ニュース的にはもう古い感じですが、西武Lが読売Gをやぶり日本一を決めました。

今年の対戦成績はL4−3Gとなりました。

第七戦はGが勝っていたのに、Lが見事な逆転勝ちでした。

投手交代の微妙な采配が、明暗を分けた感じですね。

渡辺監督は投手出身であっただけに、その辺りが打者出身の原監督に勝っていたのかもしれないです。

渡辺監督は強気の投手起用、原監督は逆に慎重に行き過ぎたようです。

それからGは打てなかったですね。

ラミレス、李、終盤戦、チームを引っ張った二人の外人選手がイマイチでしたね。

そのうち投手に疲れが出てしまった・・・。

最近は以前ほどGに思い入れはなくなりましたが、ここまで来たらやはり勝ってもらいたかったから、ちょっと残念です。

まあでも西武Lよくがんばりましたね。

監督、コーチ、選手、チームスタッフ、球団関係者、全員で勝ち取った日本一でしょう。

日本一おめでとうございます。



2008 11/11 21:20:01 | none | Comment(0)
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本日日本シリーズ第五戦が行われた。

昨夜の勝ちで西武の方がほんの少しであるが有利かな、と思った。

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/live?id=2008110601

事実先制したのはL。
だがGもすぐ負傷を押してDHで出場の阿部の本塁打ですぐ追いつく・・・。

だが西武は再びリードした。

そして七回文字通りラッキーセブンの攻撃で五連打でついに逆転。

そのまま逃げ切った。

う〜んこれでGが王手である。
まだわからないが、またGが有利になりましたかね。

今度はまた東京ドームである。

Gがこのまま決めるか、Lが巻き返すか、さあどうなりますかね。
2008 11/06 22:05:51 | none | Comment(0)
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今夜の日本シリーズ第四戦は西武Lの完勝。

これで2勝2敗のタイに持ち込んだ。

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/live?id=2008110501

きょうの試合はいかにも西武らしい勝ち方である。

中村の2本の本塁打、岸の完封。

昨夜はG有利であったが、中村に本塁打が二本出て、Gは0敗で勢いを止められた感じ。

またグライシンガーのようなタイプにLは強いみたいだ。
今度はほんの少しであるがL有利となったかもしれない。

G打線の明日の奮起に期待する。
2008 11/05 21:56:20 | none | Comment(0)
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本日は日本シリーズ第三戦が西武ドームに舞台を換えて行われた。

スコアは次のとおり。

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/live?id=2008110401

Gは一回石井一の立ち上がりを攻めて、先制。
二回には鈴木尚の三点本塁打、六回には前の試合の殊勲者ラミレスに二号が出て突き放した。

西武もまたおかわり君こと中村の三点本塁打等で、4点を返し5−4と一点差に詰め寄った。

だがさらに巨人は八回に小笠原の第一号が飛び出し、6−4としてそのまま逃げ切った。

今夜は一、二戦と打って変わってこの両チームらしい空中戦となったようだが、巨人の方が効率がよかったようである。

巨人は今夜の勝利で連敗しても東京ドームに戻れることとなったから、やや有利となったかもしれない。

ただ西武も持ち味がでなかったわけではないし、まだまだわからないだろう。

けっこう盛り上がっているようだ。

2008 11/04 22:17:03 | none | Comment(0)
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今朝は実家から会社へ向かった。


きょうは祝日だが、会社は平常出勤なのである。


天気が曇りであったこともありますが、かなり冷え込みましたね。
もうトレーナーの出番です。


午前中もけっこう寒かったです。



まだ11月だから晩秋すなわち秋なのでしょうが、冬は近いです。



またよく眠れなかったのか午前中はかなり眠かったですね(オイ!)。


定時であがってきょうは寮の冷蔵庫に小さい製氷室がついているのでそこの霜取りに挑戦。


カミサンに聞いたらドライヤーで暖めるのだそうだ。
あまりの多さに途中で挫折・・・。


また日を改めてやろうと思う。


デジカメを家に忘れたので、写真をのせられませんでした。
2008 11/03 22:24:48 | none | Comment(0)
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本日ドラフト会議が開かれました。

今年から以前のように、高校生も大学生、社会人も同じ日に指名を受ける形式に戻りました。

まあこの方が自然でしょうね。

昨年まではちょっと変であった。

日本ハムのドラフト指名選手。

日本ハム
1位 大野 奨太 捕 手 東洋大 21     右右    
2位 榊原  諒 投 手 関西国際大 23   右右    
3位 矢貫 俊之 投 手 三菱ふそう川崎 24 右右  
4位 土屋 健二 投 手 横 浜 18     左左    
5位 中島 卓也 内野手 福岡工 17     右左    
6位 杉谷 拳士 内野手 帝 京 17     右両    
7位 谷元 圭介 投 手 バイタルネット 23 右右

という顔ぶれである。

今年の一位は捕手でありました。
この大野選手は大型捕手としてかなり期待が高いということです。

長打力のある野手、または即戦力左腕とはいかなかったみたいですね。

そして巨人の指名選手はこのとおりです。

巨 人
1位 大田 泰示 内野手 東海大相模 18   右右
2位 宮本 武文 投 手 倉 敷 18     左左
3位 斎藤 圭祐 投 手 千葉経大付 18   右右
4位 橋本  到 外野手 仙台育英 18    右左
5位 笠原 将生 投 手 福岡工大城東 17  右右 
6位 仲沢 広基 内野手 国際武道大 21   右右

相思相愛の大田内野手を引き当てたのはラッキーでしたね。
六人中五人が高校生です。
さすが巨人それだけ層が厚いということでしょうか。
2008 10/30 21:58:12 | none | Comment(0)
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先日とうとう作業衣用のベルトがだめになった。

穴がもう開いてしまったのである。

考えてみればこのベルト、新人の頃からずっと使っていたものだった。

そしてこれは確か新入社員研修の前日に適当にその辺りにあった物を持って行ったような記憶がある。

だがこのベルト、トクタサツオと一緒に社会人人生を歩んできたのだ。

つまり喜びも悲しみも、辛かったことやうれしかったこと、苦しかったことや楽しかったことを全て知っているということだ。

あの新庄選手のグラブと一緒にするほどのことはないとは思うが、感慨深いのもまた事実なのである。
2008 10/29 22:29:54 | none | Comment(0)
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二人の高橋さんが、ちょっと残念です。

Qちゃんこと高橋尚子さんが引退されるそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000509-sanspo-spo

彼女ももう36歳なのですね。

けっこう古いといえばいえるけれど、何となくまだ若い、というイメージがありましたね。

本当によくがんばったと思いますが、何か得体の知れないところも感じました。

彼女はやはり天才なのでしょうね。
まあゆっくり休んでいただきたいですね。

Qちゃんの栄光の軌跡は永遠に不滅でしょう。

もう一人の高橋さん、巨人の由伸さんは日本シリーズに出ないそうである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000513-sanspo-base

原監督がそのように本人に伝えたということです。

う〜ん・・・昨年もかんじんなところ、CSを腰痛で出場できなかった。
巨人が日本シリーズに出られなかったことの一因でもあっただろう。

まあかなり具合はよくないのだろうし、心配ではあります。
またちょっと残念でもありますね。

パ・リーグのチームにトレードなどということにならなければいいのですがね。

阿部、好伸、がいないといくら巨人でもやはり戦力ダウンには違いありません。
2008 10/28 21:20:49 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第十四話「東京氷河期」です。

この物語はあのペギラが再登場、それも今度は大東京のど真ん中に現れるという怪獣映画の醍醐味を十分味あわせてくれる作品にしあがっております。

まず発端は空港で旅客機が氷結により墜落事故を起こすという場面から始まり、黒雲が通過します。
空港は氷付けになってしまいました。

すると今度は出稼ぎの父を探しに来た少年治夫と江戸川由利子が写されて、ここだけだと何か普通のドラマのようですが、このあと関わってくるのです。

万城目淳はある心配なことを戸川一平に話します。
それはあのペギラのことです。

そしてついに東京は大寒波にみまわれ、ついにペギラが姿を現します。
淳の恐れていたことが当たっていたのでした。

ペギラは南極が異常気象で暖かくなったため、北極へ移動する途中で東京へ現れたのでした。
そしてペギラはジェット戦闘機隊の攻撃にをものともせずに、冷凍光線を吐いて大暴れ。
ビルも破壊される。

由利子と治夫、また関デスク達はペギラの弱点の「ペギミンH」を取り寄せるべく、星川航空へ向かうが、乗っていた自動車がペギラの冷凍光線で舞い上がってしまい
その後氷の中に閉じ込められてしまいました。

何とか治夫が自動車の隙間から這い出して星川航空へ向かいます。

だが星川航空では、淳達が別の危難に見舞われていました。

酔っ払いだと思っていた男が実は銀行強盗で、何と彼は往年のゼロ戦の名パイロット沢村大尉だったのです。
今は落ちぶれてそのような境遇になっていたのでした。

そこへ治夫が転がり込んで、気を失います。
「あっ治夫!」と叫ぶ沢村大尉。
治夫が探していたのは、その沢村大尉だったのでした。

沢村大尉は目覚め、ペギミンHを取りに向かいます。

そしてペギミンHを積むと「治夫・・・」と息子の名前をつぶやくと、そのままペギラにぶつかっていきました。

ペギラは逃げ、事件は終わりました。

治夫は沢村大尉の遺骨を抱いて帰っていきました。

このように急展開であるが、はやすぎることもなく、惹き込まれるかなり強烈な作品にしあがっています。
さすがに、円谷作品であります。

ペギラの怪物度はもう満点で、特撮もみるべきところがたくさんあります。
ぜひ御覧になってみて下さい。

(キャスト)
万城目淳 佐原健二
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
沢村照夫 有馬昌彦
関デスク 田島義文
沢村治夫 佐藤秀明
毎日新報・秀山記者 野本礼三
空港管制官B 杉裕之
空港管制官A 伊藤実
ペギラ 清野弘幸
ナレーター 石坂浩二

有馬昌彦さんがゲストで渋い演技です。
また関デスクが大活躍でしたね。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 山田正弘
撮影 内海正治
照明 小林和夫
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 兼子玲子
助監督 吉高勝之
制作担当者 真木照夫

[特殊技術]
撮影 高野宏一
照明 堀江養助
美術 成田亨
操演 石井清四郎
光学撮影 中野稔

特技監督 川上景司
監督 野長瀬三摩地
制作 TBS
円谷プロダクション
2008 10/27 21:48:23 | none | Comment(0)
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今年のFsはとにかく打てなかった。


特に四番打者不在、大砲がいないということが最後まで響いた。
セギ様を早々に退去いただいたこともやはり効いたのではなかったか・・・。


またケガ人が多かったこともあるが、メンバー表を見ても四番タイプはいないような気もする。


期待の中田も球団の不手際もあり、あのような残念な結果に終わってしまった。
ただいくらなんでも中田にいきなり四番は難しかっただろうが・・・。


稲葉、高橋信二は五番、スレッジはやはり六番ぐらいが一番いいだろう。
だからこの三人が五、六、七番に並ぶと案外相手投手はいやかもしれない。


中田は来年は20歳になるが、どうであろうか。
素質は大砲として十分期待できるだろう。


いや今さら言うまでもなく、何十年かに一人の逸材だと思う。


育成するほうも確かに責任は重いし、いや却って指導する側の方が大変かもしれない。


来季のFsは打撃陣の整備からまずやらなくてはならないだろう。
ビッグバン打線の再構築である。

そしてもちろん中田の育成もその中に含まれるのである。
2008 10/23 21:16:20 | none | Comment(0)
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