ソフトバンク、ホールトンはやはり巨人入りらしいです。

これはかなり大きな補強でしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111206-00000052-spnannex-base

杉内よりもこちらが先に決まりましたか・・・。

そして杉内の方はまだ決定とはいっていないようですが、交渉は続けているみたいですね。

8日以降また交渉だそうです。

かなり巨人に行きそうな感じです。

先日こちらでお話致しました、横浜村田はどうなったのでしょうかね。
まだ決まっていないのかな・・・。

確か今月2日には決まる・・・ような記事を見た記憶がありますが・・・。

巨人は例の内紛で大揺れですが、これまでの補強が達成されれば、来季はかなり大きな存在となるでしょう。

ただクローザーの久保が、故障で来季の開幕が間に合いそうにありません。
この辺りをどうするかですね。

いつものことですが、選手の去就が盛んに報道されています。

FAとかメジャー挑戦の方はいですが、引退とか自由契約の選手の話は毎年なのですが悲しいですね。

「ええっあの選手が・・・。」
「あの方もやめてしまうのか」
などと・・・。

厳しいプロの世界ですから、当然といえないえるのですけれど・・・。

再契約とか行き先が決まると、応援チームを超えて嬉しかったりします。

紺田はFsに戻るらしいですね。

埼玉西武の中谷、石井は巨人入り。

元横浜、オリックスの古木が、トライアウトを受けているのですね。

どうなりますかね・・・。

もちろん復活していただきたいものです。
2011 12/07 21:59:55 | none | Comment(0)
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今朝は危なく二度寝から寝坊へ進むところでした。

何とかハッと気がついたので10分程度の遅れで済みましたけど。

だいたいいつもと同じ頃に寮の部屋を出ることができました。

そしてまたいつもの起床時間のちょっと前に目覚ましを止めていたらしいのです。

最近このようなパターンが多いです。
元々中途半端な時間に1回目が覚めてしまったのが、原因ですからね・・・。

冬至前なので、最近は朝6時ごろでもまだ暗いですね。

今朝の天気予報では夕方から夜にかけて雨という予報でした。

でも昼頃はまだ晴れ。

「何だ、これなら洗濯物を外に干してくるのであった・・・」
などと考えていましたが、3時ごろから曇りだし、果たして雨が降ってきたのでした・・・。

「やっぱり部屋の中に洗濯物を入れておいてよかった・・・。
 当たったね、天気予報が」
とつぶやきました。

明日はまた晴れらしいです。
そして木曜日がまた雨の予報です。

寒いです・・・。

会社の寮の辺りはイルミネーションがかなり飾られてきました。

それが増えるたびに、トクタサツオの年末憂鬱度がますますアップされていきます。
2011 12/06 20:32:29 | none | Comment(0)
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本日は朝からいいお天気で、日差しがありました。

昨日こちらでも宣言致しましたとおり、布団を干しました。

これはまた最近は行ってありませんでしたので、本日行ったのはかなり久々でございました。

それから窓を開け放して、部屋の掃除も行いました。
最近部屋の中に荷物が増えたので、ちょこっと時間をくい大変でありましたけど。

ただし本日は洗濯は行いませんでした。

大晦日までには、布団カバーとシーツも洗濯をやるつもりです。

午後買い物のため、外へ行きましたが、思いのほか風は冷たく、また強く吹いていたのです。

やっぱりもう冬なのですね・・・。

また今月もすぐに過ぎそうです・・・。

夕方相撲のアマチュアの大会がテレビで放送されていました。

いわゆる野球でいえば、日本シリーズですか。

相撲でプロ・アマ問わず面白いのは体重制限がないということなのですね。

この辺りは外国人の方は特に驚かれるそうですね。

格闘技は全般において、体重制ですからね。

レスリング、ボクシング、柔道もそうです。

ラグビーも本日は、早明戦が行われていましたね。
2011 12/04 21:10:12 | none | Comment(0)
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最近寒いですね・・・。

トクタサツオの部屋のエアコン、この夏動かなくなったので交換していただいたのは、先日こちらでも日記でアップ致しましたとおりです。

そして今度は・・・。
何と暖房が効かない、暖かくならないのです!?

確かにエアコンは動いているのですが、暖房が効かない。
暖かい風が送られてこないのです。

一応操作ミスかな、とも思ったので機械に詳しい先輩に部屋まで来ていただき確認していただきました。

「何だ、これ室外機が動いてないじゃん。
 これでは暖かくはならないよ」
と言われました。

これではまた交換あるいは大々的な修理となりそうです。

いずれにせよ数日間では解決は難しいようですね。

そこで本日、小さい電気ストーブを購入致しました。
もちろん量販店へ行き、一番安い物ですけど。

これでもけっこう暖かいです。

本日は朝から雨・・・。
午後からは突然と言っていいほど晴れました。

その後また雨が降ったみたいですけどね。

明日はでも晴れるみたいです。

掃除と洗濯がんばらなくてはね・・・。

もし本当に天気がよければ布団も干そうかな。
2011 12/03 19:39:53 | none | Comment(0)
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1978年のシーズンオフ、この年は例の「江川事件」があった年です。

それとは別にあるトレードが発表されました。

近鉄バファローズのマニエル、永尾両選手とヤクルトスワローズ、神部、佐藤竹、寺田三選手の交換トレードです。

トクタサツオがまず考えたこと「バファローズ有利」ということです。

マニエルはバファローズが喉から手が出るほど欲しかった大砲です。
永尾も右投左打の器用でユーテリティな内野手です。

1978年までなかなか乗り越えられなかった阪急ブレーブスの壁。

ブレーブスのエースはアンダースローの山田、そしてやはり主戦投手の足立もやはりアンダースローです。

これはかなり大きなトレードであると思われました。

そしてブレーブスは上田監督が退任してしまいました。

1979年やはりマニエル、永尾は活躍。
バファローズは、1978年まではなかなか勝てなかったブレーブス戦で、度々この山田を打ち崩しました。

前期はこのままの勢いで突っ走っていきました。
ただマニエルがロッテオリオンズ戦で、アゴに死球を受けて長く休むことになり、この勢いが止まりました・・・。

ブレーブスが猛追してきます。

最終的にはバファローズはふんばり、南海ホークスに大阪球場で勝って前期優勝を決めたのでした。

この時西本監督は
「マニエルおじさんの遺産をドラ息子達が食い潰した」という名言をおっしゃったのです。

日本ハムファイターズは3位、バファローズ戦は善戦、けっこう苦戦を強いたりしましたが、優勝にはほど遠いチームでしたね。

また西武ライオンズは福岡から現在の埼玉県所沢に移転してきた1年目でしたが、連敗につぐ連敗で散々な成績で最下位に沈みました。

1979年もいろいろありましたね。
2011 12/02 21:21:01 | none | Comment(0)
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1975年の後期優勝から、西本バファローズは阪急ブレーブスへの挑戦、対決という構図になっていくのでした。

前日の日記でも申し上げましたとおり、教え子達との対決、師弟対決であります。

でもこれは厳しい道のりでした・・・。

1976年はバファローズはやや低迷。
そしてこれに対してブレーブスは、前後期優勝を達成しました。

当然プレーオフはなし。

ブレーブスは悲願の打倒巨人もなしとげ、2年連続で日本一となりました。

1977年はバファローズはけっこう奮戦したのですが、最終的には前後期、ともに優勝を逃します。

確かこの年はブレーブスとの対戦成績が悪かったのでしたね。

前期はブレーブスが優勝、後期は奮起したオリオンズがとりました。

でもプレーオフは1勝2敗から、ブレーブスが逆襲して2連勝・・・。
またもやリーグ優勝を勝ち取ったのです。

この勢でブレーブスは巨人にも勝ち、3年連続で日本一となりました。

ブレーブスはとにかく強かったです。
西本監督も弟子(教え子)達に「恩返し」されっぱなしでした・・・。

1978年前期はまたブレーブスが優勝。
ただし後期はバファローズも優勝戦線に残り、最後まで優勝争いをしました。

でもやはり最後にはブレーブスが後期優勝となりました。

ブレーブスは、2回目の前後期制覇で、パ・リーグV4です。

バファローズにとって、ブレーブスの壁は本当に厚かったようです。

でも無敵ブレーブスが、何とこの後日本シリーズでヤクルトスワローズに敗退。

完全V4とはなりませんでした。

ブレーブスの上田監督は、日本シリーズ敗戦、特に第七戦のファールのジャッジをめぐってのトラブルで突然辞任。

これで何か流れが、風向きが変ってきました。

そしてバファローズにあの男がやってきたのです。
2011 11/29 21:12:03 | none | Comment(0)
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トクタサツオも一時期野球から全然離れていた頃がありました。

ですから1970年代のプロ野球は現在では考えられないほどの野球オンチだったのです・・・。

昨夜までの?、?の日記の内容はですから本で得た情報が多いのです。

西本幸雄監督は1973年パ・リーグが前後期制、いわゆる2シーズン制となった1年目に阪急ブレーブスで後期優勝。

でもこの年は前期優勝の野村克也監督率いる南海ホークス(現ソフトバンクホークスの前身)に敗れリーグ優勝は逃してしまったのです。

この時は南海ホークスは、後期は阪急ブレーブスに全然勝てなかったのですが、それでもプレーオフに勝利。
南海ホークス「死んだふり」とか言われたものです。

西本監督は阪急を勇退。

そして何と翌年、1974年に近鉄バファローズ監督に就任するのでした。

もちろんこの頃は後年の「猛牛軍団」「いてまえ打線」には、ほど遠い存在でした。

でも今度はこの近鉄バファローズを何と就任2年目の1975年に後期優勝をさせるのです。

それも後期優勝を決めた日の相手は古巣の阪急ブレーブス。
球場はこのブレーブスのホームの西宮球場でした。

ただしプレーオフには敗退。

スーパールーキー山口高士、新外国人マルカーノ、ウィリアムスの力も大きかったのですが、やはり何といっても西本監督が育てた選手達の勝負強さと地力であったと思います。

まあこの辺りもなかなか面白かったです。

8福本
7大熊
3加藤秀司
D長池
4マルカーノ
5森本
9ウィリアムス
2中沢(河村)
6大橋

投手
足立、山口、山田、戸田

当時の阪急ブレーブスの主力メンバーですが、多くが西本幸雄監督が育て、
一緒に戦ってきたてきた選手達だったのです。
2011 11/28 21:38:10 | none | Comment(0)
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西本幸雄氏が名将と呼ばれる理由のひとつに阪急ブレーブスをリーグ優勝させたという実績があります。

阪急ブレーブスは後年の実力が信じられないほどの弱小球団だったのです。

そのチームを西本幸雄氏は監督に就任すると見事にリーグ優勝まで作り上げたのでした。

このあたりはかなり古い話なので、あまりよく知らないのですが、かなり厳しい指導であったようです。

もちろん生半可な指導、指揮ではなかったでしょうね。

そしてまた選手達もよくついて行ったと思いますね。
今でも悪口をいう人は少ないみたいです。

このようなエピソードも残っています。

選手達を集めて自ら不信任投票を行いました。

そしてその結果「X」と何も記入されていない白票があったということで辞任を決意されたのでした。

でもこの時はさすがに球団が慰留勤め引き続き指揮をとることになったそうですが・・・。

これはまあちょっとやりすぎかもしれませんが、それだけ賭けていたということですかね・・・。

昨日もお書きいたしましたが、日本シリーズには巨人に5度敗れた・・・。

野球に「もし」「れば」「たら」は言ってはいけないというのですが、一番
惜しかったのがあの1971年のシリーズでしょうか・・・。

1971年、西本監督は三人の若手に期待していました。

山田久志、加藤英司、福本豊の三人です。

そして1勝1敗で迎えた第3戦も、山田が好投。
阪急1−0巨人、9回裏。

ここであの王の逆転サヨナラ3ランが出たのでした。

そしてこの年も巨人が日本一を達成しました。

う〜ん・・・G党のトクタサツオが見てもこのゲームの無念さはいかに・・・。

ただしこの後山田久志は大投手となり、加藤、福本両選手もMVPに輝くという大活躍をしていくのです。

1976、1977年の日本シリーズ。
今度は逆に長島Gが日本一の夢を阪急ブレーブス(監督は後を継いだ上田監督)に打ち砕かれるのでした。

このようにみると因縁というか運命的なものを感じますね。
2011 11/28 21:36:18 | none | Comment(0)
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元プロ野球監督の西本幸雄氏が御逝去されました。

大毎、阪急、近鉄で指揮をとりリーグ優勝8回を達成。

ただ日本一は1度もありませんでしたので「悲運の名将」と言われてきました。

でもこの実績はさすがで、御本人は
「悲運でも何でもない」
と言われていたそうです。

トクタサツオも「悲運」とは言いたくないですね。

ただついていなかったかもしれないです。
何せ阪急を率いて巨人と5回戦いすべて敗れるのですが、この頃はON全盛のV9時代でした。

南海が3回、ロッテも1回負けています。

あまり古い時代の話はさすがにトクタサツオも知らないのですが、大毎オリオンズの時は大洋ホエールズ(現在揺れている横浜Dneベイスターズの、
前身)に有利と言われながら4タテを喫し敗戦。

そしてその後監督をやめられたそうです。

この時の大洋にも秋山登というスーパースターがいたのは事実なのですが、
何があったのでしょうか・・・。

関西というイメージがございますが、和歌山県のご出身で立教大へ進学。

選手としてもこの大毎オリオンズに入団されたのですね。

現役時代はあまりご実績はないようですが、コーチ、二軍監督を経験されています。

やはりプロ野球の監督としては、現役時代の実績に関わらず、このような経歴は絶対に必要ではないでしょうかね・・・。

どこかのチームのフロントに言いたいですね。

謹んでご冥福をお祈り致します。
2011 11/28 21:34:03 | none | Comment(0)
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今季のオフはやはり巨人が主役?!

FA宣言を行った選手の去就はやはり気になります。

なかでも福岡ソフトバンクHの杉内、横浜Byの村田は特に注目されています。

両名とも行き先が巨人になるかもしれないからです。

ラミレスが抜けた巨人は右の強打者、四番打者、そのうえ三塁手の村田は絶対に欲しい選手ですね。

最近の村田の話も明言は避けていますが、
「優勝を体験したい・・・」ということでこれはもう相思相愛ではないでしょうか。

そして杉内・・・。
残念ながら菅野投手は交渉権を得られませんでしたが、彼が入れば補強は十分です。

内海、東野、澤村、ゴンザレス、西村、この5人に彼が加われば6人そろい先発陣は万全です。

そのうえまたホールトンの獲得も画策しているということです。

これはHをホールトンの契約交渉が折り合いがつかないかもしれないからだそうですが・・・。

でも本当に他チームで活躍した外人を取る(かっさらう)のが得意ですね・・・。

もちろん違反ではありませんし、これも戦略の一つなのですがあんまり好きではないですね・・・。

一応まだG党のトクタサツオもこのように考えますが、他チームのファンやアンチの方は憤懣やるかたないでしょうね。

まあホールトンはともかく、村田と杉内がGに入団すればやっぱり来季は、本命だと考えます。

村田のその悲願「優勝したい」も達成される可能性が高いですね。
2011 11/24 21:36:49 | none | Comment(0)
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