かなり古い話で恐縮だが、トクタサツオの高校時代の話。


この学校は私立の男子校で、マンモス校だった。
以前お話したように、学校は大嫌いだったが、ちょっと変わった話があった。



体育の後だったか、トクタサツオが教室に帰ろうとしていると、全然知らない生徒がこちらも見ながら
「おい、おまえ何とかかんとか」と話し始めた。



こちらはわけがわからないが、その生徒は途中で間違いだと気がついたらしく、しまった、という顔をするとどこかへ駆け去った。


また別の日には下校時、全然知らない奴(ツッパリでした)が話しかけて来て、ひとしきりしゃべり終わるとそのまま歩いて行った。
この生徒などは最後まで、間違いに気がつかなかったようだ。



そしてまた、今度は登校時、やはり知らない一人の生徒がいきなり前に
ワッと回り込んだと思うと、
「ごめん、間違えちゃった・・・」と言われた。



マンモス校ならではの話であろうか。

トクタサツオに似た生徒がいたようである。
2008 02/19 22:00:56 | none | Comment(0)
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今朝の「朝ズバ!」のスポーツコーナーで、昨日のBy−Fsの練習試合を取り上げていた。



そして何とキャスターも蓑門田氏がByのベンチに入ったのである。
もちろんFsの許可を得てであるが。


この門田効果かどうかはわからないが、Fsけっこう打たれてたようですね。



まあ蓑さんも楽しそうでしたが。
ところがこれにはこんな裏話があったらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000034-nks-base


うむこれはまあ当然だろうな・・・。
ここまでやることはないだろう。


HPの映画コーナー更新です。
「大怪獣バラン」
http://diary5.net4u.org/dr/11717mechagod.html

ご都合のよろしい方はどうぞお越し下さい。
2008 02/18 22:17:58 | none | Comment(0)
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本日総務から大型の会社の封筒が届いた。
もちろんトクタサツオの本名が書かれてあり、きちんと封までされている。


「何だこれ」と思い開封してみると、二枚の紙が入っていて、一枚は何やら文字が書かれていて、一枚は白紙。


そして文字の書いてある方を読むと、まず「勤続25年おめでとうございます」という文面が目に入った。

先日受けた25年勤続の表彰に関係あるらしい。


「ああまた何かお祝いの言葉か、何かか?」と思い読んでいくと
「つきましては、社報に載せたいと思いますので○○○○○○様にこの25年の思い出等を書いていただきたいと思います。
メールか同封の白紙に書いて総務までお届け下さい」と書いてあるではないか・・・。


どひゃ〜、これは困ったぞ〜。


社報ということは、社長初め、重役から、管理職、先輩、同僚、後輩、ほとんどの人が読むということではありませんか〜。


みなさまご存知のとおり、トクタサツオは文章がど下手。
うわ〜どうしよう〜。
大変だ〜。


ただもしかしたら、何人か集めていい作品のみを選ぶのかもしれないぞ。
ちょっと聞いてみよう。


ああ、いい文章が書けたらなぁ・・・。


そういえば、中学校時代に学校内の作文に何度か応募したことはあったけれど、全てOUT。


ところが今になってこのようなことになった。
これはチャンスなのであろうか。

でもまさか「信じられな〜い」。
2008 02/15 22:43:08 | none | Comment(0)
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本日はバレンタインデーです。

トクタサツオは、自慢するわけではないが、中学時代はもらったことはなかった。

高校は男子校であったので、関係なし。
この学校は大嫌いだったが、この面では変な劣等感を持たずによかったかもね。

大学、社会人、と本命チョコはなしでしたね。

でも職場では、毎年一応、もらえた。

町内のママさんソフトボールチームの手伝いをやっていた時も、みんなで一緒にもらいました。

後いきつけのスナックのママサンからも、もらったことはあります。

カミサンも初めのうちはくれていましたが、いつからか途切れました。

そうそう母もくれましたね。
社会人になってからですが。

でもみなそれぞれ暖かい思い出はありますね。

もちろんもらってうれしくない、なんてことはありません。
いただいた方には感謝しております。

みなさまはあげましたか、またいただきましたか?
2008 02/14 22:55:39 | none | Comment(0)
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映画監督の市川崑さんが亡くなられた。

享年92歳でいらっしゃいました。

御高齢ですが、やはり寂しいと思う。
まだまだ活躍していただきたかったです。
作品では「東京オリンピック」が印象に残ってますね。

残念であります。

謹んでご冥福をお祈り致します。
2008 02/13 21:53:49 | none | Comment(0)
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今朝も朝から寒かった。
そのうえ曇りであった。

寒い、とにかく寒かった。
これはまた雪でも降るのかな、などと思っていた。
すると昼頃から本当にちらつき始めたのだ。

ただきょうのはそれほど積もらなかったが。
そしてみぞれのような感じに変わっていった。
そのかわり、まだ降っている。


念のため合羽を持って来ていてよかった。

先ほどまで、小雪のちらつく中、サッカーをやっていた。
今夜はタイ戦。

4−1で勝ったということだ。
まずはよかった。


でもまだまだ寒い日は続くのだろうな。
2008 02/06 21:51:57 | none | Comment(0)
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昨夜は実家で、11時ごろふとんにもぐりこんだ。
それも寝る前に缶ビールを一本ひっかけて。


昼間は大雪の中を歩いたし、働いたし、すぐ眠りにおちると思われた。


ところが眠れない。
全然眠れないのである。


なぜだかよくわからない。
別に前の日大寝坊したわけでもない。

先にも申し上げたように、ビールは飲んだけれど、お茶やコーヒーを飲んだわけでもないのに。



やはり何か無意識のうちにテンションがあがっていたのかもしれない。
これまでも時々申し上げて来たように、2時ごろ目が覚めて、そのまま
ということもあった。


これもやはり月曜日、頭のどこかで、イライラあるいは憂鬱があるのかもしれない。



ということで、昨夜、いや今日の夜の睡眠時間はほとんど限りなくゼロに近いのであった。


そして朝4時半頃起きた。
また父も母も起きてしまったのだ。

そして朝はやはり、アイスバーンでツルツルで怖かったぐらいです。
気をつけていても、すべりそうになったぐらいで。


遅刻もしなかったし、普通に仕事もこなしたけれど、何なのだろうか。
今もそれほど眠くはないのである。
2008 02/04 22:27:01 | none | Comment(0)
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おととい、きのうと何か続きのようになってしまいましたが。


怖いものと言っても、幼児の頃のお話です。


一応記憶があるから、4〜5歳だろうか。

トクタサツオは天女の絵が大嫌いだった。
そうです、三越の看板とか羽衣伝説に現れる天女です。

なぜだかはわからないが、とにかく怖かった。
新聞とか、雑誌にその絵とか写真が載っていると、
「こわい〜」と云って、泣いてしまうのだ。


そして父がいつも、その部分だけを切り取り、灰皿で燃やすのである。
「ほらもういなくなったよ」と・・・。
するとトクタサツオは泣き止むのであった。

また女性の肖像の名画もだめであった。


ある日など、父に夕刊を取ってきてくれと頼まれ、それを新聞のBOXから取ると、バ〜ンと、そのような名画が目に入ってその場で悲鳴をあげて大泣きしてしまったのも覚えている。


そして母は
「きれいなお姉さんじゃないの」とか言っていた。


父はその日の夕刊のかなりのスペースを切らなければならなくなった。

あまりかっこいい記憶ではないのだが、みなさんは幼かった頃泣くほど怖かったものってありましたか。
2008 01/31 21:36:17 | none | Comment(0)
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あまり大きくない敵の方が恐怖感は大きいかもしれない。


そういえば、ジョーズ、エイリアン、グリズリー、ジェイソン、マニアックコップ、プレデター、そしていろいろな作品のゾンビ達とかは、それほどばかでかくない。



それから、ドラキュラ、狼男、フランケンシュタイン、とか古典派にしてもそうである。

楳図かずお作品の蛇女とか怖かったですね、本当に。

トクタサツオは子供の頃、従姉妹から借りたまんがでこれを読んで、怖くなり、「蛇はナメクジに弱い」という話を聞いて、本気でなめくじを探しにいこうと思ったぐらいです。


まあこれはちょっと極端な話ですが、ただとにかくこいつらは人を殺す。
そしてどうしようもない、恐怖感を呼び起こすのである。


ゴジラはあの第一作で、放射能火炎で、十人ほどの人の命を奪うシーンがあります。

それから、柳田理科雄氏の推定ではゴジラにより失われた人命は10万を越えるとされています。

でもこういった恐怖感は感じないものです。

等身大の恐怖、それはまた異質なものなのであります。

ほら、あなたの部屋の扉の向うにあいつらが立っているかもしれない。
キャ〜。


ゴジラが近づいてくれば、すぐわかりますからね。
2008 01/30 22:56:53 | none | Comment(0)
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突然このような話が出てきて申し訳ありません。
しかもいい年して・・・。


このバラゴンという怪獣は、東宝映画「フランケンシュタイン対バラゴン」という作品で登場する。


とんでもない奴で人を喰う。
映画の中では、寺田農さんの嫁さんも食べられてしまったはずです。
確か・・・。

東宝の怪獣の中では、かなりの悪役である。

ただし、プロフィールをみると、身長25M、体重250Tと大したことはない。

前シリーズでは、ゴジラとの対決はなかったけれど、ゴジラは身長50M、半分しかないのですよね。
そして体重は2万T。
だからまずゴジラの敵ではないでしょうね。



蹴飛ばされるか、ひねりつぶされるかで終わりでしょう。


前シリーズでは、「怪獣総進撃」で登場。
ほとんど、活躍しない。

クライマックスのキングギドラとの戦いにも参加していないのだ。


でも恐怖感は不思議と感じる。
そしてまた、憎しみを感じる。
それはやはり、人を倒すからであろう。
2008 01/29 23:36:45 | none | Comment(0)
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