今朝はいわゆる大雪の翌日です。

大雪が降っているその日より翌日の方が大変かもしれないです。

寮からですから、電車とかバスは関係ありませんが、道路が凍っていて滑りやすくなっていて歩きにくいです。

それから寒さも厳しい感じです。
今朝も寒かったですね。

天気は回復していましたが・・・。

迷っていたのですが、自転車に乗りました。
もういつもよりだいぶゆっくりと、慎重に進ませましたけど。

何かこう滑るような感じがして、危ない気も致しました。

もう少し雪が積もっているか、凍結の状態が激しければ徒歩で行ったと思いますが、何とか行けましたよ。

プロ野球もキャンプ二日目ですね。

さすがに雪が降ったところはなかったようです。

Fsは中田翔が外野練習。

梨田監督は、やはり外野を守らせる方針のようですね。

http://sports.yahoo.co.jp/news/photo?a=20100127-00000004-sanspo-base.view-000

こちらもまだまだ危ない感じです。

キャンプはまだ始まったばかりですが、これからキャンプ終盤、そして紅白戦、オープン戦と練習するのですね。

どこまでがんばれるでしょうか?
2010 02/02 21:32:59 | none | Comment(0)
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本日は天気予報どおり夜から雪になりました。

午後は雨だったのですがね。
ネットのニュースでも雪の予報でした。

どうかな、と思っていたのですが、そのとおりになりました。
都心でもけっこう積もりますかね・・・。

本日日本相撲協会で、理事選が行われました。
そしてまだ時期尚早とも言われていた貴乃花親方が当選致しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000596-san-spo

そして大島親方(元大関旭国)が落選です。

貴乃花親方の父親大関貴ノ花はこの旭国と親友でした。

ちょっと皮肉な結果となりましたね。

http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=6825

これで相撲協会も少しは変るかな、と思っているファンは多いはずです。
「改革」へ向って進んでいただきたいものですね。

それから朝青龍の問題はこれとはまた別でしょうが、どうなりますかね・・・。
解雇という噂もかなりあるようですがね。

やはりまずは事実関係でしょうけれど、高砂親方の態度は本当によくありませんね。
2010 02/01 21:48:49 | none | Comment(0)
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今朝は二度寝ができました。

そして午前九時ごろ起きました。
朝はいいお天気でしたね。

トースト、コーヒー、チャーシュー、バナナ、ジャムの朝食。
トーストは三枚、けっこう進みましたね。
うん、やっぱりダブルソフトのトーストは美味しいです。

もちろん自慢するわけではありませんけれど(笑)。

昨日こちらでもお話致しましたとおり、部屋の掃除。

窓を開け放して空気の入れ替えも行いました。

ただ布団も干そうとしたのですが、その時だけやや曇ってきました。
そして結局本日は干せませんでした。

一日部屋でウダウダ・・・。
「ウルトラセブン」のビデオを観たり、その本を読んだりしていました。

そのうえまたまた午睡も・・・。
ちょっとさぼり過ぎたかな?

そういえば本日で一月も終わりなのですね。

早いですね。

今年ももう一ヶ月が過ぎてしまったことになります。

プロ野球は自主トレが始まっています。
そしてキャンプインですね。

夜は近くのうどん屋さんに行ったのですが、そこに置いてある報知新聞でも一面は今回の朝青龍の記事でした。

朝青龍、本当に横綱としての、立場が微妙なようです。

一体朝青龍はどうなるのでしょうね・・・。
2010 01/31 22:00:29 | none | Comment(0)
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1977年のプロ野球が開幕しました。

そしてこの年は小林繁投手にも注目が集まりました。
長嶋巨人が連覇できるかどうかは、小林が前年ほど勝てるかどうかにかかっていたかといってもいいでしょう。

もちろん小林も前年の18勝はフロックであったか、本当に実力がついたかを証明しなければなりません。
前年は打線の援護も多かったような気も致しました。

そして「巨人のエースは堀内から小林へと」ということを認めさせるチャンスでもあったのです。

ただ開幕戦は堀内でした。
またこの年はセ・リーグは当初阪神が飛び出し、順調に勝ち星を並べました。

小林も調子の悪い試合もありましたが、だいたい前年と同じように勝ち星を挙げていきました。

阪神はこの年は途中で失速、Bクラスでシーズンを終え、吉田監督も辞任となってしまいました。

最終的には巨人が独走のような状態となり、9月中にリーグ優勝を決めてしまいました。

小林投手は前年と同じく18勝を挙げ、沢村賞にも輝いたのです。

普通沢村賞は、これまでオーバーハンドの投手に贈られていたのですが、小林のようなサイドハンドの投手が受賞したのは初めてではなかったでしょうか。

ただ日本シリーズでは巨人は阪急に1−4と完敗。

長嶋巨人はまたしても、日本一を逃したのです。

小林はシリーズ開幕投手の栄誉を担いましたが、1、2回で投手の山田にも打たれるなどして3失点で降板。

他の試合でリリーフの登板こそありましたが、一度も先発することなくシリーズは終わってしまいました・・・。

まさかこの年が小林投手の日本シリーズ最後の登板になるなどとは本人はもちろん、誰もが夢にも思っていなかったことでしょう。

そのようなことはありましたが、小林投手にとってこの年は「巨人のエース」という称号を手に入れた大きな年であったと思います。







2010 01/30 20:56:12 | none | Comment(0)
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朝青龍がまた問題を起こしましたね。

最初の報道と何かかなり違うみたいですが・・・。

部屋のマネージャーを殴ったということであったのが、実は一般人であったらしいです。

今回は一応すぐ謝罪していたし、トクタサツオも部屋のマネージャーならウチウチといえばいえるし、大問題でもないかなと思いました。

もちろん許される行為ではありませんが、さすがに「朝青龍だから問題にされたのかな?」などと思わないでもなかった。
たとえば他の力士だったら、何となく終わってしまったかもしれない。

でもまたまた大問題になりそうです・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000035-spn-spo

?場所中に泥酔

?最高位で、力量だけでなく品格もなければいけない横綱が

?一般人に暴力

?警察官もいた

?それを「被害者は、部屋のマネージャーだ」と嘘をついていた

千秋楽の日のNHKでの優勝力士インタビューは何だったのでしょうかね・・・。
あの夜は優等生でしたけどね。

だから、どうも、認めたくなくなるのですよね。

内館さんのおっしゃるとおり、アスリートとしては大エースであることは間違いありません。
でもやはり横綱としては、どうかと思ってしまうのです・・・。

それからやはり相撲協会と高砂親方のズッコケぶり。
いつも「厳重注意」と「言っておく」しか言わない。

何かセコイ感じが致します。

今朝の「朝ズバ!」でみのもんたさんがおっしゃっていたけど、九重親方(元大横綱千代の富士)辺りがガツンと言えばいのではありませんかね。

こちらは大横綱で高砂一門ですからね。
でも何かやはりこの方も動きがイマイチらしいです・・・。

冬季五輪が始まれば、プロ野球がキャンプインすれば、ニュース性が小さくなるとでも考えているのでしょうか。

ただどこまで事実かわからないということはありますが。
まずは事実確認ですかね。

いつもよりは不敵さ、不遜さが少ないような気がしないでもない。

ただこれがもし事実であれば我々一般人だって、ここまでやれば大変ですぞ。

そういえば日曜日の「いなかに泊まろう」はその朝青龍と仲の好い亀田興毅が旅人で出演するそうです。

こちらはまさかストリートファイトは見せないとは思いますがね・・・。

予告編では例のあのオヤジが出てきて
「きちんとするんだぞ!」みたいなことを言っていました。

それからオヤジの横に女の子が一人いましたが、女の子もいたのか?
2010 01/29 22:13:00 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第三十九話「さらばウルトラマン」です。

いよいよ最終回のご紹介となりましたね。

宇宙空間を円盤群が進んできます。
そしてそれは地球を目指していたのです。

地球各国の人工衛星は直ちにそれを通信してきました。
科学特捜隊パリ本部、ニューヨーク、モスクワ支部、そして日本の科学特捜隊本部でもそのニュースはキャッチしていました。

そして地球は恐怖のどん底にたたきかまれたのでした。

科学特捜隊本部では、岩本博士もやってきて隊員全員が臨戦態制でつめていました。

パリ本部からの通信が入りました。

「円盤群の地球到達は、グリニッジ標準時間0時24分。
 各国防衛態制を密にすること、ただし飛来目的は不明のたま攻撃は慎重に行うこと」
という内容でした。

このグリニッジ0時24分というのは後40分です。

ムラマツは航空自衛隊に空の防衛を依頼させ、各県警本部にも警戒警報を発令させました。

岩本博士の予測では目標は地球の二大国でやはり侵略が目的であろうということでした。
これまでも頻繁に起きていた「空飛ぶ円盤」目撃例も地球を狙っていたのだというのです。

そういう間にも円盤群はしだいに地球へ接近してきていました。
真ん中には巨大な親円盤がみえます。

「さあ、矢でも鉄砲でも持って来いってんだ!」
イデは軽口を飛ばして、ムラマツに注意を受けました。

さらに接近した円盤群はついに各国の人工衛星を怪光線で攻撃して撃墜しました。

電波監視センターから連絡が入りました。
北緯28度、東経155度20分に無数の飛行物体が確認されました。
円盤が地球に侵入したのです。

アラシ、イデはムラマツに出動を願いますが、ムラマツは慎重な姿勢を崩しません。
さらにパリ本部から連絡が入り、円盤群は日本を目指していることがわかりました。

その頃先ほど日本防衛のため出撃した、航空自衛隊がまず円盤群を遭遇していました。

戦闘の小型円盤が怪光線を発射して、自衛隊機を撃墜しました。

自衛隊機も戦闘態勢に入り、ミサイルを発射して、円盤の何機かを撃墜します。

空中戦が展開されました。
自衛隊機も奮戦して、何機かの円盤を撃墜しましたが、円盤群の方が優勢です。

ついに自衛隊機は全滅、円盤群は進んでくるのでした。

そしてパリ本部からまた通信が入ります。

「円盤群は科学特捜隊日本支部とウルトラマンを撃滅した後、各国を襲うものと思われる。
 日本支部の健闘を祈る」
というものでした。

ついにムラマツは出動命令が出ました。
全員整列してムラマツの命令を聞きます。

ムラマツ、ハヤタ、アラシ、イデがビートル三機で出撃、アキコは連絡員として残りました。

全員出動後、岩本博士があることを思い出しました。
「新兵器を持っていってもらうんだった」
「まだ間に合います」とアキコが言ったので岩本博士も部屋を出て行きました。

ところがその岩本博士を何者かが遅い、博士の首を絞めて気絶させある部屋に引きずり込んでしまうのでした。

その頃ビートル三機と円盤群が空中戦を開始していました。

円盤は先ほど自衛隊機を全滅させた怪光線を次々に発射してビートルを攻撃しますが、ビートルはそれを巧みによけて、ミサイルで小型円盤を次々と撃墜していきます。
小型円盤はみるみるうちに数を減らされていきました。

科学特捜隊の作戦室に岩本博士が現れました。
ちょっと異様な雰囲気を感じさせます。

博士はアキコの首をしめて気絶させると、作戦室のコンピューターを銃で射ち、爆破させます。
作戦室内は火事が起こりました。

博士はどうなってしまったのでしょうか・・・。

ビートル三機は小型円盤群を全て撃墜しましたが、親円盤は逃してしまいました。

ムラマツは自らは探索は続けることにして、イデ、とアラシを基地へ戻します。

イデが本部に連絡をしますが、アキコからの応答はありませんでした。
イデは不審に思います。

イデとアラシが着陸すると基地には警報が鳴っています。
二人はあわてて作戦室に入り、倒れているアキコを発見しました。

アキコは気がつき岩本博士に襲われたと言いました。

アラシが作戦室を飛び出し、博士を発見、追いかけます。

そこへムラマツとハヤタも戻ってきました。
三人で博士を追いかけました。

アラシが追いつき博士を殴り倒します。

ムラマツは慌てていきはやるアラシを止めて博士を介抱しようとしました。

ところが博士の手と顔は宇宙人の物に変っていました。
この岩本博士は宇宙人が化けていたのでした。

ハヤタがマルス133を発射。
「ゼットン・・・ゼットン・・・」
宇宙人はこのように呻き倒されその姿は消えていきました。

「ゼットン」とはどのような意味だったのでしょうか・・・。

その時科学特捜隊基地の土が盛り上がり先ほど逃げていった大型の親円盤が出現しました。
円盤の上部が開いたと思うと、ブルーの球体が現れ膨らんでいきます。

やがてその球体は爆発し、オレンジ色の閃光の中から一匹の怪獣が現れました。
この怪獣こそ宇宙恐竜ゼットンだったのです。

ゼットンは基地に向って進んでいきます。

科学特捜隊は攻撃しますが、ゼットンにはまったく効果がありません。

その頃岩本博士が気がつき、ムラマツにトランシーバーで救援を要請しました。

ハヤタとアラシが博士の救援に向います。

しかしゼットンはますます近づいてきます。

ハヤタは途中で振り返り、ウルトラマンに変身しました。

ウルトラマンはまず腕をクロスして自分の体を回転させ光の輪を次々と発射。
この光の輪でゼットンの動きを止めようとしました。

しかしゼットンも頭部から赤い光線を発射してウルトラマンの足元を攻撃し、この輪を破壊してしまいました。
ウルトラマンは倒れました。

ウルトラマンもすぐに起き上がり対峙します。

ゼットンは姿を消しウルトラマンの背後に現れ、触角からエネルギー弾を発射、ウルトラマンはからくもよけ、エネルギー弾は科学特捜隊の基地の建物を破壊しました。
ウルトラマンが今度は八つ裂き光輪を発射しますが、セットンはバリヤーでこれを粉砕しました。

ウルトラマンはゼットンと組み合います。
カラータイマーが点滅を始めました。

そしてついに必殺のスペシウム光線を発射しました。

しかしこれもゼットンはまず自分の体に吸収してその後エネルギー光波として送り返してきたのです。
この光波がウルトラマンのカラータイマーに命中、さすがのウルトラマンも倒れてしまいました。

無敵のウルトラマンもついにここで絶命するのでしょうか・・・。

その時岩本博士がアラシに新兵器を渡しました。

アラシがその新兵器でゼットンを攻撃します。

この兵器の効果はすさまじくこれが命中すると、ゼットンは空中に放り上げられ爆発しました。
新兵器がゼットンを倒したのです。

アラシとイデは基地の消化へと向いました。

そしてその時空からもう一人のウルトラマン、いやM78星人が飛んできたのでした。
彼はM78星雲の宇宙警備隊員ゾフィーでした。

ゾフィーは傷ついたウルトラマンを助けM78星雲に返すために迎えに来たのでした。
ゾフィーは赤い球体となりウルトラマンの体を吸収しました。
そしてウルトラマンに帰るようにと語りかけるのでした。

しかしウルトラマンはこれを拒否します。
それは彼が帰るとハヤタが命を失ってしまうからなのでした。

ゾフィーはウルトラマンの心意気に感心します。
そして彼は命を二つ持っていたので、その一つをハヤタにあげることを約束してくれたのです。

それでウルトラマンはようやくM78星雲に帰ることを納得しました。
ゾフィーがフラッシュビームを点火して、ウルトラマンとハヤタの体を分離させると、ハヤタは地上に立っていました。

またゾフィーは赤い球体の外に出るとこれを押して高空へ、宇宙空間目指して飛んでいきました。

「さようなら、ウルトラマン」アキコが言いました。

ハヤタはそれを見上げて
「キャップ、あの球体ですよ。僕が竜ヶ森湖で衝突して・・・。
 でも今までどうしていたのかなぁ・・・」

こうしてウルトラマンは帰っていったのでした。

最終回なかなか面白かったですね。
この物語も盛りだくさんで30分(実際は20余分)で終わらせるのは大変だったと思いますが、うまくまとめられています。

円盤群というのはウルトラシリーズでは初だったのですね。
科学特捜隊の隊員が緊張感に包まれるというのがわかります。

そしてゼットンという最強の怪獣。
この存在があまりにも大きいです。

そしてまたこの怪獣はいろいろと対ウルトラマンの訓練を受けていたようです。

バルタン星人やジェロニモンもいろいろな超能力を持っていたようですが、そのパワーは彼ら以上でした。

またゼットン星人の存在も不気味ですね。

最初はケムール人かと思っていましたよ。
そしてそれは長く続き、ゼットン星人とわかったのは最近です。

「さらばウルトラマン」エンディングで子供達の「さようなら〜」という声が入りますが、トクタサツオもまさにその子供の一人でした・・・。

やはりとても寂しかったな、という思いがありました。

脚本    金城哲夫
特殊技術  高野宏一
監督    円谷一
撮影(本編)福沢康道
  (特撮)鈴木清

ゲスト 平田昭彦(岩本博士)

金城哲夫作品でした。

最終回のゲストは平田昭彦さんでいらっしゃいましたね。
2010 01/28 20:44:27 | none | Comment(0)
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俳優の夏夕介さんが亡くなられたそうです。

59歳でいらっしゃいました。

夏さんもまだまだお若いのに残念ですね。

役ですと、やはり何と申しましても「特捜最前線」の叶警部補でしょうか。
途中からのレギュラー入りでいらっしゃいましたが。

それまでは犯人役等でもこの番組に御出演されていらっしゃいました。

二枚目でしたね。
それだけでなくかっこよかったです。

もう一つ覚えているのが番組としてはイマイチでしたが、「愛と誠」のテレビ版でした。

大賀誠役で御出演でした。

ヒロインの早乙女愛が池上季実子さんでいらっしゃいました。

「愛と誠」の原作は漫画でしたが、「少年マガジン」に連載されていまして、ものすごい人気でした。

他にもいろいろな番組に御出演されていらっしゃいましたね。

まだ死因の方は不明だそうです。

謹んでご冥福をお祈り致します。





2010 01/27 20:28:26 | none | Comment(0)
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昨日大相撲初場所が終わりました。

朝青龍が二十五回目の優勝を飾りました。

これはこれで立派なことでしょう。

朝青龍も全盛期に比べてかなり衰えたというよりは、体のアチコチを痛めているようです。

もう以前のような相撲は取れなくなっている。
だから考えた相撲を取っているのだそうです。

力だけではなく、技とか相手の一瞬の隙をつくというようなこともやった。

昨夜のNHK「サンデースポーツ」に出演して話していました。

昨夜の番組を観る限りは、優等生でした。
でもまた場所中に問題を起こしたのでしたね。

泥酔して部屋のマネージャーと揉めて、パトカーが駆けつける騒ぎを起こしてしまったのでした。

ただ今回は内々の揉め事と言えば言えるし、やはり朝青龍だから問題になったということもあるかもしれないですがね。

でもやはり何か気に入らないというか、応援する気をなくさせるのですよね。

千秋楽も白鵬に負けました。
やはり相星では厳しかったでしょう。

白鵬も残念だったでしょうね。
突然相撲が崩れてしまった感じです。
昨年は一年を通じて四敗しかしなかったのに、初場所だけで三敗です。

来場所はまた出直しです。

そしてまた日本人力士は優勝できませんでしたね・・・。

いったいいつまで続くのでしょうね。
外国人力士の優勝は。

日本人力士の奮起を期待致します。

このままでは、横綱、優勝力士はおろか、大関、いや三役力士さえいなくなるかもしれないです。

トクタサツオは外国人力士を否定致しませんが、日本人力士が強くないとやはり面白さにイマイチ欠けると思います。

がんばっていただきたいです。




2010 01/25 21:16:55 | none | Comment(0)
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1976年小林が大車輪の活躍をしたことは前回書きました。

そして一番勝ち星の多かったのが大洋ホエールズでした。

大洋はこの年最下位に沈んだのですが、巨人戦というとかならずがんばるので前半は対戦成績も互角でした。

ただ後半はほとんど巨人が勝ち、最終的には17勝8敗1引き分けと突き放しています。

この貯金の大きかったと思います。
ここでも小林は巨人優勝に貢献していたと思います。

ただその反面阪神戦では勝ち星がなかったかもしれないです。
登板機会も少なかったようです。

阪神には小林のようなサイドスローの投手が苦手とする、左打者が多かったこともあったでしょう。

掛布、藤田平、ラインバック、がスタメンに並び、遠井、桑野、池田、笹本と控えにも左がいました。
被本塁打も決して少ない方ではありませんでした。

右打者では田淵、ブリーデン、東田と長打力のある選手がいました。
阪神タイガースはかなり投げにくい相手だったでしょう。

また中日の左打者マーチン、谷沢も苦手としていました。

この辺りが課題であったかもしれません。

阪神戦には堀内、新浦、加藤あるいは新外国人のサウスポーライトなどが主戦でした。

小林は阪神戦となるとローテーションを外されていたような記憶があります。

そのうえこの年は阪神タイガースと最後まで優勝を争ったのでした。

優勝を決めた二日ほど前でしたか、甲子園でこれに勝てば優勝という試合にも登板して、力投したのですがやはり左打者の遠井に本塁打を打たれ降板。

チームも敗れ優勝を決められませんでした。

小林もかなり口惜しかったと思われます。

でもこのような口惜しい経験を糧に小林投手はさらに飛躍していったのかもしれないです。




2010 01/21 20:36:14 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第三十八話「宇宙船救助命令」です。

太陽系開発の第一歩であるQ星探査のプロスペクター計画は順調に進んでいました。
Q星に降り立った自動探査機プロスペクターから宇宙ステーションV2を経由して地球にもQ星の画像が送られていました。

だが突然映像が乱れ、また何か光球のようなものが閃光を放ち、映像を観ていた人々は一時的に目が眩んでしまいました。
また宇宙ステーションV2からの連絡も途絶えてしまったのです。

そこで科学特捜隊がこの事件の調査に出動しました。

科学特捜隊は専用宇宙船「白鳥号」で宇宙空間に向いました。

イデとアラシは新型の武器を出して張り切っていましたが、ムラマツは今回はまず調査とV2の隊員の救出が大事であると二人をたしなめました。

30時間後科学特捜隊はV2に到着しました。

V2では例の閃光のため隊員全員が一時的に目が不自由になっていました。
また光電管第三回路のBMヒューズが切れているためV2はこのままでは残り24時間で爆発してしまうということでした。

地球から取り寄せたのでは間に合いません。
科学特捜隊はQ星にあるプロスペクターにもBMヒューズが使用されていることがわかり、こちらを取りにいく作戦がとられることになったのです。
しかしそれもまた時間的にはぎりぎりのところだったのです。

アキコをステーションに残し、ムラマツ、ハヤタ、アラシ、イデの四人がQ星に向いました。

Q星に科学特捜隊が到着すると、何と光熱怪獣キーラと砂地獄怪獣のサイゴが闘っていました。

時間に余裕のない科学特捜隊は二匹にはかまわずにタンクで進みます。

サイゴとキーラの闘いはサイゴが優勢でしたが、キーラは目から閃光を発してサイゴを追い払いました。

例の光はキーラの目から発せられたものだったのです。

科学特捜隊のタンクの前に先ほどキーラに追い払われたサイゴが現れ行く手を阻みました。

しかしイデの発明した新兵器ニードルS80でサイゴを分解してしまったのです。
物凄い破壊力のある兵器です。

タンクはその他にも凸凹のあるQ星の地形等に苦しみながらも何とかプロスペクターのところにたどり着きました。

アラシとイデが向いました。
イデがBMヒューズを外す作業を行いアラシは援護を担当します。

ところが今度はキーラが現れたのです。

何とかキーラを刺激しないようにというムラマツのはからいもイデの悲鳴でむなしくなってしまいました。
襲ってくるキーラをアラシが攻撃します。

でも逆に例の閃光で反撃を受け目が眩んでしまうのでした。

イデは何とか作業を終えてアラシを収容しました。
アラシはタンクに残り、ハヤタがキーラの注意を惹いている間に、ムラマツとイデが徒歩で「白鳥」に向いました。
その二人を見届けてハヤタはウルトラマンに変身しました。

ウルトラマンはキーラに闘いを挑みますが、キーラは強力でなかなか倒れません。

スペシウム光線も八つ裂き光輪も効かないのです。

逆にキーラの目から発する閃光でウルトラマンが危なくなりました。

ウルトラマンは今度はキーラの閃光を封じるうずまき光線を発射したのです。
これは効果がありました。

たじろぐキーラをウルトラマンは念力で放り投げ爆破させました。
今度もウルトラマンの勝利でした。

こうしてV2の修理も無事終わり、爆発は回避されたのです。
ハヤタ、アラシの両隊員も「白鳥」に救出されました。

アラシの目も大したことはなく、数時間後には回復するとのことでした。

V2の隊員も健康な体に戻り、再び宇宙開発の仕事につくのでした。

このようにQ星という宇宙といってもいい場所を舞台にしたSF色のかなり強い作品でした。

本作品は「ウルトラマン」のラス前なのです.

でも今から思うに次シリーズ「ウルトラセブン」の伏線をかなり感じさせます。
または練習といったところでしょうか?

宇宙ステーションV2という名前もまたいいですね。

御存知のとおりウルトラセブンには宇宙ステーションV2あるいはV3という名前が出てきますからね。

二匹の怪獣は何か余り印象に残っておりません。
サイゴなど全然無名ではないでしょうか・・・。

キーラもなかなかタフで強い奴なのですが、人気や印象度ではイマイチのようですね。
ただしスーツアクターは中島春雄さんです。

このような展開の物語で二匹の怪獣さんちょっと貧乏くじをひいたかもしれないです。

またこの作品はトクタサツオが「ウルトラマン」をカラーで観た初めての作品だったのです。
ガキの頃近所の電気屋さんで無理を言って観せていただいたのでした。

そういった思い出はある作品なのでした。

脚本    上原正三
特殊技術  高野宏一
監督    円谷 一
撮影(本編)福沢康道
  (特撮)佐川和夫
ゲスト   武内亨 灰地順
2010 01/20 20:40:51 | none | Comment(0)
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