朝青龍が冬巡業に参加している。

本人曰く「とても気持ちいいです」ということである。

まあこれは本音だろう。

そしてまた動きもいいし、強さも相変わらずである。
また稽古も率先して行っているようだ。

あれだけの騒動が嘘のようである。

たぶん来年一月場所は活躍するであろう。
やはりその底力というか、パワーが他の力士達とは違うのかもしれない。

あの桑田真澄が数々のスキャンダルを物ともせずに、勝っていったのと同じで強い奴というのは、やはり計り知れないものがあるのかもしれない。

朝青龍明徳、復活の日は近いようだ。

2007 12/05 22:09:19 | none | Comment(0)
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今朝のニュースでまた放送されていたが、昨夜の野球けっこう大変であったのですね。

点差はあったけれどけっこう厳しく激しい試合だった。

でもあの七回の攻撃はすごかったですね。

投手はいいから、リードすればけっこう有利だけれど。

本番もまたがんばっていただきたいものである。
2007 12/04 22:52:57 | none | Comment(0)
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いや〜がんばってくれましたね。

快勝です。

もちろん負けたら大変であったけれど、本当にうれしいです。

でもこれは全員の勝利です。
みんなで掴んだ栄冠であります。

ところで、本日トクタサツオは私的なドタバタがありまして、またまた愚か者の歌が頭に浮かぶことになってしまいました。

これについては、また明日か後日述べたいと思います。

このドタバタのために、縁起をかついで(本当は関係ないと思いますが)このゲームはテレビはスルー致しました。

おめでとうございます、星野ジャパン。

北京オリンピックもがんばって下さいね。
2007 12/03 22:55:08 | none | Comment(0)
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ウルトラセブン Xのこと。

一回録画をOUTであったが、後は全部観ている。

物語はけっこういいですね。

やはりアダルト向け(あっちではない)で、本格的SF作品を目標にしているのでしょう。

宇宙に行く青年の話のように、いいお話もあったし、先週のようにちょっとホラーぽかったけれど、悲しい物語もあった。

未来の管理社会というのは、欧米風・・・。
あまり派手な特撮は少ないが、それだけいい余韻が残ります。

一話完結ではあるが、番組を通して、主人公は誰なのか、という謎も残されている。
それがまたうまく調和されているとも思う。

ただそれだけに、何もセブンの力を借りなくても、または登場しなくてもいいのではないか、という物語も多いです。

もう今から言ってもしかたがないが、セブンの存在が中途半端で終わってしまうのが一番怖いかもしれないです。

それとやはり、このXと我々の追いかけていたセブンは全然別の固体ですね。
そしてあの世界とは全然別です。

あのセブンそして、モロボシ・ダンの,またアンヌ隊員やウルトラ警備隊が活躍した世界は全くなかったということです。


これは1984年にゴジラが復活した時にも第一作以外は全て飛ばされた、ということに似ているかもしれないです。

そこにやや寂しさは感じられますが。

作品としては成功でしょう。
2007 12/02 18:39:20 | none | Comment(0)
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今朝のニュースでも、昨日の朝青龍と亀田大毅の謝罪会見は取り上げられていた。

朝青龍の方はだいたいにおいて、昨夜は好印象という感じであったが、「報知」では、会見後の朝青龍がやはり「態度が悪い」「変わっていない」ということが書かれていたと紹介されていた。

本当はそうだったのだろう。

そして今朝のニュースではまた、?に戻っていたようだ。

やはりこれでは「信じられない」と言われてもしかたがないかな。

ただやはりファンはみなさん待っているという感があるようだ。
暖かい応援であろう。

感謝して奮起すべきだ、朝青龍。

亀田大毅の方はまるで同じという感じであった。

こちらはもう「信じられない」というか「こうなると思っていた」という気がする。

これからはもうがんばるしかないね。
そして正統派のボクサーになって、チャンピオンに輝くことだろう。

それが唯一の名誉挽回であろう。
2007 12/01 22:25:05 | none | Comment(0)
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本日は朝青龍と亀田大毅の謝罪会見があった。

朝青龍の方は、う〜ん、まあ信じられるかな・・・。

まあ通り一遍のことではあったけれど、けっこう反省しているという気持ちは感じられたのであるが、どうであろうか。

これから冬巡業に参加するのだそうだ。

一方亀田大毅は放送を観られなかったが、あまりいい印象ではなかったようだ。

あまり変わっていない?

そしてこちらは「信じられな〜い」だろうか。

何とも言えないですね。

2007 11/30 22:30:12 | none | Comment(0)
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いよいよ明日は、朝青龍が日本に戻ってきます。

そしてまず謝罪会見、それから横審にもお詫びの言葉を述べるということです。

馬鹿馬鹿しいと言えば言えるし、いや大事件であるという気も致しますね。

でもやはり一応天下の横綱が不祥事後初めて公の場に姿を現わすのですから、やはり注目すべきでしょうね。

どのような会見になるでしょうか?
何を話すでしょうかね。

今朝のスポニチ(だったかな?)の記事。

亀田大毅も明日から練習を再開。
こちらもまた謝罪会見を行うらしいです。

二人とも権威あるもの、そして伝統と神聖なものをおとしめて、それから汚しました。

それから朝青龍は、亀田兄弟をかばっていたそうですね。

変な一致ですね。

本当にどうなるのでしょうかね。
2007 11/29 21:53:13 | none | Comment(0)
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本日もどすこいねたです。

1977年は、輪島と北の湖が、横綱を競っていた年であった。
若乃花(二代目)が一度割り込んだが、後はこの二人で分けていた。

この場所も二人の競り合いとなったのである。

そして輪島と三重ノ海の取り組みの日を迎えた。

輪島はこの年円熟の域にさしかかっていて、成績も安定していた。

対する三重ノ海は、毎場所勝ち越すのが精一杯という感じ。


この日も輪島の楽勝をほとんどの人が予想していたことだろう。

ただ始まると、さすがにちょっと覚えていないが、確か差し手争いの後かに、三重ノ海がバシッ、ビシッ、と猛烈な張り手攻撃を行ったのである。

騒然となる館内。

そして輪島がひるむところ、三重ノ海は一気に寄り倒した(寄りきりか?)のであった。

この時輪島は口の中が切れ、血だらけになったそうであるが。

でもこの場所輪島は何とか優勝したが。
三重ノ海も勝ち越すことができた。

ただこの場所後、「張り手論争」が起きた。

「スポーツで国技なのだから、やり過ぎ」という説と「いや相撲もあくまで格闘技なのだから戦法として認められる」というものである。

ファンもマスコミも真っ二つに分かれて論争を行った。

確かにやり過ぎの感もあったが、この場所以降、輪島はだんだん三重ノ海に星を落とすようになった。

また他の力士達も三重ノ海戦をこわがるようになった。

逆に三重ノ海は若い頃の速攻がよみがえり、最後には横綱まで昇進するのである。

「張り手」あなたは賛成ですか、反対ですか?
2007 11/28 22:21:07 | none | Comment(1)
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昨日は北の湖理事長の協会御挨拶のことを書きました。
それもあまりいいことではなかったけれど・・・。

でも北の湖の1976年の大相撲九州場所はある転機となった場所なのだ。

それまで北の湖は、まあある程度は強かったが、優勝決定戦で負けたり、ここ一番で弱くライバル達の引き立て役を務めていた。

いつも言われていた北の湖の人気のなさはこの辺りではなかっただろうか・・・。
「強すぎるから・・・」ということよりも、強さが中途半端であったからではないだろうか。
あの阪急ブレーブスがあまり人気が出なかったのも、日本一になかなかなれなかったからではないかということのように。

そのうえ稽古も嫌いで、多くても20番程度しかやらなかったそうである。

そしてこの1976年の九州場所も最初はもたついた。
だが後半調子をあげてきた。

そして千秋楽に宿敵輪島と相星決戦となったのである。

それでもトクタサツオは
「どうせまた輪島の勝ちだろう」などと思っていたし、ほとんどのファンもマスコミ関係者もそう考えていただろう。

ところがこの日は違ったのである。
輪島の強いおっつけと、絞りまた左からの投げを耐えに耐えて大相撲となった。

こうなると、若い(年齢差は五歳、学年は六年違う)北の湖が有利となる。
だんだんと輪島を追い込みついに、勝ち、七回目の優勝に輝いたのである。

これはかなり意義があった。

どちらかといえば、先行逃げ切りタイプだったのだが、追い込んで勝った。

ここ一番で勝った。

そのうえ確か地方場所では初の優勝。

これから北の湖は稽古熱心になる。
一番やらなかった男が一番やるようになった。

多くて二十番であったのが、少なくても三十番、多いときは五十番とも六十番とも聞いた。

それほどこの優勝は大きかったと思う。

これはたぶん勝つことの楽しさ、うれしさを知ったからであろう。


これから大横綱への道を歩き始めたのであった。
2007 11/27 21:57:40 | none | Comment(0)
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月曜日に勤務地へ戻る日は早起きをする。

当然寝不足である。

だからかどうかわからないが、いつも頭が痛む。

まあこれは毎度のことだからさほど気にはしないのだが。

会社ではまたまた悪戦苦闘。

土曜日に出勤した人が書類をたくさん置いていったのだ。

その対応とか、他にもまた納入されるべき物が来なかったり、また別の業者さんには逆にミスを指摘されたりと散々であった。

今もまだ頭痛は続いている。

でもまあこれは大丈夫であろう。

それから本日ではないが、大相撲も理事長懇談会で北の湖理事長は「今年はいい年であった」という「信じられない」発言をされたそうです。

今年の相撲界がいい年なわけありませんよね。
残念ですね・・・。
わかっていらっしゃらないのですね。

大ファンであったから、よけい寂しいです。

男子バレーはやはり苦戦。

男女ともメダルどころか、オリンピックに行けないのではどうしようもない。

もう一度ゼロから見直すべきでしょう・・・。
そしてやり直しましょう。

栄光へ向かって。
2007 11/26 22:19:24 | none | Comment(0)
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