本日LがFsをやぶり、日本シリーズ進出を決めた。


トクタサツオはご存知のとおり、Fsファンなので残念でないといえば嘘になるかもしれないが、まあこれでいいかな、とも思っている。


リーグ優勝のチームが日本シリーズに出場できないというのはイマイチひっかかるからである。
つまりCS反対派なのだ。


確かに観客動員は伸びているし、興行的には成功なのかもしれないのであるが・・・。
これからも検討していってもらいたいものである。


前にも言ったが、三チーム乃至は四チームで日本一を争うというやり方だってあるはずだ。


ただ本日のFs、グリン先発でLの勝利を確信した。
ダルを使わなかったのは理解できるが、藤井秀悟でもよかったのではないだろうか?
そのグリンの後に出てきているのだから。


今季のFs先発陣では一番成績の悪いグリンを大事な試合で二度も使うということはなぜであろうか・・・。
元々グリンは四球と被弾が多く、短期決戦向きではないうえに、L打線は今季ものすごう本塁打数を記録している。
もしそれがわかっていても出さざるをえない、使うしかなかったというのならますます日本シリーズに出場できるようなチーム状態ではなかった、ということになる。


ということで意外とサバサバした気持ちで、Lの優勝を感じています。


セ・リーグはDがGに9回表で1点リードしてそのまま・・・。
原監督、またもやオレ竜に苦杯!


同点時登板のクルーンって意外と打たれているような気もするのだが、どうであろう。


それから先発は上原か高橋尚かとも思ったが、グライシンガーであった。
こちらは何かとても嫌な感じですね・・・。


負け方がよくないと思う。
2008 10/22 22:23:59 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第十三話は「ガラダマ」。
この作品もけっこう気に入っております。

ある日三国山脈の弓ヶ谷に、軽い隕石が落ちてきた。

この地方では隕石のことを「ガラダマ」と呼ぶのだが、子供達がそれを発見して、学校に届けた。
彼らはユラユラと揺れるように、落ちてきたというよりは降ってきたというように言った。

その頃日本各地では原因不明の電波障害が起こり、短波通信が不能という事件が起こっていた。

ガラダマは一の谷博士の勧めで東京の研究所へ送られた。

そこでその成分はチルソナイトと呼ばれる地球外で作られた合金だったことが判明する。
またある電波を発信していた。

そして今度はもっと大きくて、質量も重いガラダマが弓ヶ谷に降ってきた。
その衝撃でダムの水はすべてあふれなくなり、ダムにいた観光船ががけに引っかかるようになってしまう。
若い女性客が二人乗っていた。

万城目淳と戸川一平は彼女達を助けようとする。

すると驚くべきことにその大きなガラダマの中から、怪獣が現れた。
電波で操縦されるロボット怪獣のようであった。

怪獣はダムを破壊すると電波の発信源、すなわち東京へ向かおうとする。
このままでは東京がこの怪獣に破壊されてしまう。

だがの関係に気づいた一の谷博士は、隕石に電波遮断網をかけて、電波の遮断に成功する。

電波を遮断された怪獣は操縦不能となり倒された。

こうして地球の危機は去ったのであった。

30分ながら、よく作られている作品であった。
この時間でよくこれだけの作品を作れたと思っている。
ドラマとしては満点である。

登場怪獣のガラモンはこれもウルトラQの人気キャラで、後にウルトラマンでは等身大の怪獣としてピグモンとして再登場致します。
ちょっとオトボケキャラかもしれないが、迫力はあります。

最初から最後まで惹き込まれました。
多くの方に見ていただきたい作品です。

また当初「ガラモン」という名前は決まっておらず、「電波怪獣」と言われていた。
後で公募で決めたのだったかな?

面白いことにある雑誌ではこの怪獣の方を「電波怪獣ガラダマ」と紹介していた。
ミスといえばミスだが、笑ってしまう。

(キャスト)
万城目淳 佐原健二
一の谷博士 江川宇礼雄
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
大木先生(理科教師) 福田豊士
物理学研究室・植田 富田浩太郎
長谷先生(守の担任) 新田勝江
由美(大学生) 平井三般子
綾子(大学生) 若原啓子
物理学研究室・助手A 川村和彦
物理学研究室・助手B 古山桂治
物理学研究室・助手C 辻本勝義
守 南谷智晴
モンスター 高橋実
ナレーター 石坂浩二

武 小林志津夫
満 古谷徹
遊覧船の男 ?
毎日新報社員 鈴木泰明

声優で有名な古谷徹さんが御出演されています。

また学校の先生役で福田豊土さんですね。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 金城哲夫
撮影 内海正治
照明 小林和夫
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 兼子玲子
助監督 満田かずほ
制作主任 真木照夫

[特殊技術]
撮影 高野宏一
照明 小林哲也
美術 成田亨
光学撮影 中野稔
助監督 鈴木俊継

特技監督 的場徹
監督 円谷一
制作 TBS
円谷プロダクション

金城哲夫さんの脚本ですね。
そして助監督は満田かずほさんでいらっしゃいます。
2008 10/21 22:19:40 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第十二話「鳥を見た」です。

この作品けっこう気にいっています。
まずあの音楽がいいですね。

物語のプロローグもなかなか惹きこまれます。
夜の動物園で猛獣を中心とした動物達が騒いでいます。
そして動物園の飼育係はそれを見て不審に思いますが、さらにもっと恐ろしいものを目撃します。

夜が明けて動物達はみんなおりを内側から破った後、行方不明になります。
またあの飼育係は「鳥を見た」と言って息絶えます。

ここで場面はある漁村へと変わり、一人の少年を追いかけます。
この三郎という少年はなぜか一人ぼっちのようです。

またこの漁村に中世の船が漂着し、この船に残されていた航海日誌にも「鳥を見た」という文字が残されていました。
万城目淳、江戸川由利子、戸川一平はこの船に調査のため乗り込みます。
この船から文鳥に似た白い小鳥が逃げ出しますが、その後船は沈没してしまいます。

この小鳥は三郎とおちあい、三郎は「クロウ」と名づけ可愛がります。

ただこの小鳥は三郎が眠るとどこかへ飛び立って行きます。

翌朝家畜や鶏が何者かに襲われるという事件が起こりました。

一の谷博士はその小鳥が古代の怪鳥「ラルゲユウス」だと判断して、警察に隔離させました。

だがその留置場でラルゲユウスは巨大化して、街を破壊していづこかへ飛んで行きました。

三郎が悲しげに「さよなら」を言いい見送っていました。

このラストシーンとバックミュージックが最高にいいです。
これを見たさにトクタサツオは大枚叩いてこの作品が収録されている、VHSを買ったぐらいです。

なおラルゲユウスが暴れまわる場面に「空の大怪獣ラドン」のフィルムが流用されていました。

(キャスト)
万城目淳 佐原健二
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
一の谷博士 江川宇礼雄
若い漁師 中山豊
港市警・警部補 日方一夫
漁師B(船発見者) 勝本圭一郎
年輩の漁師 安芸津広
漁師C(船発見者) 坪野鎌之
漁師A(三郎の叔父) 神田正夫
三郎 津沢彰秀
動物園守衛A 馬渕功
動物園飼育係 伊原徳
動物園守衛B 水島健二
警官 満田かずほ
ナレーター 石坂浩二

三郎役はご存知ホシノイサム少年の津沢彰秀さん。
ホシノ君よりだいぶ幼い感じが致しますから、撮影はだいぶ前に行われたのでしょうね。

警官 満田かずほとなっています。
へ〜驚きました。
御出演されていたのですね。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 山田正弘
撮影 内海正治
照明 後藤忠雄
美術 清水喜代志
音楽 宮内国郎
編集 氷見正久
助監督 満田かずほ
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー

[特殊技術]
撮影 高野宏一
照明 堀江養助
光学撮影 中野稔
美術 石井清四郎

特技監督 川上景司
監督 中川晴之助
制作 TBS
円谷プロダクション

音楽は宮内国郎さんですね。
2008 10/20 22:08:10 | none | Comment(0)
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昨夜は早めにベッドに入ったが、いつもはもう少し遅くまで起きているのでなかなか眠れなかった。

朝も普通に起きた。

相変わらず、熱はなく、食欲も普通にある。
だからまだ軽い方なのであろう。

ただ咳は多くなってきたし、のどもまだ変である。
少し昨日よりは悪くなった感じだ。

今も熱はない・・・。

きょうは昨日もらった薬を服用したり、トローチを口に含む。

何とか一日無事であった。

ただ昼と夜の薬の時間が異様に短かった。
昼を飲み忘れたため、三時間ぐらいしか空いていない。

飲まない方がよかったかな・・・。

土日は休むつもり。

月曜日からまた忙しくなりそうです。

やっかいな問題、ある品の原価の50%のCDを命じられた。
大変だ、これは・・・。
2008 10/17 20:59:30 | none | Comment(0)
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おととい辺りから、のどと胃に違和感あり・・・。

先週末は土曜日が飲み会。

日曜日は神保町の古本屋街を散策。

月曜日は日記にお書き致しましたとおり「ゴジラ対メカゴジラ」のイベントへ出かけた。

暑かったり、寒かったり・・・。

そういえば土曜日も調子が悪くてあまり飲めなかった・・・。

昨日はのどは痛みがあり、胃もややではあるが、調子がよくない。

でも食欲は普通だし、熱もない・・・。

きょうはさらに咳も出始めたし、鼻水も少々。
元々花粉症で鼻はあまりよくないのだが、これはどうも風邪のようである。

会社の診療所で薬を貰ってきた。

これを飲んで今夜は早めに寝るとするかな・・・。

土曜日も調子が悪ければ休もうかな。
2008 10/16 21:52:11 | none | Comment(0)
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「ゴジラ対メカゴジラ」は大画面で観るとやはり迫力十分でした。
そしてメカゴジラはやはりかっこいいですね。

上映会が終わって、その後トークショーと続いた。

そしてこの日のゲストは。この作品で悪役の宇宙人黒沼役を務められた睦五郎さんでいらっしゃいました。
時代劇や刑事ドラマ等で御馴染みの方でございます。

睦さんは、やはり悪役が多いが、警察官の役もあります。
ナレーターとか声優もよく担当なさっていらっしゃいますね。

強面、そして重厚というイメージがおありです。

そして睦さんが登場されたのですが、飄々とした感じで、大学の人気教授といった感じでいらっしゃいました。

最初にみんなでワインで乾杯したのですが、音頭は当然睦さん。

その掛け声は
「アルファ!」
「ケンタウルス!」でございました。

そしてお話をお聞かせいただいたのですが、最初は脚本家を目指されていたということでした。

それを睦さんが師事されていた三好十郎先生に俳優転向を勧められてこの道に入られたということでした。

最初の仕事はラジオドラマで、続いて映画の苦学生の役、と後の睦さんでは想像もできない役でありますね。

いろいろな楽しい話とか苦労されたこととかをお聞かせいただいたのですが、一番印象的であったのが、岸田森さんとのお話。

岸田森さんはこの「ゴジラ対メカゴジラ」にも御出演ですが、「怪奇大作戦」の主役でも有名でいらっしゃいました。

岸田さんとかかなり懇意であり、よくお酒を飲んだりして付き合いがおありだったそうです。

ただこの岸田さんはかなり変わったところもおありであったらしいですね。

そして岸田さんが亡くなる直前にもお見舞いに行かれたそうです。

またとにかく御出演作品が多かったらしいですね。

後半からこの作品ももちろん担当された中野昭慶特技監督も御出でになりまたトークは盛り上がりました。

中野監督も東宝の特撮を支えたビッグな方でいらっしゃいます。

そしてまたメカゴジラのラジコンを睦さんが操縦される、ということもあったりしました。

トークショーの後隣接されているバーでサイン会等がありました。

トクタサツオは睦さん、中野監督、このビッグなお二人と写真を撮っていただきました。

本当はこの後の懇親会も出たかったのですが、翌朝は仕事で早いので心残りでしたが、あきらめました。

でもこの日も先週に引き続き、とても楽しい一日でした。
2008 10/15 21:09:21 | none | Comment(0)
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昨日ですが、このようなイベントに参加してまいりました。

1974年版「ゴジラ対メカゴジラ」を再上映するというのです 。

ゴジラも好きですが、メカゴジラ大好きのトクタサツオはすぐに参加を決意致しました。

小田急の「読売ランド前」で降りて閑静な住宅街を歩いて会場のシネマバーザ・グリソムギャングさんがございました。

ちょっと早く着きすぎてしまったのですが、やはり参加するメンバーの方がお二人ほどいらっしゃいました。

お店の中にはスタッフの方が二名ほどいらっしゃいましたが、中に入ってもいいですよと、親切におっしゃっていただけました。

お店の中はもう映画ワールドといった雰囲気でありました。

そして映画はその隣のこじんまりとした劇場で上映されるのでした。

グッズやおみやげをいただきました。

そしてその劇場の中にもいろいろなグッズが置かれていました。

またポスターもありました。

こういった雰囲気の中で気分は高揚していき、映画の始まる時間となりました。

続きはまた明日以降。


2008 10/14 21:56:12 | none | Comment(0)
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残念ですが訃報です。
峰岸徹さんが亡くなりました。

まだ65歳という若さでございました。

非常に数多くの映画やドラマに御出演でしたが、やはり「悪役」や「脇役」の方が多かったですかね。

ただ「悪役」と言っても、何か影のある、という感じでしたか・・・。

「高校教師」の父親は非常に強烈な印象を残しましたね。

特撮では、平成ゴジラに御出演。
「ゴジラvsビオランテ」
「ゴジラXモスラXメカゴジラ、東京SOS」です。

まあでも残念です。

まだまだがんばっていただきたかったですね。

謹んでご冥福をお祈り致します。









2008 10/14 21:30:07 | none | Comment(0)
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王貞治さんは、1980年に引退して、三年間のコーチを経て1984年から巨人の指揮を執ることになった。

コーチを経験していたし、長島元監督が獲得した選手を、藤田監督が見事に開花させ、リーグ優勝二回、日本一一回の体験を覚えさせた後だった。

だから長島監督の一年目に比べると、比べ物にならないくらいに恵まれていたと思う。

投手では江川、西本、槙原、定岡がいた。

打撃陣では原、中畑、篠塚、松本のうえに、駒田、吉村、岡崎という期待の若手もいた。

捕手は山倉が安定していたし、外国人もスミス、クロマティと強打者が二人揃った。

特に投打の柱には甲子園からの大物、江川と原を擁していたところが、長島元監督の一年目とは全然違うところであった。

一年目から優勝かとも思わせた。

成績であるが。

1984年三位
広島がゆうゆうとリーグ優勝を決める。

1985年三位
この年阪神タイガースが21年ぶりの優勝、あおして日本一。
巨人は引き立て役に終わる。

1986年二位
この年はかなり惜しかった。
優勝したのは広島だったが、巨人は広島にまさる勝利数をあげながら、
勝率で僅差及ばず、無念の二位。

1987年優勝
やっと優勝を決める。
ただし日本シリーズは2勝4敗で完敗。

1988年三位
前年で引退した江川の穴とかケガ人が多くこの位置で終わった。
この年が王監督は巨人での最後の年となった。

こうして振り返ると決して弱くはなかったが、優勝は一度だけ。
そしてここ一番に弱かった気がする。

大事な試合に勝てないのである。

特に1986年は広島との大事な試合で打たれた江川と、チャンスに凡退した原のことがかなり記憶に残っているのだ。

噂によると江川を中心として、
「野球を楽しくやろう」という考え方がかなりあったということだ。

これはもちろん日本ハムで新庄が提唱、実践したことと、目指したものは同じであっただろう。

ただこれは一つ間違うと、大試合で力を発揮できない、踏ん張れないということに繋がってしまうのである。

そして江川はわけのわからのことを言って引退。
チームを去ってしまった。

そして原の勝負弱さ・・・。
決していつもだめというわけではないのだが、「ここで打ってくれ」という時の好打、長打が少なかったような気がするのである。

原が実力がないなどということはもちろんないのだが、精神的なものだったのか、主砲としてイマイチ「信じられない」のであった。

今更このようなことをここで話してみても致し方のないことはわかるのだが、思ったことを書いてみたのであります。
2008 10/09 21:50:24 | none | Comment(0)
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ちょっと日記にアップするのは遅れましたが、スーパーの売り場にバナナが戻ってきました。


はいさっそく買いましたよ。


明日で食べ終わることになりそうです。


またバナナだけ食べるという気にはさすがにならなかったです。
パンと一緒・・・。


バナナは腹持ちはいいらしいが、どうもそうでもなさそう。


それからバナナと水って食い合わせが悪いという話も嘘か真かわからないが、聞いた事もあります。


今週もバナナは置いてありましたが、まだ青さがかなり残っているのばかりでした。


今週は買いませんでした。
2008 10/09 21:46:10 | none | Comment(0)
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