ウルトラマン第二十三話「故郷は地球」。

いよいよこの作品を紹介できる日がまいりました。

日本で、開催予定の国際平和会議に参加する各国の代表が乗った飛行機や船が次々に爆発するという事件が起こりました。

パリ本部からアラン隊員がこの事件の調査のために、派遣されてきました。

そしてある夜、ひき逃げ事件を起こした車がパトカーに追跡されていたのですが、この車もやはり爆発したのでした。
それはまるで現在頻繁に起こっている事件に似ていたのです。

そして警察とともに科学特捜隊も調査したのですが、見えない壁にぶつかったようだということでした。
また科学特捜隊の車もこの壁にぶつかり、爆発してしまうのでした。

科学特捜隊員は何とか爆発の直前に脱出したのですが、見えないロケットに遭遇しました。
これまでの一連の事件はこの見えないロケットのしわざであったのです。

イデとアキコがビートルに乗って、レーダーで追跡しましたが、そのロケットは逃げてしまいました。

科学特捜隊は振動と保護色によってロケットを消していることを突き止め、イデの発明したスペクトルα、β、γ線を放射してロケットの姿を発見しました。
そしてビートルの攻撃でロケットを森の中へ撃墜したのです。

その森の中を捜索する、科学特捜隊の前に巨大な怪獣が現れました。
全身ひび割れた皮膚を持つ不気味な人間型の生物でした。
アランはその怪獣を見て声をあげました。

「オオッ、ヤッパリ、ジャミラ・・・」
「何だって」ムラマツも驚きます。
「ジャミラ、オマエハ・・・」

科学特捜隊の攻撃が始まりました。
怪獣は逃げていきます。

アキコがふと気がつくとアランは攻撃にも参加せずに立ち尽くしているばかりなのでした。

科学特捜隊の探索は夜に入っても続けられました。

アキコは言いました。
「いったいどの星から来たのかしら・・・」

ムラマツはアランに怪獣を見た時になぜジャミラと言ったのかを尋ねました。

アランの回答は意外な恐るべきものであったのです。
「ショクン、アレハカイジュウデハアリマセン。
 アレハイヤカレハ、ワレワレトオナジニンゲンナノデス」

現在米ソを中心に行われている宇宙開発競争が行われていた頃の話でした。
ある国の打ち上げた有人の人工衛星が行方不明になってしまったのです。
その衛星の宇宙飛行士がジャミラだったのです。

そしてその国は科学の発展のために人間を犠牲にしたことがわかると大変であると考え、その事実を隠しました。

「ジャミラは宇宙を漂流してかろうじてある星に着いて、何とか生き延びた。
 だがその星には地球のような空気も水もない異常な気候だったため、彼はあのような姿になってしまった」ムラマツはそう言いました。

アランがさらに続けました。
「オソラクカレハナンジュウネンカ、カカッテノッテキタロケットヲツクリカエモドッテキタノデショウ。
 ジンルイニタイスルウラミトノロイノココロダケヲモッテ」

イデが叫びます。
「俺やめた。ジャミラと戦うのをやめたんだ」

アラシとムラマツが説得に当たりますが、イデはおさまりません。


しかしアランは感情を殺した機械のような声でこのように言ったのです。
「ショクン。
 アラタメテカガクトクソウタイパリホンブカラノメイレイをツタエル。
 ジャミラノショウタイヲアカスコトナクヒミツリニホウムリサレ。
 ウチュウカラキライッピキノウチュカイジュウトシテホウムリサレ。
 ソレガコクサイヘイワカイギヲセイコウサセルユイツノミチダ」

イデは
「ばっかやろーっ」と叫ぶのでした。

ジャミラが村々を遅いながら、国際平和会議場に近づいてきます。

駆けつける科学特捜隊員達。
火炎を吹くジャミラにイデが叫びます。

「ジャミラ、てめえ、人間らしい心は無くなっちまったのかよ!」

一瞬だけひるむジャミラでした。

しかしまた前進を始めるジャミラに、防衛隊は火炎放射で攻撃しますが、全然効果はありません。
ジャミラは火には強かったのです。

そこで今度は人工降雨弾をジャミラの上空で爆発させ、激しい雨をジャミラに降らせるのでした。
これは効果がありました。
ジャミラは苦しみ、のたうちまわります。

ですがやはり倒すまでには到りませんでした。

ジャミラは最後の力を振り絞るようにして、立ち上がりついに国際平和会議場の万国旗を踏みにじりました。
恨みと呪いを込めんばかりにして・・・。

そこへウルトラマンが登場。
最初は格闘していましたが、ウルトラ消火器を発射。
ジャミラに水をかけます。

この攻撃が効き、ジャミラはついに倒されました。
しかし断末魔でも会議場に手をかけようとしていたのです。

そして国際平和懐疑は無事に開催されました。

科学特捜隊員によって建てられたジャミラの墓碑銘はこう読めました。
「人類の夢と科学の発展のために死んだ戦士の魂、ここに眠る」

ムラマツはこう言いました。
「ジャミラ、許してくれ。
 だけど良いだろう。
 こうして地球の土になれるのだから。
 お前の故郷、地球の土だよ」

科学特捜隊員は黙祷すると、イデを残して立ち去った。

でもイデは心の中で叫んでいました。
「犠牲者はいつもこうだ。
 文句だけは美しいけれど!」

ムラマツ、アラシ、ハヤタが読んでもイデは動こうとはしなかったのです。

このように非常に重く暗い後味の悪い作品となっています。
でもそれだけ印象に残っています。
本作品は何度観ても飽きることはありません。

ウルトラセブン「ノンマルトの使者」と同じぐらいの比重を感じています。

ジャミラの造型もけっこういいです。
そして元々人間なのですね。

実相寺作品らしい重さです。

アラン隊員のセリフもなかなか残ります。
作品中に使いまわされたアランとイデのセリフを、そのままで掲載致しました。

またこの放送時は宇宙開発競争のまっただ中であったのですよね。
だから作品中に言われている時期であったのです。

ちょっとした風刺も入っているのかもしれないです。

脚本    佐々木守
特殊技術  高野宏一
監督    実相寺昭雄
撮影(本編)内海正治
  (特撮)佐川和夫
ゲスト   ピエール・ピロッツ(アラン)
2009 11/11 21:36:22 | none | Comment(0)
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今夜行われた日本シリーズ第四戦は北海道日本ハムFsが読売Gに勝利、二勝二敗の五分に持ち込みました。

今夜のゲームはFsらしい試合だったようです。
つなぎの野球ができましたね。

八木も被弾なし。

こちらは信二が大爆発、本塁打も出ました。
得点も今シリーズ最高の八点でした。

投手陣の継投もうまくいったようです。

今まで眠らせていたラミチャンに本塁打が出てしまいましたが、まあこれはしかたがなかったでしょう。

そして9回点差はありましたが、久投入。
走者一塁で小笠原にヒット。
小笠原の走塁死でことなきをえましたが、危ないですね。

またこの勝利によって、札幌ドームへ戻れることになりました。

これもまたよかったですね。

さあ明日勝って王手ですね。

明日は先発誰でしょうか?
秀悟かな・・・。

スウィニーはここでというところで、被弾が多いので大試合、東京ドーム向きではないと思います。

ちょっとわかりませんね。

がんばれFs!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/live/2009/11/041_npb.htm
2009 11/04 22:08:18 | none | Comment(0)
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先ほど試合が終わりました。

本日の日本シリーズ第二戦、何とダルビッシュが先発でした。

みなさま御存知のとおり、シーズン終盤から腰痛で戦列を離れ、CSにも登板できませんでした。

それでも全員野球でがんばり、CSを勝ち抜き日本シリーズ進出も掴んだのです。

昨日ちらとそのような噂もないではありませんでしたが、可能性としてはかなり低かったと思います。

でも本当に先発はダルビッシュだったのです。

いや驚きましたね本当に。

さすがに立ち上がりは固さを感じさせましたが、一回表を無難にこなしました。
ダルの熱投に打線も奮起、四点を取りました。

四回に亀井の二点本塁打が出ましたが、失点はこの二点のみ。
五回の二死満塁にはかっての同僚、小笠原を三振に打ち取りました。

ダルは「鬼の形相」でしたね。

また継投も見事に成功して今シリーズ初勝利をあげました。

http://live.baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009110101/score

抑え陣もよくがんばっていただけましたね。
野手は集中打と好守で投手陣を援護です。
Fsらしい試合ができましたね。

今夜実況中継したフジテレビの解説は、清原一博と新庄剛。
どうみても格闘家とミュージシャンにしか見えませんでした。
ややウザイところもありましたが、けっこう面白かったです。

さあこれからです。

データ的には第二戦勝利チームが有利ですが、東京ドームのGはデータとかは全然通用しないみたいです。

長打力を特に警戒ですね。
2009 11/01 21:53:30 | none | Comment(0)
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今週は埼玉で過ごします。

午前中は洗濯と布団干し。

布団カバーとシーツも洗う。

でもベランダが狭く同じ日に行うのは大変だったということが今頃わかった・・・。

そういえばいつもは別の日でしたね。

また布団カバーとシーツの洗濯と交換は例の苦手な仕事です。

部屋の掃除はまた別の日にやりましょう。

本日は日本シリーズ第一戦でした。

結果はこちらのとおりです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/live/2009/10/311_npb.htm

Fsがんばり最後まで粘りましたが、Gが逃げ切りました。

こちらは打線がつながらなかったのと、二度の敬遠機?に勝負したのが裏目に出た感じ。

まあこれは結果論ですから、監督が決めたことですからしかたがないですがね。

金子誠と稲葉のチャンスでの凡退がちょっと気になります。

凡戦だったのか、接戦だったのかよくわかりませんでした。
また完敗なのか惜敗なのかもですが。

そのかわりGもあまり打てませんでした。
リリーフ陣も全て引っ張り出しました。
小笠原、ラミレス、亀井のクリーンナップも三人で一安打のみだとか。

Fsはスレッジに本塁打も出たし、何とか三点取れました。
また守備の方はよかったみたいです。

また明日からですね。
2009 10/31 22:25:12 | none | Comment(0)
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本日ドラフト会議が行われました。

もうみなさん御存知でしょうけれど、今年のドラフトの目玉花巻東の菊池雄星投手は西武Lが交渉権を獲得しました。

何か菊池投手御本人よりも当たりくじを引いたナベQ監督に注目が集まってしまった感じでしたね。

現役時代のヒーローインタビューさながらだったようです。

菊池投手は
「どこでも行きます」というコメントでしたが、いいチームに指名を受けたかもしれないですね。

ナベQ監督は投手御出身ですし、涌井、岸、帆足等いい投手が揃っています。

また工藤公康投手が入団という情報もあります。
もし実現すればいろいろと教わることも多いでしょう。

そして今年の指名選手一覧は。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/draft/09season/live/draft1.html

Fsは悪いけれど知らない人ばかりでした・・・。

投手四人、捕手一人、内野手一人ですか。
バッテリー中心の指名でまだまだ守りを固めようという方針なのでしょうか。

運天 ジョン・クレイトンという選手はハーフの選手で豪速球を持っているそうです。
期待できそうですね。

でも最近ハーフの選手が、多いですね。
現在はGですが、マイケルを含むと四人です。

それも全員右投右打の投手というのも面白いですね。

それから毎年のように指名される右投左打の内野手ですが、今年は加藤政義内野手が指名を受けました。

http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-447.html

けっこう期待できそうです。

小笠原や賢介のように伸びて欲しいですね。
2009 10/29 22:02:56 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第二十二話「地上破壊工作」です。

科学特捜隊パリ本部から特別な任務を帯びて女性隊員のアンヌが東京へとやってきました。
イデとアラシが迎えに行きましたが、サングラスをかけた彼女はその任務の内容を二人に話しませんでした。

やがて科学特捜隊の基地に入ったアンヌは、身分確認後にムラマツ隊長に初めてその任務を打ち明けました。

アンヌはハヤタを、国際宇宙開発軍のロケット操縦の指導員として招待するために来日したというのでした。
でもなぜかサングラスを外そうとはしなかったのです。

ハヤタとアンヌはパリに飛び立ち、ムラマツ隊長以下が見送りました。
ところがその日、空に黒い虹が現れたのです。

そして突如として日本全国の電波、電話が混乱し始めたのです。
アラシとイデがテレビセンターに急行したのですが、そこでも原因はわかりませんでした。

また福山博士を訪れたのですが、
「この混乱の原因が科学特捜隊の基地にあるかもしれない」と言われて驚く二人でした。

そしてその帰途イデはパリへ飛び立ったはずのアンヌによく似た女性を目撃しますが、アラシはそれを否定します。

基地に戻ったアラシとイデは、電波妨害の装置を発見しました。
この装置はすぐに、福山博士によって分解されました。

博士は驚くべきことを言います。
この装置に使われているゲルマタント鉱石は、地下4万メートルにある物だというのです。

そして誰がこれを基地内に持ち込んだのでしょうか・・・。

イデはすぐに、アンヌを疑います。

ムラマツも疑心暗鬼のまま、一応ハヤタに連絡をとるようにアキコに命じますが、連絡は取れませんでした。

やがてアラシとイデはビートルで、パトロールに向かいましたが、上空からアンヌによく似た女性を発見しました。
二人はすぐに追跡したのですが、彼女は逃亡してしまいます。
そしてその後には、ハヤタのトランシーバーが残されていたのです。

また何か怪獣の咆哮のようなものが聞こえました。

その頃ハヤタは、どうしていたのでしょうか・・・。
彼は催眠状態のままで、ある場所にいたのでした。

科学特捜隊は、犯人が再び現れると判断して、テレビセンター、インターナショナルテレホンサービス、科学特捜隊本部の三手に別れ、待っていました。
そしてテレビセンターに張り込んでいたイデは、再び現れたアンヌを発見しました。

イデは追いかけますが、アンヌがサングラスを外すと、なんと彼女には両眼がありませんでした。
アンヌは驚くイデをしりめにまたどこかへ逃げていきました。

その時地底から、一匹の怪獣が姿を現しました。
地下4万メートルからやってきた、テレスドンです。

「行け!テレスドン!」アンヌはこう叫びました。

テレスドンは、ビル街を破壊し始めました。
また火を吐き散らします。
科学特捜隊はビートルで、攻撃しますが、効果はありません。

逆にテレスドンが吐いた火炎で、ビートルが破損されてしまいました。

ビートルを不時着させた科学特捜隊は地上攻撃に移りました。

またハヤタはどうなったのでしょうか・・・。

ハヤタは台の上で催眠状態のままでした。

そしてあの両眼がなかったアンヌ隊員他、何人かのやはりサングラスをかけた男達がその台のまわりに立っていました。
ハヤタが問いかけると、男達はいっせいにサングラスを外しましたが、やはり両眼がなかったのです。

そこは地下4万メートルの場所で、彼らは地底人だったのです。
地底人達は、氷河期以前に地下へもぐってから、晴れて地上に出る日を待っていたといいました。
そして彼らは人間を奴隷にして、地上征服を目論んでいたのです。

そのうえ彼らはハヤタがウルトラマンに変身していることを知っていたのでした。

また地底人達は奇妙な形をした物をハヤタにかぶせます。
それは仮眠マスクという物で、ハヤタの意識が消えると彼らの思うがままに操れるという恐るべき装置だったのです。

「さあ!ハヤタ、ウルトラマンに変身するのだ!」地底人達は叫び、ついにハヤタはフラッシュビームのボタンを押しました。

ピカッ!
その100万ワットの光により、その場にいた地底人達は全滅したのでした。

ウルトラマンは、たとえハヤタが意識を失っていてもウルトラマンの意識を支配することはできなかったのである。

ウルトラマンがテレスドンにぶつかります。
テレスドンは怪力で、反撃してきました。

くんずほぐれつの激闘となりました。

ウルトラマンは投げ技でテレスドンを攻撃します。

何度も叩きつけられるうち、テレスドンはだんだん弱ってきました。

そしてウルトラマンはテレスドンの首をもって、地上に叩きつけ、テレスドンの首の骨を折って絶命させました。

その後、ハヤタは無事に本物のアンヌ隊員を伴って、科学特捜隊の基地に戻ってきました。

アンヌ隊員も地底人達によいって誘拐されて、監禁されていたのでした。

かくして事件は解決し、本物のアンヌ隊員と一緒にハヤタは再びパリへ向かったのでした。

地底人という同じ地球人の侵略者が登場します。
テレスドンよりは、この連中の方がなぜか不気味です。

頭がいいようで、けっこうドジ・・・。

あのハヤタが変身するシーン。
トクタサツオはリアルで観ていたのですが、
「おいおいフラッシュビーム押させて大丈夫か?」などと思っていましたけどね。

地底にいる人間がいきなり強い光を浴びせられたらどうなるか?

やはりあっという間に全滅でしたね・・・。

たどたどしい日本語がまた印象的でした。

それから冒頭のアンヌ隊員、普通あのような所ではサングラスは外すでしょうけどね。

テレスドンに対してはウルトラマンはレッドキングと同じように、スペシウム光線を使わずに、闘いました。
案外タフな奴でしたから、効かなかったかもしれないですね。

それからこの作品は実相寺作品なのですが、やはり暗闇が効果的に使われていますね。

また物語の展開は見事で、惹き込まれて行きますね。
この辺りはさすがです。
重さはもちろん暗さも少し残ります。

面白い作品に完成されていますね。

脚本    佐々木守
特殊技術  高野宏一
監督    実相寺昭雄
撮影(本編)内海正治
  (特撮)佐川和夫

(ゲスト)福田善之(福山博士)
     フランツ・グルーベル(地底人)
     アネット・ソンファーズ(アンヌ隊員=地底人)
2009 10/27 21:41:06 | none | Comment(0)
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本日名女優の南田洋子さんがくも膜下出血のために、お亡くなりになりました。

享年七十六歳でした。

残念ですね・・・。
悲しいです。

最近は認知症にかかり夫で俳優の長門裕之さんの懸命の介護の様子がテレビでも放送されたりしていましたけれど・・・。
あのお姿も大変そうでいらっしゃいましたけど。

認知症からくも膜下出血ということもあるのですね。

でも本当に長門さんも南田さん御本人もがんばられていらっしゃいました。

そして勇気を与えていただけましたね。

南田さんは非常に多くの番組やドラマ等に御出演でいらっしゃいましたが、朝ドラのヒロインも演じられてましたね。

小柳ルミ子さんも娘さん役で御出演でした「虹」というドラマです。

「虚構の家」というドラマにも御出演でした。
こちらは中村雅俊さんが御出演でしたね。

競馬がお好きで馬主のご経験もおありだったそうです。
馬券もけっこうお当てだったようですね。

長門さんは本日も舞台公演をお続けになりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000020-oric-ent

謹んで御冥福をお祈り致します。
2009 10/21 20:33:46 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第二十一話「噴煙突破せよ」です。

大武山を歩いていた一人の中学生が、夥しい鳥の死体を発見しました。

またハイキングに来ていた若い女性達が、山頂の噴火口近くで、巨大な怪獣のようなうなり声を聞き、その眼を見たのでした。

これらの事件は、科学特捜隊にも報告されましたが、ムラマツ隊長以下まだ軽く考えていました。
イデなどは
「これは女・子供の事件だよ」などと言う始末でした。

その言葉を聞いたアキコが調査を志願して、小型ビートルで現場へ向かいました。
またそのビートルには何とホシノ少年もこっそりと乗ってしまっていたのです。
アキコは言うとおりにするということを条件に同乗を許し、文字通り「女・子供」が調査に向かうことになったのでした。

現場に着いた二人は、さっそく調査を開始したのですが、地元のホテルの支配人が現れて、あまり事をおおごとにすると、客足が遠のいて商売あがったりになるので困りますなどと文句を言われてしまいます。

ところがその時地震が起こります。
地震はあまり大きくはありませんでしたが、連続して起こっており、強力な生命体のようなものがその発生源だということでした。

アキコはビートルに戻り、本部に報告してビートルを発進させようとしました。

すると突然噴火口から噴煙が噴出し、ビートルを包みました。
そして換気口から入る煙に二人は咳き込み、気を失ってしまいました。
ただの煙ではなく、毒ガスのようでした。

アキコからの連絡が途中で途絶えたため、ムラマツ隊長以下、四人がすぐ救援に向かいました。
アラシは
「女と子供だからなぁ・・・」と呟きますが、四人全員の気持ちでした。

ビートルが現場に着くと、ムラマツ達は小型ビートルを捜しますが、例の毒ガスに包まれてなかなか発見できません。

そこへ噴火口の中から強大な四足の怪獣が現れました。

科学特捜隊は怪獣を攻撃しますが、それをものともせずに、口から毒ガスを吐き出しました。
この攻撃にたまらず、ムラマツ達は一時ビートルに引き上げます。

事件の原因はすべてこの毒ガス怪獣ケムラーの仕業だったのです。

ビートルに戻ったムラマツ達は小型ビートルの発進音を聞きました。
ホシノ少年が気がついて、小型ビートルを発進させようとしていたのでした。

ムラマツはホシノ少年に無線で、発進方法を教えホシノ少年はそのとおりに操縦して小型ビートルを発進させ、危機一髪でケムラーの尾から出す光線の攻撃をかわすことができました。

しかし事態はさらに悪化していました。

ケムラーが毒ガスを吐きながら、町へ近づいてきたのです。

町の人々はこの毒ガスのためにバタバタと倒れていきます。

防衛隊が出動します。
戦車や大砲が猛攻撃を行いますが、ケムラーはびくともしません。

逆に怪光線で戦車が次々に破壊され、また毒ガスにより防衛隊員も撤退を余儀なくされました。

科学特捜隊が苦慮するなかイデは毒ガスを中和して、ケムラーの生命を絶つ方法を研究していました。

ホシノ少年がそのようなイデにアドバイスします。
ケムラーの背中の光る球が弱点だろうから、そこを攻撃するべきだと。

イデが兵器開発の研究を行っている間に、ムラマツ、アラシ、ハヤタは現場へ向かった。

そしてスーパーガン、スパイダーで攻撃します。
ハヤタもビートルからナパーム弾を落としました。

それでもケムラーは倒れません。
そのうえ背中の光る球は、固いよろいのようなもので覆われていて攻撃しても効かないのでした。
この背中のよろいのようなものは、武器にもなる固さで、旅客機を叩き落してしまったほどです。

そして逆にハヤタのビートルが撃墜されてしまいました。

ここでウルトラマンが登場しました。

しかし毒ガスを吐くケムラーにはウルトラマンも苦戦します。
そのうえタフな怪獣なので、スペシウム光線も効かないのでした。

その時イデが新兵器マッドバズーカを携えて到着しました。

イデとアラシがケムラーを狙います。

またホシノ少年の叫びで、苦戦中のウルトラマンは科学特捜隊の狙いがわかり、ケムラーの背中が攻撃目標になりやすいように向けました。
アラシのマッドバズーカが発射され、ケムラーの背中の光る球に命中しました。

ケムラーは苦しみだし、噴火口に落ちると絶命したのでした。

事件後アキコの入院している病院にムラマツ隊長以下、科学特捜隊員がお見舞いに行きましたが、ハヤタはパリへ行っていることにするつもりでした。
みんなハヤタが死んだと思っていたのです。
そして入院中のアキコの体調に差し障りがあってはいけないと思ったのでした。

でもその病室を開けると何とそこにはハヤタが元気そうにすでに来ていたのでした。

大喜びの科学特捜隊員。

それを見て文句を言うアキコ。

再びアキコのきげんをとる隊員達であった。

ケムラーは噴火口から出てきただけあってなかなかタフな奴です。

アントラーに続いて、スペシウム光線が効かない二匹目の怪獣でした。

発射のシーンはなかったですが、四足なので八つ裂き光輪もたぶん効かなかったでしょうね。

毒ガスと尾から出す怪光線と武器も強力です。
さすがのウルトラマンもかなり苦戦でした・・・。
このような怪獣こそが案外最強なのかもしれないですね。

作品中で「ケムラー」と突然呼称されています。

脚本    海棠太郎
特殊技術  高野宏一
監督    樋口祐三
撮影(本編)内海正治
  (特撮)佐川和夫

ゲストにはホテルの支配人で大塚周夫さんです。
2009 10/19 20:06:42 | none | Comment(0)
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野村監督と楽天がここ数日もめています。

どちらもいいぶんがあるでしょうけれど、CSという大事な試合を前にこのようなゴタゴタはチームのためによいとは決して思えません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000000-ykf-spo

迷惑なのはGEファンです。

さすがに野村監督は
「仙台のファンはありがたかった」とボヤキと怒りを封印していましたが・・・。

そういえばかなり前ですが、1977年のシーズン終了後に南海Hの監督をやめた時の記者会見で
「鶴岡一派の陰謀だと考えています」とか言われていましたけどね。

まず楽天側はあれこれ方針を変えたのは確かにおかしいと思います。
だいたいシーズン途中にあのような話をするのはよくないです。

もし勇退の方向へ動いていたとしても
「監督問題は全てシーズンが終了してからです」と言うべきだったでしょう。

野村監督も怒ってもいいからもっと度量のある言い方がよかったかもね。

と言いつつ今夜のCS第一戦対Hですが、現在のところ勝っています。

このようなドタバタゴタゴタがあっても選手はがんばっているようです。

この後どうなりますかね・・・。

Fsはダルが当分OUTみたいです・・・。
2009 10/16 20:38:22 | none | Comment(0)
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昨夜は突然の雷雨でした。

今朝はまだ道路とかは濡れていましたが、快晴でしたね。

「雨が降れば、小川ができ、風が吹けば、山ができる」という歌を思い出しました。

そうあれは確か小学校五年の時の林間学校のバスの中で、ガイドさんが歌ってくれた歌。

またカブスカウト(ボーイスカウトの下の年少隊)のキャンプファイヤーでも歌われていたっけ・・・。

そして検索してみると「山賊の唄」。

各サイトで取り上げられていました。
「小川ができ・・・」とか「ヤッホー、ヤホホホ」の部分のメロディーがやや異なるみたいですが、だいたいは同じです。

それに歌詞も何と五番まであったのですね。

http://bunbun.boo.jp/okera/saso/sanzoku_uta.htm

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/sanzokunouta.html

やはりキャンプファイヤー等で歌われることが多いみたいですね。

いい歌でした。
2009 10/15 20:49:35 | none | Comment(1)
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