先日一番から九番まで左打者のベストナインを書きましたね。

そこで今度は右打者のベストナインを考えてみました。

もちろん今度も非難は覚悟のうえです。

またあまり公平ではないかもしれませんが・・・。

とりあえず書いてみます。

8平野光泰(高田繁)
7山内一弘(富田勝)
3落合博満(清原和博)
5長嶋茂雄(中西太)
2野村克也(古田敦也)
D田淵幸一(土井正博)
9山本浩二(長池徳士)
4山崎裕之(高木守道)
6田中幸雄(中島裕之)

1稲尾和久(松坂大輔)

監督   古葉竹識        
Hコーチ 広岡達郎
コーチ  上田利治
     河埜和正
     松岡弘

投手   山口高志 江川卓 ダルビッシュ有 上原浩治 星野仙一

捕手   城島健司

内野手  中村紀洋 中村剛也 吉田義男 原辰徳 有藤通世 坂本勇人

外野手  江藤慎一 佐々木恭介 新庄剛 末次利光 弘田澄夫

右打ちの外野手ってけっこう選ぶの迷いました。

それから富田勝さんは、絶対に入れたいです。
2009 12/17 21:38:38 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第三十一話「来たのは誰だ」です。

科学特捜隊南米ボリビア支部に派遣されていたゴトウ隊員が久々に日本に戻ってきました。
ゴトウ隊員は現在三十歳であったが、十歳の時科学特捜隊員であった父親とボリビアに渡ったのでした。

父親はそこで亡くなり、彼は孤児となってしまったのですが、科学特捜隊員見習いとしてボリビア支部に採用されました。
そのボリビア支部で仕事が認められ正隊員になったのでした。

そのような話をしている時、ムラマツがいつものように愛用のパイプにライターで、火をつけようとしましたが、その時ゴトウが目を細めるとなぜか火がつかなくなりました。
次にアキコが今度はマッチをすろうとしましたが、やはりだめです。
ムラマツはイデに調査を依頼しました。

ハヤタの提案でゴトウには科学特捜隊のレストルームで泊まってもらうことになりました。

アキコがそこへ案内したのですが、彼は突然変なことをアキコに問いました。
科学特捜隊の基地が何でできているかを聞いてきたのです。

アキコは
「鉄筋コンクリートです」と答えました。

するとゴトウは
「いやそんなはずはない。何か特殊な合金でできているはずです」と言ったのです。

そしてレストルームの前まで来ると案内してくれたアキコに礼も言わずにそそくさと部屋に入っていってしまったのです。
アキコが行ってしまうのを確認したゴトウは部屋の中でトランクから妙な円筒形のような物を取り出して腕に押し付けました。
その光景は何か麻薬を注射するような感じでした。

また持ってきた箱のような物に手をかけると、それは点滅を開始したのです。

イデはゴトウをどうも怪しいと思っていました。
ムラマツにもそのことを言います。
ゴトウには光線による検査も行われていなかったのです。

そこへアキコが戻ってきました。
イデが何か妙なことはなかったか、と聞くとアキコは先ほどの科学特捜隊の基地について問われたことを答えました。

それを聞いたムラマツも疑いを持ちます。
基地の内部構造については軽々しく口にすることではないのでした。

ムラマツはイデにボリビア支部に連絡を取るように命じますが、連絡はとれません。
こちらの機器は問題なかったので向こうに支障があるとしか思えませんでした。

そのような科学特捜隊に通信が入りました。

高良市に奇妙な植物が発生したというのです。
それか黄緑色のキノコ状の植物で、全長が一時間後には50センチ、二時間後には2メートルとだんだん成長していっているのでした。

現地に着いたハヤタ、アラシ、イデの三人はその奇妙な植物を見て驚きました。

その後三人は植物学者の二宮博士の研究所へ行き、その正体を聞くのでした。

二宮博士によると、あの植物はキノコのように胞子から発生した物ではないというのでした。
まちがいなく植物ではあるが、ただの植物かどうかはわからないのでした。

その後二宮博士は逆に三人に質問しました。
「食虫植物を知っていますか?」

ハヤタが
「ハエトリ草やモウセンゴケのように虫を捕まえてその養分を吸ってしまう植物のことですね」と答えました。

二宮博士はうなずき
「食虫植物は虫が来るのを待っていて捕まえるわけですが」といいながら一冊のアルバムを持ってきました。

「今からざっと二十年前に南米奥地のアマゾンで、自ら移動しながら動物を捕らえてその血を吸って生きている植物を発見した人がいます」
と博士は続けました。
「信じていただけるとは思いませんが、今度発生した植物が、この吸血植物ケロニアによく似ているのです」

そしてアルバムを開きました。
「これが私の恩師、後藤次郎先生の残した資料の中から生まれたケロニアの想像図です」

そこには奇怪な絵が描かれていました。

ハヤタがさらに問いました。
「ケロニアの発見者は?」
二宮博士は
「私の生涯を通してたった一人の恩師の後藤次郎先生です」と答えました。

「後藤!?」ハヤタ、アラシ、イデの三人はうなってしまったのです。

その頃アキコはゴトウの宿泊している部屋を調べていましたが、洋服ダンスの中から緑の肌を持つ怪人が突然現れ、その両眼から発射された怪光線で意識を失ってしまいました。

アキコが襲われた後に、科学特捜隊員はゴトウの部屋をいろいろと調べるのですが、ハヤタがゴトウのトランクの中から怪しい植物の一片を採集しました。
そしてそれを二宮博士の研究所に届けたのです。

二宮博士がさっそくこれを調べたのですが、やはりそれはケロニアだったのです。
しかもそれはもはや人間をもしのぐ、高等生物に進化していたのです。

そこへケロニアが現れました。
ゴトウはケロニアが化けていたのです。

ケロニアはあの怪光線で二宮博士を倒します。

しかし科学特捜隊員もゴトウを怪しんでその後をつけていたのです。

ケロニアは外へ逃げていきます。

博士のノートには、ケロニアが人間の血が一番うまいことを知り、人間征服の野望を持ったのだと書き記されていました。

ケロニアは巨大化し、両眼からあの怪光線を発射して、工場群を破壊し始めました。

さらにケロニアの開発したエアシップ・コンビナートは世界各地に飛んでいきました。

科学特捜隊と防衛隊がケロニア激しく攻撃します。
しかし全く効果がありません。

ムラマツがビートルでの攻撃に切り替えるとハヤタ、アラシ、イデの三隊員に命令しました。

アラシとイデはこの命令に従おうとしましたが、ハヤタだけは工場の奥へと駆けていきました。

ハヤタはウルトラマンに変身して、ケロニアに立ち向かいます。

また科学特捜隊のビートルはケロニアのエアシップ・コンビナート群と戦闘を開始していました。
ビートルの攻撃で、エアシップは次々と破壊されますが、数が多いためなかなか減りません。
ミサイルがつきるのも時間の問題です。

地上では、ウルトラマンが、必死で戦っていました。
ケロニアは素早いうえにタフでウルトラマンも苦戦です。
そのうえだまし討ちをやろうとしたり、狡猾です。

ついにカラータイマーが赤に変り、スペシウム光線を放ちますがこれも効きませんでした。

ウルトラマンは両腕に力を込めて、必殺のアタック光線を放ちます。
これが命中、ケロニアの動きが止まり爆発しました。

続いてウルトラマンは空中へ飛び上がると、スペシウム光線で、ケロニアのエアシップを次々破壊していきました。

こうしてケロニアの野望は崩れました。

高良市のケロニアの子供も粉々にきだくことによって簡単に燃えてしまいました。
それはケロニアの弱点でもあったのでした。

だからゴトウはある種の念力のようなもので、火がつかないようにしていたのでした。

事件後レストルームで、科学特捜隊員が話していました。

ハヤタが
「なぜ植物があんなに高度な文明を・・・」と言うと庭から二宮博士の返事が返ってきました。

「それは全く謎です。
 こんなに科学が発達した世の中に何と不思議なことが多いのでしょう。
 しかしこのような事件が再び起こらないとは誰も言えない。
 いや再び三度起こりうるでしょう」

二宮博士は続けました。
「我々人類は心しなければならない。
 いくら高度に発達しても、血を吸って身を肥やすのはそれはもはや文明とは言えないのだから」

このお話はこのような場面で終わっています。

ラストにはウルトラQで度々使用されていたBGMが流されました。
そして二宮博士を演じたのが、御存知ウルトラセブンでキリヤマ隊長を演じた中山昭二さんでした。
いや〜やはりいいですね、キリヤマ、いや中山さんは。

「ウルトラQ」の怪奇性と「ウルトラセブン」の侵略物を合わせたような感じの作品でしたね。
もちろんリアルで観ていた時はここまでわかりませんでしたけど・・・。

やや地味かもしれませんが、なかなか中身の濃い作品でしたね。

ケロニアというキャラもなかなかいいです。
一応異性人あるいは地球外生命体ではないのですが、不気味な侵略者であり吸血という恐怖感もいっぱいです。

ただケロニアの怪光線でアキコと二宮博士がなぜ命を奪われなかったという疑問点はありますが。

また彼らのエアシップは全然反撃してきませんでしたが、それもまたなぜであったのでしょうか・・・。

ゴトウ隊員役が、桐野洋雄さん。
東宝特撮の常連。
ウルトラQの「五郎とゴロー」「206便消滅す」にも御出演でした。

いつもはセリフが少ないのですが、今回の怪演はすてきでした。

ハヤタの黒部進さんとは以前から似ていると思っていたのですが、すぐ近くで共演は珍しいかもしれないですね。
意外と背が低くて、黒部さんの方がずっと高かったです。

脚本    海棠太郎
特殊技術  高野宏一
監督    樋口祐三
撮影(本編)福沢康道
  (特撮)佐川和夫
2009 12/16 20:23:23 | none | Comment(0)
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つれづれなるままに・・・。

独断と偏見のオンパレード。

非難轟々は覚悟のうえです。

あえてDH制をとりました。

8イチロー (与那嶺要)
7若松勉  (福本豊)
D張本勲  (大下弘)
3王貞治  (加藤秀治)
9松井秀喜 (杉浦亨)
5掛布雅之 (片岡篤志)
6藤田平  (川崎宗則) 
2阿部慎之介(森昌彦)
4篠塚利夫 (田中賢介)

1金田正一 (江夏豊)

そういえば監督がいませんでしたね。

監督     西本幸雄
ヘッドコーチ 梶本隆夫
コーチ    中利夫
       野村謙次郎
       淡口憲司

その他の選手

投手     工藤公康 鈴木啓司 安田猛 永射保 山本和行

捕手     山中潔

内野手    小笠原道大 小川亨 久慈照嘉 浜名千広 水谷新太郎

外野手    門田博光 長崎慶一 藤井栄治 

このようなところでしょうか。

2009 12/15 22:00:09 | none | Comment(0)
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「朝青龍が泣いた」という記事が出ていたので観てしまいました。

それは番組の後半というか、ラストに近かったです。

お母さんが朝青龍に書いた手紙を読んだのです。

これでさすがの朝青龍も号泣でした・・・。

簡単にアンチ朝青龍の看板を降ろす気はありませんし、これからも彼を応援することはないでしょうけれど、昨夜の朝青龍は普通のスポーツマンでありましたね。

舞の海とも本当は仲が良いそうですね。

お酒の話も出ていました。
元々お相撲さんは物凄い飲み方をするのですね。
驚きです。

それからどうも民放は彼を擁護している感じです。
と言ってもフジとTBSがそのようです。

ちょっと意地の悪いいい方をすれば、「ニュースソース」は多いですからね、やはり・・・。

テレビ朝日は「反」の立場を、とっていると思われますがね。

確かにいいところもけっこうあるのですが、「認めよう」「応援しよう」と考えてもまたすぐ彼自身がぶち壊してしまうのですよね・・・。

そして先日も申し上げましたように、応援する気がなくなってしまうのですよね。

これからもまたこの考えは変らないでしょう。
2009 12/14 20:56:10 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第三十話「まぼろしの雪山」です。

都会から遠く離れた山奥にあるスキー場で事件は起こりました。

そしてこの山奥にあるスキー場は開設されたばかりでしたが、雪の量が多いので人気があり、大勢のスキーヤーで賑わっていました。

そのスキー場で一人の少女が遊んでいましたが、一人の遭難者が担架で運ばれてくるのを観ると、そちらの方へ注意を払いました。

遭難者は地元の猟師の町村という者で、飯田山のふもとで倒れていたのでした。
ロッジで介抱された、町村はようやく気がつくと遭難の理由を話し始めました。

町村は何と伝説の怪獣ウーにあったというのです。

猟師の町村は熊の母子を追っているうちに、鬼門の飯田山に迷い込んでいました。
そしてまた彼はもう三日も獲物を追っていたので、気があせっていました。
とうとう雪の中に動く物を見つけて、彼は喜びました。

でもそれは、うさぎを抱えたゆきんこと呼ばれていた、先ほどのスキー場で一人で遊んでいた少女だったのです。

ゆきんこはこの時はともかくとして、度々猟師達の仕事の邪魔をしていたので、町村は腹が立ちました。
獲物に追いつかないイライラ、八つ当たりのようなものもあったのでしょうが、彼は銃を一発空に向けて派なったのでした。

ゆきんこはこれに驚いてウサギを放し、雪の中を逃げ出しました。
追いかける町村。

ゆきんこが雪の中に倒れ、飯田山の方向に向かって叫びました。
「ウーッ。ウーよう、助けてぇ。ウーッ、助けてぇ。ウーッ、ウーようっ!」

すると山の向こうに真っ白な毛に覆われた大きな怪獣が現れたのです。

怪獣はその目を細め、やさしくゆきんこに手を差し伸べたのでした。

町村は
「あれは間違いなく昔ばあ様から聞いた伝説の怪獣ウーだ」と言い張ります。

人々はそれでもなかなかこの話を本当だとは思えなかったのですが、スキー客達も大勢いるので、科学特捜隊に調査を依頼することにしました。
この話をロッジの外でゆきんこが聞いていました。

そして科学特捜隊のハヤタ、アラシ、イデの三人がビートルで調査に向かったのです。

その頃ゆきんこは村の子供達が作った落とし穴に落とされていじめられていました。
子供達の中に先日ウーのために遭難した猟師町村の弟がいました。

彼は上空を通過するビートルを見てゆきんこに
「科学特捜隊が、ウーを退治するために来たんだ!」と告げます。

ゆきんこも不安そうに空を見上げるのでした。

ハヤタ、アラシ、イデの三人は村の世話役秋田から、事情を説明したもらいました。

まぼろしの雪山と言われている飯田山は夏でも雪が消えない、気象学者もサジを投げたミステリーサークルなのでした。
そこにウーがいるというのです。
この光景をまたゆきんこが見ていました。

ハヤタ達三人は、スキーを駆って飯田山へ向かいますが、なかなか目的地へ着きません。

誰かが標識を細工して三人を妨害しているようです。

三人は今度は山の頂上を目標に進もうとしましたが、ハヤタが穴に足を引っ掛けてねんざをしてしまいました。

現場から逃げるゆきんこをイデが追いかけて、捕まえました。

イデが
「なぜこのようなことをするんだ」と怒ると
ゆきんこは
「ウーを殺しに来た」と逆に食って掛かりました。

「ウーは怪獣じゃないわ!」と叫ぶとゆきんこは雪をイデにぶつけて、逃げていきました。

ハヤタが負傷したため、ロッジに戻った三人は秋田にゆきんこの話を聞きました。

15年前のある大雪の夜、この村に行き倒れの母娘がいた。
飢えと寒さで母親はもう亡くなっていたが、まだ赤ん坊だった娘は元気だった。

でもそのことが却って村人から雪女の娘と恐れられることになり、誰も引き取り手がいなかったのです。

ところが一人暮らしをしていた炭焼きの老人がゆきんこを引き取って育てました。
でもその老人も二年前に亡くなり、今はまた一人暮らしだというのでした。

事情がわからぬまま、また今度のウーの騒ぎで村の人かたはますます嫌われてしまったのです。

イデはそのような彼女に同情しました。
彼もまた早くに母を亡くしていたのです。

そこへ突然ウーがスキー場にまで現れたのです。

スキー場は大騒ぎになり、イデとアラシが攻撃しようとします。

そこへゆきんこが立ちふさがりました。

ゆきんこはまたウーに向かって叫びました。
「ウーッ。乱暴してはだめよ。人間に乱暴を働くと仲間に入れてもらえなくなるわ。さあ山へお帰り。私のことは心配しなくてもいいの。早く山へお帰り」
ウーはゆきんこの声を聞くと肩を落としたような姿で山の方へ帰っていきました。

しかし先日村の子供達がゆきんこを落とした穴に、村の老人が落ちた後そのまま眠り込んでしまい凍死するという事件が起こってしまいました。

村人達はこれはゆきんこのせいだと誤解して、ゆきんこを追い出すのだと言い合います。

スキー客は今回のウー騒ぎで、われ先にと帰り始めました。

村人達の懇願を受けて、イデとアラシはウー攻撃のためにビートルで出撃します。

ゆきんこは村人達に追いかけられていました。

イデは複雑でした。
「ゆきんこの母親が、ウーに乗り移っているのではないか」とさえ言い始めました。

アラシがそのようなイデを叱咤します。

ウーを退治することは本部命令だったのです。
感傷に浸っている場合ではありません。

イデもやっと気を取り直します。

追われるゆきんこもついにウーを再び呼びました。

谷間にウーが現れ、ビートルが攻撃を開始しました。

ウーは低空飛行で近づくビートルを叩き落すと、スキー場の方に現れました。
そしてウーはゆきんこの仇のつもりかスキー場の破壊行為を開始しました。

人々が逃げる中、部屋に一人で休んでいたハヤタがついにウルトラマンに変身しました。

眼前に現れたウルトラマンを見て、さらに怒り狂うウー!

両者は雪の中で、激しく闘います。

ゆきんこは追われ続けついに、雪の中に倒れ伏すのでした。

そして彼女の叫び声が山の中に響き渡りました。

ウルトラマンはしだいにウーを追い詰めていました。
スペシウム光線を発射しようとするウルトラマン。

がそこへ
「ウーッ。ウーよう・・・」
とゆきんこの声が聞こえてきたのです。

するとウーは答えるように叫ぶと、その姿は幻のように消えていきました。

雪の中に倒れているゆきんこ。
その体はぴくりとも動きません。
側ではウサギが遊んでいました。

ウーに叩き落されたビートルのアラシとイデはハヤタに介抱されて、気がつきました。

ハヤタ
「ウーは幻のように消え、ゆきんこも山へ帰ったそうだ」
イデ
「俺はこんなことを考えていたんだ。ゆきんこっていう女の子は実際にはいなかったんじゃないかって。俺達が会っていたのは雪山の幻だったんじゃないのかってね」
アラシ
「そうかもしれん。可愛い娘だった。あんな清らかな心の持ち主には二度と再び会うことはないような気がするな・・・」

雪山という大自然はきょうも人間界を見つめているのです。

けっこう長くなってしまいましたね。
登場した怪獣は一匹ですが、本当に深い作品でした。

ラストのハヤタ、イデ、アラシの三隊員のセリフは劇中のままです。

事件の舞台であり、題名でもある「雪山」が幻想的な雰囲気を醸し出しているのでしょう。

そしてゆきんこ・・・。
ラストの科学特捜隊員達の言葉にもある、幻のような汚れのない存在でした。

「鳥を見た!」「育てよカメ」「恐怖のルート87」「怪獣殿下」「恐怖の宇宙線」「ノンマルトの使者」というような少年を主人公の作品は度々出てくるウルトラですが、少女が主人公というのは珍しいですね。
そして彼女もまた心に残る登場人物でしたね。

最後はハッピーエンドであったのか、悲劇であったのでしょうか・・・。
そしてゆきんこは死んだのでしょうか・・・。

いえゆきんこは山に帰ったのです。

いえそうでもありません。
ゆきんこは始めからいなかったのでしたよね。

ウーのキャラもなかなかよかったです。
力技ではウルトラマンには勝てないと思いましたけど・・・。

作品中では、ウーの正体は明らかにはされませんでしたが、それもまたいいでしょう。

科学特捜隊の三人がスキーを滑るシーンはやはり吹き替えだそうです。
ただ隊員服はそのまま滑走する人に貸したそうです。

そしてこの作品、ハヤタ、アラシ、イデの三隊員だけで、ムラマツ隊長とアキコ隊員が登場しません。
この意味でも異色作品であるのかもしれないですね。

脚本    金城哲夫
特殊技術  高野宏一
監督    樋口祐三
撮影(本編)福沢康道
  (特撮)佐川和夫

ゲスト 富永幸子(ゆきんこ)
    近衛敏明(秋田)

これもやはり金城作品でした。
2009 12/13 22:45:19 | none | Comment(0)
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本日はいい天気のうえ暖かかったですね。

そしてまた洗濯を行い、きょうは外に干せました。

まあ車を運転してきた人だと思いますが、スーパーの駐車場を半袖で歩いている方もいらっしゃったほどです。

今年はやはり暖冬のようです・・・。
これだけ暖かいと却って変な気が致しますね。
そして我々の母なる星、地球は大丈夫なのか、と思ってしまいます。

本日から年賀状を始めました。

先輩にまた来ていただいて指導をいただきました。
やっぱり何か迷ったりしてしまいます。

慣れておりませんからね・・・。

途中で印刷の色が変になったりして、何枚か失敗・・・。

またハガキの数が足りなくなってしまいました。

補充に近くのコンビニに買いに行きました。

そこでは印刷したハガキばかりでした。

「無地はありませんか?」と若い女店員さんい聞くと、
「ありますよ」と言って在庫分を持ってきてくれました。

聞いてみてよかったです。

そして本日年賀状はほぼ完了です。

年末の憂鬱の種が一つ消えましたよ。

みなさまはいかがでしょうか?
2009 12/12 22:54:45 | none | Comment(0)
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ここ二日ばかし、何とか天気は持ちました。

雨が降ると言っていたのにね・・・。

昨日などは合羽を会社に持って行って逆に忘れてきてしまいました。

今朝降ったら悲劇でしたが、お天気で助かりました。

ただ洗濯を一回乾燥機で乾かしたけど、外へ干してもよかったと思います。

明日は本当に雨らしいですね。
本日も洗濯を行いましたが、また乾燥機です。

忘年会なのですがね・・・。
あまり関係ないといえばいえますが(笑)。

土日は晴れるのですかね。

今年は何か雨が多い感じ。
普通冬は寒いけど、天気は安定するはずですが・・・。

それからやはり気温も高めみたいですね。
朝はけっこう寒いですが・・・。

乾燥とかからは助かりますが、あまり雨が降って気温が高めなのも変かもしれません。

この辺りもやはり天候不順なのでしょうか。
2009 12/10 20:59:27 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第二十九話「地底への挑戦」です。

大田山は日本一の埋蔵金を誇る金山であったのですが、突然金がとれなくなりました。

原因は不明でしたが、廃坑となった山に突然怪獣が出現したのです。

この怪獣は地面に自在にもぐったり、現れたりと大暴れ。
そのため室生町は全滅という急報を受けて科学特捜隊が出動しました。

怪獣撃退作戦に、イデが設計した地底戦車ベルシダーが使われることになり、ビートルで運ばれました。

その頃再び怪獣が姿を現し、大暴れしていました。
防衛隊の攻撃をものともせずに、逆に戦車を破壊していきます。

ビートルも攻撃に加わりますが怪獣は、地底へと姿を消していきました。

地上に人がいました。
ムラマツ達がビートルを着陸させると、その人は
「金にとりつかれた友人が地下の坑内に入ったままです」と言うのでした。

ムラマツとイデはベルシダーに乗り込み、その人間の救出に向かいました。
いよいよ地底への挑戦です。

地下の大洞穴に辿りついたムラマツとイデは、一人の男を発見しました。
この男こそが金にとりつかれた人間だったのです。

男はベルシダーに収容されました。
だが彼はせっかく助けてもらったムラマツやイデに、うわ言のようなメチャクチャなことを言います。

ただその中に
「俺のゴルドンに手を出したら承知しないぞ!」という言葉がありました。
怪獣の名前はゴルドンといって、彼が発見した金山の金を全部食べてしまったというのでした。

男の体はかなり具合が悪く、早く病院に入れなければ命が危ない感じでした。

そこへゴルドンが迫ってきました。
ベルシダーの光線銃が攻撃します。

ゴルドンはベルシダーを叩き伏せて、地上へと逃げていきます。

地上へ逃れたゴルドンにハヤタ達がビートルで攻撃します。
それでもゴルドンは倒れませんでした。

ハヤタの提案で、地上に降りてゴルドンにコロナ弾を撃ち込み、心臓を狙うという作戦がたてられました。
作戦は成功して、さしものゴルドンもようやく倒されました。

しかしアキコが崖から落ちて負傷、アラシが彼女を病院へ運ぶことになりました。

地下では、ゴルドンに叩きつけられたベルシダーが故障していました。
イデが必死で修理して、何とか直り地上へ向かいました。

ところがそこにもう一匹ゴルドンが現れたのです。

二匹目のゴルドンにベルシダーは再び破損されてしまいました。
今度は酸素タンクが破壊され、車体も横転しています。

にごっていく空気の中で、ムラマツは意識が薄れていきますが、何とか地底魚雷を発射。
二匹目のゴルドンも地上へと逃げていきました。

地上ではハヤタがいます。
ハヤタがウルトラマンに変身しました。

激しく闘う両者。

ウルトラマンがゴルドンの背中に飛び乗り攻撃すると、ゴルドンはその長い尾を自在に動かしてウルトラマンの首をしめました。
そして放り投げられるウルトラマン。

だがウルトラマンはすぐに体勢を立て直すと、今度はそのゴルドンの尾を逆に利用して、ゴルドンの首にまきつけてしまいました。
文字通り自分で自分の首をしめたゴルドンの動きが止まりました。

すかさずウルトラマンはスペシウム光線を発射して、ついにこの怪獣ゴルドンを倒しました。

ゴルドンを倒したウルトラマンはすぐにベルシダーを地上まで運び、中の三人も助かったのでした。

ゴルドンの死体からは、150トンの純金がとれました。
科学特捜隊はそれを、室生町の復興資金として進呈したということでした。

怪獣というよりは題名にもありますように、地底での戦いというものがけっこううまく描かれていた作品であったと思います。
そしてまたけっこう怖い・・・。
今改めて観ると、リアルの時よりもその地底世界の、未知の怖さを感じます。

それから人間の力の何と小さいことか・・・。

ただこの地底戦車ベルシダーですが、同時期に放送されていた英国のSF人形劇「サンダーバード」に似たようなメカがあり、
「なあんだ、真似じゃないか」と一人で笑っていた記憶があります。

ゴルドンが二匹いたというのは驚きでしたね。

造型はなかなかよく、怪物度も大きかったです。
けっこう凶暴みたいです。
また金を食べるというのは、経済的に困った怪獣でしたけどね・・・。

脚本    南川竜・金城哲夫
特殊技術  高野宏一
監督    野長瀬三魔地
撮影(本編)福沢康道
  (特撮)佐川和夫・鈴木清
ゲスト   大村千吉(山本) 
      佐田豊(鉱夫)

東宝の名脇役大村千吉さんが、金に取りつかれた男になって御出演です。
熱演でありました。
2009 12/09 21:11:04 | none | Comment(0)
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昨日食パンを買う必要がありました。
ヤマザキのダブルソフトです。

たいていは帰りにちょっと遠回りになるが、大型のスーパーで買っています。
そこのお店はけっこう安いのです。

その他に寮の近くにもスーパーがあるのですが、そのお店は薬局のチェーン店も兼ねていて、廉価ではややですが差があります。

ただそこはポイント制を行っているうえ、月曜日は二倍です。
ちょっと迷いましたが、大型店の方へ行きました。

すると何とダブルソフトは売り切れ・・・。
他の物を買う気にはなれず、菓子パンですませました。
どうも裏目ったようです。

本日もう一度向いました。

すると一個だけ残っていて、何とか買えました。
「きょうは最後の一個を、何とか買えた。ラッキーだったかな」

他にも買い物をして、トイレットペーパーも一袋買いました。

そしてそこは、セルフレジがあります。
このセルフレジ混んでいる時はなかなか便利です。

ただやや扱いにくいトイレットペーパーがあったので
「普通のレジに並ぼうかな」とも思いましたが混んでいたのでこちらを利用することにしました。

何とかピッとレジは通りましたが、置き場がわかりませんので足元に置きました。

若い女性の店員さんが
「こちらに置いて下さい」と近くの棚を指し示してくれて、買取済みのテープを貼ってくれました。

そして精算が終わり、その他の買い物を入れた袋を持って帰ろうとしました。

スーパーの入り口付近で先ほどの若い女店員の方が駆けて来て
「お客様、トイレットペーパーをお忘れです」とそれを持ってきてくれました。

そうでした。
トイレットペーパーを忘れるところだったのです。

すっかり忘れてましたね・・・。

これもやはり裏目に出たのかもしれないです。

気をつけなくてはいけませんね。

ヤマザキのダブルソフトはおいしいですよ。
2009 12/08 22:16:39 | none | Comment(0)
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プロ野球はストーブリーグ真っ最中です。

ByやMもけっこう動いていますが、日本一のGが確実に補強を進めていますね。

高木や藤井秀悟、小林雅英も獲得です。
投手をまた厚くしようということみたいですね。

Tはあの城島獲得です。

ローズはどこへ行くのでしょうかねぇ・・・。
Lが有力だと聞きましたが、本当ですかね。
だとしたらいやな打線になります。

Fsはやや遅れているという気がしないでもない。
もちろんやらないですむなら、それに越したことはないのですが。

スレッジ、藤井秀、稲田、ボッツ、ヒメネス、小田、ウイングと左が抜けますが、ドラフトで指名した加藤政義以外は、新規入団者は全員右打者か右投手ですね。

外人枠が後三つ。

他はやはり育成でいくぜ〜(汗)というところかもしれないです。

トレード入団者では、右投手ですが加藤武治が故障が癒えていれば面白い存在になるかもしれないです。

たぶん抑え陣に入ると思われますが・・・。
そうすれば建山を先発に廻せるかもしれないです。

もちろん本人の希望はどうかわかりませんし、実績はリリーフの方があるのですが、トクタサツオは彼は先発の方が合っているような気がだいぶ前からしています。
2009 12/07 23:37:38 | none | Comment(0)
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