというもの。
そしてカラー放送であるということでした。
ただし、トクタサツオの家はまだ白黒だったので、この点は関係ありませんでしたが。

ただ何となく前作「ウルトラQ」が終わってしまって寂寥感のようなものがあったのも事実です。

さてその開始時刻になると、ギッチャンー、ギッシャウンとかいうあのタイトル文字が流れます。
音が多少違うようでしたが、文字は「ウルトラQ」と書かれていました。
「ふ〜ん何だ、ウルトラQの一部、あるいは続編という意味なのかな?」と何かホッとしたような疑問に感じたような気がしたものです。

そしてそれを、否定あるいはぶち壊すかのように、「ウルトラマン」の文字が出るのでした。
「うん。やはりウルトラQはもう終わったのだな・・・」と思いましたね。

ただタイトルロールが出て、主題歌が始まると画面にはまたウルトラQの怪獣がけっこうシルエットで登場致しました。
「おっ何だまだみんながんばっているんだな」とまたちょっとうれしく思ったりしました。

今思うとやっぱり「ウルトラQ」への思い入れはかなりあったみたいですね。
それから先にお話した「前夜祭」とか宣伝番組で「ウルトラマン」の本編も一部が流されたのですが、当然ウルトラマンが大活躍するシーンが映ります。

それを観て
「ウルトラマンが勝っているばかりで面白くないな・・・」などとも思いました。

何度か観るにつけてウルトラマンも大好きになっていくのですがね。

そしてウルトラマンだって勝っているところだけではなかったのでした。

先月までの「ウルトラQ」のお話をこちらでも致しましたが、ウルトラマンの作品紹介も行いたいと思います。
2009 04/02 22:16:07 | none | Comment(0)
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本日から四月なのですが、けっこう寒かったですね。

天気も悪くて、午後から雨。
一時的に雨は小降りになりましたが、夕方からまた勢いが強くなってきて今では雷鳴も轟いています。

明日は晴れるのかな・・・。

桜もちょっと待っているという感じです。

関東はこのような天気でしたが、選抜高校野球は予定通り準決勝が行われました。

清峰(長崎)がまた勝ちましたね。
本日の相手は強豪報徳学園(兵庫)でしたが、見事に打ち破りました。

そして選抜初の東北勢同士の準決勝は、花巻東(岩手)が利府(宮城)に勝ち決勝に駒を進めました。

今年の選抜は本日敗れた報徳のほかにも、PL、早実、天理、箕島、中京大中京、興南、今治西、と強豪、古豪、名門が多く出場していました。

この組み合わせを予想していた方はなかなかいらっしゃらなかったのではないでしょうか。

どちらもがんばれ!といいたいです。

ただ花巻東の菊池投手に疲れが残っていなければよいのですがね。
2009 04/01 21:12:14 | none | Comment(0)
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今回も越後内紛の続きです。

上杉景勝と上杉景虎は景虎の方が一歳上であったのですね。

ですが景虎は北条の出身で当主氏政の弟です。
その北条は当然、景虎支援に動きます。
そして北条は当時まだ武田と同盟していましたから、武田勝頼もまたこれに呼応して越後に兵を出して来ました。
景勝はかなり劣勢となっていました。

そして今回のお話では武田勝頼と上杉景勝が結ぶという話です。

これはこの「御館の乱」のターニングポイントとも言うべきことなのですが、兼続が提案して交渉にも自らが赴きました。

ただこの武田と和睦して、逆に結ぶということは当時の情勢からするとかなり非常識であったことでした。

長年の宿敵であった武田と和議して味方になってもらうということなどかなり危険な賭けと言ってもよかったでしょう。

兼続これもまた見事に成功させるのです。
先週に続いてまた命がけの大活躍ですね。

二回ともいつ命を奪われても文句が言えない状況なのですから・・・。

ただこの辺りはちょっとドラマで、創作かな、という気がしないでもありませんでしたが・・・。

この出来事はむしろ武田勝頼にとって大きなことであったかもしれません。

北条氏政はこの武田勝頼の寝返りに対し怒り、武田との同盟を当然のように破棄しました。

武田は後年織田信長、徳川家康に攻められますが。北条氏政もまた織田・徳川連合に与します。

三方から攻撃され武田氏は倒されてしまうのでした。

上杉景勝はでもこれで立ち直り、今後有利に戦いをすすめていくのでした。


2009 03/31 20:47:07 | none | Comment(0)
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今回のお話はワールドカップ、ドミニカ共和国戦です。

今年のWBCでは、ドミニカは何と多くの予想を裏切って予選で敗退してしまいましたが、作品中のドミニカはけっこう手強い相手でした。

そのうえ茂野悟郎はワールドカップの特別ルールで、投げられません。
この辺りもWBCルールがあるのと同じでけっこう面白かったですね。
また悟郎はこのルールを全く知らず、驚き、怒り、焦るのですが、どうにもなりません。

どうもこの悟郎全く勉強とかはやらないみたいですね。
他の選手達の呆れた顔が面白かったです。

ドミニカはやはり強く、日本チームも苦戦します。

それでも悟郎は投げられませんので、今度は悟郎のライバル眉村を送り出します。

眉村はがんばりますが、なかなか劣勢を挽回できません。

この試合の模様は来週まで持ち越しです。

来週がまた楽しみです。




2009 03/30 21:09:12 | none | Comment(0)
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先週のお話はまたまた兼続が大勝負に出ました。

でもドラマですから、平穏無事とはいかないのは、わかりますが、本当に危ない目にあうことが多いですね。

今回は景勝方が春日山城の本丸を抑えたのはよかったのですが、軍を続けていくうちに兵糧が足りなくなってきてしまった。

そしてこの調達に兼続が出て行くわけです。
「桑取の里」へ向かいます。

地侍というよりは、野武士、山賊に近い連中と交渉するのですが、さっそく大ピンチ。
運が悪ければすぐに斬られていたかもしれなかったです。

ただこの辺りもドラマ的なのですが、兼続がここに行く前に一人の老婆を助けます。
その老婆がこの「桑取りの里」の長の実母だったのです。

またこの桑取り衆とその長に兼続は
「きさま達も越後の侍だろう!」ときちんと侍という言葉を使いました。

完全なものではありませんでしたが、この老婆の取りなしと
兼続の言葉が桑取り衆の長を動かし、兼続は兵糧の調達に成功するのでした。

老婆(などといっては悪いかもしれませんが)に草笛光子さんで、桑取りの長に蟹江敬三さんでした。

それから武田勝頼も登場しましたね。

その他お船が兼続に心を惹かれているのではないかと、お船の夫が疑い始めました。

こちらはちょっとハラハラでしたね。

でも物語にはますます惹き込まれています。

来週の放送がまた楽しみです。

2009 03/26 21:05:19 | none | Comment(0)
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今回の舞台は韓国戦です。

WBCでも韓国との物凄い試合が行われていて、リアルでした。

みなさま御存知のとおり、昨夜のWBC決勝では日本が韓国をやぶり、優勝を決めました。

こちらはその何日か前に放映されたのですが。

今回は全日本のベテランのクローザーの天童という選手が登場します。
そして彼は自分をアピールするのです。

当然滋野悟郎とはぶつかりました。

天童は実績十分の大投手なのですが、肘を痛めており全日本佐々木監督も使うのをためらっていたのです。

でも天童は以前メジャーを志望していて、結局は日本に残りました。
そのために国際試合のワールドカップには、熱い思い入れがあったのです。
どうしても投げたかった。
活躍したかった。

ついに佐々木監督は彼を中継ぎに起用します。
だがやはり苦しかった・・・。

二人は何とか抑えたのですが、やはり肘に痛みが走ってしまいます。

そしてヒット性の打球を足で止めようとして、そのために足を痛めてしまうのでした。

ここでついに茂野悟郎が登場です。

悟郎は後を抑え全日本の勝利に終わります。

天童は足はともかく、肘は手術しなければならないほどでもう引退かと悟郎と佐藤寿也に告げるのでした。

ところが悟郎は
「オッサン!肘を治してまた会おうぜ!」
と励まします。

天童の頬には涙が伝わってきていました。

言い方は乱暴ですが、何と素晴らしい言葉でしょうか。
何と素晴らしい男なのでしょう、滋野悟郎という男は。


2009 03/25 21:29:09 | none | Comment(0)
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侍ジャパンががんばってくれました。
WBC優勝です。

それも連覇でありますからね。
すばらしいの一言です。

本日は平日のため、もちろん仕事です。
ですからリアルでは見れませんでしたが。

昼休みにちょこっと、観ましたけれど。

でも現在ネットのニュースで振り返ると、かなり厳しい戦いだったようです。
まあ前回の決勝戦もそうであったようですが、リアルで観ていたらもう大変だったでしょう。
とてもではないが、まともに観ていられなかったかもしれないです。

日韓双方譲らず、まさに死闘といってもいい試合でしたね。


そして最後に決めたのはやはりイチローでした。

でも本当に韓国は強いですね。

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/09wbc/etc/live2/3_3.html?inb=yt

これからもこのチームとは本日のようなすさまじい戦いを続けていくのでしょうね。

最近暗い話題や嫌なことばかりが続いていましたが、久々に明るく嬉しいニュースでしたね。

これで景気が回復してくれればなぁ・・・。
なんて、ここまで期待するのは贅沢でしょうか。

侍ジャパンのみなさんおめでとうございます。
本当に、本当によくがんばってくれました。

感動、感激をどうもありがとうございました。
2009 03/24 19:25:35 | none | Comment(0)
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