今回はオールジャパンとヤングジャパンの対決である。

先週も少しふれましたが、メジャー3で、悟郎の前に立ちふさがったライバルたちとともに戦うのである。

そして面白いのがオールジャパンの方はそれぞれ実在の選手達がモデルにいること。

先日もここで書いたとおり、イチロー、松井秀喜などがそれである。

だから実在の選手とメジャーのキャラの対決という気もするのである。

物語はあの高速スライダーというウイニングショットを持つ
香取が火だるまとなり、阿久津も滅多打ちにあう。

そして悟郎の登板となるが、こちらも苦戦する。

来週はどうなるであろうか・・・。

非常に興味深い。


2009 02/11 21:19:41 | none | Comment(0)
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昨日観たDVDの中の一話です。

セブンの中では地味な作品かなと思っていましたが、昨日改めて観てなかなか秀作だと思いました。

炭鉱が落盤して、可愛がっていたハツカネズミのチュー吉を助けるために再び穴へ戻ってしまい生き埋めになった青年、薩摩次郎はモロボシ・ダン=ウルトラセブンに生き写しでした。

これは偶然ではあったが、彼の体をセブンが借りたのです。

次郎はかって友人と二人で登山をしていて、岸壁に宙吊りになってしまいその友人を助けるために自らのザイルを切断するような青年であったのだ。

ウルトラセブンは転落していく彼を助けたのだが、その行動に心を打たれ人間の姿でいる時の顔と体を借りたのであった。

この辺り森次晃嗣さんの一人二役なのですが、実に印象的です。

ダンの葛藤とがんばる次郎。
凄みを感じさせる演技でしたね。

またウルトラセブンの人間の姿がオリジナルではなく、地球人の体を借りたということが実にいいですね。

うれしく感じてしまうぐらいです。

ただこの話は伏線で、本線は謎の地底基地にあるのですが、本当は逆だったかもしれません。

ウルトラセブンとこの青年の交流というか関係こそが本題だったかもしれないです。

この地底基地には変なロボットがいますが、大して強くありません。
ただスーツアクターは中島春雄さんで「ウルトラセブン」唯一の御出演作品ですが。

この基地は簡単にウルトラ警備隊によって爆破されます。
もちろんアンヌさんも加わっていましたよ。

そしてセブンは次郎を救います。
本当によかったです。

ただしかたがないとはいえ、チューキチを忘れていってしまいましたが・・・。

チューキチはどうなったのでしょうか・・・。
もう死んでいたのでしょうか・・・。

いえそんなことはありません。

「超兵器R−1号」でラストシーンにハツカネズミが出てきましたね。

あれがチューキチだったのではないでしょうか・・・。
そして次郎が、助けてくれたお礼にダンに贈ったのだと思います。

次郎とダンの対面シーンは作品中にはありませんでしたが、そのように考えています。

本日はトクサツオタク本線でした・・・。
2009 02/09 22:21:27 | none | Comment(0)
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日曜日のきょうですが、これまでも何度も書きましたが、苦手な布団カバーとシーツの洗濯を行いました。

やはりフーフー・・・。
寮の部屋のベランダが狭すぎるのですよね・・・。

でも天気はよかったのでやっておきたかった。

寒い冬は苦手ですが、天気は晴れの日が多いのでこういったことには助かります。

その後にまたネットで購入した商品を受け取りに、あの遠くのコンビニへ行く。

本日は晴れていましたが、風が強かったですね。
それも行きは前からその強風が吹きつけてくるので自転車をこぐのにも難儀致しました。

帰りはそのぶん楽でしたが・・・。

もう全然違う。
追い風は意識しないのですが、無風のように感じました。

午後はウルトラセブンのDVDを鑑賞。

「ウルトラ警備隊西へ」前・後編。
「闇に光る目」
「地底GO、GO、GO」

「人間牧場」です。

まだ全部観ていません。

それから昼寝も少々・・・。
すいぶんだらけてしまったかな・・・。

明日から心配ですねこりゃ。
2009 02/08 19:35:12 | none | Comment(0)
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本日は土曜日でお休みでした。
今週は寮で過ごします。

午前中は掃除と久々に布団を干しました。
たまには干さないとね・・・。
あまりよくないのだそうです。

天気がよくて暖かな一日でしたね。

昼食は近くのファミレスへ・・・。
時々ステーキを食べたりするあのお店です。

さすがに昼からステーキとはいきませんでしたが、スパゲッティとサラダとスープ。
これにドリンクバーがついて、1344円なり。

これが贅沢かどうかは、考え方しだいかな?

そして帰りにDVDを借りに行きました。

お目当てはもちろん特撮です。

そして何となく「帰ってきたウルトラマン」が観たくなっていました。
こちらで「ウルトラセブン」のお話をしたからかもしれないです。

以前「ウルトラマン」を借りたことがあるので、コーナーは知っていました。

ところがそこへ行くと何と!
「帰ってきたウルトラマン」が置いていないではありませんか・・・。

「ウルトラQ」「ウルトラマン」そして「ウルトラセブン」と並んでいていきなり「ウルトラマンエース」まで飛んでいるのです。

その後「ウルトラマンタロウ」もありました。

へ〜何ででしょうかね?

ある意味驚きです。

結局借りたのは「ウルトラセブン」二枚と「ウルトラマンエース」二枚。
それから「ウルトラマンタロウ」一枚です。

「エース」と「タロウ」はあまり得意ではないのですがね・・・。
2009 02/07 21:27:34 | none | Comment(0)
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何かウルトラ六戦士をイメージした缶の炭酸飲料が発売されるらしい。

http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=44948&c=top

「六兄弟」かと思ったら「六戦士」なのだそうである。

初代ウルトラマン、ゾフィー、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンメビウスの六人というkとである。

なるほど「シュワッチ」か(笑)。
見事に関連ありですね。

でも六兄弟のうち、四人までがいます。
それでもウルトラマンエースとウルトラマンタロウが落選?

まあでもさすがにウルトラ戦士ですね。

またこういったのは買っても飲めないようなな?
そのまま並べておきたいような気も致しますね。
買うかどうかはわかりませんが。

でもまあいいでしょう。

この「遊び心」に拍手です。

その他にもいろいろ面白い記事が出ていますね。

ウルトラセブンはやはり一番人気があるようです。

2009 02/06 20:59:12 | none | Comment(0)
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「相棒」の杉下右京で大活躍なのはみなさま御存知ですね。

そして水谷さんのデビューは広義な意味では変身・特撮に入るかもしれませんが手塚治虫さん原作の「ヴァンパイア」の実写版です。

「ヴァンパイア」の原作の方は大好きだったので、実写版も楽しみでした。
そしてアニメと実写フィルムを一緒に写すという珍しい手法がとられたりしたいました。

水谷さんは主人公のトッペイ役でした。

ただこの作品はあまり惹き込まれることなく、途中で観るのをやめてしまったのですが。

また水谷さんがこの役を演じていたということを知ったのはだいぶ後になってからでした。

その後も青春物や「太陽にほえろ!」でゲスト出演されたり、時代劇
「影同心?」ではレギュラー出演もなさっていました。

いつのまにか結婚、離婚、蘭ちゃんと再婚。

水谷さんの芸暦では「熱中時代」をあげられる方が圧倒的に多いかもしれません。

でもなぜかトクタサツオはこのドラマはほとんど観ていません。
そして一番印象に残っているのが「傷だらけの天使」です。

それもこの番組も全部観ていたわけではありません。
なぜかあの最終回だけが強く残っているのです。

病気で高熱を出して、萩原健一さんに置いてきぼりのされて、そのまま・・・。

あのかわいそうな青年(というか少年に近い?)を見事に演じられていらっしゃいました。

この作品では全くの弟分でしたね。
それが「相棒」では見事な兄貴分です。

この対照性が非常に面白いです。

これからもまた活躍していただきたいですね。
2009 02/05 20:14:39 | none | Comment(0)
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今回は直江兼続が羽柴秀吉と会い、織田信長とも対面を許されるという話でした。

なかなか緊張感が伝わって来ていましたね。

まあでもかなり創作性が高いと思われました。
景勝なら、あるいは景勝の同伴であればともかく、いきなり兼続の身分で会見が許されることはないでしょう。

それからいろいろと信長に意見を言ってしまうのですが、これも少し?でしたね。

いくら何でもこういったところで、信長ほどの大物にあのような話をするというのは失礼な話です。

まあフィクションだと思って楽しむところなのでしょう。

そして信長はあの有名な」長篠の戦い」で武田勝頼に大勝してますます力をつけてくるのでした。

それから石田三成と兼続の出会いもありましたね。
こちらの方も面白かったです。

後にこの二人は手を握って「反徳川」の狼煙をあげますが、この時こうなるとは二人とも夢にも思っていなかったでしょう。

それからお船は兼続にだんだん関心を持ってきているようですね。
こちらもどのように発展していくのでしょうかね。

そして上杉謙信がついに「打倒織田信長」の旗を揚げました。

織田信長と上杉謙信の直接対決のようです。

そして兼続の初陣となりました。

来週は予告編を見る限り厳しそうですね・・・。

2009 02/04 20:40:48 | none | Comment(0)
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今回のお話は茂野悟郎がまたまた打撃投手に挑戦するという話がメインであった。

ただ今回は第三部で甲子園を目指して戦った選手が何人も出てきてさながらOB会のような感があり面白かった。

薬師寺、草野、阿久津、香取、唐沢、千石等が登場した。

彼らは若手選抜チームで、世界選手権の全日本と練習試合を行うのであった。

みんなプロ入りしていたのですね。
よかった、よかった・・・。

そして全日本のメジャー選手。

京四郎、板尾、勝呂、がモデルというよりそのままイチロー、松井秀喜、野茂であるというのも嬉しい限りであった。

もう背番号も同じだし、顔などもそっくりなのである。

このメジャーという作品は実在のチームや選手は全く登場しないのだが、これだけ似せるなら「巨人の星」のように実在のチームをつくればいいとさえ思った。

そしてまた悟郎にもチャンスが与えられた。

来週が楽しみである。

2009 02/03 21:30:44 | none | Comment(1)
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今回の放送は直江兼続とお船の関係がメインかと思ったら、まだそれほどでもなかったですね。

もっと進むのかと思いましたが・・・。

兼続自身はまだそれほどお船に恋心を抱いていないようです。
というか、主人の上杉景勝が彼女を愛しているようですので、景勝とお船を何とか仲良くなっていただきたいと考えているみたいです。

それから二人はいとこ同士なのですね。
そしてお船の方が三歳年上。

お船はもっと兼続に「男」を感じていないようです。

でもこれからどのように二人は近づいていくのか興味がありますね。

また上杉影虎と華姫。
この二人が結ばれました。

現在兼続は聡明で機転も利く方ですが、優しくて純朴な青年という描かれ方です。

後半生のあの凄みのある上杉家の諜臣直江兼続にどのように変わっていくのでしょうか。

この辺りもじっくりと観たいと思います。

それから笹野高史さんの秀吉はちょっと無理があると思います。
笹野さんは、役者として嫌いというわけではありませんがやはり現在では年がちょっと厳しいかな。などと考えています。

またこれから織田信長がさらに台頭してくるわけですが、上杉謙信と上杉家の出方も興味がありますね。

「天地人」楽しめそうです。




2009 01/29 21:21:49 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第二十四話「ゴーガの像」です。

アープ博物館から盗まれたゴーガの像が日本に密輸されます。
ゴーガの像というのは古代アランカ帝国の遺物でした。
その密輸のシーンから物語りは始まります。

それを探っていた男がある建物に入りますが、そこには時限爆弾が・・・。
男は外に飛び出して何とか爆発から逃れました。

密輸の手引きをしたのは、アリーンという女性でした。

密輸団の岩倉のもとに運ばれたゴーガの像は、レントゲン撮影で本物かどうかの調査が行われました。
だがレントゲン撮影によって放射線をあびた像の中では、貝の怪物ゴーガがよみがえってしまいます。

またアリーンは、実は密輸組織の壊滅させるために送り込まれた国際文化財保護委員会の秘密捜査官・リャン・ミンだったのですが、通信するところを岩倉達にに正体を見破られてしまいます。
ミンが殺されそうになった時、急成長したゴーガが密輸団のアジトを破壊しまいます。

ゴーガは始めは小さかったのですが、しだいに大きくなりついに東京で大暴れします。
ビル街が次々と破壊されていきます。

ジェット戦闘機隊も出撃して、激しくゴーガを攻撃しますが、ゴーガもその両眼から怪光線を出して応戦。
戦闘機隊は次々と撃墜されていきます。
手のうちようがありません。

しかしミンが覚えていたアープ国の教典には「ゴーガは火に弱い」という言葉がありました。
そしてそれを手がかりにゴーガに対して万城目淳により火炎攻撃が加えられました。

火炎攻撃を受けたゴーガは、炎とともに滅びました。

アランカ帝国の伝説では街に悪がはびこる時、ゴーガはよみがえるというのでした。
今回の事件は東京にも悪がはびこったためでしょうか?
そしてまた再びゴーガがよみがえる時があるのかもしれないです。

ゴーガというのは大きな陸貝で、いわゆるカタツムリの大きくなった怪獣である。

カタツムリというのは普通愛嬌があるものですが、ゴーガはその飛び出した両眼から怪光線を出して、大暴れする。
もちろんスーツではなく、模型でしょう。
顔とかがみえないだけに、不気味。

怪物度は高い。

ただ密輸団の話を混ぜたのは話がややこしくなった感じでイマイチでしたね。

東宝映画では「ドゴラ」という作品にダイヤ強盗団が出てくる。
ウルトラQでも「育てよカメ!」に銀行強盗が出てきたり、ウルトラマンのゲスラの時にもギャングがいたり、と円谷特撮は泥棒がお好きですね。

古代の伝説と怪獣というのはアントラーとかバニラ、アボラスにも繋がる・・・。
こちらはけっこう面白いですがね。

また何で一民間人の淳がゴーガ攻撃作戦に加わったか、全く不明です・・・。

監督は野長瀬三摩地氏ですね。
特技監督に的場徹氏で、脚本は上原正三氏でいらっしゃいます。
2009 01/28 21:20:14 | none | Comment(0)
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