WBCですが今夜は韓国に、0−1で負けました。

二日前と打って変わった投手戦となりましたが、韓国の投手陣を打ち込めませんでしたね・・・。

向うも走塁ミスが二度ほどあったり、チャンスをつぶしたりしていたのですが、このようなところを付け込めなかった。

その二日前の大敗で韓国の新聞は「国辱」という言葉まで活字にして責めていましたね。
これが効いたのかもしれないです。

まあ本日の勝因は投手陣がよかったということにつきるでしょう。
ピンチにいつも攻めの投球をしていたように思えました。

これで一位通過は韓国となりました・・・。
また第二ラウンドではいきなりキューバと当たるそうですね。

まあでもまだ始まったばかり・・・。
これからこれからです。
気持ちを切り替えていきましょう。

それにしても韓国野球チームの国際試合においてのは強さには驚きますね。
第二ラウンドも何度か当たる可能性もあるということです。

今度はがんばっていただきたいです。
2009 03/09 22:43:29 | none | Comment(0)
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トクタサツオがまだ一回も、リアルはもちろん再放送さえも観たことの無い円谷特撮作品の一つがこのマイティジャックです。

1968年の4月6日から6月29日にかけて放映された。
枠は土曜日の8時から一時間番組だったということです。

「ウルトラセブン」が始まって半年後のようです。
土曜日のゴールデンタイム、かなり力を入れて期待もされていたと思われます。

第一回目の放送はメカの特撮はどうも「サンダーバード」を意識しているようにみえました。
また「謎の円盤UFO」にも相通じるものがありました。

物語はアダルト向けとなってと聞いておりましたが、そう思えましたね。

何か「キーハンター」とか「スパイ大作戦」のような感じも致しました。
ただこの両作品と「謎の円盤」の方が後なのですけどね。

だからこちらの方が先ということはなかなかものすごい、という感じも致しましたね。

ただこれらの作品と比べると、作り方や展開に「粗さ」も見えないことはなくこの辺りは若年層向けで作られたのかなとも思えます。

そうそう円谷の戦闘メカと言えば、「轟天」がありますが、この大先輩も意識されていたのでしょうね。

指導・監修に円谷英二氏であります。
第一作の監督に満田かずほ氏で、また脚本に関沢新一氏ですね。

特技監督が、大木淳氏、佐川和夫氏、有川貞昌氏。
また音楽が冨田勲氏です。
特撮美術には成田亨氏も加わっていらっしゃいます。

制作に円谷プロ。
フジテレビというのが面白いですね。

キャストに二谷英明さん、久保菜穂子さん、南廣さん、天本英世さん、二瓶正也さん、と多彩です。

怪獣や宇宙人は登場しませんが、「Q」という悪の組織が敵です。

でもともかく豪華なメンバーで「ドリームチーム」というか、「交流戦」のようなものさえ感じさせる作品ですね。

始めの放送はすぐ打ち切られてしまい、「戦え!マイティジャック」という三十分の作品に変更されてしまったのは残念でしたね。
2009 03/08 21:07:11 | none | Comment(0)
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本日は韓国戦でした。

過去の国際試合では何度も苦杯を味合わされています。
そのうえ、北京五輪の金メダルチームなのです。

また今後の日本を占う意味でも大きな試合だと思いました。
先発はもちろん日本キラーの金広鉉です。

その初回イチローが安打でようやく今大回初安打が出ました。
そして後も打線がつながり先制点。

この試合は日本の打棒が爆発して、14−2の七回コールド勝ち!
予想以上に点差がつき、まさに大勝という以外はないでしょう。

内川に適時打。
村田、城島にも本塁打が出ました。

先発の松坂も立ち上がりはちょっともたつき、金泰均に二点本塁打を打たれたりしましたが、だんだん調子をあげてきましたね。

イチローは元々心配していませんでしたが、やはり彼が打つと違いますね。

松坂もシーズン中はだいたいあのような感じもありますからね。
大丈夫だとは、思います。

まあ球数制限はちょっと合っていないみたいですがね・・・。

これで第二ラウンド進出は決定です。
後は一位通過できるかですね。

それから中国が台湾に勝ちました。
がんばりましたね。

明日韓国と中国の勝った方と明後日再戦です。
2009 03/07 23:26:21 | none | Comment(0)
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今回は上杉謙信が亡くなります。

当然の如く越後の諸将は動揺します。

そして越後の後継者は景勝か景虎かで争いが起きました。
ドラマ中でも言っておりましたが、一枚岩のようにみえた越後の上杉軍団も分裂の危機です。

まだ序盤なのに、次々と試練が兼続を襲いますね・・・。

そしてまた兼続の人生の大きなヤマ場でもあるのですが。

またお船の母親が機転を利かせたつもりか
「後継者は景勝とおやかた様が遺言された」ということを言ってしまいました。

これで一応収まったかにみえますが、これから波乱があるのでしょう。
ここで収拾したわけではないことを歴史は語っています。

これから兼続はどのように働くのでしょうか・・・。

また次回が楽しみであります。


2009 03/06 20:37:13 | none | Comment(0)
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今夜からWBCがいよいよ始まりましたね。

メジャーでも世界選手権が始まっています。
そして茂野悟郎はそのオールジャパンのメンバーに入っているのでした。

またアメリカチームにはあのギブソン父子が加わっていました。

当然悟郎は闘志を燃やします。
ただアメリカチームは、お祭り気分の選手もいるところは何か妙に現実っぽいです。

またベネズエラの選手が清水薫をナンパしようとしますが、これはまあフィクションでしょう。

それからドミニカも強そうですがこれもまた事実でしょうね。

また今回は今まで登場したキャラがけっこう出てきましたね。
小森や田代、藤井の他に、サンチェス、リトルの監督、また八木沼もいました。
彼らはけっこう懐かしかったです。

それからアメリカチームが試合を行い、先発はジョー・ギブソンです。
ただ調子がイマイチで体調も悪そうです。

彼に何が起きているのでしょうか・・・。
息子のジュニアに病院から電話があり、さすがに彼も父親のの体のことを心配するのでした。

そのアメリカチームは三本のホームランでカナダに快勝するのですが・・・。

次回は悟郎の登板はあるのでしょうか?

非常に楽しみですね。


2009 03/05 21:46:40 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第二十七話「206便消滅す」です。

SF色の強いなかなか見応えのある作品だったと思っております。

万城目淳と戸川一平の乗った超音速旅客機・206便が、東京国際空港上空で姿を消してしまいます。
それも飛行音だけは、地上に聞こえていたのにレーダーには映らないのです。
206便は、未知の空間である四次元に迷いこんでしまったのです。

江戸川由利子と一の谷博士は「遭難か?」と心配します。

でも淳達は生きていました。
ただ乗客や乗員のはほとんどが気絶をしていました。

空間の中は霧のただよう静かな世界でした。
気がついた淳と一平はそこを歩いてみますが、かつて消息を断った第2次世界大戦中の戦闘機がいくつも横たわっていました。

そして206便で護送中だった殺人犯のオリオン太郎が、このドサクサの間に刑事の拳銃を奪って淳達や他の乗客をおどし、パイロットは撃たれて負傷してしまいます。
オリオン太郎は、機外に逃げ地面にころがるダイヤを見つけて狂喜します。
ところが淳たちとの格闘のすえ、霧の中にのみこまれてしまいました。

この後不気味な唸り声が聞こえたかと思うと、巨大なアザラシのような怪獣トドラが現れ襲ってきました。

パイロットは負傷していたので、淳と一平が機を発進させました。
怪獣の攻撃を辛くもかわして迷いこんだとき通ったのと同じ黒いうずを抜けると、206便は富士山の見える日本の空にいたのでした。

登場怪獣のトドラは先にも申し上げたようにアザラシのような怪獣ですが、なぜこの世界にいたかどうかというのはちょっと説明不足気味でしたね。
もっと別の体型の怪獣でもよかったかもしれないです。
それから強いのか弱いのかもはっきりしなかった。

ただこういった四次元空間の物語というのはけっこう怖いし、惹き込まれるものがありますね。
現代の最新鋭旅客機でもいつこのような世界に迷い込むかわからないというのがSF的えあります。

そしてトドラのような怪獣もいるのだぞ、ということなのでしょう。
「ウルトラセブン」でベル星人の作った擬似空間というのがこれの発展型なのかもしれないです。
全作品の「燃えろ栄光」のピター同様、あくまでトドラは脇役なのだということでしょうか。


キャストはオリオンの竜に 桐野洋雄 さん。
他に、スチュワーデス・木村英子 に八代美紀 さん。
206便・中村副操縦士 緒方燐作 さん。
本多助手 岡部正 さん。
管制塔・金子主任 小泉博 さん。
206便・飯島機長 伊藤久哉 さん。

と東宝からかなりの方が御出演です。
また「ウルトラQ」の一回目の放送はこの作品が最終回でした。
だからというわけでもないのでしょうがね・・・。

制作順はまた違いますからね。

監督は梶田興治さん。
特技監督は川上景司さん。
脚本は山浦弘靖さん、金城哲夫さんです。

ウルトラQは今回で終わりに致します。

第二十八話「あけてくれ!」はスルーさせていただきます。
何せあの作品全然意味がわかりませんので。


2009 03/04 20:48:57 | none | Comment(0)
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昨日は晴れていましたが、北風が強く非常に寒かったです。

土曜日にいつもの床屋さんに行き、マスターと
「風がなければ春を感じますね」
などと話していたところでした。

もろ風があり、寒かったです。
冬を感じましたね。

そして本日はまた曇りで天気予報では
「雪が降るかもしれない」と言っていましたね。

確かに雲などは、雪雲のように見えたし、風は昨日ほどではなかったですが、空気は冷たいと思いました。

午後になって小雨がぱらついたと思ったら、これがすぐにみぞれになりました。

まだ雪にはなっておりませんがね。

明日もこのような天気なのだそうです。
2009 03/03 21:19:47 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第二十六話「燃えろ栄光」です。

ダイナマイト・ジョーという予告したラウンドに相手を倒す無敵のボクサーがいました。

そしてその予告というよりは予言を彼に告げていたのは何とピーターというワニの子供のような両生類のペットだったのです。

またピーターはジョーの友達でもあったのです。
彼はいつも水槽の中でいるのですが、周りの温度が上昇するとその体が大きくなるのでした。

ジョーは時々ピーターを外に出してやり、大きくなった彼とまた語り合うのでした。

ところがある日ジョーは世界チャンピオン、ロニー・カンポとの対戦を1週間後に控えていながら突如失踪してしまうのです。

万城目淳達はある日ホテルでそこでショーを演じているピエロがダイナマイト・ジョーその人であることに気づきます。
そこでジョーと面会をして事情を聞くのでした。

ジョーはピーターに敗戦を告げられたのだと告白します。

淳達はジョーを励まします。
だがその予言だけでなく、ジョーは自分の視力が衰えていてファンを失望させるのも嫌だったのです。
弱気なジョーを見て江戸川由利子は記事を書くことを断念するのでした。

ところが後日、ジョーを励ますために再びホテルを訪れる淳たちですが、そこでジョーはピーターがいなくなったため更にしょげていました。
そしてピーターは河馬ぐらいの大きさになってホテルで大勢の人を驚かせてしまうのでした。

その晩、落雷による火事の中から炎によって異常に巨大化したピーターが現れるます。
身長はもう10メートルを越えていたでしょう。
そのうえ二本足で立ち上がり、恐竜のようになってしまったのです。

ジョーは巨大化したピーターを誘導して海へと導いていきました。
ピーターは、ジョーの前から消えてしまいました。

しかしジョーはボクシングの世界に戻ります。
負けるとわかっていても戦う決意をしたのでした。

なかなか人間ドラマとしてはいい出来だと思います。
ただピーターの怪物度と存在が中途半端になってしまった感はいなめないでしょう。

ピーターは単なる発端というか脇役ですね、完全に。

また本当にペットとして飼えるかもしれないぐらいです。

性格もよくわからないです。

ただ映像では金魚を食べていたみたいですがね。
だから魚を食べるぐらいなのでしょう・・・。

ダイナマイト・ジョーに工藤堅太郎さん。
他に穂積隆信さんが御出演です。

お二人ともお若いです。

(スタッフ)

監督:満田かずほ氏。

特技監督:的場徹氏。

脚本:千束北男氏。

ということです。


2009 03/02 22:01:08 | none | Comment(0)
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本日はまた曇りでした。

今週はずっと天気がぐずつき気味でしたね・・・。
この週末もあまり芳しくないようです。

でもそれだけ春が近づいている?ということなのですかね。
春は待ち遠しいけれど、天気はくずれることが多くなります。

それからもう花粉が飛び始めているようです。
けっこう調子の悪そうな方をみかけます。

トクタサツオももちろん花粉アレルギーなのですが、一年を通じて点鼻薬のお世話になっています。

また皮膚科の薬も毎日飲んでいるのですが、この薬がアレルギーを抑える作用がありますので、まだ助かっています。

風邪、インフルエンザの後は花粉ですか・・・。
大変ですよね、本当に。

でもこれは世界の多くの国で、起こっていることなのでしょうね。

決して日本だけではないみたいです。

みなさんがんばりましょう。


2009 02/26 21:54:50 | none | Comment(0)
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今回は兼続がいよいよ蟄居を許されて、景勝のところへ戻って来ます。

以前からの小姓仲間は大喜びです。
もちろん本人もですが。

そして上杉謙信にも挨拶、目通りを許されます。
本当によかったですね。

そのうえさらに誉められるようなこともありました。

ただ不気味なのは織田信長です。
上杉軍との戦いでは緒戦で大敗したにも関わらず、ずいぶん余裕なのです。

そして上杉謙信は病に倒れてしまいました。

来週は激動の回になりそうです。


2009 02/25 21:44:18 | none | Comment(0)
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