トクタサツオは加藤登紀子さんが歌った「知床旅情」が好きです。

カラオケでも時々歌います。

でもこの歌にはもう一つ元歌のようなものがあったのですね。

それが「オホーツクの舟唄」です。

作詞・作曲は森繁久弥さんです。

年末の森繁さんを偲ぶ特別番組で「続サラリーマン忠臣蔵」という映画が放送されたのですが、その映画の後また別に座談会がありました。

そこでこの歌が紹介されていました。

「知床旅情」が森繁さんの御作品というのは知っていましたが、元歌があったのは知りませんでした。

http://xpp.sakura.ne.jp/mutual/fest/song/02011.php

賠償千恵子さんのすぐれた歌唱力もあるとは思いますが、雄大な、素晴らしい歌ですね。

いっぺんで好きになりましたよ。

また森繁さんはこの歌を即興でお作りになったということですからまた驚きですね。
2010 01/19 21:22:34 | none | Comment(0)
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やはり残念ですね・・・。

小林投手が台頭したのは1976年の長嶋巨人の二年目でした。

前年最下位の巨人はリベンジに必死で、左腕の高橋一投手と富田内野手を放出して、日本ハムから張本外野手をトレードで獲得。

また関本、玉井両投手と太平洋ライオンズから加藤初投手と伊原内野手(伊原ヘッドコーチ)を獲得したのでした。

そのようななかで小林投手は十八勝をあげて、長嶋巨人の優勝、二年目のリベンジに大貢献したのでした。

エース堀内、また加藤初、新浦を押さえてチーム最多勝利だったのです。

特に優勝を決めた広島戦、加藤初をロングリリーフして見事にこの試合を締めたのでした。

いうならば胴上げ投手になったのです。

残念ながら、最多勝、ベストナイン等、タイトル獲得こそなりませんでしたが、誰もが小林投手の成長そして貢献を認めたのでした。

そして阪急との日本シリーズでも、活躍されました。

特に第六戦はリリーフで登板し、阪急の猛打線を何とパーフェクトに抑えました。

チームもまた0−7から大逆転でこの試合を勝ったのでした。

第七戦は阪急の足立投手の粘投にチームが敗れ日本一にこそなれませんでしたが、小林投手のこの年の大活躍と勇姿はG党ならずともプロ野球ファンの中に残ったのでした。



2010 01/18 21:31:42 | none | Comment(0)
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先ほどyahooニュースで知りました。

元巨人投手で現日本ハムFs一軍投手コーチの小林繁さんが亡くなったそうです。

もう驚きです。
悲しいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100117-00000512-sanspo-base


享年五十七歳・・・。
トクタサツオとあまり変らない年齢です。

それほどご健康状態がお悪いとか全然聞いておりませんでしたのに・・・。

心不全ということですが、あまりにも早すぎると思います。
最近のお写真も拝見致しましたが、お元気そうで相変わらずダンディで
・・・。

小林繁投手といえば、真っ先に思い出すのはやはり江川卓投手との電撃トレードでしょう。

あの時巨人はフェアプレーを無視した「空白の一日」とかいうわけのわからないことを行って、江川と契約。

もちろんこのようなことが通るわけはなく、ドラフトでは阪神Tが江川をドラフトで一位指名。

その後何とコミッショナーまだが動き、小林−江川の前代未聞のトレードが成立したのでした。

トクタサツオはもちろんG党ですが、何か非常にいやなものを感じたものです。

そして阪神入団一年目の1979年、小林は巨人に負け無しの連戦、連勝でした。
阪神は巨人に17−9と大きく勝ち越しました。

この年小林は最多勝にも輝いたのでした。

本当にまだ信じられません。

謹んで小林繁さんのご冥福をお祈り致します。
2010 01/17 21:29:27 | none | Comment(0)
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本日は五時過ぎから大相撲中継を観たのですが、ゲスト野村克也前東北楽天監督でした。

やはりいつもどおりの「ボヤキ」っぽい解説でしたが(笑)、けっこう味があって面白かったですね。

解説は舞の海さんでお二人のやり取りも漫才のそれとは違いますが、ボケと突込みのようで楽しかったです。

それから大相撲もけっこう観ていらっしゃるようでした。

朝青龍ともけっこう仲がいいいそうで、応援もしているようです。
サッチーは特に大ファンなのだそうです。

朝青龍のいろいろな「行動」、「言動」は肯定的でした。

野村克也氏御自身もファンとアンチが両極端ですがね。

また日本人力士に足りないのはやはり「ハングリー精神」だということでした。

そして力士にしても野球の選手にしても最近の若い人は「どろまみれになってやる」「厳しい練習や稽古を嫌う」のではないかともおっしゃっていましたね。

まあこれも正しいでしょう。
そして三十七歳の魁皇はやはり誉められていました。

野村前監督御自身も四十五歳までがんばられましたからね。

そして本日は全勝の白鵬が杷留都に負けてしまったのですが、取り組み前に白鵬と握手をしたそうです。

だから
「あ〜きょうは負けてほしくなかった。何か僕がケチをつけたみたいだから」とぼやいていらっしゃいました。





2010 01/16 21:35:18 | none | Comment(0)
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多岐川裕美さんの長女華子さんが松方弘樹さんの御長男、仁科克基さんと交際中らしいです。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/romance/

そして華子さんのお父上は「ウルトラセブン」でソガ隊員を演じられた阿知波信介さんです。

仁科克基さんは、確か「ウルトラマンメビウス」で防衛チームの熱血隊員で御出演でしたよね。

一人だけ生き残って、寄せ集めのようなアタックチームを引っ張るというなかなか好青年でした。

このカップルがこのまま続いてゴールインされるといいですね。

そうすると父も夫も防衛チームの隊員ということになりますから。




2010 01/15 21:58:38 | none | Comment(0)
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この日は七時ごろまで寝ていました。
朝はまたこのホテルでバイキング式の朝食をとりました。

それから帰る準備。
結婚式で着た礼服等、荷物の多くはまた宅急便で送ることにしました。

そして十時ごろチェックアウト。

帰りの飛行機は二時十分です。
そして余裕を持って早めに高松空港に行っておこうということに、なりました。

琴平宮や屋島に行くのはあきらめました。

特に琴平宮は、両親や今回結婚した新郎の父の従兄にも勧められていたので、行けなかったのは、ちょっと残念でしたね。

そのかわり高松駅近くの高松城を見物しました。
海辺なので、ちょっと寒かったです。
宇高連絡線が着いてすぐ高松駅でしたから。

その後高松空港へバスで向いました。

だいたい十二時頃着いたので、時間的には余裕があります。

高松空港の中で昼食。
またうどん屋で、天ぷらうどん定食です。
これも安くておいしかったです。

その後カミサンはおみやげ屋を回っていました。

トクタサツオは急に眠くなり、空港内のロビーのベンチで居眠りです。
飛行機に乗ってもまた居眠りをしました。
何かとても眠かったのです。

飛行機でまた一時間ほどで着きました。

小学生の頃、坂出に行く時は東京駅から寝台急行列車で宇野まで。
19:30頃出て、翌朝十時ごろだったかな。

宇野から連絡線で、二時間ほどで高松駅。

そこから予讃本線のディーゼル列車で三十分ほどで坂出駅。

坂出駅からタクシーで十分ほどで母の実家に着きました。

その頃に比べると今はずいぶん早いものですけどね。

でもこの寝台急行列車の旅がまた楽しかったものです。

今回はちょっとした旅行のようになりました。

久々に従兄弟達にも会えてよかったです。
2010 01/14 20:22:21 | none | Comment(0)
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さて結婚式当日です。

ホテルでは七時半ごろ起きました。

朝はこの泊まったホテルでバイキング式の朝食をとりました。

こちらはけっこうよかったです。

普通のホテルのバイキングとあまり変りませんでした。

おかずの種類は少なかったかもしれませんが、味はよかったです。
特にパンはおいしかったです。

朝食後礼服に着替え、結婚式、披露宴の行われるホテルへタクシーで移動。
このタクシーもホテル側が呼んでくれました。

そのホテルはかなり急な坂を登った上に建っていたのですが、とてもきれいで豪華なホテルでした。

親族の待合室に入ったのですが、この日は天気もよくて、眺めがとても綺麗でした。
瀬戸内海の島々がよく見渡せました。

それから新郎がちょこっと入ってきて御挨拶。
新郎とは彼が一歳ぐらいの時に一度会っているのですが、たくましい若者に成長していました。

けっこう目立つタイプのようです。

親族なので式にも出席致しました。
新郎新婦ともさすがに緊張していました。

トクタサツオはニ十一年前に結婚して、従兄である新郎の父も出席していたのですがその日
「硬くなってるね」と冷やかされたのを思い出しました。

その後披露宴。
人数はやや少なめでしたが、楽しく行われました。

この部屋も窓からの眺めはとてもよかったです。
料理もおいしくて多かったです。


オーソドックスに進み、派手な演出はなかったですね。

最近は多いようですが、御媒酌人もいらっしゃいませんでした。

ただ
「ケーキの中に小さいテラミスが入っている方が各机に一人いらっしゃいます」というゲームがあり、それに当たりました。

いただいたものはタオルでしたが、
「こいつァ春から縁起がいいわぇ」ですね。

新郎・新婦の花束も御自分の両親に贈っていましたね。
トクタサツオはカミサンのお母さんに渡しましたが。

披露宴の後親族で少し話しをしたりして、ホテルを後にしました。

その夜は夕食は泊まるホテルでとりました。

こちらもバイキングでしたが、また種類は少なかったのですが、味はよかったです。

高松らしくお刺身中心でしたが。

この日はこのようにして過ぎましたが、こちらは大したことはしていないのですが、けっこう疲れた一日でした。
2010 01/13 21:16:16 | none | Comment(0)
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先週の八日(金)に高松へ向いました。

従兄弟の御長男の結婚式は翌日の九日だったのですが、「前の日に行っておこう」というカミサンの提案に従ったのです。

そして飛行機で行くこととなり、羽田へ向いました。

それが朝の便だったので、羽田までの電車とモノレールが、ちょうどラッシュ時と重なったため、混んでいて大変でした。

着替え等の荷物はその夜泊まるホテルに先送りしてあったので、持っていたのはリュックだけでしたのでまだよかったです。
それでもかなり大変でした。

羽田でカミサンは、掲示板を見てANAの搭乗口の方へどんどん進んで行きます。

そしてある搭乗口の所で
「ここだ」と言ってロビーのイスに坐りました。

券をもらいましたが、出発時刻は同じですが、行き先も番号も違っていました。

「あれ、違うんじゃないの・・・」と思いましたが、カミサンが坐っているのでそのままいました。

やがて出発時刻となり乗ろうとすると係りの女性に
「お客様、こちらではございません。何番です」と言われました。

やはり違っていたのでした。
正しい搭乗口はずっと向こうです。

出発時刻は迫っています。
「間に合うのかな・・・」と思いつつも走り出しました。

途中で正しい搭乗口の係りの女性が
「トクタサマいらっしゃいますか?」と連呼しながら駆けて来ました。

向こうも迎えに来てくれたのです。

そして行き会って名前を告げると
「お客様、ミート」と連絡を取ってくれました。

何とか飛行機には乗れましたけど、間違えたカミサンも悪いですが、それを指摘できなかったトクタサツオはもっと悪かったですね。

高松空港には一時間ほどで着きました。

空港から高松駅向けのリムジンバスに乗り、途中の栗林公園で降りました。

中を一時間ほど散策。
金曜日で平日だったので、ガラガラでした。

またけっこう寒かったです。

その後再びバスに乗り、高松駅まで行きました。

1981年以来29年ぶりの高松駅付近はビルが林立してやはりけっこう変っていました。

駅のそばのビルに入り昼食。
さっそくうどんを食べました。

天ぷらとかまあげうどんと五目御飯のセットを食べました。

うどんはやはりおいしかったです。

その後丸亀町商店街をぶらつきました。

ホテルには三時についてチェックイン。
ビジネスホテルのような部屋で狭かったです。
安かったのでしょうからまあしかたがないかな・・・。

ちょっと休んだ後、夕食は別のホテルまで出かけて、バイキングでした。

小型でしたがステーキ食べ放題だったのでけっこう食べましたね。

一日目はこのように過ぎました。
2010 01/12 21:04:51 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第三十七話「小さな英雄」です。
これももけっこう残る作品でしたね。

ある日銀座のデパートに真昼間からピグモンが現れました。

驚いて逃げ惑うデパート客達。

やがて警察官もやってきたがどうすることもできません。
ついに科学特捜隊が出動しました。

科学特捜隊が到着すると、人間達の大騒ぎを尻目にピグモンは昼寝をしていました。

アキコがピグモンを旧知の友人のように起こしました。
ピグモンは科学特捜隊員の姿を見ると、何事かを訴えるように大騒ぎし始めました。
それを見た科学特捜隊はピグモンを引き取り、イルカ博士と言われる東西大学の権田博士にピグモンの言葉の翻訳を依頼したのです。

しかしさすがの権田博士も解読には悪戦苦闘でした。

また科学特捜隊に基地でもイデがアラシに非難されていました。
アラシが頼んだスパイダーとマルス133の修理が完了していなかったのです。

そこへムラマツとハヤタが基地に到着、まもなくピグモンの言葉が解読されそうだというのです。
ハヤタがその翻訳機の進捗を訊ねると、それも終わっていないというイデでした。
それを聞いてハヤタも驚き呆れます。

その夜ハヤタがイデの仕事場をコーヒーを持って訪れました。

イデにはあるわだかまりがあったのです。
それは彼がいくら新兵器を作っても、科学特捜隊ががんばっても結局敵を倒すのはウルトラマンだ、というのです。
また科学特捜隊の存在さえも疑っていたのです。

イデはそのようなことを思い悩み、自分の仕事のペースが遅れていたのです。

ハヤタはそのようなイデを励まします。

スーパーガンやスパイダーショット、マルス133も立派に敵を倒した。

アントラーに青い石を投げつけなかったら、ウルトラマンは倒されていたかもしれない。
ケムラーと戦った時も、科学特捜隊がマッド・バズーカを撃ち込まなかったら、ウルトラマンは亜硫酸ガスの犠牲になっていたかもしれない。

持ちつ持たれつだよ、と。

でもイデは力なくこの疑問を繰り返すだけだったのです。

その夜ピグモンが狂ったように騒ぎ始めました。

何と、かってウルトラマンと科学特捜隊と戦って倒された、大岩山にテレスドンとドラコがよみがえったのです。
両怪獣は少しの間だけ闘いましたが、すぐにそれをやめ何かを待つように動きを止めたのでした。

翌朝ようやく怪獣語のアルファベットが解読されました。

自動翻訳機も何とか完成して、さっそくピグモンの言葉が解読されます。
それは驚くべき内容でした。

「カガクトクソウタイトウルトラマンニタオサレタ、カイジュウタチガジェロニモンノチカラデ、イノチヲフッカツシテ、カガクトクソウタイニフクシュウスルタメ、ソウコウゲキをカケル・・・」

また後五時間で、世界中から六十匹以上の怪獣が集結する。
その前に超能力で怪獣達を復活させた怪獣酋長ジェロニモンを倒せと言うのでした。

科学特捜隊はピグモンの案内でビートルで出動しました。

ピグモンはドラコとテレスドンが現れた大岩山に科学特捜隊のビートルを案内しました。

ムラマツはピグモンをビートルの留守番に残し、自分と、アラシ、フジはテレスドンの攻撃に、ハヤタ、イデをドラコに向わせました。

イデは空を見上げ
「ウルトラマンが今に来るさ」などと言っています。
ハヤタは
「馬鹿を言え!ウルトラマンは我々が力いっぱい戦った時だけ力を貸してくれるんだ」と否定します。

でもイデは力なく空を見上げるばかりです。
二人はドラコを攻撃しますが、スーパーガンではさすがに倒せませんでした。

ムラマツ達の方は三人のスーパーガンを合わせて光線を発射するトリプルショットで、テレスドンを倒しました。

戦う気力のないイデを見て、ハヤタは逆に一度は手に取ったフラッシュビームをしまいました。
このままではイデが駄目になると思ったのです。

ドラコが迫って来ます。

しかしイデはドラコと戦うどころか、
「ウルトラマーン、ウルトラマーン」と空に向って叫ぶ始末です。

その時ドラコの側にピグモンが現れ、ドラコの注意を引き、イデを助けようとしました。
一瞬ピグモンが岩に足をとられます。
ドラコは怒りピグモンを一撃で叩きつぶしてしまいます。

ハヤタが駆けつけたときもはやピグモンはこときれていました。
呆然とピグモンの遺体を見ているイデ。

ハヤタの怒りが爆発して、イデの胸倉を掴みます。
「ピグモンでさえ、命を賭けて我々人類のために戦ってくれたんだぞ!科特隊の一員としてお前は恥ずかしいとは思わないのか!」
ハヤタがイデを地面に叩き伏せました。

イデの中で何かが目覚めました。
「僕が、間違っていた・・・。くそっ」

イデはこう叫び新兵器スパーク8をスーパーガンにセットして、ドラコに向けて発射しました。
ドラコはあっというまに分解、消滅してしまいました。
もの凄い威力の兵器でした。

そこへジェロニモンがついに姿を現わしました。

ジェロニモンは無重力を生み出す霧を吐いて、ムラマツ達三人を空中に舞い上げてしまいます。
ハヤタもここでウルトラマンに変身、三人を助けました。

ジェロニモンとウルトラマンの対決となりました。

ジェロニモンは自分の尾にある羽を念力であやつってウルトラマンに飛ばします。
何本かの羽が体に刺さり、苦しむウルトラマン。

ウルトラマンは空に飛び上がると羽も追ってきます。
今度はウルトラマンが念力で羽の動きを止め、スペシウム光線でこれを叩き落しました。

ウルトラマンが向かってくると、今度はジェロニモンは例の霧を吐きつけてきます。

ウルトラマンもすかさずバリヤーを張り霧が戻ってきて、ジェロニモンが舞い上がってしまいました。

ウルトラマンはジェロニモンを持ち上げます。
そしてイデの方を向いて、攻撃せよとばかり促すのでした。

イデはウルトラマンの意図を理解して、スパーク8を発射。
ジェロニモンは消滅、イデによって倒されたのでした。

狂喜乱舞するイデ。
そして駆けつけた、アキコ、アラシ、ムラマツもイデを祝福しました。

アキコは
「イデさんは今回の英雄ね」と言いました。

「英雄ならここにもいるぜ」
ハヤタがピグモンの遺体を抱えて現れました。

ムラマツはピグモンに科学特捜隊名誉隊員の称号を与えました。

そしてピグモンの霊に黙祷を捧げたのでした。

このようなこの作品は悲しい結末で終わっています。
最初と最後でこれほど違う作品も珍しいでしょう・・・。

トクタサツオはもちろんリアルで観ておりますが、ピグモンの死はやはり悲しかったですね。

そしてイデ・・・。
この人はなかなかおっちょこちょいでひょうきんな割にはすごくデリケートというか、悩む姿が時折見られるのです・・・。

「オイルSOS」「故郷は地球」「まぼろしの雪山」しかり。
「怪彗星ツイフォン」でも
「人間ってずるい生き物だな・・・」とかありましたね。

主人公のハヤタ以上に残るキャラかもしれないですね。
イデ隊員だけで外伝が書けそうですよ。

それからウルトラマンとジェロニモンの対決は、超能力合戦ともいうべきもので面白かったです。

また六十匹の怪獣って・・・。
「ウルトラQ」の怪獣を含めてもそれほどいましたっけ?

今度数えてみようと思います。
「キャプテンウルトラ」や「ウルトラセブン」の怪獣はナシだぞ!

これもブログのテーマになりますね。

脚本    金城哲夫
特殊技術  高野宏一
監督    満田
撮影(本編)鈴木
  (特撮)佐川和夫 鈴木清

ゲスト 浅野進治郎(権田博士)

満田・金城コンビですね。
2010 01/11 22:04:08 | none | Comment(0)
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本日は朝から寒かったですね。

それも一日中寒さが続いた感じでした。
そして会社は出勤日でした・・・。

何か外はもちろん広い倉庫の中では冷蔵庫の中にいるような気さえ致しました。
冬だからそれは当然なのですがね・・・。

本日は「成人の日」でしたが、新成人のみなさんも寒くて大変だったかもしれないですね。

北国や雪国では本日も雪だったのでしょうか・・・。
雪の中での成人式だったのですかね。

世間は三連休でしたので、スキーへ行かれる方もけっこう多かったのでしょうね。

これからますます冬本番なのですが。
まだ後ニ〜三ヶ月は寒い日が続きます。

まあ寒さに負けないようにがんばらなくてはね。

また風邪をひいたり、インフルエンザに罹らないようにしなければいけないですね。

そういえば日記もだいぶ休んでしまいました・・・。
金・土・日と香川県まで行っていましたので。
従兄の息子さんの結婚式に出席するためでした。

この話も明日以降にアップするつもりです。





2010 01/11 21:59:13 | none | Comment(0)
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