今回は世界選手権の合宿に茂野悟郎が打撃投手として潜り込むというお話。

ここへ臨む前に清水薫とイブの夜にバッティングセンターでデートという相変わらずのハチャメチャぶりを見せた。

でも今回は仲良くできていたみたいでよかったですね。
佐藤寿也とも久々に合同トレーニングです。

眉村とも再会?
壮行会のパーティー会場にいきなり現れた悟郎にさすがの眉村も驚いていました。

後半はイチローがモデルと一目でわかる日本人メジャーリーガーとの対決がありました。

悟郎も痛い目に合います。

いつも元気で、物怖じしない悟郎ですが、「生意気」「謙虚でない」という負の部分のある悟郎。

この辺りは好きではありませんが、当然だと思いました。

板尾という松井秀喜に似たメジャーリーガーもいるのです。

来週がまた楽しみです。
2009 01/28 20:21:55 | none | Comment(0)
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トクタサツオが一昨年「ウルトラフェスティバル」で購入した雑誌。

別冊宝島「僕達の好きなウルトラマン」という本があります。

初代ウルトラマンからウルトラマンコスモスまでまとめたものです。
堅苦しくなく、読みやすい。
多少は端折られている気は致しますが、要点は抑えられています。

だいたいのあらすじ、出演者、登場怪獣(宇宙人)が載っています。

その他ウルトラ戦士は登場しませんが、ウルトラQについても触れられています。

「ウルトラマン」「ウルトラセブン」のようによく知っている作品もあればほとんど知らない作品もありますね。

そしてざっと通読してみて、やはり「ウルトラセブン」だけ作品としては頭抜けているような気がするのです。

作品のできのよさ、脚本、演出、すべてよいです。
そして何といっても大人も十分に堪能できるということ。

それから特撮、ウルトラというよりもSF作品として作られていると思います。

一番好きなのは実は「ウルトラQ」なのですが、やはり「ウルトラセブン」がウルトラシリーズとしては、最高傑作でしょう。

初代「ウルトラマン」もかなわないかもしれないです。

「ウルトラQ」「ウルトラマン」と作られて、両者のいいところを取ったうえで作られたのが「ウルトラセブン」なのでしょう。
2009 01/27 21:28:07 | none | Comment(0)
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話は前後致しますが、土曜日は会社関係の新年会でした。

もちろん宴会ではあるけれども、会社関係なのでただのお遊びでもない。

けっこう仕事の話とか、現在の厳しい状況の中での対策とかの話もある。

もう何度もこちらでも話しましたが、やはりかなり厳しい年になりsぽうである。


本当に何かいい話はないだろうか・・・。
景気のよくなる方策はないのだろうかね・・・。

という話をしていたからかどうかはわからぬが、あまり飲めなかったです。

二次会はスルーしました・・・。

本当は行きたかったのですが、カラオケですからね。

まあしかたがないでしょうね。

今週の土曜日はまた両親のホームへ行く予定です。
今月の十七日にも行ったのですが、二人とも元気そうでした。

ただ先ほどそのことを伝えるため電話をしたのですが、父は風邪をひいたそうです。

母は元気みたいですがね。

こういったときはやはりホームだと助かりますね。
2009 01/26 22:33:36 | none | Comment(0)
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今度の大河ドラマでは上杉謙信役です。

最近時代劇も御出演されるようになりましたね。

元々はトレンディドラマとか現代劇の方が多かったです。
ハンサムで背も高くてダンディでかっこいいです。

「坂の上の雲」でも御出演されますね。

でも何といっても「トリック」で仲間由起枝さんと共演したすっとぼけた大学教授の役ですか。
二枚目ですが、キャラはコミカルで三枚目が多い。

「トリック」の最終回もなかなか面白い演技でしたよ。

なかなかいい味を出されていました。
「トリック」がヒットしたのもこの方の力もあったでしょう。

そしてまた「ゴジラミレニアム」では重要な役を演じていらっしゃいました。
こちらはもうシリアスでちょっと影のある二枚目の役でしたが。

やはり「ゴジラ」はすごい。
このような大物俳優さんも御出演されるのですから。

「ゴジラ」とか「ウルトラ」は合っていると思いますが。

「相棒」と「トリック」は六年前に病気療養中に昼の再放送で観たのですが、なかなか惹きこまれました。

「相棒」はまだ続いていますが、「トリック」はもう放送しないのかな?
「相棒」にこの教授の役で出ても面白いかもしれないです。

もしウルトラの新シリーズが制作されたら、隊長役が合っていると思います。
2009 01/23 21:10:01 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第二十三話「南海の怒り」です。

この作品は怪獣物、パニック物としてはよくできていたと思います。
大洋、海というものは雄大ですが、やはり何者がひそんでいるかわからないという怖さもあるのですね。

冒頭船長とその息子と見られる青年が漁船の操舵室で船を繰っていました。
ところが魔の海域と恐れられていたコンバス島近海でその漁船は何者かに襲われました。

船長は息子の雄三を助けるため、自分は波間に消えます。
その他の乗組員もみな遭難し、雄三のみが助かりました。

雄三はコンバス島に流れ着き、島の娘のアニタに助けられたのでした。
アニタの話では船を襲っているのは、スダールという大ダコで、島民も犠牲になっている。
ただしそのために外敵も近づけず、守り神にもなっているというのでした。

だから誰もスダールを倒そうとは言わないし、戦おうともしないのでありました。

そこへ万丈目淳、戸川一平、江戸川由利子の三人が船舶遭難の原因を調査するために、島に来ました。

そして淳はスダールに襲われそうになったアニタの弟を助けます。

淳達はスダールを倒すべきだと主張します。
島民はもちろん反対。
アニタでさえなかなか動きません。

だがついに雄三の熱意に負けてアニタはスダールの居場所を教えます。
そして淳の連絡により、国連の爆撃機が出撃して、スダールのいる場所を爆撃するのでした。

ところがスダールは島に上陸してきます。
島民達もついに立ち上がり、スダールと戦うのでした。

そしてついにスダールは倒されます。

雄三は島に残りアニタと結ばれるのでした。

登場怪獣のスダールは大ダコなのですが、たかが大ダコ、されど大ダコという感じでけっこう怖い存在となっております。
怪物度は十分でしょう。

欧米では元々けっこう恐怖の対象となっているのですね。

東宝特撮作品でも「キングコング対ゴジラ」「サンダ対ガイラ」「フランケンシュタイン対バラゴン、海外版」の三作に出演しております。
それから元々円谷英二氏は大ダコが大洋を航行する船舶を襲うパニック映画を構想しており、それが「ゴジラ」になったというエピソードもあるそうです。

だから東宝特撮のMONSTER系作品にとって「大ダコ」は十分な元祖MONSTERなのかもしれないです。
もちろんこの作品でも「キングコング対ゴジラ」のフィルムは流用されたようですが。
「海の怪物」が航行する船舶を襲うというのは古今東西昔から多くあったようで、パニック物の原典の一つなのかもしれません。

今回はスーツは使用されていないはずで、繰演と実写がメインとなったはずですね。
動画とかも使用されたのかな・・・。

主人公ともいうべき雄三に久保明さん。
御存知東宝特撮では多くの作品に御出演です。
中でも一番印象に残っているのが「マタンゴ」でしょう。

「マタンゴ」と本作品では南海の孤島が舞台ということでは共通点がありますが、ラストが全然対照的であるということがかなり面白いですね。

アニタを演じたのが高橋紀子さん。
東宝特撮では「フランケンシュタイン対バラゴン」に御出演です。
後に俳優の寺田農さんと御結婚されましたね。

監督:野長瀬三摩地
特技監督:的場徹
脚本:金城哲夫

おお金城哲夫さんですね。
何か御出演もされていたようですが。
2009 01/22 21:13:11 | none | Comment(0)
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日曜日の「天地人」なかなか面白かったですね。

いやそれにしても上杉景勝は本当に無口で要領もよくありませんね。

でもそれだから兼続とは相性がよかったのかもしれませんが。

兼続がいろいろと景勝の恋のために尽力致しますが、うまくいかなかったようです。

でもお船(常盤貴子さん)はお綺麗でした。
これから兼続とどのように愛を育んでいくのでしょうか?
ちょっと興味ありますね。

物語では武田信玄が死んだのではないか、ということです。
それで上杉謙信が出陣するということでした。

考えてみると、越後はお金持ちです。
米は取れるし、塩をはじめとして海産物も取れる。
国土は広い。

甲斐に比べるとずっと恵まれています。
ただただ雪深いということが当時は大きなマイナスでしたか・・・。

後母親のお藤(田中美佐子さん)の具合が悪いようです。

来週はどうなりますかね。







2009 01/21 21:20:23 | none | Comment(0)
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いや今回の話は本当にドキドキ致しました。

というかどうしてこの茂野悟郎は鈍いのでしょうね。

そしてまた清水薫も表現がイマイチなのですかね。

ただこのことがこの二人の最大の短所であると同時に、長所なのかもしれないです。

でも何とかデートができてよかったですね。

特に薫さんはうれしそうでした。

でもまた来週は悟郎は戦いの場へと戻ってしまうのですね。

どのように全日本チームに潜り込もうとするのか非常に興味は尽きません。

次回もまた楽しみです。






2009 01/20 20:26:54 | none | Comment(0)
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昨日はリンク先の「こーじ苑」の管理人でいらっしゃいますこーじ様が上京されるということで、ひし美ゆり子様のアジアンタイペイでオフ会ということになりました。

トクタサツオのネットで知り合った方々にも声をかけさせていただきました。

お店へ行く途中、そのネット仲間の満腹ボクサー様とお会いできた。

そして一緒にお店に入るとやたがらす様がみえていました。

お二人は初対面でしたので、ご紹介。

それからまもなくこーじ様達が三名でみえられました。
こーじ様とやたがらす様は昨年お会いされています。

満腹ボクサー様とこーじ様も初対面でした。
六名になったので、お酒と料理をお願い致しました。
ビール等でまず乾杯。

それからウーロン長官 ('◇')>様も来店された。
長官殿はみなさんと初対面である。
でも参加していただいて光栄でした。

あん・ぽん様が、ご来店。
お忙しい中を参加していただいたのです。

ヤン様も遠方より、またお忙しい中を参加、来店されました。

あん・ぽん様とヤン様のご参加もうれしかったです。

みなさん再会や、新しい出会い(あちらの出会いではない)を喜ばれました。

だいたいスポーツや特撮の話題が中心でしたが、話は尽きません。

それからひし美ゆり子様もご来店。
お忙しい中をお顔を出していただけました。
これには感激でした。

それからやたがらす様の御友人の方が御夫婦でご来店されました。

そしてannton様もみえまして、再会を祝しました。

この日面白かったのはメンバーが見えるたびに乾杯したことですね。

けっこう飲みましたね。

今週は風邪気味で一時はどうなるかと、思いましたが、何とか参加できてよかったです。

月〜土までアルコールを抜いたのですが、だからというわけではありませんが、ちょっと飲みすぎたかもしれなかったです。

ひし美様、みなさま、そしてお店のみなさん、騒ぎすぎたかもしれなかったです。
申し訳ありませんでした。

楽しい時間は早く過ぎるものです。
あっというまに三時間ほど過ぎてしまいました。

宴の後は寂しいものですね。

みなさまどうもありがとうございました。

またお会い致しましょう。
2009 01/19 18:03:16 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第二十二話「変身」。

ちょっと怖いようなまたロマン的な気にもさせる、欧米風のアダルト向け作品に仕上がっております。

蓼科山で動物の白骨死体と巨大な足跡が発見されました。
「雪男現る!?」と大騒ぎになり、毎日新報も取材陣を送ります。

しかし選にもれてしまった江戸川由利子。
その由利子のところに友人のあや子が訪ねてきました。

あや子は恐るべき話をします。
「雪男」に心当たりがあるというのです。

生物学者の浩二と彼の婚約者のあや子は蓼科高原に、蝶を採集に来ていました。

ところがそこで浩二は、モルフォ蝶というアマゾンにしかすまないはずの珍種を見つけ森の中まで追っていき、行方不明になってしまいます。
そして山奥で道に迷った浩二はこのモルフォ蝶の大群の花粉を浴びた浩二は巨人に変身してしまうのでした。
浩二は体が巨大化しただけでなく、心も野獣のようになってしまっていました。

あや子のこともわからないようでした。
またあや子も浩二を置いて逃げてしまういました。

沼で巨人となった浩二とあや子の遭遇の場面は何かとても怖かったです。

あや子と由利子は一の谷博士を訪ね対策を相談します。

しかし巨人が人里に下りてきて暴れ始めました。
由利子達は現場に向かいます。

現場では巨人攻撃の態勢が」とられていました。

あや子は望楼に登り
「これ以上に私を苦しめないで!」と巨人に叫びます。
目に涙をためる巨人。

そこへ一の谷博士の開発した熱原子X線が発射されました。
光線は巨人に命中して、彼は逃げていきます。
この時背が低くなったようにも見えました。

万城目淳、戸川一平、由利子、あや子達が追っていくとそこには元に姿に戻った浩二が倒れていました。
やがて浩二は気がつきますが、心も記憶も元に戻っていたのでした。

浩二とあや子は抱き合ってその愛を確かめるのでした。

これでこの作品は終わりです。

ラストで抱き合う二人を眺める一平の帽子のひさしを淳が
「おいっ一平!」と言って引っ張るのが印象的でした。

前にも書きましたが、普通の人間が巨大化して「怪物」になってしまうという恐怖感を与えます。
またラストに二人が抱き合うというロマン的なシーンもあるのですね。

これは後年の東宝の「フランケンシュタイン」にも通じるのかもしれませんが、元は生身の人間だったということでちょっと違うかもしれないですね。

巨人に変身する浩二を演じたのは野村浩三さんです。
東宝特撮では「大怪獣バラン」で主演。
その他「地球最大の決戦」では隕石調査隊のメンバーで御出演です。

あや子役は中真千子さん。
東宝「オール怪獣大進撃」で主人公の少年の母親役。
ウルトラセブン「緑の恐怖」にも御出演でしたかね?

その他にも加藤春哉 さん、宇野晃司 さん、生方壮二 さんと東宝からけっこう出ていましたね。

監督は梶田興治さんで、特技監督に川上景司さん。
脚本は女性ですね、北沢杏子さん。
原案は金城哲夫さんとなっております。
2009 01/13 22:12:36 | none | Comment(0)
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昨夜が第二回目の放送でした。

まだ幼年期でしたが、やはり大物ぶりを見せていますね。
あの歳で本当に立派です。

でもまだ親元を離れて寂しかったでしょうね。
トクタサツオは小学生の時カブスカウトというボーイスカウトのさらに下の団体に入っていました。

そのカブスカウトで三泊四日の合宿があったのですが、その四日だけでもさらにあの頃の兼続よりもう少し歳もいってたのに帰りたくてしかたがありませんでした。

あの時代はさほどああいったことは少なくなかったかもしれませんがやはり偉いと思いました。

それから兼続の両親ですがやはり男親と女親は違うなとも思いましたね。

父親は景勝の小姓に選ばれて本当にうれしそうでしたが、母親はやはり寂しいと思ったようです。

高島政信さんと田中美佐子さんが好演でしたね。

そしてまた自ら兼続を呼びに行った影勝も偉いと思いました。
普通あそこまで目上の者、それも年上で次期国主になる人間があそこまでできないでしょう。

これで強い主従関係となるのですね。
妻扶木聡さんと、北村一樹さんがどのように演じてくれるか
楽しみです。

東幹久さんもおっちょこちょいな感じで御出演でした。
他にもさすがにキャストは豪華でございました。

常盤貴子さんも来週は御出演ですかね?

それからもう川中島の戦い(啄木鳥戦法)の十年後なのですね。


2009 01/12 22:16:29 | none | Comment(0)
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